ともちんが通りますよ

映画と共にあらん🎵


エドワード・ノートンさんお借りしてますm(__)m


ラウンダーズ(字幕版) お借りしてますm(__)m

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ジョン・ダール監督でアメリカ映画
マイク(マット・デイモンさん)は法科の学生でジョーという女子学生と同棲中である。法科大学の学費はポーカーで稼いでいるが“勝てる時だけ勝負し運試しはしない”と16才からポーカーで生計を立てているキネッシュ(ジョン・タトゥーロさん)に教えられた事だった。しかしテディKGB(ジョン・マルコヴィッチさん)の賭場で大勝負をして有り金全部3万ドルを失う。

キネッシュに「配達のバイトをする。もうポーカーはやらない」と言う。大学のブリス教授が参加しているポーカーには判事や検事もいる。知識人はポーカーは下手でマイクはついブリス教授を勝たせてしまう。「模擬法廷をこなせば助手にする」と言われる。マイクの父親は大学の用務員でワーム(エドワード・ノートンさん)の父親は学校の庭師だったから2人とも入学できた。ワームはバスケ部の八百長対抗試合で選手がワームを売ったので退学処分になったような男でポーカーではカードのイカサマばかりしている。

そのワームが出所して来たが「グランマに1万ほどの借金がある。高金利もあって早く稼がないと」マイクは「足を洗ったんだ」ジョーはギャンブルが嫌いだった。しかしマイクは結局ポーカーをやってしまいジョーはポケットのお金を見つけて「理解出来ない」彼女は出て行く。マイクはワームに「イカサマのブラックリストに載ったらニューヨークでやれなくなるぞ」グランマのバックにはテディKGBがいて「5日以内に1万5000ドル返せ」と2人を脅すのだった。

警官が集うポーカーではワームのイカサマがバレて2人ともボコボコにされる。キネッシュは「俺は勝利の快感など求めてはいない。生活の為だ。KGBに期限を延ばすように頼んでやってもいい。」と言ってくれたが。ブリス教授は「うちは代々ユダヤのラビだったが法科の教授になった事を父はまだ怒っている。自分は常に自分だ。1万なら何とかなる」とワースの借金の保証人であるマイクに小切手をくれた。

1万でKGBと勝負するマイクはイカサマ無しで勝った。ワースの借金を返し「教授に1万を返してくれ。大学に未練はない」とジョーにお金を渡す。ポーカーの世界選手権にマイクは挑戦するためにベガスへ旅立つ。

ノートンさんが頭足りないイカサマ師みたいな役(笑)マイクのお荷物になっている。世界選手権の優勝賞金は100万ドルだそうです。キネッシュみたいにプロで食べてる人は余計な冒険をしない(笑)ブリス教授が一番光っていたと思いますが。



映画『ローラーガールズ・ダイアリー』予告編お借りしてますm(__)m

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ドリュー・バリモア監督でアメリカらしい映画
テキサスのボディ―ンという田舎町でブリス(エレン・ペイジさん)は今日も母ブルック(マーシャ・ゲイ・ハーデンさん)の言う通りに美少女コンテストに出るのだが、ブルーに染めた髪を「ママに殺される!」と焦るが。そんなある日「ローラーゲームの試合」と書かれたチラシを見る。親友のパシュ(アリア・ショウカットさん)と「フットボールの試合に行く」と親にはウソをつく。

“スカウツ”というチームのマギー・メイへム(暴力)=クリスティン・ウィグさんから「最初は皆素人よ。入団テストに来ない?21才以上でしょ?」と誘われる。ブリスは本当は17才だがレイザーというコーチにスピードを見込まれて合格。スマッシュリー(ドリュー・バリモアさん)もチームメイトだ。しかしチームは毎年最下位。レイザーは「10の作戦を考えた」初勝利したスカウツは順調に4連勝中である。ブリスはバンドをやっているオリヴァーと付き合うなどすべてが順調に思われたが。

コンテストと決勝戦の試合が重なってしまった。倉庫の違法使用で警察が来て酒を飲んでいたパシュは捕まってしまう。そしてライバルチームのメイビン(ジュリエット・ルイスさん)がブリスが17才であることを知ってしまう。パシュとも絶交状態になり、メイビンには「チームメイトに年がバレたら?私ならスケート靴を履かないわ」と言われる。皆は「親の許可があればプレーできる」ブリスは「無理よ」

