2018年04月08日

『原子力潜水艦飛龍』 立ち読み処

    原子力潜水艦飛龍 
                
 第一部  彷徨  

 第一章  悪魔の勘定書

 もし、人類に、自らの過去を振り返り、未来への正しい道筋を見出す能力が、真に付与されているな

らば、戦争という、他の動物たちが絶対に行わない愚行は、近世までには根絶されていたであろう。歴

史から学ぶというフレーズは、今日の政治の世界に於いても、たびたび使われるのであるが、それは、

人類が過去から学ぶことがいかに少ないかという事実の裏返しなのである。

 その一方で、科学が軍事技術と表裏一体となって発展してきたのも事実であり、それ故、我々が謳歌

する便利で快適な文明生活は、歴史を学ぶ能力の欠如という、人類の欠点にこそ、実は由来するのであ

る。文明は、戦火に倒れた無数の人々の、墓標の上に築かれているのだ。

 エノラゲイが広島上空に姿を現したあの日、朝日にぎらぎらと輝く銀色の怪鳥が、女や子供たちの頭

上に、人工の太陽を産み落とした運命の日、我々日本人もまた、文明と科学の裏側に、大量殺戮という

悪魔の企みが潜む事実に、漸く気づくことができた。

 それでも、原子力という未知の技術が、死の影に平和の衣をまとい、生活にそっと忍び寄ってくるの

を、日本人は拒否しなかった。むしろ、福島の致命的な事故の後でさえ、不安と恐怖を、経済的合理性

で押さえつけ、日々の生活の中に、矛盾が鎌首をもたげて来るのを拒否してきた。

 だが、自己撞着は、いつかは解消されなくてはならない。なかんずく、悪魔は人類に貸し与えた己の

債権を放棄したりはしない。この島国の人々に、高い勘定書を、いずれ突きつけようと、悪魔はじっと

機会を窺っていたのである。

 人類の運命を決したあの大事件が起きてから、十年の歳月が流れた。余命いくばくもない身とは言

え、今もなお自分がこの世にいることが、私には信じられないのである。

 日本中の多くの人々が、急発性、晩発性放射線障害で命を落としたという、恐るべき事実を考えると

き、私が幸運であったことは間違いないのだが、人間というものは己の不幸には敏感でも、幸運に対し

てはすこぶる鈍感らしく、私は故国以外で安穏と生きながらえてきた年月を、恥ずかしい思いで回顧せ

ざるを得ない。

 私が最終的にたどり着いたオーストラリアに限らず、北半球で起きた人類史上最大の悲劇に対し、南

半球の人々が極めて人道的な態度で接し、人類文明の危機を救ったことは、いかに強調してもし過ぎる

ことはないであろう。

 しかし、地球を冒す病魔は、日本の国土のほとんどを不毛の地にしたにとどまらず、人類に残された

最後の桃源郷である南極までも、密やかに浸潤していたのである。


 第二章  悲劇、幸と不幸


 私は放射能の恐怖を二度味わった。一度目はあの大津波が引き起こした、福島の過酷事故の時、そし

て、二度目が、地球を破滅の淵に追いやった、このたびの大災厄である。

 第二の決定的な災難よりも、最初の原発事故の方が、遥かに恐ろしく感じられたのは、今にして思え

ば随分と不思議なことである。

 この列島に突然大津波が襲い掛かってくるまで、日本国民、とりわけ、専門家と呼ばれる特異な人々

は、自分たちの科学技術を過信し、原発の安全性について、何ら疑問を有していなかった。実際、科学

大国として戦後の繁栄を享受してきた歴史が日本にはあった。世界でも有数の科学先進国で暮らしてい

る、という自信が国民の心を支配し、今にして思えば根拠あいまいな誇りとなっていたのである。

 その自尊心を、三回の水素爆発が粉々に砕いた時、日本人は、自分たちの技術が、それまでうぬぼれ

ていた水準に遠く及ばないこと、そのくせ、地震の巣の上で、核を無防備に弄んでいることに、ようや

く気付いた。恐怖は自信の喪失から訪れたのだ。

 福島の事故は、燃えつつあった四号使用済み燃料プールに、部品交換工事の関係で原子炉に張ってい

た水が、地震の衝撃で、偶然、流れ込むという、常識では考えられない幸運に恵まれたお陰で、危機的

状況を脱することができた。日本を救ったのは、自慢の科学技術ではなく、天が恵んでくれた運だった

のである。

 事故現場における勇敢な人々の献身的な働きがあったにもかかわらず、この国が救われた原因が偶然

に由来すると言う事実を、多くの日本人は知らされなかった。また、人々も積極的に知ろうとはしなか

った。それは、二度目の大災厄を防げなかった事実を思うとき、我が国にとっても人類全体にとっても

最大の不幸であったと言わざるを得ない。

第三章  英雄たち
 

 二度の災厄において、軍、警察、消防に属し、同胞の救助に献身した人々、あるいは危険極まりない

核施設に踏み止まり、祖国を救おうと尽力した作業員たちを思うとき、平時には表に現れないものの、

人間精神の奥底には、他者の幸福への、あるいは種の存続への、強い欲求が存在し、それが自己犠牲的

行動の動因となっていることが分かる。二度の災厄を潜り抜けてきた私自身、この欲動が人々の深層心

理に存在することに、当時も今も、驚きの念を禁じ得ない。

 とりわけ、飛龍乗組員の自己犠牲的行動は、悪性新生物がこの体を蝕み、ついに死の凱歌を上げんと

するこの日頃、是非とも書き残し、後世に伝えるべきと、私は信じて疑わないのである。

 日本という国が束の間の平和に包まれていた頃、私はフリーランスのジャーナリストとして、妻と二

人、細々と市井に生きていた。世間の注目を浴びることもなく、北関東の片田舎に買ったマイホームを

後生大事に守りながら、けち臭い幸せに満足し平穏に暮らしていた。

 世に埋没した売れないジャーナリストである私が、わが国が保有する最新鋭の潜水艦に乗り込み、地

球の運命を決する作戦を、つぶさに観察する機会を得たのは、無名の英雄たちの運命を哀れみ、彼らの

存在を世に知らしめようとする、天の特別な配慮だったのかもしれない。

 とまれ、まず私はあの大災厄に巻き込まれた自分自身の記録を整理しなくてはならない。また、それ

があの大災厄と飛龍潜水艦の悲劇を、後世に語り伝える、よすがとなることを、なるべく詳しく読者に

示さねばならない。物語はあの運命の日から始まる。



第二部 原子力潜水艦飛龍  第四章  博士の提案

 艦内の赤色灯が白色灯に切り替わった。夜が明けた合図だ。まだいくぶん体が怠かったものの、私は

無菌室を出ることを許された。さっそく、艦内の見学を願い出たところ、「あなたは一秒たりとも時間

を無駄にしない人だ」と副長は苦笑まじりに許可してくれた。

 最初に副長が連れて行ってくれたのは艦の中央に位置する第一兵員室であった。大人二人がかろうじ

て通れる通路を挟み、左右に数十人分の三段式ベッドがある。サイズは幅六十センチ、長さ百七十五セ

ンチくらいか。体の大きな兵にはいささか手狭だろう。三人で二つのベッドを共有し、一人の兵が当直

に就いている間、非番の兵二人がこの蚕棚で眠るシステムだそうだ。艦内では各自のプライバシーなど

ないに等しいが、ベッドの青いカーテンを引けば、自分だけの空間が束の間にできあがる。ベッドのシ

ーツはどれも皺一つなく真っ白で、艦内の規律の厳格さが窺い知れた。

  丸刈り頭の若い水兵がランドリーで洗濯をしていた。早速声をかけてみる。水の使用制限はないのか

と尋ねたところ、闖入者の突然の出現に、水兵は初め細い目に戸惑いの色を浮かべていたが、副長に促

され、海水淡水化装置で水はいくらでも造れる、シャワーも洗濯も使用制限はない、と語ってくれた。

第二次大戦時の潜水艦乗りはろくに顔を洗うこともできず、艦内には皮膚病が蔓延していたと言うが、

原子力機関の生み出す膨大なエネルギーは、兵員の生活を劇的に変えたのだ。

 そのもう一つの例が酸素である。あらゆる潜水艦には海水を電気分解して酸素を造る酸素製造装置が

搭載されている。しかし、酸素を造るには大きな動力を必要とする。そのため、燃料積載量に制約のあ

る通常型潜水艦の場合、酸素濃度を一定に保つのには限界がある。一方、原潜は、原子力機関から膨大

なエネルギーを得られるので、酸素をいくらでも造ることができる。食糧さえあれば、三十三年後に核

燃料が燃え尽きるまで潜行していることも理論的には可能なのだ。

 潜水艦の頭脳である発令所に入ってみた。前部に二つの操縦席が並んでいる。潜横舵(せんおうだ)と

横舵(おうだ)を操るブレーンズマン席と、縦舵(じゅうだ)を担当するヘルムズマン席だ。モニター画面

に表示される情報を元に、二人の兵がジョイ・スティックと呼ばれる小さな操縦桿を操っていた。

 操縦席の左後方にはモニターの付いた五つの席が並んでいる。トリム制御コンソール(トリム制御

盤)とソナーコンソールだ。トリム制御とは、艦の上下の釣り合いをタンクへの注排水でコントロール

することを言う。右後方には戦闘指揮コンソールがある。

 艦長席は操縦席のすぐ後にある。二つのモニター画面から得た各種情報を元に、艦長がここから指令

を発する。潜望鏡の操作も艦長席から行う。潜望鏡のマストに取り付けられたテレビ・カメラの映像

が、艦長席のモニターと操縦席の左右にある大型液晶画面に映し出される。

 魚雷発射管室は前部の艦底に近い位置にある。各種配管や弁のハンドルが頭上に出っ張っており天井

は極度に低いが、魚雷を並べる装填台があるので、横に広い空間となっている。細いパイプが密集した

中に、上下左右合わせて四基の魚雷発射管があり、装填台には、直径五百三十三ミリ、長さ六・二メー

トルの八十九式魚雷が数本並んでいた。この発射管からはトマホークも射出可能だが、専守防衛を国是

としているので、無論、我が海軍は巡航ミサイルを持っていない。トマホークを積めない代わりに積載

量に余裕ができ、兵員輸送車を二台積むことが可能になったという。

 十畳ほどの広さの士官食堂に入った。長さ三メートルほどのテーブルを挟み、薄茶色い長いすが床に

固定されており、さながら、ファミリー・レストランの団体席といったところだ。


