2011年02月24日

一 輪 挿 し

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ふとした時に
わからなくなる

何が正しくて
何が悪いのか


どれくらいの間
自分が自分自身
じゃなかったのか

わからなくなる。

今だって
それがどうなのかは。



何度も訪れる
目眩にも似た瞬間に


たとえば


窓を閉めたり

煙草に火を付けたり

立ち止まったり

見上げたりする時に。


何度も訪れる
そんな いつも通りの
仕草の途中に。


風が吹くと
虚しさに震えながら
胸の内の確かな物から
大切に 手に取る

それで構わないと思う


あたりまえに
繰り返した日常も
もう 二度と
訪れることは
なくなったね



あなたは特別な
  人だったから

忘れずにいよう


 夢の中の人だから

夢の様な人だから


tomoki_2 at 01:04|Permalink

2010年08月17日

冶 亥

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楽しかったなぁ。


気持ちよかったなぁ。。。



見に来てくれたみんなありがとう

最高の日出もありがとう




さぁ。 次はどこだ。。。

tomoki_2 at 18:35|Permalink

2010年07月23日

ライジング参戦決定☆

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皆さまお馴染み、俺の自慢のFUNK BAND 『cosmic stew』 が、《Rising Sun Rock Festival 2010 in Ezo》に参戦する事が決定しました〜

おめでとー

ありがとー




晴れるといいなo(^-^)o

来れたらみんなで一緒に飲もー

夏の想い出作ろうぜぃ


tomoki_2 at 15:16|Permalink

2010年07月08日

。。。




すぺいん。。。


カリーニョ〜


tomoki_2 at 05:33|Permalink

2009年10月02日

迩 鎔

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出逢いがあれば

別れもあるもので


永くつづく場合や

必然の内に終わることも



窓をつたう水滴を

暫く眺めていると

そういった動きに気がつく


あるいはそれに恵まれずに

おなじ時代を

平行していくあの人は


tomoki_2 at 14:16|Permalink

2009年09月04日

mo Daca

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自分にしても

大体そうなんだけど


みんな疑うことに

臆病なんだと思う


人の意志なんて

崩れやすいものだし


強くありたいのなら

それは自分しだい


誰にも邪魔されず

誰も手伝えない

それは自分の意志で

決まるもの


だから まだ

信じながらも 疑うし

疑いながらも 信じてる



だいたい そんなもの


tomoki_2 at 15:22|Permalink

2009年07月21日

いい人の憂鬱

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他人の事を簡単に

いい人だなんて言う

人間は信用できない


相手に対して興味が無いか

自分にとって都合がいいか

その人を突き放してるのか

ただ単純に避けているのか


他人を評価するなら

良いと感じたことは賛同し

悪いと感じたことは

理解しようと努めるべきだ


ただひたすらにいい人

なんて いるとは思えない


相手を失う覚悟がなければ

そんな言葉は使いたくない






tomoki_2 at 13:00|Permalink

2009年06月27日

茉 莉 花

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時々


君にだけわかる言葉で

合図を送ります


時々

色と光で送ります


tomoki_2 at 16:32|Permalink

2009年06月08日

as yet

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単純だけど

本気でやれば難しい事


複雑だけど

本気でやれば簡単な事



どこまでを求めるかって事だけど


tomoki_2 at 08:21|Permalink

2009年06月04日

侃 雫

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今がうまくいかなかったからといって

今までの全てを否定してはいけない

今までの素晴らしい沢山の功績を

今さら知らないとは言わせない


今の彼だけを見て

憐れむことは 許さない


tomoki_2 at 08:27|Permalink

2009年01月31日

双 璃

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二人は確かに幸せだった。

もう とても前の話だけれども

いつかどこかで また出逢えたなら

話そう

今とこれからの幸せを。







tomoki_2 at 06:02|Permalink

2009年01月21日

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人の騙し方を知っていれば

嘘なんてつかなくてすむのに


tomoki_2 at 17:42|Permalink

2008年10月03日

msF

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無関係に感じることで

ほんとうに気がらくになる


顔を見なくてすむなら

きっと もっと和むのにね


tomoki_2 at 15:17|Permalink

2008年09月28日

siM

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俺が待っていたものと

君が持っていたものと

きっとそっくりだったから






tomoki_2 at 09:34|PermalinkComments(0)