チームメイトのマギーには1人息子がいた。「だから夜遊びしないのね」驚くブリスに「親になればわかる。ご両親と折り合う事も大切よ」と言うのだった。ブリスは「ママが望むならコンテストに出るわ」「ママのためならやめて」父アール(ダニエル・スターンさん)にも「酷いことを言った」と謝る。パシュとも仲直りする。「コロンビア大学に行くの」ブリスは「オリヴァーなんかに夢中になって(浮気していた)」

アールはブリスの試合の動画を観た。ブルックに「娘が幸せになるチャンスを潰したくない」と説得する。決勝戦は惜しくも2位だった。アールは娘ブリスの写真が1枚3ドルで売られていてビックリする(笑)家でブリックはコンテストでスピーチするはずだったメモを読むと「尊敬する人は母です。なぜなら戦士だから。信念を決して曲げず私を決して見捨てない」泣く(笑)

ローラースケートでの試合がおもしろかった!ケンカ公認ゲーム(笑)殴っても蹴とばしてもいいのだ(どこまでが反則なのかわからなかった)エレン・ペイジが小さくて可愛すぎるので一発でやられるはずだけど(笑)いや~参加したいですね。私はやられたらやり返しすぎで退場になると思います(笑)



映画『マイ・マザー』予告編お借りしてますm(__)m

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グザヴィエ・ドラン監督でカナダ映画
ユベール(ドランさん)16才は母シャンタル(アンヌ・ドルヴァルさん)の運転で学校へ行く途中。口うるさい息子である。「運転中に化粧するな」「くだらないラジオ聴くなよ」母は「18才になったら何でも好きにして!降りて会社に遅れるから」何かとケンカしている。

学校では担任のジュリー(スザンヌ・クレマンさん)が「親の年収や労働条件・福利厚生など調べてくること」だと。これは驚いた(笑)ユベールはジュリーに「叔母でもいいですか。父は会う事がないし母は死にました」とウソをつくがシャンタルは学校に乗り込んで来た。「私は死んだの?」ジュリーは心配するが「僕に与える母を間違っている」

ユベールはゲイでありアントナン(フランソワ・アルノーさん)という恋人がいた。アントナンも母子家庭だが何でもあけすけに話せる親子関係であった。ある日アントナンの母からシャンタルは「息子たち交際2か月ですね」と笑顔で言われて固まってしまう。「赤の他人から知らされた」シャンタルは父親と相談して「おまえを寄宿学校に入れる」と。新しい学校ではエリックというゲイの子と親しくなるが。

家に帰ったユベールは「昔みたいに何でも話したほうがいい」しかし“来年度も我が寄宿学校に在籍希望と承りました”という手紙を見つけてキレる。「同性愛者の事を話してほしかった」「愛してたら遠くにやるわけがない」アントナンの母は「家が嫌なら週末はうちに来ればいいわ」と言う。寄宿学校の校長から「ユベールが失踪した。母親宛ての手紙に“話があるなら俺は王国にいる”と書いてあった。このような事態は初めてです。父親が必要なのでは?」と言われてシャンタルは怒る。

「私は15年間息子を育てるために必死だった。息子の失踪は母子家庭とは関係ない。来週までに学費を返還しないなら怒鳴り込んで払わせてやるから!」一方アントナンはユベールに「もっと大人になれ」シャンタルが来て「ユベールは岩場にいるの?」とアントナンに聞く。両親が離婚するまで住んでいた家に来ていたのだ。(父親所有らしい)幼少の頃の回想シーンが美しい。ドラン監督19才での作品です。



映画 『祈りのちから』 7.9公開 お借りしてますm(__)m

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アレックス・ケンドリック監督は牧師さんだそうです。

クララというばあちゃんの夫レオは戦争の戦略と実行部門?を担当してた人らしいが病気で亡くなっている。1人息子のクライブと暮らす為に不動産会社のエリザベスと現在の家の価格の相談をしているところ。エリザベスには製薬会社の営業トップの夫トニーがいて夫婦仲は冷え切っていた。1人娘のダニエル・10才に2人とも無関心であり、トニーは「縄跳びなんかやってるのか」と娘を傷つける。

