2005年06月

2005年06月30日

■旅行前のご馳走。

34d8ceb6.jpg
明日からパリへバカンスにいってきます。

冷蔵庫にはかなり食材があまっている

でも腐らせたくない!

ということで結構ご馳走&とってもヘルシー。

冷製パスタを作ってみました。

パスタって結構手間がかかる。
素材の下準備が大切になってくる。
でも手間をかければかけるほど美味しいんです。


<夏野菜の冷製パスタ>
ヾ邸舛ぅ船Д蝓璽肇泪箸賄鬚爐して角切り。
▲ぅ┘蹇璽撻奪僉次焚色ピーマン)は焦げるまで
焼いて、しばらくホイル包んで汗がでるのを
待つ、そうすると余分水分がでて甘みが増す!
これも角切り。
ゴーヤーも薄切りにして、さっと湯に通して
水気をしぼる。
ぅ棔璽襪縫リーブオイル、ちょっとだけお湯、チキンブイヨン半かけ。
白ワインビネガー、塩、粒胡椒、バジルかパセリの微塵切り、醤油少々
をまぜて、ゆでてしゃきっと冷たくしたパスタに絡ませる。
下準備した野菜もすべてよーーーく混ぜ合わせる。

ゆでるとゴーヤーは苦味がなくなってとっても美味しい。

イタリアで食べるイタリア料理って案外日本人に合わないときがある。
日本で食べるイタリアンのほうが美味しいと感じるときが多々ある
のは私だけだろうか。。。

フランスもそうだったりして。








tomoko2307 at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年06月28日

■姉の話

昨日の日記にも書いたように
私の姉はイタリアブランドのプレスマネージャ。

フランス語、イタリア語、英語そして関西弁?を流暢に
操る才女。

一年に3回以上はフランス、パリへ出張。
ミラノへも出張。

マッチ棒のような細い体をしているのに、数回の
出張をかるくやってのける体力と器量の持ち主。

私が尊敬するのは今の仕事を持つまでに彼女が
人並みならぬ努力をしてきたこと、そして人生に
迷いながらも自分がしたいことを貫き通してきたこと。

大学を卒業してから、周りの皆は次々就職していくのに
自分は何をしたらいいのか分からない、働く準備ができて
いないと言って、一ヶ月の一人旅へ出かける。
フランス、エジプト、イスラエル、トルコ、、、。
バックパックで辺境の地へたった一人での旅から
帰って来た彼女の顔はすがすがしかった。

何かふっきれたようだった。
世界の風を感じて帰って来たのだ。

はじめはTVのAD。
そしてファッション雑誌の編集。
そして小さなブランドのプレスアシスタント。
そして今の彼女がいる。

天才肌ではないコツコツ型の努力家。

私はそんな彼女の背中をみて育ってきた
彼女と同じくアメリカへ留学し
同じ高校へ入り、
一緒に学生生活もともにした。

私は”目に入れても痛くない”ほど可愛いと
いつもいってくれてたっけな。

今は別の道をいっているけどいつも
応援してくれる、そしていつも見守ってくれている。

そんな姉にいつも感謝している

週末からのパリ旅行が本当に楽しみになってきた。

ところで。

PS 今日のDineerは さっぱりサラダ。

チェリートマト、きゅうりスライス、サーモン。

ワインビネガーとマスタードを効かせると

味が格段にアップなりよ ☆

長四角のお皿で普通のサラダもよそゆき風に。

しかし蒸し風呂だわ。。暑い。。。
salad

tomoko2307 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2005年06月27日

パリだ〜


週末から急遽パリに行くことになった。

それはパリコレを見ること。

姉からの招待で☆

どきどき。

わくわく。

もちろん 食の町 リヨンも訪れますわよ!

さらに足を伸ばしてアヌシーへも!

天気予報によると現地気温は22度。

非常にすごしやすい。

バカンス気分のパリ、どんな素敵な旅になるんだろう。






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■ピカピカピンチョス

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「ピカピカピンチョス」という料理本を買いました。
東京の小笠原伯爵邸の総料理長をしている
有名なスペインシェフが出した、モダンスパニッシュ
ピンチョスの本。

地方色濃いちょっとクラシックなスペイン料理ではなく
モダンでシック。プレゼンテーションも非常に洗練されている
印象を受けた。しかもフードスタイリングがとっても
斬新!!!

