2005年08月21日

お引越しのお知らせ!

本日を持ちまして、ここを閉鎖します

っても、そのまま残しておくけどね…思い入れもあるし…。

で、引越し先は、ここです!!

これからも、よろしくお願いします!m(_ _)m  
Posted by tommy6969 at 19:29雑談

2005年08月20日

LEGEND

legend

左2nd「SECOND SIGHT」'93 右1st「LIGHT IN EXTENSION」'91

francofrehleyさんの所で、彼らの3rdが紹介されていた。
オイラ、3rdは未聴だったりする…。

オイラが、彼らと出合ったのは、2nd「SECOND SIGHT〜預言者の呟き」
ライナーを、我師匠、和田誠さまが書いていたという理由だけ!(爆)

“ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックの新伝説レジェンドの2nd
アルバム!透明感溢れるクリスタル・ヴォイスここに再び甦る”(帯)

でも、お世辞にも、透明感とは言えないんだな、これが!(爆)
ヘタウマVoなんじゃないのかね?

1988年Key中心に結成されただけあって、その楽曲は、印象に
強く残る優しさに包まれた“心の音楽”

ギターと、Keyが特に素晴らしいBANDだと思う。
独特の世界観があって、俺は、この2ndを本当に良く聴いたな…。
ギターは、時に泣き、時に、メタリックに。良いですね…。エエ!

TOCCATAも、入ってますよ!マッちゃん!(爆)

その後1st「LIGHT IN EXTENSION〜光ある世界〜」を購入。
…楽曲が素晴らしいのにね…ドラムが全てを台無しにしてるのよ…。
ドコドコドコ〜ってのが、打ち込みみたいで…。
このアルバムを出した後、首になっちゃったよ!!
2ndでは、リズム隊が入れ替えになってます。めでたし!めでたし!(^O^)/

ライナーによると、93年に入ってツアーの模様を収めたライヴ・ビデオ
『PLAYING WITH FIRE』をリリースしてるんだね。彼らのステージは
幻想的で定評みたいだから観てみたいな…。

しかし、3rdを出した後の彼らの活動内容がまったくわからない…。
今でも活動してるのかしら?1st、2ndとも廃盤だってよ…(ノ><)ノ

「プログレッシヴ・ロックとは、常にその時代において存在するものであって、
その時、その時によって形態が異なる。70年代にはそれにふさわしいプログレッ
シヴ・ロックがあったし、90年代はまた新しい形のプログレッシヴ・サウンドがある。
すべては、我々のアティテュードの中にこそあるものなんだ」
とは、
キース・エマーソンの名言らしい。それをジで行くバンドです!!

購入はこちら  
Posted by tommy6969 at 18:06Comments(6)TrackBack(0)プログレ

2005年08月19日

Missa Universalis/Eela Craig  1978

eela

昔、Power Rock Todayで伊藤政則が流してくれた、彼らの幻の1st(左)
この中から“Stories”を聴いた時の胸の高鳴り。この旋律に思わず
心動かされ、CD屋へ走った。

今日、何気に寄ったユニオンで見つけた本作(右)

なんだ!!これ!凄すぎ!!

今、聴きながら記事書いてるんだけど…強烈!!
幻想的で素敵だわぁ…キーボードが宙を舞っている…。
歪んだギターに、稀に見るハイトーンボーカル!!
うわ!うわ!うわ!久々のヒットだぁ〜〜〜〜〜〜!
“Stories”が出てきた!…しかし“グローヴァーズ・ミル”って?

Eala Craigが制作した一大「宇宙ミサ組曲」。Kyrie,Gloria等々ミサの演目を
彼らの代名詞ともなったトリプル・キーボードの広がりの中で演じていきます。
雄大な空間の中をギターが、クリアなVocalが宇宙にまで届くかのように新世紀の
ミサを奏でていきます。ヨーロッパの歴史と未来への賛歌がここに結晶しています。
これぞ、ヨーロッパ中心、オーストリアが生んだロック!です。

詳しいサイト  
Posted by tommy6969 at 18:06Comments(4)TrackBack(1)プログレ

全女松永社長自殺!

会社の帰り、駅の売店で「東城」の記事を見て驚き、
今日は、「全女の元社長が自殺」って…。

女子プロレス…明るいニュースないのかね?
全日本女子プロレス解散時の社長だった松永国松氏が17日午後6時すぎ、
東京・品川区内のビル7階から飛び降り自殺していたことが18日、分かった。
目黒区内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。63歳だった。
自殺の理由は分かっていない。

 国松氏は全女を経営した松永一族の四男で、二男健司氏、三男高司氏、五男俊国
氏とともに68年の旗揚げに参画。ジミー加山の名前で団体のメーンレフェリーも務
め、数々のビッグマッチを裁くなど活躍した。フロントとしては主にマッチメークと
巡業の責任者を務め、ビューティ・ペア、クラッシュギャルズを擁した黄金時代を支
えた。選手からは「国マネジャー」と慕われ、選手の管理部長的な存在だった。

松永社長のご冥福を心よりお祈りいたします。合掌…。


  
Posted by tommy6969 at 17:36Comments(4)TrackBack(0)格闘技

オーケンの、のほほん日記より

最近、自分の身内や、友達の身内に亡くなる方が非常に多い。
人の死と言うものは、私達の心に多くのモノを残していく。
「どうして?」「なんで?」そんな言葉を心の中で繰り返す。

「オーケンの、のほほん日記」は以前も紹介した事があるが、
たまに、読み返しては、新たな発見があったりする。
俺も、同じような病で苦しんだから、なんとなくわかるのかも…。
心の書である。
1995年春の日記で、彼は「堀口綾子」の死について書いている。

中略・僕は、彼女の死を不幸とは思わない。哀しみや悲しみを感じるのは
主観だ。死者に主観はない。人の死をどう捕らえるかは、生きている人間
の主観の問題だ。僕が彼女の死を不幸と考えれば、僕においては彼女の死
は不幸となる。だから僕は彼女の死を不幸と捕らえない。
ただ、若くしての死は不条理だ。それは認める。
不条理もしかし、生きるということ自体が「こうあってほしいのに
こうならない」、そして「こうあってほしくないのに、こうなってしまう」
ということなのであり、つまり人間は、みんな現実という不条理の中で
生きてるわけだから、若き死もいくらでも起こり得るのだ。
あやちゃんは、いくらでも起こり得る不条理という現実の一要因の1つに
組み込まれたにすぎない。死は死以上も死以下でもない。
あやちゃんは、22歳で死んだ。ただそれだけのこと。
ただそれだけのことでいいじゃないかもう。

何度も書いてきたが、僕は、昨年不安神経症という病を患い、苦しんだ。
今では、すっかり治った。…といいながらおびえる日もある。
おびえる日もあるが、そんなことはどうでもいいのだと彼女の死に顔を
見てオレは思った。おびえる時は、おびえればいい。苦しい時は苦しめばいい。
喜びも哀しみも、きっとみんなそれだけのことだ。
それ以上でも以下でもないんだ。生まれたら、死ぬまで生きればいい。
その過程になにがあっても、どんなことが起きても死ぬまで生きたなら
つまり生まれてきたなら、その段階で全ての人間は、OKなのだ。
ノープロブレムなのだ。確信する。誰の一生も、全部OKだ。断じてOKなんだ。

あやちゃん、君の人生もOKなんだよ。絶対に。
あやちゃんが亡くなった数日後に、東京スカパラダイスのギムラ杉村さんが
亡くなった事を知ったオーケンは、こう綴る
なんだかなぁ 
なんだかなぁ いやしかし「だからこそ」と僕は思うのだ。
現実=不条理である。あってほしくないことがあるのが人間の日々だ。
だからこそ、生きている奴は、不条理に抗するために陰性の情報を
収集してはならない。ちっぽけでも、とにかく陽性の情報を収集すべきだ。
拾うのだ。不条理だ。「だからこそ」胸を張るべきだ。
…と猫背の僕は思う。
この締めくくりかたが、彼らしくて微笑ましい俺である。  
Posted by tommy6969 at 00:00Comments(7)TrackBack(0)お薦め書籍

2005年08月18日

おちゃらけ!第3段!!

なんか似てねぇ?

van

どっちが、パクったか一目瞭然だけどな!(爆)
Enuff Z'nuffの2nd。名盤中の名盤が、再発されましたな〜。
これ欲しくて、神戸のお友達から送ってもらったのが懐かしい思い出っす♪
Z'nuffは、Camelと同じくらい好きなオイラなのだっ!!

■アマゾンレヴュー
胸をわしづかみにされるようなメロディーなど飽きがこない。
手に入るうちに買っておくのがベストだろう。日本版も再販されることを望む。

 ↑あのね、飽きがこないとかじゃなくて、も〜メーロメーロ!マンボ!(爆)  
Posted by tommy6969 at 00:00Comments(14)TrackBack(2)おちゃらけ

2005年08月17日

お風呂は良いね!

furo

お盆休みも、明日で終わり…なんか悲しい…。
と、いう事で、近くにあるクリーンセンターの余熱を利用した
温泉に行って来ました。プール、トレーニング・ルーム、等もあるんだ。
1人、500円だから安いよね〜!!お風呂も、泡の風呂、サウナ、露天風呂、
打たせ湯、人工カルシウム温泉、水風呂、替わり湯と、種類も豊富。

すぐ湯だってしまうオイラは、風呂に入ってから、露天風呂の横に
ある椅子に、真っ裸で座って、自然浴さ!これが気持ち良い。
パソコンと、にらめっこばかりの俺には、この上ないくつろぎの時間
だったよ〜。やっぱ風呂は良いね!!

昼間から呑んだから、ダルイけどな!(^O^)/

注・写真は俺ではない!(爆)
  
Posted by tommy6969 at 18:37Comments(8)TrackBack(0)雑談

I GRANDI SUCCESSI/ FORMULA 3

formula3

先日の盤漁の旅で、新宿ユニオン・プログレッシヴ館で見つけた1枚。
イタリアは、マジ好きですね〜“Picchio dal Pozzo”が1番好きとか言ってる
けど、実は“FORMULA 3 ”も、同じくらい好きなんですよね〜。
好きなんて言ってるけど、名盤の「夢のまた夢」持って無いんですね〜(爆)
いい加減なファンです!オイラ!(爆)

「フォーミュラー・スリー」なんて読んでる人いませんか?
「フォルムラ・トレ」が正解っす!(^O^)/

ユニオンの説明によると
「69年デビュー、とシーンでは最初期に活動を始めたイタリアン・ロックを
代表するバンドFORMULA 3の2枚組ベスト。単なるベストではなく、
あくまでもシングル盤音源を中心に纏められた実に美味しい一枚。
アルバム未収録の"Questo Folle Sentimento""La Folle Corsa"等の
楽曲も収録されたファンは持っておきたい一枚です。」

確かに、知ってる曲なんだけど、アレンジが違うのか、随分と
違って聴こえる。もうね、好きだと、何でも受け入れられちゃうっ
てのあるでしょ?だから、も〜涙腺ゆるみっぱなしよ!!
特にね、“VENDO CASA”みたいな曲には、弱いね〜。たまらんわ!!

