2013年11月25日

阿蘇根子岳南峰

阿蘇根子岳の南峰に下見に行きました。
来年中に根子岳南壁から天狗に行こと思い下見に行きました。
今回は、百さんから情報をもらい大戸の口登山口から入山しました。(百さんありがとうございます)

大戸登山口から林道を地獄谷沿いに行き、途中から左のブッシュから杉林に入ります。右下には地獄谷の砂防ダム工事が見える。
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急な登りを程よく登ると尾根に出ます。
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尾根の両サイドには倒壊跡も見れます。
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尾根筋です。
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結構視界が開けて祖母傾山系が良く見える。
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クマザサの中を笹をつかみながら登り行くと、根子岳南峰(1308m)に着きました。1.5〜2時間位でしょう。
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根子岳の南側のこの位置から見るのは初めてです!
ローソク岩や天狗〜東峰までよく見えます。
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天狗から東峰の尾根。
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南峰から下りの尾根筋は木が邪魔をしている為、横の倒壊地を懸垂で下って様子を見ました。
尾根筋に沿って倒壊地を懸垂下降し、また尾根に取り付くのがベストの様です。
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降り付いてからの岩の登攀ルートがどうなっているかが問題ですね〜!
下の写真のブッシュから、エッジ状の岩を綱渡りして南壁に取り付くのかな?
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何はともあれ、今日もケガ無く山の神様、ありがとうございました。

  

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2013年03月03日

見晴新道(根子岳)

阿蘇の北側、ヤカタガウド方面から根子岳の天狗のコルを目指し進んでみました。
昨年の大雨による土石流でヤカタガウドは上部通行不可と聞いています  よって今回は見晴新道の尾根筋を行ってみる事にした

まぁ、土石流跡の凄まじい事、凄まじい事  ここまで自然の力は凄いのか
お地蔵さんだけは無傷で残ったのか、誰かの手が加えられたのか?綺麗でした! 安全をお祈り後、出発
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DSCN1417DSCN1418壊れて流された砂防ダムを見ながら途中より左の尾根筋に取り付き、見晴台の尾根を行きました。













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先には氷柱の様な物が見えます。
今日は結構冷え込んで気温は氷点下でしようが天気は最高に良い

下方には流されたヤカタガウド下部が見えます。
凄い







自分

岩の表面に氷の膜が所々に出来ているので注意!

固定残置ロープの固定部はベツルのボルトで結構ガッチリしている。ロープもまだ信頼できるようです。

固定残置ロープにデイジーテェーン一回まわしカラビナ止めの、なんでも確保術で確保して渡ります。















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氷柱が下がっています

地面はガチガチに凍結してツルツル部分がいたる所に有ります

6本爪のアイゼンを持っとくべきでした









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縦走用のピッケルを持って来ていて良かった!

まずはピッケルで我が身を簡易確保しながら登る!

足は氷で滑らないよう確認しながら一歩ずつ 我慢です




















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フォローで登るTさんですがやはり足が滑りやすい

倒壊部もあります。












徐々に視界も広がっていきます。
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天狗方面です。  少し白く化粧して綺麗ですね〜
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今日は地面が凍っていてかなり手こずりました。
後、一回3mの懸垂下降をして15m位緩い登りを登れば縦走路ですが、3mの懸垂下降したら帰りにはそこを登り返さないと帰れません!
50mと20mのロープが有るので1本残置しとけば帰りに楽に登れます。が、今日はここで下山します。

登ったからには下りない事には帰れない。





懸垂下降が一番の安全且つ早道ですね〜
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ジャンジャン下ります
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DSCN1464無事に下山できました。ありがとうございました。
●登り、3:45分
●下り、2:30分

今回凍結あり、少し時間が掛かったがベストでもさほど変わらないと思われます。
車の駐車場所がかなり下の為に天狗のコルまでは3:30〜4:00分は見ておきたいところですね!