クララはエリザベスに家で一番好きな場所“クローゼット”を見せて「戦いの部屋よ。祈りこそ私の戦略よ」壁には人生に関するあらゆる祈りの言葉が貼ってあったのだ。「祈るヒマが無いわ」と言うエリザベスだがさっそく家に帰るとクローゼットを片付け祈りの部屋に変えるのであった。エリザベスはトニーが取引先のヴェロニカと会っている間、一心不乱に祈る。「彼を止めてください。お願いします」神に祈りが通じたのか?トニーは気分が悪くなって浮気は出来なくなる。

製薬会社では「トニーのサンプルの数が異常に減っている。売上を誤魔化しているのでは」サンプルの横流しがバレてクビになってしまった。エリザベスが「何とかなるわ」と自分を責めないのに驚くトニー。そしてクローゼットの中の祈りを見つける。娘の部屋で泣くのだった。トニーはダニエルの縄跳びのレベルの高さに驚き褒める。会社の車を返すトニーにエリザベスは「物件を回してもらう(仕事を増やす)ように頼んだの。結婚生活を守るわ。あなたを愛してる。神も愛してるわ」

ダニエルや子供たちと「フリースタイル部門に出る」と猛練習するトニー。元上司のコールマンに家にあった薬を持って行く。「逮捕されるのを覚悟で?解雇後にわざわざ持って来たのか」コールマンはトニーを許した。クララの家は「神の気配が染み込んでいる」と牧師が買った。エリザベスはクララに「この友情に感謝します」クララは意外にもレオが死んだ時は夫婦仲が悪かったのだと言う。祈りを頑なに拒み手遅れだったのよ、と。

“ダブルダッチ市民大会”へ向かう3人。途中で元会社で嫌いだったトムがパンクして困っていた。タイヤ交換してやるトニーにダニエルは「なぜ?してあげたの」「自分もしてもらいたいからさ」ダニエルたちは僅差で2位だった。トニーにコミュニティセンターの所長のオファーが来た。

『私の名を呼んでいる私の民がー祈りを捧げ悪い道を離れるならー彼らの罪を赦しその地をいやす』Ⅱ歴代誌7章14節

祈りの3部作ですか「復活」「天国からの奇跡」「祈りのちから」知らなかった。まぁ~仏壇派(笑)なのと信仰心がほとんど無いので逆におもしろかったです。正しい事を主張した映画なのは間違いない。信じる者は救われるという言葉っていいものだ。聖書が家になくても気持ちの持ちようで物事は何とかなるって気がしました(笑)祈れば夫は浮気しない?


The Savages trailer お借りしてますm(__)m

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タマラ・ジェンキンス監督でアメリカ映画だが劇場未公開作品。
今後の日本高齢化社会にピッタリの内容です。NYに住むウェンディ(ローラ・リニーさん)は39才独身の戯曲を書いている派遣社員。不倫相手のラリーと猫のゲンギスがいる。“グッゲンハイム財団”宛てに芸術部門の助成金を頂けたら・・・私の半自伝的な戯曲で『終わったら起こして』兄と妹の話です、と何回も挑戦している。バッファローに住む兄ジョン(フィリップ・シーモア・ホフマンさん)は42才独身でブレヒトの研究をする大学教員だ。ポーランド人の恋人がいるがビザが切れて彼女は帰国する。

ウェンディは疎遠の父親レニーが暮している西海岸アリゾナから連絡があり、兄ジョンに電話する。「パパが壁にウ〇チで文字を書いたらしい」レニーの内縁の妻ドリスが死んだ。兄妹でアリゾナへ。ドリスの家族から“非婚契約書”を見せられ「同居しても法律上互いの財産は別々」レニーに出て行ってくれと。ジョンはバッファロー(自分の家から近い)の保険が使える安い老人ホームを見つけるが、ウェンディは“グリーンヒル・マナー”というゴージャスな老人ホームの入居面接に行きたいと言う。