理科研究でよく使う、スポイトや試験管に色とりどりの
スープをいれたり、花器に串刺しデザートをデコレーション
したり。

食べ物の見せ方でこんなにも表情が違うものかと関心させられました。

先日お買い物にいったら、本の中で使われていたプレート
を偶然発見! 即買いでした。

ピンチョスってパーテイにはもってこいだよね。
「ピンチョス専門のケータリング」
ってどうだろ?すごい独自性があるから受けたりして☆

対象となる人は多分
○その1:高級住宅街のマダム?
○その2:自立した30〜40代の女性 

これから更に共働きが増える社会になる。
そうなると女性も自立してくる→同時に交友関係も
広くなる→料理する時間もない、お金はある→
家によんで小さなパーティもやりたい→
だからって仕出し屋みたいなのは嫌だ、
あくまでもスタイリッシュに行きたい→
自立している女性は良くしゃべる→しゃべりながら
移動しながら手軽に手も汚れないおつまみとシャンパンなどで
素敵な時間をすごしたい 、、、

こういう流れが想像できるわけだ。

それからマダム社会って結構せまくて、口コミ力が
かなり強いと見られる、その口コミに流れればうまく
いきそうな。

どうやってきっかけをつくるかだよね。

明日また考えよう。






tomoko2307 at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年06月24日

■ぴんちょす 試作

ぴんちょす1

近々ある2つのパーティでは
私がパーティフードを一部作ります。
まあ、ケータリングって格好よくいえば
そうだけど、つまり「パーティの
お料理私に任してって」ってこと。

ひとつは知り合いの引越し祝いのパーティ
もうひとはSNS(昨日の日記でかいた)の
サロン。

私にとって初のケータリング体験!というか
よい機会を与えてもらえる絶好のチャンス、
色々学んで自分の糧にしたいなと思っています。

私の場合、料理は学ぶというよりもどちからというと
ただ楽しいから、やってるんです。
ただ楽しいから、必死になれるんです。
だからそれを周りは感じ取ってくれて
ケータリングのチャンスをくれるのです。

だって、素人ケータリングマンだよ。
あたしは。

それでもいいから来てって
いってくれるんだよ。
「お料理上手で評判らしいし、、、」だって。

我ながら凄い。。。

私はほんとラッキー、いつも周りに恵まれている。


で、早速そのために試作しました。

●アボカドペーストon the チーズラスク
●マグロのカルパッチョ on the チーズラスク
●スモークサーモンのポテトボール巻き、ピンチョス風

ラスクは ビゴの店 で購入したもの
カリカリで香ばしく病みつきになります♪

料理をつくると夢中になる。

学校にいくべきか?

で、早速ルコルドンブルーの
パンフレットをゲットした。

うげっ!!!
コルドンブルートータル講座料金 200万円???

に、にぴゃくまんって。。。

に、にびゃくまんって。。。

もったいないない。

ある人にいわれた「2百万だすくらいだったら、
実際にケータリングビジネスしている身近な
人に修行にいったりするほうがよっぽどためになるよ。
確かにお免除は ハク がつくけど、ハクより実際
どれだけ美味しい料理を段取りよくパーティで食べれるか
だと思うよ。」

って、、、確かにそうね。


サーモンとマッシュポテトのフィンガーフード

tomoko2307 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年06月23日

■なかま。

ひと月まえに

Only1.be という女性だけのSNSサイト
(ソーシャルネットワーキングサービス)
に友達の紹介で入会させていただきました。
友達の紹介でしか入会できないので、とても安心。

入会といっても入会費等は要らず、ただパスワードなどを
取得するだけ。

そこには沢山のcommunityがあります。
興味のあることや趣味などのcommunity。

メンバーなら誰でも参加は自由。
その中で情報を発信したりシェアしたり、
逆に思わぬアドバイスや知らなかった
情報!を頂いたりします。
Give and Takeの関係というよりも
皆が率先して皆のために、そして自分が
POSITIVEでいるために意見をくれる。
本当に素敵なサイトです。

