超未熟児トモ~中学受験への道~

617gで生まれた我が息子。 2017年4月、小学1年生になりました。 中学受験にチャレンジする道のりを綴ります。

ゲームで負けて泣く(満7歳6ヵ月)

【満7歳6ヵ月】


すごろく、トランプ、将棋……などのアナログ対戦系ゲームは、ルールに沿って何かをやる=社会性の訓練になるということで、療育でもよく勧められていた。

成長に従って、また保育園などでそういうゲームを友達と楽しむ中で、本人もそういうゲームにどんどん興味を持つようになってきた。

オセロ、チェスは親の意向で買ったが、人生ゲーム、将棋、ウノは本人の希望で購入。
(クリスマスや誕生日のプレゼントとして)

一時期はオセロにハマって、暇さえあれば「やろう!」と言ってきた。
チェスや将棋は、まだ数えるほどしかやってないけど、いちおう駒を動かしてゲームは出来る。
(将棋は、駒に動き方が書いてある初心者向けバージョンですが)
将棋、チェスは実は親もまるでわかってなく、トモと一緒にやり方を勉強しました。


人生ゲームは時間がかかるので、なかなかやる時がないな……。

10月に親子3人で人生ゲームをやって、1位になれずに泣き出した時の写真↓

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この時はトモママ1位、トモ2位、トモママがビリだったのだけど、人生ゲームに根拠のない自信を持っていたのもあって、1位になれなかったのが悔しかったみたい。


とは言え、ゲームで負けて泣くことは、最近はすっかりなくなった。
最初の頃はオセロでパパに負けてもギャーギャー泣いたりしてたものだが、最近は負けても笑顔で、

「あ~負けちゃった!」
「次は勝つぞ~」


と、楽しく遊んでいる。


毎回勝てるわけではないこと&その中で勝ちを目指していくことがゲームの楽しみ方だと分かってきた、ということだと思う。


最近はウノがブームで、これまた暇さえあればトモパパを誘って1対1で遊んでいるが、ボロ負けしても楽しそうにやっています。

自分のカードを相手に見えないように持つのがまだうまく出来ず「見えてるよ!」と何度も言われながら。

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……が、先日、トモママも交えて3人でウノをやった時。
(スケジュールやタイミング、また趣味趣向的に、ゲーム系はトモパパと1対1でやる時が多く、トモママ参加は珍しい)


約束した回数をやって、トータルで1位になれなかった途端、
(トモママ1位、トモパパがビリ)


激しく悔しがって、ギャン泣き!!


ウノが終わったらすぐ寝る時間だったのだが、寝床に入ってからも、トモママの横でしばらく泣いていた。


トモママにカッコいいところを見せたかったのかな?
トモママも一緒に遊んだのもあって、甘えたかったのかな?



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四谷大塚全国統一テスト(’17.11/3実施)結果(満7歳6ヵ月)

【満7歳6ヵ月】



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11/3(金・祝)に受験した、四谷大塚全国統一テストの結果を、12/7(木)に受け取りに。



算数、国語とも150点満点(2教科計300点満点)、受験者数14510名で、

【算数】
109点(全国平均98点)/偏差値54.5/4896位

【国語】
128点(全国平均72.6点)/偏差値65.1/1117位

【2教科計】

237点(全国平均170.7点)/偏差値61.9/1788位



……うん!


よう頑張ってる!


問題数がまだそれほど多くなく、1問ミスしたかしないかで結構偏差値が変わるし、
まだまだ小学1年生で、見たこともない問題もあったり、
もちろん、何かと「これから次第」ではあるんで、まだまだ飽くまで「目安」ではあるが、


少なくとも「優秀なほうである」とは言っていいはず!


この年齢でこの手のテストを受ける子は、高学年に比べれば恐らく少ない=勉強を頑張ってる子が多いと思われるので、その中でこの成績ならば、さらに評価してよいんではないか?


