言いたい放題ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについて好き放題語ってます。

ローゼンメイデン 0 -第12階-

桜前線が日本を北上し、ゴールデンウィークをどこでどう過ごそうかなんて色々計画を立てていた。









それが、第11階が掲載された時期です。第12階では残暑厳しくも空が高くなり、すっかり秋めいています。中3か月というのは季節が一つ進んでしまうのですよ。初夏の話の続きは初秋・・・全く恐ろしいじゃないですか。

愚痴はこのぐらいにしておきましょうか。つぎに「てすら」の連載をするときは、もっと上手いスケジュールを組んでくださいね。



取り敢えずニコイチメイデンから行きましょう。

雪華綺晶に花冠を渡すのは水銀燈。教会に住んでいた水銀燈に祈りをささげるような、雪華綺晶のポーズが印象的です。水銀燈の左腕の内側に赤い光が反射している様に見えるのは、気のせいですかね。単にそういう色付けかもしれません。

今回はイラストよりも楽屋トークに謎が含まれています。それが「・・・おめでとう、雪華綺晶」です。そもそもこれが何に対しての「おめでとう」なのかが疑問なんですよ。これ、楽屋トークを最初から読み直してみた方が良いかもしれませんね。当然イラストも見直すべきでしょう。

出来れば、イラストも楽屋トークも単行本に収録して欲しいです。まあ、2巻には間に合わないのかもしれませんけど。もしくは画集でも良いですよ。




では本編に参りましょう。

都合4か月監禁されていた蒼星石。流石に飽きて寝てしまった・・・訳じゃないです。乙女は気を失いやすいのですから、蒼星石がこうなっているのも仕方ありませんよね。そして、目覚めた時にあの顔が目の前に有ったら、「びくっ」とするのも無理ありません。

「兎頭」は蒼星石の目が欲しい様子。どうもこの双子は自分の目と相性が悪いというか縁が無いというか。とにかく今回狙われているのは紅い方の目ですから、蒼星石の左目ってことで良い筈ですよね?

翠星石も左目取られてたよなぁ・・・。

所変わって結菱邸。

静かに兎頭への復讐を誓う翠星石。流石に最後まで静かって訳には行きません。ドールの中では一二を争う煩さですからね、彼女。

煩い上に無計画に動こうとする翠星石を坊ちゃんが止めています。なんか、坊ちゃんの日常にローゼンメイデンと美人姉妹が溶け込んでしまっているのが羨ましいですよ。とにかく、そんなシーンに闖入者が現れます。

真・・・いや、見た事もない白い猫です。こんな形で現れるという事は、彼女の意識が目覚めているのかもしれません。または「本来居るべき魂が居ないので、その歪みを解消するために世界が用意した身代わり」の可能性も有りますが、活動写真館を指し示すあたりは彼女意識が回復しかけているんだと思いたいシーンですねぇ。但し、ボディをどうこう出来るほどではないのでしょう。

因みに、猫の鳴き声は色々ありまして、プルプル鳴く奴も居ます。巻き舌っぽい鳴き方と言えば、心当たりのある人には通じるかもしれません。

活動写真館に向かう途中、襲撃を受ける翠蒼探偵団と猫一匹。偶然通りかかった(実はトミ子の差し金)マノンの用心棒が、見事な立ち回りで探偵団を救うのですけど、彼の話の中には帝都の闇がちらりと顔をのぞかせています。

ここら辺では、白猫は歩くことすら拒否しています。身代わり説は捨てましょう。これが真紅でなければ何だと言うんだ・・・。

兎頭についてちょっと整理しますと、兎に角兎頭の目的は「目」。夕焼けを映し込んだ娘の目でしょう。どんな子供の目を見ても夕焼けなんて入っているわけもなく・・・最初から燃えるような紅の瞳に目を付けたという感じですかね。

目の検査で合格できなかった子供は人身売買組織に売り払い、自分の活動資金(座長に渡す分とか地下にサーカスの舞台を作るとか)に充てていた。

活動拠点は帝都の浅草。彼女はここら辺で商売していますし、実は結構忙しい。という事で、あまり範囲を広げることは出来ないのでしょう。いつ頃娘を亡くし、いつから狂ってしまったのでしょうか。夕焼け空の下、娘と一緒に歌を歌いながらシャボン玉を飛ばしていた、そんな日々は何によって奪われたのでしょうか。

