ともちんが通りますよ

映画と共にあらん🎵 イラストはナツジさんの作品です♪


Mon meilleur ami (2006) - Partie 1 お借りしてますm(__)m

読んで頂くと助かります♪

他人に興味が無いフランソワ(ダニエル・オートゥイユさん)は美術商である。共同経営者のカトリーヌを無視して勝手に“友情の壺”を20万ユーロで落札してしまう。遅れてレストランにやって来たフランソワに。皆が「友達のいないあなたの葬式には誰も来ない」と言う。カトリーヌは「あと10日で親友が出来なければ壺は私が貰う」

フランソワは友達リストで1番のベルトランに会うが「お前を友達と思う奴はいない」書店で『友達を作る本』を買ったり、ゆきずりの男2人に「どうやって友達になったか教えてくれ」「イカレてる」など(笑)

タクシー運転手のブリュノ(ダニー・ブーンさん)はクイズミリオネアの番組オーディションにいつも落選してる。ものすごいあがり症だった。誰にでも好かれていた。フランソワは「俺を感じよくしてくれ」とブリュノに頼む。

6年生の時親友だったリュックを思い出し会いに行くが「おまえとは敵同士。今だにムカつくクソ野郎だな」とボロカスだった。ブリュノは心配して待っていてくれたのだ。フランソワの娘の喘息は「食べ物が原因だ」と豊富な知識で教えてくれたり、ブリュノの両親にも会わせる。

フランソワはカトリーヌとの約束で焦ってしまい「君に壺を奪ってもらいたい。保険金がおりたら壺を返してくれ。経営状態が悪い」とウソをついてブリュノに強盗の協力をしてもらう。ブリュノが壺を取りに来た瞬間、部屋の電気が点く。そこにはフランソワと“親友の賭け”をしたカトリーヌや他の人もいて、フランソワは「ほら!彼は親友だろ?」と言うが。怒ったブリュノは壺を叩き壊す。タクシーで泣きながら帰るブリュノ。

実は壺はカトリーヌがコピーとすり替えていたのだ。銀行の差し押さえを免れるために(笑)そんな時ブリュノがクイズミリオネアに出演する事が決まった。順調に正解していき、とうとう100万ユーロまで来た問題が「印象派に参加しなかったのは?」最後にフランソワに電話をして「マネだ」と教えてもらう。「恨んでないよ」1年後フランソワの誕生会に大勢の人がお祝いしているところだった。

相変わらずタクシー運転手をしてるブリュノもプレゼントを持って来ていた。中年オヤジが友達とは何か?と懸命に模索するほろ苦いコメディです(笑)いくつになってもあらゆる世代が考えるテーマだと思いました。間違って借りたのにけっこう当たりでした♪(俳優さんを間違えたんです💦)



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黒木渚「ふざけんな世界、ふざけろよ」MV(short ver.)
お借りしてますm(__)m

あの普通高校から美大受験したK様から連絡があった。番号が変わっていた(´・ω・`)あ~やっぱりね。私は「番号変わってたから連絡出来なかったやん」などとは言わないです。わかったんだから、それでいいのです。友達だからって用事もありませんし(笑)

K「明日(土曜日)行けたら行くよ~(^^♪」 私「・・じゃあ当てにせず待っとるわぁ」

K「何でよ~」 私「・・ムダに待つと映画1本分の貴重な時間が潰れるんだよ💦」

K「映画と友達と・・」 私「あなた映画は神より上ですよ~」

K「こっちは酷いフラれ方したばっかりだよ💦親は結婚するまで帰って来るなって言う笑・・・冗談やけど。いろいろ事情があるとにね」実家とは疎遠になりつつあるのだ。でも私の心の中でKのほうがまっとうな人生かも知れないという気持ちはあります。

