デザイナーフーズという言葉をご存知ですか?


1990年当時、ガン患者の増加が深刻化していたアメリカは、ガンになる要因は食生活による
ことが大きく、どのような植物性食品の成分を取り入れれば、ガンの発生を未然に防ぐことが
出来るのかを調べました。


そして、NCI(国立癌研究所)が中心となって、抗がん剤・放射線・手術の3大療法に頼らない、「デザイナーズフード・ピラミッド」という、ファイトケミカルが豊富な食品リストを発表しました。これらの食べ物が「デザイナーフーズ」と呼ばれています。

dezaina[1]

ここに紹介したものは、日本人とっても馴染みの深い食べ物を中心にまとめたものです。
上部にあるものほど、ガン抑制効果が高いそうです。


このデザイナーフーズ(ファイトケミカル)を毎日とる事で、腸内環境は良くなり、
免疫力を高め、生活習慣病を防ぎ、抗酸化化作用でがんも予防できるということです。

そしてアメリカは、この発表から2年後に野菜の摂取量が20%高まって、日本を超え、
5年後には、がんの発症率が低下したそうです。
(医食同源は中国や日本でなくアメリカ?)

今回このデザイナーフーズ(ファイトケミカル)をご紹介したのは、先日ブログでご紹介した、
「ハーバード大学式野菜スープ」別名(ファイトケミカルスープ)
が凄く健康に良いスープなので、もっともっとご紹介して、

少しでも多くの皆さんに、このスープを作って、毎日飲んで欲しい。
そして、「いつまでも健康でいてほしい」という願いからです


※はまなるマーケットでも、このファイトケミカルスープが紹介されていました。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokushu/20131121.htmlご参考にどうぞ。