January 20, 2005

  眠るように・・・

bd754f57.jpgmomoが8歳の誕生日を前にして、☆になりました。
今までほんとにありがとうね、モモ。
最後は苦しまずに、私の腕の中で眠るように息をひきとりました。
短いフェレ生だったけど、幸せだったなら嬉しいよ。
天国でも幸せにね。
さよなら、モモ。  
Posted by tomo0527 at 23:22Comments(1)TrackBack(0)フェレット

October 18, 2004

11月からお引っ越し

 これまでの会社員生活のなかで、わたしはあまり残業ってしていなかった。
 秘書をしているときは、上司の予定に振り回されることが多かったけど、あまり手間のかからない人だったから、夜の会議とか予定があってもセッティングとお茶出しをしたら帰ってもいいことになっていたから。
 編集の仕事をするようになっても、雑誌じゃなく単行本オンリーだったので、あまりタイトなスケジュールもなく、ひかくてき楽だった。もちろんずっと残業してる同僚もいたけど、人それぞれペースがあるからね。

 しかし! アメーバブックスでは、新規立ち上げ事業である+2冊同時発売+スタッフも最小人数+1冊の本にかける情熱と時間の密度が濃い!+いろいろ……ということで、深夜までオフィスで仕事をすることも多くなった。
 おかげでこちらのブログ更新はすっかり停滞、、、。
 今現在は小康状態中に…。
 たぶん、今週中までは。
 そして来週からは、また嵐のような日々になるかも。

 で、本題ですが。
 いろいろと考えた結果、やはりブログはアメブロに移行することに。
 でもまた停滞してしまってもバカみたいなので、11月からスタートする予定の新しい単行本テーマのブログのほうに個人的なものも移してしまおうと計画中。
 カテゴリーで分ければ、お仕事のついでに更新もつづけられるのでは?と考えてるわけです。この新しいテーマものびのびになってしまっていて、もう強制的にはじめなきゃ!ってことでとうとう11月からはじまることになります。。
 どうなることでしょう…。
   
Posted by tomo0527 at 22:25Comments(0)TrackBack(0)エッセイ

September 28, 2004

  フランソワーズ・サガン死去

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 「悲しみよこんにちは」など数々のベストセラー作品で知られるフランスの小説家、フランソワーズ・サガンが24日、ノルマンディー地方オンフルールの病院で心臓疾患のため死去した。69歳だった。病院の広報担当者が明らかにした。
 病院には数日前から入院しており、息子に看取られながら息を引き取ったという。
 1935年、裕福な家庭に生まれたサガンは、18歳の時、マルセル・プルーストの小説の登場人物をペンネームにして「悲しみよこんにちは」を執筆。54年に出版された同作品は世界各国で大ベストセラーとなった。その後も、愛に疲れ、退廃的で享楽を追及する主人公を描いた作品を次々と発表、多くのファンを魅了した。映画や舞台の脚本も多数手掛けた。
 シラク大統領は、「彼女の死とともに、フランスは最も聡明で繊細な作家の1人を失った」と哀悼の意を表した。(パリ 24日 ロイター)
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 うーん…なんというか言葉が無いです。
 憧れて憧れて憧れつづけた女性。
 「悲しみよこんにちは」のセシルは、10代だった頃の私のヒーローだったな。
 何度も何度も読み返した、たくさんの物語。
 彼女が描くパリの街と人々はため息がでるくらい素敵だった。
 彼女から生まれた無数の美しい言葉たちはこれからもずっとずっと、生きつづける。
   