2008年09月09日

香 湖

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振り返ることができるのは

もうその場所にはいないから

通り過ぎてしまったから


気付かないふりをしたって もう

造り直すのもばかばかしい


tomoki_2 at 02:31|Permalink

2008年07月08日

h D

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それは 原因であり

結果であって


決して ありふれた
言い訳ではないと思う


tomoki_2 at 03:59|Permalink

2008年06月15日

夏の頃


お互いの名前を

いつも しっかりと

呼び合えていたなら


あの時でも あの時も

決して遅くはなかったはずなのに


tomoki_2 at 08:22|Permalink

2008年05月23日

徠 天



目の前の誰かを

冷たいとは あまり感じない

自分と比較してしまうから


冷たいなんて感じないんだ


tomoki_2 at 06:16|Permalink

2008年04月11日

祢 碍



あの頃 確かに君の願いは叶った

何事もなく通り過ぎてしまったのは


きっと それは

想い返す暇もなく

次の願いが生まれてしまったから


あの時 確かに君の願いが叶った


tomoki_2 at 06:54|Permalink

2008年03月31日

宿 雨



今 思うと

とても軽はずみな
言動だったのかもしれない

そんなつもりはなかったし
確信もないけれど

潤うと あの頃の乾きに気付く


tomoki_2 at 06:57|Permalink

2008年03月06日

鶴 冴



たとえば 冬の寒さが
悪いんじゃなくて

それはきっと 支度が
できてなかったんだと思う

たとえば それだけの話で

いつだって 終わりは

そっとやってくるんだからさ


tomoki_2 at 05:12|Permalink

2008年02月26日

きっと

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これまでの いつだってすれ違い

二人は 忘れ合って生きていく

いつまでたってもすれ違い


お互いと言う名の忘れ物

二人と言う名の蟠り


tomoki_2 at 05:52|Permalink

2008年02月24日

夏模様

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心地よかった日常を

思い出さなければ


悲しまずに過ごせるのに


tomoki_2 at 06:22|Permalink

2008年02月22日

波 間

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自分がどんな人柄だったか

それを忘れてしまうほどに

惹かれていたんだね


tomoki_2 at 06:31|Permalink

2008年02月18日

宝 物

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大切にしていた物を 君に渡す

何気なく 素っ気ないくらい 自然に



わざと部屋の傍らに置いといて

見つけてもらうのを待っていた

しまい忘れたふりをして

何かのついでのように


手に取ると 喜んで

振ったり 裏返してみたり


大切そうに眺める

その姿を目に焼き付ける

この横顔は 宝物


もう これっきり

失ってしまうかのように


気持ちの奥に 焼き付ける








tomoki_2 at 06:15|Permalink

2008年02月09日

靜と舳



立ち去ることは簡単なことだ

失う物もたいしてないし

少しばかり得る物を減らすだけ


進む勇気があれば

退く勇気もあるし


決めるのは自分なんだ

言葉にしたからには責任も伴う


でも もし途中で自信がなくなったなら

戻っておいで


一度も逃げずに

何もなかった顔をして


帰っておいで


tomoki_2 at 06:46|Permalink

2008年02月07日

哀 湖



これまでの自分は

何と離れてきたんだろう

気が付くと繰り返す


いつかの曖昧な過去








tomoki_2 at 06:20|Permalink

2008年02月06日

殺 蚊



救いようの無いほどの

弱さを目の当たりにして

かける言葉も見つからず

自分も傷つくのが怖くて
伸ばしかけた手を引いてしまった

全ての機能が停止した事に

それに気づいた自分を

とても静かに見ていたんだ






tomoki_2 at 06:07|Permalink

2008年02月04日

sUb



つまらない奴らの中にいる自分が とても嫌いです。


tomoki_2 at 01:35|Permalink

2008年01月28日

無 中



それが 壁でも 絨毯でも

部屋の隅の照明でもいい


今より少しでも近くにいられるなら

例えば そんな物にでも

自分は なったって構わないと


錯覚に溺れるくらいに







tomoki_2 at 04:17|Permalink

2008年01月27日

不 変



君を絶賛することで

結果的に君から離れて
いくことができるなら

出来る限りの言葉を用意する

次に出会したときにでも ちょうど

そうするつもりだったんだ


引き出しはいくつ必要かな


耐えるくらいなら負けてもいい

負けるくらいなら逃げてもいい







tomoki_2 at 08:08|Permalink

2008年01月26日

藍 色

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暗いと見えないもの


明るいと見えないもの

色々あるさねぇ。







tomoki_2 at 05:38|Permalink

2008年01月01日

今 宵


ヒョードルになら、

抱かれてもいい気がしてきた。


見た? 見た??


