あの「奇跡のリンゴ」を食べました

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ある日、大月のJUNちゃんが「木村さんのリンゴを知人にもらったものの、どうしたらいいですかねえ?みんなで食べますか?」と電話があった



「エ!ウソ!今すぐ食べたいんだけど・・・とにかくみんなで分かち合おうよ!みんなで一緒に食べて一緒に感動しよう。そうだ!うちにあるリンゴと食べ比べ会をやろう



というわけで数日後、奇跡のリンゴがついに我が家にやって来た
(JUNちゃん、ありがとう)

さあーリンゴの食べ比べ会のはじまりはじまり―

まずどれから食べるかでいきなりもめた。

(議論の末、一番先に口にするのは木村さんのリンゴしかないよ!と母の一声で、食べ順が決定)
やっとやっと食べ比べ会再スタートだ

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右から①奇跡のリンゴ(青森産) ②自然農法29年(青森産) ③アートテン(長野産)
   ④普通のリンゴ(青森産) ⑤スーパーのリンゴらしい(不明)


①奇跡のリンゴ
この中で一番小さい。少しいびつで、特別な光沢もない。

切ると、蜜は入ってないけど、きめが細かくて凝縮している感じだ。


香りは~ウ~ン~なんともいい香りだあ~大自然の芳醇な香りだ~・・ウ~ン癒される
さあ、いよいよ最初の一口目(もちろん皮つきで食べる)

パクリ~シャキシャキと、いい歯ごたえ

何だ?何だこの味は?甘すぎず、酸味もそれほどない自然な味、絶妙なバランスなんだ。
とにかく皮と身が一体になっているから食べやすい。うッうまい

リンゴを食べながら大自然を感じる。身体が抵抗なく受け入れてくれる。

「本当の自然のリンゴの味はこうなんだよ!」と、そうリンゴが教えてくれているようだ
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②自然農法29年(青森産)
自然な赤がとっても美味しそう。皮も薄く、蜜もいっぱいで食べやすい。( ゚v^ ) オイチイ
さすが無農薬無化学肥料の自然農法。少し甘味より酸味が強い。

③アートテン(長野産)
自然な甘さでとっても美味しい。ただ皮が少し口に残るのが気になった。

④普通のリンゴ(青森産)
たぶん皆がいつも食べてるリンゴの味だと思う。
皮はむかないと無理。
木村さんのリンゴを食べた後だと甘さが人工的に感じてしまう。

⑤スーパーのリンゴらしい(不明) 
もう食べる気がしないので退場して頂いた。

追伸
奇跡のリンゴは腐らない。切り口の断面の色は、長時間変わらないと思っていたのに、
今回はすぐに赤っぽく変わってしまった。

何故なのか?
理由は包丁を使ったからだった。包丁という自然界にないもので切ったから反応したんだと思う。

あらためて奇跡のリンゴは旨かった。そして大自然は素晴らしい。