MAP











では、また  
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2012年06月03日

根子岳(ヤカタガウドより)

ヤカタガウドより根子岳を縦走した
今の時期から夏にかけて、ナラの木などの新緑が凄く綺麗で生き生きしています。
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ヤカタガウドの登山口より入山します。

登山口まではコンクリの林道を車で終点まで来ますが、夏場は左右から草木が生い茂る為に進みにくいでしょう













ヤカタガウドコースはガレバをひたすら上へ上へ進みます。岩が滑りやすく注意が要ります。
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IMGP1832やがて天狗岩のコルに着きます。

ここを左に行けば東峰までの通常の登山コースですが夏場は下草が伸びている為に、途中の痩せ尾根が50cm位切れた個所が有り、もし落ちれば谷底です


私たちはここを右の×マークの方に行きます。










コル上
今回はadさんの好意で私が全てをトップで行って良いとの事で、早速登りました。



左の写真はコルから登ったトップ部分です。

登ったらボルトが有るのでまずはセルフビレイを取ります。




















1433地点

コルから登り少し行くとチョッと登りずらい岩が有り、その先に1433m地点が有り根子岳の看板が有ります。

















IMGP1833その先は一旦5m位の懸垂下降でテラス部に下りて、そこから25mの懸垂下降です。(左写真)

私は前回のローソク岩からの懸垂下降失敗の件が有るので、エイトカンの下にブルージックでバックアップを取りました 少し賢くなってます












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Tさんが前回吐き気をもよおしたと言うリッジです。
ここはフィックスロープを張りこれに確保を取り進みました。 古いハーケンが一ヶ所あります。あとは岩にスリングでランニングビレイを取る。













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あれやこれやで緑と岩の中を進み前え前え


別パーティーの声が前から聞こえます。

逆コースで来ているようです。








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25mの懸垂下降で下りた天狗を振り返ると、絶景ですね〜






左写真の人の頭上に写っているナイフリッジが、Tさん泣かせのナイフリッジです。




























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別パーティーが蝋燭岩方向から下りて来たのでコル部で待ちます。

尾根筋はすれ違える場所があまり無いので考えが必要ですね




ここは5m位の登りで、左寄りを登り右に移動でトップです。
真っすぐ上も登れますが通常の登山靴では辛いかな?




























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その先は、木付き根付きの場所を何か所かよじ登り、岩場を2,3ヶ所クリアします。










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ミヤマキリシマとドウダンツツジが綺麗に咲いています。









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それにしても何度来ても素晴らしい展望です










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後半辺りに私が一番苦手とするズルズルガラガラの尾根渡りです

お尻をついてズルズルと・・・・

次回はここもビレイをしよう












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縦走して来た尾根を振り返ります。

凄い!



















IMGP1862BlogPaint西峰との分岐点からは日ノ尾峠方向に行き途中から市原新道を下って駐車しているヤカタガウド登山口に下りました。











余談ですが、ロープの出し入れ頻度の多いミニアルパイン的行動や沢登りなどの時、ロープをIMGP1869首に掛けてザックのハーネスで敷きこめば便利が良くロープワークが早いですね!



ではまた

  
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2011年11月17日

根子岳(西峰~天狗)

根子岳のメインルートを西峰→天狗峰の方向へと縦走した

朝の根子岳はガスがかかり幻想的です。今日はまずまずの天気予報でワクワクです
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市原新道を尾根筋まで登ります。
この登りはなかなかの曲者で結構来ます         西峰への分岐点です。ここまでは普通の装備でOK!
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登ったり降りたり手元足元に細心の注意が必要です   
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ロープは8-50mを2本と8-30mを1本です。













ローソク岩の頂上に懸垂下降用のロープをセッティング中のAさんです。
この懸垂下降が曲者で10m位下降したら右に移動してテラスに乗らないと先へ進めません ここで私は貴重な経験をしました!後述で!
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5-10のイグザムガイドが頗る威力を発揮します  このシューズは登りも良いし下りもつま先が痛くならない!革が足の形にマッチングするのだろう!  難点は防水性が無い事だろう
自分自分

































反対側からは別パーティーが来ています。すれ違うことが出来る場所は限られるので待ちます  フィックスロープでリッジを進むが高度感最高
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本日のメインエベントの25mクライミングはAさんがリードで登ります。   ビレイするSさんも慎重です。
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25mの上部テラスからビレイするAさんです。            天狗峰に到着
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険しい尾根筋も最後の懸垂下降部分です。 段々風が冷たく感じだしましたが焦らず確実に!
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ここで今回の私の貴重な経験を・・・

写真,魯蹇璽愁岩の天辺です。ここから懸垂下降で△離謄薀紘分に乗ります。
テラスに乗る為には下降の途中で右に移動しなければなりません!

