2019年05月05日

五目山岳会(三重県)より

三重県より五目山岳会のメンバーが来ました。
懐かしいメンバーとお世話になった方々で、最高の時間でした。
次の日は久住山に行くのですが私は怪我の為、牧ノ戸登山口まで行きました。
三重までの帰路お気を付けてお帰り下さい。


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2018年11月03日

津波戸山

紅葉の綺麗なこの時期に久しぶりに津波戸山に行きました。
88番までの石地蔵が有り、一番は登山口の民家に有りました。
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楽しいトークと適度なアップダウンで良い一日でした(^^)/

  
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2018年02月18日

九重連山 大曲より

2月の久住連山に行きました。
集合場所はやまなみハイウェー大曲です。今回もスーパーカブ110で行きました。何と言っても服も靴もそのままで登れるのが私の性分にピッタリと合致!
大曲〜すがもり越えへと行く。
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すがもりの鐘は今は有りません。
一息ついて北千里ヶ浜〜久住分かれと行きます。
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縦走路からは阿蘇の根子岳も最高に見えます。
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今日は天候に恵まれてます。
星生山や三俣山がどこを撮っても壁紙ですな〜(^^)/
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久住分かれで一息。
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御池(みいけ)が良い具合に凍っていますね〜(^^)
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御池の避難小屋で昼飯後に中岳、天狗ヶ城へ
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九重避難小屋から星生山へ
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ここまではヒナタボッコであったが、星生山北面〜大曲への下山ルートはトレースも無く九州の山とは思えないほどの積雪が有り、腿までのラッセルが1時間40分続いた! ルートのマークも無く右へ少し外れたが無事に下山出来たが、もし天候不純時や登りだった場合は相当に苦戦していたろう。また冬装備の至らない点も再認識したところである。
何はともあれ楽しい一日でした。

※下山したらスーパーカブ110が倒れてガードレールにもたれていた(>_<)  スタンドの下の雪が融けて支えきれなかったのだ!教訓!

ではまた

  
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2017年11月07日

バイクとキャンプと山登り


NC750Xで佐賀関〜三崎〜しまなみ海道経由で広島県の三倉岳に行きました。
佐賀関のフェリー乗り場でリターンライダーの方2人と知り合いになり年齢も世界も同じ様で意気投合しました。

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2人とは四国に渡り松山辺りまで同伴ツーリングになりました。またどこかで再会したいものです。
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松山道をひたすら、西条市小松中央公園内の小松オアシスオートキャンプ場まで走り今日のテン場へ着きました。ここは
椿温泉が公園内に有り、オートキャンプ場です。
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ファミリーキャンプも盛んですね〜!
私は早々、温泉に入り一杯やりました!美味い!
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次の日はしまなみ海道経由で尾道〜広島の三倉岳県立自然公園キャンプ場へ走ったが、この日はしまなみ海道は風が強く速度規制も出ていてバイクは皆辛い様でしたね〜!
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着きました。三倉岳県立自然公園キャンプ場は無料で森林内おテントサイトです。
適度に広場も有りバーベキューなどが出来ます。
一般登山者やクライマーが多くテント泊してました。
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少し通り雨に会いましたが、紅葉も始まっていて、三倉岳の三つの峰が良く見えました。
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テント泊まりの次の日は三倉岳登山途中で素晴らしい雲海が見れました。
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紅葉も始まっています。
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素晴らしい雲海!
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一般登山道はクサリ場も有りけっこう変化が有り楽しい山です。
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登山道沿いにはクライミングのルートも沢山有りました。
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比叡に良く似た岩場も有りました。
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この三倉岳は人気のある山らしく、外人さんも来ていました。
私は往復で3時間位でしたが岩も素晴らしかったです。
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意外と時間が早かったので、その日に山陽道で帰宅に着きました。休憩を入れて5時間でしたね。往復で850km位走った! 
NC750XのスクリーンはERMAXに交換したがまだ風対策が必要と思いました。
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2017年10月11日

バイクで開聞岳へ

NC750Xで鹿児島県の開聞岳に登りに行った。
キャンプ用品を一式バイクに積んでの出発。 熊本経由の九州自動車道〜指宿スカイライン〜開聞岳裾野のかいもん山麓ふれあい公園でテント泊。
気候が良いので九州自動車道ではバイクがけっこう多い。 指宿スカイラインぐらいから開聞岳が良く見える。
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途中で枚聞(ひらきき)神社で登山の安全を祈願。薩摩では古くから交通・航海の安全や漁業守護の神が祀られている神社です。
かいもん山麓ふれあい公園のオートキャンプ場に15時に着。この日は鹿児島は暑い!真夏だ!ここまで約370kmだ。
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サイドのパニアケースとトップケースは外せば椅子やテーブルに使用出来る。
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次の日、AM4時に開聞岳に登り開始しAM7時前に登頂。 あいにくガスってて今一。一時間後待ったが晴れない為に下山。その後玉手箱温泉で海を見ながら入浴し長崎鼻に行ってテントに戻りビールと焼酎三岳をさつま揚げつまみで一杯(^^)。
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下山中はガスも晴れて景色は良い。モグラも穴を掘っている!
帰りは東九州自動車道をひたすら走り途中蒲江の漁港などに寄り道し帰る。
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霧島神社にも寄ったが、3日後に新燃岳が噴火し灰が下りた。
日にちがズレて良かったわ〜!  この三日間で820kmバイクで走った。