ちなみに私は ビジネス&起業、お勧めビジネス本、グルメ、
関西人の集まり、レシピ、ブログ活用法などのcommunityに
入っていて、いつも覗くのが習慣になっている。
生活の一部になっている。

しかもここのSNSメンバーのクオリティが非常に高い!
もともと女性企業家が立ち上げたサイトということも
あり、ビジネスに熱心な方が沢山いらっしゃいます。
しかも皆さんガツガツとした一昔まえのバリバリ
髪ふり乱し系!?のキャリアウーマンじゃなくて
趣味に恋愛にバランスをうまく保ってらっしゃる方が多い。
やはり類は友を呼ぶので、サイトの質が保たれている。

たくさんの仲間がいる。
シェアできる女性が沢山いる。
それだでも私にとっては
心強い。

そんなSNSに出会って私は本当にラッキーだ

最近自分が常に前向きにいれる

今までとは違う、自分がいる。

生き生きすごせている。

それも仲間のお陰。


なんと、ラッキーな事にそこで出会った方達と
サロンというかパーティというか
そんな感じの集まりを開くことになったのです!

これまたなんと、私がケータリングを担当することに
なったのです〜!!
というか私が率先して
やりますよ〜って言っちゃったんですけど 笑

けどちょっと正直プレッシャー。。。
うまくいくだろうか。
満足したフードを提供できるだろうか。


だめだ、後ろ向きなこといっちゃいけない!

足りないところは、皆にカバーしてもらえば
いいんだよね。そうだよね!

と自分を励ます私でした。

ほんとに楽しみ!












tomoko2307 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス 

2005年06月22日

■ミリオネアコンサルタント

8df80eca.jpg
、、、という道幸武久さんの本
「加速成功」−願望を短期間で達成する魔術−
という本を読み始めました。起業やビジネス
関連の本。

ミリオネアコンサルタント、、、
なんてなんか怪しい名前。
でもなーんか気になるタイトル。
と思いながらページをめくっていきました。

実際に即効性のあるノウハウを駆使して
短期間で成功を収めるために
必要なノウハウが書いてあります。
、人生いかに濃く自分の思い通りに
いきるかという意味合いも含まれ
ているのではと思いました。

私の好きな本田健さんの本についても
かかれていて似ている考えを持っているな
という印象。

やはり本というのは色んな角度から物事
を教えてくれます。

この著者の考え方を読むと
偏った考え、自己中心的な自分の
考えを客観的な方向へ向けてくれる。
ああこういう考え方もあるんだ。。。と

本は自己投資。
これからも沢山の本を
自分の眼で選んで読んでいきたい。

PS。今日の夕食 無印の
インスタントトムヤムクンスープ麺。
(そーとー手抜いてます )
無印をみくびっていた、うまい、辛い!汗がでる!
ドバーーーー!

新陳代謝ちょっとよくなったかいな。。






tomoko2307 at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス 

2005年06月20日

■ケータリング初体験?!

私:「実はね私ケータリングのビジネス考えてるんだ」
同僚:まじ?あなた料理上手だしセンスいいからね〜。
そうそう!
今度引っ越祝いのパーティするんだけど
パーティ料理企画してくれない?
うちにある食器使ってくれていいし、全部調理器具貸すからさ」

私:「まじ?やりますとも!試験台になってくれるの
うれしい!」

、、、とういうことで話の流れで
私がケータリングすることになってしまいました。
もちろんやる気満々。

プロでもなんでもないし、未経験なので
もちろん報酬はもらいませんが、好きにやらせて
もらえるらしいし、ケータリングがいったい
どうやって流れていくのか自分ですべて計画できる
ので、今から企画を練りこんで第一のケータリング
成功させたいと思います。トラブればそれも
いい勉強として学ばせてもらうとして。