6月に統一テストを受けた際は、テストを解くということ自体に慣れておらず、
おそらく今解いてる問題とは別の問題に気をとられたりなどもあったのだろう、時間オーバーでまったく手がつけられなかった問題も多く、偏差値もかなり低かったが、


それから比べると「大幅アップ」である。
(算数偏差値+17.4/国語偏差値+7.9/2教科偏差値+17.1)


何よりも、もっと小さい頃は、発達の関係でふつうに学校でお勉強が出来るかどうかさえ不安に思っていた時期だってあるのだ。
そのトモがここまでお勉強できているというだけで、奇跡だし、嬉しいし、誇らしい。


結果を受け取る際、四谷大塚の講師さんとトモパパで少しだけ面談。

今までやったことのないタイプの問題は、この年齢だと引き出しがまだまだ少なく、出来なくても無理はないとのこと。
(その意味で、四谷大塚に通ってる子のほうが有利というのは否定できないとのことだった)

毎日のお勉強、またこういうテストを繰り返し経験する中で引き出しを増やして「今までやったことのあることを組み合わせて解いていくスキルを身に着けて行く」ということ。


算数は、1問、全体の正答率がけっこう高いのにできなかった問題があったが、あとで本人と確認してみると、まったくのケアレスミス(出来ていたのに、解答用紙に書き込む際に間違えていた)。
ケアレスミスの回避、丁寧な見直しなどは、今後、身につけていきたい課題である。
(そういうの、雑なところがあるので……まあ、まだまだこれからだけど)

同じく算数、最終問題がまったくわからなかったとテストが終わったあとに言っていたので、その日のうちに、こちらが少しだけ問題の意味についてヒントを出して解かせると、長時間かかってどうにか正解を出す。
(40分くらいだったかな? 途中で「もういいよ?」と言っても「やる!」と自分から最後までやった)
で、その問題は、全体の正答率1%(!)だったそう。
最終問題は「こんな難しい問題も、実は今まで習ったことの組み合わせで君たちにも解けるんだよ!」ということを伝えるために、あえて「出来なくて当たり前」という問題を出すんだそうです。

でも、そんな問題でも1%=全国で140人くらいは解けた子がいるってのも、何というか「うひゃあ!」という感じではあります。


国語は、今回は物語文の「感情の流れ」みたいな分野にやや苦戦していた。
話の展開を掴むなどの、論理的な部分はよく出来ていた。
これもまあ、実生活でいろんな人のいろんな感情に触れるというのも含めて、積み重ねかなあと思う。
(トモパパが仕事で国語を教える際も、読書&人生経験の積み重ねが必要だなあ……という設問はけっこうあると感じている。さらに言えば、そういう設問は恐らく今後増えていくであろう)


小さい頃からプリント教材、通信教材など習慣として毎日やっていたお陰で、本人は、毎日お勉強をするというのには今のところまったく抵抗なく、楽しく取り組んでいる。

「この手のテストの詳細は、現段階ではプレッシャーにならぬよう、本人はあまり話さないでおこう……」と、トモママ。
せっかくお勉強を楽しくやっている&得意だという意識もあるし、
いずれはこういうテスト結果など、本人が向き合うことになる時期が来るのだし、ということで。



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空手、青帯ゲット!(いちおう)(満7歳6ヵ月)

【満7歳6ヵ月】


空手、仮8級(オレンジ帯)から次の帯(7級=青帯)を目指すに当たって、トモパパが本腰を入れて一緒に頑張ることを決めたのだ。


トモの場合、元来、身体の各部で違う動きを同時にするのは苦手(だからこそ空手をやることにしたのもある。あとは根性をつけるため)。
さらに教室には週2回1時間ずつ通うのが精一杯、用事などがあればそれより少なくなり、その中で上達するためには、やはり家庭でも練習が必要。
(特に級が上がればなおさら)

あと、トモのおともだちで別の空手教室に行ってる子のママが「親も一緒に頑張らないと、なかなか昇級試験は通れない」と、ボソッと言ってたのも心に残っていて。


「今はまだまだ審査にパスするレベルではない」と判断して秋にあった試験は飛ばし、

空手はトモパパ担当ということで、トモママは応援&「正真正銘の青帯になったら顕微鏡を買ってあげる!」と約束してモチベーションを上げ、

11月下旬の試験に狙いを定め、「パパ空手」と称して、10月上旬より毎日、家で(たとえ短時間でも)トモパパ指導のもとに空手の練習をやったのだ。


↓こんなスタンプカードを作り、毎日「パパ空手」が終わるとスタンプを押したりして。

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そしたら、

これが、トモもノリノリ!

