横浜FC LOVE!!  力を合わせて苦難を乗り越えよう

横浜FCを応援し、サポートしています。

みなさま、ありがとうございます

今朝になって急転直下で「謝罪」が行われました。最初にこの問題を取り上げた記事以降、数多くのみなさまからのコメントをいただきました。非常に心強く、考えさせられるものばかりでした。この場を借りてお礼申し上げます。個々の方にお返事というわけにもいかなくなりましたので、コメントをいただいたみなさんの意を汲みながら、この記事を書くことにします。

(またしても、長くなります) 続きを読む

取り急ぎ、ご報告

今朝になって事態が大きく動きました。

横浜FCフロントブログ 「お詫び」

GSを「クラブメンバー限定」にすることについて、

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GSの皆様へ

このたび、来季からのGSについてクラブ内で検討した結果、クラブメンバー限定と言うことに決定し文書にてご連絡した事に対して
我々の考え方に問題があったと反省し、ここにお詫び申し上げます。
一旦、白紙にさせていただきまして、再度クラブ内で検討し、GSの皆様ともお話し合いをさせていただき、
来季についての方向性を決めさせていただきたいと思います。
不愉快な思いをさせてしまった方々には大変申しわけございません。

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との報告が行なわれました。

私たちが望んでいた、クラブとGSとの話し合いの場を設けていただけたことに対して深く感謝いたします。その中でGSの今後のあるべき姿などについて、意見交換を行ない、両者納得できるような形にしていきたいと思います。

このブログの記事が、今回の「報告」に影響したかは定かではありませんが、この件について記事をアップしていただいたみなさま、コメントなどをいただいたみなさま、ご支援をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
これからの話し合いが大切になっていきます。今後もよろしくお願いいたします。


ゲームスチュワード(GS)をめぐって

私たちゲームスチュワード(GS)は、東京開催以降は「お休み」とさせていただき、GSとしての活動は行っていません。今シーズンもご協力いただきありがとうございました。
シーズンは間もなく終わりですが、来季どころか、GSの存続にも重大な影響を及ぼす問題が持ち上がりました。

それは、決して大げさなことではありません。大変重大な問題です。

(非常に長くなりますので、読む時はご注意を) 続きを読む

J2第50節 札幌 対 横浜FC 

1−3 繰り返された過ち
得点 横浜 60分 三浦(淳)

(スカパー観戦) 続きを読む

J2第50節 札幌 対 横浜FC (プレビュー)

リーグ戦も残り2試合。札幌のホーム最終戦でもある。

この試合を迎えるにあたり、両監督の去就が発表されたが、続投が決まった札幌・石崎監督に対して、解任されてしまった樋口監督。ともに昇格を逃し、結果を残せなかった両チームだが、その対応は対照的なものとなった。当然のことながら、この監督の去就問題は、選手たちのモチベーションに影を落とすことになるだろう。そして、両チームの選手の何人かへは契約非更新も伝えられている(横浜FCはまだ公表されていない)。非常に微妙な感情が、この時期の試合にはどうしてもつきまとってしまう。

両者の対戦は、前回から約5カ月ぶりとなる。お互いのチーム状況は大きく変わっており、試合の予想は簡単にはできないところだ。とくに、横浜FCはここにきて5試合で4勝と結果が付いてくるようになった。それだけに樋口監督を解任するのは理解ができないのだが。札幌は、前節は岐阜を相手に4得点を挙げている。ちょっと乱暴な試合展開の予想だが、札幌の攻撃を粘り強く横浜FCが耐えることができるのかが、ポイントになりそうだ。

札幌のDF曽田は今季限りの引退が決まっている。長身を利して最終ラインに立ちはだかり、セットプレーでは得点源のひとつともなった。横浜FCと幾度も対戦を重ねて、札幌の選手といえば、必ず名前の挙がる選手でもある。なお、本日発表された札幌の「契約非更新選手」にはGKの荒谷、FWの石井らもいる。

真冬の寒さの札幌、ドームでの試合開催であるが、熱い気持ちの戦いを期待したい。

J's GOAL 【J2:第50節 札幌 vs 横浜FC】プレビュー

西谷浄水場内体育施設を活用する事業予定者選定

このところ、横浜FCのサポーターにとっては腹立たしいニュースが続いたのですが、その中で明るいニュースもあったのです。

本来であれば、真っ先に取り上げたいニュース「新練習場の確保(見込み)」です。

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続・中山雅史選手をめぐって

昨日の樋口監督「解任」に続き、早朝に驚愕のニュースが飛び込んできました。ただ、「あぁ、やっぱりなあ・・・」という思いです。
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樋口靖洋監督契約解除

