2018年06月22日

社会福祉協議会(社協)の月例会~二度目の参加・・・

 6月例会へ~社協では地域の地域福祉活動5ヵ年計画”策定のため、4月スタートで策定委員会・作業部会・ワーキンググループ(WG)が組織された。

 縁あって健康づくりグループWGの一員として名を連ねる~末端組織であり責任は軽いと思うが、立ち位置が理解できないまま、活動現場に最も近い位置にある人達がメンバーとして選任されているのでは?と考えると辛い。


 図書館で“社会福祉活動”の入門編として紹介された本に目を通したが、核心を理解することなく重い気持ちで席に着く。例会でポイントはずれの発言になることに不安があり、スタンスが聞く立場となる自分~5月例会(初参加)時と殆ど成長のないことを恥ずかしく思うと同時に、こんな無能な状態での参画に疑問を感じている。

今回も区民の健康づくりを視点にフリートーキング、複数の女性委員より長い説明(意見?)が述べられたが、真意が理解できないまま聞き流すような場面が多く、強い戸惑いに頭の整理ができないまま閉会となった。

 以前、図書館の司書に小学生レベルの教科書的存在の“やさしい社会福祉活動入門書”探しを依頼したが、残念ながら未解決。そこで、一週間ほど前に行きつけの書店へ上記と同様のお願いをした。

 この書店は例会会場の階下にあり~例会終了後、この回答を求めて立ち寄った・・・予想通り期待する回答は得られず!

 この活動は、未知の分野であり興味があるがゆえに、ぼんやりとしか理解ができないことに苛立たしさを感じている。




tomo100214yoko at 21:00|PermalinkComments(0) 生活情報 

2018年06月21日

加齢黄斑変性:定期検診~症状変化微妙・・・

 毎月定例の経過観察を受診・・・

 予約時間より少し早く到着~今日は半年に一度、瞳孔を開いて眼底カメラ撮影が組まれており、通院も車をやめ公共交通機関を利用した。


加齢黄班変性 通常の定期検診同様視力・眼底・眼圧検査の後、瞳孔を開くための点滴をうける。瞳孔は今回も一度の点滴では開かず、二度目の点滴でやっと網膜撮影が可能になった。

 2~4 月の定期検診は“運転免許証”更新のための視力チェックに集中し、加齢黄斑変性検診後の医師の説明には注意力が薄かった。

 しかし、今日は、この一年の撮影画像を並べ、その変化についての解説を真剣に聞いた。右目は従来通り健常で推移するが、左目の画像には多少の変化が・・・説明を注意深く聞き、疑問点を質問しながら理解を深めた。

 医師は、画像を比較しながら“現時点問題視する程ではない”が “新生血管が生えてきたようである、でも水は漏れていないと思われる”・・・と判定、当面は今まで同様の月一度の検診で良しとするが 日頃の視力・見え方チェックで“歪みや黒点などの変化”は慎重に確認し、異常と感じたときには“即来院”することとの忠告を受け、診察を終了した。


 我が左目の加齢黄班変性は“滲出型”であり、これ以上の変化が見えたときには、M眼科専門病院で“網膜の断層検査”を受け、症状の詳細を把握すべきと医師は判断~5年程前、加齢黄班変性との診断が下ったとき、医師から“当病は完治はなく、治療とは現状を維持をさせること”という説明を聞いたが、この姿勢に今も変化なしのようであった。




tomo100214yoko at 17:00|PermalinkComments(0) 健康と病 

2018年06月19日

ぴんころ男会~屋外行事参加(三菱電機名古屋製作所見学)・・・

 今日は屋外イベントで“三菱電機名古屋製作所”の見学会~全く無知の世界であり興味をもって参加した。

集合 AM9:05ゆとりーとライン大曾根の階段下、集合時間の10分前~市バスを下車したところで眼に入ったのは高齢の男性集団。当会参加は二度目であり、面識のある数名のメンバーとあいさつを交わす~初回のような緊張感はない。

 定刻には申込者約30名が揃う~会員の参加率は70%と聞き、構成メンバーが高齢男性(推定平均年齢75歳程度)を念頭にすれば、このイベント人気度は高いと思うがいかが?


