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今日は、サラリーマンの会社設立について・・・

昨今は副業や週末起業といったことは、もう珍しくない時代になっています。

その副業や週末起業で会社を設立することは問題ありません。

もちろん、会社法などでもサラリーマンが会社設立してはいけないといった規定は、ありません。

ただひとつ気をつけなければいけないのが、その勤めている会社が就業規則などで副業を禁止している場合などです。
この副業禁止というのは、その副業のために本業に支障を来すことを未然に防ぐための規定です。

なので本業に支障がなければ良いのですが、そのため副業を許可制にしている会社もあります。
最近では景気の影響で大手企業もアルバイトを容認していたりもします。

さて、もう少し話をしますと、上記は会社を設立して自ら役員となって会社運営を行う場合に当てはまります。

発起人となって会社を設立するだけ(つまり出資するだけ)の場合は、そもそも副業にはあたりません。
(株を買っているのと同じです。)

いずれにしましても、もし会社設立して副業(いずれは本業!?)を行うのであれば、会社に了解を得ておきましょう。