お互いの居場所としてなくさないようにしたいと思っている。

K「明日の昼までに来なかったら待たなくていいよ^^;」 私「待たずに映画観てるわ~」

K「何の映画?」 私「“ヤギと男と男と壁と”って映画^^バカバカしくて面白そうやわ~」  K「一度カウンセリングとか受けなよ・・・」

結局男が戻ったのか?うちには来ませんでした。「やはり来れない」というメールもなし(笑)慣れてますからいいのです。でもやはりちょっと会って喋りたかったから少しがっかりした。何かを期待するとがっかりする。

“Kと男と男と男”って映画だったら最悪だろうなぁ。幸せって人それぞれ。(´・ω・`)


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「ペーパー・ムーン」Paper Moon(1973米)   お借りしてますm(__)m

読んで頂くと助かります♪

1930年代のアメリカ。9歳のアディ(テイタム・オニールさん)の母は交通事故で死んでしまった。身寄りはミズーリ州にいる叔母さんだけ。たまたま葬儀に来た詐欺師の男モーゼ(ライアン・オニールさん)がアディをしぶしぶ叔母の家まで送り届けるはめになる。

途中でモーゼはアディの母親を交通事故に遭わせた男から200ドルをせしめるが、アディは「私の200ドルだ」と脅す(笑)モーゼは新聞で亡くなった人を調べて家人に聖書を「故人が注文をしていた」と騙して売りつける詐欺行為をしていたがアディも協力する事に。

貧しい家からは金は取らないが金持ちだと8ドルを24ドルで売りつける恐ろしい少女だった。タバコもしら~っと吸う(これが演技とは思えぬほど自然な吸いっぷり)。両替詐欺も見事な手口でやりのける。モーゼが拾ったダンサーの女トリクシーは15才の黒人の少女イモジンを週4ドルで奴隷のようにこき使っていた。

アディはホテルマンのバレンチノとトリクシーが浮気をするように仕向ける。その現場をモーゼに見せる事に成功し、イモジンにお金を払い自由にしてやる。今度は酒の密売人からまんまと酒を奪い、しかも本人にその酒を売るという(笑)大金をせしめる。

しかしその密売人が保安官の兄で捕まるがアディの機転で州を脱出するが追いかけてくる。「逮捕は出来ないけどおまえをボコボコにしてやる」結局モーゼは金を取られた。アディは「10ドル残っているからまた聖書で儲けよう」と言う。しかしモーゼはアディを叔母のところへ送り届けた。

別れた後車に残っていた1枚の写真。アディが“ぺーパー・ムーン”のブランコに1人ぼっちで乗っているのを撮った写真だった。アディはボロトラックに乗ったモーゼを追いかけて来た。「まだ200ドル貸している!」と言い放つ。

本当の親子で共演してるそうです。似てる・・確かに(笑)この娘天才子役です💦ずっとムスッ!として不機嫌な表情が素晴らしい。とても憎たらしい9才の少女に共感しました。心に残る1本です♪タイトルで借りました(笑)



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   映画「ヤギと男と男と壁と」予告編お借りしてますm(__)m

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実話に近い話だそうです(笑)ボブ(ユアン・マクレガーさん)は嫁の浮気に腹を立てた勢いでイラクの戦場へ取材に行く決心をする。レイシーというインチキっぽい霊能者から聞いた“ビル・ジャンゴ(ジェフ・ブリッジスさん)”が何者か知るためでもあった。

レイシーから知ったリン(クルーニーさん)という超能力者から“ジェダイ計画”を聞かされ、よくわからないけどすごいと思う(笑)戦争の真っ只中だが一緒に行く。ビル・ジャンゴとは新地球軍の初代指揮官で「愛と平和で強くなる」と兵士を指導するヒッピーみたいな風貌の男だった。人が行き詰まるところにビルが現れる。

“ジェダイ計画のシンボル”がボブが描いた絵とそっくりだったのでリンは「君とは運命の出会いだ」と言う。リンはヤギの心臓を超能力で止めろと言われたが「出来なかったよ」一方、新地球軍にラリー(スぺイシーさん)がやって来たが嫌な奴で(笑)ビルはラリーに陥れられ軍を解雇されてしまう。

