超未熟児トモ~中学受験への道~

617gで生まれた我が息子。 2017年4月、小学1年生になりました。 中学受験にチャレンジする道のりを綴ります。

国立科学博物館へ(2回目)(満7歳2ヵ月)

【満7歳2ヵ月】

トモママ仕事で出張中の8/11(金・祝)は、トモパパ&トモで「国立科学博物館」へ。

去年の6月、トモ満6歳0ヵ月の時に「恐竜展」を見に行って以来、2回目。
(その時は、トモ、まったく飽きずに計7時間滞在した)


8/6の朝、広島の原子爆弾の話をトモにしている時、「原子」の話になり、その後、トモママの提案で図書館で元素の図鑑を借りて来たこともあって「どうせなら元素の展示も見せよう」と思い立ったもの。

前日「明日、国立科学博物館へ行こうか?」とトモに提案すると、トモ、大乗り気。
そろばん塾の帰りに、一緒にコンビニで前売り券を買いました。


当日は空手の稽古をこなしてから行くつもりにしていたが、出張先のトモママから「どうせなら空手を休んで早めに行き、ゆっくり見てきたら?」とラインでお許しを貰い、10:30くらいには現地に到着。

特別展の「深海展」は整理券を発行して入場制限をしていたので、先にまずお目当ての元素周期表の展示へ↓

BlogPaint

タッチパネルでいろいろ解説を見たりしながら、15分くらいは見ていたかな?

その後、「深海展」へ。

BlogPaint

途中で、同じそろばん塾に通うお友だちにバッタリ。
向こうから声をかけられ、以後、しらばく一緒に回る。

BlogPaint

お友だちは「深海魚」マニアらしく、小学校高学年向けの図鑑を手に、いろいろな知識を披露。
トモも大はしゃぎで、深海についてあれこれ語り合っていた。

将来的には、こういう、マニアックというか、ある意味オタク気質の子と友人関係を結んでいくタイプなのではないか?……とは、トモママと常々話していること。
トモ自身、今のところ、はっきりとそのタイプだし。

逆に言えば、現時点で、小学校でとても気の合う友だちが出来ていなくても、あまり心配しないでおこうと思います。


祝日で「深海展」はものすごい人混み。
トモ、人混みで疲れたか、少し休みたい……と言うので、途中でお友だちとは別れ、「深海展」の後半は、トモが興味を示したものだけ、ざっくりと見て回り、

いったん外に出て、遅めの昼食。
公園では何かの野外イベントが開催中で、いろいろ屋台も出ていたので、焼き鳥やたこ焼きを買って、公園で一緒に食べる。
(最近、なぜか「焼き鳥」」がお気に入り)


その後、元気を回復したトモと、常設展へ。

BlogPaint

ひとつの展示を、飽きることなく長時間眺めることが多い。
これは、どこに遊びに行ってもそうかな。
すぐに「別のところに行きたい!」とならず、こちらが声をかけなければ、いつまでも同じところで楽しんでいる。

今回は、ひたすらトモの気が赴くままにさせ、こちらはついていって、何か質問されたり「見て見て!」と言われたりすれば相手をするというスタンス。


太陽系、銀河系を脱出するシミュレーターも気に入り、何度も遊ぶ↓

BlogPaint

知らない子が父親に「ビックバンってなに?」と聞いているそばで、平然と「宇宙がはじまるときの爆発のことだよ」と答えたり、

知らないママさんに「すい、へい、りい、べ、ぼ、く、の、ふ、ね!」と、トモママから習ったばかりの元素暗記文を披露したり。


分子構造の解説VTRも、真剣に視聴↓

BlogPaint

わかってなくても、こうして触れるのがいいんだと思う。

前回、かなり長いこと眺めていた施設(宇宙誕生から地球誕生→生物誕生→人類誕生→現在までを、パノラマ的に展示してある)では、前回は周囲に映し出される映像ばかり見ていたのが、今回は展示物やその説明にも熱心に見入っていた。

BlogPaint

途中、トモママから出張先から帰ってそろそろ東京に着く、と連絡があったが、まだまだ回る気満々のトモの様子を報告すると「駅まで車で迎えに来て貰おうと思っていたが、そういうことなら好きなだけ見せてあげて」とリターンがあり、結局、閉館の20:00ギリギリまで見学。