スタンプカードも、トモママに「パパがこんなの作ったんだよ!」と見せて大喜び。
俄然張り切って、本当に、たとえ1日10分であっても、毎日、家で型の練習をしました。
稽古帰りに「パパ、あそこの手の動きはこうだったね!」と一緒に確認したり、家ではユーチューブで型の動画を一緒に見て、細かいところを確認したり。


共同作業の、楽しい日々。
トモパパ、はっきり言って運動はまるで苦手なんですが、いろいろ研究したり勉強したり、けっこう頑張りました。
もちろん、やる本人であるトモも、それ以上に。


この日々のことは、一生忘れられないと思う。


トモパパが仕事でどうしてもつきあえない日は、シッターさんやママの前でひと通り型をやって見せることを宿題として課したりとか。


で、11/26(日)にいよいよ昇級審査。


トモは仮8級=完全に8級合格はまだなので、まず8級の審査をやって、それがうまくいったら続けて7級の審査をやって貰える、という流れ。

8級の審査はきっちり出来た(と思う)んで、確実に7級審査に名前は呼ばれるとは思ったけど、
いや「これで7級審査に呼ばれなかったら文句言うぞ?」くらいに思ってたけど(←ホントには言わないけど)、


名前を呼ばれるまでは、もう、こっちがドキドキでした。
これだったら、自分が審査を受ける方が気が楽、という感じ。


受験の時も、こんな気持ちになるのかな?


で、無事に7級審査に呼ばれ、すべての審査が終わったのを見たら、


いいトシしたおっさん(トモパパ)が、不覚にも、ウルウル……


あんなにちっちゃく産まれたトモが、他の子にまじって、ちゃんと空手の型をやって、きちんと本番でベストを尽くした。
それだけで、もう胸がいっぱい。
審査の日は子供も親もたくさん来ていて道場が手狭なので、トモママは見学しなかったのだけれど、ホント、トモママにも見せてあげたかった。
(トモパパがビデオに撮ったのを家で何度も繰り返し見て、やはりウルウルしてました)


審査が終わったあと、トモに「今までで一番よく出来てたよ!」と声をかけると、


「パパのお陰だよ、ありがとう!」
「でも、トモのお陰でもあるよ!」



と、ニッコリ。



12/1(木)の稽古で結果発表。

結果は……


「仮7級合格」


でした。


「仮」=正真正銘の青帯、とはいかなかった。
(だから顕微鏡は今回は無し)
やはり級があがると、細かい身体各部の動きも難易度があがる。
足の向き、引き手の位置、蹴りの時の足の上がり具合など、まだまだ課題はあるということ。


でも、とりあえず「青帯」は貰えました!

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顕微鏡の件は少し残念そうではあったが「まだ『仮』だからね!」と言いながらも、達成感があったようです。
その日の夕食は持ち帰り寿司でお祝い。

次も頑張るぞ!!
まずは、とりあえず……

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でかした!!



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英語の勉強、仕切り直し(満7歳6ヵ月)

【満7歳6ヵ月】

家でのお勉強、学校の宿題以外には

〇SAPIXの通信教材(ドリルと冊子問題集)
〇そろばん(朝に暗算、夜に昇級問題プリント)


は、まあ順調に消化している。
11月の四谷大塚の統一テストで単純な計算問題はパーフェクトだったのは、そろばんのお陰だと思います。

ほか、漢字の書き取りも毎日。
これは2年生用から最近3年生用に移行、覚えさせるためではなく、まあ、馴染ませておくためと、本人が漢字好きなので。


が、小学校に上がってからは、英語に割く時間がとりにくくなっていた。

学校の宿題もあるし、あと朝は保育園時代よりかなり早く家を出るし。
今やっているパルキッズのネット教材、1ヵ月の予定量を消化しきれないようになっていた。

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で、トモママが近所のK文で英語を習わせることを検討。
(我が家では国語はトモパパ担当、英語はトモママ担当という分担になっている。他の教科は、まあ臨機応変かな?)