工場見学 当企画の責任者は同社の卒業者(定年退職者)、彼の努力により今回の見学会が実現。

 見学受付横の告示板には30分刻みで、10組程度の来訪者が示され、午後一番には中国の企業名?が記され、この大切な来訪者を歓迎するためであろう、玄関から受付窓口まで赤い毛氈設置の作業が進められていた。


 さて、工場見学は専任の女性担当者より、整備された見学コースでFAFactory Automation)システム・e-Factory等、生産設備の生産工程管理システムに関する解説を受けた。

 過去に体験した多くの工場見学とは、まったく異質の高次元の生産管理システム製造現場の見学は、専門家には超魅力的な世界と思われるが、私には家電製品のような身近な商品でなく、目を楽しませるものではなかった。しかし、見学者の中に説明に頷きながら真剣に聞く人もあり、現役を離脱した高齢者にとっては貴重な体験をさせていただけたことに感謝である。




tomo100214yoko at 18:30|PermalinkComments(0) 生活情報 

2018年06月16日

父の日ディナー:親友とのディナー~味わいの差・・・

 父の日の前倒し~息子家族が設営する、会場は数か月振りのシティーホテル。予約席へ案内された~日没前の美しい名古屋城が目に入る~料理は“バイキングスタイル”だ。


 予約時間が多少早かったこともあり、先客は56組程度と少なく静かでゆったりとした雰囲気。    
 孫同伴者としてこの雰囲気を壊さないことに多少神経は使うが、シティーホテルで求められるマナー感性までは意識しなくてよさそうであり気楽さを感じた。

 聞けば国の祝祭日などに合わせ、子供同伴家族も気軽に参加できる催しが企画され、価格も大人・シニア・子供・幼児の4段階でリーズナブルな設定~気楽に出入り可能という。

 二時間近く家族のだんらんと美味しい食事を楽しんだ~この幸せなプレゼントは二日前。


 昨日は、信頼する友と二人だけの夕食会。会場は店の雰囲気と料理の味が私好みの和食店。彼は私の現役引退後の生活の支援者~
 予備知識ゼロでボランティア活動に参加した私だったが、行事の企画検討・立案、運営・管理の実践について、主催者の会員(老人集団)を前に、時に厳しく・時に優しく常に指南役を務め、主催者の責任を全うさせるために尽力した彼~その姿より多くを学ぶ機会をもらい自信をもって参画できる知識と同時に技量を育て貰った~強い感謝の気持ちを今日も抱いている。

 二人だけの初めての会食だったがお互いの私生活にも話が進展、厚情度合が一層進化した気がしている。

 
 この会食では、会話とお酒のおいしさを満喫し、感謝!である・・・




tomo100214yoko at 20:30|PermalinkComments(0) 生活情報 

2018年06月12日

ボランティア活動:花壇の手入れ~初老の女性に脱帽・・・

 早朝散歩の好きなコースでの出来事・・・


 今朝の寝覚めは最悪~原因は膀胱ガン手術による膀胱過敏に悩まされている夜間頻尿~この睡眠不足は7回という起床回数が起因。

 AM5:30前には尿意で離床、軽くストレッチを行い、玄関先で朝刊に目を通した後早朝散歩へ。体は重かったがゆったりと歩を運ぶ~10分も歩くと足は多少軽くなり、なじみの翠松園緑地内の二ツ池へ到着。


花壇 時節の花が咲きほこる花壇では、初老の女性が手入れを一段落した様子で、抜いた草をビニール袋へ・・・“おはようございます”と声をかけ雑談・・・週2回ほど日中にボランティア仲間と手入れをしているが、花壇は何面もありこの時期は手が足りていない。家が近いので日中の暑さを避け、“朝食を作る前に一作業しよう”と思い出かけてきた、”花が大好きだから・・・“と笑顔で語る。


かルドン 今日手入した花畑は“ハーブ”の花壇とのこと、ハーブと聞くがそこには2m近い高さの草(木)?が存在。
 名前を聞くと“カルドン”という、キク科アザミ亜科の植物でヨーロッパでは、野菜として花・茎・葉が食用とされている由。でもボランティア活動で栽培されている人は、目で楽しむだけで誰も食用としていないと笑う。
カルドンの花 5
分程の短い会話が終わり、“これから朝食を作ります”と言って大きなビニール袋を提げて現場を後に・・・


 ボランティアで作業される姿と再会の声をかけてくれた心遣いに脱帽~体の不調もどこかへ・・・




tomo100214yoko at 17:00|PermalinkComments(0) 散策日誌