快適で安心な住まいづくり TOMO設計ブログ

自然素材を生かしたエコで快適なデザイン注文住宅   (有)TOMO設計コンサルタント

house-OND 金物施工確認

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金物施工の確認です。

すべての箇所を確認しました。
1箇所の金物でビスが足りないのを発見して指示しました。
金物は計算をしてたくさん取付るようになっています。
特に今回の住宅は大きいので、数がいつもより多いです。
ビスは、金物一つに多いものでは10数本とか取り付くので、うっかりでのミスは出やすいです。
複数人での確認は有効です。これも弊社の仕事です。

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house-MOT 上棟、金物、断熱等の確認

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上棟式を行いました。
折詰を用意していただき職人さんと一緒にごちそうになりました。

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付加断熱用の胴縁施工が始まりました。

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これが、付加壁断熱に使用する高密度GW厚さ105です。こちらの現場は赤色ですよ。

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桁上断熱は厚さ120が3枚重ねです。こんなに綺麗に充填できました。

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床構造用合板の下は、きっちりと断熱材が施工されてます。

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平屋建てで凄いスケールでしょう。

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金物の取付確認です。

house-OND 断熱施工確認

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たっぷりと桁上断熱が施工されました。厚さが120で3枚重ねです。綺麗ですね。
すぐれた断熱効果が期待できます。

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こちらは、床断熱厚さが100あります。きっちりと隙間なく施工されてます。





house-OND 建方、屋根、確認

屋根と断熱空間の状況です。気密シートが施工されています。

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ここに断熱材がたっぷり施工されます。

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床部分には、配管が施工されています。

これから充填される断熱材が用意されています。ここは白い断熱材を施工します。

house-MOT 建方、屋根等の確認

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平屋ですが、大きいですね。屋根は積雪地対応の立平葺です。

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桁上断熱用の空間です。ここにたっぷりの断熱材が施工されます。
すでに気密シートが施工されていて、束には気密の工夫もされています。

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釘打ちの確認です。合板下地には気密パッキンを使用しています。

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床組です。断熱用の受け材や暖房配管が見えてます。床合板用の指定釘が置かれています。

ここまで来ると全体像が見えてきますね。

house-MOT アンカー、型枠確認

アンカーボルト、型枠施工の確認で現場に来ています。

アンカーボルトの位置を一本一本全部確認しました。

アンカー取付板を使用して正確に取り付けています。

高さや取付具合も見ていきます。何本かの修正をお願いしました。

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型枠の位置や形状も確認しました。通り芯はかなり綺麗に施工なっていました。

最後に補強筋取付や開口部の形状のほんの少しですが、作り直しをしてもらいました。

長時間の確認作業で疲れました。

house-OND アンカー、型枠確認

アンカーボルト、ホールダウンアンカー、型枠施工の確認を行いました。

アンカーボルトの位置をすべて確認しました。

アンカーボルトは取付用の治具で固定して位置と高さを決めています。

全部するので、かなり時間がかかります。

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型枠も精度良く組み立てられていました。

今回の住宅は、長さがかなりあるので通り芯を出すのが難しいのですが

精度良くできていました。
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