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昨年はチャンピオンレースのチームカー
一昨年はチャンピオンレース

2年間のブランクあるし、近年は更にレベルアップしてる感じなのでしっかり練習して挑んだレース


2週間前に1週間の合宿を「かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ🏝」で行い。
850kmを走り込む

レースまでの1週間は、3日間は食事量を落とし内臓の休養に加え、自転車にもほとんど乗らず回復に努める。
木曜日に80kmほど走り(10分ローテ350W前後)その後3分ぐらいの上り
後は流して終了

金曜日 足は良い感じになり

土曜日、30分ローラー

日曜日!本番
前日は21:00前に就寝
やはり緊張してるのか3:30に自然に目がさめる。
仕方ないから準備を始める。
朝食はシリアルと豆乳、ヨーグルト、フルーツを和えて前日に用意してたものと、自分で絞ったオレンジジュース

コーヒーはポットに移し移動しながら飲む

スタートまで3時間以上あるので、補給食で買った餡餅ちの余りを食べながらスタートを待つ!

ゆっくりしてたら、210kmの選手達が既に並んでて知り合いのところに入らせてもらう

補給食は、餡餅4個、ジェル4個、ゼリー2個、スポーツ羊羹1個

imageレースレポート
今回は、集団前方に位置取って走る。
それでも本部半島で後続の選手が自分のリアディレイラーにヒット←後に苦しむ原因(>_<)
海岸線にでて道幅が狭くなるとこで右前方にて落車発生、左側にいたので余裕で避けられると思ったら、ビビったのか左側でも落車起きる(>_<)
ギリギリで減速して誰かのホイール踏みながらクリアー
危険だっのは、この2回だけだったかな?
レースはスタートから逃げが出来て、焦ってる選手もいたけど、風向きとコースを考えても自分は焦ってなかった。
1回の与那の上りは
17分56秒 集団でクリアーなので、かなりゆっくりに感じてた
なので大集団のまま

あまりに多いといやだから、奥で少し動くが誰も同調してくれず、無駄足(>_<)

仕方ないので、そのまま流れに身を任せ(笑)
ツールド沖縄2017年2回目与那、またまたスローペースで18分5秒

上りとは逆に安波までの下りは、結構なスピードで下る!
前に追いつくために踏んだので最高速が90km/h超えてた(笑)
自転車の剛性もあるし集中してるので恐怖はないし安定して走れた。

安波からの5分の上りも想定していた強度より低く感じる

20171113224811そのまま、頻発するアタックも決まらず、しかし、脚は少しずつ削られ30人程いた選手も天仁屋あたりでは20人を切ってたと思う。




ayano2017okinawa2017-1714天仁屋で二段の坂の1本目は何とかクリアー
2本目の最初のペースアップに対応出来ず遅れてしまう。
少しおいて踏み直すが追いつかない、集団から遅れた小畑さんをパスして、全開で追うが全く追いつかず視界から集団が消えて、それでもカヌチャぐいまで諦めなかったけど、流石に無理かなと思い心が折れる!
暫くすると小畑さんとその後ろに他のカテゴリーの選手が迫って来て、そこにドッキング!
集中力切れて全く踏めないのでゴールまでついて行って終了。
後半は何も書く事ないぐらい力負けでした。
レース走る前は最後の210kmと思ってたけど悔しいから来年も頑張ろうと思う。
節目の30回大会、自分も45歳の切りの良い年だしね
来年に向けて半月ぐらいはオフを楽しもう^_^


フレーム:DB2
コンポ:STI:9150
フロント:9150
リアディレイラー:9150 リディアビッグプーリー
クランク:9000 52-36
カセット:11-28
ホイール:Light Wight MEILENSTEIN
タイヤ: S-Works Turbo Road チューブラー空気圧:スタート1時間前:F8.5bar R9.0bar
ハンドル:S-Works Aerofly
サドル:selle ITALIA
ウエアー:bio racer
シューズ:sidi
アイウェア:oakley ジョウブレーカー レンズがカスタムしてあってトンネルも安心!