かいとさん、音読は一年生の頃から続けています。
始めた頃はたどたどしくて一字一字を読むという感じでした。

その後は物語系のときは話に入り込みやすいようで割りとスラスラと、説明文系のものは言い回しが難しかったりして少し苦戦しています。

漢字も読み先行で読めるものも増えてはいますが、国語の本に限らず大抵の教科書にはルビを振って対応しています。
そうすると、特に社会などは内容が頭に入ってきやすいみたいです。


5年からは国語や算数は基本個別授業として交流級の隣の部屋を用意してくださり、そこで各種能力に合わせたプリントに取り組んでいます。
中には療育的な要素が強いものも。

それが6年になると、基本そのスタイルは変わってはいませんが、特に国語は内容によっては交流級のお子達と共に活動できることもあり、些細なことでもなるべく一緒に活動させてくださいます。


今回のこの『春のいぶき』も、詩ということで取り組みやすいことから交流級にて参加しました。

みんなでこの単元を学んだ後、今度は自分たちが春の詩を作るという課題に取り組みました。 
先生とかいとで一問一答の様に答えながら先生が書きとめ、最後に組み立てるという流れで進めました。
それが、この作品です。


『春』

さくらが さく
ぱってさく
ゆっくりひらいて
ひらひらとおちる

なんだかすごぉく
いいきもち


かいとらしくてなんだかほっこりしますね~