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子供がちょっと熱を出して風邪をひいてしまいました。

私も、結構胃腸が弱く、お腹が痛くなったりするのですが、自営業はぶっ倒れたら、そこで終わりですので、健康管理には十分しないといけませんね。


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今回の記事は、会社設立後の届出(税務署編)の「棚卸資産の評価方法の届出書」についての解説です。


この「棚卸資産の評価方法の届出書」は、在庫の評価方法を申告するもので、設立後、最初の事業年度の確定申告書の提出期限までに届け出ます。

これは、青色申告(つまり複式簿記で記帳する)をすることが前提になりますので青色申告をされない方には、関係の無い書類です。


この棚卸資産(つまり商品在庫など)の評価方法には、大きく分けて「原価法」と「低価法」があります。

この方法の違いによって、在庫の評価額が変わってきます。


簡単に言いますと、「原価法」とは、【取得原価】で評価する方法です。

これに対し、「低価法」とは、【時価】によって評価する方法です。
つまり、期末における時価が取得原価よりも低い場合には、その時価によって評価するというものです。


この「棚卸資産の評価方法の届出書」には、以下のようなことを記載します。

・法人名
・本店所在地
・代表者氏名
・代表者住所
・事業の種類
・評価方法
 「最終仕入原価法」、「最終仕入原価による低価法」などと記入します
・法人の設立年月日


次回は、会社設立後の届出(税務署編)の「減価償却資産の償却方法の届出書」について、解説いたします。

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