結局は「同じことの繰り返し」となりました。

J's GOAL 横浜FC 樋口靖洋監督契約解除について


終盤になって結果を残せるようになってきただけに、この決定は残念でなりません。期待をした成績に遠く及ばなかったのは確かですが、「もう一年我慢をする(託してみる)」という選択はなかったのか?
またしても、ゼロからのやり直しとなり、土台作りから始めることを余儀なくされるだけに、来る新監督に苦労をかけさせることになります。このフロントの迷走ぶりでは監督の成り手もいないのではないでしょうか。

この監督退任で選手の人事も大きく影響を受けるのではないでしょうか。例えば大宮から期限移籍中の田中選手は戻る可能性が高いのではないかと(大宮の意向にもよりますが)。今のチーム状況では決してやってはいけない、大幅な選手入れ替えも、あのフロントなら性懲りもなくやりかねません。

直近にアップされた小野寺社長のブログ(横浜FCフロントブログ)では、現時点で5千万程度の選手強化費が今期に比べ上積みできそうであり、来季は昇格を狙うと述べていました。しかし、この状況では最下位争いからの脱出が現実的な目標になりそうです。
新監督・選手の獲得は当然必要ですが、今一番やらねばならないのは「無能な」フロントの一掃です。

J2第49節 横浜FC 対 栃木 

1−0 悪いながら耐えて勝つ。
得点 横浜 27分 エデル

久しぶりの駒沢 続きを読む

J2第49節 東京V 対 熊本 

2−0 前半の好機を生かし、危なげなく勝利。
得点 熊本 16分 吉井 43分 小森田(PK)

間もなくキックオフ 続きを読む

J2第49節 横浜FC 対 栃木 (プレビュー)

リーグ戦も、この試合を入れて残り3試合。横浜FCが上げることができる順位は15位まで。今節の相手は、そのためには絶対に勝たねばならぬ栃木。過去2戦2敗と、思いもよらぬ成績。最初はシュートを2本しか許さなかったが、オウンゴールを含めて2失点を喫した。2戦目は0−0の試合途中で豪雨のため、中止、再試合となったが、その再試合で栃木に20試合ぶりの勝利を献上してしまった。このような結果になるほど実力差があるとは思えないが、これも相性の悪さが為せる業か。

お互いに天皇杯の4回戦がなかったことで、2週間のインタバルが取れている。その恩恵に預かったのは横浜FCの方だろう。ケガ人の大部分が復帰できているのは好材料だ。逆に栃木は主力に故障が多く(しかも重傷者が多い)、出場停止も抱えては、メンバー繰りにも苦労しそうな雰囲気。もちろん、そこで油断をしてはいけない。喫した2敗も油断が背景にあったように思えてならない。

今朝(21日)の地元紙では、久富の初スタメンの可能性が高いことが報じられている。来る「次」に向けての起用だと考えられる。前節に久しぶりに出場した中野と同様に、これからのためにも活躍を期待したい。


J's GOAL | J'sGOALニュース | 【J2:第49節 横浜FC vs 栃木】プレビュー

Jユースカップ 横浜FCユース 対 横浜F・マリノスユース

久しぶりに、横浜FCユースの試合を見てきました。

今年最後の公式戦 続きを読む

中山雅史選手を巡って

正直なところ、とうとう来たかという事態でした。

J's GOAL ジュビロ磐田 契約満了選手のお知らせ


昨今、ベテラン選手への風当たりが強くなってきている状況では十分に予想できたこと。特段の驚きはありませんでした。個人的にいえば私と同い年でもあり、まだまだがんばってほしいという思いは強いです。同い年では唯一となった現役選手でもありますし(プロ野球でも桑田・清原の「KKコンビ」が引退したことで皆無に)。
中山選手本人は現役に意欲を燃やしているのですが、獲得に名乗りを挙げるチームがあるのかと思っていましたが、思わぬチームの名前が・・・。

ゴン中山、磐田退団!「それでも現役」 - nikkansports.com


磐田時代の同僚でもある藤田がいる熊本が獲得に乗り出す可能性が報じられています。現実味があるのかという点はありますが、もし、獲得ということになれば大きな話題にはなるはずです。かつて、我が横浜FCがカズを獲得した時に匹敵するくらいにはなるでしょう。
ただ、現在の横浜FCを見ればわかる通り、中長期的にみるとチーム・クラブにとってプラスになるかは正直なところ疑問です。

こういうベテラン選手の去就が取り沙汰されると、必ずと言ってほど名前の挙がる横浜FCですが、未曾有の財政難に苦しんでいるだけに、獲得に乗り出すことは考えにくいのですが。妄想に近い考えで、カズとゴンのコンビが「復活」(代表以来)となれば、私のような世代にとっては夢のような話です。やっぱり、見てみたいというという思いもありますけど・・・。