自分が考えるケータリングの流れはこんな感じです。
○まずは同僚宅で打ち合わせ
−お皿とグラスの種類とスタイル(デジカメでとってあとで企画練り)
−調味料の確認
−テーブルとクロスの確認
−料理の好き嫌い
−パーティの主旨を理解する
−どんな雰囲気で進行したいか
−料理の好みをきく
−パーティに居合わすゲストの雰囲気を聞き出す
−パーティ開始時間、希望終了時間を確認
−調理開始可能時間、終了可能時間を確認
−パーティオーナーと話をして
何を欲しているのか会話からくみとる

○打ち合わせ後の企画練り
−パーティメニューのレシピを考案する
−調理する流れを文章で考える、時間配分
−食材のリストアップ
−お皿とのデコレーションを考え絵を描いてみる
−テーブルとの全体的なデコレーション
−さらに部屋全体のデコレーション

こんなもんかしら、不足はあるかなぁ、うーん。
多分もっとやるべきことが沢山あると思うんだけど
未経験の私にとってはこれくらいしか思い浮かばない。

友達が作ってくれたせっかくのチャンス。
これが成功して皆に喜んでもらえたらどんなに
幸せだろう。パーティを企画している同僚は
なんでも素直に意見をいってくれるので、
パーティ後アドバイスをもらう予定。

これが少しでもはじめの第一歩になれば☆

けどさぁ。ケータリングする人って
車に機材のせてパーティの家を回るんだよね。


私、免許持ってないのよね。。。


だめじゃん!!!! 焦。。



なんとかなるっしょ 。。(開き直り)



PS 愛するmomへ
お誕生日おめでとう、いつも愛してくれてありがとう。


2005年06月19日

■ぴんちょす。

9f2d8235.jpgお友達が遊びに来ていたので
ありあわせの材料でしたが
スペインのおつまみピンチョスを
作りました☆

ピンチョスとはもともとの意味はとがった針や楊枝の事。
もともとスペインでは、楊枝でさしたり、とめたりしたおつまみを指しました。
スペインのおつまみといえばバルに並んだタパスですが、実はピンチョスもこの仲間。

ちょっとしたパーティにはぴったりです。
手も汚れないし、美しい淑女達には
ぴったりです。

下ごしらえ
.掘璽船ンを塩コショウ、マヨネーズで味付けし
ピューレ状になるまで練る
△罎罵顱文任罎如砲鬚弔りスライスしておく
プチトマトは半分にきる

一口大に切ったパンをこんがりトーストして
バターを塗った上に、□の順で乗せていくだけ!

崩れないように竹串をさしてできあがり!
竹串はリボンつけたりするともっとベター。

ピンチョスの本お勧めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388059439/250-4085698-4074618


tomoko2307 at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年06月18日

「優しい食卓」

2496cb87.jpg
という雑誌がやっと届きました☆
やっほ〜い!うきうき!

これはテーブルコーディネートの雑誌。

プロの方のデコレートが掲載されて
あったり、手持ちの食器やプレートを
使ってどのようにデコレートしていけばいいかの
ポイントが綺麗な写真満載で説明されてあります。

こんなテーブルをデコレートして
家族やパートナー、そして世の中の皆に
喜んでもらえたらどんなにいいだろう。

自分自身もハッピーになれること間違いない。

でもそれでお金をもらおうとなると
やっぱり大変なんだろうか。
分からない。
いや、大変だろうな。
でもやってみないと分からないよなぁ。
悩む。。。
悩む。。。

、、、とつぶやきながらこの本を持って
行きつけのヘアサロンへ、カット中も本に釘付けてたら、
担当のスタイリストさんが興味深々で覗いてきた。
「ぼくも実はそういう系興味あるんだよね」
、、、結局貸すことになりました。

彼、結構男前なんだよねー。

ん?いつ返してくれるんだろう。

ん?電話くれるのかなー

ん?きゃ☆ちょっとちょっと私ったら
何考えてんのよ〜!デヘ。。。

さっきの悩みもどっかに飛んでいってしまいました。

我ながら単純すぎる。。笑

よし!悩む前に学ぶこと学んで
それに向かってやるべきことをやろう!

ヘアスタイリストさんのおかげで
変な悩みも吹っ飛んだ。

でも、その雑誌ちゃんと返してね!
電話くれてもいいしね。
うふ。