2006年10月01日

雷岳、一生の不覚3

ガスが少しかかった山は好天時と違った神秘的な魅力がある

雷岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は4人で南東側の林道より入山し山中を徘徊してまわった
ところがである
私とした事が、あろうものか地図もコンパスも何も持って無いのであった  アチャー 
山の北斜面はあまり大木が無く低木類が多く、南斜面には大木が多い等で 自然林なら方位は大体見当がつくが、地図が無いのが悪かった!


以下、当日の私の行動パターンを分析した

地図

‘酖貘ξ啼擦茲蟷鈎罎鰈况法覆海了林道が南から北方向に伸びているなどまったく頭に無かった)
⇒覲戮猟詐紊肪訌阿帽圓辰燭誰も居なかったので、時間を空けて再度頂上に上がる。
再度頂上に誰も居ないので頂上が違っていたのだろうと思い下山する。下山途中に携帯が通じて、もう一つの頂上に行く。
ね覲戮ら声が聞こえたので合流地点で合流し下山する。

 

最大の失敗点は、初めての場所なのに地図を持ってない事で、基本中の基本、心臓が無いのと同じだ

過去に二度ほど不覚があり一度目は若い頃、六甲山で先輩とはぐれた時と、もう一つはこのブログでも投稿している万年山だ!

合流してくださった、こ、K、R、さんには何と言っていいやら・・・一生の不覚3で、裏話の話の種にでもして下さい<m(_ _)m>
 ※そう思う反面、ガスった山の醍醐味を堪能した面白み?は隠せない不純な私を、ゆるしてください(・。・; 

雷岳04雷岳04

  

Posted by tomoki49 at 22:15clip!