昨日のブログで、
一話完結で古河はなももマラソン詳報を書く予定でしたが、

書いているうちに、盛り上がってきて、
長くなってしまいました。

ということで、今日は、その続きです。

ハーフの通過が、1時間28分15秒。

さあ、ネガティブ・スプリットのためには、
ペースアップが必要です。


後半の詳報に移る前に、参加賞のTシャツが素敵でした。
170306



25kmまでが、
 4:16 4:10 4:10 4:08 4:12 → 20:56 (1:44:22)

20kmまでと同じくらいのペースで走れています。
抜くランナー、抜かれるランナーもほぼ同数。


30kmまでが、
 4:07 4:11 4:15 4:15 4:14 → 21:02 (2:05:24)

ペースアップはできないまでも、ペース維持。
この辺りでは、抜くランナーが増えてきました。
30kmからの12kmが勝負です。


35kmまでが、
 4:14 4:16 4:20 4:19 4:17 → 21:26 (2:26:50)

サブスリーを目指す10人弱の集団に追い付かれて、
その集団に付いていきます。
ペースが落ちていくのを必死に食いとめているのですが、、、。
この辺りから、右足拇指球のあたりのマメがジワジワと
痛みを増してきました。


40kmまでが、
 4:22 4:20 4:22 4:24 4:27 → 21:55 (2:48:45)

38km過ぎの左折カーブの時に、右足のマメがグニュっと、、、。
延岡西日本マラソンでM田さんのマメを見ていたので、
あ〜、あれと同じか〜、、、と。
スピードを緩めてしまいました。


最後までが、
 4:22 4:32 1:10 → 10:04 (2:58:49)

40kmを過ぎて、最後の2.195kmを
もう一度リスタートしようと、ペースアップ。
しかし、運動公園内に入り、
細い道を右に左にカーブが続き、
マメのできた右足を引きずりながら走り、
競技場内に入っても、ラストスパートできず。


ガーミンでは、42.27kmとなっていました。




今回のレースを振り返って。

コースは、平坦。
気象コンディションは、暑過ぎず、寒過ぎず、風も無風か微風。
外的条件は、今までに走ったレースの中では、
最高コンディションレースの一つだと思います。

ペース配分も、結果的にネガティブ・スプリットは
達成できなかったものの、
前後半差がない、まずまず。
設定は、自分の走力に見合ったものだったと思います。

35km過ぎ、マメによるペースの低下により、
30秒〜1分くらいのタイムロスはあったか???
(滑り止めのきついソックス着用の功罪を検討せねば、、、)

近場のレースでありながら、他人に影響されずに、
自分のペースを保てたことは、今後の大いなる薬。
特に前半(25kmくらいまで)は、「眠るように走る」を目標にして、
おおよそ、そのように走れたのは、良かったです。


マラソンは、本当に難しいです。
明らかに、1ヶ月前の延岡西日本マラソンの時の方が、
身体的にはできあがっていたし、精神的な高揚感もあったのに、
タイムは、1分強しか変わらない。
コンディションや自分の側のファクター等々が揃わないと
好記録は出ません。


でも、2レース連続サブスリーで走れたことで、
昨シーズンから今シーズンにかけて失っていた自信を
少し取り戻せたような気がします。
距離偏重トレーニングからも、ちょっと脱却できたかも。



これから、オーバーホールと脚筋力強化の期間を設けて、
来シーズンは、
まずは、サブ255、
そして、もう一度、サブ250(サブエガって言うんですね)を
目指せるところまで、行ってみたいです。

おやじランナーに、
応援ワンクリックをお願いします。

 ↓  ↓

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村