私はその右に移動ポイントを見過ごして、3~4m下降したら空中懸垂状態となる 仕方無いので足が壁にとどく部分まで下降したら、ロープは残り3m  末端は結んでいるのでそれ以上は落ちない!                                         
BlogPaint





























































上の写真の☠マークまで降りた

とにかく右上部の取り付きスラブまで登るが、岩のホールドには万年苔がテンコ盛りに育っていてズルズル状態  
直登を試すが2、3回落ちて中吊り状態
よく見ると右のルートが登りやすそうで、邪魔な枝を折ってから登る。
スリングをブルージックでロープに結びハーネスに繋ぎ、登った分だけ上にずらすが、ロープの端がフリーな為に口でロープを引っ張り手でスリングを上げる
これを繰り返し、有る程度まで登ったところでAさんにビレイをお願いしテラスまでたどり着き難を逃れた!

※下の写真は右のルートをとったところ。
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何はともあれ無事で何よりでした  
同じ経験をした人が多分居ると思うが、今回の教訓は 
.蹇璽廚療喘罎泙任侶垂下降はロック部分を作る。
▲蹇璽廚鮖拇世謀亶發垢觧の補助ギア(スリングやタイブロックや登高器)は持っておく。

まだ色々と反省点や教訓が有りますが、有意義かつ楽しい山行きでした

  
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2011年04月17日

根子岳天狗

根子岳に行った。
ヤカタガウド〜天狗〜ろうそく岩〜三峰〜ヤカタガウド
ヤカタガウド登山口に行く途中で猿の小集団に出くわした。 下山したと時もギャアギャアと山の中で騒いでいたが、餌があるのだろうか?

今回の山行きは凄く楽しかった。良い緊張感とスリルが有り、時間の経つのも忘れて充実した一日でした(^<^)

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2008年11月03日

根子岳(天狗岩)

天狗岩にヤカタガウドのコースから登りました。
紅葉は今が旬でしょうね

久住連山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出発ヤカタガウド23152316朝8時前、準備体操し出発です  ヤカタガウドの谷を岩の苔で滑らないよう注意しながら登ります。

 


 メガネ岩2319
途中にはメガネ岩が見えるが、フト・・あの上の岩は歩いて渡れるのだろうか?などと考える

 

 

 

23222325天狗岩の頂上下のトラバース地点、
一本はフィックスロープ、もう一本はビレイで二重の確保で通過します。
Iさん、Eさんありがとうございました

 

 

2324トラバース地点通過し東峰方向を振り向くと、痩せ尾根が続いています。

途中に蟻の徒渡りで幅5〜60cm位の尾根が切れている部分が有るので、夏場の下草が茂った時期は要注意です!

 

 


頂上

頂上までの途中は濡れたら滑りそうな岩を少し上り進むと直ぐに頂上です。

頂上からは素晴らしい眺めです。


 

 

 

232923622335登ったからには下りなければならないのが山です。 他のグループが天狗岩を懸垂下降しているの見たが、見ているだけでヒヤヒヤ〜

 

 


東峰方面も紅葉真っ盛りです
東峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大戸尾根、地獄谷方向も真っ盛りで良い色ですね〜!

