快適で安心な住まいづくり TOMO設計ブログ

自然素材を生かしたエコで快適なデザイン注文住宅   (有)TOMO設計コンサルタント

house-KBO ご感想をいただきました

house-KBO のクライアント様より、今回の家づくりについてと、ご入居されてからのご感想をいただきました。

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大喜びの子どもたちとご夫妻

1 高橋さんとの出会い

私は家を建てたいと考え始めてから、インターネットでどんな家がいいのか徹底的に調べました。
そこで、知ったのが新住協の省エネで快適な住宅であり、TOMO設計コンサルタントの高橋さんでした。

ホームページを拝見して、家づくりへの情熱と妥協しない姿勢を感じ、高橋さんにお会いして話を聞いてみたいと思うようになりました。そして、新住協の住宅セミナーに参加した際、会場にいらっしゃった高橋さんに意を決してお声をかけたのが私の家づくりの始まりでした。

2 設計事務所との家づくり

我が家の設計は約1年をかけてじっくりと取り組みました。高橋さんは、間取り、住宅性能、耐震性能、設備、材料など、様々な私の要望を真剣に聞いていただき、検討してくださいました。私の要望がすべて実現できたわけではありませんが、真剣に向き合った結果、満足のいく家ができたと考えています。

また、設計と施工を分離して、工事監理を高橋さんにお任せできたことも大変心強かったです。
技術の確かな信頼できる工務店さんに施工していただき、さらに高橋さんに素人の私には分からない細かいところまで確認いただくという安心感は、設計事務所との家づくりのメリットでした。

注文の多い施主だったと自覚しておりますが、根気よく最後までお付き合いいただいた高橋さんには大変感謝しています。ありがとうございました。

3 住み心地

今年の冬は、例年に比べて寒いようですが、我が家は大変過ごしやすく、家じゅうどこでもほぼ同じ温度をキープしています。高断熱・高気密、パネルヒーターによる全館暖房の家を建ててよかったと実感しています。太陽が出ている日には、日射熱だけで家じゅう暖かくなり、暖房を止めないと暑くなってしまうほどです。気候次第で冬に暖房を止めても暖かく生活できるQ1.0住宅のすごさを実感しています。

また、フローリングをはじめとした無垢材はとても心地よく、冬でも家に帰ってきたらまず靴下を脱いで、裸足になるのが家族の習慣になりつつあります。日々当初はあまり重視していなかった無垢材ですが、高橋さんの勧めにしたがってよかったなと思います。


ご感想ありがとうございました。

クライアント様とは、セミナーでお声がけ頂いてからお付き合いが始まりました。
その後、弊社HPへお問い合わせをいただいて、住まいの無料相談を行いました。
大変勉強熱心なクライアント様で、こちらの説明をよく理解してくださり、設計に関するやり取りが楽しかったですね。
断熱や熱環境はもちろんでしたが、高耐震や住宅設備、トータルの住宅性能についての高性能化への追求は、並々ならぬものがございました。

もちろんコストをたくさん掛ければ良いと言うことではありませんので、フラット35などの融資制度の利用や暖冷房エネルギーについてもインシャルコストとランニングコストをシミュレーションしての機器の選定及び住宅性能を上げるコストとエネルギー機器との関係を探っていき決定していく作業に多くの時間を掛けています。

お引越しは、12月でしたので、住宅の高性能さを十二分に堪能していただき、コメントを送ってもらいありがとうございました。


house-KBO 1ヶ月点検

house-KBO 工務店が行う1ヶ月点検の立会です。

美味しい飲み物をいただきながら、住み心地や設備機器の状況などをお伺いしました。
しろあり保証書も提出しました。

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外回りの点検から

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内部は、室内だけでなく屋根裏空間や床下の基礎空間も隅々まで点検しました。


気温0.8℃でしたが、ボイラー温度35℃と低いのに室内は1階で22℃ありました。
冷輻射が全く無いのでポッカポカです。
巷でよく聞く高断熱高気密住宅とは、レベルが全然違います。

この日は、日射がかなりあったのでボイラーを止めました。
それでも2階の窓際だと28℃あります。隣の部屋の窓際は30℃でした。
室温だと23℃ぐらいです。
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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年も快適で素敵な住まいづくりに邁進してまいります。

