GW、終わりましたね。
皆さま、いかがお過ごしだったでしょうか?
私もお休みをいただき、心身ともに充電できました!
中でも連休初日の29日は、私にとっても記念すべき一日となりました。




皆さまは『みんなの学校』って、ご存じですか?

大阪のとある公立の小学校の1年間をつづったこの映画。
以前何年か前に一度拝見したことありましたが、今回は午前中はこの映画の鑑賞会。
午後は舞台となった小学校の初代元校長先生である 木村泰子先生の講演会が行われました。
今回は木村先生のお話を受けての自分の考えを述べようと思います。



『学校』における主語って、一体何だと思いますか?

先生、ですか?
保護者、ですか?

いえいえ、実は『子供』なんです。
『子供』であるべきなんです。

大人が子供を育てる時代から、これからは子供達がそれぞれ学びあう、子供が育つ時代であるべきだとおっしゃっていました。

かいとは交流級の中で生活しています。
担任の先生は二人いて、うち一人は彼やもう一人のお子の為にいてくれています。
ですが、手取り足取り関わっていただいているのではなく、基本クラスのお子達と共に活動し、先生はあくまでも橋渡し的なポジションでいてくれています。
かいとも思いや気持ちを伝える術をアドバイスしてもらいながら、日々学んでいます。

そして、みんながすえる空気があるからこそ学校に行きたくなる。

『学びは楽しい。』

そう思える環境づくりが必要だと思います。



13時半から16時半まで、途中延長した講演会。
終了後サイン会があったのですが、そこで少しの間木村先生とお話する機会がありました。
私はさらっとかいとのことを少し話してみました。
すると先生は、

『これからめっさ伸びるよー』

とおっしゃってくださいました!
とてもとても嬉しかったです。