トモママへのお土産を買おうと寄ったショップでは、ティラノサウルスのパッケージのクッキーに惹かれつつも、

「ママにはもっとかわいいのがいい!」


と、ハチ公パッケージの飴を選択。
自分のものとしては、いろいろ悩んだ末、ドラえもんの教育マンガ(世界の恐竜)を購入。
いずれも、トモのお小遣いから出させました。
(ママへのお土産はトモパパも一部負担)

見ていると「千円以上は高い」という感覚があるみたい。
これは、先日消防団のキャンプで「千円以内でおうちの人にお土産を買う」という経験をしたからかな?


帰りの車中では、アッという間に眠りにつく。

しかし帰宅後、先に帰っていたトモママが寝室で寝かせようとすると、目を開け、

「博物館、9時間半もいたんだよ!」


と嬉しそうに報告したそう。

「9時間半」という滞在時間自体も、トモにとっては楽しい経験だったみたいです。
(行列に並んだり、食事をしたりもあったので、実質は8時間前後かな?)


BlogPaint

↑これは今回の写真、

↓これは去年、同じように撮った写真。

BlogPaint

当たり前だが、大きくなりました。


体重&身長の推移(←クリックで開きます)

成長曲線(←クリックで開きます)

にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

そろばん6級合格(満7歳2ヵ月)

【満7歳2ヵ月】

そろばん、7級になってから、6級合格までにかなり時間がかかっていた。

6級は、3~4桁の掛け算・割り算・加減算のテストで、基準点を取らなければ合格できない。
(最初の頃は、トモパパも一緒にそろばん弾けるレベルだったけど、ここまで来ると、もう、まったく親はついていけません……)


加減算は、どうしても速くやろうとしてミスしてしまうらしい。
掛け算・割り算も、ミスがなかなか減らない感じ。


で、


6級突破に向け、トモママがそろばん塾の先生にもいろいろ聞いた上で、

・家では、無理して長時間はやらせない。連続30分程度を目安に(苦手意識ばかりついてしまう)
・朝は暗算(1枚につき掛け算・割り算20問、加減算10問のテキストがある)
・夜は6級練習問題を数問
・その代わり、毎日、少しでも必ずやる!

という方針を決め「夏休み中に6級突破する!」という目標をトモと一緒に立てる。

そろばん、ピアノなんかと一緒で、少しづつでも毎日やらないと鈍ってしまうものだそう。

先生によれば、暗算は基本なので、練習として効果的とのこと。
こちらとしても、最終的にはある程度暗算がちゃんとできるようになるのが、先々役に立つと考えている。


以上が、夏休み前のこと。


で、この通りに続けるうちに、


暗算のミスもかなり減り、
6級試験の前の予備テストも、もう少しで合格というラインが続くようになり、
(これに合格すると本番の試験が受けられる)
割り算などは「ぼく、割り算は得意!」と頼もしいことを言うようになって、


家族でスーパーに買い物に行った際、お菓子売り場でお菓子をいろいろ見比べていたトモが、
(最近、買い物時はこうしてることが多い。その後ねだったりはせず、純粋に「研究」している感じ?)

「ほねほねザウルス」という、恐竜の骨格の組み立て玩具がおまけについているお菓子にかなり気を惹かれているのを見て、トモママが、

「6級の予備試験に合格したら買ってあげる」

と、トモのモチベーションを煽ったのが奏功したか?
(ただ一緒に一喜一憂したり、無暗に褒めたり甘やかしたりではなく、意識的にモチベーションを高める「コーチ的役割」でありたい……と、トモママ)


翌日の予備テストで、遂に合格!

合格後、一緒のそろばん塾に通う小学三年生のKくんと、近所の公園で遊ぶ↓

BlogPaint

ちなみにKくんは、いずれトモを通わせようと検討しているSAPIXに通う「先輩」であり、トモママにSAPIXのあれこれをいろいろ教えてくれる貴重な存在でもあります。

「ほねほねザウルス」もゲット。
けっこう組み立てが複雑だったらしいが、説明書を見ながら自力で組み立てる↓

BlogPaint


……以上が、夏休みに入ってすぐ、7/22(土)の出来事。

しかし、予備テストは予備テスト。
本試験に受からなければ6級突破はならない。
さて、何度目の挑戦で合格するか?


