快適で安心な住まいづくり TOMO設計ブログ

自然素材を生かしたエコで快適なデザイン注文住宅   (有)TOMO設計コンサルタント

house-OND 遣り方

house-OND 遣り方です。

工務店より遣り方完了報告が届きました。

きれいな敷地なので、問題なく設定できました。

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ご両親も同居する、2階建ての大きな住宅になります。

今回の住宅も付加断熱仕様の優れた断熱性能を誇る超省エネ住宅となっています。

低燃費な高性能住宅『Q1.0住宅』となっています。

法的な制約が多いのですが、時間をかけて対処させていただきました。



house-OND 地鎮祭

house-OND 地鎮祭を行いました。

晴天のなか、地鎮祭を行いました。

施主様ご夫妻とご子息様で一緒に鍬入れの儀式を仲良く行っていただきました。

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その後に、縄張りを私と工務店と施主様で一緒に確認していただきました。

いよいよ工事が始まります。

house-MOT 遣り方確認

house-MOT 遣り方確認を行いました。

今回の現場は、遠隔地なので監理が大変ですが、がんばります。

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工務店が、出した遣り方を確認しています。

若干の誤差があったので、修正してもらいました。

今回のhouse-MOTは、地盤補強がなかったので、これから基礎工事が始まります。


house-MOT 地鎮祭

house-MOT 地鎮祭を行いました。

清々しい日に、地鎮祭を行うことができました。

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建物の位置をビニール紐で地面に記して施主様より確認をしていただきました。

house-MOT は平屋建てですが、面積は大きいので驚かれていました。

今回も優れた断熱性能の超省エネ住宅となっています。

付加断熱仕様で、断熱計算を何度も行って、経済性と快適性の両立を計画しました。

もちろん、低燃費な高性能住宅『Q1.0住宅』となっています。

建てる地域により高性能住宅にするハードルは高くなります。

house-MOT 地盤調査

house-MOT 地盤調査を行いました。

今回は、2回目です。

既存建物がある段階で、1回目の地盤調査をすでに行っています。

地盤の状態が心配な場合は、予算の関係もあるので、仮調査を行うことをお薦めします。

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house-KBO ご感想をいただきました

house-KBO のクライアント様より、今回の家づくりについてと、ご入居されてからのご感想をいただきました。

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大喜びの子どもたちとご夫妻

1 高橋さんとの出会い

私は家を建てたいと考え始めてから、インターネットでどんな家がいいのか徹底的に調べました。
そこで、知ったのが新住協の省エネで快適な住宅であり、TOMO設計コンサルタントの高橋さんでした。

ホームページを拝見して、家づくりへの情熱と妥協しない姿勢を感じ、高橋さんにお会いして話を聞いてみたいと思うようになりました。そして、新住協の住宅セミナーに参加した際、会場にいらっしゃった高橋さんに意を決してお声をかけたのが私の家づくりの始まりでした。

2 設計事務所との家づくり

我が家の設計は約1年をかけてじっくりと取り組みました。高橋さんは、間取り、住宅性能、耐震性能、設備、材料など、様々な私の要望を真剣に聞いていただき、検討してくださいました。私の要望がすべて実現できたわけではありませんが、真剣に向き合った結果、満足のいく家ができたと考えています。

また、設計と施工を分離して、工事監理を高橋さんにお任せできたことも大変心強かったです。
技術の確かな信頼できる工務店さんに施工していただき、さらに高橋さんに素人の私には分からない細かいところまで確認いただくという安心感は、設計事務所との家づくりのメリットでした。

注文の多い施主だったと自覚しておりますが、根気よく最後までお付き合いいただいた高橋さんには大変感謝しています。ありがとうございました。

3 住み心地

今年の冬は、例年に比べて寒いようですが、我が家は大変過ごしやすく、家じゅうどこでもほぼ同じ温度をキープしています。高断熱・高気密、パネルヒーターによる全館暖房の家を建ててよかったと実感しています。太陽が出ている日には、日射熱だけで家じゅう暖かくなり、暖房を止めないと暑くなってしまうほどです。気候次第で冬に暖房を止めても暖かく生活できるQ1.0住宅のすごさを実感しています。

また、フローリングをはじめとした無垢材はとても心地よく、冬でも家に帰ってきたらまず靴下を脱いで、裸足になるのが家族の習慣になりつつあります。日々当初はあまり重視していなかった無垢材ですが、高橋さんの勧めにしたがってよかったなと思います。


ご感想ありがとうございました。

クライアント様とは、セミナーでお声がけ頂いてからお付き合いが始まりました。
その後、弊社HPへお問い合わせをいただいて、住まいの無料相談を行いました。
大変勉強熱心なクライアント様で、こちらの説明をよく理解してくださり、設計に関するやり取りが楽しかったですね。
断熱や熱環境はもちろんでしたが、高耐震や住宅設備、トータルの住宅性能についての高性能化への追求は、並々ならぬものがございました。

もちろんコストをたくさん掛ければ良いと言うことではありませんので、フラット35などの融資制度の利用や暖冷房エネルギーについてもインシャルコストとランニングコストをシミュレーションしての機器の選定及び住宅性能を上げるコストとエネルギー機器との関係を探っていき決定していく作業に多くの時間を掛けています。

お引越しは、12月でしたので、住宅の高性能さを十二分に堪能していただき、コメントを送ってもらいありがとうございました。


house-KBO 1ヶ月点検

house-KBO 工務店が行う1ヶ月点検の立会です。

美味しい飲み物をいただきながら、住み心地や設備機器の状況などをお伺いしました。
しろあり保証書も提出しました。

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外回りの点検から

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内部は、室内だけでなく屋根裏空間や床下の基礎空間も隅々まで点検しました。


気温0.8℃でしたが、ボイラー温度35℃と低いのに室内は1階で22℃ありました。
冷輻射が全く無いのでポッカポカです。
巷でよく聞く高断熱高気密住宅とは、レベルが全然違います。

この日は、日射がかなりあったのでボイラーを止めました。
それでも2階の窓際だと28℃あります。隣の部屋の窓際は30℃でした。
室温だと23℃ぐらいです。
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