2009年02月25日

岐阜県の観光と言えば

3月1日(日)お昼のNHK総合テレビの番組
「三つのたまご」午前11時半〜50分に
少しだけ、私と娘が登場する予定です。

普段の旅番組とは全く違う内容の為、
温泉地や旅館のPRは出来ませんでしたが、
子育て世代の視聴者代表として
NHKさんの番組作りなどについてお話しています。

ちなみに全国放送です。

私たちの取材、約1時間で
東京へトンボ帰りされたロケ班の皆さん。
本当にお疲れ様でした。
今回は岐阜市を知って頂く機会がなく残念
やはり岐阜県と言えば、下呂、高山、白川郷など
飛騨地方を思い浮かべるそうです。
多くの方がそうなんですよ。。。
名古屋からこんな近くに、長良川温泉があり、
かの有名な鵜飼も国取り物語の岐阜城も、
全部が同じ場所にあることに
大変驚かれます。

さて今日は早朝より、そんな飛騨路の下呂へ出張。
2月の温泉地はどちらも閑散期と思っていたら、大間違い。
下呂の町はとっても賑やかでした。
ワイドビューも帰りは満席。
さすが、日本三大名泉。
飛騨の観光力はやはり偉大です。
岐阜市もポスト鵜飼として
この時期の魅力的な観光を
深く掘り起こさなければと思います。

 
tomoko18rou at 01:58│Comments(6)││メディア 

この記事へのコメント

1. Posted by ふらり   2009年03月01日 13:39
本日はリアルタイムで、テレビ見ることができました。

部屋に入り、かわいい娘さんを抱かれる前の表情…とてもよかったです

(ワタクシが見れたのは前回11.22の番組のとき以来でした)

『子育て世代の視聴者代表』貴重なご意見…勉強になります。

2. Posted by wakaokami   2009年03月01日 23:59
ふらりさま
いつも応援有難うございます。
同じことを他の方からも言われました。

毎日のことですが、仕事を終えてから、
子供を迎えに行く時の嬉しさは、
この上ないものです。
そんな喜びの表情が一瞬放映されていたかと思います。

間もなくの桜が美しい季節に、
長良川へもどうぞお越しください。

3. Posted by エリック   2011年05月19日 08:00
初めまして。
私がパソコンで遣り取りする方のブログで十八楼さんでお風呂に入れてイイ思い出とありましたので、少し検索してここまでズラッと流してみました。
飛騨というのは極めて広大な地域ですので、岐阜市だけで対抗するのは土台無理です。広域岐阜エリアを模索すべきでしょう。
数値正確ではありませんが岐阜城年間25万人、海津市お千代母稲荷250万人、勝負になりません。
ここは競い合ってても意味はないので、積極的に手を繋ぐ事が大切で、その距離は高山と下呂の中心地の半分以下です。大したことはありません。
と言うようなことを思いました。
十八楼さんは私の結婚式の思い出の旅館ですし、今は退職しましたが勤めていた頃は大小合わせて数回にわたり宴席を持ちました。料理は一番で他の旅館を圧していましたから私が幹事の時には十八楼と決めていたのであります。
御無礼しました。
4. Posted by wakaokami   2011年05月19日 13:51
エリックさま
こちらこそはじめまして!そしてこの度は御訪問誠に有難うございます。
お知り合いの方がブログで当館のお風呂をご紹介下さったんですね。嬉しいです。また御自身のご披露宴(私の生まれた頃でしょうか)、お勤め先のご宴会などに、永年十八楼をご愛顧頂き心から感謝致します。
エリックさんがおっしゃる通り、岐阜市だけの魅力でお泊まり頂くのではなく、広域観光の拠点基地として長良川温泉でのご宿泊を検討頂きたいですね。
私も岐阜県が発表したお千代母稲荷の人数を聞いた時は、長良川鵜飼の10万人と比べてびっくりしたのを覚えています。御存じのように車で岐阜市から1時間半圏内には他にはない魅力の場所が沢山あります。またその辺りには整った宿泊施設や温泉が少ないのが現状です。もっともっと長良川温泉も、金華山、長良川だけでなく、谷汲、美濃市、海津市などと一緒に岐阜観光を盛り上げてお泊まり頂けるよう努めて参りたいと思います。
貴重なご意見有難うございました。また遊びにいらして下さい。
これからも十八楼ともども宜しくお願いします。
5. Posted by エリック   2011年05月20日 06:03
お忙しい中早速のご回答、恐縮しました。時々新聞等でお名前をご拝見致しております。
私が最初に十八楼に行きましたのは、叔父の結婚式で五歳位の時、半世紀以上前ですね。叔父は十八楼のどなたか、旧制海津中学卒業、と同級生であったので、そのよしみで使ったのですが、その叔父の顔を立てるために、使わざるを得なかったと言うのが真実です。
さて、もう少しくコメント3を敷衍します。私自身が泊付きで岐阜で2日間観光しようとしても困ってしまいます。
養老の滝・伊吹山・関ヶ原古戦場跡・木曾三川公園・日本ラインそれから谷汲山華厳寺、この辺りでしたら日本的知名度や意味合いがあり、関東関西以遠からお客さんを呼べると思います。途中景観を楽しめますし、時間が掛かりますので必然的に泊を伴わざるを得ません。
「長良川温泉で泊まる 美濃満喫 一泊二日の旅」と、こんな感じです。
最後に、岐阜新聞ネットの「いい旅いい味岐阜巡り」の古里の旅コーナー本年1月7日を見て下さいますと、私の名前が出て参りますので。
6. Posted by wakaokami   2011年05月20日 22:26
エリックさま
再びコメント頂き有難うございます。
おじ様がご出身の海津ですが、私の祖父(養子婿です)や祖父の弟(しかも祖母の妹と結婚)も海津の生まれの海津育ちです。またその関係で海津出身者は従業員で何人もおりましたので、この中の誰かとお付き合い下さっていたのかと存じます。
前回のコメントにもありましたお千保稲荷さんとも親しくさせて頂いていたようでございます。
エリックさんのこともネットで勉強させて頂きました。
御先祖様のお徳が子孫の皆様にもつながっていることと存じます。ご縁あって知りました大仏さんもいつか拝みたいと願っています。
これからも宜しくお願いします。

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