言いたい放題ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについて好き放題語ってます。

ローゼンメイデン 0 -第14階-

最近、土曜出勤でちょっとお疲れのtomo318iです。

う~ん・・・昔はこんな事無かったんですけどねぇ。月100時間ぐらい残業しても平気だったのに。やはり歳なんだと思います。とは言っても土曜出勤は来年の2月まで続きますから、しっかり体調を整えていきたいと思ってます。

そんな中届いたのがこれ。

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The ThirdWave Teaの紅茶です。箔押しの箱とリボンが、只者で無い雰囲気を醸し出していますよね。

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私はこういう「葉っぱ状態」の紅茶って初めてなんですよ。ティーバッグの手軽さが好きなんで(笑)。ちょっと面倒かなぁなんて思いながらも、キャディースプーンを一度使ってみたいという訳の分からない理由で購入。
当然、ティーポットも必要ですよね。

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久々登場のコイツです。

しっかりポットとカップを温めて、初めてポットを使ったお茶を飲んでみるのですけど・・・。

美味しいですね。いや、本当に美味しいんです。これは、真紅も拘るわけですよ。

ただ、後々調べてみると私の淹れ方はまだまだ甘いようで。

ポイントとしては「煮えたぎったお湯を一杯入れてポットを"熱く"しておく」みたいです。とにかく煮えたぎるお湯で温め、煮えたぎるお湯で抽出。という事で、明日またトライしてみます。


-------追記-------
煮えたぎるお湯で作るべきです。ポットの蓋が素手で持てないくらい熱くするつもり(というか、本気でそんな温度にしました)で。

香りの立ち方も色の出方も全く違いましたよ。
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さてローゼンメイデンですけど、来月はまた休載ですか。そうですか。

気を取り直して・・・と行きたいところですけど、結菱家は大騒ぎです。何といっても坊ちゃんが「消えて」しまったんですからね。やくざ者にさらわれたとかだったら結菱家の財力で何とでもなりそうですけど、全く消え失せられては手の打ちようがありません。

とは言え、どこに消えたのかは双子の庭師が予測済み。当然この2体が絡むんですから夢の中(又はnのフィールド)となりますね。

ぼやけた蝶に付いて行く坊ちゃん。

Hop Step Sing!が早くPS4にデビューしてくれないかなぁなんて思いつつトンネルを抜けていきます。いや、彼の頭の中は「これから真紅に会える」という期待で一杯でしょう。

とりあえず今分かっているのは、ここは坊ちゃんの夢じゃないらしいという事。蝶はそこへの案内役でしょうか。「一体ここが誰の夢の中なのか」というのは、物語のカギになりそうです。山高帽の男(?)は一体誰なのかというのも気になりますね。

男が開いた鞄の中身は空っぽ。ローゼンメイデンのキャラクターって、何かをきっかけに過去の嫌だったり気にしてたりする出来事を思い出す傾向があるんでしょうか。

周りから高等遊民扱いされるのは仕方ないでしょう。実際坊ちゃんは高等遊民ですし、それは自分でもわかっているはず。彼の抱えている一番の問題は、その状況から抜け出そうと思ったらやんわり拒否された事。自分はもしかして、なんの役にも立たないんじゃないだろうか・・・。

彼は空っぽの鞄を、真紅からの拒絶と受け取ったのかもしれません。そんな中、男は水銀燈に入れ替わっています。

とりあえず彼女は、真紅に会いたい一心でnのフィールドへの扉を見つけてしまった坊ちゃんの事には感心してるみたいです・・・が・・・、突き抜けたキモさに対して感心してるんでしょうね。

それよりも水銀燈に確認を取らなくてはなりません。

nのフィールドの入り口って「写し出すもの」じゃなかったのか? さらっとエレベーター混ぜてるけどさぁ。

とにかく、水銀燈は単に「坊ちゃん凄いわね」なんて気持ちで現れたわけじゃないんです。彼女にだって、坊ちゃんに会う目的があったのですよ。それが夢の欠片。どうも、これを糧としてゼロドールを養っているらしいのですけど、それって要するに居場所を知ってるってことですよね。そして、何度も接触していると。





