言いたい放題ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについて好き放題語ってます。

特別編って何だろう

今月は休載なんですけど、来月は「特別編」となってますね。

まあ、要するにストーリーは進まないという事かもしれません。

とにかくそこら辺は2月を待つしかないんですけど、ここでちょっとした情報を一つ。とは言っても耳の早い人は去年の年末には仕入れてるはずなんですけど。






話を少しだけ逸らしますけど、私・・・実はV系が大好きなんですよ。その中でも「日本のコンセプトアルバム中最高傑作」だと思っているのがLAREINEの「フィエルテの海と共に消ゆ」というアルバムなんです。

全ての曲が一曲一曲として成立しつつ、アルバムに収録されるとストーリーを紡ぎ出す。蒼い幻影と純白の百合、そしてアスフォデルとジャスティシアが織り成す、時空を超えた愛の物語。前世と現世が入り混じり、相思相愛の三角関係というとんでもない状況に陥った二人の物語は、再録音して再販して欲しいぐらいお気に入りなんです。

まあ、LAREINEは解散しちゃったんですけどね。

そのLAREINEのヴォーカルでありキーマンであったKAMIJO。

彼が、なんとも意外な相手とのコラボレーションを発表しました。その相手が初音ミクなんですよ。

歌、そして血を意味する「Sang」と名付けられたプロジェクト。このキービジュアルを担当するのがPEACH-PITなんですね。

LAREINE時代には池田理代子とのコラボで「薔薇は美しく散る」を歌い、ジャケットと衣装デザイン、そしてソプラノコーラスを池田理代子が担当した事がありましたからね。少女漫画的な世界観が漫画家にウケるのかもしれません。

一応、Sangで検索するとキービジュアルを見ることが出来ます。

この感じだと、またヴァンパイアですね。KAMIJOに牙生えてるし。衣装とアクセサリーも実際に身に着けてくれると思います。

そして最も楽しみなのはPEACH-PITが担当するコーラス・・・




・・・いや、流石にそれは無いと思いますけど。

とりあえず、3月21日に発売されるミニアルバム、そして同時発売予定のフルアルバムを楽しみにしましょう。


こりゃあ望み薄かも

7体発売されるはずのローゼンメイデンフィギュア。グリフォンエンタープライズからグランドトイズに移って制作進行中。





だったんですけど、グランドトイズのウェブサイトが消滅してます。

グリフォン時代からウェブサイトには無頓着なメーカーでした(グリフォンの更新は2年ぐらい止まってます)けど、一応製品も発売していたらしいので楽観視していたんですよ。

ところが、サイトの消滅は無頓着とかじゃないですよね。ドメインを維持できずに解約されたか、自ら解約したかの2択になるはずです。

う~ん・・・

何か別なことを始めたとかなら良いのですけど、この分だと金糸雀と水銀燈が居ないままコレクションが終了してしまう可能性が出てきました。

一応できる限り希望は持ちたいのですけど、この分だと期待しない方が良いのかもしれませんね。

ローゼンメイデン 0 -第15階-

すっかり遅くなってしまいました。ちょっと田酒も回ってきたところでお送りする、今年最後の「言いたい放題」です。

とりあえず、また休載するんですねぇ。少しばかり休載が多くなってきたように思えます。もしも何かの理由で負担が大きくなっているのであれば、連載ペースを正式に落とすべきでしょうね。例えば隔月、3か月に一回等々。

さてさて。

予想の通り、翠蒼探偵団が向かったのは見世物小屋。まあ、話の分かる悪人はここにしか居そうにないですからね。

ところで・・・寅吉は菊の荷物(というか翠星石)だけ担いであげてるんですよ。どっちも担ぐ訳でなく、どちらも持たない訳でもない。菊の荷物だけなんです。普段はちょっと頼りなさげなのに、いざという時は無茶な啖呵も切って見せる。そんな部分にちょっとぐらっと来てるのかもしれません。

菊はここからペラペラと嘘を並べ始めるのですけど、華が言う「トミ子からの頼まれごと」は真実です。当然そこから菊がトミ子について語るのも真実なので、嘘が見抜きづらくなっている・・・はずです。

華はこういうのが苦手なんでしょうね。度々表情に出ちゃってますし、これだったら本当の事だけをしゃべらせた方が良いとの判断・・・を下したのは誰なのかが気になります。菊だったら、彼女実は相当なやり手ですよ。

因みにフラッパーというのは「(1920年代の)最先端を行く若い娘」くらいの意味なんですね。自由で奔放で新しいのが特徴。トミ子が着ているのは踊り子としての衣装でもありますが、ベースになっているのは「フラッパードレス」でしょう。華も帽子や髪形なんかはフラッパーに近いスタイルです。いや、そもそもモガとフラッパーって結構近い意味(フラッパーは諸説あるので何とも言えませんけどね。娼婦の事とも書かれてました)なのでは?