パルキッズはいわゆる「聞き流し」主体で、アルファベットや単語の書き取り・文法などより、とにかく英語を聞いて口にして馴染むというスタンス。
トモも楽しんでやっているのだが、今のところ、思ったほど効果は出ていないかも……と思ったのが理由のひとつ。
ならば、ネイティブに話せるようになるというのは先々の目標として、まずは受験用の英語をやったほうがいいか? ということで。


で、K文の体験授業を受けたところ、トモは授業自体は楽しかったと言うものの、通うのは気が進まないと言う。

ギャーギャー嫌がるのではなく、


「家でパソコンでやったほうが落ち着いてできるし、いいでしょ?」


と、ニコニコしながら理路整然とトモママに交渉する感じ。


トモママ、せっかく検討したのに……と少々残念ではあり、K文のメリットをいちおう説明はするものの、トモがそこまで言うなら強いてというのでもないので、今回はトモの希望通りにすることに。


やはり受験に特化した=実際の英会話のスキルとは少し違う英語には違和感も感じていたのと、

K文でのトモの様子を見学していると、発音や初見の単語の読み取りはかなり出来ており、
(低学年向けのは軽く出来たので、小4向けのをやった由)
それはやはりパルキッズ効果でもあると感じたので、とのこと。


小学校での英語教育は、その開始時期がどんどん早くなる傾向にある昨今だが、やはりそこでも、文法などより「まずは聴いて口にして馴染む」のが主流になっているようである。
トモパパも3年ほど前、仕事の関係で小学生高学年向けの英語授業を手伝ったことがあるのだが、パルキッズでやっていることと内容は酷似していた。

トモが中学受験をする頃、何かの形で英語が問題に組み込まれる可能性は高いと思うが、けっこう、今トモがやっていることが役立つような内容になるんではないか……と思ったりもします。


で、たとえば朝のお勉強にパルキッズのパソコン教材をする時間を組み込んだり、
(これまで朝にやっていた勉強の一部を学童保育の時間に移行するとか)
夜シッターさんにトモの世話をお願いする日もトモが自分でパソコンを操作して出来るように、使い方を教え、同時にトモママのアイパッドをトモに譲るなど、時間を確保する工夫をすることにしました。


トモ、アイパッドが自分のものになったのが嬉しいのもあってか、例えばトモパパが英語の勉強に立ち会う時など、

「ああもう、ボクがやるから!」

と、トモパパの手を振り払って操作したりとか、まずは楽しく張り切ってパルキッズに取り組んでおります。



先日の夕食時は、少々呑んで酔ったトモパパが突発的に「桃太郎」を英語で語ることに挑戦、
続いてトモママもチャレンジし、それをトモがニコニコしながら(呆れながら?)聞く……なんてこともありました。
意味がわからない時は英語でどう言えばいいか、トモママに教わったりしながら。


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ちなみにトモママはかつて英語を使う仕事をしていたレベルだが、トモパパの英語はいわゆるひとつの、見事な「カナカナ英語」。
受験英語ではそこそこの点数だったけど、文法なんかははっきり言って怪しい。


のだが、これでけっこう、英語ネイティブの人と会話できたりします。
コンビニで、道端で、お祭り会場で、英語圏の方に何か尋ねられたリ、困っている英語圏の方に話しかけたりして、まあまあ話が通じた経験が何度もある。
普通のビールと発泡酒の違いを説明したり、焼き鳥のタレと塩の違いを説明したりとか、立ち食い蕎麦の注文方法を教えたりとか。


トモママに言わせると(ビジネス英語は別としても)、その手の会話は、単語さえある程度知っていればあとはけっこう通じるものなんだぞうです。
たとえば外国の人が「これ、ボク、買いたい」とたどたどしく喋ってもこちらは言わんとすることくらいは理解できるが、それと似たようなことなんだそう。


あとはまあ、自分で言うのもなんだが「失敗を恐れない度胸」かな。
このトシになると、何かにつけ「今さら恥ずかしいことなんかないわい!」という感じなんで。


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今年も駒場祭へ(満7歳6ヵ月)

【満7歳6ヵ月】

11/26(日)は、空手の昇級審査の後、去年に続いて東京大学駒場キャンパスの学園祭(駒場祭)へ。
(昇級審査の話はまた改めて)

まず綿菓子で腹ごしらえ↓

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木工で車の模型を自作させて貰えるコーナーは、車がスロープを走り降りるレースは飽きずに眺めるのに、自分で車を作るのは勧めても「やらない!」と言う。
(自信がなかったから?)

