言いたい放題ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについて好き放題語ってます。

遠回りしていただきましょう

第16階での金糸雀の台詞。「ここを通らないと3027時間かかるかしらー」についてちょっと考えてみましょう。

さらっと3027時間なんて言う時間を出してますけれど、これはすなわち126.125日。4.204か月。おぉ、これなら3か月の休載も気になりませんね(笑)。これだけ長く歩き続ければ、結構遠くまで行けそうです。日本縦断とかできちゃうかもしれませんよね。くらげの谷を迂回する間に、本当の自分が見つかるかもしれません。

さて、ドールズはどれぐらいの速度で歩くんでしょうか。身長は70cmくらいですから・・・1歳児よりも小さいじゃないですか。困りましたねぇ。まあ、ざっくりと成人女性の1/3の速度で歩くんだと仮定してしまいましょう。成人女性の平均歩行速度は4.68km/hだそうです。その1/3とすれば、ドールの歩行速度1.56km/hとなります。

では、3027を掛けてみましょうかね。きっとそこそこ遠くまで行けるはず。

因みに答えは4792.32kmです。問題は日本の長さは南北に2800kmくらいしかない事なんですよ。簡単に突き抜けてしまいましたねぇ。という訳で、ドールズにはそれぞれ違う方向に旅していただきましょう。出発点は東京とします。では、nのフィールドを使ってササっと行ってらっしゃい。

水銀燈「北に真っ直ぐ飛んできたけど、周りは北極海ね。何にもありゃしない。ばかばかしいったらないわね」

金糸雀「北東はアラスカ州ウェールズかしらー。一応陸だけど物凄くへんぴで寂しいかしら」

翠星石「東はハワイの北西2000kmくらいですぅ。陸から離れすぎて魚も居ないですよ」

蒼星石「南東方向も太平洋だよ、翠星石」

真紅「南はパプアニューギニアね。ラバウル小唄でも歌った方が良いかもしれないわ」

雛苺「南西にはバンコクがあるのー。トムヤムクンっていうのがとっても可愛いピンク色だから、きっと甘いお菓子に違いないの」

雪華綺晶「西は中国の雪景湖ですわ。名前からして私にピッタリです」

ジュン「北西はロシアのトムスクなんだけど、僕はドールじゃないぞ」


まあ、近くのランドマーク的な場所を探したので各々の距離には差がありますけど、大体その近辺だと思っていただければよいでしょう。「その近辺」の範囲が数百キロメートルぐらいあるかもしれませんけれどね。

因みに、参考にしたのは「はんけい」というサイトです。
スマートフォン用 https://www.cloudwoods.jp/hankei/sp/


まあ、距離の計算は大雑把の極致みたいなものですから、それ程参考にならないとは思います。前提条件は「4か月間全く同じ速度、不眠不休で移動した場合」ですしね。条件を緩和して(大抵"3日かかる"とか言ったら移動しっぱなしの意味じゃないです)、1日8時間ずつ移動に充てるとしても約1600km。

美ら海水族館に行けますね。

かなり疲れるであろう1日当たり4時間の移動でも、約800kmも進んでしまうのです。

苫小牧で北寄貝を食べましょう。

しかも、ドールズが馬鹿正直にトコトコ歩いたとしての話ですよ。飛んだりしたらもう、どうなる事やら。金糸雀にはどういう条件でこの時間がはじき出されたのか、じっくり聞いてみたいところです。

うーむ・・・困ったな・・・。面白い話だと思って色々調べてみたのですけど、結論が出てきません。箱庭の大きさは無限としても、ちょっと時間がかかり過ぎじゃないですかねぇ。金糸雀さぁ、もしかして話しをちょっと盛り過ぎたんじゃない?