1970「Dies irae(怒りの日)」
1971「Formula 3」
1972「Sognando e risognando(夢のまた夢)」
1973「La grande casa(神秘なる館)」
4枚のアルバムを残し解散。しかし、1990年に再結成して、
アルバムをリリースしてたんだね〜。聴いた人いますか?

詳しいサイト  
Posted by tommy6969 at 00:00Comments(8)TrackBack(5)プログレ

2005年08月16日

10000LIGHT YEARS/ZENI GEVA

zenigeva

みなさんは、ZENI GEVAご存知でしょうか?
オイラは、数年前「苦悩志向」(写真・右)と言うアルバムを聴いて非常に
激しいインパクトを受けたわけです。
その大きさと言うのは、GASTANKや、Doomを聴いた時と同じくらい
衝撃的でしたね〜「あんじゃ〜こらぁ〜〜〜〜〜〜!」って感じ!(爆)

オイラのHPのCDレヴューに書いてあるものは、数多い自分のコレクションの
中でも、特に好きなアルバムを紹介してます。

そんな彼らの、2001年作品「10000LIGHT YEARS」(写真・左)を、やっと入手!
新宿のオールマンで購入したんですが、店の紹介文に「日本盤よりも
音質向上されたUSA盤」みたいに書いてあったので、20円高かったけど
購入!!(爆)…しかし…。

日本盤のみボーナストラックがあるのを、すっかり忘れていたのだ…。
そかも、Areaのカバー。“Lugio,Agosto,Settembre”

家に帰り、彼らのサイトを観てみたら、2004年にスイスでの
ライヴ盤を出していたんだね…。

で、肝心な音ですが、「プログレッシヴ・ハードコア・バンド」として
1987年に結成してるんですが、日本では、殆どライヴをやらず
その活動拠点は、海外ばかりと言うバンドのようであります。
GASTANK、Doom、King Crimson、美狂乱あたり好きな人には、マストかな♪
何しろ、凶暴です。始めから終わりまで、緊張感と重圧感で
圧倒されたまま、心地よくなるのは、俺だけではないはず!!(爆)

この作品から参加の藤掛(Dr)は、Bakiの#9等でも叩いていた凄腕の
ドラマーで、諸田耕のソロライヴにも出ていたようです。
過去の作品では、吉田達也等も参加していた模様。詳しくはここを見てね。

「FREEDOM BONDAGE」を今度は、探したいですね!師匠!(^O^)/  
Posted by tommy6969 at 00:01Comments(15)TrackBack(0)Japanese

2005年08月15日

BALANCE/VAN HALEN

今日は、墓参りに行きました。
みなさんは、ご先祖さまに大切にしてますか?(^O^)/

そして、整理がつかない音源達のラックを買っ来て、今まで
お引越しをしてました。ジャンル別に分類するのは、明日からの
作業になります。レヴューしようと思っても、何が、どこにあるか
わからないから、探すだけで疲れてしまうのよ…(ノ><)ノ
CDは、何とかなりそうだけど、山のようなMDと、テープは
かなり難航しそうだすよ…。

balance


あなたは、デイブ派?

あなたは、サミー派?

というのを、昔オイラのBBSでやった事あるのよ。
大半は、デイブ派だったんだけど、オイラは、何が何でも
サミー派!!そして、このアルバムが1番好き!!
BALANCEツアーのビデオを穴が開く程観たね〜。
いざ!ライヴだっ!って時に、ゲイリーだよ!(爆)
だから、俺は、1度も、サミーの在籍するVAN HALENを体験してないのだ…。

サミーのソロにも手を出した。MONTROSEも聴いた!!
しかし、俺は、サミーのいるVAN HALENが1番好きなのだ!!
彼は、このバンドで、輝く存在なのだ!!

帰って来てくれ〜〜〜〜〜〜!サミ〜〜〜〜〜〜!・゚・(/o\)・゚・

2004年に、サミー復帰?本当?  
Posted by tommy6969 at 19:22Comments(19)TrackBack(0)Heavy Metal

2005年08月14日

666次回大会決定〜〜!(*´▽`)ノ.゜*:・'☆

近隣住民に対する防音の不備等、諸々の条件が重なった結果8月
いっぱいで、バトルスフィアが使えなくなった。
それで、新しくリングを貸してくれる所を探していたのだ!
◆都内近郊である事
◆リング設営に問題がない事(リング常備会場であれば尚可)
◆控え室、トイレ等の設備が整っている事(シャワー等あれば尚可)
◆雛壇、パイプイス等、客席の設備が整っている事(キャパシティ300〜600程度)
◆音響、照明、映像設備が整っている事(もしくは持ち込み時にセッティング
可能である事)
◆騒音や多人数の集客に耐えられる設備、また周辺環境である事
◆大量の火気、火薬、爆薬、電撃、水、泡、泥、生もの、ゴミ
などが使用可能で ある事
◆少しくらい会場内が焦げたり壊れたりしても目をつぶってくれる事
◆警察署、交番等から出来るだけ遠い事
◆白塗り、染髪、入れ墨等の人間でも白い目で見ずに、まともに対応して
くれる事

 ↑このオレンジの部分なんか泣ける程素敵やね〜♪

で、今話題の!!

10月16日(日)新木場1STリングにて

開催決定!!!


ハロウィン大会って…また、やらかすのかね?(爆)
彼らのプロレスにはね、大人が忘れていた“夢”がいっぱいあるの。
もし、時間あったら是非観て欲しいもんだわ。楽しいよ〜!(^O^)/  
Posted by tommy6969 at 23:01Comments(6)TrackBack(0)格闘技

SKY2/SKY(1980)

昨日は、朝から頭痛が酷く、朝、薬飲んで新宿へ漁盤に行く。
ライヴ前に軽く飲んで(頭痛がしても飲む馬鹿/爆)一旦は、
リタイアしようと悩む程だった…。
でも、せっかく、このBlogで知り合えたお友達が来るので
無理を押して行った…でも、結局会えなかった…(ノ><)ノ

sky2sideA1、ホタ
2、小さな妖精の踊り
3、サハラ
sideB
1、フィフォ
a)第一楽章フィフォ
b)第二楽章アダージョ
c)第三楽章スケルツォ
d)第四楽章飛行機を見ながら
sideC
1、チューバ・スマーティーズ
2、バレー・ヴォルタ
3、ガボットと変奏曲
4、アンダンテ
5、トリスタンの魔法の庭
sideD
1、空
2、ヴィバルディ
3、スキッピオ
4、トッカータ

漁盤の中でも、1番嬉しかったのは、このアルバムに巡りあえたことだ!!
昔、レンタルLPをテープに録ったものを、ヨレヨレになる程聴き、その後
探し続けたが見つからず“BEST OF SKY”を買って我慢してたのさ。

クラッシック・ギターの巨匠、ジョン・ウィリアムスが作り出した
フュージョングループSKY!!中でも、この作品は、ダントツに
素晴らしい!!作品は、「SKY4」まで存在する。
フュージョンの枠でも捉えられぬ感覚のこのアルバムは
ハッキリ言えば、プログレに属するのだろうと思う。
キーボードは、カーブド・エアーの一員でもあった、フランシス・モンクマン。

ここでは、「滅多に出ない超傑作品」と評価されている。

しかし、新宿プログレッシヴ館の「新着中古コーナー」にあったと
言う事は、入手は、かなり困難なのか?これを手放す奴いるんだな…。

他に購入したアルバムについては“小出し”にして行きますので
お楽しみに!!殆どプログレですけど!(爆)  
Posted by tommy6969 at 11:24Comments(10)TrackBack(0)プログレ

2005年08月13日

いざ!出陣!!

しかし、エロTB拒否の設定したにもかかわらず来るな…。
ま、このTBもポイントになるからアレなんだけどさ!(爆)

カテゴリー別の、アクセス重たくないですか?
俺は、ヒス起しそうになります!!(●`ε´●)

なんか、新しくなって、使いにくいぞ!livedoor!!

さて、CD漁りの後は、ライヴだ!!

行って来ます〜〜〜〜〜〜!(=~o~=)
  
Posted by tommy6969 at 12:20Comments(3)TrackBack(0)雑談

2005年08月12日

Amaryllis /BREAD LOVE AND DREAMS(1971)

amaryllis

ある日、西新宿のプログレ親父の店を物色していると、本作が
目に止まったのである。「アマリリス」??
当時、オイラのプログレ師匠は、このハンドルを使っていたのだ。
直感で、「おお!これに違いないっ!!」って事だけで購入!(爆)
確か、3000円は、したと思う。

「師匠がハンドルにするくらいだから、こりゃスゲェに違いない」
そ〜思ったオイラは、家に帰ると、ワクワクしながら聴いたものだ。

が、…しかし…普通のフォークやん…。。んがぁ!!

帯には、「うつろな女性ボーカルと、視覚的アシッド感覚の
幻のブリティッシュ・フォーク」と書かれている。
女性Voの声は、“VERMILION SANDS”の故・蝋山陽子を彷彿とさせる。

今回記事を書くに当たって、始めてライナーに目を通す!(爆)

あれ?「アマリリス」ってバンド名じゃない!アルバムタイトルだ!(爆)

林 多香子・エジソン&GERM編集長?親父の奥さん?
PENTANGLEの人も参加してるんだね…へぇ。

“HUMANBEAST”の方が、オイラ的に気になるな…内的宇宙をヘヴィー
ロックとして表現かぁ…。

追伸…これが、師匠のハンドルの由来なのかは、今だ未確認!(爆)  
Posted by tommy6969 at 17:58Comments(15)TrackBack(0)プログレ

2005年08月11日

Come My Fanatics.../Electric Wizard

ew

友達が「オラっちは、こゆの苦手でやんす」と、くれたアルバム!
そら、そーだ!超速なものが好きな奴には地獄だろう!(爆)
しかも、2枚組なんだぜ!得したよ♪

左がジャケ写で、右が中ジャケだ!!
とてつもなくエロエロで、それだけで点数高い!(爆)

超重低音、スローでヘヴィー!!
ハッキリ言って、こゆのには目が無い!!
これは、2ndらしいが、その次に出た“Dopethrone”は、自分で
買ったのだが、これは、あまり好みでは無かったので、友達にあげた!(笑)

音楽による快楽

まさに、そんな感じのアルバムだ!!
輸入盤なので、ライナーが無い。アマゾンのレヴューでも読んでくれ♪

スリープの『エルサレム』と並ぶドゥーム・ロックの歴史的名盤。
97年発表のセカンド・アルバムである本作品は、とにかくヘヴィ、死ぬほどヘヴィ。
そして、これぞほんとうのメタル。