損得だけを考えるなら、翠蒼探偵団を帰すわけには行きません。団長は遠回しに殺すと脅していますけど、私だったら寅吉を懐柔(若しくは消えていただく)した後でこの姉妹を売りますね。結構な美人姉妹ですから、そこそこな値段が付くでしょう。

寅吉は菊に「逃げて欲しかった」のかもしれません。やくざな世界に来て欲しくないというのもあるでしょう。しかし、菊がここで意地を見せてしまったのでイラついてます。処世術としては確かに寅吉が正しいのでしょうけど、菊のどうしようもない真っ直ぐさは、寅吉の中の何かに強く働きかけたみたいです。

夢があるから生きられる
夢を見なけりゃ生きらんねぇ

ふむふむ。

第0ドールは生きているから夢を見るのか、夢を見るから生きているのか。夢を奪う権利は誰にも無いけれど、第0ドールの夢はある程度のところで止まってくれないと困る。これは結構含みがある発言かもしれませんよ。

団長はすっかり騙されて(笑)、とうとう人攫いをやめると宣言してしまいます。寅吉が「まじかい」と言ってしまうくらいあっさりしてますけど、止むにやまれずやっていた行為でしょうし、やめるきっかけを一番求めていたのは団長なんじゃないかと思います。人を楽しませるためのサーカスを復活させるために人を傷つけるなんて出来ないんですよ。

地下の舞台についても謎が明かされましたね。ちょっと位置関係がおかしいのもnのフィールドだからです(笑)。

「やめる」と言ったからって引き下がれない人たちも出てきます。こちらの対処は華がリード。ここで寅吉が活躍するべきなんじゃないかと思ってしまいますけど、彼が大立ち回りを演じたりしたらドールズが活躍する場が無いじゃないですか。

捕り物に乗じてサラッと逃げ出したトミ子。

菊が「そっちの首尾は?」と聞いてますけど、子供を逃がしたと聞いた時の反応からすると「これから逃がす」くらいに思っていたのかもしれませんね。

っていうか、全員目が見えなくなるほどの光を浴びせられてるのか。兎頭は何を考えてるんでしょうね。

とにかく逃げた兎頭と蝶子がいる先の見当は付きました。ついたんですけど入口の見当が付きません・・・って、一人nのフィールドから生還した人がいましたね。

という訳で、次回のローゼンメイデン0は東京十二階の13階からお届けします。2月ですよ2月。全くどうなってるんだか。

ちょっと待てよ・・・



「さっさと行きな」とか言ってますけど、トミ子ってローゼンメイデン見た事あったっけ?












ここからパチスロの話続きを読む

ローゼンメイデン 0 -第14階-

最近、土曜出勤でちょっとお疲れのtomo318iです。

う~ん・・・昔はこんな事無かったんですけどねぇ。月100時間ぐらい残業しても平気だったのに。やはり歳なんだと思います。とは言っても土曜出勤は来年の2月まで続きますから、しっかり体調を整えていきたいと思ってます。

そんな中届いたのがこれ。

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The ThirdWave Teaの紅茶です。箔押しの箱とリボンが、只者で無い雰囲気を醸し出していますよね。

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私はこういう「葉っぱ状態」の紅茶って初めてなんですよ。ティーバッグの手軽さが好きなんで(笑)。ちょっと面倒かなぁなんて思いながらも、キャディースプーンを一度使ってみたいという訳の分からない理由で購入。
当然、ティーポットも必要ですよね。

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久々登場のコイツです。

しっかりポットとカップを温めて、初めてポットを使ったお茶を飲んでみるのですけど・・・。

美味しいですね。いや、本当に美味しいんです。これは、真紅も拘るわけですよ。

ただ、後々調べてみると私の淹れ方はまだまだ甘いようで。

ポイントとしては「煮えたぎったお湯を一杯入れてポットを"熱く"しておく」みたいです。とにかく煮えたぎるお湯で温め、煮えたぎるお湯で抽出。という事で、明日またトライしてみます。


-------追記-------
煮えたぎるお湯で作るべきです。ポットの蓋が素手で持てないくらい熱くするつもり(というか、本気でそんな温度にしました)で。

香りの立ち方も色の出方も全く違いましたよ。
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さてローゼンメイデンですけど、来月はまた休載ですか。そうですか。

気を取り直して・・・と行きたいところですけど、結菱家は大騒ぎです。何といっても坊ちゃんが「消えて」しまったんですからね。やくざ者にさらわれたとかだったら結菱家の財力で何とでもなりそうですけど、全く消え失せられては手の打ちようがありません。