  第八章 出撃

  
 午後七時、原子力潜水艦飛龍は出航準備を全く完了。

 「これより酒保を開放する。各班受け取れ」

 艦内スピーカーが鋼鉄の空間に鳴り渡る。サイダー、チョコレート、せんべい、ビスケット、それに

缶詰、豊富、豊富、若い水兵たちは、大量の食い物を前に笑みを広げ、ベテラン下士官たちは、特別支

給のポケット・ウイスキーに相好を崩す。

 午後八時、第一種軍装に清装、甲板上に整列。港湾ライトのまばゆい光条が、兵士たちの白い軍服を

橙色に照らす。水兵たちの初々しさの残る顔、下士官の日焼けした男臭い顔、青年士官の壮気にたぎる

顔、とりわけ、司令塔に立つ艦長、黒木の虚無に沈む浅黒い顔、顔、顔……、悲愴の気ただよう男たち

の顔が、デジタル・カメラのファインダーいっぱいに広がり、この胸を圧する。

 出航ラッパが鳴り響く。呉潜水隊司令、並びに幹部の見送り。彼らの帽振りに全員答礼、艦はタグボ

ートに曳かれ静かに離岸を始めた。

 岸壁に集う群衆の中より、誰かの一声、たちまち万歳連呼に変わる。喚声は、夜の港を包み、夜の空

を覆う。かくて、滅びつつある日本の極(きわ)め手、原子力潜水艦飛龍は、幾筋かの光条はしる暗い海

へと、孤艦、出撃していったのである。

 「とりかーじー」「取り舵いっぱい、舵角三十五度」「もどーせー」「よーそろ」赤色灯の陰気に照

らす発令所内に、哨戒長と操舵員の張りつめた声が響く。と、「哨戒長、速度、第一戦速」、黒木が艦

長席から命じ、「速度、第一戦速」、「第一戦速、よーそろ」と次々と復唱されて行く。

 私はカメラを下ろし、黒木の横顔を見つめた。決して微笑まぬ薄い唇、高慢さを暗示する高い鼻、意

志の力を示す整った眉、獲物を冷たく狙う黒豹の目、死と無の染みついた浅黒い肌、―これら彼の相貌

の一切の特徴が、その肉体の裏側に潜む、暗い魂への私の好奇心を、激しく刺激するのであった。

 憎悪と信仰、―今にして思えば、黒木艦長がひた隠しに隠し、最後に彼を過酷な運命へと導いたもの

は、憎しみの黒い炎と信仰への赤い炎ではなかったか。父の故郷を焼き尽くした核への怒り、核を開発

した人類への憎しみ、その一方で、魂の下層で埋み火の如く燃え広がる力への意志―彼は核を憎み、核

を信仰した。

  翌朝の作戦行動を控え、艦内は束の間の安穏(あんのん)に満たされていた。決死の作戦に赴く兵隊たち

ほど陽気な人間はいない、と、かつて、ある高名な作家が語ったものだが、放射能の嵐のただ中へ向か

う艦中には、非番の兵が安らぐ兵員室も含めて、陽気さとは無縁の微かなささめき以外は聞こえてこな

かったのである。

 と言うのも、ソナーで敵に発見されないために、乗組員には極度の静寂性が常日頃から要求されてい

るからだ。兵隊たちが行き来する通路にはゴムのマットが敷かれており、彼らが履く靴の底もゴム底で

ある。テレビやラジオを視聴する時はイヤホンの装着が義務づけられている。また、食事を作る炊房員

たちは、包丁を使う時、刃先をまな板から決して離さずに野菜を切る。音を立てないためである。

 最後の航海となるかも知れないこの時に当たり、悲壮と荘厳、もしくは絶望の印された人間臭い表情

を、私は探し回ったのであるが、当直に就く乗組員の顔に、感情によるぶれは、些かも見られなかっ

た。

 艦底に近い魚雷発射管室に行くと、青い戦闘服に着替えた数名の科員が、魚雷の横に設けられたベッ

ドに腰を掛け、ポケット・ウイスキーを酌み交わしていた。潜水艦にあるはずのないおちょこにウイス

キーを満たし、静かにそれを舐める彼らの顔に、不自然な明るさと、封印された恐怖が、交互に浮かび

上がるのを、私は見逃さなかった。

 絶好の被写体と思い、カメラを向けると、「報道員さん、一緒にやらんかね」なすびのような頭の格

好をした、出っ歯の古参上等兵殿が手招きをする。取材の好機である。席を詰めてもらい、私は遠慮な

くベッドの端っこに座った。

 おちょこを差し出す上等兵の手を押しとどめ、私は支給されたポケット・ウイスキーを懐から取り出

した。魚雷科は当面出番がありません、それで、ささやかな宴会を開いているんです、と、少し目方の

ありそうな一等水兵が、丸い顔に愛嬌たっぷりの笑みを浮かべて言った。
 
「何で魚雷を抱いて寝るか、知ってるかい。こいつを抱いて寝ると、ひんやりとして、気持ちいいん

だ。だから、この寝床は乗組員たちの垂涎の的なんだよ」、と上等兵殿が言った。

 若い水兵たちが今度寝床を替わってやる、と申し出たが、三百キロ近い高性能火薬を抱いて寝る趣味

はないため、残念だが固辞させていただいた。

 我々はしばらくの間、声を抑えて雑談を楽しんだ。すると、突然、「合戦準備、合戦準備」、と艦内

スピーカーが潜行の号令をがなりたてた。水雷科員たちは杯を捨てて持ち場に駆け戻り、所定のハッチ

を締め始めた。潜行の号令一下、四千ものバルブが閉じられ、不必要なハッチは全て閉鎖されるのだ。

 「ベント開け」の号令。ベント弁が開かれメイン・タンクへの注水が始まった。やがて、りんりん、

りんりんという機械音、ダイビング・ベルが艦内に鳴り渡る。潜行の開始だ。艦が傾斜し、私はベッド

のパイプに掴まって、かろうじて体を支えた。原潜飛龍は、伊豆半島沖に差し掛かっていた。

 傾斜が急に緩くなった。頭上を走るパイプの水音が徐々に小さくなって行く。私は魚雷室前部まで魚

雷を伝わって歩き、モニター画面をのぞき込んだ。『DEEP 80』―水深八十メートルという意味

であろうか。

 兵士たちの顔からは緊張の色が消えていた。飛龍は既に水平航行に戻っている。私は皆に礼を言い、

自分のねぐらである兵員室に引き上げた。



tomita888 at 12:23|PermalinkComments(0) 純文学 

2013年01月29日

福島原発警戒区域 アニマルレスキュー 星ファミリー逮捕



星ファミリーさんが、警戒区域潜入時の、許可書の偽造の件で、福島県警、および、東京都武蔵野警察署によって、逮捕されました。

上の動画は、星さんの働いた、悪事の一部です。この猫ちゃんは、以後、星ファミリーシェルターで、無事に暮らしていいます。

それにしても、星さんという人は、悪い人ですね。自らの危険も省みず、動物たちを助けに行くとは……。ちなみに、星さんの被ばく線量は、原発作業員さん並です。ああ、おそろしい……。

tomita888 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月03日

スフィンクス じっと 謎を問う。

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tomita888 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月27日

福島原発警戒区域 星ファミリーさんからお返事を頂きました。

前回紹介させていただいた、星ファミリー、星広志さんから、メッセージを頂きました。


この1年はあまりにも長い一年でした。

去年の震災直後の惨状を目にしたときの怒り、人間として恥ずかしいと思い続けて

きました。そして一匹でもいいから少しでも救いたいという気持ちで6月まで頑

張りました。



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(星さんが救助した猫。飼い主さんと再会。)

























そして7月からは皆さんから支援金やフードをいただくようになりました。

本音で言えば、支援金は受け取りたくなかった。家族3人だけで、できることだ

けを、するつもりでした。

それが、facebookのある不届きな女性二人の資金管理

を手伝うという言葉と、皆さんから受け取ってほしいという応援があり、いただ

くようになってしまいました。結局その資金はその女性たちに流用され、

私が早期に気付いて取り返したのですが、その流れの中で、そのまま支援金を

受け取るようになりました。

しかし、支援があっても動物はそう簡単には救えま

せん。私の活動が有名になるにつれ、多くの愛護団体が、探りにきたり、

メンバー登録を希望もしてきました。そして、今までは、LEOと二人で入れたバ

リケードも、他のメンバーを連れて行くためには危険を冒すことができなくなり

つつありました。バリケードはどんどん強固になる。ところが危険は冒せなくなる。

その為に皆を連れて入れる場所を探すために沢山の時間を無駄にしました。


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(ダチョウ園のダチョウ。星さん達が帰る時、お見を送りをするそうです。)



よく親子で、「二人だけで気ままに入れた頃が懐かしいなあ」などと話したことも

ありました。全員を安全に入るためには、油圧やナイトビジョンの装備が不可

欠でしたが、この頃には捕まる動物も減り、東京から毎週通う経費は一頭あたり

5万を超えていました。警察に捕まらないためには毎回車を変える必要もありまし

た。支援金の多くがガソリン代、レンタカー、高速代、医療費などで消えていきました。

チームも大きくなり、もう皆さんの支援金なしでは到底賄えなくなっていました。



早く終わりにしたいという気持ちと、皆さんからのプレッシャー、私だけでも、

毎月50万の出費をしていましたが、たった数千円の寄付で収支を説明しろという

方もおりましたので、そのような方には支援金をお返ししました。


毎週2.3日を救援に割き、2.3日だけ仕事をする。もう家庭の生活さえもまともに

できないありさまでした。そして収容先のシェルターさえも不足していました。


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(星ファミリーが給餌していた豚。豚の殺処分は終了している。この豚も……)