イギリスのマリファナ馬鹿三人組の2ndフル。1stでは聞けなかった、カテドラル
のリ−・ドリアンに『世界一へヴィ』と言わしめた本領発揮の超重低音が炸裂、
一切の妥協無しに延々と続くスロー&ヘヴィなドゥ−ムヘヴン。
日本盤の帯にある『やらなくてもトリップできるドラッグ、それが俺達さ』という
のは伊達じゃない。米SLEEPの『JERUSALEM』と双璧を成すドゥ−ム/ストーナ−
ロックの聖典。グレイト&激マスト。  
Posted by tommy6969 at 19:19Comments(12)TrackBack(1)Heavy Metal

2005年08月10日

横道坊主

happy


左  10th Album「Happy!」
右  「横道坊主LIVE innocence」

何年も前の事だった。
俺は、休日の午後、ステレオのスイッチを入れた。
NHK FMは、色々なジャンルのものを放送するから、たまに
聴いていたんだ。
「今日のゲストは、横道坊主のみなさんです」
「?おうどうぼうず?」変な名前だと思った。
しかし、スピーカーから流れ出す音は、妙に説得力があった。

彼らは、1984年 4月に結成。バンド名は長崎で悪ガキという意味らしい。
16作目をリリースし、22年も活動してるベテランバンドだ。

Metalというのではなく、ロックン・ロールなのだ!!
その直接的な歌詞と、印象に残るメロディーライン。
1発で、彼らが好きになり、レコード屋へ走る!(笑)

聴いて、すぐにLSDに、ファンレターを書いた!!
まだ、PC持ってなかったからね!!

特に、この“風”は、くじけそうになった俺の心に、涙を
流させ、そして、元気になるのだった。
これからも、ずっと、ずっと「悪がき」でいてくれ♪

“風”
風はいつも気紛れ 憂鬱をさそうから
俺は途方に暮れ 遠くを見つめるだけ
人を羨むのは 悲しすぎるから
俺は瞳を閉じて 自分に問いかける
信じ続けているか 逃げてはいないか
二度と繰り返さない 時間の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

口をついて出てくる 言葉の意味のなさに
気づかないふりをして 自分を裏切ってる
たとえ着飾っても 何一つ変わらない
それなのに俺達は 何処へ行こうとしてる

信じ続けているか 逃げてはいないか
繰り返し続ける 矛盾の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

迷いそうな自分が 情けなくて泣いた
俺の掌から 輝きこぼれ落ちる
本当は分ってる 答えなんて無い事
なのに心は脆く 何かに縋り付く

だけど信じ続けているか 逃げてはいないか
壊れてしまいそうな 孤独の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

オフィシャル
  
Posted by tommy6969 at 18:06Comments(15)TrackBack(0)Japanese

2005年08月09日

NEW ENGLAND

new england

今日は、これ聴いてたわ!!
「果てしなき冒険」のジャケ写が好き。
“EXPLORER SUITE”は、ライヴで聴いても、胸がキュとなる♪
オイラ、このBANDの知識は、まったく無いんだけど、
キーボードが良いよなぁ〜。再結成したらしいけど?

ocha

これは「おちゃらけ」

ですとら・クッション

Metal王座決定戦「エアーギター選手権大会」の参加賞!!(爆)
(優勝者のモノを写させてもらっただけ/爆、
優勝者には、『THRASH DOMINATION'05』2DAYSペアご招待、
シティホテル宿泊券、グッズプレゼント、バックステージパスetc…)

そいつは、首を振りすぎて、いまだにシップのお世話になってるらすぃ!(爆)

  
Posted by tommy6969 at 18:27Comments(16)TrackBack(1)Rock

2005年08月08日

窒息フェチ連続殺人、自殺サイト悪用

baka

自殺サイトで知り合った大阪府豊中市の無職長元美智子さん(当時25)を
殺害したとして殺人容疑などで逮捕された人材派遣会社社員前上博容疑者
(36)が、河内長野署捜査本部の調べに「ほかにも自殺サイトで知り合った
中学生ら男性2人を殺して、山に捨てた」と自供した。大阪府警は6日夜、
白骨化した頭部など遺体の一部を発見した。前上容疑者は他人が窒息し
そうになる姿に興奮する異常性癖の持ち主で、SMサイトで「窒息プレイ」
相手を探したこともあった。


前上容疑者は、自作のホームページに「中学のころ小説を読み、女性や子ども
が口を押さえられて苦しんでいる挿絵で異常に興奮した」と窒息に興味を
持ったきっかけを書いていた。多くの知人が「目立たず、おとなしい男」と
口をそろえる前上容疑者の、闇の部分だった。

4人家族の長男で、父親は元警察官。堺市で地元の学校に通い、石川県内の
大学を卒業した。知人によると、大学生のころ「眠れない」と通院したことが
あるという。その後はタクシー運転手などの職を転々とし、人材派遣会社に就職。
昨年5月から、同社を通じて大阪府大阪狭山市にある大手カメラメーカーの
工場に派遣され、働いていた。

前上容疑者が異常な本性を現し始めたのは約10年前。
26歳ごろから男女を問わず通行人の口をふさぐなどの事件を繰り返し、
02年に懲役10月の実刑判決を受けた。出所後はインターネット上で
ターゲット探しを開始。まず、昨年10月までに自殺サイトに登録。
SMサイトにもアクセスし「窒息プレイしませんか」と書き込んだり、
自作のホームページに「女性を縛り上げたい」との願望を打ち明けた
こともあった。このホームページには、自分が主人公となって、
女性を窒息死寸前まで追い込む内容の自作小説も発表していた。

独身の前上容疑者は、堺市の自宅で父母と3人暮らし。母親は前上容疑者と
一緒に買い物をしたり、外出のたびに見送るなどでき愛していた様子
で、
前上容疑者は自宅敷地内にあるプレハブの離れの中にアダルトビデオテープを
大量に保管し、そこを観賞用ルームにするほど自由に振る舞っていたという。

捜査本部の調べでは、殺害された中学生とみられる写真も自宅から押収されていた。
捜査本部は、自分の欲求を満たすため保存していたとみている。

調べでは、5日の家宅捜索でパソコン2台や書き込み可能なCDなどを押収。
その中に、口を手で押さえられるなどして苦しむ中学生の映像があった。

俺も変わってるけど、世の中には、変な奴がいるもんだな…。
「窒息プレイ」なんて始めて耳にしたよ。
人が苦しむ姿にしか、性的満足を得られないなんて、逆に可哀想な気がする…。
彼の場合は、「人を窒息させて満足するタイプ」
しかし、世の中広いもので、「窒息させられて昇天するタイプ」もいる。
==================================================================
本物の窒息マニアに会うことができた。石井萌子さん(仮名・30歳)は、
窒息させられてセックスをするのが好きなのだそうだ。いったい、窒息マニアに
なったきっかけと言うのはどういうものだったんだろうか。
「最初は、つきあっていた男性にそういう性癖があったんですよ。
セックスの最中にクビを絞めるんです。そうするとアソコのシマリがよくなるから
と言われて…」それ以来、セックスの時はクビを絞めてもらうことが多いという。
「窒息には2種類あって、口をふさいで息ができなくさせるものと、クビを絞める
方法があるんです。私は両方好きなんですけれどね」
つまりクビを絞めるという行為は頚動脈を押さえて、血液が頭のほうに行かなく
なるからボーッとするらしい。それに対して、口と鼻をふさがれた場合は、
「もうね、ジタバタ暴れまくっちゃうの、それがまたいいのよ」だそうだ
=====================================================================
まぁね、2人が楽しめるなら、何をしても自由だから、命がけのプレーだな。
人が仕打ちを受け残酷美の世界に没頭する、伊藤晴雨(俺のHP参照)が
いるし、男の首締めで、昇天してた阿部定もいる。実は、昔からあったプレイ
なんだと思うんだ。俺には、考えられない世界ではあるけど、こゆ人
他にもいるだろうし、世の中広いもので、もっともっと凄いフェチも
存在する事を、今回の事件をきっかけに、知ったよ…。

知られざるフェチの世界 【18禁】
(こうゆう動画を普通に流すサイト…問題じゃない?てか、DVDの販売
までしてるよ…間違ってると思うな…同類の殺人が増える要因だ…)

普通に検索してて、いきなり「自殺サイト」が出てきた時ぁ〜ビックリした!
だって、俺は、まだ○○○とか○○○とか、やりたい事あるんだもん!(爆)
こうして、好きな音楽の事で語らうなんて、なんて素敵な事なんだろう!!

性癖とは、生まれた時から身についているものなのだろうか?  
Posted by tommy6969 at 19:46Comments(18)TrackBack(0)社会

ちょっと見てよ!奥さん!(^O^)/

528bdc99.jpg記念に、プリントしちゃったよ!!(爆)
しかもよ、奥さん!!1ポイントも加算なしよ!(爆)  
Posted by tommy6969 at 00:07Comments(2)TrackBack(0)雑談

2005年08月07日

ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ

makioz

しかし、今だかつてないカウンターの上がりようだっ…。

Page View : 1,161 Visit : 972

しかも、コメント1つとして残して行きやがらねぇ!(`o´)
トラックバックくらい返してくれよ…。
「東城えみ」で検索して来てるんだけどね。


本当に、本当に久しぶりに、マキの声が聴きたくなった。
これ書いちゃうと、年齢バレバレだから嫌だったんだけどさ!(爆)
オイラ、1979年11月10〜11日神奈川大学で行われた“オールナイト・
ロックショー”を観に行ったさ。(夕方6時〜翌朝6時までの壮絶なバトル)
オイラの記憶だとRCサクセション、クリエイション、スペース・サーカス、
ジョニー・ルイス&チャー、安全バンド、上田正樹、東京おとぼけキャッツ、
泉谷しげる
達が出てた。マキは、足を怪我して、松葉杖をついていたっけ…。
オイラは、オープンデッキ持って行って録音したよ。
当時は、そんなに、セキュリティーがうるさくなかったからね。
ある意味良い時代を体験しました。

で、これを書くに当たって調べたら、彼らは、77年に解散してるんだね。
んじゃ、俺の観たのは何?って事になったの!(爆)
1980年「カルメン・マキ&LAFF」結成。キティーより「カルメン・マキ&LAFF」
発表。メンバーは、ジョージ吾妻(ギター)、盛山キンタ(ベース)、
嶋田ヨシタカ(ドラムス)。

俺が観たのは、「カルメン・マキ&LAFF」だよ!!でも、チケットには
「OZ」と印刷してあるんだけどね…。。はははは。(ノ゜O゜)ノo(><)o

今、彼らは“プログレ”等と、ジャンル分けされてるけど、当時は
そんな認識は無かったよね。四人囃子も、みんな“ROCK”だった。
でも、今、こうして聴いてみると、曲の展開の素晴らしさは、プログレ
なんだろうと思う。今聴いても斬新で、マキのVoは、たぶん、日本のROCK界
の中では、1番凄い!!なにしろ

怖いくらいカッコヨカッタ!!

