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土曜日は名古屋のホームであるストレガでライブでした。


俺のワンダー眞崎さんとのツーマン

眞崎さん
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そしてサポートのデュークワンダーミヤッちさん(まりも)


眞崎さんは
Jazzyなようなブルージーなようなそれでいてロックンロールで

清志郎やベンジー
時々70年代ジャパンソウルが見え隠れするような

最終的に大人なロックな弾き語りに色気と切れ味を感じる

流石のプレイだった


事前に店主の乾さんから

出演順の連絡があった時

“僕が後で“

と聞いた時

俺のワンダー眞崎さんの活動展開から想像する経験や実力は事前におおよそ分かったいたので

恐れ多いっ

普通にいきゃ
オレが先だろって思って

先にやらせて下さいと言おうかと思ったけど



いやいや


ここは一つ挑戦しよう


相手が格上と分かっていても
後攻でイベントをきっちり成立させる。


自分に試練を与えることにしました。


結果、見に来た方にも

眞崎さんにも良かったよ

と言葉頂いた上でいくつか批評も頂きました。

ありがたい。


忘れませんよ。


その伸び代を伸ばしていきます。


またやりましょう。


話はコロナとライブシーンの在り方になりますがやはり
今はまだまだライブをすることは厳しい状況に
置かれている。


集客や告知はもちろんのこと


最近では
来る予定だったお客さんの身内や同僚に
演者の身内や同僚に感染者が出てしまって

状況が突如一変することがある。

それが僕の暮らす愛知県の今だ。

それでも火を絶やさないように
どうすべきか。


足掻いてカラ回るのはもうしょうがない

恥かいてでも
アピールできる何か面白いことでも考えないとな。


香水/瑛人
でもカバーしようかな笑


ド〜ルチェア〜ンドガッバ〜ナ〜の
香水のせいだよ〜♪



なんてね☆







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みなさん
どうも

前回のブログにおいてコロナ禍における僕のモチベーションやプライベート

太宰治的に荒んだ生活を送っていたところ

弱音を吐いていたら何名かの方から
心配や応援のメッセージを頂きました。

本当にありがとうございます。



ストレスをぶつけるべく
酒や飽食、色恋に走り
愚か極まりないところまでいき

某所で何気なく参加したオープンマイクに独り相撲

自分自身の鈍り具合いに打ちのめされ
そこからの再生でした。


悔しくて情けなくて仕方なかった


きっとブログを書いた時点では

どうにも変わっていかない現状をどうにかしたくても
どうにもならない
そんな、どこか虫刺されのようなむず痒い感覚だったのでしょう。


練習を重ねても手答えがあるのかないのか


鈍さを痛感してから

直後にシークレットワンマン約100分の長尺が待ち受けていると思うと不安にもなりました。


しかしながら7/26当日は温かいお客さんに恵まれて

良き日にもなりました。感謝です。

と同時に緊張と人前で演奏する

ありがたい対価としてお金を頂くということの重さを痛感しました。


そして

7/29水曜日

僕がいつかワンマンライブをしたいと思い描くTOKUZOさんでのライブでした。

リハから素晴らしい音とスタッフの子たちの
“演者と共に良いライブを作っていこう”という動きがビシビシ伝わってきた。

共演はアジマカズキさんと
ドレミファといろはのゴウさんの雰囲気バンド
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アジマさんはすぱっつというバンドで
以前からTOKUZO に出演されたことがある

と話されていて

それでもソロとなればTOKUZO のステージは緊張する

やっぱり特別。

そうおっしゃってた。

僕もそうだし。
やっぱりいろんなミュージシャンがそのステージに立ちたかったり一目置いているリスペクトのある場所であり続けるTOKUZO って本当に素晴らしい。


ステージにあがる前には一滴の酒も飲まず
全神経を集中させて

ステージに上がらせて頂いた。


高校野球部時代
“背番号は10”もちろん補欠

出番は代打

チャンスは1打席しかない。

バッターボックスに入って自分のスイングができないことが1番悔しいし恥ずかしいんだ。

季節柄そんなことを思い出しながら

ステージに立った
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緊張と気迫となんとも言えない贅沢な
空気が入り乱れ


確かに言えることは

僕は僕だった。



ライブ最後のMCで僕が理想とするライブ会場は

TOKUZO だと
告白した上で

必ず相方きのぴいを連れてワンマンライブをすることを宣誓した。


必ず実現する。

それを言い放った後の最後の曲
Bye-Byeでお客さんの方から自然に拍手や手拍子が起きた時に僕はもう
本当に泣きそうだった

というか若干泣いた笑

最高でした。


それからこの日のライブはTOKUZO のスタッフのサキちゃんから誘って頂きました。


心から感謝してます。


最後にサキちゃんから

「トメくんTOKUZO すごい似合ってたよ」と言われたことは本当に嬉しかったです。
ありがとう。


その他にも様々なところで

もうマジかよってぐらい

うるっとくる計らいや気遣いがTOKUZO にはあった


きっとオーナーの方の精神が生きて行き届いているんだろな


改めて大好きだし
大切にしたい場所だなぁと思いました。

TOKUZO さんこれからもよろしくお願いします!!
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あ!!LINEオフィシャル
フォロワーのみなさん
後ほどシークレットワンマンライブの動画と
TOKUZO でのライブ動画をお届けしますね!

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是非是非友達追加宜しくお願い致します🤲






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表題の通り、
7/24(金祝)に予定されていました
ライブイベントは中止になりました

主催者様、会場責任者様により
新型コロナウイルスの感染拡大状況が
芳しくないということによる判断です。

当方、私もこの判断を支持するとともに
より一層、世間や論調と自身の活動のスタンスをすり合わせていかなくてはならないなと
考えるきっかけとなりました。

来場を予定していた皆様申し訳ございません。

取り急ぎ

7/26シークレットワンマン

7/29今池TOKUZO

8/1池下STREGA

8/22今池VALENTINEDRIVE 


と中止や出演辞退するつもりはございません。

よほど4月のような緊急事態宣言が発せられればの話は別ですが


とはいえ
8月以降悪化の一途、先行きの見えない状況が

今後続くようであれば

活動を休止することもやむ終えないと考えています。

これはコロナウィルス問題に過剰に慎重なわけではありません。

正直なところ

何か行動することへの罪悪感

ただでさえ普通にライブにお越し頂くことが尊いことなのに

より一層厳しくなっている状況で

声を大にして

“来て!”

と言えないことにあります。


この渦中におき様々なことで気を紛らわそうと
様々な愚行に走り

私は疲れました。





いっそ、このまま筆を置いてしまうのも一つなのか。


どうせ諦めることなんてできない

諦めの悪い人間なんだから


どこかで


もう一度、もう一度とか
言い出すに決まってる。



9月以降は冬眠しようかな


年明けも
世の中は良くならないそれだけは分かる。

きっとペン先は丸くなる


切れ味も悪くなる

身体も甘え切って
丸くなるかもしれない。


コロナと共に生きる
動き出すなんていった僕がバカだったんだろうか。


でもせっかくワンマンをしたいとずっと前から言っていたTOKUZO で最初のライブが決まってるんだ

気持ちはとっくに折れてるけど
折れたまま
心にブッさせばいい



今は誰とも会いたくない
普段いかない飲み屋でバカみたいに酔っ払いたい。

知り合いとか仲間とか
今はいいや。


こんな僕でごめんなさい。

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