地獄谷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23522353トラバース地点、下山でIさんがビレイしEさんが回収しながら細心の注意で下ります。

 

 

 

 

 

 

2372リンドウ後はゆっくり谷沿いの紅葉を見ながら、秋を満喫しながら下山です

リンドウも蕾から花が咲き始めて良い秋の一日でした

  
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2006年09月22日

根子岳

秋の気配がそろそろし始めてきた
阿蘇の根子岳に行った。
阿蘇は世界最大のカルデラだ  カルデラは南外輪山、北外輪山、中央火口丘郡で、その中央火口丘郡は東から、根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳、と並んでいて 仏さまが寝ている姿に似ている所から涅槃像と呼ばれています。

全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











 

上の写真は、南方向からの根子岳だが もう少し南東方向からだと、富士山の頂上が吹っ飛んだ形に見えて、何とも存在感の有る山景だ

カルデラ湖が有ったのは今から8000年以前らしく、その頃から火山活動が始まったらしい
根子岳はハッキリした火口痕はないが噴火とその後の侵食で、現在の鋸状稜線となったのだろう

東峰より天狗岩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

















 

地図大戸尾根コースを行った
自然観察目的で登山口からコースを行かずに獄谷の方に牛の足跡をたどり行ってみた  が、何も無く砂防ダムにさえぎられて、引き返した 40分のロスタイムだが想定内だ



 

地獄谷

途中尾根より登山口より大戸尾根に取り付き登り開始!
左に地獄谷を見下ろし、上には天狗岩を見ながら登る


ところがなんだか下腹部あたりがどうもシックリこない! さては昨夜、焼酎を飲みすぎた様だ 「う〜ん・・・、我慢だ・・」と、自分に言い聞かせて持参の正露丸を3粒のむ  限界まできたら、「野・・」をする覚悟だ  今まで2回ほどある。しかも頂上付近である<m(_ _)m>


 

途中尾根より1途中で大休止  まだ下腹部は耐えている!しかも尾根筋の登りは、一部滑りやすい! 天候不順時は良くない

 

 

東峰から天狗岩を展望目指すはとりあえず、東峰である。 正露丸が少し効いて来た様だ

とりあえず目指すは東峰(1408.4m)である。 東峰までは1.5時間ぐらいで時間は掛からない。 途中、杉林からクヌギ、コナラ、ヤシャブシ、などの林を通り天狗岩を見ながら登っていると、すぐに東峰頂上だ

 

 

頂上

山口の人頂上では鹿児島から来た夫婦?と、山口からきた人と合った!

山口は1000m以上の山が無いので九州に良く来るらしく、車中泊が一番都合が良いらしい!

 

 

 






 

東峰より空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





















 

東峰の頂上から眺める360度は最高だ!
昼飯を食べたら、腹具合も良くなった   天狗岩付近まで行こうかな?
東峰〜天狗岩の肩の間は今でも倒壊地帯で危険が大きく冬季は通行禁止になっている! 滑落事故も多く起きている

でも今の時期は行けない事は無い為、迷うが 行く事にした

天狗岩の肩なでのルートは次回に

 

 

中岳

 

 

 

 

  
Posted by tomoki49 at 11:52clip!

根子岳(東峰〜天狗岩の肩)

腹具合も回復した
天狗岩の肩までの縦走路は、事前に下調べをしていたので行ってみる事にした。事前下調べは  ̄復1時間程度である 途中通行禁止がありトラバースが必要 E澣┐篭愡漾´2002年に安全の為、残留ザイルは全て撤去されている づ櫺場所が多い  などだ

東峰から天狗岩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   上の写真が縦走路で、ザックをデポし水筒だけを持って行く事にした

尾根より天狗岩痩せた尾根のアップダウンを木や岩につかまりながら進むにつれて、天狗岩が段々大きく見えてくる!

 

 

 

 

藪漕ぎやがて背丈ほどの藪漕ぎとなる

 

 

 

 

 

尾根道の陥没背丈ほどの藪が、膝までのブッシュ状になり足元が良く見えない!

痩せた尾根道は巾50cmにも満たない所も有り、両サイドは深い谷である

足元に最新の注意が必要だ

突然、足元の尾根が一巾ほど陥没している 覗いて見ると 底が見えない 陥没と言うより亀裂である  注意書きなどまったく無い!
ヒョエ〜 落ちたら命が無い〜


進入禁止冷や冷やしながら狭い尾根筋を行くと、進入禁止の立て札が有り、この先は倒壊が激しい為に左に一旦下るトラバースコースを行った!