もし、万が一、まだ彼らを体験してない人がいたら、このアルバムを
聴いてみて欲しい…彼らの魅力溢れるワールドが堪能できるはずだから。
2枚組で、デジタル・リマスター盤だよ♪

マキは、今でも精力的にアルバムを作成し、ライヴ活動もやってる。
俺は、最近の彼女は観てないのだが、できれば、「マキ&OZ」を
一夜でも良いから再結成して欲しい…。
このアルバムの表紙の裏に、春日博文のコメントが寄せられている。
「是非また会える日が来ることを 1996年」で締められている。

maki2


オフィシャル
この日の、チャーの模様を伝えるサイト  
Posted by tommy6969 at 15:53Comments(25)TrackBack(1)Japanese

2005年08月06日

東城えみAV出演の衝撃!!

9b804107.jpg






昨日の、内外タイムスのTOP記事が俺の目に飛び込んで来た!!
東城がAVに出ると言う噂は、かねがね聞いてはいた。

東城えみとドレイク・森松が、勝負をかけたものは「AV」だった。
名づけて“負けたら即AVデヴュー ランバージャックスデスマッチ”

東城も、ドレイクも、知り合いなだけに他人事とは思えない…。
東城が勝って、ドレイクが負けてAVが出ても買う人いないっぺ?(笑)
ドレイクの、優しい配慮なんだろう…。

東城VS TSUNAMI戦で、彼女は“第2頚椎骨折”し、長い間の
療養生活を余儀なくされた。俺は、その試合を観ていたのだ。
コメカミに穴を開けて、ボルトで首を固定すると言うもの。
まったく動くことできずに、それでも必死で復帰に向けて頑張って来た東城。
彼女にコメカミのボルト跡を見せてもらったが、生々しかった…。

その後フリーになり活動を続けていたが、度重なる怪我に泣き
ついに、プロレスラーへの夢を断ち切る覚悟をする。
オイラの頭の中には、色々なものが浮かび上がったよね…。
元々、お嬢様育ちで、Vシネマなどにも出演はしていたけどね。

本来、天真爛漫な彼女だから、これからも多くの困難が襲いかかろうとも
彼女なりの哲学で、乗り切っていって欲しいと思う。

ネットでは、「最悪!」とか「最低」とか、その行為自体に罵声を
浴びせる声が上がっているけれど、俺は東城を応援するよ!!
10月に発売予定の、このAVは、勿論買います!!(爆)
ボカシ無しが手に入ると良いけどな!!(爆)

今回、ネット上で1番問題になっているのは、神聖なるリングの上で
AV撮影が行われた事にあるようだ。考案自体は、面白い企画であると
思うが、本物のリングではなく、撮影用に設営したリングだったら
こんなにも波紋は広がらなかったのかもしれない…


本当の、女子プロレスファンからは、東城の名前を、女子プロ界から
抹消して欲しいとの声も聞かれる…。  
Posted by tommy6969 at 15:03Comments(17)TrackBack(3)格闘技

2005年08月05日

Discipline/CADAVER INC (2001)

cadaverinc

今日は、“猛暑”を通り越して“激暑”だったな…。

こんな暑い日は、「納涼」だね!

怖いもの観て涼しくなろうって事で、ノルウェーのブラックっす!
結論から言います。これ聴いてご出勤のオイラの脳味噌は、沸騰して
膿みたいになっちまった…。

でも、帰りの電車では、これを聴きながら“良い気持ち”
これ聴きながら、グッスリ寝られるんだから、俺も大物かもしれない!(爆)

発売当時、随分、彼らの、このアルバムには、入れあげたもんさ。
普通の人が聴いたら「うるさいだけ」と思うかもしれない。
けど、彼らの力量ならば、メローなプログレさえ安易に演奏して
しまうだろう。逆に、一流のプログレバンドでさえ、彼らの音を
出す事は不可能だろう。言いたい事わかってくれるかな?
それだけ、彼らの音楽の幅は広いって事なんだ。
みんな、このバンドのドラムだけを、称え上げるレヴューしてるけど
確かに、凄いんすね!(爆)俺、こーゆードラム大好き♪
しかも、1枚聴いてて飽きないんだわな!!

01年. ノルウェー. '90、'92年に2枚のアルバムをリリースした
あのCADAVERのギタリストがSATYRICON"REVEL...."、MAYHEM"A GRAND...."
アルバムへの参加を経て遂に自らのバンドで大復活!!
ドラマーはex-DIMMU BORGIRのCZRAL、ヴォーカルはAURA NOIR、
DODHEIMSGARDのAPOLLYON. 変拍子の展開もフューチャーした
激ファストでブルータルなブラック・メタル. 今時ありがちな行き過ぎ
ちゃったインダストリアルやゴシック入ったようなのやチープ過ぎる
プリミティブなのでもなく、派手々KEY入りメロメロ・ブラックでもない
ストレートにブルータルなブラックでめちゃめちゃカッコイイ!!!
めっちゃイーヴルでカッコイイVO.もさることながらこのドラマー凄すぎ、
上手すぎ!!!! 激ッ速!!! カッコよすぎ!!! RAWな音作りもGREAT!!!
変拍子パートもインテリジェントが感じられてカッコイイっす.
とにかくこれは久々大推薦.
オススメです!!! GREEEEEAT!!! (地獄のレヴューより)

ま、「?」と思う人は、まず、これ観てくれ!!(途中から、ブラックメイクに変身するぞぃ)

cadaverinc2

オフィシャル

お世話になってる「鬼怪音」さんのレヴュー  
Posted by tommy6969 at 21:30Comments(8)TrackBack(1)Heavy Metal

2005年08月04日

STARCASTLE

starcastle

specificさんの最近のお気に入りは?とお聞きした所STARCASTLEの
「星の要塞」であるとのお返事をいただいた。

「どんなバンドなの?」と質問をした所、彼らのオフィシャルを
教えてくれた。訪問してビックリ「このお城見たことあるな…」
そうだ!!このアルバム持っていたんだ!(爆)
(お友達からいただきものの棚に入ったままであった)

specificさんの説明によれば「アメリカのイエスフォロワ−のバンドで、
(陰でコソコソやらず“だってイエスが大好きなんだモン!”とばかり堂々と!)
曲がイエスよりかコンパクトで、ELPの様な疾走感のある音を出します。」
と、言う事で、本日の通勤に聴きながら行きました。

実は、私、YESが得意でないのですわ。
何がダメなのか考えたんだけど、たぶん、Voの声質がダメなのかも…。
リック様は好きで、ソロを揃えるくらいなのだが…。
確かに、YESっぽいけど、俺は、このアルバム結構好きかも♪
Voの声質がOKなのだ!!しかも、微妙に俺の好きな要素を持つ音作り
してる。記事を書くに当たって調べたさ。

「76年のデビュー作。10分以上に及ぶ大作で始まる本作は複雑な展開の複合
から成り,時にはイエスを彷彿させる部分も。プログレ・ハードと呼ぶよりは,
もっとプログレ志向の強いマニアックな内容で,ボストンやカンサスあたりが
とてもポップに見える。」by アマゾン

「星の要塞」のジャケも、かなり素敵…聴いてみたいかも…。

オフィシャル  
Posted by tommy6969 at 18:21Comments(48)TrackBack(1)プログレ

2005年08月03日

Quasar Lux Symphoniae

日本の“マンドレイク”に匹敵する、イタリアの“Quasar Lux Symphoniae”
オイラの“隠し玉”を紹介します。(爆)

quasar

Abraham - One act rock opera (1994)
The enlightening march of the Argonauts (1997)
Mit (2000)

オイラ、最初に△鯆阿い董仰天して、それから,鉢を
たぶん天国で買った記憶があるのよね!!
シンフォプログレに類してるみたいだけど、これは、プログレファンを
黙らせるだけに及ばず、HR/HMを愛する人にも受け入れられるであろう
全ての要素を充分に持っているバンドであります。

何しろ聴いてみてよぉ〜男性Voは、結構癖が強いけど、女性Voは
本格的なソプラノボイスで、Keyなんか、も〜変幻自在の音を操るしぃ〜
ギターなんか、ハケット風の音から、もの凄く歪んだヘヴィーな音まで
出すしぃ〜なんと言っても、1枚通して作り込まれた楽曲の素晴らしいこと!!

聴いた後に、やって来るある種の達成感は、
満足できるSEXをした後のようである!
ふぉふぉふぉ!!ん〜ご馳走様ぁ〜♪

本当は、紹介したくなかったの。
こんな、凄いアルバム自分1人で抱えていたいもんね!!(爆)

「で、最初に何を買ったら良い?」のご質問あると思いますけど
全部イッチャッテ下さって結構です。外しませんから!断言!!<(`^´;)>
一言いうとしたら「新しい程、だんだん凄くなっちゃってます」

しかし、オフィシャルが無くなっちゃってるし、2000年以降
作品出してないみたいなの…嫌な予感…。



The enlightening march of the Argonauts
ドイツから発売されているが、実はイタリアのバンド。自らロックオペラと
豪語しているがその言葉にいつわりなしという壮大な音楽を提供してくれる。
2枚組というボリュームもクラシカルな泣きのテーマから現代風なハードロック、
ウェイクマンばりのキーボード、合唱団などめりはりの利いた展開であっと
いう間に聞き終わってしまう。イタリアの独特の泣きのメロディがいきなり
出てくるが、これがニュートロルスやオザンナの直径のメロディなのである。
2曲目でパーカッションから合唱団という大掛かりなプログレな見せ場があり、
このアルバムの格調を高くしている。全体的にキーボードのPAOLO PARONIが
主導権をもって進んでいくのだが、各パートの割り振りのバランスが良いので、
キーボードアルバムという印象はなく、ゲストの女性ボーカルなども効果的で、
単調になるのを防いでいる。まあこれだけ直球のメロディ重視の楽曲は逆に
今は新鮮に聞こえるので貴重なバンドだと言える。演奏も安定しており、
しっかりしたプロデュースを含めプロの仕業というボリュームたっぷりの
アルバムです。ニュートロルスファンやクラシックロックファンにお勧め。
メタルファンにもいけるかも。このアルバムがデビューで、もう1枚アルバム
が出ており、今後の活動も楽しみだ。個人的にはとても拾い物だと思っている。
しかしコンチェルトグロッソに対抗するこてこての泣きだわ(笑)。

参照サイト

詳しくレヴューしてるサイト

詳しくレヴューしてるサイト・その  
Posted by tommy6969 at 18:00Comments(8)TrackBack(0)プログレ

2005年08月02日

Tour De Force/38 SPECIAL

38
1.愛は消えても
2.想いは果てしなく
3.懐かしい日々
4.悲しみの瞳
5.20世紀フォックス
6.ロング・ディスタンス・アフェアー
7.レット・ゴー
8.ロンリー・ワン
9.秘密の恋人

昔、弟がくれた1本のカセットテープ。
1度聴いただけで、すぐに気に入ってしまった。

その後、近所の図書館で、偶然、彼らのライヴビデオを発見。
その名を“WILD EYED AND LIVE!”
勿論すぐに借りたさ!タダだしの!(爆)
ビデオデッキにセットして、俺の目の前に、いきなり彼らが
現れた時の衝撃と言ったら…。

トリプルギター、ツインドラム!!