ジョンは「(高級老人ホーム)連中の標的は罪悪感を持つ家族だ。緑豊かな環境は入居者の為ではなく現実から目を背けたい家族の為だ」安い老人ホームで父を世話してくれる介護士ジミー「(レニーは)ポテトが好きだよ」と親しくなる。ウェンディは「私たちの母は子育てを放棄したの。父もダメな人よ。私は戯曲を書いてるの」ジミーは読んでみたいと言った。そして「足の親指が臨終の数日前になると下に向けて丸くなる」と教えてくれた。

ウェンディはジョンに助成金の合格通知が来たとウソを言っていたが。「グッゲンハイム財団が助成金の合格者の名前を新聞に発表してたがお前の名前は無かった。生活費は?」ジョンに問い詰められると「FEMA(フェーマ)連邦緊急事態管理庁からお金を交付された」と言う。「9:11でNYにいて影響を受けたわ」「皆影響は受けたが深刻な被害者の金は奪わない。公金泥棒だ」となじられ「派遣は仕事が無かった。生きるためよ」

大学の講義中にジョンは父の知らせを受けた。ウェンディ「終わりなの?」兄妹で父親の所持品を片付ける。ジョンの部屋で2人は眠り込んでしまった。ウェンディはNYへ戻る。不倫相手のラリーが花束を持って来た。「飼い犬のマーリーを安楽死させたい。獣医にリハビリは酷だと言われた」6か月後。“シアター・フォー・ザ・ニューシティ”でウェンディが書いた戯曲を舞台化している彼女の姿があった。ジョンも来ていて「兄さんの人生を借りたわ」「ポーランドの彼女に会うんだ」

ジョギングするウェンディの後ろから義足車をつけたマーリーが走っていた。非常にシリアスな内容ですが、ホフマンさんとリニーさんが深刻だけど明るいキャラなので良かったです。観たら身につまされる人もいると思う。2人にとってはいい親では無かったのに精一杯の事をしている。兄妹が口は悪くても支え合っている空気感が上手い。ラリーは悪い男ではないがウェンディには幸せになって欲しい。ホフマンさんは本当に惜しい俳優さんですね。



 
映画『パレードへようこそ』予告編 お借りしてますm(__)m

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マシュー・ウォーカス監督でイギリス映画。

「炭鉱ストは4か月目となり政府は今日20か所の炭鉱閉鎖案に変更はないと発表」テレビのニュースを観ていたマーク(ベン・シュネッツァーさん)は“L.G.S.M”炭鉱夫支援・同性愛者の会の創立メンバーを募った。たまたまロンドンゲイ・プライドの行進に関わったジョー(ジョージ・マッケイさん)も入ることに。「でも奴らはゲイの味方か?」と少人数しか集まらず。活動の場である“ゲシン(アンドリュー・スコットさん)の書店”にはジョナサン(ドミニク・ウェストさん)レズのステフ(フェイ・マーセイさん)マイク(ジョセフ・ギルガンさん)など。

ゲシンの故郷でもあるウェールズのディライス炭鉱を支援する事になった。代表者のダイ(パディ・コンシダインさん)が訪ねて来て「正直ゲイ・レズは初めてでびっくりした」と言うが「気づかないだけでは?」「そうだね」そして今度はウェールズの委員たちが「最高額の募金だから彼らを招待すべきでは」「村の男たちの反応が問題よ」村に到着したマークたちを怪訝そうに見る者とダイやクリフ(ビル・ナイさん)へフィーナ(イメルダ・スタウントンさん)シャン(ジェシカ・ガ二ングさん)など歓迎ムードとに分かれた。

委員会メンバーのモーリーンは「ゲイに助けられた炭鉱だと笑いものにされる」と言う。しかしジョナサンのトラボルタばりのダンスで村の連中と打ち解ける。ストは続行でマークたちの募金活動も続くがジョーは親に内緒だった。出席日数不足で調理学校は停学処分になっていた。1人対立しておもしろくないモーリーンは新聞社に「いいネタがある」と密告する。新聞記事に“オカマとレズビアンがストに口出し”と書かれていた。ゲシンの書店にも嫌がらせの花火が投げ込まれる。