とは言え、どこに消えたのかは双子の庭師が予測済み。当然この2体が絡むんですから夢の中(又はnのフィールド)となりますね。

ぼやけた蝶に付いて行く坊ちゃん。

Hop Step Sing!が早くPS4にデビューしてくれないかなぁなんて思いつつトンネルを抜けていきます。いや、彼の頭の中は「これから真紅に会える」という期待で一杯でしょう。

とりあえず今分かっているのは、ここは坊ちゃんの夢じゃないらしいという事。蝶はそこへの案内役でしょうか。「一体ここが誰の夢の中なのか」というのは、物語のカギになりそうです。山高帽の男(?)は一体誰なのかというのも気になりますね。

男が開いた鞄の中身は空っぽ。ローゼンメイデンのキャラクターって、何かをきっかけに過去の嫌だったり気にしてたりする出来事を思い出す傾向があるんでしょうか。

周りから高等遊民扱いされるのは仕方ないでしょう。実際坊ちゃんは高等遊民ですし、それは自分でもわかっているはず。彼の抱えている一番の問題は、その状況から抜け出そうと思ったらやんわり拒否された事。自分はもしかして、なんの役にも立たないんじゃないだろうか・・・。

彼は空っぽの鞄を、真紅からの拒絶と受け取ったのかもしれません。そんな中、男は水銀燈に入れ替わっています。

とりあえず彼女は、真紅に会いたい一心でnのフィールドへの扉を見つけてしまった坊ちゃんの事には感心してるみたいです・・・が・・・、突き抜けたキモさに対して感心してるんでしょうね。

それよりも水銀燈に確認を取らなくてはなりません。

nのフィールドの入り口って「写し出すもの」じゃなかったのか? さらっとエレベーター混ぜてるけどさぁ。

とにかく、水銀燈は単に「坊ちゃん凄いわね」なんて気持ちで現れたわけじゃないんです。彼女にだって、坊ちゃんに会う目的があったのですよ。それが夢の欠片。どうも、これを糧としてゼロドールを養っているらしいのですけど、それって要するに居場所を知ってるってことですよね。そして、何度も接触していると。





華は思っていた以上に心配性みたいです。まあ、長屋の生活はある意味孤独だったでしょうから、彼女の中でいつの間にか蒼星石や坊ちゃんの存在が大きくなっていたんだと思います。

姉と二人で状況の確認を始めるのですが、どうにもこうにも分が悪そうなことだけは分かったようです。

そして、姉と二人で状況の確認を始めたのは双子も同じ。
えーと・・・要するに・・・。

帝都は既にゼロドールの夢の中って事?

ゼロドールが夢見ていれば、帝都は夢の中に存在する。目覚めれば、帝都は現実に戻るのか? もし目覚めることなく消えてしまえば、ゼロドールの意識ごと帝都も消滅?

これはちょっとややこしい事になってきましたね。しかし、ローゼンメイデン以外の生き人形が存在する理由は説明しやすくなりました。






夢だからです。








さて、やくざ者はちょっとした脅しをかけ始めています。人攫いからの「これ以上周りをウロチョロするな」というメッセージですね。探偵団として兎頭の調査を止めてしまうという手がありますけど、それでは帝都を救えません。寅吉は頼りになりますけど、いづれ彼一人では太刀打ちできなくなるでしょう。

という訳で、菊はざち・・・言葉の通じる悪者さんとの直接対決に臨むのです。




・・・早くても再来月に。


生き馬の目を抜く


人形(ドール)にとって欠損がどんなに恐ろしい事か本当は蒼星石だってわかってるでしょう?






13回で翠星石が片目の蒼星石に言う言葉なんですけど・・・。

翠星石、お前雪華綺晶の前でも同じこと言えんの?





とか言うのは置いといて。

ローゼメイデンという作品において、パーツが欠けてしまうのは大事件として扱われます。最初は真紅の腕、次は雪華綺晶の目・・・彼女の場合は最初から無いのですけど、だからこそその存在自体が事件なのです・・・、翠星石の目、そして今回の蒼星石です。


ちょっとRozenMaidenの3巻を引っ張り出して頂きたいのですけど、水銀燈が真紅の腕を引きちぎった後で「ねぇ痛い? 痛いわよね?」と聞いてます。

人形が痛みを感じるというのも不思議ですけど、痛みと言うのはリミッターの役割も果たしてますからね。そうでないと球体関節なのを良い事に妙な方向に腕とか足を曲げてみたり、首をグルグル回してみたり、四肢が壊れるまで力を込めて何かをしたりするかも知れません。