華は思っていた以上に心配性みたいです。まあ、長屋の生活はある意味孤独だったでしょうから、彼女の中でいつの間にか蒼星石や坊ちゃんの存在が大きくなっていたんだと思います。

姉と二人で状況の確認を始めるのですが、どうにもこうにも分が悪そうなことだけは分かったようです。

そして、姉と二人で状況の確認を始めたのは双子も同じ。
えーと・・・要するに・・・。

帝都は既にゼロドールの夢の中って事?

ゼロドールが夢見ていれば、帝都は夢の中に存在する。目覚めれば、帝都は現実に戻るのか? もし目覚めることなく消えてしまえば、ゼロドールの意識ごと帝都も消滅?

これはちょっとややこしい事になってきましたね。しかし、ローゼンメイデン以外の生き人形が存在する理由は説明しやすくなりました。






夢だからです。








さて、やくざ者はちょっとした脅しをかけ始めています。人攫いからの「これ以上周りをウロチョロするな」というメッセージですね。探偵団として兎頭の調査を止めてしまうという手がありますけど、それでは帝都を救えません。寅吉は頼りになりますけど、いづれ彼一人では太刀打ちできなくなるでしょう。

という訳で、菊はざち・・・言葉の通じる悪者さんとの直接対決に臨むのです。




・・・早くても再来月に。


生き馬の目を抜く


人形(ドール)にとって欠損がどんなに恐ろしい事か本当は蒼星石だってわかってるでしょう?






13回で翠星石が片目の蒼星石に言う言葉なんですけど・・・。

翠星石、お前雪華綺晶の前でも同じこと言えんの?





とか言うのは置いといて。

ローゼメイデンという作品において、パーツが欠けてしまうのは大事件として扱われます。最初は真紅の腕、次は雪華綺晶の目・・・彼女の場合は最初から無いのですけど、だからこそその存在自体が事件なのです・・・、翠星石の目、そして今回の蒼星石です。


ちょっとRozenMaidenの3巻を引っ張り出して頂きたいのですけど、水銀燈が真紅の腕を引きちぎった後で「ねぇ痛い? 痛いわよね?」と聞いてます。

人形が痛みを感じるというのも不思議ですけど、痛みと言うのはリミッターの役割も果たしてますからね。そうでないと球体関節なのを良い事に妙な方向に腕とか足を曲げてみたり、首をグルグル回してみたり、四肢が壊れるまで力を込めて何かをしたりするかも知れません。

実際真紅は痛そうにしてましたよね。その後結構ケロッとしているので、痛みは直ぐに引いてしまうのでしょう。精神的なショックの方が大きいのかも知れませんね。彼女は腕をちぎられる瞬間叫んでいますけど・・・

「ああぁあッ(お父様に作っていただいた腕が!!)」
「ああぁあッ(お気に入りのドレスがぁっ!!)」

の可能性が無きにしも非ずです。

翠星石は意識が無い状態で「施術」されていますので、痛みは感じていない筈です。というか、ああなっていた事も覚えてないでしょう。

痛いかどうかも問題ですが、蒼星石はどうやって自分の目を外したんでしょうかね。

ここで皆さんにお願いなのですが、ちょっとだけ目を取り外してみてください。



いや、無理ですよね。当たり前です。どんなに頑張って瞼をおっびろげても、眼球よりも大きく開いたりはしない筈です。大体にして結膜がありますし、そう簡単に目を引っこ抜いたりは出来ません。ローザミスティカのおかげで人間の皮膚と同じような柔らかさを得ているとはいえ、ドールだって瞼より眼球の方が大きいです。

