2020年08月08日

膀胱ガン手術後の排尿の変化~

連日の暑さと寝苦しさ、これに夜間頻尿が重なる・・・

エアコンの冷たい空気に長時間あたると頭痛を訴える不便な体質、退院によりエアコン管理の病室より解放されホットした。が、しかし、連日の強烈な暑さ対策は、自室のエアコンは運転せず日中は隣室のエアコンを稼働させ、体感により温度調整や部屋間移動で対応できているが、夜間の対処には一工夫・・・

就寝時は隣室のエアコン温度を29℃・稼働時間をタイマー設定し、隣室のふすまの開閉度の調節で対処し凌いでいる。これができるのは持病ともいえる夜間頻尿による起床の存在。入院中は、膀胱にチューブ(カテーテル?)が入り無意識の中で排尿され頻尿とは全く無縁の生活であった。

この夜間起床回数は、手術前一夜に5回強であったが、退院後は12回アップ。過去の体験より安定するのにまだ10日くらいは必要と思う。新たな問題として、排尿時に今までにない症状を体験中~一つ目は、排尿の勢いが非常に弱い・二つ目は強い尿意があるのに排尿量は100cc未満の二点である。

今週末に手術後初の経過観察があり、これらのデータを示し医師の適切な対策指導を受けたいと考えている。度重なる再発で手術を重ね諸体験に慣れはあるが、改善のめどは無く情けない限り・・・放置すれば一大事の可能性もあり、加齢黄斑変性と共に闘病と妥協した生活を続けることが必要。



tomo100214yoko at 19:00|PermalinkComments(0) 健康と病 

2020年08月05日

手術:第六ラウンド無事終了!~これを最後としたいが・・・

久し振りにパソコンに向かう・・・

膀胱ガンの宣告・恐怖と羞恥心の初手術、早いものでそれから7.5年が経過、この間再発を繰り返すこと5回。以来六週間毎に経過観察を受診する生活が続く。

IMG_4996今回は二年半ぶりの再発で6回目の手術、この間に病院は同敷地内に新築移転した。入院して驚いたことは、病棟内の生活環境の大きな違い。その背景はコロナ感染対策だ、病棟フロアーから外部への全出入口は自動ロックされ、スタッフの承認で開閉される~入院患者とはいえ病棟フロアーから一歩も出られない、外来者は、家族でも病棟での患者との面談は不可~この注意書きがエレベーターホールやエレベーター内、病棟内にも表示されている。この厳しい管理に、専用施設へ隔離されているコロナ感染者の心境と医療機関の厳しい取組み姿勢を垣間見た。

看護師に案内された手術室、大進化した手術室内を観察しながら、下半身麻酔で約一時間・・・“お疲れ様、終わりましたよ!”と医師の声で手術は終了。術後の経過も順調でスムーズに退院することができた。

病院玄関に立った時、背に受けた熱気の強烈さに驚く。短期間の入院ではあったが“空調の完備した贅沢な別世界に隔離されいた”ことを改めて認識~コロナ感染者の急激な増加を見るこの地域、梅雨明け後の猛暑など、身の回りの危機への対応が急に心配になった。

“ただいま!”~久しぶりの玄関の敷居を跨ぐ~平穏な幸せを念じながら・・・

 



tomo100214yoko at 15:00|PermalinkComments(0) 健康と病 

2020年07月25日

日本料理を求め~徳川園・・・

DSC_0034 (2)[12952]回遊式の大名庭園の荘厳さ有する徳川園は、尾張藩二代目藩主光友の隠居所が起源。幾多の歴史を踏まえ今は名古屋市が管理する10万坪以上の広大な庭園~清流が滝から流れるさきには大きな池、そこに菖蒲の花が咲き乱れる梅雨の時期には“雨を聴く徳川園の和傘”と題した、日本の自然景観に和傘を取り込んだ日本ならではの催事が開催される。今年は見学できなかったが、友人より“随分混んでいたよ!のコメントと写真が届いた。