マークは「これはチャンスだ」炭鉱夫とヘンタイという慈善コンサートをやることにした。“LLGMSM”ゲイもストレートも参加できる。その頃ディライス炭鉱ではモーリーンたちの陰謀で集会の時間をわざと早くして勝手に採決されていた。「(ゲイ・レズビアンの)これ以上の支援は困る」皆集会に間に合わず。ダイはマークに「少し休め」と労うのだった。マークは「もう終わったんだ。1人にしてくれ」とメンバーから離れる。ジョーは親にすべてバレていた。1985年3月4日組合は僅差で火曜からの職場復帰を可決した。ディライス炭鉱では旗を持って行進するダイたちの姿があった。

ジョーもマークも来ていた。ジョーはゲシンが募金活動中に襲われて入院しているのを知った。ジョーは家を出た。1985年6月29日ロンドンゲイ・プライドにマークが帰って来た。ジョーは21才もう隠れゲイではなかった。主催者に「君らは多すぎるから先頭に行け」と言われる。“同性愛者支援炭鉱夫の会”と書かれた大型バスが何台も到着していた。マーク「僕らが先頭だ」

ストの翌年労働党大会に動議が提出され規約に同性愛者の権利を盛り込む議案が検討された。可決されたのは全国炭鉱労働組合のおかげらしい。実話だそうです。「ぶちこむぞサッチャー」の垂れ幕は笑った。

マークは1987年26才でエイズで亡くなっている。ゲイであるゲシンを母親は追い出し16年間疎遠だったが病院では母親が付き添っていた。ジョーの親は無理だろうと思う。クリフもゲイであることをへフィーナに告白したが「とっくに知ってたわよ」と笑う。




映画『シングルマン』予告編お借りしてますm(__)m

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トム・フォード初監督で元ファッションデザイナーですって。
1962年11月30日(金)雪でスリップ事故死したジム(マシュー・グードさん)のパートナーだったジョージ(コリン・ファースさん)はその8か月後自殺を決意した。ジョージは大学教授であり心臓が悪かったので薬を飲んでいた。若い頃はチャーリー(ジュリアン・ムーアさん)という女性とも付き合った事があるが結局ダメだった。今は彼女とは親友である。

大学に着くと秘書から「学生(ポッター=ニコラス・ホルトさん)からあなたの住所を聞かれて教えたわ」と言われる。ポッターと授業中に目を合わせながら、ハクスリー著『幾夏を過ぎて』の宿題で「ユダヤ人迫害を正統化する?」に対し「作者は反ユダヤではない。今日は“隠れた少数派”について。世間から脅威と見なされるタイプの恐怖が妄想でもそこに恐怖が生じる。それで少数なのに迫害される」と。ポッターは「先生と一度飲みたい」と話かけて来た。

自殺の準備でジョージは貸金庫の中身を持ち出しメモ紙にいろいろ書き残した。しかし銃を口の中に入れてもなかなかぶっ放せるものではない。最後にチャーリーの家へジンを土産に持って行く。彼女は夫と離婚して1人暮らしだった。「あのまま続いていたら。私はジムに嫉妬したの。あなたがゲイなのが悪いのよ」ジョージは家に帰っても死ぬ事が出来ず、ジムと出会った店へ行く。そこでポッターを見つけた。

「私はこの店の常連だ」2人で海で泳ぐシーンは全裸です。夜ですが(笑)ジョージは額にケガをする。家に帰るとポッターは銃を見つける。「私の秘書に住所を聞いたろ?」「先生が心配だ」ジョージは疲れて眠ってしまったらしい。ポッターがソファーで寝ているが銃を手に隠していた。それを見たジョージは微笑み銃を引き出しに入れ鍵をかける。身辺整理した物を片付ける。しかしそこで心臓発作が起きる。薬は処分していたので(?)無かった。ラストは「そしてしかるべき死が訪れた」

まさに“死ぬには惜しい日”であった。

この映画は男の裸が多いですが(笑)ジムとは16年も一緒だったからジョージには耐え難い事だったのでしょう。ポッター出現はジムによって阻まれた感じですね。チャーリーの孤独もわかってもらいたかった。大邸宅の家がオシャレで綺麗。隣の子供がクセが強くておもしろかった。コリンさんとムーアさんの演技力に文句なしでございます(笑)