ですから、

case1:
蒼星石「事情は分かりました。では、僕の目を一個貸してあげましょう。あ、後で返してくださいね」
蒼星石(自分の後頭部をポンと叩き、その勢いで目が出てくる)


case2:
蒼星石「事情以下略。兎頭さん、ちょっと僕の頭を持っててもらえますか?」
と言ってヘッドパーツを外し、
蒼星石「じゃあ、今の内に目を外側から押して取り出してください。あ、一個だけですよ。後、体がどこかに行っちゃわない様に押さえてて頂けると助かるんですけど」
というのもなんだか不気味です。

case3:
蒼星石「兎頭さん、ちょっとここのつまみを・・・そうそう、僕の後頭部にはメンテナンスハッチがあるんですよ。目が痒い時なんかは取り出して拭いたりするんですけどね。そこから取り出してください。あ、ハッチを閉じる時に髪を挟まないようにしてくださいね」

case4:
蒼星石「そういう事情ならば・・・仕方ありません。僕の目を一時的に一個だけ貸してあげます。ちょっと、そこの竹べらを貸してもらえますか? では、ちょっと向こうを向いててください」
蒼星石「ぐっ・・・・うおぉおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
兎頭(ぎょっとする)
蒼星石「ああぁぁぁ・・・・ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!! 」
兎頭(耳を塞いでうずくまる)
蒼星石「はい、どうぞ」



とまあ、目を取り出すにはこんな感じの過程を経た事でしょう。

でも・・・ドールズってローザミスティカを取りだしたりしますからねぇ。特に蒼星石は出したり入れたり忙しいんですよ。一旦仮死状態になって、その間に目を取らせたのかもしれません。

まあなんにしてもパーツをホイホイ取り外したりできる様では困ります。引きちぎられた腕がビクビク動いて水銀燈の首に掴みかかり、その後でうねうね真紅の元に戻ったりしたらちょっと気色悪いですしね。若しくは

真紅「ぐっ・・・腕を失ってしまうとは、不覚を取ったわね」
水銀燈「痛い? 痛いわよねぇ?」
真紅「こうなったら」
水銀燈「ぬるい仲間ごっこなんてしてるから・・・」
真紅「薔薇乙女奥義・・・その伍!!」
水銀燈「なにィっ!! 脚部のパーツを自ら取り外しただとぅっ!!」
真紅「遠隔蹴(テレキック)!! 」
水銀燈「危ないわね!! 脚投げつけてんじゃないわよ!! 拾って来てあげるからちょっと待ってなさい!!」
真紅「はい・・・」
水銀燈「もうっ・・・本当にバカなんだから・・・」

なんてのも有りになってしまいます。大体、それでは欠損が全く怖くありません。いや、それよりも大事な要素が欠けてしまっているじゃないですか。




ローゼンメイデンのパーツを繋ぎ合わせられるのはマエストロだけなんです。




ローゼンメイデンの可憐な唇が「マエストロ」と言ったら、それはお父様としてのローゼンかジュンしか居ないのですよ。技が確かならば誰でも良いという訳ではないのです。そして、ゼロにはお父様もジュンも出てきません。

という訳で、これからの展開としては確かに蝶子がどうしたとか兎頭がどうするとかも気になるのですけど、「誰が蒼星石を直すのか」も気にしながら見ていきたいと思ってます。

寅吉「なにぃっ・・・俺にこんな能力(ちから)があったなんて・・・」
とか
遊天屋夢「ねんねにハミハミしてるうちに直っちゃった
とかは流石に無いと思いますけどね(笑)。









PSVRの話続きを読む

ローゼンメイデン 0 -第13階-

久し振りにスマートフォンから投稿してみます。とりあえず、ちっちゃくて文字入力がやりづらいですねぇ。

今回のウルトラジャンプはローゼンメイデンが表紙を飾ってます。15周年を祝うに相応しい華やかさです。

なんといっても、薔薇乙女達は同時に目覚めても一ヶ所に集まるなんてしないんですから。ニコイチメイデンはこれに至る布石。楽屋トークもこの表紙のため。

とすれば、水銀燈の「おめでとう」は15周年おめでとうなんでしょうね。

背表紙も・・・って、誰だよ金糸雀をポムポムプリンにしたのは!! 似合いすぎだし太すぎ(笑)。付録のクリアファイル(不透明)では色味が増して、更に笑いを誘います。サンリオさん、これ商品化してくれませんかねぇ。雪華綺晶とシナモンロールのコラボだけでもお願いしますよ。この可愛さには1万円くらいなら払いますから。