徳川園:宝善亭この庭園の小径に爽やかさを感じながら歩を進めると、風情のある日本料理店が静かに佇む・・・本格的な会席料理の店であるが、昼間には“旬小箱”というメニューで彩り豊かな日本食を提供。落ち着いた店の雰囲気、ゆとりある応対はもちろん、料理とその味に魅せられ、時々贅沢な時間を持つことを楽しみにしている。

胃切除手術をしてからは、食の量は減量・食材や味付けにも変化があり、外食は難しくなったが、この店の日本料理はおいしくいただける。会席料理の予約時に「一人分は量を減らしてしてください」とお願いすれば、食材の質を変え同席者と同じ予算での配慮も得られるなど、客対応の暖かさに満足度が高い店である。



tomo100214yoko at 19:00|PermalinkComments(0) 生活情報 

2020年07月24日

夏休みの逆?お年玉~孫お供の通院・・・

待っていた夏休み、玄関でピンポーン~“〇〇君、来たよー”可愛い坊やが孫を呼び出す・・・二階より“すぐ行く・待ってー”と叫びながら勢いよく玄関へ。親の“どこへ行くの?”の問いは無視され、飛び出していった。次の友を誘いに行った様子。子供の安全を気遣う親の気持ちは通じない。“マスクを着けて・・・”コロナショックについても、彼らにその意識はない。仲良く遊ぶ友がいることを喜び、にんまりとして見送った。

腰痛治療暫くして、勢いを失った孫の声、玄関で“足が痛い”・・・と半べそ顔、仲間と走っていて足首をひねった様子。そこには心配そうに寄り添う友の顔もあった。たまたま、腰痛治療で接骨院へ出かける予定をしていたので、一緒に治療を受けることにした。

医師は孫の足をサスリながら、“どうしたの?” “ここは痛い? ここは?・・・”と孫と笑顔で会話。治療・テーピング・包帯固定・電気治療を終え、数日間安静にすれば、10日位で完治するであろうとの診断。

孫の通院で、我が家は三代が面倒かけることになり、医師と協力要請の談笑。明日も一緒に通院、治療を受けることになろう・・・



tomo100214yoko at 20:00|PermalinkComments(0) 健康と病 

2020年07月23日

三蜜を犯しデート~後期高齢者のコロナの掟・・・

コロナの対策の掟として、6月末までの4ヶ月間は、外出自粛・三蜜機会の回避に取り組み、しっかりブレーキを踏んできた。この間の外出は健康寿命維持のための通院(経過観察中心)と家内の買い物アッシーが95%以上、三蜜機会はゼロ。しかし、7月に入り規制緩和もあり、このタガが多少緩み、店を選択し外食を数回~自己防衛のため基本線の逸脱回避には気を使っている。

このタイミングで、近くに住む写真の師より、コーヒータイムの機会を持ちませんか?のメール~即OK~近くの喫茶店での面談が今日実現。喫茶店が最も暇?な時間帯を選択、元気な姿で再会した。

再会は、ここ数ヶ月のコロナとの取組実態の話に終始~彼は写真撮影だけでなく、週3回グランドゴルフを楽しんでいながら自身を運動不足と評価。さらに仲間とのプレーは競争心を煽られ、健康にプラスと元気に語る彼は、ほぼ同期の後期高齢者である。

このように元気な彼の姿に、心身の健康の重要性を強く感じ羨ましく思えた。今日の行動に三蜜回避を犯した後ろめたさはあるが、趣味保持の効果を教えられ、お互いの人間性を改めて認識する機会となったことを有意義に思う。今日も直近の撮影写真数枚のプレゼントを受けた。

 そして、最後に後期高齢者であることを自覚し、これまで以上にコロナウイルス感染に気を配り、健康維持に努めることと、コーヒータイムの機会を持つことを確認し解散した。



tomo100214yoko at 17:00|PermalinkComments(0) 生活情報