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私なりのレビュー

カテゴリ: レビュー さ行





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 猿の惑星:創世記(ジェネシス)

2011年/アメリカ/105分

伝説のSF映画「猿の惑星」をリブート(再起動)。知能を持った猿たちが人類に対抗していくまでを、最新VFXを駆使して迫力満点&スリリングに描いた、話題のヒット作!
猿が人間を支配する星を描いた1968年の名作SF映画「猿の惑星」とそれに続くシリーズは伝説的名声を獲得したが、賛否両論呼んだ、2001年のティム・バートン監督によるリ・イマジネーション版「PLANET OF THE APES/猿の惑星」を経て、新たな構想のもとで旧シリーズをリブート(再起動)しようと挑んだのが本作。ドキュメンタリー「プロジェクト・ニム」も描いた“知能を持つ猿の出現”を、フィクションながらリアルに映像化。旧作ファンも思わず納得という、力強い1本に仕上げた秀作だ。 
 (WOWOW 記載)


お猿さんの表情が凄いですねえ〜 なんか関係ないただのシーンで幾度かブルって鳥肌立ちました  とても表情がいいです ほんと
ストーリーはいかにもって感じで、赤ちゃんの可愛いお猿さんを人間が育てて、大きくなったら手放して、そして檻に入れられ人間の看守にいじめられ、そいから自我に目覚める
でもCGがリアルでほんとに起こりそうな感じだったですね
ラストも、ほんの短いしーんですが、全世界へウイルスが拡散していくって感じで、見る側にそれからどうなる?って想像させてくれます

C・ヘストンから考えると、実に映像がリアルになったもんですねえ
 



2011年 韓国









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見終えて 実に爽やか

女友達 いいもんだね









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               実話をもとにした作品

               社長(仲村トオル)の苦悩が手に取るように伝わってくる
               真実を求めた戦いが見ていて辛いほど分かる
               世間ってこんなもの、人ってこんなもの、でもそれが人間

               秀作です

               サイト
               動画 
                 

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2008年 イギリス アカデミー賞・作品賞








The Pussicat Dolls - Jai Ho Slumdog Millionaire (2008) Soundtrack





無名のキャストがここまで演じ切れるんかと思うほどよく出来た作品
どこの国でもある裏と表の顔
リアル感がいっぱいで私はそこがいいと感じる
最後の爽やかさは感動を後押しした
クイズのハラハラドキドキ感も充分伝わってくる

やはり作品賞をとっただけあるな


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さすがに松本清張作品だけある 深い作品だな
清張の人間性がひしひし伝わってきます 


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Dont Stop Till Get Enough - Micheal Jackson


監督:アン・フレッチャー
主演:キャサリン・ハイグル

NOと言えないお人よし 裏を返せば、いい人を装い優柔不断な性格
本来の自分の気持ちを隠し、常に我慢をしながら脇役にまわる
少々、子供じみてたけど、感情を思いっきり見せてくれる妹の方が人間らしのです
やはり相手には本音を伝えないと、自分自身が伝わらないですね
プラダが良かったので期待してましたが・・・ 映画館までは行かなくていい作品 見たいなと思えばどうぞDVDで!
グレイズ・アナトミーでのキャサリン・ハイグルは素敵です♬




熱き男達のストーリー
こんなメンツで仕事したら、さぞやる気出るだろうなあ
立ち向かうっ男達はかっこいい 今、こんな男性いますか?
情熱をもって仕事をするって今の時代はないのかも・・・

                

               

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