なんだぁ〜?アルバムで聴いてた時よりも、10倍迫力あるし
音圧は凄いし、1人1人の個性が、凄い!凄すぎる…。

Tommyちゃん、オシッコチビリそう!!(爆)

それから、オイラは、彼らの虜。
毎日毎日、来る日も来る日も、このビデオばかり観てたね!!

で、見つけては買うって感じで、これだけ揃えた。

38special


でも、俺は、本作が1番好きかな?1983年6作目。
全米アルバム・チャート第22位を記録し、プラチナ・ディスク獲得。

で、この記事を書くにあたって、彼らのサイトを検索。
驚いたね!!新作を出したり、ライヴツアーを精力的に今でも
やってるんだね!!新作の音源は視聴可能だよ〜♪

オフィシャル


長髪に髭、ウエスタン・ハットにベルボトム――男臭さが匂ってきそうな
ルックスだが、繰り出すナンバーは爽快な産業ロック。
そんなギャップがたまらないのだ。
レイナード・スキナードのリーダー、ロニー・ヴァン・ザント(悲劇的な飛
行機事故により死亡)を兄にもつ、ドニー・ヴァン・ザントを中心に結成
された38スペシャルは、ある意味レイナード・スキナードの正統な後継者である。
初期こそ豪快無比なブギーを演奏していたが、時代の流れと共に泥臭さを捨て、
ポップ色を強めていく。5thアルバム『スペシャル・フォーシズ』(82年)では、
完璧なプロダクションが施されたハード・ポップを呈示し、大ヒットさせている。
その後もポップ路線をひた走り、ジャーニー、フォリナーなどと並び、80年代を
代表する産業ロック・バンドとなったのだ。
しかし、彼らはサザン魂を捨てたわけではない。ライヴでは、3ギター、
ツイン・ドラムというサザン・ロック特有のバンド編成を活かし、長い
インプロヴィゼーションを織り交ぜたハードな演奏を展開した。
つまりアルバムではよりポップに、コンサートではよりハードに、
という"サウンドの使い分け"が彼らの魅力でもあり、成功の秘訣と言えるだろう。

参照サイト  
Posted by tommy6969 at 19:20Comments(12)TrackBack(6)Rock

2005年08月01日

LIVE BATON

最近頭痛に悩まされている…。
今日なんか熱あるし…会社休んでしまった…。
涼しくなったら、医者行って来ますわ…。

Macお使い方々から、コメント欄の文字が背景に溶けて見えないと
ご指摘をいただき、白→に、文字色を変更してみました。
しかし、全ページの再構築って、30分かかるのね…。
あと、TBエラーが続出するんですけど、他の方は、いかがですか?(>o<)


FOBさまから、「LIVE BATON」なるものが回って来ました。
面白そうなので、やってみることにしまーす!!(病気だけど/爆)

■ライブ派? CD派? ■
ライヴ観るタイプのものと、CD聴くタイプのものとに
分かれるけど、基本的に、ライヴ派かな?

■最後に観たライブは?■
これ

■もっとも観たいライブは?■
そりゃ「Camel」ですよ!!(=~o~=)

■過去に見たライブ、BEST5 ■
BEST9(BEST5ではおさまりきれないよ…)

●1997/3.22  クラブチッタ「Camel」
●2000/9.7  赤坂ブリッツ「Camel」
●1994/7.18 中野サンプラザ「Steve Lukather」
●1994/10.25 新宿リキッドルーム「崔健」
●1996/2.12 日本武道館「Jimmy Page/Robert Plant」
●1998/1.31 東京オペラシティ「ラヴィ・シャンカール」
●2000/2.6 渋谷QUATTRO「SLIPKNOT」
●2001/4.22 渋谷QUATTRO「CRADLE OF FILTH」
●2001/5.31 ON AIR WEST「MAGMA」

■はじめて観たライヴ(勝手に追加)■
1993/6.17 横浜文体「BON JOVI」

■バトンを渡す5人の犠牲者 ■
やりたい人いたら、勝手にやってみてちょ!(^O^)/  
Posted by tommy6969 at 14:42Comments(12)TrackBack(0)Live

2005年07月31日

疾走のナイジェリアン・ビート/ツインズ・セブン・セブン

world


何年か前に、「民族音楽」のCDが好調に売り上げを伸ばしていると
新聞で読んだ。オイラは、すぐに、新聞にあったキング・レコード
に電話して、サンプラーを取り寄せる事にした。
4枚のCDには、聞いた事もないような国まであった。
その中でも、オイラの心を射止めたのは、インドのヴィーナと、本作である。

sevevseven


ん〜こんなに、美しく響くドラムを、俺は正直聴いた事がない。
オラニイこと、ツインズ・セブン・セブンは、1944年ナイジェリアの森の中
で生まれた。森と都市という人間のあり方の両極が、ヨルバ人の中では
見事に融合してる。鉄の神オグン、豊饒の女神オシュン、雷神シャンゴを
はじめとする、ヨルバの神々と人間との音と声と身体を通じての交流、
呼び交わしとしての音楽する行為が、常にベースにある。

1989年夏には、来日公演をしてるんだね。
「一般にアフリカの言語表現には、概念化された意味を媒介としない、
音象徴性や、言語音自体の音としての面白さが豊かだ」
これなんか、MAGMAとか、アディエマスにも言えるのではないだろうか?

ヨルバの太鼓は「ドゥンドゥン」と総称されているが、このアルバムには
いくつもの種類の太鼓が登場する。イヤイル、カナンゴ、イヤシェケレ、
オメレ、ガンガンなど…。

日本では、よく誤ってヨルバのこの型の太鼓を“トーキング・ドラム”
と呼んでいるが、“トーキング・ドラム”というのは、太鼓が言語音を
伝達するという機能を示しているので、太鼓の名称ではないそうである。
(次に出る歌の言葉を導く役割)これが、まるで、しゃべっているかの
ようで、とても面白い。ってか、言語以上に表現力豊かなのだ!!

1曲が、だいたい15分はあるから、作品なら超大作なのだ!!(爆)
オイラは、この絶妙で、美しいドラムの響きを1日聴いていても
あきないね。自分の中で眠っていた原始の魂を呼び覚ますかのように…。  
Posted by tommy6969 at 18:34Comments(7)TrackBack(0)民族音楽

2005年07月30日

今から宣伝しておくわ!

8/13新宿Antiknock

是巨人 (鬼怒無月、ナスノミツル、吉田達也)
一噌幸弘+捜血鬼 (一噌幸弘、黄泉槌、沼琴、幽蛇、忌仕女)
Merzbow
Gallhammer

Eventのtitleは能伊勢(Noise)第弐幕です。
Designのconceptは、祀られる鬼のimageと、Ateruyの古戦場(達谷窟)としました。

Black Metalと能管(能楽の笛)の競演は、恐らく初めて

と思われます。一噌氏も、一噌流能楽師本家でありながら、Cannibal Corpseの
video clipも持っているという稀有な存在です。

noizu



  
Posted by tommy6969 at 22:16Comments(7)TrackBack(0)Japanese

Manifesto for Futurism/Dali's Dilemma(1999)

dalis


知人に、渡されたCDを聴いた。
ジャケ写も無ければ、ライナーも無い!むき出し!(爆)

聴き始めの感想

DreamTheaterじゃん!

マグナ・カルタから出てるンだね!!
アマゾンのレヴューには、「DreamTheaterより劣る」なんて書いてる人
いたけど、比べたらいけないよな…。

それぞれ、凄いテクニックを持ってて、しかもVoは、ラブリエより
俺は好きかもしんない!(笑)
きっと、彼らは、DreamTheaterが好きで好きで、仕方ないのかもしれないね。

注目したいのは、楽曲のセンスだね。
テクニカルだけじゃなくて、抑揚があると言うか、キャッチーで
素敵な楽曲が多いんだ。

彼らは、まだ、この作品しか出してないみたいだし、オフィシャルに
行けないから解散しちゃったのかな?誰か知ってたら教えて。。。

とんでもない事が発覚!!
なんと、ラブリエのソロ「Elements of Persuasion 」に、
ここのKey(Matt Guillory)が参加してる模様っす…


かなり詳しいサイト  
Posted by tommy6969 at 14:32Comments(8)TrackBack(2)Heavy Metal

2005年07月29日

おちゃらけ!

オイラの、カテゴリーに「おちゃらけ」ってのあったの知ってた?
前に間違えて作ってしまったのだ!(爆)
せっかく、あるんだから、使うことにしたよ!!

第一弾!!なんか似てない?

ヘルゲのスカイギター

skyg


味の素冷凍食品「エビ寄せフライ」

ebiyose


ずっと、ずっと心の隅で燻ってたネタなんだな!(爆)
「エビ寄せフライ」の画像探すのに、30分を要した…はぁ…おバカ…。

どう?面白かった?(^O^)/
  
Posted by tommy6969 at 18:49Comments(11)TrackBack(0)おちゃらけ

2005年07月28日

The Jewel /PENDRAGON

pendragon


某BBSで今話題になってるThe Jewel /PENDRAGONを紹介します。
オイラは、Camelファンクラブ会報No.22で、彼らの存在を知る。

78年結成で、本作は、85年1stフルアルバムなんだね。
そこには「初期Camelを思わせるスリリングな演奏が印象的」と
書かれてあった。“Kowtow”も、同時購入。

しばらく振りに聴いてみたけど、良いわ!

初期Camelが好きな人は、ビビるね!本当!(爆)

どうも、ここのVo、GtであるNick Barrettは、 「ラティマー命」
みたいな人らしく、なんと、あの“Dust And Dreams”では、
彼の名がクレジットされてるんだ。本名じゃなくて、ニックネームだよ。
Schmuggsってのが、それらしいんだ。
で、本作には、なんとAndy Latimerの名前がクレジットされてる。

帯たたきには、最高傑作と呼び声も高いThe Window Of Life
なんて書かれてある。この最高傑作ってのに、非常に弱い俺は
もうすぐ、買うだろう!(爆)

しかし、みんな良い仕事してますよ。1つ難を言うとしたら、
Voの声が、俺好みじゃないって事かな!ごめん!ごめん!!

