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昨日は、お客さんに安くチケットを譲っていただいたこともあり、久々に子供(長男)を連れて甲子園に行ってきました。

初めて、子供と野球を見に行ったのですが、子供は、応援の迫力にかなり驚いていたようです。

また、今度は家族で行きたいですね。


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今回の記事は、会社設立後の届出(税務署編)の「青色申告の承認申請書」についての解説です。


まず、青色申告とは日々、複式簿記で記帳を行う(行っている)方が対象になります。

税務署にしっかり確認される代わりに、様々な特典が与えられ、節税が図れるなどのメリットがあります。

例えば、青色申告にするだけで青色申告控除が受けられますし、事業に損失が出た場合、その赤字を翌年以降に繰り越すこともできます。

その代わり、複式簿記による記帳が義務付けられます。

ただ、複式簿記といっても、会計ソフトを使い、ある程度のサポートを受ければ、十分、記帳していくことは可能です。


さて、「青色申告の承認申請書」とは、このように、複式簿記による記帳を行い、青色申告の特典を受けようとする方が、提出するということになります。


この届出は、
設立の日以降、3ヶ月を経過した日
または、
設立後、最初の事業年度の終了の日
のどちらか早い日の前日までとなります。

遅れないように気をつけましょう。


この「青色申告承認申請書」には、以下のようなことを記載します。

・法人名
・本店所在地
・代表者氏名
・代表者住所
・事業内容
・資本金の額
・事業年度
・帳票組織の状況(伝票または帳簿名、左の帳票の形態、記帳の時期)
 「伝票または帳票名」は、現金出納帳、預金出納帳、売上帳などがあてはまりま  す。
 また、記帳の時期は、通常は「毎日」とします。


次回は、会社設立後の届出(税務署編)の「棚卸資産の評価方法の届出書」について、解説いたします。

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