H30.10/7 浅間山

久しぶりの大人登山。
昨年、出産してから子連れ登山ばかり。
「日頃の育児のごほうびに、子供の面倒をみるから山に行ってきなさい」
とジジババが言ってくれました。
せっかくなので、子守りを任せて行くことに。
大人だけなので、赤ちゃん連れでは行けない山を選定。
ちょうど噴火警戒レベルが下がった浅間山にしました。
IMG_2046
6:15浅間山荘登山口6:45一ノ鳥居→7:05二ノ鳥居→8:00浅間火山館→10:05前掛山
11:40浅間火山館→12:40二ノ鳥居→13:00一ノ鳥居→13:20浅間山荘登山口

前日、息子を寝かしつけた後に出発して、浅間山荘駐車場で車中泊。
久々の車中泊は眠りが浅い。
ぼーっとした頭のまま出発。
IMG_1947
登山口には、噴火警戒レベルや緊急メールの登録についての看板。
IMG_1948
道は歩きやすい広い、なだらかな坂。
IMG_1949
一の鳥居。
IMG_1950

IMG_1951
沢の水は濁っていて、なんとなく温泉ぽい。
IMG_1952
最近、崩壊してしまった二の鳥居。
登山口に鳥居再建のための募金箱が置いてありました。
IMG_1953
ところどころ路肩にあった積まれたマキ。
マキの横には、火山館まで運んでほしい旨の看板。
IMG_1957
木々の間からは紅葉。
IMG_1958
遠くからでもよく見える、黄色くなった木はダケカンバ。
IMG_1964
樹林帯を抜けて、笹林や草原を進んで。



IMG_1960

IMG_1969

IMG_1971
途中トラバースした沢では、硫黄の匂い。
IMG_1974
火山館。
正面にマキの山。
IMG_1976
先を進むと、賽の河原分岐で立入禁止の看板。
噴火警戒レベルが2になると、ここから先は通行禁止。
数年ぶりにレベル1となったので、先へ。
しばらくすると、ぱっと広がるカラマツの森と外輪。
IMG_1978

IMG_1982

IMG_1989
雲は多いけど、カラマツの黄色が目立つ。
IMG_1990

賽の河原分岐から前掛山まで急坂。
標高400mほど登ります。
あ…足にくる。
息は上がりまくり。
周りの景色でごまかしつつ、カメのような足どりで登りました。
IMG_1991


IMG_1992
思っていたより、風が強くて寒い。
IMG_1994
山頂に行く前に、シェルター付近でエネルギー補給。
出発前にジジババがくれた、おやつ。
カボチャの形と味のマシュマロ。
IMG_1996
寒そうだったので、レインウェアを着て山頂へ。
IMG_1999
冷たい強い風。
雲の流れが速い。
IMG_2004
前掛山頂。
山頂も風が強かった。
IMG_2005
この先は立入禁止。
IMG_2007
浅間山まで続く道。
規制されてて歩けないのが残念。
道を見ると、つい行きたくなってしまう。
IMG_2006
風が強いので、曇ったり晴れたり。
せわしない。
IMG_2017
写真を撮って、すぐ下山。
IMG_2022
景色を堪能しながら、どんどん下る。
有名な山だからか、多くの方とすれ違いました。
IMG_2027

IMG_2033
カラマツ帯では黄色い木々を見ながら、のんびり下って。
IMG_2034

IMG_2036

IMG_2040

IMG_2045

IMG_2048

IMG_2049

IMG_2050
カラマツ帯を抜けて歩いていると、目についた赤い実。
ナナカマド。
雨の後だったで、たくさんの実が落ちていました。
IMG_2053
火山館まで下りて、昼ごはん。
カップラーメン。
山のカップラーメンは、やっぱり美味しい。
IMG_2056
下山する頃には太陽が出てきて、気持ちよい秋空。
IMG_2059
カモシカ平では、カモシカ観察の一行に遭遇。
この写真のどこかにカモシカがいるらしい。
IMG_2062
明るくなって紅葉がますますきれい。
IMG_2066
行きの時には、積まれていたマキは無くなってました。
IMG_2067
帰りは不動滝を経由して下山。
IMG_2073

IMG_2079
登山口に到着。
朝は気がつかなかったけど、登山口の鳥居に天狗の木札がありました。
かわいい木葉型の札が吊るしてありました。
IMG_2080
下山後は、浅間山荘の天狗温泉へ。
鉄冷鉱泉で、赤茶色のお湯。
DSC_0259
山も温泉も気持ちよーく楽しめました。
子守りをしてくれたジジババに感謝です





登山・キャンプ ブログランキング