オフィシャル

かなり詳しいサイト  
Posted by tommy6969 at 19:51Comments(23)TrackBack(2)プログレ

2005年07月27日

Paradise IsLand/Lake

lake


平成7年ロック・エキスプレス最終回で、和田さんは色々な
プログレを流してくれた。全てメモして気になるものは、探索の旅に
出たものだ。全てのバンドが始めての遭遇で、オイラ、(-o-)ギョと
したね。(笑)

「Lake」これは、リスナーのリクエストだった。
和田さんが、“プログレッシヴ入門”なる本で、彼らの1st(77年)

Jesus Came Downは、Rock史上に

残るべき名曲である。と書いていたそうである。

その曲が流れた途端、金縛りにあった!それくらいインパクトあった。
もの悲しいイントロから始まる。なんて素敵なメロディー…。
最後は、悲しくも美しいギターソロで消え入るように終わるのが
印象的なんだな…非の打ち所無かったのよ。

でも、いきなり曲流すもんだから、どこの国のバンドかもわからない!(笑)
他にも、アルバムをたくさんリリースしてる模様だけど、オイラ、
このアルバムしか持ってないのね。これは、1stじゃないみたいだけど
とりあえず、この曲が収録されてたので、買っちゃった!(爆)
1stと、2ndのカップリングとかなのかな?
アルバム中ジャケには、アヒルちゃんとお風呂に入るメンバーの写真。
6人いるから、6人なんだろうと思う!(爆)

リードボーカル、ギター、ピアノ、オルガンとムーグ、ベース、ドラム。

“Jesus Came Down”は、俺の中では、“モーニング・ハズ・ブロークン”
に匹敵するであろう名曲だと思ってる。アルバム全体の曲も実に完成度
高く、俺は、このアルバム本当に聴き込んだね…。  
Posted by tommy6969 at 18:05Comments(14)TrackBack(0)プログレ

2005年07月26日

Last Autumn's Dream / Last Autumn's Dream

last


せっかくのお休みなのに、殆ど寝てました。
頭痛が最近多い…今日は、熱もあるし、お腹の調子も悪い…。
きっと風邪なのかもしれない。まだ、フラフラするっす…。

先日、Mikael Erlandsonのソロについての記事を書いた所
ぱわあすれいぶさんから、このアルバムを薦められました。

元FAIR WARNINGのギタリスト、アンディ・マレツェクとスウェーデン
のヴォーカリスト、ミカエル・アーランドソンによる1stアルバム。(2003年)

1曲目からいきなりキタ!!
2曲目『PICTURES OF LOVE』なんか、FAIR WARNINGのRainmakerからの曲ではないか!
7曲目『THE ONE』は、オイラが血眼になって探してるミカエルのアルバムの曲だね?
「バックはこのアルバムではEUROPEのメンバー」らしいよ。
アルバムオンリーのプロジェクトらしいけど、是非ライヴ観てみたい…。

何しろね、捨て曲なし!
軽やかで、美しく、キャッチーなんだ!!
アンディーのギターも生き生きしてて、
ミカエルのVoは、本作で始めて気が付いたんだけども…

艶っぽい!色っぽいんだね!(爆)

こんな具合の悪い1日を素敵にサポートしてくれた、このアルバムに乾杯♪

最後“Going Homeで泣け!!”

FAIR WARNING再結成に、アンディーは含まれていないみたいだけど
CCは?俺の中では“白くま君”(笑)  
Posted by tommy6969 at 19:10Comments(5)TrackBack(1)Heavy Metal

2005年07月25日

暗黒プロレス団体「666 Vol.9」

★666-triplesix- vol.9
2005年07月24日 / バトルスフィア東京 / 666人(超満員札止め)

第1試合「ヤンキー二丁拳銃 vs ピンキー二丁拳銃?!」
○忍・藤田みねぴょん [12:47 S.E.X] isami・宮本"ヤンキー"裕向×

第2試合「WHO'S NEXT!アピールタイム争奪次世代バトルロイヤル!」
○726、川嵜風馬、ポアポア、スクリーム、ランジェリー武藤、椹木健二
[7分14秒 同時オーバーザトップロープ]

第3試合「忍者が空から降ってくる!ドキッ!!マスクだらけの大空中戦!」
○Baby--M・アジアンクーガー
[12:40 金縛り自爆→回転エビ固め]
ザ・グレートタケル・救世忍者乱丸×

第4試合「666名作劇場 桃太郎 第2話」
○おばあさん(ラム会長) / おじいさん(沼澤邪鬼)
[3:06 パワーボムを切り返してウラカン・ラナ]
佐野太郎(佐野直)×

第5試合「竹の塚にテロレスリング警報!華氏911ならぬ火事119番!
ツインタワー爆破炎上デスマッチ!」
○ザ・クレイジーSKB / 葛西純
[12:15 爆竹ポアによるタワー破壊]
サ・ダムフセイン / ウ・サマビンラディン

第6試合「アッー!嘘激写流出でハメられた?!乱れ太鼓タッグマッチ!」
○怨霊 / 美華魅
[15:58 怨霊クラッチ]
ダークサイドHERO!・GOEMON×


昨日は、本当に楽しかった!!
バトルスフィアは暑いものだと思ってたけど、なんか…クーラー
がありました!(爆)本当に本当に楽しかったです。

666の興行を楽しみにしてたけど、8月いっぱいで、バトルスフィアが
使えなくなってしまった…。プロレスは楽しかったけど、最後に
肩の力が抜けちったよ…。どこか理解のある会場を提供してくれる方
いないのでしょうか?戸外とかは無理なのでしょうか?・゚・(/o\)・゚・

新しいデジカメで、初のプロレス写真激写デヴューでした。
しかし…暗い、動きが激しいの2大苦にあえぎながら、写した写真は
亡霊みたいに白い影が出来てしまうんだな…。で、友達に少し
調整してもらったら、白い影は出来なくなったけど、うまくいかねぇ…。
カメラのせいにしてたけど、本当は腕が悪かったのね!(爆)
やっと気づいた!(爆)

…ん…。被写体ばかりを追いかけていると、試合全体の流れが
つかめないんだな…。カメラマンの大変さが、つくづく分かったよ…。
ブレで、酷いものは捨てました。中でも、比較的マシだったものを
UPしました。良かったら、ど〜ぞ!m(_ _)m

画像は、こちらから。

オフィシャル  
Posted by tommy6969 at 18:52Comments(11)TrackBack(0)格闘技

過去最高…

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どしちゃったんだ…(llllll・o・llllll)

  
Posted by tommy6969 at 01:12Comments(3)TrackBack(0)雑談

2005年07月24日

666行って来ます!

666


アッー!嘘激写流出でハメられた?!乱れ太鼓タッグマッチ!
怨霊、MIKAMI 対 GOEMON、ダークサイドHERO!

竹の塚にテロレスリング警報!華氏911ならぬ火事119番!
 ツインタワー爆破炎上デスマッチ!
ザ・クレイジーSKB、葛西純 withキルキル
対 サ・ダムフセイン、ウ・サマビンラディン

666名作劇場 桃太郎 第2話
おじいさん、おばあさん 対 佐野太郎 with猿キジ犬

忍者が空から降ってくる!ドキッ!!マスクだらけの大空中戦!
アジアン・クーガー、Baby-M 対 ザ・グレートタケル、救世忍者乱丸

WHO'S NEXT!アピールタイム争奪次世代バトルロイヤル!
726、川嵜風馬、ポアポア、スクリーム、ランジェリー武藤、椹木健二

ヤンキー二丁拳銃 vs ピンキー二丁拳銃?!
忍、藤田みねぴょん 対 宮本裕向、isami



んん…バトルスフィアは暑いんだよな…。
コンビニで、氷買って行かないと死ぬかもしれねぇな…。
今回は、激しい動きを激写する為に「連写」ってのを使ってみようかな?
写真が成功する事を祈る!!(爆)

MIXIで知り合った「椹木健二さん」を応援するぞ〜〜〜〜〜〜!

けんじぃ〜〜〜〜!
  
Posted by tommy6969 at 11:26Comments(3)TrackBack(1)格闘技

2005年07月23日

DOOMSDAY MACHINE/ARCH ENEMY

スゲェ地震!デケェ!

こちら、震度5弱でした…昼寝から一気に覚めました…。
余震が4回くらいありました。被害無くて良かったっす…。

今日は、嬉しい報告が2つあります。

■修理に出していた、デジカメが無事戻りました!
しかも、無償でした!!明日のプロレス写真は、バッチリです!(^O^)/

■Livedoorの音楽カテゴリー、ただ今10位っす(さっき9位だったけど…)
http://www.blog.livedoor.com/category-29.html



arch


今回の作品は、クリス最後の参加となってしまったね…。
また、復帰してくれる事を個人的に願っているけどね。
ネット上では、クリスが学校に行くって事言われてたけど
もう1つの理由が、ライナーに書いてあるんだ。
「プロモーションやツアーなど音楽ビジネスにまつわる事柄に疲れた」
と言う事も書かれていたりする。
マイケルは、いつまでも待ってるって…。

しかし、このアルバム大化けしたね!

それは、良い方向にですよ!勿論!!
アグレッシヴな方向性が好きな人には、逆に物足りないかも?
アグレッシブ+プログレッシヴ+テクニカルなのだ!!
このアルバムの複雑なリフ展開で、マイケルは指を痛めて
医者に通ったと告白してる!(笑)

「ハードロック、プログレ、へヴィ・メタル、スラッシュ・メタル
デス・メタルという、メタル・ミュージックの30年の歴史における
進化と激化の過程を逐一体験してきたからこそ現出可能な、現代
メタル・シーンにおいて、他に類を見ないほど、多彩で奥深い
作風が採られている。その多彩さと深みという点において、本作は
ARCH ENEMY史上最も斬新かつ進取的なアルバムだと断言できる」奥野。

この言葉が全てを語っていると思うよね!
オープニングは、壮大なインストナンバーで幕を開けるんだ。
2曲目には、ガスGが参加してて、ギターソロを披露してる。
俺は、3曲目のメロディーに涙したね…彼らの曲は、全編に
この北欧らしい美しいメロディーがバックグラウンドにあるんだね。
アンジェラの、アグレッシヴな、デス・ボイスには、更に磨きが
かかった。この相対的さが、魅力なBANDだったりする。
しかし、これを、オペラチックにしても面白いかな?なんても
思ったりするよ。きっと、ナイト・ウィッシュより凄いかも!(笑)  
Posted by tommy6969 at 18:15Comments(23)TrackBack(9)Heavy Metal

2005年07月22日

ビックリしたなぁ〜もぉ〜

お給料も、もらったし、今日は、ジーノロジー兇鯒磴い帽圓。
ところが…ユニオンに置いてない…。
店員は、「お取り寄せしましょうか?」などと寝言コキやがる!(`o´)

俺は、今日聴きたいんじゃ!タコ!

