かいとは昨年の間に、私もびっくりするくらいの様々な成長をみせてくれました。
その中でも最近気が付いたことの一つが、絵画、絵を描く、色を塗るということの変化です。
これからお話することは、その成長のきっかけの一つになったかもしれない、貴重な体験です。


昨年の夏休み、かいとと私は何年か越しの念願だった

Museum Start あいうえの うえの!ふしぎ発見!!『絵本部』

というワークショップに参加しました。

2014年国際アンデルセン賞を受賞したブラジルの絵本作家ホジェル・メロさんと共に、彼の唯一日本語訳が出版されている『はね』をじっくりと読み深めました。

はじめは読み聞かせで。
次に小グループで場面毎に何を感じるかをセッション。

そして各自思い思いのイメージで紙に造形しました。

終始同じ部屋ではありますが、親子別のグループで活動。
かいとにもとびラーさんが付いてくださりましたが、はじめのうちは場に慣れないのとぱっと見絵本が無かったことなど、想像していたのと違っていたようなので珍しく落ち着きませんでしたが、

プログラムを進めるうちに、とびラーさんにも慣れ、読み聞かせや絵本の世界に入っていきました。

午前の最後の方から製作が始まりました。
途中昼休みを挟みましたが、その間に大好きな児童向けの図書室で本に触れながらフル充電しwww
午後からは見違えるような集中で仕上げました!

一方大人チームの私はというと、ナカナカ自由に想像して表現する機会なんてないのですごく新鮮で楽しい時間でした。

出来上がってからみんなで鑑賞しましたが、すっかり場に慣れたかいとさん、メロさんやスタッフさん達とフリーダムに話したりして(しかも私も作品の説明をするのに当てられた)

予想以上に造形ってこんなに楽しいんだ♪
表現するってこんなに楽しいんだ♪

そう感じることができたひと時でした。

絵本部終了後、メロさんとのツーショット!
サインもお願いしたら、即興で絵も描いてくださりました。

この時教えていただいた、『ヒミツの呪文』を唱えると、上野公園内のミュージアムそれぞれの缶バッチがもらえます。
これからは特製ノート片手に冒険や発見をしたり、メンバープログラムを楽しむことが待っています。