ちょっと宣伝させてもらいます

私はいわゆるメタラーです。いや、メタラーと名乗る程の者じゃないかもしれません。

iTunesでジャンルを「Metal」に指定すると、269枚のアルバムが引っかかります。が、こんなもんじゃまだまだ甘いと思ってます。持っているCD全体の20パーセントぐらいですからね。「メタルも好き」と言った感じでしょう。イングヴェイと高橋竹山をkayaで挟んでいるような奴です。何でもありだけど、メタルを常に意識しているって感じですかね。

まあ、ヘヴィメタルというのは究極にして至高、一にして全、全にして一、αでありΩなのです。すべてがメタルを含み、メタルからすべてが作り出せる。そう、メタルこそ音楽界の賢者の石なのですよ。であるからして、全ての音楽ファンはメタルファンであるとも言えるのです(笑)。








がらりと話は変わるように見えますが、このブログを見ている皆さんは、当然漫画を読んだ事があると思います。漫画をずーっと追っかけているブログですからね。

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もしかするとこういう「メジャーとは呼べない漫画」を知っている人も居るかもしれません。

メタルと漫画。繋がりましたよね。

ひょっとすると、漫画を描いてる人も居るかもしれません。イラストも可であれば、その数は増えると思います。それでも漫画の読者に比べたら少ないですよね。

さて。











ここで質問です。

















漫画化されたことがある人、何人いらっしゃいますか?
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という訳で、メタル生徒会長第2巻は今年の夏ごろ発売です。既に写真のデータも送付済み。私がモデルのキャラクターがどこかに出るはずですので、皆さん買ってくださいね。

ローゼンメイデン 0 -第16階-

15階は去年だったんですねぇ。時が経つのは速いもの。光陰矢の如しとはよく言ったものです。

大量の濡れ雪が降り、白鳥の編隊が飛び去るのを見て春を感じたのは先週ぐらいだったでしょうか。

そして、第17回が掲載される頃には気温が30度にもなり、私が最も苦手とする夏真っ盛りになっているはずです。



いや・・・あのさあ・・・



3か月休載するのかよ・・・。





さあ、気を取り直して行ってみましょう。




取り敢えず人攫いだのなんだのの問題は全て片付いた後です。トミ子に関してはサラッとスルーされましたね。ローゼンメイデンを見て驚きもしないとは、大物か天然ボケの2択だと思ったんですけど。

さて、華はnのフィールドへの入り口を開いています。華は普通の人間ですから無理矢理nのフィールドの入り口を作ったりは出来ないのですが、現在nのフィールドに有るべきアイテムを持っているので以前開いた入り口にアクセスできる・・・と言った感じでしょうかね。数ページ後で金糸雀に傘を返すのですけど、この時の台詞からして「フィールドから持ち出したものが有れば自分もフィールドに行けるはず」だと考えていたのでしょう。

双眼鏡もそういうアイテムの一つなんでしょうね。



「もうここへ戻ってこれないかもしれないわよ
それでも行く?」

なんて言ってますけど、あなた前回どんなふうに戻ったのか忘れてるのでは? 今回抱き止めてくれる優しい人(成功したかどうかは別問題)は行方不明になってるんですよ。

まあ、今回も井戸に落とされるかどうかは分からないので、現実世界への帰還は違った形になるかもしれません。個人的には、ヒナカナから話を聞いた翠星石が面白がって落としそうな気もしてるんですけどね。蒼星石は「マスター・・・ごめんなさい!!」とか言いながら渾身の力を込めて。

っていうか、この双子が居ればもっとましな帰り方が出来るはずですよね。でも突き落として欲しいと思うのは私だけでしょうか。

エレベーターの中では、華が菊に対して感謝を伝えています。姉に「これ以上」負けたくないという感情が華を突き動かしてきたのですから、確かに感謝もあるはずですよね。そして、「家も坊ちゃんも守る」という決意を見せられたのですから、華だってまだまだ意地を見せなくてはなりません。

やあやあ我こそは昇降機ガールの華! いざ、推して(上に)参ります!!

