こんにちは日本 ~KONNICHIWA NIPPON~ TOUR 2020おげんさんと(ほぼ)いっしょ

2020年05月24日

君がいたココロノナカ


この曲を聴いて、思い出したのは
タイムリープ系のフィクション作品。

「プロポーズ大作戦」とか「時をかける少女」とか
あと、ちょっと違うけど「ロングラブレター」とか。

「あの日に戻りたい」とか「日常に戻りたい」とか、そういう感情。

1番デッカク頭に浮かんだのは、「君がいた未来のために」というドラマ。
堂本剛が何回も何回も同じ時間を過ごす。
いつか幼なじみの好きな人(遠藤久美子)に会うために、
繰り返されるタイムリープからの脱出に奮闘する、という話。

最後、待ち合わせ場所で会えた二人のキスシーンは、マジ青春です。
時が戻るときに映画を見てるんですけど、
そのときの呪文「イカルスモンゴルフィエライト」をいまだに覚えているくらい好きです。

書いてるうちにドンドン見たくなってきた…w




コロナは現実なんだけど、
いつか、また、元通りに会える日まで…っていう感情、
ホントにドラマチックだよね。

脚本家の人が言ってました、
「携帯電話ができて以来、恋人どおしをいかに会わせないか、が難しくなった」と。
二人が会えない枷を作るのが大変になったそうです。
やたら電池切れになったり、電波が届かなかったり、
というのは脚本家の苦悩の末なワケです。

コロナによってもちろん苦しんだり、ましてや亡くなっちゃう人もいるので、
こういう言い方もナンですけど、
「会いたいのに会えない」からの再会ってドキドキしますよね。
ウン、不謹慎だけど。

この曲、ライブで聞いたら、とても感動すると思うし、
お客さんも含めてみんなで歌えたら、コロナに耐えた甲斐もあるってモンで!



 

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tomohiro100kg at 22:00│Comments(0)テレビ | 音楽

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