2016年07月31日

扇山

重い体をふるい立たせて扇山を歩いてみた。

三重県に出向延長で2年間の生活だった。 
考えて見ると、大分の生活基盤から全て離れ三重県に行き新たな生活を始めた。
仕事も人間関係も一からの中、心のよりどころになったのは山岳会の人達のおおらかな性格でした。
今だに地震や体の心配をしてくれて本当にありがとう。

2年間はアッと言う間で、得る物は多かったが、失ったものも凄く多かった。胸に風穴が開いた様だ。
どうやら私の大分時計は止まっていた様である。 まるで浦島太郎の様だ。

DSCN6170DSCN6173

父、母にも会えなかった。
DSCN6177

DSCN6180

失ったものは多く有るが、そろそろ大分時計の電池を入れ換えて動かそう。
三重県山岳連盟と五目山岳会(GAC)の皆さん、これからも宜しくお願いしますね!
DSCN6195

DSCN6211