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昨日は、子供がバッタを取ってきました。
しかも、小さな赤ちゃんバッタまで・・・。

そういえば、最近、子供と外で遊んでないなぁ〜。


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今回の記事は、会社設立後の届出(労働基準監督署編)の「保険関係成立届」についての解説です。


今回の「保険関係成立届」は労働基準監督署に提出するのですが、ここでいう保険とは、何を指すのかを先に申し上げておきます。

ここでいう保険とは労働保険のことをいいます。

労働保険とは労災保険と雇用保険のことです。

簡単に言いますと、労災保険とは労働災害に備える保険で、雇用保険は失業に備える保険です。


労働者を雇用した場合、これらの労働保険に加入する義務があります。

特に、労災保険は必ず入っておかないと、もしもの時に一気に倒産・・・、ということにもなりかねません。


というわけで、「保険関係成立届」とは、従業員を雇用した場合に、労働保険関係が成立したことを届け出るものなのです。

そして、この届出は、従業員を雇用した日から10日以内に提出します。


この「保険関係成立届」には、以下のようなことを記載します。

・事業所所在地
・法人名
・事業の概要
・事業の種類(「労災保険率適用事業細目表」参照)
・保険関係成立年月日
・雇用保険被保険者数(その年度の1ヵ月平均)
・賃金総額の見込み額(期間は、保険関係成立日から保険年度末まで)
・代表者氏名


次回は、会社設立後の届出(労働基準監督署編)の「労働保険料申告書」について、解説いたします。

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