折り込みピンナップは大正浪漫バージョン。こうやって直立のドールズが並ぶのも中々無いですね。雪華綺晶の意外な大きさに驚きますけど、ブーツのせいかもしれません。金糸雀は雛苺より小さいのかも。

ピンナップの裏にはお祝いコメントやらなにやら盛り沢山ですよ。

沢城さん、かなり悩んだ様ですね。見た目ロリータ中身説教BBAなんて、どう演技すりゃいいんだか。

宝野さんは相変わらず気合い入ってますねぇ。ここ数年アリプロ買ってませんでした。申し訳ございません。




そんなところからいきなり蝶子登場です。効力はハッキリしないのですが、翠星石の攻撃を一旦止めるくらいの力を持った歌。弾け飛ぶ蝶と共に樹も砕いてますね。

と言っても直接殴られたら吹っ飛ぶ訳ですよ。磨きあげた如雨露の一撃は、結構効いたみたいです。

追い詰めたと思ったところに水銀燈が割って入ります。

明らかに兎頭と蝶子が逃げる時間を稼いでますよね。彼女は何か「心当たり」が有るに違いありません。そしてそれは第ゼロドールにも繋がっているはず。

舞い落ちた羽根を拾った坊っちゃんは何を思っているのか。そして・・・寅吉さん、意外なほど落ち着いてます。





蒼星石はやっぱりこうなっちゃいましたか。

「僕はあんまり見た目は気にしないから・・・」は当然嘘です。関節見えてるだけであれほどテンション下がってたのに、気にしてないわけありません。若しくは「僕って眼帯でさえ似合っちゃうよね」と思っているか、目よりも関節が気になる年頃なのか。

嘘つきかナルシシストか変態か、君は一体どれなんだ、蒼星石。



兎頭が紅い目を狙った理由は予想通りでしたね。






とんぼ釣り
今日はどこまで
行ったやら








勿論、娘の目の色は黒なんです。だから夕焼けを写し込めるんです。でも、母の記憶には夕焼けで真っ赤になった瞳が残っているんでしょうね。

そんな話に絆されて、蒼星石は自分の目を一個貸してしまったんだそうですよ。

君は嘘つきでもナルシシストでも変態でもない。極端なお人好しなんだな、蒼星石。

寅吉を巻き込んでの大騒ぎの中、心ここにあらずの坊っちゃん。双眼鏡を受け取ると、更にその傾向が強くなってます。

この後には「自分のローザミスティカを取り出した翠星石を叱る蒼星石」を思い出させるシーンが続きます。やっぱり双子石を持ち合う双子なんですねぇ。

兎頭とお父様は、確かに似たようなバックグラウンドを持ってます。ただ、お父様は数百年・・・nのフィールドでの時間を除いてすら・・・ローゼンメイデンを作り上げるために使っているのです。

兎頭は果たしてどれぐらいの時間を費やしたのでしょうか。その間、世を忍ぶ仮の姿としてのメイクさんをやっていたのでしょうか。それとも、「親切な誰か」が生き人形の作り方を教えたんでしょうか。電車の男・・・いやいや、結論を出すのは早いでしょう。

そして坊っちゃん、


とうとうそっち側から覗いちまったか。江戸川乱歩とは少し違いますけど(あの小説では他人に覗いてもらいます)、これで彼は「反対側」に行ってしまったはず。そっちに真紅が居たとしても、空っぽのボディなんじゃないかと思うんですけどね。