砂漠で死ぬ思いをしていたボブとリンは助けられサイオペ基地にいた。ビルは腑抜けておりラリーの部下になっていたのだ。リンはラリーのLSDを卵と水に混ぜて全員が“ハイな状態”になっており基地もヤギも解放する。ボブに「君は伝える任務がある」

帰国してボブは記事にしたが・・・笑い話にされただけだった。

これはシニカルコメディ映画みたいですが(笑)高尚なおバカ映画ですね~♪「羊たちの沈黙」のパロディがヤギです。マクレガーさんは「スターウォーズ」を自らパロッてるのでしょうか(笑)邦題は千原ジュニアさんの案だそう。俳優さんたちは楽しそうです。


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某家電量販店ヤ〇ダさんにて

おかんぐらいのおばちゃんが3000円くらいの小さい照明器具を購入していた。レジは2台開いていて私はおばちゃんの後ろ。アルバイトの女性がおばちゃんに「保証書がありますので^^」おばちゃん「あら!こんな安いのでも保証書があるんですね^^」2人は和やかに笑う。

レジの女性「こういう安物が高くつくんですよね~^^」私はそれを聞いて、ちょっと今のはマズいんじゃ・・💦と思った。予感は当たりました。おばちゃん「・・失礼じゃない?何?その言い方!」さっきまでの笑顔がオニのよう。横にいた男性(社員かな)が慌てて入った。

「大変申し訳ございません💦」平謝りである( ̄▽ ̄;)おばちゃんは「何て失礼な店やろ!」怒り心頭で帰られました。失言した女性は言葉も出ず顔が真っ青でした。つい口が滑ったのだと思います。

原因は客と仲良しみたいな錯覚で油断してしまったのでしょうね。さっきまで笑ってたのに・・あの豹変ぶりはすごかった。いや当然の怒りだと思います(笑)二度と買いに来るもんか!って思いますよね。親しくなるにつれて、ついタメ口だとか気を許してしまい・・予想外の反応が返ってくる。
やはり接客は気が抜けないなぁと思いましたね。

※私は掃除機の紙パックを買いに※ダイソン欲しかね~(´・ω・`)・・・

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映画「オリヲン座からの招待状」予告編 お借りしてますm(__)m

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“オリヲン座が謝恩上映会を開催致します”大人になった良枝ちゃん(樋口可南子さん)はその招待状を大人になった祐ちゃん(田口トモロヲさん)に見せて「オリヲン座の夢を見た。走ってもたどり着かなかった。だから一緒に行きたい。」と誘う。夫婦仲が良くない感じの2人である。そして病院に入院中の現在のトヨ(中原ひとみさん)を見舞う現在の留吉(原田芳雄さん)の姿があった。

回想シーンが始まる。昭和32年親もなく孤独な少年17才の留吉(加瀬亮さん)は「映画が好きです、雇ってください。」と強引にオリヲン座の主である松蔵(宇崎竜童さん)に頼み込む。妻のトヨ(宮沢りえさん)は長く続かないだろうと思っていた。昭和35年よく働く留吉を松蔵は気に入っていた。トヨのことは“姉さん”松蔵のことは“オヤジさん”と慕っていた。

松蔵は「技師なりたての頃シベリアに徴兵された。“無法松の一生”を国が検閲でカットしたのが告白のシーンだ。観たかったなぁ~」と語る。しかし松蔵は体調を崩し亡くなってしまった。松蔵の遺志を継いで映写技師としてトヨとオリヲン座を守る留吉であったが・・・

昭和36年テレビの普及で映画館が廃れていく時代だった。世間の人たちが2人の関係をよく思わず経営は苦しくアンパンで食いつないだりする。昭和39年子供だった祐次の父親はDVで家は荒んでいた。また良枝も「オリヲン座しか居場所はなかった」と振り返る。

現在の良枝が故郷に何十年ぶりに帰っている。「幸せなら手をたたこう~♪」昔のように歌うと、手をたたく祐次がいた。2人はトヨを病院から連れ出した留吉と映画館で会う。留吉は上映前に挨拶をする。「貧乏で苦しかったが何とかリバイバルをかけ続けてやって来た。“ピンク”は子供には観せられないのでやらなかった。今日は『無法松の一生』を坂東妻三郎でどうぞ。」