…と心で思うものの、小心者で口に出せない。♪(//▽//)いやん!
「ここにあると思ったのよね…他探します!」ってのが精一杯!(爆)
山野楽器に行くと、1枚だけ神々しく光っておったわ!ウレC〜♪

ついでにと、店内をうろうろしてたら…。

何?このジャケ?

my

マイ・ファニー・バレンタイン
エディ・ヒギンズ・トリオ & スコット・ハミルトン

思わず買ってしまいそうになったが、2800円もするので断念!(爆)
ジャズ・ピアニスト、エディ・ヒギンズ、テナー・サックス奏者、
スコット・ハミルトンによる2004年録音盤。「マイ・ファニー・バレンタイン」
「スターダスト」他のスタンダード・ソングを中心に収録。

音源も聴けます!

ユニオンに、SOUL SACRIFICE/CATHEDRALと、MEAT LOAFが、ぬぁんと

100円で、落ちてたので購入!(^O^)/  
Posted by tommy6969 at 18:12Comments(15)TrackBack(0)雑談

2005年07月21日

Under the Sun/Mikael Erlandson

mikael


オイラ、実は、もの凄〜くお疲れ!!
なんでかって?「オイラの日記」読んどくれ!(;_;)

で、こんな時は、とにかく極上のメロディーに身も心も
委ねたくなるオイラなのだ!!

このアルバムは、一生涯忘れる事の出来ない人からの贈り物なのだ。
初めて聴いた時「な〜んて素敵な曲達なの??」と、唖然となった。

レヴューするにあたって、初めてライナーを読む!(爆)
北欧のメロディアス・ロックと言う事で、ライナーは広瀬だ!(爆)

広瀬の話だと、1st(95年)「THE 1」が、95年最高の1枚なのだとか。
俺は、この2ndしか聴いた事が無い…このアルバムより凄いのか?>1st?

ネットで検索しても、みんな口を揃えて、こう言うのだ。
「これだけの、メロディーを作れる人は、そういない」と。

そして、彼のハスキーボイスが、また良いのさ。ハスキーボイス大好きな
オイラだ!!曲の美しさと、ボーカルの良さ…それだけで天国さ♪

しかし、こんな素敵なアルバムのジャケも落ちてなきゃ、
レヴューもされてないのは、なぜ?そして、彼のようなアーティストが
絶大な評価をされないのは、なぜ?…悲しくなるぜ!日本!(笑)

今も聴きながら、書いてるんだけど…泣けて来る…良過ぎて…。  
Posted by tommy6969 at 19:21Comments(16)TrackBack(1)Rock

2005年07月20日

II : Born Again (2005)/NECRONOMICON

necronomicin


「博多の奇跡」と俺は命名することにしよう!(爆)
音源を買って気に入りライヴに行くタイプのバンドと
ライヴを観て1発で気に入り音源を買うタイプ、この2つに分かれる。
彼らは、後者で、ライヴ観て目の玉が飛び出して音源を思わず購入!(笑)
それ程凄かったね…。

それでは…。

マジ、ヤヴァ〜イ!!ありがとう!(爆)

1993年結成だから、歴史は古い。デモやミニは出してはいたものの
本作が、待望の1stフルなのだ。
蔭山さんのレーベルから出てるんだね…ライナーは、YOUTHQUAKEだ!
あのね…もう説明はいらないと思うんだ!!買って聴け!!なっ!(笑)

耳に残るギターリフ、重低音ベース、足数の多いドラミングだけなら
どこにもいそうだけど、それに複雑な曲展開と変拍子が加わり、聴く者の
心を捉えてギュギュっと話さない

ブルータル刺激サウンド!!

あの時は、3人だったけど、新しいギターさんが加入してもっと
凄くなってしまったよ…恐ろしや…。

NECRONOMICON研究家でお馴染みのToshiちゃんのレヴューを
本人承諾の上ここに載せたい。少し長いけど許せ♪

ついに・・・ついにこの記念すべき日が訪れた.
国内最古参Death Metalバンドの一つである博多が生んだNECRONOMICONが
待望のフルレンスアルバム.リリース元はMANIPULATED SLAVESの蔭山氏が率いる
Lights Out Rec.全12曲中これまでリリースしたCDR音源にも入っていなかった曲
が2曲,その他の曲はこれまでの作品からチョイスされているが,特に昔の曲ほど
大アレンジが施されており,より現在のNECRONOMICONの姿となって生まれ変わっ
ている.渋さが際立っていた曲も更に今回のアレンジでそれに艶が加わり,
より色彩のコントラストが鮮やかになった感じである.音源としては初披露の
TA98(タクヤ)のドラミングも聴ける.聴けばわかると思うが,前任SEIはソフト
なタッチの技巧派であったが,TA98のドラミングは瞬発力がある感じで特に
スネアの入りが強く,速い曲に向いている.加入前までBlastを叩いたことが無く,
加入して僅か一年ちょい(しかも数ヶ月怪我でドラム叩ける状態じゃなかったのに)
とは思えないハイレベルのドラミングをぶちかましている.他のパートに関しては
もはや説明は不用であろう.アルバム全体のイントロといえる"〜Dies Irae〜"は
これから不気味な産声をあげながら地の底から生まれてきたNECRONOMICONの誕生を
たたえるかのようで,フルレンスアルバムならではのドラマのスタートといった
感じである.そして,一気に脳天をぐちゃっと踏みつぶすかのようなど迫力サウン
ド"With A West Ground"でいきなりの加速.が,速いだけ・重いだけじゃない
NECROMICONの魅力がこの一曲目だけで十分に伝わると思う.近年のありきたりの
Death MetalではなくThrashやそれ以前のHeavy Metalでしか味わうことができな
かった空間を彼らは有している.そして"Cyclops"これがまたもっとも疾走感の
ある部分はBlastを用いないという憎い表現力が見事な作品.続いての"Into The
Grave"はもともと(私が思うに)南米Thrash的な曲なのだが,このアルバム用に
アレンジを細部にわたって変えてきており,より重厚さを増した仕上がりになっ
ている.比較的スローなテンポながらもスリリングな曲に仕上がっている.
さて,次はアルバムタイトルにもなった"Born Again",この曲のドラマティック
な展開は彼らの最も得意とするところであり,この静と動の描き分けこそが最大の
魅力である.この曲はライブでももはや外すことが出来ない名曲となっているが,
改めてアルバムでじっくり聴いても感心せずにはいられない素晴らしい仕上がり.
続いての"Instinct"は本アルバム初登場であり,何とVoは九魔が担当.
個人的にはレコーディング前にリハで聴かせて貰った時には「えらくモダンな曲
だな〜」と思っていたのだが,仕上がりを聴いてみると実に妙なポップさを感じる
(Death MetalバンドがHard Rockとかをカヴァーしたかのような)おもしろい仕上
がりになっている.これまでのネクロには無い雰囲気になっている.
さてさてお待ちかね,次は名曲"Feed"・・・とにかく暴れるために創られたかの
ようなこの楽曲はヘッドバンカーにはたまらない.もし,ライブでこの曲をやらな
かったら,絶対にアンコールをしてやらせて,首の骨が粉々になるまでバンドと
戦うべし!続いての"Pain Remains" これまた重厚なリフと軽快(重怪?)な
リズムが独特でもはや代表作といえるでしょう.続いての"Metlopolis"は自主
製作「Feed」収録バージョンとはかなり異なってある意味別物として生まれ変
わった.さて,次の"Crime Of Law"も初披露曲.これはもう完全に80年代Thrash
Metal時のDeath Metal的楽曲でといってもアクセントとしてblastは入るが),
途中のスローパートはDISINCARNATE(James Murphy)ばりの粘りっこいリフが
たまらない.多分,このページのリピーターの方には会心の一撃的な曲だと思う.
次のインスト曲の"The New Song (for death)"これがまた非常に流麗に生まれ変
わっている.これはMetal史に残る名インストの部類."The New Song"の余韻に
浸る間もなく,容赦なく"Burned Alive"が始まる.アルバムの後味を爽快にして
くれるこのbrutal soundは「んじゃ,もう一回」と恐怖のヘビーローテーション
へと導く.このアルバムを手にして心の底からNECRONOMICONに毒されて下さい.

                  Toshi@Thrash or Die !(サンキュ♪)

necro

前回の東京のライヴにて…Tommy激写!!

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Posted by tommy6969 at 17:44Comments(9)TrackBack(0)Japanese

2005年07月19日

ロンドンハーツ観てました…

6/22に、あんなに元気な笑顔を振りまいていた橋本…。

放送中止を考えたそうだが、本人が何よりも、この番組の
放映を望んでいたので、供養の為に放送したと最後に
テロップが出た。

長州小力を、ビビらせて笑顔の橋本。
長州に空手チョップを食らわす。
ああ…それでも、人間らしさが滲み出てるんだよね…。

あの鉢巻を、小力に手渡し「これからは、俺の物まねも
してくれ」と言う。どことなく風貌が似てる。

西口プロレス…俺は、知らないけど、かなりインディーなのかな?
西口プロレスで、長州小力は、橋本の物まねをやる約束を
したのだから、やるんだろうな…。

わずか、数分のオンエアであったが、俺は、この数分の中に

「人間の命って一体何だろう?」と思ったよ。  
Posted by tommy6969 at 21:57Comments(7)TrackBack(0)格闘技

2005年07月18日

Black Utopia/Derek Sherinian

derek


実家に向かう電車の中で1枚のアルバムを聴いていた。
それが本作です。

Derek Sherinian?と思われる方もいるかもしれない。
彼は、あのドリーム・シアターのKeyであった人だ!!
その彼の3作目に当たるソロ作品。この参加メンバーが凄い!!

<参加メンバー>
イングヴェイ マルムスティーン
アル ディ メオラ
ザック ワイルド
スティーブ ルカサー
ブライアン テッシー
サイモン フィリップス
ジェリー グッドマン
ビリー シーン
トニー フランクリン
マイク シャピーロ

ちょっとや、そっとじゃこんな人脈集まらないよ!!
「プラネットX」は、まだ聴いた事無いんだけどね…。
イングヴェイと、アル ディ メオラのギターの共演や、
私の大好きな、ルカサーによる、ジェフ・ベックのカバーなんか
俺は気に入ってしまった!!ジェリー グッドマンは、あの
マハヴィシュヌ・オーケストラのオリジナルメンバーのvln。

解説書を読むと、Derek Sherinianは、Keyでありながら
ギタリストからの影響を受けた人物であるとのこと。

昨年12月には、4作目「MYTHOLOGY」を出してるんだね!!
サイモン・フィリップス(DS)、ジョン・サイクス(G)、
スティーヴ・スティーヴンス(G)等が参加してる模様!!
これも、要チェックと…φ(.. ) メモメモ

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Posted by tommy6969 at 16:54Comments(23)TrackBack(0)Heavy Metal

2005年07月17日

ただいま!!頭痛っ!(;_;)

新しくなってから、初めての投稿です!!
カテゴリーが2つある…なんの為?

