トミタブログ

音楽系便利屋、冨田敦のアレコレ

イベント目白押しです。
徹夜のまま会場に入っては行けないと思いつつも、
昨晩は仕事の「アイディアがソコソコ沢山出るスイッチ」が入ってしまい
出発直前までラフスケッチをして、軽くワークアウトをしてからそのままイベント会場へ。
終了後は打ち上げと親睦会と情報交換などを兼ねて7人くらいで大衆居酒屋。

お酒も食べ物も大好きなのですが、
「体力と筋肉はお店で買えない」
を日々実感する三十路クリエイター系デスクワーカー
多少の節制は必要です。
普段晩酌と外食も極力控え、その代わり外に行くときは多少お値段が張ろうとも食事もお酒もしっかりしたものを、という感じで緩急つけているのですが、毎回そうもいかないのが大人のお付き合い。
醸造用アルコールと揚げ物・焼き物のオンパレードはしんどいお歳頃ですけれども、連休のオフィス街は選択肢も無く色々辛いですがしかたないですね^^;

せっ かく体にお酒を入れる日にしたので、せめて1杯くらいはちゃんと「お酒」と言えるものを飲みたいと思い、パブかバーに寄ってから帰りたい気持ちはあったの ですが、書きだしの感じで一日をスタートしてしまったので、もう1件は翌日に響くと思い、にコンビニでよなよなエールを1本買って手を打つことにしまし た。
クラフトビールも最近は買いやすくなってうれしい限りです。

イベントそのものは結構ヌルヌルだったので、
漠然と「光学式の記録メディアからデータへ」
という、入れ物の変化の都合ではなく、「紙媒体やディスク以外のもの」
に向かう「パッケージそのもののあり方の変化」にどう立ち向かっていったらいいんだろう?
というのを考えながら物販をやっていました。

現在の出版物は概ね「まず無料でなるべく多くの人に見聞きして頂いて、深く共感を得た一部の人から対価を頂く」形の運営が主流になっていますが、
僕はどちらかというと、ある程度作品を流通にも乗せつつ「産地直送・対面販売」を基本にしている、「リヤカーを引いて歩く」ようなスタイルの活動をしている ので、ネット検索や周知を徹底せずとも「一期一会」が起きてしまう事が結構あり、そういった場合、「目の前でスマホやタブレットをかざしてSNS登録をし てもらう。パフォーマンスをした後にデータをDL購入してもらう」
という行為そのものに
「本屋に行って電子書籍を購入する」ようなジレンマを感じてしまうのですが、未だ結論出ず。
一度、プランナーさんやデザイナーさんとこの手の意見交換が出来たらいいな、なんて思っています。

note ご存知ですか?
しばらく前から手軽に使えるいいシステムだなと思っていて、
僕のような活動をしている人にとってはTwitterやFacebookよりもいい感じで運営が出来る場所なのかな?
なんて期待がちょっとあったりします。
どういう事かというと、基本的にはやはり「パッケージ」としてリリースされたモノを買って頂きたいとは常々思っているのですが、

こういう活動をしていると、それからハミ出すモノや、ちょっとしたアウトテイク、

楽曲制作の途中の仮テイクや別 バージョン、マルチトラック、カラオケなどなどを

ブログとかSNSの延長のノリで公開したいな、と思う事も多々あるのです。
イベント会場限定頒布や購入者特典という形で聞いて頂く事もあるのですが、

やはり地理的な状態で聞く事が出来ない人もいらっしゃるので、不公平感あるなぁ、

なんて思う事もしばしばでして。

基本は全部無料で公開して、気に入ったら投げ銭にしてもらうシステムや、
1コーラスのmp3デモを無料で聞いて頂いて、
気に入ったらフルサイズのPCMファイルには課金してね!
みたいなシステムが受け入れてもらえるのかどうかはわかりませんけれど、
今後機会があったらやってみたいな、なんて思っています。

お仕事の難しい話ではなくて、ちょっとしたデータ管理のお話です。

僕は普段、基本的に自分の作業場というか工作室というかプライベートスタジオで
一日の大半の時間を過ごしているので
ここに置いてあるPCで色々な事をやる分にはさして問題はないのですが、
事務作業や連絡関係などは別に工作室でやる必要もなくて、
家に帰ってからだったり、チョコっとカフェに行ったりみたいな感じで
ノマドをしてても別に問題は無いんじゃない?
ノートパソコンはウルトラブックだしタブレットもスマホも持ってるし!IT革命じゃね?!
とか訳分からない事を口走りながら、モスバーガーで菜摘を食べながらノマっていたのですが、
おそらく、ノマドワーカーな方々にとっては基本中の基本であろう
メールのデータ共有という割りと初歩の段階で躓きまして・・・
どういう事かというと、近年では連絡手段も多岐に渡っているので
SkypeやLineなんかだと、特にココらへん意識しなくても勝手にクラウド管理をしてくれるので
そんなに意識しないでデバイスを跨いで使っていたのですが、
問題はメール。
要件やプロジェクトによって複数メールアドレスを使用する場合は
デバイスが増えるとこの辺り非常に厄介で、
もちろん、僕にも一括して確認出来る転送用メールアドレスなんていうのもありまして、
自分の持っている全てのデバイスから確認する事は可能なのですが
そのあたりを機種毎に違うメーラーで管理していくと
僕の環境がWindowsPCにIphone,Androidという組み合わせだったり
全てをIMAP対応させていなかったりする関係上、
メールそのものがゴチャゴチャになってしまいますし
ブラウザメーラーに移行するのも使い勝手が悪い。

結果的に解決方法はメーラーをポータブル版にしてクラウド管理、
スマホやタブレットのみしか持ち歩いていない時は転送のみで、
タブレットから返信するときはちょっと不便だけどブラウザメーラーから直接(ログも残るし)という
とても単純な所に落ち着いたのですが、
どうしても母艦PCとモバイルデバイスという関係から抜け出せない以上
クラウドの使い方が自分の働き方のキモなんだなぁ、
使い慣れたソフトもいいけど、そこら辺に長けたツールに順次切り替えて行くべきでは?
なんて今更ながら納得してしまいました。
ちょっとお値段張りますし、まだまだ相性問題も沢山あるので乗り換えは難しいのですが
Surface Proはこの辺りの解決してくれる使い勝手のいいガジェットなんだな、
それならいっそスマホはアンドロイドに乗り換えて、タブレットはappleの方が・・・
とか妄想を始めるあたりがお金が幾らあっても足りない永遠のデジタル漂流者でございますorz

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