Posted by tomo0527 at 01:14Comments(0)TrackBack(0)読書

September 08, 2004

  会社に通ってます

92f153c1.jpg 最近は週に2、3日くらい、午後だけとか会社にでて仕事をしている。オフィスという環境で仕事をするのって、もう5年ぶりくらいで新鮮! タイトなスケジュールで忙しくて、次から次へとトラブルがやってくるけれど(しかもまだ解決できてない問題もあるけど)、なんだか楽しい。周りもみんな個性的で仕事もできてやる気があって面白い人たちばかりなので、大変なことをやろうとしているけれど、もしかしたら実現するかも……という気持ちになってくる。それにしても、みんなよく働くなあ。
 でも忙しくて自分の書きたいテーマがあっても、なかなかすすめられないのがつらいところ。時間は自分でつくるものだから、なんとかがんばろう〜。書きたいことがあるのに、なかなか書く時間がとれないときって、それはそれで、頭の中でどんどん妄想がすすんでいって、自分的にはすごくおもしろいことになっている。書く時間がとれるまでもう少し。それまで、妄想がどこまで進むか、楽しみ。ヘンだけど。  
Posted by tomo0527 at 00:43Comments(1)TrackBack(0)エッセイ

August 24, 2004

  水色の本『新選組、敗れざる武士達』

599fec0e.jpg 新選組のかっこよさって、まずストレートに「強さ」じゃないだろうか。彼らはけっしてヒーローではなかったかもしれないけど、そのまっすぐな強さには憧れる。
 この本のなかには、それまでの新選組関連の本で書かれていたこととはまったく違う新たな仮説というのがある。私には、その仮説は真実であるように思える。彼らのことを本当に好きなら、きっと、そうであって欲しいと思えるだろう。
 土方が本当に好きで、彼の人物像を思い描くなら、やっぱりそうなるよね。あと、沖田の最後のところ。彼の純粋さを想像できれば、そうだよ。絶対そう思う。彼の残されたエピソードのなかであそこだけイヤだったんだよね。だから、そうじゃないって思えるのはすごく嬉しい。
 ネタばれになってしまうので詳しく書かないので、わけが分からないかもしれませんが、ぜひ読んでみてください。  
Posted by tomo0527 at 14:19Comments(4)TrackBack(1)読書

  赤い本『幕末武士道 若きサムライ達』

bushi 日本人にとっての宗教は武士道である、という言葉には深くうなずくことができる。経済的には、商人達の方がずっと裕福だったけれど、彼らは自分たちよりも貧しい暮らしをしている武士達を尊敬し、敬っていた。だって、武士達は娯楽や遊びを我慢して、志を高くもち誇り高く生きていたから。その根底には武士道があったから。そういう美学というか、生き方のスタイルは素敵だ。
 ただどこかで武士道は男の人たちのもの、という気がしないでもない。女性のための新たな武士道を見つけたいものだ。  
Posted by tomo0527 at 14:00Comments(6)TrackBack(1)読書

August 18, 2004

  猫のシッポ

30c0029a.jpgキャットテイル〜
可愛い〜
なぜか美味しそう〜  
Posted by tomo0527 at 01:58Comments(1)TrackBack(0)ガーデニング

  風船

ed24fade.jpg去年のI'M HEREのオフ会のとき、石川さんにいただいた、ふうせんかずらのタネが元気に育った。
台風にも負けず、ジャックと豆の木のようにすくすくと。
風船、可愛いな。  
Posted by tomo0527 at 01:45Comments(2)TrackBack(0)ガーデニング

August 05, 2004

  右の天使と左の天使

1人の人間には2人の守護天使がついている。右の天使は人を善に導き、左の天使は悪に向かわせる。

…って、聞いたことありますか?
今、おもわず自分の横を見たりしませんでしたか?

ときどき左の天使が右の天使に負けそうになる。
でも、何が善で何が悪なんだろう?  
Posted by tomo0527 at 00:47Comments(4)TrackBack(0)エッセイ

August 02, 2004

  三国志

三国志江戸時代タイムスリップ物を読み終えた今、兄から借りた『三国志』を読み始めた。
以前にも、友人の男の子からすすめられたんだけど、長いしなー・・・と思って躊躇していたのだ。
でも案外読みやすくてサクサク読める。
でも人名の読みを途中で忘れちゃったり、ちょっと間が空くと、誰が誰なのかわからなくなっちゃう。
こういうのは一気に読まなくちゃね。
『三国志』のあとには、『水滸伝』が待っている。

