July 28, 2004

  ネット書店の店長さんになりました

 タイトル読んでビックリしました?
 でもホントなんですよ。
 杏堂といいます。
 イーエスブックスに「みんなの書店さん」という楽しいシステムがあるんです。とっても簡単に店長さんになれちゃう。かなりマニアックな書店がたくさんあるので、見てるだけでも楽しいです。
 でも、紹介した本が売れたからといって、私には何の利益にもならないんですけどね。
 I'M HERE SHOPといい、杏堂といい、私ってばやっぱりこういうのが好きなんだなー(笑)

 店長としての名前はちょっとした遊び心で変えてみました。ちなみに店名にした「杏」には思い入れがあります。
 本当は、私の名前は室生犀星の『杏っ子』からとって「杏子」になるはずだったんです。でもいろいろ事情があって、ボツになったわけなんですが。だから、「杏子」として生きる可能性もあったんだーと思うと、親近感がわくんですよね。まだまだ品揃えが少ないですが、ちょっとずつ更新していくつもりです。  

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July 27, 2004

  美人に見える条件

 青山ブックセンター閉店のニュースにコメントをいただいてありがとうございました!
吉本ばななさんの日記に、「青山ブックセンターのない東京なんて、もうカスみたいなものだ。」ってあったけれど、同感である。livedoorの社長さん、ぜひ買ってくださいよ。

 さて、美人に見える条件に、「夜目、遠目、傘の内」というのがある。女性は夜見たり、遠くから見たり、傘をさしているのを見ると実際より美しく見えるものだという言葉です。
 つまり美人の条件とは器量だけでなくその「姿」にあり、背中を丸めてとぼとぼと歩くよりも、背筋を伸ばし颯爽と歩いている姿に魅力を感じるのでしょう。
 背筋を伸ばして、モデルになった気分で足を曲げないで歩くようにすると、気持ちまで元気になってくるのは確か。
 あつーい毎日だけど、背筋を伸ばしてがんばろう。  
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July 22, 2004

  青山ブックセンター

 数日前、青山ブックセンター全店が閉店になったというニュースがあった。
 嘘でしょ、信じられないよ、というのが正直な感想だった。今日、六本木に出掛けた折り、六本木駅そばのABCがあった場所を通り掛かると、そこはもう既にガランとしていた。
 なんだかショックだ。
 特にこの六本木のABCは思い出深い。
 学生時代、六本木のコーヒーショップでバイトしていた夏、バイトが終わると必ず立ち寄った。そこで壁一面に派手にディスプレイされていた山川健一の本。
 深夜の待ち合わせ。
 ここだけでしか買えないような写真集をパラパラ見たり。
 自分がつくった本が並べられているとすごく嬉しかったり。
 都内でも、大好きな場所のひとつだった。
 ほんとうに残念だ。  
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July 20, 2004

  暑中お見舞い申し上げます。

f616a45d.jpgマヨネーズ体型のモモとクルミ。

イタチも暑い夏。

Hope all summer dreams come true,
and
your summer is perfect in every way.  
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July 13, 2004

  江戸文化と佐藤要人

0b2a1036.jpg 江戸時代が好きな理由をいろいろ考えてみた。
 憧れ? ノスタルジー? 好奇心?
 いろいろあるけれど、もうひとつ遺伝的なものもあるかもしれない、とふと思った。

 私の叔父(ふだん、いい年した従姉妹間では恥ずかしながら「おじちゃん」と呼んでいる)は、じつは、江戸時代の町人文化が専門の学者なのです。
 「佐藤要人」と、いいます。
 もう今はお仕事引退してますが、その昔は、大河ドラマ「春日局」の時代考証をしたり、美大で江戸文化を教えたりもしてました。

 父も歴史好きで、実家には歴史の本がたくさんあります。とくに古代関係の本が多いかな。
 戦後の物がなかった時代、早稲田大学の学生だったおじちゃんと父は、自宅で古本屋を営業していたくらい本好きだった。その血は、私にも流れているなあ。  
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July 10, 2004

  アイピロー 美容院

14996e77.jpgアイピローは残り黒のボンボンひとつだけとなりました。
今年の夏はとくべつ暑いから、アイピローはヒーリングに
なります。
リクエストがあれば、材料を仕入れてもっとつくろうかな・・・。

 新しい美容院に行った。わりと自宅の近くに新しく出来た美容院。エステやネイルやフェイシャルなどもしてくれる。
 さすが地元の美容院。従業員の子たちもご近所さんが多かった。
 ブロウをしてくれる若い女の子とその間ハンドマッサージをしてくれた若い男の子と、街で見かけた芸能人の話で盛り上がる。自宅の辺りは、芸能事務所が多いし、深夜まで開いているお店も多いのでけっこう普通に芸能人を見かける。
 この間も、石黒賢が近所を歩いていた。
 その男の子が興奮して言う。
「とうとう大物を見たんですよ!」
「誰?」
「管野美穂ッス」
「へえ〜」
 彼は、一人暮らしをしてまだ三ヶ月ということで、淋しい淋しいと言っていた。
「部屋帰っても一人なんで、行きつけの店とか、つくりたいんスよね」
 すると、ブロウをしてくれている若い女の子が、
「二十歳のガキがよく言うよ」
 と、吐き捨てるように言う。
 ……って、彼女もまだ二十代前半だと思うんだけど・・・。
 その後、映画や本の話になり、
「セカチューはどうよ?」
 と、女の子と話してたら、彼が思わず、
「え、ピカチュー?」
 そう言って、ひんしゅくを買いまくった・・・。
 彼の家の実家には猫がたくさん居て、全員「チビ」という名前だそうです(?)。父親命名らしい。
 最近デカクなってしまったので、「シロ」に変えたということなんだけど、猫の方も突然名前が変わっても困るよね。
 なかなか楽しい親子かも。  
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July 08, 2004

  アイピロー

c0e731f7.jpg今年の夏、アイピローは残り2つとなりました!
ボンボンがピンク色と黒があります。

あつ〜い夏、ひんやりと冷やしたアイピローをどうぞ
おためしあれ。  
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July 07, 2004

  マオ猫

ippitu
夏の記憶」というタイトルの山川健一さんの文章。うーん、詩人ですね。でもちょっぴりキザ?

「すべて生命がピークを迎える夏」
 イタチの次に好きなのが猫。
 <マオ猫>で有名な山口マオさんのイラストは大好き。
 この一筆箋、いま愛用してます。

 <マオ猫>はまるで人間のように遊んだり、愛を語ったり、ご馳走を食べたりする不思議な猫です。
 ちなみにわたしの愛用マグカップもマオ猫です。  
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July 05, 2004

  サヴィニャック

e2852fb9.jpgフランスのポスター作家、Raymond Savignac(レイモンド・サヴィニャック)が好きだ。
http://www.savignac.jp/

特に好きな作品がこれ。
「Paris a 2000 ans」

動物もヒトもなんだか不思議世界。
カラフルで夢があって、こんな絵に囲まれて過ごしていたら
毎日楽しいだろうなあ・・・  
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July 03, 2004

  ツチノコ

17ae2ec2.jpg「隊長! ツチノコを発見しました!」
「……」  
Posted by tomo0527 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)