以前と比べたら13階は静かなものです。翠星石と蒼星石は、ちゃっかり自分の世話している植物を見せびらかしている様にも見えますね。

ただ、違う見方も出来ます。ローゼンメイデンの姉妹ってずっと長い間同じ空間で過ごしてきたじゃないですか。如何に6人だけ(雪華綺晶は姿を見せてませんでしたから)の姉妹とは言えども、息が詰まると思うんですよ。実際最後はギスギスしてましたし。

息が詰まらない様にするにはどうしたら良いのかと言いますと、顔を合わせなければ良いのです。それぞれの個人的な空間には極力入らないという暗黙のルールが有るんじゃないですかね。

実質無限大の広さを持つ箱庭。その中に、双子の庭師はそれぞれ果樹園と薔薇園・・・果樹園って滅茶苦茶広そうですけど・・・を持っています。他のドールズはどんな場所を作り上げていたのか気になりますよね。

水銀燈は自然を好みそうな気がします。眠くなったら木の上で寝て、食べたくなったら何か探しに出かける。他の姉妹に頼りたくないでしょうから、究極的にお腹が空いたら虫とかでも食べてそう(箱庭でそんな心配は無いはずですが)です。

金糸雀は閉じ籠れる空間が有れば、他は気にしないかもしれません。冬眠ごっこは他者を締め出す究極の手段でしょうし。バイオリンを思いっきり弾くための空き地みたいなものを持っていたかも。

真紅は色々と家具を集めては「お部屋」を作っていましたよね。何となくですけど、真紅ってパーソナルスペースに限っては狭い場所を好みそうな気がするんですよ。せいぜい数歩歩けば大抵のものに届くような場所を。

雛苺は、間違いなく散らかしていたと思います。ガラクタの山から面白そうなものを引きずってきては適当に配置の繰り返しでしょう。

妄想はこれぐらいにして先に進みましょうか。

謎めいた白い猫の案内でやってきたのは金糸雀と雛苺。華を訛らせることが出来る数少ない人材です。雛苺の可愛さにやられている菊をよそに、話には水銀燈が絡み始めます。そしてみんなでくらげ渡り。金糸雀が「ここを通らないと3027時間かかるかしらー」なんて言ってますが、時間だけは無限に持っているドールズの事。誰かやってみたに違いありません。

扉の森、くらげの谷、ベルの樹。ネーミングがなんだか楽しげですよね。

楽しげな場所ではありますが、蒼星石の左目を突然痛みが襲います。いや、やっぱり痛むんですね。こりゃあ以前の記事のcase4が正解かも。それ以前に痛かろうがそうでなかろうが、立体感を失っている状態でのくらげ渡り自体が危険だと思いますよ。

たどり着いたベルの樹が起こそうとしているのは誰なのか。これは気になりますね。真紅もゼロも寝ていますから、どちらも有り得ます。目覚めているかどうか分からないドールであれば雪華綺晶も候補に入りそうですけど。

水銀燈は蝶子のお世話中。なんだかんだ言っても世話好きですよね、水銀燈って。「自分のせい」の意味はそのうち明らかになっていくのでしょう。今回の騒動の中心にいるのは水銀燈っぽいですし。

歌う人形は何らかの原因でゼロの歌の影響下にあり、それで歌うようになったみたいです。何らかの原因というのが人々の望み。

「もっと歌って」というのはずいぶん昔に水銀燈がつぶやいた台詞でもあります。つぶやいたというよりも、それ以上の行動がとれないような状態だったんですけどね。

扉の森ではヒナカナと一旦お別れ。何かやる事が有ると言ってますけど、これも水銀燈の頼みでしょうか。

蒼星石の案内で開いた扉の中にはラプラスの魔が久々登場です。蝶を一羽捕まえて、空間のジッパーを開けています。何かのきっかけで取れてしまったアイパッチに蒼星石が手を伸ばすと、誰かの記憶が見えてきます。




さて、皆様お気づきでしょう。

今回は「RozenMaiden」で見たようなシーンが次々出てくるのですよ。ラプラスの魔は初登場の時と全く同じことをしてますし、アイパッチを取ろうとする蒼星石は、真紅の腕に手を伸ばしたジュンの様(アングルとか全く同じ)です。くらげの谷での寅吉のリアクションはPHASE18のジュンとそっくり。