メンバーの西井さんが、チームの体質の弱さに怒ったときもありましたが、

私は、動物愛護団体ではない、貴方たちと同じ個人に過ぎないのですよ。

それでも、完全を求めるなら、一緒に活動できないよとさえ怒ったときもありまし

た。私はチームのリーダではなくて同じ個人なのですよ。レスキューの事など何も

わからず、やることはひたすら助ける。ただそれだけがよりどころでした。


富田さんが、まとめてくれた記事を読んで、当時の事を思い出しました。

よくやってこれたものだと、今更ながらに自分自身が驚いています。

そして、右も左も分からずに、ただ一途に活動する中で、最近は多くの有力な方

々との出会いが生まれました。それは、みな愛護とは距離を置いた方々でしたが、

HOSHI FAMILYとして発信する情報に賛同してくださった、動物は可愛くとも愛護

とはほとんど無縁の方が殆どです。


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(再会)

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そして、動物愛護の世界の醜さも呆れるほど、思い知る事ができました。

何もせずに批判する方々が多いのにも驚きました。



しかし、はっきりしている事は、我々も、応援してくださる方も、動物愛護の世

界とは縁のない方々が多かった。だからそこ、こうして斬新なレスキューができ

たのだと思います。その思いは、弱い者を見捨てるなというHOSHI FAILYグループ

の思想そのものです。



そこで倒れたものをみて、助けずにいられません。そういう素朴な方々に

HOSHI FAMILYが助けられ、HOSHI FAMILYも動物を助けている。最後の結果は分か

らないし救えた命も僅かです。しかし、我々のレスキューは、誰にも負けない。

その誇りを持って、この馬鹿馬鹿しい救援物語は進んでいるのだと思います。

それは、現実にはあり得ない。しかし、現実なってしまった。


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(死。彼は最後の晩餐を、口にできなかった。星ファミリーによって丁重に葬られた。)




人間たちの醜さとの戦いです。

今の現実は、皆さんとの良心が導いた成果だと思っています。


「どうもありがとう」と、そう申し上げるしかありません。


星さんは、フェースブックで、情報発信中です。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002284424862#!/fukushimaanimal



tomita888 at 05:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月15日

福島原発警戒区域 闘う個人ボランティア (2)星ファミリー


Fukushima nuclear power plant caution zone
Individual volunteers to fight fate(2)

HOSHI FAMILY

(記事中の写真、映像は星広志さんの撮影です)

「最初に、息子がこう言いました。

『今から、福島に行く為に餌を買いに行く』


 次に妻が言いました。

『福島の動物を助けに行かないの?』


"First, my son told me.

"From now on, go to buy food in order to go to Fukushima"


Then my wife said.

"Is not going to help the animals of Fukushima?"

私は、この二人に肩を押されたのです。そして、その惨状を目にして、奮い立つきっかけになりました。」


"I was pressed on the shoulder to them.

And I saw the devastation of the caution zone. I thought something must be "

 こう語るのは、警戒区域で過酷なアニマル・レスキューを続ける、星広志さんである。

Mr.Hiroshi Hoshi continues to animal rescue in the caution zone, said so.

 そして、原発から半径20キロ以内が、警戒区域に設定された4月、現地に給餌に行った星さん達は、衝撃を受けた。写真をご覧頂きたい。

They were shocked in the caution zone. Please see these pictures.

     
犬



ネットで囲われた小屋には、犬が人待ち顔で待っている。避難をする前に飼い主が置いていったのか、餌も十分にあるようだ。星さん達を見て激しく吠える。

The hut was surrounded by net, a dogs is waiting at look of expectation. Their owners were enough to put feed before the evacuation. The dog's barking violently look at Mr.Hoshi and his family1.

もう一匹白い犬が小屋の前に座っている。「この家には一匹しか犬がいないはずだが……」



White
dog is sitting in front of the hut another one. "This house should not have dogs but only one animal ...."

星さんたちは、不審に思いつつ二匹の犬に近づいていった。吠えながら、めまぐるしく動き回る小屋の中の犬。だが、もう一匹の犬は、ネットの前に座ったまま、ぴくりとも動かない。

They were suspicious. And, quietly approached two another . Barking dog in the hut while, move around rapidly. However, another is sitting in front of the net, but it does not move.

そっと犬の顔をのぞき込んだ星さんは絶句した。ネットに鼻先を突っ込んだまま、犬は息絶えていた。彼の鼻先には、ドライフードの入った容器が……。


Mr. Hoshi looked into the face of the dog gently.

He was speechless. The dog plunged the tip of his nose to the net, had died.

To his tip of his nose, the vessel containing the dry food ....

飢餓地獄の中、食い物の匂いを嗅ぎながら、死んでいったのだ。何とも残酷な死に際である。

小屋の中の犬はまだ吠えている。死の深い静けさと生の騒々しさとが、残酷なコントラストをなす。

Hell of hunger, while smell of feed, the dog was dead.
What cruel or dying.

Dog in the hut is still barking.Deep silence of deathand Clatter of life,are contrasting cruel.

犬5

























 この悲しい体験がレスキューゲリラ結成の契機となった、と、星さんは語る。





"This sad experience was an opportunity, to form rescue guerrilla "
Mr. Hoshi says so.

星ファミリーのめざましい活躍が始まった。ペット・レスキューは言うに及ばず、牛舎を開放して飢えた牛たちを救い、取り残されたダチョウたちにも給餌を続けた。極めつけは、福島原発内をさ迷う二匹の犬の救助だ。

Outstanding performance of Hoshi family began.

Pet rescue Not to mention ,they saved the starving cows by opening the barn

They also continue to feed ostriches have been left behind.

Of particular note, the rescue of two dogs that wander in the Fukushima nuclear power plant.


 政府と県には、動物たちを助ける意志がない、―早い段階でそう見抜いた星さんは、時に警官隊と激しくぶつかりながら、過酷なレスキュー活動を続けた。

The government and the prefecture, not willing to help the animals, - Mr. Hoshi saw through it at an early stage, once in a while clash violently with police , continued to rescue harsh.



2朝日





















 「俺たちは人間なんだぞ、それがこんなことしていいのか。
 この9ヶ月そればかり考えて、何千回も泣き、何千回も救う方法を考えている。」

"We are human.

What may be such a thing we have.

During the last 9 months, I was thinking about it._

I was thousands of times to cry._

I was thinking how to save thousands of times "


 その言葉通り、星さんは考えられる、最高の装備を常に用意する。
警官隊が赤外線暗視装置を導入すれば、対抗してすぐに輸入、最新式のバリケードが行く手を阻めば、油圧ジャッキを使って突破、―彼らの神出鬼没ぶりはレスキュー・ゲリラの名に恥じない。

As those words, Mr. Hoshi always the best equipment provides.

When the police have introduced the infrared night vision device, he was imported against this now.

If the police barricaded robust, they are to break through the barricades by hydraulic jack.

They are elusive.Is not ashamed of the name exactly rescue guerrilla .
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また、HOSHIFAMILY―レスキュー・ゲリラ隊は、写真展の開催や写真集の出版を通して、一般への啓蒙活動も行っている。
They also, through the publication of the photo collection and exhibition of photographs, has also been educational activities to the general public._


写真展



















  http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-916117-96-0.html
 「見捨てられた命を救え」

978-4-916117-96-0

































彼らの活動は、海外でも注目され、世界的な雑誌、 「ナショナル・ジオグラフィック」で紹介されたほどだ。


311は星さんの運命を大きく変えた。もし、あの大災厄がなければ、星さんは動物好きの中年男性というだけで、世の注目を集めることもなかったであろう。

逆にこの事実は、311後の世は、星さんのような人物を必要としている、ことを意味する。

Their activities, is attracting attention overseas as well, so much so that introduced by, "National Geographic" magazine worldwide._

311 was significantly changed the Hoshi's fate._ If there is no that disaster , Mr.Hoshi was only middle-aged men fond of animals, would not even attract the attention of the world.

This fact means, after 311 world needs person like Ms. Hoshi ._

 何が正義かを己の頭で考えられる人間、強権を振りかざす為政者へ、正義の名の下に、ノー、と言える人間、それこそが、今の日本に求められている人物像ではないだろうか。

People
can think in their head, what is justice,_

To the authoritarian rulers brandishing , under the name of justice, people can say NO.

Only such people, are now sought to Japan.
_


まさに、レスキューゲリラは、311後に、生まれるべくして生まれた、新時代の寵児なのである。

Rescue guerrilla was born waiting to be born.

They are the darling of the age.


追記
NPOと違い、個人ボラさん達は、手弁当でアニマルレスキューに向かいます。自らの生活を犠牲にし活動しているのです。ですから、経済的な理由から、レスキュー活動を断念するボラさんもいると聞きます。国も県も見放した今、個人ボラさんだけが、置き去り動物たちの命の綱です。皆で、勇敢な個人ボラさん達を、支援してゆきましょう。

隊員の交通費支援・ガソリン・動物の治療費が増えております。支援金も不足しております。
どうか、皆様のご支援をお願いいたします。

振込先

三井住友銀行 吉祥寺支店

普通 7316452

口座名義人 星 広志(ホシ ヒロシ)

電話番号

0422-59-0051


餌・餌水箱・リード・首輪・ケージ・キャリー・捕獲器等 物資支援は

少しでも安く多く物資を確保する為、最安値の商品をリンクしました。同一品でも2倍近い価格差がある場合がありますので、
こちらのロープライス・アマゾンリストからお選びいただければ幸いです。
http://www.eien-friend.com/animal/food.html

物資の受付先住所

〒180-0006

東京都武蔵野市中町2-5-3

ドルチェ武蔵野202

0422-59-0051

「福島原発動物・本気で救う会 代表 星」 宛 にお願いいたします。



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2012年02月09日

福島原発警戒区域 闘う個人ボランティア(1)Fukushima nuclear power plant caution zone

Individual volunteers to fight fate

2011年4月22日、政府は、福島原発から半径20キロ以内を警戒区域に指定。以来、全てのNPOは、置き去り動物の救助活動を停止した。
April 22, 2011, the government specified in the caution zone within 20 kilometers radius from the Fukushima nuclear power plant. Since, NPO of all, to stop the rescue of abandoned animals.