2018年もよろしくお願いいたします。

2018

「house-KBO」完成内覧会

完成内覧会を3日間にわたり行いました。

ご来場の皆様ありがとうございました。

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べんがら色の木部と金属外壁の色合いがとても好評でした。

バルコニーのディテール、よろい張りの迫力、金属のシャープさがマッチしているとのご感想をいただきました。

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和室は、テラスに出られるようになっています。

建具、床、畳、天井、階段、手すりなど既製品を安直に使わずに、手作り、無垢材、など手間がかかりますが味わいの出る作りにしています。

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Kitchenはカウンター越しにオープンなスタイル。食洗機やIHコンロ、人大カウンターなど。

緑色の壁はマグネットシートになってます。

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各部屋には、パネルヒータが取り付けてあります。

温水を24時間循環させて放射と自然対流で、壁・床・天井をあたため、躯体そのものに蓄熱させ、やわらかな暖かさをつくる放射型暖房システムです。

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ウォークインクローゼットをたっぷり設けました。温熱環境にムラがないのでドアが無くオープンな空間にしています。

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2階にもトイレを設けて、さらに大きな洗面台とミラー、タオル掛けを作りました。
一部にお施主さまが見つけてきた部材も使用しています。

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DiningとLivingは大きな空間としてKitchenにもつながっています。

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「house-KBO」完成しました

お待たせいたしました。

竣工いたしました。そして内覧会も行います。

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塗装メーカーさんの新色を塗装した外観いかがですか。

メーカーさんは、はるばる関西から来ましたよ。

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そして完成してからの気密測定です。施工中と今回で2回目です。さて結果は。。

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なんと1回目とほぼ同じC値=0.18

バッチリの高性能ですね。

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内観ですが、こちらは寝室です。

冬期間の太陽を計算してバルコニーや屋根を設計しているので、

バルコニー越しに太陽が眩しいほど差し込んでいます。

日射が期待できますよ。暖房費に影響が出ますからね。

もちろん夏季は日射が遮断されますよ。

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はーい。ちゃんと1階の和室にもたっぷり日射が差し込んでます。

こちらも夏季はバルコニーと屋根で遮蔽されます。

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こちらは、お施主さまこだわりの造作棚。他にも造作たくさんあります。

間隔が色々あって収めるものがピッタリになります。

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大工さんが苦労した無垢板のよろい張り。近くで見ると迫力があります。

厚手の無垢板で、表面はラフな仕上げになってます。写真ではわかりにくいと思います。

ざらざらしているので塗料がたくさん必要になります。いっぱい吸い込みますからね。

なので板壁ですが、優れた塗料と相まって、くされにくいです。

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こちらは、スウェーデンの高断熱ドアです。こちらも板張りでできているので

すごく良い雰囲気です。断熱性能も飛び切りいいんですよ。











「house-KBO」完成内覧会のお知らせ

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「house-KBO」完成内覧会のお知らせ

付加断熱による低燃費な高性能住宅『Q1.0住宅』です。

建物南面をすべて使ったテラスと自然木を使用したバルコニー。
アプローチから見えるのは、ざっくりとした厚い杉の無垢板で造った鎧張りの壁。
室内は低めの天井と自然素材をたっぷり使用した床や建具がいい雰囲気です。

フラット35融資住宅
外壁付加断熱と桁上断熱による「Q1住宅」
耐震等級3の高耐震住宅
パネルヒーティング全館暖房

開催: 12月1日(金)12月2日(土)12月3日(日)
申し込みおよび詳しくはHPを御覧ください。
http://tomodesign.c.ooco.jp/

総合学習フィールドワーク

総合的な学習「未来創造プロジェクト」フィールドワーク

東桜学館中学校の生徒さん2名がエコハウスや省エネに関するフィールドワークで来社されました。

質問事項をしっかりとメモしていて感心しましたが、インタビューを受けて私がちゃんと説明できたのか。。
難しい話にならないようにお話したつもりですが、大丈夫だったかな。

パワポでまとめるそうですが、うまくレポート作って欲しいですね。

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