いや、ちょっと待て・・・驚くべき事に、寅吉がさりげなくずっと付いて来てるじゃないですか。この人、以前もnのフィールドにサラッと入ってましたよね。苗字が桜田とか言わないよな・・・。

とにかく、物語は廻ろうとしているのかもしれません。0が原点の意味ならば、ここから何か始まるはず。私としては0が7と関わり無いとは思えないのですけどね。ここが繋がれば「ぐるぐる、ぐるぐると」が更に生きてくるんですけど。さてどうなりますやら。出来れば巡るのは憎しみでない方が良いのですが。

それにしても蝶子可愛いな(笑)。水銀燈のドレスを引っ張るとこなんか素晴らしい可愛さですよ。因みに彼女は市松人形じゃなくて捨てられる寸前の操り人形だったんですね。グラスアイは他の人形に使い回されてしまったのでしょう。

ラストでは兎頭の正体が明かされます。これまでヒントが出続けてましたから驚くほどの正体ではありませんでしたけど。最も残念なのは、ヒントから答えまで時間をかけ過ぎだという事です。









その上次回の掲載は7月発売の8月号。

3か月間を持たせるネタを考えなくちゃいけませんねぇ。因みに、次の記事ではローゼンメイデンと全く関係ない宣伝をする必要があります。

是非売れて欲しい本がありますからね。

ローゼンメイデン 0 -特別編-

正直言ってストーリーが進まないというのはちょっと釈然としない部分があります。

有るんですけどね





今回は許す(笑)。

よく考えると特別編なりEXTRAなりは久し振りじゃないですか。ここは素直に楽しんでおくのがファンってもんですよ。

女給と書生の扉絵も良いですね。この後翠星石がわがまま言って蒼星石が仕方なくお茶を運んでくる展開まで見えてきそうです。扉をめくるとインタビュー。

15周年のコラボドールを作成した西織銀さんですね。何が驚いたって、どうもこの7体のドールはすべて同じ顔らしいんですよ。とは言え、水銀燈と金糸雀と蒼星石を並べて「同じです」と言われたら、にわかには信じられませんよね。

さて、いきなり雛苺がリボンを直しています。そして、その出来栄えを「誰か」に聞いてますよね。ちょっと意地悪なこの口調。そして「僕」という一人称。ここら辺で気付いた方も多いでしょう。こいつ、何年ぶりの登場だっけ?

特別編という事もありますし、この衣装のお披露目もあるのでしょう。次々ドールズが登場します。ヒナときたらカナですね。みっちゃんの名前を聞くのも久し振りです。

J氏からカメラを預かっていじくり回す金糸雀ですけど、蒼星石に「ズームになってるよ」なんて言う指摘をされてます。携帯電話の時も結構サラッと慣れてたような気がしますから、テクノロジーに興味津々なのでしょう。翠星石は相変わらずキャッキャしてますねぇ。

お次は水銀燈です。レースのショールが素晴らしい。顔の前に網がかかって似合うのは水銀燈とAKANE Livぐらいでしょうかね。サラッと「ニコイチ」と繋げてくれる辺りが流石長女。分かってらっしゃいます。リボン、羽、薔薇をあしらった振袖がまた豪華なんですよ。

振袖と言えば、実は蒼星石も含めて全員振袖なんですよね。まあ、乙女ですから当然です。そんな振袖軍団の中でも一番振袖っぽいのが雪華綺晶だと思います。

裾を踏んじゃったとか言うのがまた可愛いんですよ。これも仕方ないですよね。薔薇乙女最短のスカートと最長のブーツを履いていた彼女です。太もももが出てないと何だか動きづらいに違いありません。それにしても、いつの間にかこんなおずおず系になっちゃってもう・・・。

ジュンは手を差し伸べるのですが、裾が邪魔で動きづらいんだからそこは抱っこでしょうに。全く気が利かないというかなんというか。

そんなジュンの手の指を2本とって折りにかかる(笑)のが真紅。その取り方は危ないからやめた方が良いです。

まあ、なんのかんの言ってもジュンの抱っこは彼女の物ですし。そこら辺は下僕も良く弁えているのでしょう。

とにかく真紅は手を取って連れて行ってほしいのです。曰く「ブーツのひもがほどけてるから危ない」らしいんですけど、この長さなら格好悪い以外に影響ありませんよねぇ。まあ、最も付き合いが長いのですから、少し独占したくなっても仕方ないと思います。

なんてところに雪華綺晶の華麗なスライディング!!