実際真紅は痛そうにしてましたよね。その後結構ケロッとしているので、痛みは直ぐに引いてしまうのでしょう。精神的なショックの方が大きいのかも知れませんね。彼女は腕をちぎられる瞬間叫んでいますけど・・・

「ああぁあッ(お父様に作っていただいた腕が!!)」
「ああぁあッ(お気に入りのドレスがぁっ!!)」

の可能性が無きにしも非ずです。

翠星石は意識が無い状態で「施術」されていますので、痛みは感じていない筈です。というか、ああなっていた事も覚えてないでしょう。

痛いかどうかも問題ですが、蒼星石はどうやって自分の目を外したんでしょうかね。

ここで皆さんにお願いなのですが、ちょっとだけ目を取り外してみてください。



いや、無理ですよね。当たり前です。どんなに頑張って瞼をおっびろげても、眼球よりも大きく開いたりはしない筈です。大体にして結膜がありますし、そう簡単に目を引っこ抜いたりは出来ません。ローザミスティカのおかげで人間の皮膚と同じような柔らかさを得ているとはいえ、ドールだって瞼より眼球の方が大きいです。

ですから、

case1:
蒼星石「事情は分かりました。では、僕の目を一個貸してあげましょう。あ、後で返してくださいね」
蒼星石(自分の後頭部をポンと叩き、その勢いで目が出てくる)


case2:
蒼星石「事情以下略。兎頭さん、ちょっと僕の頭を持っててもらえますか?」
と言ってヘッドパーツを外し、
蒼星石「じゃあ、今の内に目を外側から押して取り出してください。あ、一個だけですよ。後、体がどこかに行っちゃわない様に押さえてて頂けると助かるんですけど」
というのもなんだか不気味です。

case3:
蒼星石「兎頭さん、ちょっとここのつまみを・・・そうそう、僕の後頭部にはメンテナンスハッチがあるんですよ。目が痒い時なんかは取り出して拭いたりするんですけどね。そこから取り出してください。あ、ハッチを閉じる時に髪を挟まないようにしてくださいね」

case4:
蒼星石「そういう事情ならば・・・仕方ありません。僕の目を一時的に一個だけ貸してあげます。ちょっと、そこの竹べらを貸してもらえますか? では、ちょっと向こうを向いててください」
蒼星石「ぐっ・・・・うおぉおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
兎頭(ぎょっとする)
蒼星石「ああぁぁぁ・・・・ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!! 」
兎頭(耳を塞いでうずくまる)
蒼星石「はい、どうぞ」



とまあ、目を取り出すにはこんな感じの過程を経た事でしょう。

でも・・・ドールズってローザミスティカを取りだしたりしますからねぇ。特に蒼星石は出したり入れたり忙しいんですよ。一旦仮死状態になって、その間に目を取らせたのかもしれません。

まあなんにしてもパーツをホイホイ取り外したりできる様では困ります。引きちぎられた腕がビクビク動いて水銀燈の首に掴みかかり、その後でうねうね真紅の元に戻ったりしたらちょっと気色悪いですしね。若しくは

真紅「ぐっ・・・腕を失ってしまうとは、不覚を取ったわね」
水銀燈「痛い? 痛いわよねぇ?」
真紅「こうなったら」
水銀燈「ぬるい仲間ごっこなんてしてるから・・・」
真紅「薔薇乙女奥義・・・その伍!!」
水銀燈「なにィっ!! 脚部のパーツを自ら取り外しただとぅっ!!」
真紅「遠隔蹴(テレキック)!! 」
水銀燈「危ないわね!! 脚投げつけてんじゃないわよ!! 拾って来てあげるからちょっと待ってなさい!!」
真紅「はい・・・」
水銀燈「もうっ・・・本当にバカなんだから・・・」

なんてのも有りになってしまいます。大体、それでは欠損が全く怖くありません。いや、それよりも大事な要素が欠けてしまっているじゃないですか。




ローゼンメイデンのパーツを繋ぎ合わせられるのはマエストロだけなんです。




ローゼンメイデンの可憐な唇が「マエストロ」と言ったら、それはお父様としてのローゼンかジュンしか居ないのですよ。技が確かならば誰でも良いという訳ではないのです。そして、ゼロにはお父様もジュンも出てきません。

という訳で、これからの展開としては確かに蝶子がどうしたとか兎頭がどうするとかも気になるのですけど、「誰が蒼星石を直すのか」も気にしながら見ていきたいと思ってます。

寅吉「なにぃっ・・・俺にこんな能力(ちから)があったなんて・・・」
とか
遊天屋夢「ねんねにハミハミしてるうちに直っちゃった
とかは流石に無いと思いますけどね(笑)。









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