快適で安心な住まいづくり TOMO設計ブログ

自然素材を生かしたエコで快適なデザイン注文住宅   (有)TOMO設計コンサルタント

house-OND 完成内覧会のお知らせ

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中心市街地で便利に生活する二世帯高性能住宅

外皮平均熱貫流率 UA値 0.29W/m2K
熱損失係数(Q値)1.1W/m2K
相当隙間面積(C値)0.2cm2/m2
外壁付加断熱と桁上断熱による二世帯住宅
Q1住宅 レベル2の超高気密高断熱
耐震等級3 高耐震住宅
パネルヒーティングとエアコンによる全館冷暖房

開催:2018年11月23日祝日(金)24日(土)25日(日) 建設地:山形市

『内覧お申し込みの方法について』 完全ご予約制です。
申し込みおよび詳しくはHPを御覧ください。

house-MOT 竣工写真

2017年6月にご依頼を受けてから、1年4ヶ月になるんですね。

無事にお引渡しも済んで、今回は竣工写真のご紹介をします。

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田園風景の山々と、広々とした風景に馴染むような外観デザインを考えました。

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裏側には、積雪を考慮した、たっぷりな空間を設けています。

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玄関ドアはスウェーデン製の高断熱で無垢のチーク材を使ったドアを取り付けています。
ドア枠は、クリーム色の外壁にアクセントでベンガラ色を今回も使用しました。

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雪が多い地域なので、広い玄関ポーチとして、ポーチからの出入りを2箇所にしています。

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玄関には、収納をたっぷり設けました。

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玄関ホールは広く、造付の収納棚もあります。
部屋だけでなく、家中暖かい家なので、効率よくパネルヒーターを配置しています。

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リビングダイニングと大きなカウンターが付いているアイランド型のキッチンを設けています。

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たっぷりの収納が背面にあります。

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天井までの高さがある建具を作っているので、一体感のある大きな空間にもなるし
閉めれば個室として使用できる畳敷の茶の間があります。

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家の中はすべて無垢フローリングです。部屋の中も外も段差がなく続いています。
引き戸は吊戸になっていて、ドアクローザー付きなのでゆっくり閉まりますよ。

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寝室からは、とても広いウォークインクローゼットに繋がります。

たくさんの収納棚が嬉しいですね。

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反対側には、洋服がたくさん収納できる仕掛けになっています。

内部造作もかなり手間がかかりましたが、目に見えない所の作りはもっと大変な苦労をしています。

耐震等級3の最高等級の強い構造躯体が隠れています。
普通は耐震等級3の住宅でも積雪荷重を0.5mとか1.0mとかで計算しているんですよ。

house-MOTはなんと、積雪荷重が2.0mで計算しています。すごい。

さらに、自慢の付加断熱を施した超高断熱にして、高気密です。
壁の断熱材の厚さは、225mmもあります。 天井も360mmですよ。
デザインだけでなく、とても強い家で、体にとてもやさしい健康住宅です。

house-MOT 完成内覧会

田園風景に寄り添うゆったりした平屋建て高性能住宅

house-MOT 完成内覧会を行いました。

補助金事業 100万円 地域型住宅グリーン化事業
長期優良住宅認定 耐雪2mで耐震等級3取得 高耐震
超高断熱 外皮平均熱貫流率 UA値 0.28W/m2K
相当隙間面積(C値)0.2cm2/m2
外壁付加断熱と桁上断熱による高気密高断熱「Q1住宅」
パネルヒーティングとエアコンによる全館冷暖房

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郊外の景観にマッチした、平屋建てが良かった。とのご感想。
雄大な山々に屋根のシルエットが重なります。

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広々としたスペースにカウンターキッチンを設けています。
隣には畳敷のスペースを配置して天井までの開口部を開けた引き込み戸を作りました。
いつもは、開け放して一体として利用します。

温熱環境がものすごい高性能なので、建具を締める必要のない大きい空間で暮らせます。

外部も内部もたっぷりと時間をとって見ていただきました。

次回は11月に山形市でも完成見学会を行いますので、見に来てくださいね。

house-MOT 完成内覧会のお知らせ

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田園風景に寄り添うゆったりした平屋建て高性能住宅

補助金事業 100万円 地域型住宅グリーン化事業
長期優良住宅認定 耐雪2mで耐震等級3取得 高耐震
超高断熱 外皮平均熱貫流率 UA値 0.28W/m2K
相当隙間面積(C値)0.2cm2/m2
外壁付加断熱と桁上断熱による高気密高断熱「Q1住宅」
パネルヒーティングとエアコンによる全館冷暖房

開催: 2018年10月7日(日) 建設地:最上町

申し込みおよび詳しくはHPを御覧ください。

house-OND 金物施工確認

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金物施工の確認です。

すべての箇所を確認しました。
1箇所の金物でビスが足りないのを発見して指示しました。
金物は計算をしてたくさん取付るようになっています。
特に今回の住宅は大きいので、数がいつもより多いです。
ビスは、金物一つに多いものでは10数本とか取り付くので、うっかりでのミスは出やすいです。
複数人での確認は有効です。これも弊社の仕事です。

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house-MOT 上棟、金物、断熱等の確認

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上棟式を行いました。
折詰を用意していただき職人さんと一緒にごちそうになりました。

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付加断熱用の胴縁施工が始まりました。

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これが、付加壁断熱に使用する高密度GW厚さ105です。こちらの現場は赤色ですよ。

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桁上断熱は厚さ120が3枚重ねです。こんなに綺麗に充填できました。

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床構造用合板の下は、きっちりと断熱材が施工されてます。

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平屋建てで凄いスケールでしょう。

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金物の取付確認です。

house-OND 断熱施工確認

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たっぷりと桁上断熱が施工されました。厚さが120で3枚重ねです。綺麗ですね。
すぐれた断熱効果が期待できます。

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こちらは、床断熱厚さが100あります。きっちりと隙間なく施工されてます。





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