(写真は日刊サイゾーより)
日刊サイゾー


















当時、ツィッターには、置き去りにされた動物たちに餌をあげてくれ、早く救助を、という、悲鳴にも似た声が満ちあふれ、その声は、署名、嘆願メール、電話という形で政府機関にも確実に届いていたはずである。
"please feed animals abandoned"
"Do it to rescue them."
Voice was also similar to scream, at the time, on Twitter was filled.
Voice of the people, should also have received to ensure government agencies, e-mail plea, by phone, signature activity.

筆者もまた、日夜、ひとり煩悶し、仕事さえ手に付かぬ心理状態であった。その後の報道で、役人たちの無策無能を知るにつれ、やむにやまれぬ思いは日ごとに高じるばかりであった。

Day and night, I also was agony. I was not able to work in a worry. In later reports, I understood more of incompetent officials. Therefore, I, finally, I worried about.


やがて、私は一大決心をした。警戒区域に一人で潜入しよう、バリケードの前で車を捨て、荷を担いで、動物たちに餌を運ぼうと。

Eventually, I made ​​a big decision. I am trying to infiltrate alone in caution zone, abandoned the car in front of the barricade, carrying a load, intending to feed animals.


こうして、ツィッターで現地の情報を収集してはじめた私に、ある女性から一通のメールが届いた。自分たちは毎週末、現地で給餌活動をしている、よかったら同行しないかと。


I began to collect local information on the Twitter. Then, e-mails has been received from a woman.

Every weekend, "we have a feeding activity in the caution zone.

Let's go with us you also. "


渡りに舟と、喜んだ私は、5月の美しく晴れた日、メールをくれた若夫婦の手引きで、警戒区域レスキュー活動を決行することになった。


I was delighted. And a beautiful sunny day in May, in the guidance of the young couple gave me a mail, I have carried out the rescue activities of the caution zone.

(写真は、ブログ、福島の就農便り、から)

福島の里山から就農だより
















峠の間道にもうけられたバリケードをスパナで分解し、圏内に入った私が、まず驚いたことは、地震でねじ曲がり、頭上に垂れさがる鉄橋でもなく、激しく波打ち、所々ぱっくり割れた舗装道路や、ぺしゃんこになった家々でもなかった。


We have broken down in the spanner provided in the by-road barricades of the pass, went into the caution zone.

Railway bridge has been twisted by the earthquake. And that hanging over our heads.

The road waving violently. And that the road surface in some places open mouth.


Houses have completely collapsed.

However, I was surprised that I was another thing. "

最大のサプライズは、警戒区域が封鎖されてから一ヶ月近くたったその時点でも、未だに犬も猫も生きていた、という事実であった。

The biggest surprise was the fact that even at that point only, that was still alive cat dog near a month since the blockade is caution zone.


(四国新聞社撮影)                       

電力労働運動近畿センター











(朝日新聞)
朝日新聞



















久しぶりに人間に会い、毛のない尻尾を鞭のように振る犬たち、素早く建物の陰に身を隠し、恐る恐るちん入者の様子を探る猫たち、ペットたちは皆やせこけ、あばらが浮き上がっていた。それでも、彼らが飢えと闘いながら、必死に生きていることに、私は、強い感動を覚えた。


Many dogs met the man a long time. was delighted. They were waving their tails as whips with no hair.

Cats were hiding behind the building quickly.

Pet of the area had skinny vigilance. And ribs had been raised.

Still, while they struggle with hunger. desperate to be alive, I remember the strong impression.

緑濃い五月の田園風景の中で、澄明な初夏の日差しの中で、たくましく生きるペットたち、熱いものがぐっと胸奥からこみ上げて来るのを、私は抑えきれなかった。

In dark green countryside of May, early summer in the sunshine of a clear, strong and live pet.


I did not tear uncontrollably.




日刊サイゾー 犬
















(写真は日刊サイゾーより)

しかし……、私の心の中には、徐々にある疑問が大きくなっていた。牛舎では、牛たちが、閉じ込められたまま巨体を地面に横たえ、息絶えていた。鳥小屋の中の鳥たちも、ひとかたまりの羽毛に変じていた。豚舎に行けば、やはり同じような光景が広がっているだろう。
But ..., in my mind, the question which had been gradually increased. In the cow house, the cows are laid on the ground remain trapped bulk, had died. Birds in the birdhouse also had to feather chunk of Stonehenge. If you go to a pig pen, would have spread like the same scene again.



にもかかわらず、自ら餌をとったこともない犬猫たちが、なぜ、今まで生き延びることができたのであろうか。


These dogs and cats have never captured the food themselves.
Nevertheless, how do they would be were able to survive until now.


四国新聞社
















(日刊サイゾー)



疑念を同行したボランティア夫婦に、率直にぶつけてみると、奥さんが、意外な事実を明らかにした。
I asked the couple was accompanied by. ", Why do not starve pet" Then, they made ​​it clear surprising fact.

「私たちみたいに、毎週圏内に入り、餌をあげる人たちが、他にもいるんですよ」
"People come to feed, it is not that other"

いつ悪化するか分からない原発の暗い影に怯えながら、命がけでアニマル・レスキューするボランティアたち。彼らはまさに、動物たちの命の綱である。

While being frightened by the dark shadow of the nuclear power plant do not know when or worse, the volunteers have helped animals at the risk of their life.
They are exactly the rope of life of animals.

nhk


















(NHK)


ふだん、日の目を見ない、勇敢な個人ボランティアの活躍を、国民はもっと知る必要があるのではないだろうか。
そこで、彼らの活躍ぶりに焦点を当て、次号以降、三回分けて紹介することにする。

Usually they are not published.
There is a need to know more people the activities of brave individuals volunteer.
So I focused on their activity for the first time since the next issue to be presented as three separate times.

警戒区域内で活動するボランティアには、組織の形態を整えているチームと、全く個人で活動しているチームとがある。


Team has been active in the caution zone is two types. One is the team and has been prepared in the form of organization, and one is a team that is active in the individual.

私が同行した夫婦が、後者に属することは言うまでもないが、彼らは、自宅に被災動物を多数引き取ることができないため、圏内レスキューの主力部隊は、組織化されたチームということになる。


This couple is needless to say that it belongs to the latter. However, they can not protect many animals affected at home. Therefore, the main force of the rescue are teams were organized.

中でも最も強力なチームである星ファミリー、それに、高円寺ニャンダラーズ、アニマルエイドについて、これから順次紹介してゆくことにしよう。

hoshifamily, Animal Aid, and Nyan Dollars Koenji are the most powerful teams. Now trying to introduce gradually the activities of them.

















tomita888 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月22日

福島原発警戒区域 もう一度君を抱きしめたい。



tomita888 at 21:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年01月18日

福島原発警戒区域 ダチョウさんの運命、民主党、たかむら議員から、メッセージが届いています。

差出人
睛検(
受信日時
2012.01.17 13:45:02
件名
Re: 警戒区域のダチョウの処遇について

メッセージ

ご指摘、感謝します。
富沢氏とは、5月から連絡を取り合っています。ご本人は、殺処分には同意されず、地元代議士を通じて、私に相談してこられた経緯があります。

希望の牧場で、いつでもお預かりできるように体制も整えていますが、富沢さんご自身の判断で、今に到っています。まだ任せていて欲しい、ということになっているのです。

こちらでも、農水省への度重なる要望を続けてきました。その結果、保護・研究に乗り出すことになりました。勿論、飼い主である富沢さんの意思があってのことです。その経緯についても、逐一、担当者から報告を受けています。

研究機関の決定を見て、その後の対応について協議することになっています。保護・飼育できる場所があれば、保護も可能だと思います。
希望の牧場では、その他に、ポニーの保護も段取りをしていました。既に他の団体さんが救出されたとのこと、で保護に到ってはおりませんが、飼い主さんの要請があれば、すぐに対応する体制を整えています。

希望の牧場は、震災・原発災害で犠牲になったすべての動物達の慰霊のモニュメントとして、後世に残していきたいと思っています。墓石や慰霊碑よりも、生きぬいた動物を、人間の意思で命をつないでいくことが、人間の責務だと考えます。

是非、また忌憚のないご意見、情報をください。

高邑拝

>  いつも国民のために精力的に活動して下さり、誠にありがとうございます。私も、陰ながら、応援させていただいております。
>
>  先日頂いた、警戒区域の家畜に関するメッセージを、ネット上で公開したところ、先生の誠実なお人柄に共感したのか、反民主党的な意見を有する人たちも、口先だけの、内容の乏しい批判を、止めた程でした。
>
>  さて、新聞報道によりますと、農水省は、とうとう、ダチョウの捕獲に乗り出したとのこと。ダチョウ園のオーナーが殺処分に同意していますので、彼らの命も、風前の灯火と思われます。
>
>  研究用に飼育するという案も、浮上しているようですが、それでは解剖されてしまう恐れがあります。
>
>  震災で多くの死を目にした国民は、これ以上の悲劇を見たいと思っておりません。ネット上でも助命を求める声が次第に高まっております。
>
>  そこで、お願いなのですが、ダチョウたちを、希望の牧場や、動物園で、終生飼育すべく、先生のお力をぜひお借りしたいのです。
>
>  どうか、悲劇に疲れたこの国の民に、明るい話題を提供して下さい。お忙しいところ、無理なお願いをしまして、恐縮至極です。
>
> http://blog.livedoor.jp/tomita888/
> 上は私のブログです。ダチョウの件など載っておりますので、目を通していただければ幸いです。



tomita888 at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月13日

福島原発警戒区域 ダチョウ死すとも、自由は死なず。Caution zone Fukushima nuclear power plant Even if the dead ostrich, the demand for freedom is not dead.

ちょっと、PCの前のあなた、この記事を読んでみて下さい。
Hey, you in front of the PC, please try reading this article.

