2018年12月14日

逆流性食道炎:定期検診~投薬の変更・・・

 今朝もAM6:30頃軽い症状があり午前中に訪院したが、待合スペースに空席ナシの大混雑、よって夕診を予約・・・


 胃ガン手術後の後遺症である逆流性食道炎の定期検診~40日毎に訪院し56種類の投薬を受けている。投薬は症状の変化により追加や変更があり、外食時の飲み忘れ等による手持ち量のばらつき調整もお願いしている。


 またか!今日は、就寝時の最近の“胸焼け症状とその発生頻度”を医師に報告~症状は“強い胸焼け感”のよる目覚め、と夜間頻尿で目覚めたときに感じる“軽い胸焼け感”の二種あり、発生頻度は前者(強い症状)が二週間に一回程度、後者(軽い症状)は週二・三回。

 医師から“食事との関係(油ものや食べすぎ)”等による症状の変化の質問を受けたが、明確に回答できるネタを待たず、今後明確なデータを提供できるよう努力することを約す。

 今日は、胃酸の分泌を制御する投薬は二種~制御力から20㎎と10㎎(在来薬)の錠剤を20日分ずつ。今日から20日間は20㎎の錠剤を服用することになった。


 症状の改善を期待し飲み忘れに注意し、医師へより具体的な報告ができるよう努めたい~症状の軽減を期待しながら・・・





tomo100214yoko at 20:00|PermalinkComments(0) 健康と病 

2018年12月11日

これ寒暖差疲労?~+術後の後遺症が辛い・・・

 異常気象:大きな寒暖の波に討たれる老体は、この数日の急激な寒さに鼻水が出たり倦怠感を感じたり・・・これが最近耳にする“寒暖差疲労”の症状なのか?


またか! 昨朝はAM5:00過ぎ、今朝はAM4:30とAM6:30過ぎの二回逆流性食道炎の症状あり~二日間連続の発症に苦しむ。

 昨日のこともあって、昨夜は空気乾燥を抑えるためデロンギの暖房機をセットして就寝したが、迂闊にも設置したタイマーの設定ミスにより稼動せず、枕元の時計は11℃~身を起こし症状の落ち着くのを待つのが辛かった。


 そのせいか朝食時、噴門(食道と残胃のつなぎ目)辺りで食べモノがスムーズに流れず、つかえと異様な痛み(苦しさ)を感じた。みそ汁とお茶の流動性を借り胃へ送り込んだが・・・昼食時は違和感はあったが痛みはなくホットしている~週末の定期検診時に医師へ報告し意見を聞くつもり。

 一方、夜間頻尿は寝具を冬モードに変え始めた3週間ほど前から平均34回、それまでの56回の比べ実に楽である。
 しかし、手術後の頻尿+胸焼け・吐き気の症状と戦いは長期戦、両病とも医師の宣告を受けて理解はしているものの、冬季の闘病は寒くて辛い・・・この真冬モードが恨めしい。




tomo100214yoko at 18:00|PermalinkComments(0) 健康と病 

2018年12月10日

消えたセトデン“小幡ヶ原駅跡”~高架工事は進む・・・

 名鉄電車“瀬戸線”小幡~大森・金城学院前間を高架にするため数年前より工事が進められている。
 小幡駅と喜多山駅間で瀬戸街道と瀬戸電がクロスする場所に、かすかに痕跡を残す駅の名は“小幡ヶ原。この駅はセトデン(当時は瀬戸電気鉄道)が開通した明治38年に開設され、大正末期には駅の近くに設立された名古屋飛行学校の関係者の利用で大いに賑わったと聞くが、昭和18年には廃止されてしまった。

小幡が原駅跡 高架工事の進捗とともに小規模駅なかわいいホームの痕跡が消滅すると受け止めて注意して眺めてきたが・・・
 ついにその時が~残念ながら守山区の歴史の物証から“小幡ヶ原駅”の痕跡が消されてしまった。家から5分程度の距離であり、昨日その歴史的財産が完全消滅する現場を目にし一抹の寂しさを感じながらシャッターボタンを押してきた。
 高架工事の完成はまだ先(2023年)のこと、完成をこの目で確認できることを期待し、健康管理に努めたい。



tomo100214yoko at 18:30|PermalinkComments(0) 散策日誌 

2018年12月05日

狂気の12月~最高気温20℃を超える紅葉・・・

 朝7時前の部屋の温度計は19℃、昨日に続き起床時に全く寒さを感じない。

 この天気は明日午後まで・・・週末には最低気温が0℃前後まで下がるという報道に、着衣の選択に悩みつつ、体調意地管理が心配になる。


二ツ池(上池)の紅葉 足腰の負荷を心配した三日前の早朝散歩は、ほとんど異常なく安堵・・・体は睡眠不足もあって多少重くは感じているが、温かな陽射しに救われている。この異常気象も今日まで、週末には一気に真冬到来とのTV報道に、三日前の美しかった二ツ池の紅葉鑑賞を思い立ち、PM2:00時過ぎカメラを腰に出かけた。


 風は多少強かったが冷たさは全くなし、イヤホーンから流れるラジオ放送を聞きながらゆったり散歩。陽気のせいもあってか、遊園地には幼児をお伴の母親が二組~可愛い幼児の声に心癒されながら、紅葉を鑑賞。三日前の早朝とは太陽の位置・日差しの強さが違う、さらに落葉度合いが一気に進んだことから、風景は期待した美観とは少々違った。

上池紅葉モミジの小路
 帰路、家の近くの信号を小走りで渡ろうとした瞬間、股関節に軽い痛みが走り信号を見送ることになった。

 
 加齢により駆けること自体が無理な体となってしまったのか?




tomo100214yoko at 18:00|PermalinkComments(0) 散策日誌 

2018年12月02日

早朝散歩の美景~カメラに収まらず・・・

 最近の逆流性食道炎の早朝発症は週二度前後、今朝も6時前の発症にあぐらを組み症状の治まるを待つが、暖房の効果が待ちきれず離床。

 日の出を待って朝刊を取込む、空気に強い冷たさを感じなかったので早朝散歩を決め、軽く足首のストレッチをしてスタート。


 気温低下によるさぼり癖から早朝散歩は3週間ぶり、歩速ゆったり・歩幅も小幅のノンビリ散策~久しぶりの二ツ池、日曜日であり交通量も少なく瀬戸街道は信号無視で横断するも、302号線は青信号を確認し安全横断。

 10分強で二ツ池へ到着、朝陽に輝く逆さ風景が池面に美しい、雑草が刈り取られたこともあり見晴も良い。また、秋を華やかに飾った花壇は、ほとんどの花は姿を消し整備され新たな畝に新苗が整然と並ぶ。上池と下池を区分する周遊路のサクラの老木は葉の殆ど落としているが、わずかに残った葉が真っ赤で見事。歩を進めた上池の北には、朝陽を受け見事に色づいた紅葉が目に飛び込む~その美しさに感動、しばし歩を止めた。何時もならこの美景にカメラの出番、ところが迂闊にも忘れてきた~まさに加齢を認識~情けない。

 ともあれ50分程度の散歩は、ほとんど足腰(特に股関節)に負担を感じることなく無事帰宅できた~明日以降の反動が気にはなるが・・・




tomo100214yoko at 21:30|PermalinkComments(0) 散策日誌