最後の映画は亡き松蔵が好きな『無法松の一生』だった。トヨさんはオリヲン座で亡くなります。トヨと留吉はずっと男女の関係は無かったように描いてあります。昭和の風景がノスタルジックでいい雰囲気です♪宮沢りえさんはオードリー・ヘプバーンに似てる(^◇^)素敵な女優さんだ~



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映画『野のなななのか』予告編お借りしてますm(__)m

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※なななのかというのは七七日=四十九日の事だそうです

芦別市の『星降る文化堂』は一応骨董屋だが昔は鈴木医院だった。92才の爺ちゃん・鈴木光男(品川徹さん)と同居している28才の看護師カンナ(寺島咲さん)は倒れている爺ちゃんを発見して救急車を呼ぶ。

爺ちゃんの妹英子(左時枝さん)や親戚の鈴木春彦(松重豊さん)鈴木冬樹(村田雄浩さん)カンナの兄秋人(窪塚俊介さん)やかさねなど集まって来た。この映画のキーパーソンが常盤貴子さんです。

常盤貴子さんは“あの人”と呼ばれる中原中也が好きな女性で清水信子として爺ちゃんの病院で働く看護師であったり、爺ちゃんの青春時代の山中綾乃(安達祐実さん)という因縁の女性でもある、不思議な存在です。

初七日では大勢の人間が集まり回想シーンもあります。太平洋戦争のことを大東亜戦争と言う世代が多い。「カラフトでは看護師たちがソ連兵から逃れるために集団自決をした」爺ちゃんが歌っていた「山桜の歌」は彼女たちへの鎮魂歌でもあった。

秋人は福島復興のために南相馬へ帰るという北海道大学の遺骨堀りグループの女性と人生を共にすることを決意する。“そこに人がいること。それだけが古里の条件である”北海道の暖房の問題にも触れています。「原発をなくすためには石炭がいるんでしょう?」

初七日の次が“なななのか”だそう。英子が「葬式も原発も戦争も終わらないわ」パスカルズの14人編成バンドが要所要所で出てきます。広大な北海道芦別市の風景が綺麗ですが雪の厳しさもある。常盤貴子さんが“よみがえり”をミステリアスに演じられてますね。

「人の生き死には常に誰かの生き死ににつながっている」ちょっと不思議な映画だった。


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 続編でござる(笑)
「国の管理・国の利便性ばっか(ノ`Д´)ノ」

ウッチー「マイナンバーの弊害やねぇ。マイナンバー通知カードの申請書を出せば免許証代わりになって免許証コピーも健康保険証コピーもいらないけどね。私が知ってる人で“申請までした人”はゼロよ!

皆・・怖いのよね💦“銀行の通帳までバレる”って言うもんね。マイナンバーの番号は一生変えられないのよ。そりゃあ怖いよ。だから管理する人は大変なんよね。私がお客さんの通知カードの番号をパソコンに打ち込むわけやけど・・・お客さんからコピーを貰ってね。

番号がコピーしてあるものは金庫に入れてしっかり保管しないとね。例えば(冗談やけどね)私が退職してうちの所長はマイナンバー管理がずさんである、と警察にチクったとするやない(笑)

所長は業務停止よ^^税理士生命は終りやね。」

私「・・・ウソでも怖い💦」

ウッチー「どっちにしろ、うちみたいな弱小税理士事務所は負けよ。今の時代、弁護士・税理士・司法書士が合同事務所で一緒に仕事するようなとこが生き残れるのよ。税務会計も経営コンサルタントも裁判も(笑)1か所でOK!なんやもんね・・・勝てないよ。

所長が“ウッチーさん私は番号入力さえもうきついです。老兵は去りゆくのみです”だって^^;私も今の時代にはもうついて行けないって感じてるよ。」

私「何か悲しいわ・・・」


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映画『岸辺の旅』予告編   お借りしてますm(__)m

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3年前に失踪した夫優介(浅野忠信さん)が妻瑞希(深津絵里さん)の前に現れた。瑞希はピアノ講師です。「俺死んだよ」優介がお世話になった人たちを夫婦で訪ねて旅する不思議な映画です。ホラーではないな・・・