ちょっと待て


「おそろしあ」、とかいう国で、原発事故が起きた頃のことですよ。






チェルノブイリというところで事故が起きた時、ソ連は、たくさんの家畜を救助したそうです。


When the accident occurred at a place called Chernobyl, USSR, and so a lot of rescued animals.

それから、ある方法で家畜の被曝量を減らし、健康を回復させたそうですよ。

Soviet people, reduced the amount of exposure of livestock in two ways. They were able to restore the health of livestock.



例えば、For example,

(1)クリーンフィーディングClean feeding

汚染された動物を、汚染のない飼料で飼育する方法。
食肉およびミルク中の放射能を減らすことが出来る。

The animals were radioactive contamination, contamination-free method of rearing diet.
Can reduce the radioactivity in milk and meat.

(2)プルシャンブルー Prussian blue

プルシャンブルーは、乳牛、羊、山羊等の飼料に添加して胃の吸収を妨げ、牛乳および食肉中の放射性セシウムを低下させる。最も効果的な放射性セシウム結合剤。


This prevents the absorption of the stomach and added to the feed, reduce the radioactive cesium in milk and meat. This is the binder most effective radioactive cesium.



というような方法だったそうです。


ところがです。福島で採用されている方法は、その名も、

『皆殺し大作戦』です。とても、文明国とは思えませんね。

ぼくの仲間も、みなびっくりしてますよ。


 however. How they are used in Fukushima, even its name,

"Annihilation campaign" is. Does not seem as civilized nations.

Well my friend, and I surprised everyone.



驚き5驚き4驚き3










特に、ダチョウさんはよいサンプルですので、是非、解剖したいそうです。
In particular, Mr. Ostrich is a good example. So, they want to dissect the ostrich.



だちょう1いいサンプルとは、光栄です。被曝量を安全値まで減らす努力をすれば、我々も、警戒区

域の外へ、出られるはずだが……。皆殺しが一番簡単ということか。
(ダチョウさん談)

Good examples and I'm honored. If efforts to reduce the amount of exposure to a safe value, I also outside the caution zone, but should be out .... It must be the most easily killed.
(Ostrich story)





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「ウシ達を助けてやってほしい」と涙ながらに訴える被災畜産農家の方たち。


"Please help our cattle,"
Livestock appealed crying.
家畜お助け隊提供
http://ameblo.jp/helpcow/





牛
























img_1511653_62714442_1





























ショックが強すぎたかな。
Saw these pictures, cats, had fainted in shock.imageCA7FR5WK失神

























家畜の被曝量軽減については、民社党、阿部知子議員が、政府の無能、無策を鋭く追求しています。


Reduce the amount of exposure for livestock, Democratic Socialist Party, a member Tomoko Abe, the government's incompetence and lack of a plan to pursue sharply.




imageCARQL8F8
Democratic Party of Japan is also unfortunate that a healthy








ダチョウさんや家畜たちを、殺処分から救いましょう。
Save the ostrich and cattle.


お願い。Please

お願いです

























嘆願先 Appeal place

【首相官邸/野田総理大臣】https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html TEL.03-3581-0101






【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)





tomita888 at 17:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年01月03日

福島原発警戒区域 力尽きた猫 Caution zone nuclear power plant in Fukushima.While waiting for the owner, the cat died.


力尽きた猫






































死の安らぎに垣間見るは、主人の優しい面影……。

Glimpse into peace of death, the owners friendly face ....






tomita888 at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月24日

農水省、警戒区域のダチョウを、研究のため、殺処分へ The Ministry of Agriculture, Forestry, and Fishery is a plan of a slaughter about the ostrich of caution zone because of research.

だちょう1

http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/article/52198131.html
information from NPO java

 農水省、警戒区域のダチョウを、研究目的に、殺処分の予定。
NPO JAVAさんからの情報。

ダチョウのオーナーは処分に同意。周囲の説得を受け付けず。金に

ならなければやっかい払い、そのような畜産家がいることも事実。


  The Ministry of Agriculture, Forestry, and Fishery is a plan of a slaughter of the ostrich of a watch zone for the research purpose.
The owner of an ostrich agrees with disposal.
The surrounding persuasion is not received.
It kills, if it does not become an income.
It is also a fact that such a stock raising house is.


だちょう4


 ダチョウさんから最後のメッセージが届いています。
  The last message has arrived from Mr. Ostrich .

 「余、自らへの刑の宣告に接し、ただ、しばし黙し、のちにこれを是とす。

 I touch the news of a sentence of the punishment to oneself, keep silent for a while and merely accept this behind.


この異国に拉致されて幾星霜、今まさに、冷酷なる役人共の、毒牙にかかるは、無念なるも、

Was it taken to this foreign country forcibly, and in what year leave?

it is regretful that fall a victim  now by a cruel government official's poison.

but,


 顧みれば、原発事故以来、柵高き牢獄より脱し、日差しあふれる、自由の天地をしばし徘徊するは、無上の喜び、これに尽きぬものありぬ。

Since the accident of the nuclear power plant occurred when thought, I was able to escape from the high prison of the fence.
I was able to wander about the top and bottom which are full of sunlight for a while.
This was serious joy.
自由






 ああ、今、まさに卑賤なる役人共、まなこを血走らせ、鳥類の王者たる我を捕らえんと、身辺に迫れり。


such .
Low government officials now just urge near me that I who am a king of birds will be arrested.
While making eyes become bloodshot.

 されど、まさに、余は、一切の抵抗を止め、ただ完爾として縄に付かん。卑小卑劣な役人共にも、妻子はおらん。命に背けば、彼らもまた路頭に迷うは世の常。

However, I will stop all resistance, will merely laugh and will just take the side of a rope.
Probably, low government officials also have wife and children.
If a command of the government is disobeyed, they will also lose their job.


  されば、今こそ、故郷、南アフリカの方角を仰ぎつつ、余は、悠然と刑場へと向かわん。

If compelled, I will go to an execution ground calmly just now, looking up at a hometown and the direction in South Africa.

鳥類の王者



 君、嘆くなかれ。余は幸いなり。余は、この国にて、この身を想う、多くの民に接したり。泣く者、怒る者、政所に直訴する者、多くの味方を、余は得たり。

Please you be not sad.
I am fortunate.
I touched many people who think of me in this country.
I got the ally of those who cry, those who get angry, those who direct appeal to the government, and many.



 これ、実に、原発事故の副産物にて、事故なかりせば、余は、単なる肉片として、人々の胃袋に納めらぬる。

  This is just a by-product of a nuclear power plant disaster.
If that accident did not exist, I was eaten as mere meat.

ダチョウの刺身









 まさに、この世は、塞翁が馬、何が機縁となりて、かかる幸運を得んか。幸いなり、我は幸いなり、ただ、今は、鳥類の王者として、気高くこの頭を差し出さん。

Inscrutable are the ways of Heaven and what serve as chance, and this world does not just understand them for the ability of such a fortune to be obtained.
I am fortunate.
I am fortunate.
However, this head is likely to be nobly obtruded as a king of birds now.



 さらば、汝、日本人民よ。

   good-bye ,you, Japanese people .
                    
                和暦 平成23年 12月
          Japanese calendar   December, Heisei 23   
              善良なる日本人民へ
                            To good Japanese

                          ミスター・オースチン
                                       これを記す。

                             Mr. Austin -- this is described.


動物界にも動揺が広がっています。


Agitation has spread also between animals.

ニュース速報を見る犬猫ニュース速報を見る犬と猫。


The dog and cat which look at a news flash.






涙を流す牛さん。 
The cow which sheds tears.
牛の目にも涙






















ニュース速報に見入る犬街頭テレビに見入る犬。

The dog which stares at street television.



都内では失神する猫が続出 
In a metropolitan area, the fainting cats occur one after another.
町では驚き失神する猫が続出   







失神した猫










だちょう6別れを惜しむ、ダチョウさんとキリン。警戒区域にキリンがいるかどうかは、政府が調査中である。


Mr. Ostrich and KIRIN which regret separation.
The government is investigating whether KIRIN is in caution zone.








みなさん、さようなら。

You, good-bye.
だちょう5







嘆願先
Appeal place

農林水産技術会議事務局研究開発官(食料戦略)室
担当者:中谷、塔野岡、土原、後藤、小林、川頭(研究対象1〜8)
代表:03-3502-8111(内線5840)
ダイヤルイン:03-3502-2549
FAX:03-3502-4028
メールフォーム:https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/af85.htm



tomita888 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月21日

福島原発警戒区域 ダチョウさん、殺処分避けられそうです。

 前号でご案内した、警戒区域のダチョウさん、殺処分の予定は、現在ないそうです。確報ではありませんが、希望が持てそうです。素早く情報収集して下さった、APF通信社代表、山路徹様に、心からお礼を申し上げます。また、希望の牧場への収容も、検討してみる、とおっしゃって下さっております。頼りになる方です。


Information about Mr. Ostrich of the watch zone shown in the front number.

Seemingly, the schedule of a slaughter does not have the present.

It has hope, although it is not a reliable report.

Mr. Toru Yamaji who is APF news agency representation gathered information quickly.

I thank to him from the bottom of my heart.

Moreover, Mr. Yamaji has said that the affair of accommodating an ostrich and others to the pasture of hope also inquires.

He is brave and is a man who can do trust.




山路徹 APF

山路徹様 ご本人


mr.toru yamaji















希望の牧場  
the pasture of hope
20111206_2663360

















ダチョウさんたちも、ここでのんびり暮らしてもらいたいものです。


I want Mr. Ostrich and others to live leisurely here.


だちょう5ニカッ    With a smile








ただし、こんな情報もあります。農水省は、実験動物として、ダチョウを屠畜する方針。屠は屠る、殺すという意味です。

However, there is also such information.

The Ministry of Agriculture, Forestry, and Fishery is planning to kill for research of an ostrich someday.

http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/article/52167636.html

NPO法人 JAVAさんからの情報です。


It is the information from NPO JAVA.


