July 13, 2004

  江戸文化と佐藤要人

0b2a1036.jpg 江戸時代が好きな理由をいろいろ考えてみた。
 憧れ? ノスタルジー? 好奇心?
 いろいろあるけれど、もうひとつ遺伝的なものもあるかもしれない、とふと思った。

 私の叔父(ふだん、いい年した従姉妹間では恥ずかしながら「おじちゃん」と呼んでいる)は、じつは、江戸時代の町人文化が専門の学者なのです。
 「佐藤要人」と、いいます。
 もう今はお仕事引退してますが、その昔は、大河ドラマ「春日局」の時代考証をしたり、美大で江戸文化を教えたりもしてました。

 父も歴史好きで、実家には歴史の本がたくさんあります。とくに古代関係の本が多いかな。
 戦後の物がなかった時代、早稲田大学の学生だったおじちゃんと父は、自宅で古本屋を営業していたくらい本好きだった。その血は、私にも流れているなあ。

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この記事へのコメント
実は、うちのおふくろは、服部南郭っていう江戸幕府の5代将軍の綱吉の侍医の
荻生徂徠の弟子の末裔でさ。父親は豊臣方の、真言宗のお坊さんだったんだって。

さっき、"こんど幕末武士道の健さんの著作の謝辞に、俺の名前がでるんだ!!"って
話したら、超、喜んでくれて。唐突にそんな秘話(笑)を聞かせてくれてさ。

か な り 驚いたよ。
なにせ味覚はイタリア人で、聴覚はアメリカとイギリスのあいのこだと(爆)
ばっかり思ってて(汗)

錯覚って恐?(微笑)

でも朋子さんの感性はフランス人(!)だからな?。パキっとしてるし。
語尾を言い淀まないところは、健さんゆずりだね(爆笑)

Posted by エビヌマタイスケ at August 03, 2004 23:05