だって、今は白猫やってるじゃないですか。








さて、スマホで長文はキツいですね。今日はここら辺にしておきます。

ローゼンメイデン 0 -第12階-

桜前線が日本を北上し、ゴールデンウィークをどこでどう過ごそうかなんて色々計画を立てていた。









それが、第11階が掲載された時期です。第12階では残暑厳しくも空が高くなり、すっかり秋めいています。中3か月というのは季節が一つ進んでしまうのですよ。初夏の話の続きは初秋・・・全く恐ろしいじゃないですか。

愚痴はこのぐらいにしておきましょうか。つぎに「てすら」の連載をするときは、もっと上手いスケジュールを組んでくださいね。



取り敢えずニコイチメイデンから行きましょう。

雪華綺晶に花冠を渡すのは水銀燈。教会に住んでいた水銀燈に祈りをささげるような、雪華綺晶のポーズが印象的です。水銀燈の左腕の内側に赤い光が反射している様に見えるのは、気のせいですかね。単にそういう色付けかもしれません。

今回はイラストよりも楽屋トークに謎が含まれています。それが「・・・おめでとう、雪華綺晶」です。そもそもこれが何に対しての「おめでとう」なのかが疑問なんですよ。これ、楽屋トークを最初から読み直してみた方が良いかもしれませんね。当然イラストも見直すべきでしょう。

出来れば、イラストも楽屋トークも単行本に収録して欲しいです。まあ、2巻には間に合わないのかもしれませんけど。もしくは画集でも良いですよ。




では本編に参りましょう。

都合4か月監禁されていた蒼星石。流石に飽きて寝てしまった・・・訳じゃないです。乙女は気を失いやすいのですから、蒼星石がこうなっているのも仕方ありませんよね。そして、目覚めた時にあの顔が目の前に有ったら、「びくっ」とするのも無理ありません。

「兎頭」は蒼星石の目が欲しい様子。どうもこの双子は自分の目と相性が悪いというか縁が無いというか。とにかく今回狙われているのは紅い方の目ですから、蒼星石の左目ってことで良い筈ですよね?

翠星石も左目取られてたよなぁ・・・。

所変わって結菱邸。

静かに兎頭への復讐を誓う翠星石。流石に最後まで静かって訳には行きません。ドールの中では一二を争う煩さですからね、彼女。

煩い上に無計画に動こうとする翠星石を坊ちゃんが止めています。なんか、坊ちゃんの日常にローゼンメイデンと美人姉妹が溶け込んでしまっているのが羨ましいですよ。とにかく、そんなシーンに闖入者が現れます。

真・・・いや、見た事もない白い猫です。こんな形で現れるという事は、彼女の意識が目覚めているのかもしれません。または「本来居るべき魂が居ないので、その歪みを解消するために世界が用意した身代わり」の可能性も有りますが、活動写真館を指し示すあたりは彼女意識が回復しかけているんだと思いたいシーンですねぇ。但し、ボディをどうこう出来るほどではないのでしょう。

因みに、猫の鳴き声は色々ありまして、プルプル鳴く奴も居ます。巻き舌っぽい鳴き方と言えば、心当たりのある人には通じるかもしれません。

活動写真館に向かう途中、襲撃を受ける翠蒼探偵団と猫一匹。偶然通りかかった(実はトミ子の差し金)マノンの用心棒が、見事な立ち回りで探偵団を救うのですけど、彼の話の中には帝都の闇がちらりと顔をのぞかせています。

ここら辺では、白猫は歩くことすら拒否しています。身代わり説は捨てましょう。これが真紅でなければ何だと言うんだ・・・。

兎頭についてちょっと整理しますと、兎に角兎頭の目的は「目」。夕焼けを映し込んだ娘の目でしょう。どんな子供の目を見ても夕焼けなんて入っているわけもなく・・・最初から燃えるような紅の瞳に目を付けたという感じですかね。

目の検査で合格できなかった子供は人身売買組織に売り払い、自分の活動資金(座長に渡す分とか地下にサーカスの舞台を作るとか)に充てていた。

活動拠点は帝都の浅草。彼女はここら辺で商売していますし、実は結構忙しい。という事で、あまり範囲を広げることは出来ないのでしょう。いつ頃娘を亡くし、いつから狂ってしまったのでしょうか。夕焼け空の下、娘と一緒に歌を歌いながらシャボン玉を飛ばしていた、そんな日々は何によって奪われたのでしょうか。