だちょう4えっ

realy?




tomita888 at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月18日

福島原発警戒区域 さよなら ダチョウさん The Fukushima nuclear power plant caution zone Good-bye Mr. Ostrich

              

            
警戒区域を疾駆するダチョウ
  The ostrich which runs caution zone fast

ボスダチョウ


          










http://ameblo.jp/0363arty/


 









  福島原発警戒区域に、のらダチョウがいることを、ご存じだろうか。元々、東電のマスコットキャラクターとして、はるばる、南アフリカから連れてこられた鳥たちだ。

 
  Does it know that Feral ostrich is in the Fukushima nuclear power plant caution zone?
  From the first, they are the birds taken from South Africa from afar as a mascot character of the Tokyo Electric Power.
         
                                                       で、

 

 東電さん、無責任にも、途中で飼育放棄。そこで、大熊町のある人物が、それを譲り受け、ダチョウ園を開設。町おこしの客寄せに使うことにした。

  Also irresponsibly, the Tokyo Electric Power did breeding abandonment on the way.
Then, a person with Okuma-town
 inherits an ostrich and others, and establishes an ostrich garden.
It decided to use for trade.

 

                                                      で

 


ダチョウさんたち、人懐っこいもので、なかなかの人気だったとか。
  
 Since the ostrich and others was friendly, it was quite popularity.

だちょう5だちょう1





                    

  http://exhibition-of-myson.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04-2


  だちょう4



  





  http://exhibition-of-myson.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04-2


          and


      結局 どうなったかというと、
    After all


  カツカレーcutlet curry


 
















sasimi

たたき


 
























  


  たたきに、カツカレー、他のダチョウ園の写真ですが、こんなものに変身したようです。筆者には、ゲテ物料理にしか、見えませんが。

  It seems that it was disguised as such a thing.
It is visible to me at very strange likings.


          で 

        

             原発事故が発生。

    チャンスとばかりに、ずらかるダチョウさん。
     Then, a nuclear power plant disaster occurs.
     The ostrich which runs away only for chances. 
   食われてたまるか    




 








      食われてたまるか。I do not want to be eaten.
http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY201111090503.html


  
                   で 



     のらダチョウができました。
        sou,  They became a Feral ostrich.


 けれども、実は、ダチョウさんたち、空き巣防犯に一役買っていたんですよ。

   However, in fact, the ostrich and others contributed to preventing sneak-thieving.


                    見て下さい。Please see.

  怪しい奴はいないか、民家を見回るダチョウさん

Please see.
Isn't there any suspicious fellow? Ostrich which patrols a private house.

お回りダチョウ





         































http://animaldemo.blog.fc2.com/blog-entry-57.html


    



        ところが、but

   http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E2E38DE3E6E3E0E0E2E3E39180E2E2E2E2


日本経済新聞の記事。農水省は、ダチョウたちを捕獲する方針、だとか。オーナーが、殺処分に同意してる以上、暗い未来しか見えませんね。農水省は、恐ろしい役所だから、捕まったら、終わりでしょう。


However, Nihon Keizai Shimbun which is a major-newspapers company reported capture of an ostrich by the Ministry of Agriculture, Forestry, and Fishery.Only the dark future is visible if the owner agrees with the slaughter at all.
Since the Ministry of Agriculture, Forestry, and Fishery is a fearful public office, if caught, finally it will be.


 食えなくなったから殺すのか……。
  Since it became impossible to eat, kill ....

 食えないなら、乗れ!Use a vehicle, if you cannot eat!

ダチョウ レース




















    海外のダチョウレース。
   http://labaq.com/archives/51505868.html




   君たちは人懐こいから、すぐ人に寄ってくるけど、人間を見かけたら、逃げなくちゃだめだよ。
Since you are friendly, although you approach people, if man is seen, you must not immediately escape.



 あんな恐ろしい、生物とは、付き合わない方がよいと思う。ダチョウとしての誇りを持って欲しい。
I think such a fearful living thing as it is better not to associate.
I want you to take the pride as an ostrich.



でも、収容先は探さないといけないね。動物園なんかどうだろう。あっちこっちに、陳情してみるね。
  But we have to look for your accommodation place. A zoo may be good.
 Here and there, I petition.



 それにしても、殺すことしか知らない、役人たち。
  Even so, government officials only know killing.



 ソビエトは、チェルノブイリ事故の際、3万頭の家畜を救助したのに。日本は一頭たりとも助けようとしない。

The Soviet Union rescued 30,000 livestock in case of the Chernobyl accident.
However, Japan will not help even one animal.



 無能、無策も、ここまできたら犯罪だよ。
  If inability and lack of policy also come so far, they are a crime.
     


          どうしたものやら……、
          What should I do?


 

          猫もお手上げだそうだ。 
    It is said that a cat is also a dismay.


ホールドアップ






        






http://n-da.jp/usr/nasao/%E3%83%80%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%EF%BC%94.JPG







だちょう4



tomita888 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月14日

福島原発警戒区域 動物たちを救え 石破議員吠える。Fukushima nuclear power plant watch zone.

11月初旬、衆議院予算委員会において、

自民党石破議員が、福島原発警戒区域、置き去り動物問題の件で、政府を厳しく追及。

In the beginning of November, and Lower House Budget Committee, Senator Liberal Democratic Party Ishiha investigates the government severely regarding the Fukushima a desertion animals  problem of nuclear power plant caution zone and .




石破動物たちは、えさも食べられず、水も飲めず、どんどんどんどんあのような形で命を失っていくわけですよ。


私は、そのようなことがあっていいとは思わないし、これは感情論のみならず、法的にもそうなのではないかというふうに思っているのです。


Food is not eaten, either, and animals cannot drink water, either but lose their life rapidly.
I have a feeling that it is not justice.
Also legally, it is a problem.

牛























鹿野鹿野農水大臣

Agriculture, Forestry and Fisheries Minister Kano

処分をするという決定に沿って、対処
しているということでございます。
(要するに皆殺しにしたいそうです)

I understand.
It kills quickly.










枝野3枝野国務大臣


今生きている家畜等に対する対応を順次進めて行きます。
(要するに 順次殺してゆきます)
It kills one by one.







なにいっとる石破議員 Senator Liberal Democratic Party Ishiha


この話は、随分前からあるお話ですよね。何カ月も前から指摘していることですよね。


その間にどんどん牛の命が失われているわけで、きのうの写真を直視できますか。あんなのを直視できますか。

This had become a problem from before.
The life of the cow is lost rapidly.
Can yesterday's photograph be faced squarely?
Can such の be faced squarely?


私は普通できないと思いますよ。

あれを見て涙を流さない人がいたとしたら、私はその人の人間性を疑いますね

Supposing there are those who look at that and do not shed tears, I will suspect the person's humanity.



私、本当に悲しかったし、

あの牛がどんな気持ちで死んでいったかと思えば人間の責任というのはものすごく重いと思う。


I was sad.
The cow was sad.
What kind of feelings are they and die?


人間は、そんなに傲慢でいいと私は思わない。

Man's responsibility is heavy coldhearted.

保管義務というのが飼い主に、保管者にあるわけでしょう。水をやり、えさをやり、そういうのがあるわけでしょう。
An owner has storage duty.


入っちゃいけないということで、それはできないわけでしょう。

だとしたら、いけないと言った国にその責任があると考えるのが普通じゃないですか。
I hear that it must not enter and it will not be made.
Usually it is thought that the country which said that saying was bad has the responsibility.


飼い主が、お願いだ、入れてくれなんと言って警察官に泣いて頼むなんという、そんなことがあっていいですか。
Is it that it for which an owner cries over a policeman saying that it is a wish and put in, and asks is right?


今こうしている間もどんどん命は失われているんですよ。

すぐに対策を講じる、

一頭でも死なないように今すぐやるということがどうして言えませんか。

なぜ言えない、農水大臣。

農水大臣に聞いています。



Why can't it say doing right now so that at least one animal may not die?
The Minister of Agriculture, Forestry and Fisheries who cannot say why.
It is asking the Minister of Agriculture, Forestry and Fisheries.

枝野官房長官


こいつが悪い、と、前総理を指さす。

枝野3菅Chief Cabinet Secretary Edano
The former Prime Minister is pointed at as this is bad.











石破1
だんだん怒り始めた石破さん
Mr. Ishiha began to get angry gradually.







飼っている人がどんな思いでいるかというのは、枝野さん、わかっているでしょう、

Mr. Edano
Is an owner's feeling known


山古志村のときにCH47で自衛隊が牛を運んだ。

私は、自民党政権が全部正しかったとは言わないけれども、あのときに自衛隊のヘリを使ってでも牛を運んだということはやはりちんとした人道的措置だったと思っていますよ。


At the time of the Chuetsu earthquake、The Liberal Democratic Party Administration rescued 1200 cows by the border.
The same thing cannot be performed why.


それが今できないはずはない。It cannot do now.



口蹄疫とはわけが違うので、これは伝染していくものでも何でもないんですよ。
It is not transmitted.


農水大臣、今こうしているときも牛がどんなに苦しんでいるか

そして、飼い主の人たちが本当に涙に暮れているということは大臣よく御認識をいただいて、役所にお帰りになって、

何かすぐできることはないか、

今すぐ運べる牛はいないのか

ということについて御指示をいただきたいんですが、どうですか。


Also when it is in this way the Minister of Agriculture, Forestry and Fisheries and now, is the cow in pain however?
It is whether anything can do immediately,
Isn't there any cow which can be carried right now?
Although he would like to obtain indication about saying, how is it?


鹿野鹿野国務大臣


分かりました、さっそく生かす牛を公募します。放射線の研究のために、ばらばらに解剖して見せます、
(力強いお言葉)


Instantly, the cows scatteringly dissected for research of radiation are collected.
              (Forcible expression)



いい加減にさらせ石破議員


一頭でも多く助けてやってくださいよ。


一日も早くやってくださいよ。


そして、飼い主をこれ以上泣かせないでくださいよ。


それは国の責任として絶対にやるべきと私は思いますがね。


Please help many at least one animal.
Please do as soon as possible.
And please do not make an owner cry any more.
Although I think that I should do it absolutely as responsibility of a country.


鹿野鹿野国務大臣


うるせいな、分かったよ、さっさと解剖するよ
It is noisy.
Quickly, it dissects.