お墓参りのあと、母親と弟と、母親の妹と、その息子と
みんなで、カラオケに行った!!

ジャパリ・オンパレードだった事は言うまでもない!(爆)
みんなが、「良い曲だね」と言ってくれた。

ディスク・ユニオンから電話が有り「足立兄弟」が入荷した模様。
そして、待ちに待った「NECRONOMICON」も同時に購入。

が!!しかーーし!!
店内に流れてた曲が俺を射止めてしまったのだ!!
なんだと思う?

ザ・モンキーズ!!

お若い方々は知らねぇだろうな…。

帯には「日本のファンが選んだ、日本のファンの為の、
文字通りのベスト・ヒット、全80曲」
豪華ブックレット付き3枚組CD\5562-が、\1890-だったので
思わず「これ下さい!!」(^O^)/

疲労が重なったのか、カラオケの途中から頭痛に襲われ
今、薬を飲んだ…。レスは明日やりますね…ごめんね…。

モンキーズ聴きながら、ゆっくり休みます!(σ_ー)ノ  
Posted by tommy6969 at 22:06Comments(10)TrackBack(0)雑談

2005年07月16日

ところてん

050716_185540.jpgスーパーで買う「ところてん」は、カップに入って売っている。

実家近くの豆腐屋では1本もので売っている。

お店の人「突きますか?」

オイラ「え゛?(*^_^*)つ、突いて下さい」(爆)

Tommy特派員携帯からの報告でした♪

  
Posted by tommy6969 at 19:03Comments(2)TrackBack(0)雑談

相性診断

YUKKAたんの所でやってたので、オイラも真似してみます。(^O^)/
「オイラとの相性診断」が出来ます!!トライしてみてね!!

相性診断はこちらから

えっと、これから父のお墓参りに実家に行きます。
明日まで戻りません。これで遊んでいてください!!m(_ _)m

お留守番は、いつもの光ちゃんにお願いしますね。
ちょっと、身体がゴツゴツしてるけど人間らしいっす!(爆)

  
Posted by tommy6969 at 10:35Comments(13)TrackBack(0)雑談

2005年07月15日

夏だ!インドだ!SHAKTIだ!

shakti

『ハンドフル・オブ・ビューティー』と『ナチュラル・エレメンツ』

梅雨が明けると暑い夏が到来いたします。
そんな時は、私は、インド音楽を聴くのであります。
クーラーをかけずに、ダラダラと汗をかき、できれば
“お香”を焚くのであります。

みなさんは、スーパーギタートリオをご存知だろうか?
1997年オーチャードホールにて、パコ・デ・ルシア、
アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリンの公演を観た。
この2人の中にあっては、ディメオラは、まるで子供の
ような存在であった。それ程凄いギタリストだと思った。

ジョン・マクラフリンは、マハヴィシュヌ・オーケストラを
解散して、このシャクティーに移行して行くのである。
マハヴィシュヌが、エレクトリック・ギターだったのに対し、
シャクティーは、アコースティック・ギターを用いている。
彼以外のメンバーは、全てインド人なのだ。

彼は、スリ・チンモイ師の影響から、深くインド音楽に
影響を受けるようになる。
インドの楽器郡の中で、シタールの音に近づけた
彼のギターが嬉しいくらいに暴れまくる!!
しかし、彼は「ジャンルという考えがない」!!
自由奔放に繰り広げられるインプロの世界を是非、この夏は
あなた方に体験してもらえたらと思うオイラなのである!!

---------------------------------------------------------
マハビシュヌ・オーケストラの活動を休止させ,
大胆なまでにインド音楽に歩み寄ったマクラフリンの
記念碑的作品の一つ。シタールのようなギターをギブソン社に
開発させ,アイディアと技術の粋を尽くした力演の連続。

shakti2

シャクティ
ジョン・マクラフリン

実は、オイラ「太鼓」が大好きなのだ!!
日本にも、このタブラ奏者がいて、その人のCDが
ネットの応募に当たったのだ。ヽ(`▽´ )ノわーい!!
でも、タブラだけだと味気ないんだよね…。
それに対して、アフリカの「太鼓」はスゲェんだぜ!!
今度、紹介すっからな!!(楽しみな人はいるのであろうか…)  
Posted by tommy6969 at 22:10Comments(8)TrackBack(0)民族音楽

2005年07月14日

MAGIC CARPET

magic

ある日、俺は、プログレ親父の店に出向き彼に言った。
「すいません。(日本人って変なんだよね、悪い事もしてない
のに謝るんだな/爆)インドみたいな、プログレ有りますか?」

親父は、無言のまま1枚のCDを差し出した。
それが本作なのである。ジャケからしてキテます!!

簡単に言えば、フォークの曲の中に、シタールと、タブラ(太鼓)
が入ってて、アニー・ハズラム系の女性Voが歌うってもの。
どうも、タブラは、インド人で、他の人は、イギリス人みたいである。
女性がフォークギター、男性がエレキ・ベース?も1人が、シタール。

かつて、ラヴィ・シャンカールと、ヴァイオリンの名手
メニューインが、国連演奏会で、インドの曲を繰り広げた
西洋、東洋の融合とはまたわけが違うが、これもありである。

実は、インドの曲のが欲しかったんだけど…

まっいいか!(小川銀次の口癖/爆)

西新宿のアナログ専門店で、凄いプレミアが付いてたな…。
------------------------------------------------
親父のサイトより

71年に自主レーベルからリリースされた、MAGIC CARPET唯一作。
現在ソロでも活動している女性ヴォーカリストALISHA SUFITと、
CLEM ALFORDのシタールやターブラ、ギターなどをフィーチャー
したジャケットのイメージ通りの妖し気なエキゾチックな香りが
プンプンするプログレッシヴ・フォーク。
昔、ロンドン・ヴィクトリアのレコード・フェアで彼女と会いました。
自分の再発レコードを持って花屋のように売り歩いていた。
ボーナス・トラック1曲入り。

ぬぁんと!300投稿!!  
Posted by tommy6969 at 17:46Comments(12)TrackBack(0)プログレ

2005年07月13日

ドリーマー〜明日を夢みて

dreamer

NHK FMから流れた時に、言い知れない感情に支配された。
すぐに、CDショップに走った。

哀愁に満ちた楽曲を、フルートが奏でる。
息遣い1つ1つが、心の中に充満さえしたのを覚えている。

要するに癒しですね!

『ノスタルジー』が病名だったなんてご存知だろうか?
17世紀に「帰郷」と「痛み」という意味のギリシャ語から
作られた医学用語だったらしい。当時は、死に至る病として
恐れられていたという。この『ノスタルジー』と『音楽』は
密接な関係がある。20世紀はじめに、その医学用語は姿を
消した…。
------------------------------------------------
私は個人的には、郷愁病、ノスタルジーという言葉が持つ
独特の美しい響きや、ニュアンスまでが現代医学や毎日の生活に
押されて消えてしまうのは、非常に残念なことだとも思っている。
どうであろう、ホップのサウンドに耳を傾ける時間だけでも、
17世紀のスイス人になったつもりで、人生から失われたものを惜しみ
「病としてのノスタルジー」を味わってみる、というのは。
おそらく1時間弱のノスタルジー体験を終えたころには、心が
不思議な充足感で満たされていくのを覚えるに違いない。
そのとき私達は、21世紀のノスタルジーについても、なんらかの
ヒントを得るに違いないのだ。    (香山 リカ 精神科医)
--------------------------------------------------
マイケル・ホップ(Key)ティム・ホウィーター(アルト・フルート)
そして、エミール・オットー・ホップの肖像写真に、1つ1つの
コメントが付けられたブックレット。

■マイケル・ホップ
ポリグラムのシニア・エグゼクティブとして活動してきた。
ヴァンゲリス、喜多郎、ザ・フー、ジャン・M・ジャール、アバ
といった多彩なアーティストを世に送り出したのは彼の功績である。

■ティム・ホウィーター
音楽が持つ“癒し”の力を活用することを目指して、英国
ホーリスティック医療協会、ホール・ライフ・エクスポ、
マインド・ボディー&スピリット・フェスティヴァルなどで
講演を行い、ワークショップを開いて来た。

■エミール・オットー・ホップ(肖像写真家)
「本物のポートレートにおいては、どんなにうわべを飾り
立てても被写体を描くことに役立たない。被写体の目の背後
にある精神を写し出さなければならない」『1万回の露出』

1曲1曲に、美しい肖像写真とコメントが添えられている。

(1)ソング・オブ・ザ・ヒルズ(国王ジョージ6世陛下のために)
(2)ラヴェンダー・シャドウズ(マッセレーン&フェラード子爵夫人のために)
(3)ペイパー・ランタンズ(アンナ・メイ・ウォンのために)
(4)ヴァニティ・フェア(ヒービのために)
(5)サン・オン・ザ・ムーン(アルバート・アインシュタインのために)
(6)シー・ドリームス(ジョン・メイスフィールドのために)
(7)プレイグラウンド(A.A.ミルンのために)
(8)エコー・オブ・ザ・ハート(ソフィア・フェドロヴァのために)
(9)谷の向こうに(トマス・ハーディのために)
(10)ミッドナイト・スワン(リューボフ・チェルニチェヴァのために)
(11)ドリーマー〜明日を夢見て(ラビンドラナート・タゴールのために)  
Posted by tommy6969 at 17:43Comments(6)TrackBack(1)超お薦め

2005年07月12日

先日のお写真

nabeJURASSIC JADEのローディー暦10年のJJCREWさんを紹介します。
彼は自らも、あの“DOOM”のコピーバンドをやってます。
バンド名は、“SKULL SMASH”です!よろしくね!(^O^)/

それにしても、CORRUPTED着てたのね…好きなのか?(@@)

彼のサイト

notes about...は、必見っす!!

追伸…お風呂に入ったら少し生き返りました!(爆)
でも、もう寝ます!(^。+)(-。-)(_ _) ..zzZZ  
Posted by tommy6969 at 23:22Comments(9)TrackBack(0)Live

Tommyダウン寸前!!

想像をはるかな超える仕事量…。
今朝駅の売店で買った「スポニチ」を昼休みに読もうと…。
しかし、あまりの疲労感に読む気力も無く。

残業だった事は言うまでもない。
帰って来て、そのままベットに潜り込む。
大好きなPCを開く元気もない。

夕食後、やっと繋げた…メールが19件。

少しづつやりますので…。ごめんなさい…m(_ _)m

明日には、華々しく復活する予定です!・・・(+_;)
  
Posted by tommy6969 at 21:46