札幌戦後に行われたセレモニー。私はGSの業務であるゴミ回収がありましたので、その全てを見届けることはできませんでした。それでも合間を縫いつつ見ていて、トゥイード選手のあいさつを見ることができました。
こういう看板も


セレモニーの詳細は、他の方のページを見ていただければと思うのですが、ここではワッショイさんの記事を掲載させていただきます(ワッショイさん、勝手にお借りして申し訳ありません)。

mitsuzawa.net: 軍曹の愛した三ツ沢


私は白いバラは用意できませんでしたが、トゥイード選手のサイン入りユニを着て、この試合に臨みました。

非常に素晴らしいセレモニーだったと思います。今回のセレモニーの企画段階からサポーターとクラブとが綿密な準備を重ねていたと聞いています。横浜FCに多大な功績があったトゥイード選手を送るのにふさわしいものでした。

トゥイードへの熱い思い


思えば、この2年半、お世辞にも堅くない横浜FCのディフェンスラインをまとめ上げ、時にはチームに叱咤激励し、自らも攻め上がりゴールを狙う。まさに攻守の中心でした。「軍曹」というニックネームも印象的でした。
ピッチの上での表情とは対照的に、サポーターに接する時、家族へ接する時の表情のやさしさも忘れることはできません。

各チームのそれぞれの背番号には、それぞれのチームでの意味と重みがあります。
横浜FCの「4番」は、私も応援していた眞中幹夫さんがその前は付けていました。単にディフェンスラインの中心というだけでなく、チームの精神的な柱でもある訳です。眞中さんを思い出していただければご理解いただけると思います。
眞中さんが引退した翌シーズン、誰が「4番」を着けるのかと思っていました。トゥイード選手が付けることとなり、私は安心しました。トゥイード選手なら「4番」の意味を理解してくれると。
「4番」を付けたトゥイード選手の活躍ぶりは、いまさら説明不要でしょう。

横浜FCを愛してくれたトゥイード選手、本当にありがとう。一緒にJ1へ昇格できないのは残念ですが、スコットランドから見守ってください。そして、また横浜で会いましょう。

ありがとう、トゥイード