勝った後の表情とか、
たまんないよね…。

氷の拳。。。


漢だねぇ。。。。。。。。。。。






tomoki_2 at 07:38|Permalink

初 笑



ピンクカーペット、ウケる。

みんなも見てるのかなぁ?

俺は、花香芳秋で軽くツボった。





tomoki_2 at 07:11|Permalink

ふと思う事。



木下優樹奈の着物姿は

なかなかやるな。






tomoki_2 at 07:01|Permalink

2007年12月11日

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『cocco』のLiveに行ってきたよ。

気持ちよかった〜。

誰かの姿を見ただけで、
同じ空気の中に居れただけで、
あんなに素直になれたのは
久しく無かったなぁ。。。

楽しかったぁ。

あっちゃん可愛かったなぁ。


また会いたいな。。。






tomoki_2 at 16:14|Permalink

2007年12月01日

何ひとつ



相変わらずに控えめな笑顔で

透明感のある声と 優しい髪の香り

記憶の甦るこの瞬間を待ち焦がれていた


そうして また生まれた 新しい想い



あの頃は あのまま

この心は このまま



一緒に灯した焔の赤や 香る煙の青白さ

二つ並べたグラスに細かな気泡が上がる



目が覚めて見える 昇りきった太陽も

岬を進んで見た太陽も ほんとは

違いはなかったのかも知れない


それは 広い意味で使われる

恋とか 愛だとか

そういったものではなく


もっともっと特別な

とても強く確かなものを


あの日 飛び立つ

君の 背中に


僕は見る






tomoki_2 at 03:39|Permalink

2007年11月02日

この悸屑



気が付いた頃には

秋と一緒に去っていくもの


何も難しい話はそんなに必要ない筈で

求める素振りもした覚えはない筈だし


ただ 木漏れ日の差し込む渓流辺りで

のんびりと西瓜でも冷やして


そうして一緒にいたかっただけなのに







tomoki_2 at 03:32|Permalink

2007年10月30日

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小さな窓から空を仰ぐ

黒くて少しだけ歪んだ鉄格子

空腹を紛らわすために
遊覧船の冷たい手摺を思い出した

小さくまとめられた荷物と
その少し手前に位置する後ろ姿

迷いも 諦めも 打算も
今の時点では黒い袋の中

  今度は心地良かった頃を思い出す


  思い出そうとした


遠く離れた街並みと
一度だけ訪れたはずの国道沿いの商店

道には不自然なほどに気配がなかった


『近くの湧き水まで歩こう』

  (せっかくだから手を繋いで)