……と思っていたら、その1週間後、7/29(土)の試験で、見事6級合格!

BlogPaint

そろばん塾の先生、何度も試験を受けている子があと少しで合格点だった場合は、時間を少し延長してやり直しをさせたりすることもあるので、今回も、少々下駄を履かせて貰った可能性はあるけど……。


いずれにせよ、合格の瞬間は周囲の子たちからも盛大な拍手を貰い、トモママいわく「おそらくトモのこれまでの人生の中で一番の達成感」を味わったようで、

こういう「成功体験」を摘むことで、自分のことをきちんと肯定できる=挫折しても立ち直ることが出来る人間に、成長して欲しいです。


後日、6級の認定証を貰ってにっこり↓

BlogPaint


体重&身長の推移(←クリックで開きます)

成長曲線(←クリックで開きます)

にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

初めての通知表②&面談(満7歳2ヵ月)

【満7歳2ヵ月】

初めての通知表、生活面など。


【生活の記録】

これについては「できている」項目には〇、それ以外は空欄との由。

・あいさつや返事をしっかりする=「〇」
・学習の準備や後片付けをする=「〇」
・先生や友達の話をよく聞く=(空欄)
・身の回りの整理・整頓をする=(空欄)
・健康に気をつけ、元気に生活する=「〇」
・最後まで丁寧に取り組む=(空欄)
・自分のことは自分でする=「〇」
・自分の仕事を進んで行う=「〇」
・誰とでも仲良く助け合う=(空欄)
・きまりを守って生活する=(空欄)


決まったことは妙に律儀に守ろうとするところがあるいっぽうで、
他のことに気をとられて、目の前のことがお留守になりがちなのと、
あとやはり、コミュニーションに関しては、何かとマイぺースであることは間違いないようだ。


通知表を貰った数日後、担任の先生との面談があり、両親一緒に伺ったのだが、

学習に関しては、まったく心配していないとのこと。

いっぽうで、ひとり遊びが好きで、みんなと遊ぶよう誘っても、ひとりで何かに夢中になって遊んでいることが多い由。
「みんなと一緒に遊びたいのに、仲間に入れて貰えない……」ということではなく、自分から、進んでひとり遊びを選んでいる感じらしい。


保育園時代に比べて、お友だちの名前があまり家庭での会話に出て来ないのも感じている。
トモに言わせると「授業がメインで、遊ぶ時間はそんなにないから……」というようなことを言うんだけど。

校外の道端で同じクラスの子に「トモくん!」と声をかけられ、何やら楽しそうにじゃれていたりすることもけっこうあるので、まったく周囲と没交渉ということではないと思うんだが。


そう言えば、この間トモママに「お昼休みに、アリ屋さんごっこをしたんだよ!」「アリをつかまえて、それを売る遊び!」と報告してきたので「誰と一緒にやったの?」と聞いたら、


「ひとりで!」


と答えていたそう。

062929

元来こういう個性なのかな?……と思ってもいるが、
いろいろ、やることがモタモタしたりするので、周囲に対して引け目があるのかな、とも思ったり。


ひとり遊び自体が悪いこととは思っていないが、お友だちと遊ぶのも大事だと思うので、先生に「もっとみんなと遊ぶよう促したほうがよいですか?」と聞かれ、ぜひお願いしますと答えました。
(こういうことも、わざわざ親に確認するんだなあ……と、ちょっと妙に感じたけど。やはり昔より、何かと親の意向を確認する傾向があるのかも)


給食は、ギリギリ、時間内に食べているそう。
体育のお着換えも、やはりけっこう時間がかかり、お友だち(女の子)に世話を焼かれたりしているらしい。
通知表の「総合所感」によれば、こういった時間に関しては、、前よりは意識できるようになってきたとのこと。


ほか、総合所感には、国語の教材の「鳥のくちばしの形の違いと、その用途」に関する観察文をモデルに、自分で図鑑を調べて同じような観察文を書く課題について「教科書の文章構成を理解してよく書けていた」と記してありました。