アジアカップの影響でちょっと中国が嫌いになりそうな私・・・。でも違うんだよね。たとえばアンチブッシュだけど、アンチアメリカというわけではなくて。
ムズカシイナ。  
Posted by tomo0527 at 23:09Comments(0)TrackBack(0)読書

July 28, 2004

  ネット書店の店長さんになりました

 タイトル読んでビックリしました?
 でもホントなんですよ。
 杏堂といいます。
 イーエスブックスに「みんなの書店さん」という楽しいシステムがあるんです。とっても簡単に店長さんになれちゃう。かなりマニアックな書店がたくさんあるので、見てるだけでも楽しいです。
 でも、紹介した本が売れたからといって、私には何の利益にもならないんですけどね。
 I'M HERE SHOPといい、杏堂といい、私ってばやっぱりこういうのが好きなんだなー(笑)

 店長としての名前はちょっとした遊び心で変えてみました。ちなみに店名にした「杏」には思い入れがあります。
 本当は、私の名前は室生犀星の『杏っ子』からとって「杏子」になるはずだったんです。でもいろいろ事情があって、ボツになったわけなんですが。だから、「杏子」として生きる可能性もあったんだーと思うと、親近感がわくんですよね。まだまだ品揃えが少ないですが、ちょっとずつ更新していくつもりです。  
Posted by tomo0527 at 00:25Comments(4)TrackBack(0)杏堂

July 27, 2004

  美人に見える条件

 青山ブックセンター閉店のニュースにコメントをいただいてありがとうございました!
吉本ばななさんの日記に、「青山ブックセンターのない東京なんて、もうカスみたいなものだ。」ってあったけれど、同感である。livedoorの社長さん、ぜひ買ってくださいよ。

 さて、美人に見える条件に、「夜目、遠目、傘の内」というのがある。女性は夜見たり、遠くから見たり、傘をさしているのを見ると実際より美しく見えるものだという言葉です。
 つまり美人の条件とは器量だけでなくその「姿」にあり、背中を丸めてとぼとぼと歩くよりも、背筋を伸ばし颯爽と歩いている姿に魅力を感じるのでしょう。
 背筋を伸ばして、モデルになった気分で足を曲げないで歩くようにすると、気持ちまで元気になってくるのは確か。
 あつーい毎日だけど、背筋を伸ばしてがんばろう。  
Posted by tomo0527 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)江戸

July 22, 2004

  青山ブックセンター

 数日前、青山ブックセンター全店が閉店になったというニュースがあった。
 嘘でしょ、信じられないよ、というのが正直な感想だった。今日、六本木に出掛けた折り、六本木駅そばのABCがあった場所を通り掛かると、そこはもう既にガランとしていた。
 なんだかショックだ。
 特にこの六本木のABCは思い出深い。
 学生時代、六本木のコーヒーショップでバイトしていた夏、バイトが終わると必ず立ち寄った。そこで壁一面に派手にディスプレイされていた山川健一の本。
 深夜の待ち合わせ。
 ここだけでしか買えないような写真集をパラパラ見たり。
 自分がつくった本が並べられているとすごく嬉しかったり。
 都内でも、大好きな場所のひとつだった。
 ほんとうに残念だ。  
Posted by tomo0527 at 01:41Comments(3)TrackBack(1)

July 20, 2004

  暑中お見舞い申し上げます。

f616a45d.jpgマヨネーズ体型のモモとクルミ。

イタチも暑い夏。

Hope all summer dreams come true,
and
your summer is perfect in every way.  
Posted by tomo0527 at 00:36Comments(0)TrackBack(0)フェレット

July 13, 2004

  江戸文化と佐藤要人

0b2a1036.jpg 江戸時代が好きな理由をいろいろ考えてみた。
 憧れ? ノスタルジー? 好奇心?
 いろいろあるけれど、もうひとつ遺伝的なものもあるかもしれない、とふと思った。

 私の叔父(ふだん、いい年した従姉妹間では恥ずかしながら「おじちゃん」と呼んでいる)は、じつは、江戸時代の町人文化が専門の学者なのです。
 「佐藤要人」と、いいます。
 もう今はお仕事引退してますが、その昔は、大河ドラマ「春日局」の時代考証をしたり、美大で江戸文化を教えたりもしてました。

