2009年06月03日
はじめに : 十八楼記
1688年(貞享5年)俳聖・松尾芭蕉翁が岐阜を訪れた際、長良川畔にあった水楼を「十八楼」と名づけ、かの有名な「十八楼の記」を記しました。
このことは地域にとってもかけがえのない誇りとなり、子に孫に語り継がれておりました。
それから170年余経た江戸時代末期、この誉れが忘れ去られていることを悲しんだ当館の先祖が、地域の宝を再興しようと一念発起し、
1860年(万延元年)に自らの旅館の名前を「山本屋」から「十八楼」に改名しました。
このことは地域にとってもかけがえのない誇りとなり、子に孫に語り継がれておりました。
それから170年余経た江戸時代末期、この誉れが忘れ去られていることを悲しんだ当館の先祖が、地域の宝を再興しようと一念発起し、
1860年(万延元年)に自らの旅館の名前を「山本屋」から「十八楼」に改名しました。
2009年05月28日
プレ・イベント企画 : 曳家
十八楼別館(2007年末に老朽化、耐震の問題で閉館)跡地に、明治時代の土蔵を「曳家」と呼ばれる昔ながらの手法で移動させ、十八楼のお食事処として再開発いたします。◇ようやく キックオフ
◇曳家ってご存知ですか?
◇創業150周年プレ企画 曳家イベント大成功
◇今なら動いてますよ
◇いよいよです
2009年05月07日
プレ・イベント企画 : ロビーコンサート『フルートの調べとともに』
2009年02月06日
プレ・イベント企画 : 150周年事業ロゴマーク
当館150周年事業のロゴマークです。ご覧のように落ち着いた日本の伝統色「群青色」を使い、「長良川」と「金華山・岐阜城」を円の中に配しました。
川の流れは末広がりで十八楼の「八」をイメージしています。
◇アンチエイジングの会社になりたい
2008年07月06日
プレ・イベント企画 : ホームページリニューアル
150周年事業の一環として、当館ホームページをリニューアルしました。