IMG_6217



体重&身長の推移(←クリックで開きます)

成長曲線(←クリックで開きます)

にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

初めての通知表①(満7歳2ヵ月)

【満7歳2ヵ月】


夏休みに入る数日前、今年3月までお世話になった療育施設(パオ)の療育士さん宛てに手紙を書く(書かせる?)。
最後の療育時に一緒に撮った写真を同封して。

BlogPaint

手紙や作文、書き出す時は面倒くさがったり、うんうん唸ったりするが、入り口だけ手助けしてあげると、あとはまあまあ自分で書くかな?
後日、丁寧なお返事をいただきました。


7/20(木)は一学期の終業式。

一学期の間、まったく風邪などもひかず、無遅刻・無欠席で小学校に通ってくれました。
それが、何より嬉しい。


初めての通知表も貰って来た。

「学習」に関しては「できる」「もう少し」の2段階での評価。
今の通知表は「絶対評価」というやつで、基準に達していれば、クラス全員が「できる」になるのもあり得る。
順番をつける「相対評価」ではないので、クラスでどのくらいのポジションにいるか? はわからないということ。


トモの「学習」に関する通知表の詳細↓

【国語】
・楽しく読書したり、進んで活動したりする=「できる」
・身近なことについて話したり、話をよく聞いたリする=「できる」
・したことや見たことを三文で書く=「できる」
・大きな声ではきはきと音読する=「できる」
・大体の内容をとらえて読む=「できる」
・ひらがなを正しい書き順で、丁寧に書く=「もう少し」

【算数】
・すすんで具体物などのものの個数を数えたり、表したりしようとする=「できる」
・10までの合成分解、たし算やひき算のしかたを説明する=「できる」
・10までの数を正確にたしたりひいたりする=「できる」
・10までの数の大小や順序を理解する=「できる」

【生活】
・学校の友達、学校の施設、自然に進んで関わろうとする=「できる」
・校内探検をしたり、あさがおを育てたりして、感じたことを表現する=「できる」
・学校の施設、人々の様子や植物の成長に気づく=「できる」

【音楽】
・楽しく音楽に関わり、表現や鑑賞、音楽作りの学習に自ら取り組もうとする=「できる」
・音楽のよさや面白さを感じ取り、思いをもって表現している=「できる」
・基礎的な技能を身に着け、歌ったり、演奏したり、音楽を作ったりしている=「できる」
・楽曲の気分を感じ取って聴いている=「できる」

【図画工作】
・思いのままに表したり、見たりしながら、つくりだす喜びを味わおうとする=「できる」
・感じたことや材料などを基に、形や色、用途などを考えている=「できる」
・体全体の感覚を働かせながら、工夫して表している=「できる」
・形や色などから、面白さや楽しさを感じている=「できる」

【体育】

・安全に気をつけて、誰とでも仲良く運動しようとする=「できる」
・運動やゲームのきまりがわかる=「できる」
・楽しく運動するための必要な決まりを身につける=「できる」


……と、「字を書く丁寧さ」以外はすべて「できる」でした。


学習、まったく問題なくやっているということ。
家庭学習での様子から、まあ、心配はしていなかったけれど、産まれてからしばらくは「ふつうに学校に通えるだろうか?」と思っていたことを思えば、やはり、大したものだと思う。

字は、確かになあ……まあ、これから。


生活面などについては②に。


体重&身長の推移(←クリックで開きます)

成長曲線(←クリックで開きます)

にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

地引網体験(満7歳1ヵ月)

【満7歳1ヵ月】


6/25(日)は、九十九里浜で、地引網体験。


小学校のPTA有志の企画によるイベント。
(参加は自由)
我が家は親子3人で参加。

トモの小学校のPTAは、こういった企画イベントが盛ん。
プロ野球観戦イベントとか。

中学受験の世界は、今後ますます、机上の知識だけでなく、実体験と、それを通じて感じる・考える力が問われるものになっていくと思われる。
トモの小学校、公立ながら中学受験率がかなり高いところなので、そういったことも踏まえて、父兄も体験型イベントに力を入れているのかな?……と、思ったり。

まあ、他の公立小学校と比較しているわけではないので、こういうの、世の中全体の傾向なのかも知れませんが。
いずれにせよ、トモパパ&トモママが小学生の頃は、PTAイベント、こんなに盛んじゃなかったと思います。
(地域にもよるんだろうか?)