 父も歴史好きで、実家には歴史の本がたくさんあります。とくに古代関係の本が多いかな。
 戦後の物がなかった時代、早稲田大学の学生だったおじちゃんと父は、自宅で古本屋を営業していたくらい本好きだった。その血は、私にも流れているなあ。  
Posted by tomo0527 at 23:35Comments(1)TrackBack(0)

July 10, 2004

  アイピロー 美容院

14996e77.jpgアイピローは残り黒のボンボンひとつだけとなりました。
今年の夏はとくべつ暑いから、アイピローはヒーリングに
なります。
リクエストがあれば、材料を仕入れてもっとつくろうかな・・・。

 新しい美容院に行った。わりと自宅の近くに新しく出来た美容院。エステやネイルやフェイシャルなどもしてくれる。
 さすが地元の美容院。従業員の子たちもご近所さんが多かった。
 ブロウをしてくれる若い女の子とその間ハンドマッサージをしてくれた若い男の子と、街で見かけた芸能人の話で盛り上がる。自宅の辺りは、芸能事務所が多いし、深夜まで開いているお店も多いのでけっこう普通に芸能人を見かける。
 この間も、石黒賢が近所を歩いていた。
 その男の子が興奮して言う。
「とうとう大物を見たんですよ!」
「誰?」
「管野美穂ッス」
「へえ〜」
 彼は、一人暮らしをしてまだ三ヶ月ということで、淋しい淋しいと言っていた。
「部屋帰っても一人なんで、行きつけの店とか、つくりたいんスよね」
 すると、ブロウをしてくれている若い女の子が、
「二十歳のガキがよく言うよ」
 と、吐き捨てるように言う。
 ……って、彼女もまだ二十代前半だと思うんだけど・・・。
 その後、映画や本の話になり、
「セカチューはどうよ?」
 と、女の子と話してたら、彼が思わず、
「え、ピカチュー?」
 そう言って、ひんしゅくを買いまくった・・・。
 彼の家の実家には猫がたくさん居て、全員「チビ」という名前だそうです(?)。父親命名らしい。
 最近デカクなってしまったので、「シロ」に変えたということなんだけど、猫の方も突然名前が変わっても困るよね。
 なかなか楽しい親子かも。  
Posted by tomo0527 at 13:17Comments(0)TrackBack(0)

July 08, 2004

  アイピロー

c0e731f7.jpg今年の夏、アイピローは残り2つとなりました!
ボンボンがピンク色と黒があります。

あつ〜い夏、ひんやりと冷やしたアイピローをどうぞ
おためしあれ。  
Posted by tomo0527 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

July 07, 2004

  マオ猫

ippitu
夏の記憶」というタイトルの山川健一さんの文章。うーん、詩人ですね。でもちょっぴりキザ?

「すべて生命がピークを迎える夏」
 イタチの次に好きなのが猫。
 <マオ猫>で有名な山口マオさんのイラストは大好き。
 この一筆箋、いま愛用してます。

 <マオ猫>はまるで人間のように遊んだり、愛を語ったり、ご馳走を食べたりする不思議な猫です。
 ちなみにわたしの愛用マグカップもマオ猫です。  
Posted by tomo0527 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)山口マオ

July 05, 2004

  サヴィニャック

e2852fb9.jpgフランスのポスター作家、Raymond Savignac(レイモンド・サヴィニャック)が好きだ。
http://www.savignac.jp/

特に好きな作品がこれ。
「Paris a 2000 ans」

動物もヒトもなんだか不思議世界。
カラフルで夢があって、こんな絵に囲まれて過ごしていたら
毎日楽しいだろうなあ・・・  
Posted by tomo0527 at 23:38Comments(1)TrackBack(0)サヴィニャック

July 03, 2004

  ツチノコ

17ae2ec2.jpg「隊長! ツチノコを発見しました!」
「……」  
Posted by tomo0527 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)フェレット