政治家石破議員


その結果は日々検証していきたいと思っております。

このことは与党がどうの、野党がどうのという話では全くありませんので、ぜひお願いをいたしたいと思います。
please




議論がかみ合っていませんね。


でも、動物たちは真剣です。

The argument has not geared.
But animals are earnest.




国会中継に見入る牛たち
The cows which watch Diet Session of television


テレビを見る牛

























街頭テレビの前に集まった犬たち

The dogs which flocked in front of street television
犬たちの抗議集会
























国会中継を観る猫
The cat which watches Diet Session

439a0870


































寝っ転がってますが、真剣に観ています。   

Though it lies, it is looking earnestly.  けれども…… but              
































豚さんたち、……、ほぼ殺処分終わり。テレビ、観られませんでしたね。

the pigs and .... almost -- the end of a slaughter.
They were not able to watch television.喜ぶ豚
















黙祷
Silent prayer
黙祷







































鳩山

Former Prime Minister Hatoyama
If the politician is foolish, a country does not have.












tomita888 at 18:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年12月13日

福島原発警戒区域 世界中から届く切なる祈り Caution zone Fukushima nuclear power plant

ちょっとそこの旦那、この写真を見て下さい。

Gentleman
Please see these pictures.
ちょっと待て































世界中が日本人を見ています。

All over the world are looking at the Japanese

自由にしてあげて




































逮捕するな





















なんて悪い奴らだ! 猫だって怒ります。
なんて悪い奴だ

It's what jerks

Angry cat even

























子供たちの心を、傷つけるな 

That hurt the hearts of children

子供たちの願い





















子供たちの心を傷つけるな





















おねげいしますだ。 please

お願いします

























 The Hachiko Coalition Page より
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002284424862&ref=tn_tnmn#!/photo.php?fbid=281833231861402&set=a.267134993331226.67453.194642420580484&type=3&theater



フェースブック 




tomita888 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

福島原発警戒区域 殺処分の順番を待つ母と子 Caution zone Fukushima nuclear power plant Mother and child on the waiting list for slaughter

tomita888 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月11日

福島原発警戒区域 勝手に家畜は殺させないぞ。民主党たかむら議員。Fukushima nuclear alert area. Each animal is not killed arbitrarily.Takamura from the House of Representatives, received the message.


たかむら議員からメッセージが届きました。
Takamura from the House of Representatives, received the message.


差出人
睛検(戞From Tsutomu Takamura
受信日時
2011.12.09 22:38:39
件名  
Re: 楢葉町 牛殺処分か  

Subject                 
naraha town or slaughtered cattle

メッセージ Message

メールありがとうございます。
私自身、何度も圏内に入っておりますが、「囲い込み」については遅すぎる程です。囲い込んだ以上、飼育を継続していく必要があります。南相馬では、こうして保護された牛たちが100頭近くいます。現在でも、研究者に委託された農家さんによって飼育されています。

Thank you e-mail.
I myself have many times we enter a short, "walled garden" is just about too late. Enclosing more elaborate, you need to continue breeding. In Minamisoma has nearly 100 animals cows are thus protected. Even now, I have been bred by farmers was entrusted to the researchers.


楢葉に確認しましたが、所有者の同意なく殺処分することはありません。当事者である、農家さんの気持ちが最優先であることはいうまでもありません。もしも、同意なく処分している事実があれば、すぐにお電話ください。事実関係を調べ、公開し、抗議させて頂きます。


I checked in Naraha town, killing that is not without the consent of the owner. Is a party, feeling that it's first priority is not to say farmers. If there are facts that are disposed of without the consent, please call us immediately. Examine the facts, publish, we will protest.



最後に、「民主党の総意」として決めているのではありません。所管の農水省と、県や自治体からの要望にしたがって、最終的には「原子力災害対策本部」の判断として、このような指示が出ています。私は一貫して、この処置に反対し、政府に対応を求めています。一部認められましたが、方針の撤回と全頭保護には到っておりません。力不足かもしれませんが、あきらめませんので、情報がありましたら、是非お教えください。


Finally, the "consensus of the Democrats," We are not determined as there is no. Under the jurisdiction of the ministry, according to the needs of counties and municipalities, and finally the "nuclear emergency response headquarters," a decision of such a directive has gone out. I have consistently opposed this action, seeking to support the government. Some were seen, and the withdrawal of blanket protection policy is not reached. It may be underpowered, so give up, you have any information, please tell us.

取り急ぎ失礼します。Excuse hasten.




喜ぶ牛  Happy cow



喜ぶ牛にんまり

Grinning





















喜ぶ豚 Happy pig

喜ぶ豚ははは

HAHAHA














寝ている猫  Sleeping cat  ZZZZZZ

寝ている猫




























              そして      And 



              そして      And


                   
              今回も      We also


                  
              バンザイなのだ It's a banzai             



                  


ホールドアップ




















民主党たかむら議員 紹介

衆議院議員 睛検( 1974年5月30日(現在36歳)、

山口市早間田の豚カツ屋の次男として生まれる。

3つの奨学金を受けながら大学に通う。

日本生命などサラリーマン生活を経て、参議院議員鈴木寛の秘書となる。

2009年8月、第45回衆議院総選挙で94,253票獲得し、比例中国ブロックで初当選。


警戒区域の被災動物を収容する、『希望の牧場』構想、提唱者

Democratic lawmakers introduced Takamura

Tsutomu Takamura May 30, 1974 House of Representatives (now 36 years old)

Born the second son of a pork shop for Yamaguchi early yet.

While receiving a scholarship to attend college 3.

After living such as Nippon Life workers, Hiroshi Suzuki, upper house member and secretary.

In August 2009, won 94,253 votes in the House of Representatives 45th General Election, elected by proportional China Block.


To accommodate the animal victims of the caution zone, "Farm of Hope" initiative, advocate





 【学歴】
 山口市立白石小学校卒業

山口付属山口中学校卒業

山口県立山口高等学校卒業

慶應義塾大学法学部政治学科卒業

北京大学国際関係学院修了

【職歴】 日本生命保険相互会社 メリルリンチ日本証券 鈴木寛参議院議員秘書 

【趣味】

登山(高校時代に高校総体・国体で優勝)

野球(北京大学野球部監督・中国大学生野球全国大会で準優勝に導く)

演劇(幕末早慶戦で主役の福沢諭吉を演じる)

歌(北京でNHKのど自慢に出場し、「北国の春」で本戦出場)

マラソン(北京マラソン完走、3時間52分)

民主党山口第1区総支部 防府事務所 山口県防府市平和町16-15防長不動産ビル1階(八王子交差点角) TEL 0835-38-8507 E-mail:info@takamura-five.com

http://www.takamura-tsutomu.com/





tomita888 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

「警戒区域の家畜を生かして」 ー 牛さんたちのデモ行進、効果があったようです "Taking advantage of livestock in the area warning of Fukushima" We had a demonstration effect of cow's  


警戒区域の目抜き通りで、気勢を上げる、牛のデモ隊(誰も見ていないんですけど)
In the main street of the caution zone, increasing the regulation of bovine protesters (but I have not seen anyone)

牛のデモ 2





















政府に助命を求めるため、高速道を東京に向かう、牛のデモ隊。(落とし物は拾って下さい)
http://www.asahi.com/national/update/0819/images/TKY201108190401.jpg


Seek clemency for the government, towards the highway in Tokyo, cow protesters. (Lost, please pick up)
高速道路の牛





















以下は、47ニュースからの情報です。
The following information is from 47 News.

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120901001664.html


警戒区域の家畜生かして 浪江町の畜産農家らが要望書

Written demand from the livestock farmers of the town's livestock alive Namie caution zone

 警戒区域に取り残された牛=10月30日、福島県富岡町(町民提供)

Cattle were left to guard the area



 東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域に残され野生化した家畜をめぐり、地元の畜産農家らが9日、家畜を生かすことを認め、保護するよう求める要望書を農林水産省などに提出した。


Over the feral cattle remain in the caution zone of 20 kilometers radius from the Fukushima No. 1 nuclear power plant TEPCO 09 from the local livestock farmers, livestock permitted to take advantage and seek to protect MAFF's request submitted to.


 警戒区域内では牛千頭以上が生き残り野生化しているとみられている。政府は5月、福島県に対し、農家の同意を得た上で殺処分するよう指示。現在、処分が進められている。


Within the caution zone is believed to have survived more than Peak feral cattle. In May the government against Fukushima, instructed to slaughter on the farm consent. Currently underway disposal.




 同区域内の福島県浪江町の畜産農家で、現在は同県二本松市に避難している山本幸男さん(69)らが要望。

 山本さんらは「冬が厳しくなり、下草がなくなれば、死ぬ牛も出てくる。餓死や殺処分以外の選択もあるはずだ」と指摘。



Namie town, Fukushima Prefecture's livestock farmers in the same area, now that Mr. Yukio Yamamoto Nihonmatsu refuge in the prefecture (69) from the demand.

Yamamoto et al "and severe winter, when there are no undergrowth, cows come to die. I know there is a choice other than slaughter and starvation," he said.

             

まだ曖昧模糊、という感じですが、とりあえず、これを出しましょうか。

Yet know what happens. However, this issue.
         

                   バンザイ!
                  
                     Banzai!