しばらく経って爪先の辺りが熱くなってくると
急に思いついたかのようにシャッターを押す

何度も 何度も。

いつもの悪い癖がここでもまた

他人の足を止めてまで
実行する事なんだろうか

考えたところで身勝手な言い訳は
すぐには用意できないし

辿り着いた頃にはまた飽きて
きっと振り返りもしないんだろう


これまでのいつもがそうだった。




被写体は何だってよかったんだ ただ

小さなレンズを向けられて怯えた表情を
ファインダーごしに笑ってやりたかった

シャッターに指をかける動作が
引き金を絞り込む作業によく似てる

そんな事を考え始めたのが
確かこの頃からだったと思う。








tomoki_2 at 00:02|Permalink

2007年09月29日

薄 咲 ク 。



自分の感じるところの
いちばん真っ直ぐな時期を捧げたい

とても大切に温めてきた想いも
今となってはもう叶わない出来事

そして 一緒に見ることの
できなかった景色を
願わくば時々伝えてほしい


それは ある夏の日の田舎の一本道

それは すれ違った老夫婦と街並

それは 秋の雨上がりの匂い 落ち葉の感触

それは 二人で行く筈だった山々の 緑の深さ

それは 夕焼けに染められた帰り道

それは 深雪に彩られた草原

それは 想い出の詰まった岬を


幾度も重ねてきた幸せな瞬間や

それに伴う 沢山の出逢いや

溢れるほどの感情も


その一つ一つを改めて踏みしめよう


ありがとう



とても 救われたんだ。


tomoki_2 at 04:58|Permalink

2007年09月23日

陽 深


弱い人間は

最後の最後に

なってから

人を裏切るようだ


質問を 時には

日常の会話すらも

避け 終いには 恐れ


その直後の逃げ足の

速さといったら

とても みてられない


そんな挙げ句に

辿り着いた場所なんて

たかだか知れている


そんな場所に用はない

そんなやつに用はない


tomoki_2 at 04:02|Permalink

2007年09月20日

溢 雲


君の事を見かける度に

たったそれだけでも


世間もまだ棄てたもんじゃないと感じる


tomoki_2 at 05:17|Permalink

2007年09月13日

a s

ありがとう

ありがとう。

ほんとにほんとに

ありがとう

こんな気持ちになれるなら

ちょうど一年後も

しあわせで気持ちが

溢れ返ってる事だろう

ありがとう

とても とても

温かい言葉を
ありがとう。



tomoki_2 at 04:22|Permalink

2007年09月09日

やっぱり


ゆうこりんは

可愛いのかもしれない


tomoki_2 at 11:52|Permalink

2007年09月01日

逸 裳


いつだってそう


強く握れば
崩れてしまいそうなものに縋り

弱い者ほど裏切りを武器に

逃げ足の早さを競う


終わりを知らない初恋のように

落ちていく自分に安心を覚え

目を背けてしまうほどの魅力と

その絶対的な存在感は

強い者への憧れを盾に

夜の深さと 重さに紛れて
見えないものになる


いつだってそう

心だけの存在になる


tomoki_2 at 18:22|Permalink

2007年08月17日

うそつき


ある程度物分かりがよくて

少しばかり気が利いて

適度に優しさのある

そんな人間に
思われがちのようだ


君が微笑ましく
そういった目で
見ているうちは

なかなかまっすぐ
向き合うことができない

とても悲しく
嘘を突き通す事に
せいいっぱいで


tomoki_2 at 07:17|Permalink

2007年08月13日

葉 火


聴いておくれ
あの頃よりは
ずいぶんと
響いてきたんだ

弾むように
流れるように

そんなに上手には
できないけれど
今はちょうど
三合目付近

聴いておくれ
きっと楽しく
楽しませて
あげられるよ

行ったきりの
あの日の姿は
大切に消して

目はそのまま
閉じたまま
耳を澄まして 傾けて

きっときみは
楽しくて 楽しそうに
揺れるはずだから

こっちへおいで

他の何かよりも
信じられる音で
迎えたいんだ

もう一度
もう一度だけ
もう二度と

もう一度


tomoki_2 at 03:35|Permalink

2007年08月10日

そろそろ


正直に生きようと思う

身の回りにも、

自分にも。


けど、受け入れては
もらえるんだろうか

やっぱり少し不安だなー。


自信がないから

やってみよう。


tomoki_2 at 17:28|Permalink

2007年08月06日

この前


あれだけ更新したから…。

と思ってたけど。


やっぱ文句言われたから書こっかな。


土曜日はパーティーに行ってきたよ♪

『あっき&あやや』婚約おめでとう。


末永くお幸せに

あっきと俺は、これまでの
とても長い付き合いの中で、
噛み合わないこともきっと
たくさんあっただろうけど、

それでもお互いに尊重し合い
お互いを理解し合ってきた

この日はいつまでも忘れないよ。


これからもよろしく☆


tomoki_2 at 05:03|Permalink

2007年07月26日

もう。

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しばらく書かなくても文句は言われないはずだ。

最後は秘密の隠れ家。
たまに行くんだけど、少し怖い。。。
霊感は無い筈なんだけど、なんか、
いつも危険な気がして帰ってくるんだ。

でも、綺麗な空気を吸いながら
滝の音を聞いていると和むのさー。

でわ、またいつか。。。





tomoki_2 at 21:30|Permalink