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今日は、法人成りと許認可について・・・

個人事業主が会社を設立し、今までの事業を会社が引き継ぐことを法人成りといいます。

ここで問題なのが許認可を取得していた場合です。

個人事業の時に取得していた許認可は、その個人に対して付与されたものです。

従って、会社設立した場合は、もう一度、新たに許認可を取得する必要があります。
(個人と法人とは全く別なので、変更届などで済ますことはできません。)

このため、会社設立時には、新たに許認可が取得できるような会社にしておかなければいけません。
(本店所在地、株主、役員、資本金など)

また、まだ事業を開始していなく、いずれ許認可を取得するつもりであれば、最初から会社を設立しておくという考え方もあります。