さておき、


当日、現地到着直前までは、かなりの雨。
しかし現地に着いて、いざ地引網開始という段になると、雨はほぼ止み、曇りとなる。

参加人数は約300人。
うちトモの小学校からの参加者は1/3弱、あとは別の団体2グループ。

九十九里の砂浜で、大はしゃぎのトモ↓

BlogPaint

船で網を沖まで運ぶ↓

BlogPaint

船を海まで押すのに大人の男性の手伝いが必要ということで、トモパパも押しました。

沖から網が戻ると、みんなでロープを曳く↓

BlogPaint

網が浜にあがってくるまでに、けっこう時間がかかる。

飽きて走り回っている子、網が浜に近づくとそちらを見に行く子などもいる中、トモ、夢中に、かつ楽しそうに、ロープを引く作業を続ける。
ロープを曳くという目の前の作業に夢中になる&「今はロープを曳くのが仕事なのだ!」ということになったら、律儀にそれを守ろうとするところがあるのかな?

網の中には、小魚がチラホラ↓

BlogPaint

もっと、大量の大きな魚がピチピチ……というイメージを勝手に抱いていた。
まあ、こんな感じが普通らしいです。

大きなエイも1匹かかっていた。
30センチくらいある魚は計3匹、これは参加3団体で1匹ずつ分けることに。

大きなウミガメも1匹かかり、これには子供たちも大喜び↓

BlogPaint

ウミガメは、記念撮影をしたあと漁師さんが海に放しました。

イベントを運営する漁師さんの肉体美↓

BlogPaint

トモママ、しきりに「もしこのイベントをドラマ化するとしても、作り物でない本物の筋肉を持ち、この雰囲気をちゃんと出せる漁師役の男優さんは、なかなか見つからないだろう……」と感嘆していた。

地引網が終わった後は、しばし波打ち際で遊ぶ↓

BlogPaint

BlogPaint

ランチ前にトモの体を洗おうと裏手の水場に行ったら、素っ裸で体を洗ってもらっている子がいたので、トモもまあいいか、ということで、素っ裸になってジャブジャブ。
(こういうことができるのも今のうちだ)


その後、浜近くの施設でランチ。
刺身、天ぷら、から揚げなどをパクパク。

PTAのイベント、いろいろセレモニー的なことがあるのかなと思っていたが、主催した父兄さんの挨拶なども特になく、めいめい勝手に食事を始め、めいめい勝手に過ごすという感じ。
無理に周囲とコミュニケーションを取らなくてもよいし、取りたければご自由に……という雰囲気。

これは、トモの小学校の校風なのかな?
いずれにせよ、こういうの、我が家としては、とても居心地がよく、いい感じでした。

食事を終えたトモ、携帯ゲームに興じるお兄ちゃんたちのところへ行き、興味津々で覗き込んでいた。


魚は、何やかやで1団体あたり大きなタライに一杯ぶんくらいは撮れていた。
持ち帰り自由だったが、保存や料理の手間を考え(あと小さい魚ばかりだったし)、我が家は辞退。

BlogPaint

貸し切りバスで現地に来た面々はバスで帰京、
我が家は自家用車で来たので、現地で解散。

近くの日帰り温泉へ。

宴会場では大衆演劇の公演中だったが、トモ、それほど興味を示さず。

ゆっくりお湯に浸かり、ゲームセンターで遊んだり、

BlogPaint

トモは、施設の漫画コーナーで『ドラえもん』のコミックに読み耽ったり。

夕食もそこで済ませてから、帰宅しました。

BlogPaint


体重&身長の推移(←クリックで開きます)

成長曲線(←クリックで開きます)

にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
livedoor プロフィール
満年齢
カテゴリ別アーカイブ
超未熟児ブログ
中学受験ブログ
メッセージ

メッセージなどありましたら、こちらへ…… (非公開)

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