開聞岳は巻貝みたいに回って登るルートだが、形の良い山で海が見える良い山だ!
私は好きです。

開聞岳


ではまた。
  
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2016年12月23日

扇山〜内山

大平山から内山に地震の影響を見に行きました。
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扇山ゴルフ場への道の途中から扇山に取り付きます。
途中を振り返ると別府湾や高崎山が一望に出来ます。日の出を見るのに最高のロケーション!
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扇山(大平山)は左の樹林帯と野焼きの縁を歩きます。扇山の頂上から内山方向にシャクナゲ尾根を行きます。
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シャクナゲ尾根がけっこうな勾配で息が上がります。 山岳会の方向の印が木に食い込んでいる。かなり古い様です。 地震による地割れ跡が凄まじい!
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地震で動いた岩などは樹木の根子で支えられて落石しなかった様です。
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凄まじい倒壊地の横を注意しながら登ります。この辺りから霰が降り出し白くなる。
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今日は風が強い!風が一番嫌です。来年はシャクナゲが良く咲く様で蕾が多い。
内山に到着。早々に降りに付き途中で昼食。
下りは伽藍岳の方に尾根を進み途中から鍋山方向にウサギ落としをテープを頼りに下ったがここも勾配がキツイ!尾根を見失わない様に尾根筋を下ると「烏の湯」の少し下辺りに出ます。
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林道から掟破りのショートカットでロープで30mを降りる。早い(^^)!
ゴルフ場の上脇を行き駐車場所へ到着。 AM8:00〜PM14:45着
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後は友の湯でくつろぎました。

ではまた
  
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2016年11月12日

田原山(鋸山)

山香の田原山に行きました。コンパクトで適度なアップダウンが有り展望も良く良い山です。
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遠くに由布岳が見えます。
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エッジのきいた尾根です。
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この辺りの山は山岳信仰の山が多く、実際に歩いてみるとそれも納得いきますね〜(^^)

ではまた
  
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2016年10月31日

大船山(今水より)

紅葉の今、大船山御池の紅葉を見に行きました。
今年は温暖化のせいで寒暖の差があまり無いのか今一でした。
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午前中はガスっていて景色が見えませんでした。
米窪を経由して段原で一息。

一気に大船山山頂へ!
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山頂にすぐ下に御池が有り、そこで昼食とします。
天候が回復し視界が開けた。
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あっと言う間に晴天
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下りは東尾根を今水へ直下。
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今年の紅葉は遅れているかこのまま涸れるかですね〜😓
良い運動になりました

ではまた
  
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2016年07月31日

扇山

重い体をふるい立たせて扇山を歩いてみた。

三重県に出向延長で2年間の生活だった。 
考えて見ると、大分の生活基盤から全て離れ三重県に行き新たな生活を始めた。
仕事も人間関係も一からの中、心のよりどころになったのは山岳会の人達のおおらかな性格でした。
今だに地震や体の心配をしてくれて本当にありがとう。

2年間はアッと言う間で、得る物は多かったが、失ったものも凄く多かった。胸に風穴が開いた様だ。
どうやら私の大分時計は止まっていた様である。 まるで浦島太郎の様だ。

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父、母にも会えなかった。
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失ったものは多く有るが、そろそろ大分時計の電池を入れ換えて動かそう。
三重県山岳連盟と五目山岳会(GAC)の皆さん、これからも宜しくお願いしますね!
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2016年05月08日

熊群山

庄内の熊群山に行ってみました。
100名山(大分?九州)に入っているようです。
この山の核心部は最後の登りでしょう。 北面で湿度の多い時は注意が必要です。
また一番の注意点は落石です。 下部に登山者が居たなら落ちそうな岩はソッと触れずにいるか、安全な場所に移動するかです。 下に投げるのはタブーです。
今日も頭大の石がWさんの頭上で落しました。
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水場も有ります。
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熊群神社です。山の神に安全祈願をします。
山の神は女性らしいので男性のイチモツを見せれば神の気嫌が良いとの事だが、ここは神社であって山の祠ではないので拝むのみとする。

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本日の核心部の岩場ですが、大きな鎖が有るが上部取り付き点が不明で信用できないのでWさんにビレイしてもらい支点を2点取り登る。岩は簡単で足もホールドも有ります。
※上部支点の不明なロープや鎖は頼らず登るのが良いです。
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熊群山のピークには祠が有りました。
下山時の懸垂下降のシュミレーションなどします。
また左写真のハーネスが無い時のロープワークも重要です。今日、使いました。
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今日はギヤの用意が無いので安全環付カラビナでムンターヒッチで懸垂下降します。
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2ピッチ目の鎖は取り付け部が番線一本で切れそうでした!!
使わない方が安全です。
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ここなどの里山はなめてかかると酷い目に合う場合が有ります。
落石や道迷いや滑落です。 以前私もマッタケ探しに里山に行き遭難寸前の思いをしました。
注意しましょう!

では、また   
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