地下に作られた舞台は相当な大きさです。「翠星石の位置がここで空中ブランコがこう設置されてるから・・・」なんて考えるのは野暮な輩です。「翠星石が異常な速さで舞台中央まで行ったとして、そもそもブランコが床近くまで届いたら空中ブランコじゃないだろ」とか考える奴は、粋ってもんが分かっちゃいません。正しい読者は素直にシーンを楽しむものです。

翠星石の攻撃は一般人兄さんには刺激が強すぎるようです。というかこれを見ちまったら・・・兄さんさぁ・・・日の当たる世界には二度と戻れねぇぜ?

翠星石の攻撃を止めてしまうほどの力を持つのが蝶子の歌らしいです。そして、ついにその眼を開く蝶子。これ・・・は・・・。

次回は9/19。クリアファイルとピンナップが付いてます。

そして何より、ローゼンメイデン 0 の第2巻も発売されますね。


っていうか、次は遅れないようにしてください。いや、本当にお願いします・・・。









以下、車の事とか続きを読む

ニコイチメイデン 第6回

今回は雪華綺晶が登場ですね。雛苺の頭にかぶりつい・・・たりしてません。普通に花冠をかぶせてあげてます。

というか、脚が見えない雪華綺晶って新鮮ですよね。襟ぐりも普通(普段の服のアレを襟ぐりと呼べるかは別として)です。オフショルダーとまでは行ってませんけどデコルテ改って感じの普段着に比べると、今回はまるで鎧でも着こんでいる様じゃないですか。

「薔薇乙女月報」では9月号の発売日を先ず確認。連載再開は8月19日ですから、忘れないようにしてください。私が入手できるのは早くて21日になりますけどね。待ち時間が発生するついでに、過去3話くらいを読み返してストーリーを思い出しておきましょう。


ドールの解説にもご注目。

何といっても今回の組み合わせは「雛苺と雪華綺晶」ですから、雪華綺晶の所に「ボディ(器)を求めて、他のドールやマスターたちを追い詰めた。」とか書いてあるのが妙にしっくりくるというか来ないというか、「雛苺逃げてぇ~」になってしまいます。

楽屋トークでは、雪華綺晶の細かい性格がなかなか面白いですね。名前の由来に関しても「雪の結晶」と言ってますし。しかも、それについて教えたのは(彼女がマスターと呼ぶのが未だにまかなかった方であれば)まかなかったジュンらしいんですよ。「きらきしょう」が読めなくて「ゆっきー」とか呼んでたのに・・・まあ、一見してあれを「きらきしょう」って読む人はまず居ないと思いますけどね。









さて、どうして平日のこんな時間にブログを書いているのか。

まあ、休みだからです。

では、どうして休みなのか。







ようやく車の部品が揃ったんですよ。こう言うと良いニュースに聞こえますけど、部品を待っている間にどんどん状況は悪化していたのです。現在は異音も酷くなり、以前は無かった「ハンドルを切りながら段差を越えると大きな振動が発生する」という症状まで出ています。

という訳で、代車もないのに修理に入れてきたのです。足回りに異音やら異常振動が有る車は、乗っていて胃が痛くなりそうなほどストレスを感じますから。特にハブベアリングが関係していそうな場合、ブレーキシステムごとタイヤが吹っ飛んでしまう可能性も有りますしね。っていうか、ショックアブソーバーもイカれたんじゃないだろうな・・・・。

まあ、たまには歩くというのも悪くありません。が、明日直らないと月曜日仕事に行けません。出来れば明日の午前中とかで直ってもらえると助かるんですが、なにせハブベアリング、ブレーキローター、ステアリングラックマウントブッシュの交換作業ですから時間がかかる可能性も有ります。

