2014年05月27日

4年ぶりに・・・

おおよそ4年間放置してきたこのブログ
高田も引退しヒクソンも引退をしたようなもの・・。
今回雑誌で前田が高田について語ったこともあり
すこしづつ復帰しようと思います

2010年06月24日

雑誌から振り返る高田vsヒクソン

こんばんは!
雑誌から振り返る高田vsヒクソン
前回の紙プロがかなり中途半端なのに
今回は週ゴンから!
hikuson1
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2010年06月20日

雑誌から振り返る高田vsヒクソン

こんばんは!
お久しぶりです
高田vsヒクソンは本当に何度見ても書いても見応えあります
今回は紙のプロレスから高田vsヒクソンを振り返ろうと思う
CCI00007
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2010年06月05日

ソロモン流

こんばんは
明日のソロモン流は高田延彦です
見逃さないように!!

2010年05月31日

高田延彦が帰ってくる

こんばんは!
本日も画像で誤魔化しながら・・・。
king

画像はキングダム旗揚げ2戦目のパンフ
なぜか旗揚げ戦のがなかった・・・。
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2010年05月27日

これしかない!!

こんばんは!
今日も画像でごまかしながら・・・・。
まずはこの画像
hikuson

前回のオフィシャルガイドの続編とも言うべきか
打倒!!!グレイシー柔術
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2010年05月26日

どうしても絶対勝ちたいから

こんばんは
昨日に引き続き画像で誤魔化しながら・・・。
n52
画像は高田vsヒクソン戦の前に発売されたPRIDE1オフィシャルガイド
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2010年05月25日

ボーウィーのミットを蹴りたい!!!

lastscan12
こんばんは!
え〜〜とかなり久しぶりの更新になります!(汗
まぁ今日から少しづつ更新頻度を増やしUインターのこと高田の強さを書ければと思います
画像は復活の右蹴撃!!
1995年11月 タイにて
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2010年03月17日

プロレス界への提言・・・その3

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こんばんは!
今日も続きで・・・。


ーヒクソンはそんなに大きくもないし力もめちゃめちゃあるわけではないと思うんですよ。それでも抑え込まれて上になったときに圧迫感が違うんですか?

高田:やっぱり柔らかさ・・それからおそらく相撲で言えば横綱級だと思うんですけど、天性のテクニック。後経験で試合の景色というか常に色々なところを見ていられるという冷静さがありますよね。

ー第一戦では惨敗でしたが第二戦は勝てるんじゃないかと思いました。
キックも嫌がってましたしね。もう1回やったらっていうことは考えないですか??


高田:たら、れば話になってしまうんですが、何回やっても面白い相手だったんでチャンスが転がってれば、いつでも拾うって話です。
チャンスがもらえるならっていう程度です。

ー話は戻りますが、地獄の新日道場、UWFで毎日死ぬほど練習したと思うのですが、そういうものは極端に言うと全く役に立たなかったんですか?

高田;試合を見る限り役に立ってないですね。

ーそうすると自分の中で俺は今まで何をやってきたんだってショックを受けたと思うんですけど、そういうものに耐えた、立ち直れたんですか??


高田:別物だってイメージが強いから、おそらくそういう思いにはならなかった。凄い失望感というのはなかったんです。

高田の中でも別物というイメージは大きかったらしい。
当時試合が組まれたときにヒクソンは言ってた。
高田はどんなルールに対応できる選手ではあるが、このルールで試合したことはないだろ?と・・。
そもそもがこの試合はプロレスvs柔術の異種格闘技戦。
結果はプロレスの敗北・・。
その4に続けたいと思います

2010年03月16日

プロレス界への提言 その2

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こんばんは
昨日の続いて昨日の続き(汗


ーUWFは関節技とか締め技とかがもの凄く高度に進化した格闘技だと思ってたんですよ。それが通用しなかったんですか??

高田:グランドでの顔面攻撃あり!というのが1つの大きなポイントだったんです。顔面のディフェンスをしながら相手をコントロールして極めにいくという。
この技術の温度差は、自分でやってわかったことなんですが要するに似て否なりでした。
まずこの競技をするための入り口というのはガードポジションなんですよ。
そのガードポジションのテクニックは僕が新日、UWFとずっとやってきた中で
ほとんどなかった。要するに知識になかったんですよ。


ーUWFにも下から腕を取ったりとか返したりとか腕拉ぎやアキレスなど高度な
テクニックもずいぶんありましたよね。

高田;今から見るとそんなに高度ではなかったですね。

-なかったですか・・。

高田:いや、その時代では高度だったんです。
何でもそうですけど、色々な血が入ってきて物って完成していくじゃないですか。今は柔術系のテクニックが入ってきてグランドとポジショニングの取り方が進化してるわけです。
だからUWFのグランドテクニックというのは、あの時代のテクニックなんですよ。確実に当時のテクニックを今のレベルは違ってきてますね。

当時のテクニックが通用しなかったことを、語っています。
UWFの、そして高田の打、投、極が通用しなかったわけではないとは思う。
その3に続きます