さて、それが何の事か。
33歳になって言うのも何だが



注射



である。


だいたいの人が子供の頃は注射が嫌いで
大人になったら平気になるものでしょうが
私はそんな事ありません。




痛いものは痛いんです。




先日、少し遅くなってしまいましたが
インフルエンザの予防接種を受けてきました。


かかりつけの病院で
(看護師さんとも顔なじみ)
注射を打つために部屋に入ったところで
少し世間話。




そこに注射器が置いてあるのを発見。




かたひら:「痛いですか?」


看護師さん:「そりゃあ痛いよ〜w」


かたひら:「インフルエンザって痛いんでしたっけ?」


看護師さん:「痛いよ〜w」




もう戻れないので
素直に諦めて腕を差し出す。
左手の二の腕外側辺りを消毒。


そして針を刺す。



ぶすっ
(当然そんな音はしませんが)



あれ?思ったよりも痛くない。




かたひら:「(楽勝だぜ〜)」




ところがインフルエンザの予防接種は

皮下注射

のためにここからが痛かった。
ワクチン注入開始。




かたひら:「いてててて〜(たすけて〜)」




針が刺さっているのを見るのが嫌なので
いてててと言いながら終わるまで耐える。



33歳男性、
ここで泣くわけにはいかない!!






耐えました。
片平、頑張りました。
泣きませんでした。




注射が終わった後を見ると
ポッコリと膨らんでいる。





激闘の痕がそこには
クッキリと残っているのだ!!

(藤岡弘、の探検隊シリーズっぽい雰囲気)




2018年最初の闘い、
片平は何とか勝利した。



今後も待ち受けているであろう
厳しい闘いを
片平は乗り越えなければならない。



勿論、33歳の男として全力で向き合う。
ただ一つだけ、
強く言いたい事がある。







やっぱり注射は
痛いから嫌




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◎いわき市内を中心にドラムレッスンを行っています
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