離婚 相談 快適で安心な住まいづくり TOMO設計ブログ - livedoor Blog(ブログ)

2016年08月22日

宮城県より建築ビスメーカーさんが来社。お二人で打ち合わせに来ていただきました。

昔からビスによる接合についてご相談に乗ってもらっています。

資料は事前に送付してもらって内容を読んでおきました。

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今日は、その内容についてお話しましたが、付加断熱にはその下地になる部材をどのように

取り付けて構造体と接合するのが良いか、いろんな考え方があるので、どれを採用して接合材

を組み合わせるか考えてみました。

コストや施工性など総合的に考慮して付加断熱の厚さごとの組み合わせを考えることができました。

これとは別に木造の構造材同士を接合する新開発のビスの現物も見せてもらいました。

300ミリ以上も長さがあり、太さも8ミリや10ミリもあります。全ねじで物凄いビスでした。

認定が取れれば、さらに使いやすくなりますね。

写真撮るのは忘れました。。

2016年08月17日

夏季休暇もあって、ブログの更新が遅くなり申し訳ございません。

house-KBO基本設計進んでおります。

現在はたたき台のプランを作成して、断熱設計を行い仕様を検討しています。

どの程度の性能を目指すのか幾度もシミュレーションを行いながらデータをまとめて

クライアント様に考えていただくための資料を作成しています。

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新住協の熱計算プログラムQPEXを使用して、住宅の外皮性能(熱損失、日射取得熱)

を算出しました。

また別の温熱環境ソフトも併用して詳しく暖冷房エネルギー消費量を算定して、基本設計住宅

の温熱環境住宅性能を検討しました。

これにより一次エネルギー消費量も計算してみたところ、低炭素住宅基準もらくらくクリアーしています。

最近、経済産業省が取り組んでいるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)

これは簡単に言うと、まず住まいの断熱性・省エネ性能を上げること。

そして太陽光発電などでエネルギーを創る。

この二つを行うことによって、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の

収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

ZEH基準中でZEH要件の1番目は「強化外皮基準」です。これもらくらくクリアーしました。

つぎにZEHの要件2番目は、一次エネルギー消費量(家電と調理に使うエネルギーを除く)が、

省エネルギー基準よりも20%以上削減できることが要件となります。

これもなんと半分の削減で大幅にクリアー。

3番目のZEH要件は創エネ・再生可能エネルギー含め基準一次エネルギー消費量を

100%以上削減することです。これも太陽光発電を屋根に設置すればクリアーしました。

ZEHはそんなに断熱性能を頑張らなくてもできます。ハウスメーカーに配慮してあるのか

最初の外皮基準がそんなに高くないのです。

TOMO設計では、住宅にかける費用をおさえて性能の高い住宅をつくり、暖冷房エネルギー

消費量が少ない、ランニングコストがかからない住宅を作りたいと考えています。




tomodesignconsult at 21:00house-KBO断熱・エコ・省エネ 

2016年07月31日

今週、house-MTH のオーナー様より快くご承諾をいただき、見学会を行いました。

お住まいになってから7年目になりますが、綺麗な外観、内観に見学者も驚いておりました。

インテリアや住まい方など熱心に質問をして、ご覧になっていました。

ご主人の趣味の部屋やキッチン周りなど、たくさん参考になったようでした。

暖房のパネルヒータ、エコキュートなどの使用感や燃費に関する質問にも丁寧にお話して

いただき、本当にありがとうございました。

オーナー様、またお願いすることもあるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

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tomodesignconsult at 21:20見学会house-MTH 

2016年07月30日

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土用丑の日に国産のうなぎを食べ比べ。
いろんな産地を買ってみました。

新仔うなぎって柔らかくて小骨もなくおいしかったですね。

tomodesignconsult at 22:00日記 

2016年07月23日

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出羽三山神社に参拝してきました。

参拝前の昼食に漬物屋さん直営の蕎麦屋さんで十割そばを頂きました。
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そば粉は山形県産。

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もちろん目玉のお漬物も美味しかったです。
もちろん帰りにお土産でお漬物をたくさん購入しちゃいました。

出羽三山神社参集殿では、御装束神宝展を行っておりました。
この展示は伊勢神宮の式年遷宮により下附された御神宝の公開です。
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tomodesignconsult at 22:30旅・街・建築・風景 

2016年07月18日

梅雨ももう少しで明けそうですね。

本格的な暑い夏がやってきます。そこで今回は暑さ対策を考えます。

一番に対策が打てることは、窓などの開口部から入る日射熱を抑えることです。

そのために窓の外に日除けとなるオーニングやよしず、グリーンカーテンを設けることを
おすすめします。

室内に入ってくる熱を住宅の外側でカットするのです。
こうすることで、エアコン使用電力量の低減にも効果を発揮します。

以下のような商品もあります。YKKのHPより
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日射遮蔽シリーズ

開口部にさしこむ強い日射しをコントロールして快適な空間をつくります。
室内の温度上昇を抑え、夏をより快適にします。
室内熱中症のキケンから、大切な家族を守ります。
エアコン効率を高め、冷房費を軽減します。
紫外線をカットして、しっかり日焼けをケア。
使わないときも、すっきりスマートに。
光を採り入れながら、プライバシーを確保。

このような商品を弊社では十数年前から取り付けています。

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そのほかに簡単に出来る方法としては、ドレープカーテンやレースカーテンなどを
日中も閉めて遮熱するのも有効です。

ですが、日よけを室内側に設置した場合、日差しは窓を透過して熱のほとんどが室内に
放熱されてしまいます。

外付けですと、屋外で日射熱を放熱、より日射遮蔽効果が高まります。

建物の構造で防ぐ工夫も大事です。
日射角度を季節により算定して庇や軒、バルコニーなどで遮蔽することを新築の場合は考慮します。

温熱設計により冬季の日射取得、夏季の日射遮蔽を考えて上手に太陽を利用しましょう。




2016年07月12日

2013年10月29日のブログ

「省エネ住宅セミナー」に参加してきました。

http://blog.livedoor.jp/tomodesignconsult/archives/53088227.html

で、ご紹介した温熱物理を理解するのに最適な「エコハウスのウソ」ですが
「エコハウスのウソ増補改訂版」が発刊されています。

前先生の講演もお聞きしているので、今回もすぐに購入しました。

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「エコハウスのウソ(初版)」を、大幅加筆して再構成したものです。

実証データやシミュレーション結果をもとに「常識のウソ」をただす。
2020年義務化の新省エネ基準も解説されています。

イラストも豊富に掲載していて、一問一答形式で書かれているので、専門家だけでなく一般の人にも分かりやすい本になっています。



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