2018年10月15日

無理だったかな?~腰に違和感・・・

 京都旅の翌日・翌々日の夜間のトイレ起床は3回(普段は5回程度)と少なく、また早朝の胸焼け症状もなく目覚めの気分は良好。期待した3日目は残念ながら倍増~気温が下がれば回数が増す可能性高く、秋本番の気温低下が気になる。


 今朝は6回目のトイレ起床AM615、少し早いが離床し軽くストレッチ。今にも雨が落ちてきそうな曇天の空気はやや冷たく、ジャンパーを羽織っての散歩~5日ぶりの散歩に足の動きは重い~ゆったり歩行~30分程すると雨がポツリポツリ、急ぎ足で帰宅。


疲れた! 今日は計画していた衣料品の“衣替え”作業に取り組む。衣替えはクリーニング・片付に分類するが、同時に処分品を分別する絶好の機会。しかしこの選択には勇気がいる~家内との意見の相違だ~今回もブラウス・ベスト・ブレザーを分別したが、さてどれだけ消えるか?

 同時進行した終活作業(身辺整理)に取り組んでいたところ、腰に違和感が走る。明日からの3日間は、平均年齢78歳の男子会(ぴんころ男会)の散策会や学友との昼食会など、楽しい行事の予定があり安静にしていたが、時間の経過とともに違和感が軽い痛みに変化。


 明日はかかりつけ接骨院の治療を受けたい。




tomo100214yoko at 20:00|PermalinkComments(0) 生活情報 

2018年10月14日

健康寿命を一歩前進~幸福寿命を求めて・・・

 京都での食事会で仲間から「これからは“健康寿命”はもちろん“幸福寿命”を求めた生活ができたら・・・」という声が・・・。
 恥ずかしながらこの“幸福寿命”という言葉が初耳で、真摯な気持ちで聞いた。
人生100年時代を迎え、元気に動ける健康寿命を保つことは当然で、その時間が幸福でなければ、さびしいという。男性の平均寿命81歳、健康寿命72歳とその差が9歳もあることを考えると、この幸福寿命という言葉が重く感じられた。

 

 そこで、調べてみると“幸福寿命”というタイトルの新書が3月に発刊案内があり、そこには

2018052500004_4[1]「死ぬまでずっと幸せでいたい」―。究極の願いをかなえる方法、お教えします。私たちが生きる目的は「健康でいること」より「幸せになること」。そこに導いてくれる生命のメカニズムを解き明かす。1日20分の運動で「ホルモン」を活性化すれば身も心も健やかに。体内の発電所「ミトコンドリア」を元気に保って老化を防ぐ。おなかが減って「グー」と鳴るのは健康のサイン。長寿のカギを握る「腸内細菌」には食物繊維を与えて若々しく。生き生き笑顔で「100年人生」を満喫するための極意!
・・・と、幸せな寿命10のポイントが記されていた~是非目を通したいと思う。





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2018年10月13日

京都に集う職場の友~雅を楽しむ?・・・

 今年も元気な仲間が京都で一堂に会す・・・

 メンバーはサラリーマン時代に、京都の職場で一緒に頑張った仲間~全員が定年退職しスタートした67~87歳の高齢者集団。当会は最年少で大津市在住のI氏が定年退職後、ご夫妻で世話役を担ってくれ、毎年この時期、京都の同じ料理店で食事会を開催~早いもので今年は第8回。出身地は全国区にわたるが殆どが職場結婚でもあり、夫婦同伴で出席する珍しい集いである。

 今年は一昨日の開催、一年ぶりの再会に元気な笑顔~会場は窓越しに京都五山を配した落ち着いた景色が目に入る部屋。老いを忘れた同士が思い思いに情報交換したり、約40年昔の若き日を懐古したりで会話が弾む。が、出席者全員が高齢者、第8回:二次会今年から後期高齢者が大半を占め、健康管理に精進する情報が全員に勇気を与える。食事をしながら有意義なひと時を楽しみ、二次会へと会場を移動した。


 今回の中間との情報交換で、最も驚いたのは一人暮らしの87歳の先輩が、今年運転免許証を更新し、同時にクルマも新車(EV車)に乗換えた、それも子供達の新車プレゼントの提案を断り自身で契約購入、と聞かされたこと。先輩は現在も月間300㎞程度(年間4000㎞前後)は運転するという。私が春の免許更新時、返納も頭をよぎったと話すと、そんな気持ちじゃ長生きできん!と一括され、心強いプレゼントを受けた。

 一方、直前まで出席予定のU氏の夫人が、消化器系の不調で直前欠席されたことが気になる。医師との連携と慎重な健康管理で、第9回の会食への参加を全員で楽しみにすることを伝えたが・・・




tomo100214yoko at 17:00|PermalinkComments(0) 生活情報 

2018年10月09日

秋はそこにPart2~華やかな花壇・・・

花壇D 昨日の国道R302号の沿道の美しさに刺激され、今朝は二つ池の花壇へ・・・


 花壇を目指したのは久しぶり、二ツ池の花壇は保存会?の数人の女性が担当され、こまめに整備作業をされる姿をよく見かける。
 美しい花を見つけたときには、その名を教えて貰ったことが何度もある。でも記憶力の問題もあって、翌年も同じ質問をして丁寧に教えて貰ったこともある。

花壇C そんなこともあって身近に感じている花壇、散策道より1~2m下がったところにあり全体が見渡せる。相当数の花が植えられており、これからしばらくは、順番に咲く花に楽しませてくれるものと思う。


 今朝の訪問はAM630過ぎ、朝陽を浴びた本来の美しさを見ることができないが、ともあれカメラを向けてきた。ほかにもカメラを構えている人がいたが、互いに邪魔をしないよう気遣いながら楽しい時間であった。できるだけ早い機会に陽を浴びた色彩鮮やかな姿を求めてみたい。
花壇A花壇F






花壇H花壇B







花壇G花壇E




tomo100214yoko at 17:15|PermalinkComments(0) 散策日誌 

2018年10月08日

秋はそこにPart1~優しい散歩道・・・

 AM5:40 頃5回目のトイレ起床~トイレの窓から薄明り・・・


 毎夜3~6回~膀胱ガン手術の後遺症による夜間のトイレ起床数。今朝はAM4:00過ぎ逆流性食道炎による軽い胸焼け症状もあり、不快な目覚め~朝刊を取込みそのまま早朝散歩へ。

R302A 歩幅・歩速チェックのため100m間隔の距離表示のある国道R302号の沿道に足を向けた。空気は肌にひんやり、やや冷たく感じたが気持ちはよい。休日の早朝、散歩を楽しむ人やジョギングする中年の夫婦の姿に秋を感じる。沿道にはたくさんの花・・・近くに住む人が多種の花を植えた花壇、よく手入れされている。ご当人とは散歩時に稀に会うが、散歩中の人とも気軽に挨拶を交わす明るい人柄。

R302B 花にカメラを向けていると、背中から “きれいですネ”と散歩中の老夫婦の声・・・歩測を目的にした散歩のはずが、花に見とれ距離表示も活用できず。


 ついでに大森寺へ・・・先日読んだ本に同寺の境内に“行者の石仏”ありの記述、これを探しに出かけた。境内は数年前に本堂を新築しており、このとき山門から中門までの参道とともに境内も一変した。大森寺

 そんなこともあってか行者像にはお目にかかれず。参道のモミジの幼木に少し秋の気配が・・・美しい紅葉を楽しみにしたい。




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