まあ、私に運が残っていることを祈りましょう。











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俺とSAABと水銀燈

このブログを読んでいただいている方であれば、私が水銀燈のファンであることはご承知でしょう。

「水銀燈がチャンピオンで他のドールは1位タイ」

とまで言っているのですから、その思い入れは特別です。

しかし・・・

どう特別なのかは、良く解ってなかったんですよね。神聖化しているという訳でもなく、いわゆる萌えっていうのともまた違う。恋愛感情じゃないですし、当然性的な物でもありません。彼女を可愛いと思っている事は確かなのですけど、それは女性として見ての可愛さとは何か違いますし、心配している感情もある。

そんな訳で、何年も悶々としていたのです。

しかし、この問題にはようやく決着が付きました。きっかけは甥っ子の世話です。

ある程度まともに歩けるようになった子供というのは、多分移動範囲が広くなったのが楽しくてしょうがないのでしょう。勿論子供ならではの好奇心というのもあります。とにかくあちこち行きたがる。

子供の周りは危険がいっぱいです。ちょっとした段差や階段、テーブル、テレビ、ガラスの扉が付いた戸棚、熱いもの、尖ったもの、毒性のあるもの等々。大人だったらひょいと避けて通ることが出来ますが、小っちゃい子供がそういう場所に真っ直ぐ向かっていると、見ているこっちはヒヤヒヤしっ放しなのです。

おじさんは常に「あぁ~○○、そっちに行ったら頭ゴンしちゃうよ」等と、四六時中気が気でありません。

そう。気が気でないのです。

これぞ私が水銀燈に対して抱いている感情と言えるでしょう。結婚すらできないでいる私が気付けなかった、「子供に対する愛情」なんだと思います。

いやいや、ロリータがどうしたとかそっちの愛情じゃないですよ(笑)。父性と言い換えてもよさそうです。

水銀燈は常に危ない橋を渡りたがります。読者でありファンである私の心配をよそに、行ってはいけない場所に行き、触れてはいけない物に触れ、してはいけないことをするのです。その度に私は「あぁ~水銀燈、そっちに行ったら頭ゴンしちゃうよ」と気が気でない。

・・・水銀燈の場合は、お父様に自分の方を向いて欲しくてわざと危険に身を投じている可能性も有りますし、「チープなスリルに身を任せる」のが趣味なだけかもしれませんけど。

とにかくこれが父性とすれば、お父様の「娘を作る」という目的は第一ドールで達成されたのだと言えるでしょう。ローゼンメイデンは本来子供として作られているのですから、子供に対する愛情が芽生えても不思議ではないのです。

まあ、実際に子供を持っている人はまた別な見方になるのかもしれませんし、「育児もしたことないクセに何を言ってるんだか」と思いながらこの記事を見ているかもしれません。育児の大変さと楽しさは、私の想像できない領域でしょうし。

という事で、水銀燈は私にとっての「架空の娘」なんだと思います。当然水銀燈は小さな娘とは言えませんけれど、親にとっては子供が20歳になろうと40歳であろうと1000歳を超えていようと、やっぱり子供なのですよ。結局一生気が気でないのでしょうね。










「俺とSAAB」は続きから続きを読む

ニコイチメイデン 第5回

大幅に遅れてしまいました。誠に申し訳ございません。

どうしてこれほど遅れてしまったのかと申しますと・・・






いや、単純に買い忘れていたのもあるんです。ちょっとドタバタしてましてね。

そのうえ、更にドタバタを増してくれるのが、私の愛車であるSAAB9-3SE2.0tなんですよ。突然の振動、止まらない異音、ちょっとした轍で取られてしまうハンドル。

そう、フロントの足回りがイカレているのです。しかも複数個所。

そのうちフロントロアアーム(コントロールアーム)だけは入手できています。

DSC_0651


その他に必要な物はステアリングラックマウントのブッシュ、ハブベアリング、ブレーキローターですかね。ロアアームは既に交換済みなので、接地の感触だけは良くなってるんですよ。ここまで違うというのは驚きです。

まあ、ベアリングやらブッシュやらが届くまでにはあと2ヶ月ぐらいかかりそうなんですけどね。

さて、「車のパーツは車屋に頼めば済む話」とか思っている人いませんか?