中山選手の去就には、これからも注目していきたいと思います。

好きなサッカーチームは? (ピックアップテーマより)

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フリ丸&おやすみフリ丸
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J2第48節 愛媛 対 横浜FC 

2−0 愛媛を3試合無失点に抑える。J2通算100勝目を達成。
得点 横浜 73分 難波、89分 三浦(淳)

(スカパー観戦) 続きを読む

J2第48節 愛媛 対 横浜FC (プレビュー)

リーグ戦は残り4試合。事実上14位以上はない状況の横浜FC。順位的には15位を確保するしかないが、その15位にいるのが愛媛である(勝ち点差は8)。直接対決で差を縮めたいのが、この試合の「目標」になるだろう。

両者の対戦は、第2クールの初戦以来、実に5カ月以上も前のこと。その時は3−0と横浜FCが快勝。その時から両チームとも、選手の入れ替えもあり、さらに愛媛は監督も変わっており戦術も違う。同じ感覚で試合に臨むのは避けたいところだ。

横浜FCにとっては、これまでの2試合で相手を無失点に抑えている唯一の相手。無失点に抑え、先手を取ることが大事だ。

J's GOAL 【J2:第48節 愛媛 vs 横浜FC】プレビュー

天皇杯3回戦 新潟 対 横浜FC   

1−3 好機生かせず逆転負け。
得点 横浜 8分 難波

(現地に行けず、またBSを見られる環境にないため「感想」のみ) 続きを読む

天皇杯3回戦 新潟 対 横浜FC (プレビュー) 

熊本との激闘となった2回戦を勝ち、迎えた3回戦。昨年と同じ新潟が相手だ。前回は前半早々の2失点が響き敗退。横浜FCはほとんどサッカーさせてもらえなかった完敗であった。

監督は変わったとはいえ、少なくともその反省はあるはずだ。今シーズン抱えている問題である「先に失点する」ことは、そのまま敗戦に直結する。ましてや、リーグ最少失点を誇る新潟が相手だけに。
甲府戦のように守備を固めて、時間の経過とともに新潟の焦りを誘うしか勝機はなかろう。PK戦まで持ち込めれば勝てる可能性は高まるだろう。
早めに勝負を決めたい新潟にとっては、昨年まで横浜FCに在籍したヨンチョルを切り札として投入してくるだろう。ヨンチョル自身も成長した姿を古巣相手に見せたいところ。
横浜FCでは、新潟出身の吉田も故郷への凱旋ということでモチベーションは高いはずだ。それと、チームとして前年のリベンジとJ1撃破に向けて高いモチベーションが本当に出来ているのか。とにかく、早々に失点して戦意喪失という失態は許されない。

J's GOAL 【第89回天皇杯3回戦 新潟 vs 横浜FC】プレビュー

「10月29日」

今年も「10月29日」がやってきました。数えて早12回目となります。

続きを読む

フェアプレーフラッグべアラー

国立競技場で行われたC大阪戦。思いもよらぬことから「国立のピッチ」を踏む機会が訪れました。

先頭を切って
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三ツ沢でもゴミの「分別」をお願いします。
Profile
とみ

熊本県出身、現在は横浜市在住。
うお座のO型、男性です。
サッカーJリーグ・横浜FCのサポーターです。三ツ沢球技場で行われるホームゲームでは、試合運営のボランティア(ゲームスチュワード:GS)もやっています。
「鉄道」も好きです。

”私は横浜FCを応援し、サポートしています。”
〜「風雨追随」(ふううついずい) 風が吹いても雨が降っても、ついていきます〜

故郷のチーム、ロアッソ熊本もJリーグに昇格しました。
横浜FC対ロアッソ熊本は、私にとって悩ましい対戦です・・・。
J2試合日程
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お見舞い申し上げます
新潟県中越地震、スマトラ島沖地震、パキスタン地震、ジャワ島中部地震、ジャワ島沖地震、能登半島地震、ソロモン諸島地震、新潟県中越沖地震、ペルー沖地震、四川大地震、岩手・宮城内陸地震、パキスタン西部地震、イタリア中部地震、サモア諸島地震、スマトラ島沖地震(09年)並びに台風・ハリケーン・サイクロン被害、大雪被害、大雨被害、竜巻被害、干ばつ被害、猛暑被害、噴火被害に遭われた皆さま方に謹んでお見舞い申し上げるとともに、災害からの復興を心より祈念いたします。


ご来場感謝します




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この思いを胸に
「このチームはいろいろな人の思いでできたチーム。その思いを背負って戦わないといけない」 吉野智行選手(06−07年横浜FC在籍)

選手たちばかりでなく、クラブのフロントも、私たちサポーターも。
男の修行(山本五十六)
苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である
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