❶島影(小松政夫さん)は小さい新聞屋のオヤジで奥さんは行方不明だった。島影は自分が死んでいる事に気がついていない。瑞希が作った“すき焼き”は妻に投げつけた苦い思い出の料理らしい。「何かに呼ばれてる気がする」何日か泊まった2人だが朝起きたとき新聞店は荒れ果て、2004年のカレンダーが。空き家になっていた(けっこう衝撃的なシーンです)。

❷夫婦で食堂をやっているところに手伝いながら泊まる。優介が昔お金が無くて食べさせる代わりに働かせてもらったらしい。奥さんのフジエが瑞希が置いてあったピアノを弾くと「勝手に弾かないで」と言う。フジエには体の弱い妹がいた。小さかった妹に「ピアノに触るな」と言ってしまい、その後死んでしまった。フジエはピアノをやめた。

ずっと後悔していたのだと瑞希に話すと成長した妹が現れる。瑞希はピアノの先生なので「思い通りに弾きなさい」上手に弾いた後消える。

❸優介の仕事は歯科医師である。そこの職場にいた松崎朋子(蒼井優さん)と瑞希だけが会う(笑)「終わった女なのになぜ会うんだ」と。しかし彼女は結婚して子供が生まれるのだと笑顔で話すのだった。

❹星谷(柄本明さん)の息子は土地の事で口論になり出て行ったら死んでしまった。残された妻薫(奥貫薫さん)は魂が抜けたような日々を送っていると。優介は村人たちと勉強会のような時間を過ごしていたのだった。瑞希は薫の息子に「滝の洞窟の入口はあの世とつながってる」と教えられる。

薫の夫タカシがさまよってる事が薫にいい影響を与えていないと優介は言う。瑞希はやりきれない夫婦の姿を見て「区切なんかつけないほうが楽」だと。タカシは「死にたくなかった」と言って消えた。

瑞希の父が現れる。「おまえが心配だ」「私は大丈夫」そして再び星谷家を出て・・・優介は消えた。(´・ω・`)不思議な不思議な世界観が何とも(笑)私は好きですけど。深津絵里さんには合っていた役だと思います♪浅野忠信さんは白玉団子に誘われて現れます(笑)




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『トラブル・イン・ハリウッド』予告編   お借りしてますm(__)m

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“ハリウッドではパワーがすべて、映画のセットで大物度がわかる”

ショーン・ペン(本人)主演映画が関係者が見る特別試写会では酷評だった。ジェレミー(マイケル・ウィンコットさん)監督渾身のラストシーンで犬が撃ち殺される。ルー(キャサリン・キーナーさん)は「コケるわ」と。

映画プロデューサーのベン(デニーロさん)は再編集するよう監督を説得。ブルース・ウィルス(本人)主演映画の新作もあったが「ヒゲを剃らないと制作中止だ」と言われていた。エージェントのディック(ジョン・タトューロさん)は頼りにならず大暴れするブルース。しかし期限ギリギリでヒゲを半分は剃ったブルースだった。

ベンは離婚した妻ケリーとも連絡はすれ違いで娘ゾーイは自殺したエージェントの葬儀に来ていて何かワケありに見えるし。しかもケリーには新しい男スコット(スタンリー・トュッチさん)が(笑)

ジェレミーのラストシーンをやり直した映画を観て安心して“カンヌ映画祭”へ行ったのに実際に観たのは最初のやつだった。ルーは怒ってベンを現地に置いてきぼりにする。飛行機は飛び立った後。

こんなに苦労人のデニーロさんを観たのは初めてです(笑)他の俳優さんの顔色ばかり気にして・・・皆わがままでデニーロさんがかわいそうな映画でした(笑)『ブルース大将』って楽屋に書いてあったのがウケた。




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