映画『母の残像』予告編お借りしてますm(__)m

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ヨアキム・トリア―監督でノルウェー・おフランス・デンマーク・アメリカ合作

ジョナ(ジェシー・アイゼンバーグさん)は妻がいる病室で自分の娘イザベル・赤ちゃんを抱っこしている。妻への食べ物を買おうと売店を探すが迷ってしまい途中で元カノのエリンと会う。母が亡くなったのだと聞かされ「実は妻のエイミーが・・(出産したと言えず)」「まぁお気の毒に」と勘違いされてしまった。

リチャード(デビッド・ストラザーンさん)はジャーナリストでジーン(ガブリエル・バーンさん)に「彼女(ジーンの妻イザベル=イザベル・ユペールさん)の死について書く」と言う。ジーン「自殺だと書くつもりか?」リチャードは「紛争地帯はきつい。彼女は耐えられなかった。(戦争写真家)という仕事を美化したくないんだ」と。当時12才だったジョナの弟コンラッド(デビン・ドイルドさん)は母の死の真相を知らない。

コンラッドは高校では誰にも心開かず、唯一チアガールの女子に好意を抱いていた。家族の為に役者を辞めた父ジーンはコンラッドの国語の担任のブレナン先生と付き合っていた。部屋に引きこもってゲームばかりしている息子が心配でコンラッドを尾行したりするジーン。久しぶりに実家に帰って来たジョナは母の部屋で遺品の整理をしていると写真の中に母と寝ている男リチャードの姿が写っているのを見る。

ジョナはコンラッドに「あれは単なる事故だ」と言う。そしてジーンには「母さんが鬱状態だとされてしまう」ギャラリーに母の遺品は渡さない。「記事にする事は反対だ」コンラッドはジーンとブレナン先生が深い関係だとわかると教室で彼女にツバを吐きかけた。ジーンは校長に呼び出される。「もう二度と彼女には会わない」コンラッドは友人とパーティーへ行く途中に寄った店で母の新聞記事を読んでしまう。

好きなチアガールの女子は「ミアが選ばれた(腕のケガで)」と落ち込んでいた。コンラッドは自分の書いた文章を彼女の家に置いていたのだが「読んでくれた?」「自分で書いたの?いい人なんだね」2人はずっと一緒に歩いて帰った。朝帰りのコンラッドはジーンに「僕ってそんなに話しにくい?(母の記事)」「父さんもそうだ。とても難しい」「僕は大丈夫だ。ジョナは悩んでるみたいだ」

ジーンはジョナに「自分の家に帰れ」と送って行く。

母イザベルの死でそんなに?議論するかね~不慮の事故(車を運転しててトラックと衝突)みたいなシーンですが。「信念の為とは言え心がささくれ立ち、家に帰ると疲労困憊」だとイザベルの回想シーンがあります。だったら家庭は持つなという話(笑)戦場では妻と不倫してたリチャードに「君に記事を任せたい」と言うジーンは心が広いのでしょうか。ジーンとジョナは感情を表に出さないタイプ?だけどコンラッドはいろんな思いが揺れて人間らしいと思いました。ユペールさんは回想シーンで出て来ます。何か?惜しい映画(笑)



 
映画『僕らのミライへ逆回転』予告編お借りしてますm(__)m

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ミシェル・ゴンドリー監督
30年代ニュージャージー州パセーイクは偉大なエンタティナ―“ファッツ・ウォーラー”が生まれた町。彼はただのインフルエンザでカンザスシティ駅で倒れる。ビー・カインド・リワインドビデオ店のフレッチャー店長(ダニー・グローヴァーさん)は「今年はファッツの没後60年記念で死んだ列車の中で朝まで彼のレコードを聴くというイベントへ行ってくる」マイク(モス・デフさん)に留守の間は店を頼むと言う。そしてジェリー(ジャック・ブラックさん)は「店内立入禁止だ!」