現在あちこちで走っている車であれば問題ないでしょう。しかし、SAABはブランドが消滅しているのですよ。部品も全く手に入らなくなっているそうです。という訳で部品番号だけ入手してもらい、部品はあちこち探しまわるという感じでやっています。

ブッシュはイギリスからの到着待ち。ベアリングはドイツからの予定。ブレーキローターは日本の物を使います。修理が済んだらアンテナに万国旗でもつけようかな(笑)。

走っている間中(正確にはスピードによるのですけど、時速60km/h辺りが一番うるさくなります)鳴っている「フオォォォォォォ」という唸りのおかげでストレスMAXな中お届けしましょう。





と言っても、ニコイチだけなんですよね。

今回は雛苺が翠星石に花冠をかぶせてます。翠星石ってドールの中では最大級の大きさなんですけど、翠星石だけ座っているおかげで雛苺が大きく描かれるというのは新鮮ですね。雛苺の小さなリボンも中々可愛いです。

「薔薇乙女月報」は勿論休載のお知らせ。

「前号でお知らせしましたとおり、次号8月号は休載させていただきます」ってなってますけど、8月号「も」ですよね。

楽屋トークはこの二体らしいものに仕上がってます。「髪の毛がうんと長い・・・」に対しての「象さん」は流石と言えるでしょう。




えーと・・・・他に何を書けばいいんだ?

そういえば、現在短期集中連載されている「てすら」は一回も読んでません。初回を見逃した時点でついて行けなくなりそうですし。

っていうか、「ネタ」はいつ書くんだって話ですよね。ある程度車のパーツ入手にめどが立ち次第書きたいところです。もう少々お待ちください。

ニコイチメイデン 第4回

悪いニュースと、もっと悪いニュースがあるんだが・・・どっちから聞く?

返答は待ちません。勝手に始めます。

7月号(6/19発売)は、ローゼンメイデンが掲載されません。休載です。

もっと悪いニュースは???

8月号も休載です。

要するにお盆明けまで話が進まないのですよ。全くどうなってるんだか・・・。

まあ、ボヤいてもどうしようもありませんけどね。座して待つのみです。長い休載は何かの準備のためだと思う事にしましょう。




それでも、ニコイチメイデンだけは続きます。というわけで、今月は4回目。全開「渡す役」だった真紅に花冠をかけているのは








翠星石ですね。ここで出てきましたか。




「ドールが順番に何かを受け渡したら面白いんじゃないか」
「水銀燈には金糸雀が、金糸雀には蒼星石が・・・って具合に」




「あぁあぁぁっ!!蒼星石って第4ドールだった!!!」
「真紅から蒼星石っていうのは書いちゃった(もしくは発注済み)んだけど」
「良いこと考えた。真紅と雛苺の間に翠星石を入れればいいじゃん」





いや、流石にこれは無いと思いますけどね。

まあとにかく残っているのは雛苺と雪華綺晶ってことになりました。次は雛苺が登場するはずです。


因みに、「企画」はコメントに有った通りのコラボでしたね。ゴシックは魔法乙女っていうゲームなんですけど、正直に言うと詳しく知らないんですよね。まあ、知るまでもなくカードバトルかパズルで、無限に増えるカードを集めるために課金を続けるという・・・って・・・これ・・・ケイブのシューティングじゃないですか。なんでまた一番苦手な物になってるのかなぁ。

シューティング自体は(上手い下手は別として)好きなんですよ。ところが、このメーカーのはどうにもこうにも性に合いません。弾幕シューティングって、一定の攻略以外全く受け付けない作りになってますし。せめてコントローラーで出来るようなものであれば・・・いや、それでも性に合わない物はやらないでしょう。

まあ、興味のある方は薔薇乙女達とラブマックスしちゃってください。なんか、乙女達と主人公の少年は高まりがマックスになると合体しちゃうらしい












・・・って、ローゼンメイデンは「使い魔」なのか。しかも相変わらずのガチャですし。因みに5/24までの期間限定ですので、欲しい方はお早めに。ユーザー全員がローザミスティカを集めた数によって「真紅の配布枚数」が決まるキャンペーン中だそうです。







さて、あと2回ニコイチだけで間を繋ぐって訳にもいかないでしょう。何かネタを考えておきますよ。
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