流石にジュンを取り合った事のあるドール同士です。構って欲しいバトル勃発ですね。

がっちり着付けしてきたみっちゃんが長玉を携えて登場。「ボーナスでプロ用の買っちゃって」なんて軽く言ってますけど、ボーナスでこんなレンズを買えるというのは・・・結構良い給料もらってますね。

ドール服だけじゃなくて人間用の服も作ってるみたいです。意外と色々変化が有ったんですねぇ。

そして、ようやく今回の主役が姿を見せました。まだ中学生っぽいですね。しかし、そんな中学生の桜田ジュンにはもう一つの名が有るのです。

それがローゼン。

そう。「ローゼンメイデン」は今や彼の娘達・・・って、そんな雰囲気じゃないですね。相変わらずジュン登りされてますし、お父様というより(人形に比べれば)背の高いお兄ちゃんじゃないですか。

まあ、7体の娘というか手のかかる妹というか、兎に角みんなで賑やかに暮らしている様で何よりです。
















って、それで終わるわけないじゃないですか。














ジュンがローゼンを名乗り、このメンバーが勢ぞろい。


真紅が復活してますよね。

ついに彼はローザミスティカの生成に成功した・・・と思いたいです。勿論特別編だからそんなの関係なしに全員出してみた可能性も高いんですけど、ジュンと真紅のコンビが居ないとどこか物足りないのも事実です。

いつかやって欲しいですね。単純に全員キャーキャー大騒ぎしているローゼンメイデン。きっと楽しくなりますよ。


















ちょっと待っておれよ。今持って来てやるからのう。続きを読む

特別編って何だろう

今月は休載なんですけど、来月は「特別編」となってますね。

まあ、要するにストーリーは進まないという事かもしれません。

とにかくそこら辺は2月を待つしかないんですけど、ここでちょっとした情報を一つ。とは言っても耳の早い人は去年の年末には仕入れてるはずなんですけど。






話を少しだけ逸らしますけど、私・・・実はV系が大好きなんですよ。その中でも「日本のコンセプトアルバム中最高傑作」だと思っているのがLAREINEの「フィエルテの海と共に消ゆ」というアルバムなんです。

全ての曲が一曲一曲として成立しつつ、アルバムに収録されるとストーリーを紡ぎ出す。蒼い幻影と純白の百合、そしてアスフォデルとジャスティシアが織り成す、時空を超えた愛の物語。前世と現世が入り混じり、相思相愛の三角関係というとんでもない状況に陥った二人の物語は、再録音して再販して欲しいぐらいお気に入りなんです。

まあ、LAREINEは解散しちゃったんですけどね。

そのLAREINEのヴォーカルでありキーマンであったKAMIJO。

彼が、なんとも意外な相手とのコラボレーションを発表しました。その相手が初音ミクなんですよ。

歌、そして血を意味する「Sang」と名付けられたプロジェクト。このキービジュアルを担当するのがPEACH-PITなんですね。

LAREINE時代には池田理代子とのコラボで「薔薇は美しく散る」を歌い、ジャケットと衣装デザイン、そしてソプラノコーラスを池田理代子が担当した事がありましたからね。少女漫画的な世界観が漫画家にウケるのかもしれません。

一応、Sangで検索するとキービジュアルを見ることが出来ます。

この感じだと、またヴァンパイアですね。KAMIJOに牙生えてるし。衣装とアクセサリーも実際に身に着けてくれると思います。

そして最も楽しみなのはPEACH-PITが担当するコーラス・・・




・・・いや、流石にそれは無いと思いますけど。

とりあえず、3月21日に発売されるミニアルバム、そして同時発売予定のフルアルバムを楽しみにしましょう。


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