実は店長は役所の住宅供給課から「通達から60日以内に改修できないと建物は取り壊し」だと「その代わり公営アパートを紹介します」今後を考えねばならない。ジェリーは発電所が電磁波で「俺たちを操縦しているんだ」とマイクを誘い変圧器をぶっ壊す計画を立てるがマイクはやめる。ジェリーは電磁波を浴びてしまい店にあるすべてのビデオテープの映像が消えた。ファレヴィチ夫人(ミア・ファローさん)に「ゴーストバスターズ」が観たいと言われ困った。

ジェリーとマイクは近所のクリーニング店の娘アルマ(メロニー・ディアスさん)を女優に使い「ゴーストバスターズ」を撮影する(笑)内容は20分くらい。ファレヴィチ夫人の甥っ子やその危ない友人たちが来て「おもしろかった」と言われる。3人はレンタル料金を20ドルにして「ラッシュアワー2」「ロボコップ」「ライオンキング」など次々手作りしていく。しかし店長が戻ってくると「最新のDVD店へと衣替えを始める」マイクたちは「売上も伸びている」と町の人々も映画に参加させて「ラストタンゴインパリ」「シェルブールの雨傘」「ブギーナイツ」調子に乗って撮っていると・・・

ミス・ローソン(シガニ―・ウィバー本人)が「著作権侵害です。映画撮影所の被害額を査定すると、31億5000ドルが補償金で服役が6万3000年間」だと(笑)「俺たちのは海賊版じゃない!」マイクは店長に「ここを歴史的建造物として申請すればファッツの生家として認められる。出生証明書を取ればいい」と言うが「ファッツの生家という話はウソだ。おまえに誇りをと思ってウソを」ジェリーは「皆で俺たちオリジナルの映画を作ろう。パセーイク生まれの皆でファッツの映画を撮ろう」

皆で大ウケしながら(ライバル店の店長が映写機を持って来てくれた)手作り映画を観てるところに役所の担当者がフレッチャーと話す。「映画が終わったら皆出て行くからその後にお願いします」と店長は頼んだ。外から大きな歓声が聞こえる。窓際に吊るしたシーツに映るのを町中の人間が観ていたのだ。

ラストがじわ~と来ます。VHSからDVDへという時代背景と手作りのリメイク?が本当におもしろくて「ゴーストバスターズ」は観てみたい(笑)ミア・ファローさんが久しぶりで嬉しかったですね~♪シガニーさん登場もウケた。本当に怒ってるんだろうか。


Fats Waller - Honeysuckle Rose   ついでにお借りしてますm(__)m


Forrest Gump - Trailer   お借りしてますm(__)m

レビさんを参考にしてください♪

👆もう読んで頂ければ詳しくわかりますので(笑)楽して感想のみ(笑)
“ママは言った。人生はチョコレートの箱みたい。食べるまで中身はわからない”なるほど。フォレストの名前の由来がKKK(白人至上主義)からきてるとは・・人間はバカな事をする、こっからだそうな?詳しい説明はありません。

本当にいろいろぶっこんでますね(笑)フォレストが生涯愛し続けたジェニーは幼少の頃父親から性的虐待を受けて、その事が大人になってもずっと彼女を苦しめていた。フォレストの家には旅行者が出入りしていてあのエルヴィス・プレスリーもいた!アラバマ大学が黒人学生を受け入れた事とブラックパンサー党も出て来たが。UCLAの反戦委員長がジェニーを殴った理由が「ジョンソン大統領のせいだ」と言うのには苦笑い。何かブラックパンサー党の描き方が酷い。あんなアホの集団ではないでしょうよ。

この映画って全部知的障碍者のフォレスト目線で出来てるんですよね。だから何も主張しないんだとわかった(笑)言われた通りにフットボールの試合で走りベトナム戦争で走り・・・ピンポン(笑)もうエビ漁船まで💦なんて疲れる映画だろう。ジョン・レノンもいらないと思ったけどなぁ~何か駆け足でバスツアーに参加した気分になる映画(笑)おもしろいけど中身がスッカスカすぎて笑える。俳優さんはいい人揃えてますね~もったいない。最初と最後だけは名作の雰囲気がある。監督はトムさんに任せれば何とかなるとでも思った?

「サイダーハウス・ルール」を観た時よりもガッカリしました。無責任すぎる映画です。何かすみません💦m(__)m

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