地下に作られた舞台は相当な大きさです。「翠星石の位置がここで空中ブランコがこう設置されてるから・・・」なんて考えるのは野暮な輩です。「翠星石が異常な速さで舞台中央まで行ったとして、そもそもブランコが床近くまで届いたら空中ブランコじゃないだろ」とか考える奴は、粋ってもんが分かっちゃいません。正しい読者は素直にシーンを楽しむものです。

翠星石の攻撃は一般人兄さんには刺激が強すぎるようです。というかこれを見ちまったら・・・兄さんさぁ・・・日の当たる世界には二度と戻れねぇぜ?

翠星石の攻撃を止めてしまうほどの力を持つのが蝶子の歌らしいです。そして、ついにその眼を開く蝶子。これ・・・は・・・。

次回は9/19。クリアファイルとピンナップが付いてます。

そして何より、ローゼンメイデン 0 の第2巻も発売されますね。


っていうか、次は遅れないようにしてください。いや、本当にお願いします・・・。









以下、車の事とか続きを読む

ニコイチメイデン 第6回

今回は雪華綺晶が登場ですね。雛苺の頭にかぶりつい・・・たりしてません。普通に花冠をかぶせてあげてます。

というか、脚が見えない雪華綺晶って新鮮ですよね。襟ぐりも普通(普段の服のアレを襟ぐりと呼べるかは別として)です。オフショルダーとまでは行ってませんけどデコルテ改って感じの普段着に比べると、今回はまるで鎧でも着こんでいる様じゃないですか。

「薔薇乙女月報」では9月号の発売日を先ず確認。連載再開は8月19日ですから、忘れないようにしてください。私が入手できるのは早くて21日になりますけどね。待ち時間が発生するついでに、過去3話くらいを読み返してストーリーを思い出しておきましょう。


ドールの解説にもご注目。

何といっても今回の組み合わせは「雛苺と雪華綺晶」ですから、雪華綺晶の所に「ボディ(器)を求めて、他のドールやマスターたちを追い詰めた。」とか書いてあるのが妙にしっくりくるというか来ないというか、「雛苺逃げてぇ~」になってしまいます。

楽屋トークでは、雪華綺晶の細かい性格がなかなか面白いですね。名前の由来に関しても「雪の結晶」と言ってますし。しかも、それについて教えたのは(彼女がマスターと呼ぶのが未だにまかなかった方であれば)まかなかったジュンらしいんですよ。「きらきしょう」が読めなくて「ゆっきー」とか呼んでたのに・・・まあ、一見してあれを「きらきしょう」って読む人はまず居ないと思いますけどね。









さて、どうして平日のこんな時間にブログを書いているのか。

まあ、休みだからです。

では、どうして休みなのか。







ようやく車の部品が揃ったんですよ。こう言うと良いニュースに聞こえますけど、部品を待っている間にどんどん状況は悪化していたのです。現在は異音も酷くなり、以前は無かった「ハンドルを切りながら段差を越えると大きな振動が発生する」という症状まで出ています。

という訳で、代車もないのに修理に入れてきたのです。足回りに異音やら異常振動が有る車は、乗っていて胃が痛くなりそうなほどストレスを感じますから。特にハブベアリングが関係していそうな場合、ブレーキシステムごとタイヤが吹っ飛んでしまう可能性も有りますしね。っていうか、ショックアブソーバーもイカれたんじゃないだろうな・・・・。

まあ、たまには歩くというのも悪くありません。が、明日直らないと月曜日仕事に行けません。出来れば明日の午前中とかで直ってもらえると助かるんですが、なにせハブベアリング、ブレーキローター、ステアリングラックマウントブッシュの交換作業ですから時間がかかる可能性も有ります。

まあ、私に運が残っていることを祈りましょう。











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