十三夜今日は十三夜ですね(^^)

十三夜(じゅうさんや)とは・・・
お月見というと旧暦の8月15日の十五夜(今年は9月25日)が有名ですが、日本では古来、旧暦9月13日の十三夜もまた美しい月であると重んじられていました。
十五夜だけでは「片月見」といって嫌われておりましたので、一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。



先月は飛行機内から、雲の上の十五夜を眺めたので、
今夜の十三夜は地上から眺めるとしましょうか(^ー^)

でね、十三夜の事を調べてて、ふと思ったんですが
十五夜、十三夜ってそれぞれ「じゅうごや」「じゅうさんや」って呼ぶのに
十六夜だけはどうして「いざよい」なんていう名前なんでしょ(?_?)
なんて思って調べたら・・・
満月の翌晩は月の出がやや遅くなるのを、月がためらっていると見立てたもの
なんだそうだ。
もうね、涙が出るくらい日本語って美しいのね
・・・全然使いこなしてないけどさっ(−”−;)
和花の名前もやたらと風雅な名前が多いもんね。色とかも。
こういった言葉はず〜っと残さないといけないですよね・・・

と、携帯の辞書なしでは「矛盾」って言う字が書けなかったtomokerockは思うのでした(^m^;


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