去年も行った、ロボット操縦のイベントへ↓

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これは去年と同じく、嬉々としてやっていた。

続いて、これまた去年も行ったオセロ部で、東大生とオセロ対戦。

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今年も完敗、ただし去年は何とパーフェクト負け(全部相手の色になった!)だったので、今年はそれに比べれば善戦、かな?
(ここのオセロ対決は、相手が子供でも手抜き無しのガチンコ)

トモママに「お客さんで勝った人はいますか?」と聞いて来るようにそそのかされると(?)、素直に聞きに行く。
今年はひとり、お客さんで勝った人がいたそうです。

東大生とチェスもやりました。
去年、ここでチェスをやっているのを見て、トモママが「来年は東大生とチェスだ!」と購入、家で何度かやって、いちおうゲームが進められる程度にはなっていた。

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これも完敗、しかし楽しそうに「よし、こうだね!」などと駒を動かす。
トモパパに言われて、チェスの相手をしてくれた東大生に「東大に入るにはどうしたらいいですか?」とトモが聞くと、


「わからないことをわからないままにしないで、調べること」
「一度覚えておくと、忘れてしまってもすぐにまた覚えられるから、いろいろ勉強して知識を増やすこと」


とのこと。

こういうの、現役東大生が言うと説得力あるなあ……。
トモも真剣に聞いていた(と思う)。


これまた去年も行った立体巨大日本地図の展示では「これは何て島?」「この島、人が住んでる?」と、飽きることなく興味津々。
ホント、こういうのを飽きずに楽しめる子どもだなあ……と思う。

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天文部のプラネタリウムを見に行くも、最終上映に間に合わず、星の写真展示を見学。
プラネタリウムに間に合わなくてもギャーギャー言わないところは成長?
知っている星座を見つけては、トモママに知識を披露していた。

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野外の自動車部展示では、ラリーカーの運転席に乗り込み、ハンドルを握って御満悦。

謎のゆるキャラと写真を撮ったあとは、ゆるキャラをナデナデしたりチューしたり。
こういうとこ、まだまだ無邪気、というか、根がそういう(可愛いもの好き)性格なのかな?

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レゴ部の展示では、レゴの怪獣がレゴのビルを壊す実演に釘付け。
実演が終わったあとの準備作業(ビルの組み立てなど)も食い入るように見て、実演を計3回見学。
退屈したトモママはその間に東大オリジナル特撮ヒーローの映像上映を観に行き、感想をラインで逐一トモパパに報告。


最後はやはり去年も行ったマジック・カフェでマジックを楽しむ。
マジックの流れでアナグラム(クルミの文字を組み替えるとミルクになる、といったような)の軽いクイズを出され、トモが真っ先に正解を出して東大生マジシャンに褒められると、トモママ「やっぱりトモはかなり賢いのでは?」と興奮。

マジック、1人のマジシャンの実演を見たらそれでおしまいだったのだが、トモママが勘違いして他のマジシャンの実演も見られるとトモに言っており、他のは見られないとわかるとギャ―ギャー。


あれ?
成長してないか?


……いやいや、午前には早くから空手の審査もあり、駒場祭りも大変な人混みだったので、疲れていたのかな?


帰り、夕食をどこかで済ませて帰ろうと言うと「疲れたから家に早く帰りたい」と言い、ではせめて軽くうどんでも……と入ったうどん屋で席に着くと、やがて眠ってしまう。


しばらくして目を覚まして、うどんを食べてから、帰宅。

文武両道の1日ではありました。


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