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私なりのレビュー




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               実話をもとにした作品

               社長(仲村トオル)の苦悩が手に取るように伝わってくる
               真実を求めた戦いが見ていて辛いほど分かる
               世間ってこんなもの、人ってこんなもの、でもそれが人間

               秀作です

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あらすじは本ではなく、映画で見てるからすでに知っているが、早く次の回が見たいって強く思えた作品
人間って天使の笑顔を持ちながらでも、心が切り替わったら、一瞬にして狂気に代わるものだと納得
変わることが出来る人間は、過去の経験や体験を通して変化していくだろう
内に潜む心理ってとてつもなくパワーがあり、潜在能力を爆発するんだろうね
哀しい体験をし、相手を思ってするその手段が、いとも簡単に人を殺める行動となるのが怖い

警察・弁護士・検事・記者と言う登場人物も魅力的

秀作ですね


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eguti




1999年に起きた光市母子殺害事件を追った記者、門田隆将氏の著書『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社刊)をもとにフィクションで作られた、感動の物語である (WEB掲載)


主人公の町田が、長い年月をかけて、いかに戦って来たかのか痛いほど伝わってくる
当事者しかわからない心の葛藤を浮き彫りにして、彼を取り巻く環境の変化がよくわかる
司法を変えていったその忍耐力は耐え難いものがあったでしょう
逆に言えば、ここまでしなければ司法は変わらない

秀作ですね


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