このトラバースもすぐ横は先日の台風でか、崖が崩れている
木に掴まりながら行く!

岩場

通常、残留ザイルが有る筈だが、撤去されたのかまったく無い
安全の為に撤去したらしいが、これでは危険である!
だが、岩は溶岩の固まった物で足掛かり手掛かりが すこぶる良く三点支持でしっかりと上り下りする

左の写真は溶岩でここを上り下りする。

 

 

 

機械体操の様な動きで、なかなか気持ちが良い!
そうこうしながら進んでいると目の前に、根子岳で最高峰の天狗岩がまるで鼻の高さを誇示するかの様に聳え立っている

 

天狗岩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天狗岩の頂上までは、以前は鎖が有ったらしいが錆びて朽ちて滑落事故などの為今は無く、クライマーのみが上がれる場所だろう。

天狗岩と西峰の間も同様でクライマーのみのコースの様だ。

天狗岩〜西峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 上の写真は、左が西峰で右側に半分写っているのが天狗岩。

今回は天狗岩の肩辺りまでで、東峰に戻ったが、冬季は雪や凍りついた小雪庇を踏み抜いて滑落する危険大である

冬以外も陥没箇所などに充分に注意が必要だ! また木の枝などで目を突くのにも注意が必要で、出来ればメガネ(ダテメガネ)などしていれば安全が高まりいい!

何にしろこれからも、前日の飲みすぎと心構えは万全に

  
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根子岳番外編

チョッと悔しいけど根子岳の前日、兄の別荘に泊まった

別荘外観1高森の良い場所で根子岳登山口までは車で5分で行ける

中に入ると我が家より良い

着いたらさっそく荷物を降ろし、温泉へ



ばんぶ〜の湯

ばんぶ〜の湯の中このあたりは阿蘇の外輪山あたりでいたる所に温泉が有る

ここは「ばんぶ〜の湯」と言う温泉で、平日で家族風呂を一人で貸切状態だ!
はなれに案内されると、浴槽と反対側に岩盤浴があり阿蘇の湧水を飲み放題だ。          

高森温泉館他にも高森温泉館などあり、温泉健康ランドの様な場所だ

 

 


ゆっくり温泉に入り、後は一杯飲みながら明日の計画を立てるのみである。
別荘内1別荘内2持参のビールや焼酎やツマミを取り出し、さっそくグビッと一口

テレビはBSが2チャンネルでつけると、クリントイーストウットのマカロニウエスタンを放送していたので見ながら飲む!

一人の為、なんだか物足りない

そうこうしていると、「お化けが出たらにぎやかで・・・」と誰かさんからメールが有る!  テレビのボリュームを大きめにし、焼酎が進んだ〜

自分1根子岳途中で腹痛に耐えた笑顔で、登山者から一枚写してもらう
草刈の人途中で草刈機を持って登る人に合った

自分の為か人の為かは分からないがたいしたものだ

  
Posted by tomoki49 at 09:38clip!

根子岳非難小屋と植物

この非難小屋は、ホントに非難て言う感じのシェルター風だ

根子岳非難小屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアを開いて覗いて見ると窓も無いのでジメッとしていたが、核シェルターみたいで悪天候よりも 火山の噴火か土砂崩れの時の非難て感じです

植物も多種あり、見た事は有るが名前が分からない と言うよりも、覚えてもすぐ忘れてしまう

*写真上にカーソルを載せれば名前が出ます。クリックで大きくなります。ミズナラ
ツリフネソウまむし草ゲンノショウコ

 

 

 


シオガマギクオソバアキノノゲシリンドウダイモンジソウ

 

 

 



イヌゴマオトギリソウベニイタドリ

ミズヒキ

 

 

 

 

 

 


シラヤマギクヤマアジサイ
 


 



不明この実は登山道に沢山落ちていたが、ブナ科のコナラやミズナラの雄花か調べたが分からない?

  
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