2021年02月17日

ニコルとみちょぱとゆきぽよ

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モニターの上に小物を置けるようにしてみたり、

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電源タップを壁にくっつける両面テープを買ってみたり、

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ちょっとコメダ珈琲に行ったりしています。

色々あって、仕事に行ってません。
部屋をイジってみたり、
チョコっとご飯食べに外に出てみたり、
そんな時間もありますが、
基本は家にいます。




ロンドンハーツ見てて、
ゆきぽよの「あの感じ」、モヤモヤしました。
正直、ザックリとしか知らないので、
ゆきぽよに何か反省すべきところがあるとすれば、
付き合う人間の目利きのスキルが低かった、
って事だと思うのですが、
あたかも本人が悪いことをしちゃった、
みたいな扱いになるのはとても気の毒だな、
と強く思います。

とはいえ、番組的には場が盛り上がれば
多少ダークサイドの話題でも出演できるし、
そもそもロンドンブーツには田村亮がいるワケで、
時間が経ったとはいえ、「やらかしたこと」自体の比較で言えば
ゆきぽよの罪など軽微でしょ、と思う。
(上でも書いてるけど、詳細を知らないで言ってます)

全然別の話ですけど、
藤田ニコル、みちょぱ、ゆきぽよ、…三人って似たポジションの人じゃないですか?
三人要る?






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tomohiro100kg at 23:59|PermalinkComments(0)テレビ | 日記

2021年02月16日

映画「勝手にふるえてろ」

とっつきやすい角度で評するなら、「付き合うなら、自分が好きな人と、自分を好きな人、どっちと付き合うのが幸せなのか」というラブストーリーとして語るのが分かりやすいと思う。クライマックスの着地点も含めて、幸せの一つの形を見せてくれる作品にはなっていると思う。
とっつきにくい角度で評するのなら、「主観と客観の乖離」とか「コミュニケーションの難解さ」、みたいなストーリー。主観の最たる感情である恋愛感情がその一例として示されている、という作品になっている。
最初、憧れの人である男性に対してのお手本なまでにコミュニケーション不全のサマを見せる主人公に対して、憧れの人以外に対してある種異常なまでにペラペラと自己開示をしている主人公が対比的に描かれる。単なる好きな人に対して上手に話せない、という微笑ましいラブストーリーに見えるように作っている。
その構図が崩れる瞬間から、少なくとも単なるラブストーリーではなくなったように思えた。




主人公が憧れる男性であるイチが、ほぼ描かれないという構成も、単なるラブストーリーではないという論理をより強く支えてくれる。自分以外の気持ちは、結局のところ分からないし、他人の気持ちは自分の類推することでしか定義のしようがない。ラブストーリーとして見たら、「イチはどう思ってるんだろ」と恋愛感情が汲み取れるような描写を探してしまう。でも、「主観と客観の乖離」とか「コミュニケーションの難解さ」がテーマであるとすると、それが分からない、描かれないことこそが肝なんだ、と腹落ちする。結局、「勝手にふるえてろ」でしかないのだ。
だから、主人公を観客に感情移入させる役だと定義するのであれば、ニというキャラクターが一番分かりやすいかもしれない。主人公の主観を通したら、結局クルミの行動にも悪意があったのかどうか分からない。ニの「人間ってそうじゃん」というセリフが観客の立場としてはとても安心する。気持ちが分かるからだ。主観と客観が一致するからだ。もちろん、テーマを考えると、その見方が合っているのかも断定は出来ないのだけれど。



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tomohiro100kg at 12:00|PermalinkComments(0)日記 

2021年02月07日

コメダ珈琲のゴディバとのコラボ

ゴディバとのコラボ商品を食べるためにコメダ珈琲へ行った。

コラボ商品とブレンドコーヒーを頼んだ。そしたら店員さんに「セットにするとお安くなりますよ」と言われたので「じゃあセットで」と伝えた。

心の中で、そのつもりだったのにな、と思ってた。電子機器でオーダー取ってると、条件満たすと自動でなるもんじゃん、ああいうの。言わなきゃダメなのか、遅れてるなコメダ珈琲、なんて思った。

お店出てからしばらくしてから気が付いた。名古屋のモーニング文化を根底に持ったお店だからコーヒーを頼むとトーストとかゆで卵が追加料金なしで付いて来る。つまりコラボ商品とコーヒーwithモーニングセットを頼んだのか、コラボ商品とコーヒーのセットを頼んだのか、僕の頼み方では不明瞭だったのだ。

あの店員さんのセリフのチョイスは的確だった。だいたい僕のほうが間違ってる。そんな人生。




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tomohiro100kg at 21:05|PermalinkComments(0)エッセイ | 日記