 
ホールドアップ






















                                           例によって、以下余白

                 
                 
              As always, the following margins















































tomita888 at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月09日

原発警戒区域 世界中から送られてくる、切なる祈り  Caution zone Fukushima nuclear power plant


フェースブック 

The Hachiko Coalition Page より
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002284424862&ref=tn_tnmn#!/photo.php?fbid=281833231861402&set=a.267134993331226.67453.194642420580484&type=3&theater


猫の祈り Prayer of the Cat
世界中が見ている




































犬の祈り Dog's Prayer
逮捕するな




















早く助けて





























子供たちに命の尊さを教えましょう。 
Teach children the preciousness of life.命の尊さ




































僕たちの仲間をたちゅけて Colleagues to help us

仲間を助けて

























僕たちの仲間も助けて、 救出された子猫たち談 We also help colleagues, said they were rescued kitten
僕たちの仲間も助けて




























警戒区域の子猫









tomita888 at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

「後援会活動費と認識」キャバクラ代を計上 岩本農水副大臣、政治活動費で

 動物たちが飢えと寒さに苦しみ、殺処分の恐怖に戦いている今、残念なニュースが飛び込んできた。

産経ニュースより

『農林水産省の岩本司副大臣は、1日の記者会見で、資金管理団体「岩本つかさ後援会」が、

平成22年にキャバクラなどでの飲食代を、政治活動費として計上していたことを明らかにし、

「今後、国民に誤解を招くようなことは控えようと思っている」と述べた。


岩本司


 岩本氏は、キャバクラには後援者と同席したと説明し、「女性と遊ぶことが目的で行ったのならば当然自分で払う。

支援者が待っているところに行ったり、支援者にもう1軒付き合ってくれと言われ(一緒に)行ったり、しており、

後援会活動費と認識していた」と釈明した。』 


少しも釈明になっていませんが。現在、この件に関しましては、ツィッター、フェースブック上で炎上中です。


 









以下はフェースブック上のやりとり


「政治家は納税者のお金を費やすことに取り組んでいます。」

 「私も、キャバクラ、とやらに、行ってみたい。人も動物も、幸せになったあとで。」

「 …(o´_`o)ハァ・・・シェアします。」

「もちろん、拡散拡散繰り返します。自分のコメントもしっかりくっきり追加させていただきました。」

「どんどんシェアしてます。
まだまだ、繰り返します。
農水の本性みたり!!!!!
というか、
日本政府、政治倫理が、米国とは、かけ離れているよねえ。信じられねえぜ!!!!!!!!!!!」

殺処分された牛

牛の亡骸




























殺処分された豚

豚の亡骸



















国民は見ています。(牛も)

牛の目
























猫もお手上げだそうです。
ホールドアップ



















以下余白




































tomita888 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月08日

福島原発警戒区域 動物たちを救え、山路徹率いるAPF通信社の闘い(2)希望の牧場Animals Save the caution zone of primary Fukushima, Toru Yamaji, led the fight against APF news agency (1) hope ranch

殺処分場へおびき寄せられる牛たち If the cows are killed to lure
(家畜お助け隊提供http://www.facebook.com/#!/photo.php?fbid=327863477230297&set=a.272821716067807.88742.272550572761588&type=3&theater
殺処分場へおびき寄せられる牛たち
















家畜たちの救命を訴える農村の少女達 Rural life appeals to girls of their livestock

(家畜お助け隊提供http://www.facebook.com/#!/photo.php?fbid=327863477230297&set=a.272821716067807.88742.272550572761588&type=3&theater
家畜を思う少女達




















 4月、空き巣被害防止を求める、福島県の要望を受け入れ、菅政権は、避難地区20キロ圏の警戒区域化を決定。全ての立ち入りを法的に禁じた。
 
In April, seeking to prevent rogue damage, accept the request of Fukushima Prefecture, Kan government, determines the area of 20 km area evacuation warning area. All legally banned from entering.


 主要道路はバリケードによって閉鎖され、警察によって検問所が設けられた。このため、畜産主、ペットの飼い主、ボランティアは、給餌は愚か、いっさいの世話が不可能となってしまった。


The main road is closed by barricades, checkpoints were established by the police. Therefore, the main livestock, pet owners, volunteers, feeding, let alone had been unable to care for all.

 5月12日、ついに菅政権は、福島県に対して家畜の殺処分命令を下す。家畜には、薬による悶絶死、ペットには、飢えによる緩慢な死、という過酷運命が約束されることとなった。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/katiku_anraku.html#q01(原子力対策本部長令)


May 12, the administration finally tube, give orders for the slaughter of cattle in Fukushima Prefecture. The livestock deaths due to drugs agony, the pet is a slow death by starvation, that promise became a harsh fate.

希望の牧場構想の浮上。

The concept of hope emerged ranch.

殺処分、その陰鬱なひびきに悲しみを深くする畜産家達、そんな混乱のなか、民主党、たかむら議員がある提案を行った。家畜を殺さずに生かし続ける、ファームサンクチャリー構想である。被爆した動物たちを、研究対象として、終生飼養しよう、という計画だ。
http://ameblo.jp/bon-bon-boon/entry-10894250484.html「早川日記」)


Sacrificed, the depth of our sorrow breeder that gloomy sound, such confusion among Democrats, lawmakers have made ​​proposals Taka uneven. Keep alive without killing animals, Farm Sanctuary initiative. The exposed animals, a study, try to use his life's plans.


殺処分を頑なに拒否するM牧場、吉沢場長の協力のもと、APF通信社は、この事業を強力にバックアップしている。
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2011/10/post_f04e.html(希望の牧場)

M Ranch stubbornly refuse disposal, and the cooperation of field length Yoshizawa, APF news agency, is strongly backing this project.


希望の牧場



















警戒区域 牛のデモ行進 政府に助命を訴える牛たち。
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2011/10/post_f04e.html


Appeal for clemency to the Government of the cows in calf marches caution zone.牛のデモ行進























































































tomita888 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 動物

福島原発警戒区域 置き去りにした愛猫との感動の再会

女優、矢口海が地獄から救助した、思い出の猫。

再会できたコーちゃん                                                                            
  • 性別:女性
  • 誕生日:1982年2月21日16時頃
  • 血液型:O型
  • お住まいの地域:東京都
  • 自己紹介:EBAプロダクション所属矢口海。作曲家、(アクション)女優。 原発20キロ圏内により警戒区域に...続きを見る
矢口海氏、「オフサイド・ライフ」より
http://ameblo.jp/0363arty/entry-11075038614.html#main


再会できたコーちゃん
2011-11-11 09:31:11
テーマ:


最近悲しいニュースばかりですが


こんなに嬉しい顔の飼い主さんがいるって事も見て欲しい。



会津から高速バスに乗って東京まで確認しにきて、


疲れただろうに

この表情。



一緒には暮らせないけど、いわきの親戚の家で飼ってもらえる事になったんだって。



いろーんな事があるけど、
この嬉しそうな顔を見ると

私もこれからもがんばれるんです。



わかって欲しい。



私も人間。




気丈に振る舞っていても、
モヤモヤすることあります。


悔しくて悔しくて、どうにもならない事もたくさん。



おいらってば
なんの権力もないし、
普通の人間なんだなぁと最近思う。


でも、助けたい気持ちは変わらないの。





だけど、あの犬は助けるよ。


一匹だけになったら可哀想だ。


私の活動は実家の猫を助ける事から始まったから、


犬の知識も無いし、

保護できる可能性は少ないかもしれない。

だけど全力で頑張るよ。

命がけで頑張るよ。



20キロ圏内、少ない人数でみんな頑張ってるんだ。



特に私は唯一地元の人間。



負けないよ。



全てが終わるまで戦うよ。

来週、ワンちゃん保護出来たら万々歳だ。


隠れてる子も助けたい。

次に私が行くまで、
なんとか生き延びて。



文章がへたくそで
うまく伝えられなくてごめんね。


必ず迎えに行くから。


不甲斐なくて
ごめんな。
ごめんな。。。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【20キロ圏内被災動物ファーム寄付金口座】
名義:『ニジュッキロケンナイヒサイドウブツファーム』

ゆうちょ銀行

記号10060番号82047831
他銀行からのお振込み
店名ゼロゼロハチ(漢数字)
(普)8204783

【物資受付窓口】
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-21-4第5三池ビル1階株式会社セルート経営管理本部
『矢口海支援物資受付窓口』
TEL:0352855080
※こちらは物資窓口なので、現地スタッフではありません。
お問い合わせの際は、物資の事のみにしてください。

矢口 海【blog】http://ameblo.jp/0363arty/
【Twitter】yaguchi0221


tomita888 at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 

福島原発警戒区域、猫たちを救え、ある愛猫家のとった、意外な行動。




2011/10/3


tomita888 at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 

2011年12月06日

原発警戒区域 主人を待ち続け、ミイラになった犬

原発警戒区域 犬のミイラ
















死の瞬間、彼の垣間見たものは、主人の優しい面影

tomita888 at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 写真

原発警戒区域 動物たちを救え、山路徹率いる、APF通信社の闘い。

山路徹

福島原発が爆発した3月、いち早く現地に駆けつけ、アニマルレスキューに当たった山路徹氏。国民に惨状を知らしめた、彼の功績は大きい。



tomita888 at 11:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 動物

2011年12月04日

滝川クリステルさん、原発警戒区域で保護された犬の里親に

滝川さん美人は心も美しいのか。滝川さんのブログより。
http://ameblo.jp/takigawa-christel/entry-10900762157.html続きを読む

tomita888 at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー 

原発警戒区域で、レスキュー活動を続ける、勇敢な女優さん

矢口海 駆け寄る猫駆け寄る猫、原発警戒区域でアニマルレスキューを続ける、女優の矢口海さんのブログより。

http://ameblo.jp/0363arty/

tomita888 at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物 | アニマルレスキュー

2011年12月03日

原発警戒区域の家畜 命とは

http://rocketnews24.com/2011/04/11/%e3%80%90%e5%8e%9f%e7%99%ba10%e3%82%ad%e3%83%ad%e5%9c%8f%e5%86%85%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%80%91%e8%a6%8b%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%89%e3%82%8c%e6%b3%a3%e3%81%8d%e5%8f%ab%e3%81%b6%e7%89%9b%e3%81%ae%e6%82%b2/


牛の目にも涙






















福島原発警戒区域 取り残された家畜たちの運命

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-11094706149.html

高名なカメラマン、太田康助氏のブログ、「うちのとらまる」

原発警戒区域の動物たちの悲惨な状況

















tomita888 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 動物

福島原発警戒区域のネコたち

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/

原発警戒区域に生きるネコたち。警戒区域には、多くの動物が取り残され、飢餓と闘っています。

tomita888 at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニマルレスキュー | 

2011年11月29日

福島警戒区域、被災ペット救出へ

tomita888 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)