2005年08月

2005年08月31日

■ちょうほうけいのお皿でテーブルコーディネート♪

いちじくとお皿1





わたくし、

いま 真っ白の長方形のお皿 に首ったけ〜〜。

いろんな料理を飾って楽しんでいます♪

どんな料理も スタイリッシュ になるのだから不思議。

しかし、この脅威のお皿ちゃん。

料理だけにとどまらず、色々な使い方ができちゃうんです。

それは


”インテリアに取り入れる方法”


○アイデア その1 →画像上

今日ちょうど可愛いちいちゃな イチジクを買ってきたので

お皿にのせて飾ってみました。

ただのイチジクがテーブルの主役に大変身!

一番ひだりのイチジクはわざと コケっとずっこけさせました 笑



それから、、、まだまだありますよ〜♪


○アイデアその 2 →画像下左側2つ

キャンドルやお気に入りの香水を置く。

これは玄関向き。

ちなみにこのキャンドルはお気に入りブランド

Dyptique

香水は GUCCI

姉からの贈り物。


○アイデア その3 →画像下右側

ポプリを敷き詰める。

私が飾ったポプリはバニラの香りがして

うーんいい香り。

これも玄関に、あと リビングにおいてもすてきですね。

このポプリ、何をかくそう100円ショップで買ったのでーす。

我ながら100円に見えない、いいものを発見したと自画自賛 (^^)

安っぽくないとってもいい香りがするんですよ。


どんなものもスタイリッシュに決まる、このお皿ちゃん♪

褒めてあげてください。

そしてぜひ皆さんお試しを!


キャンドルとBOOKきゃんどるとお皿2キャンドルとぽぷり

2005年08月29日

■イタリアン♪イタリアン♪ のお教室。

イタリアン1 イタリアン2 今日はイタリアンのお教室、 盛りだくさん!!!のメニュー!! アボカドのさっぱりしたサラダや、ひんやり本格的なコンソメで作ったジュレ入りの冷たいパスタアーモンドでグリルしたチキンやフルーツが沢山!入った、ちょっとオトナなお酒入りのデザート♪ お料理ももちろん美味しかったのですが、 小物好きの私は先生の持ってらっしゃるキッチングッズ に釘付け。 ぐぐーーっと 惹かれてしまいました。 まず、包丁は GLOBAL! 心の中でオタケビ(私これ欲しいの〜!) 私の記憶する限りこれはもともと日本人の職人が考え出したもの。ですが、先に海外で爆発的な人気がでて、逆輸入みたいな形で日本に入ってきて、やはり人気のでてきた包丁です。切れ味がよくて持ちやすくて。触ったときはちょっと感激してしまいました。 それから カトラリー が ラギオール(LAGUIOLE) !!! これを初めて知ったのは 私も私の家族も大大好きなレストラン  マロニエででした。お肉料理にでてきました。 めずらしいなぁってジーっとナイフを見てるとオーナーがとことこ来て、これはね、、、って得意げになって話してくれたっけ。 200年ほど前に創業され、伝統をずっと守っているフランスの老舗。カトラリーにはラギオールの象徴でもある、蝉(セミ)のマークが。マロニエのオーナーいわく、セミは支配者(革命やったかな?忘れた)の象徴でもあり、あのナポレオンの戴冠式の王冠にもセミのマークが付いているとか!! そんな楽しい話をしてくれたので、ラギオールの事ははっきり覚えている。そのカトラリーにまた違う場所で、しかも自分の通うお料理教室で出会えるとは、、、思わず先生に おお!ラギオールだ!っていいそうになったわ♪ でもちょっと恥ずかしかったので言えずにもぐもぐと食べていました 笑 それから、それから♪ ○便利なパスタをゆでるときの多層鍋(火をけしても温度が保てるすぐれもののお鍋) ○りんごの形をしたアイスメーカー ○さまざまなイタリア産のオリーブオイルやバルサミコ、ハーブ、 先生のお庭では色とりどりのお花が形よく飾られていて なんと畑までつくっちゃっている。 すごーーい。 これは並大抵の世話では出来ないわよ!! それに、 レッスンの進め方や、きちんと作られたレシピの紙、非常に清潔感のあるキッチン。 など、関心することばかりでした、学ぶことが沢山。 お腹も心もいっぱいになった一日でした。 イタリアン3イタリアン4

tomoko2307 at 23:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年08月28日

■キュウリちゃん別人に。

a7de902b.jpg
皆さん、キュウリをピーラーでぴら〜ん

と薄〜く切ってみてください♪

ピーラーってほら、じゃが芋むくやつよ (分かってるって?!)

キュウリを縦に切って、しゃーーっと。

それでトマトを切って上に載せて並べたら。

別人なルックスに♪

男前 でしょ!

粒胡椒とかパセリをかけるとさらに男前に ♪



tomoko2307 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年08月27日

■ぱすた♪パスタ♪

bbf0f469.jpg
ゴージャスなパスタ ができあがりました。

味よし、見た目よし!

なかなかいい出来上がりだわよ♪


☆蛸とセロリのピリッとパスタ


はにんにくと鷹の爪、そして粒胡椒がぴりっと利いている。
しかも 超超! 簡単。
暑い夏に食欲をそそる一品になりました。


では、今晩もお教えしましょう。


材料:パスタ、生ダコ、セロリ、ニンニク、
鷹の爪、塩、粒胡椒、オリーブオイル

作り方:
1.パスタはゆで始める
2.蛸とセロリは斜めスライスしておく
3.フライパンにオリーブオイルとニンニクのスライス、鷹の爪を
丸ごといれて中火で熱する(ここでポイントなのはニンニクを決して
焦がさないこと、風味が苦くなります)、ニンニクからいい香りが
漂ってきたら
4.七分硬さになったパスタを3に投入してオイルと絡める、そこに
蛸とセロリを投入、塩、粒胡椒をさっと絡めてできあがり!!!

美味しく作るポイント♪
○生ダコとセロリは生でも食べられるくらいなので、
さっと熱を通すくらいでよい。コリコリ、ぱりぱり感を残す。
○塩はぜひ荒塩を使ってください、味が数段よくなります
○胡椒はぜひ ”粒”を。ぴりっとして美味しいです。
○出来上がりにさらにオリーブオイルをトロ〜リとかけると風味がいい!
(私はフランスで購入した バジル風味のバージンオリーブオイル をかけました)
○セロリの葉もさっといためてトッピングすると色あいが良くなります。

このレシピはテーブルコーディネートの先生
Rumi先生から教わった一品。それを自分なりにアレンジしてみました☆

我は満足じゃ〜!

こうして レシピの研究は夜な夜なつづく。。。

明日はイタリア料理のお教室。
楽しみでござる。

O&COのオリーブオイル

tomoko2307 at 23:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!お料理 

■フツウのサラダがお皿でスタイリッシュに!

36d8a532.jpg
なんの変哲もない トマトときゅうりのサラダが
ちょっとしたご馳走に変身する秘訣
お教えしましょう。

それは、

ドレッシングを変えるとか そういうことではなく、

 ”長 ぼそい” お皿に変えてみること  (画像)

いつもの丸いお皿に丸く盛るのを ”長ぼそい”
盛り付けに変えてみるだけなの。

それだけで いつものサラダが レストランのサラダに
変わりますよ♪

お料理は 五感 で食べるもの。
視覚を○→□に変えることで
お料理は劇的に素敵に見えます。

サラダだけでなく、巻き寿司、カルパッチョや 揚げ物など
いろいろ ”長細く” 盛り付けてみてください。
買ってきたものでもいいんです。

見た目を新鮮にすると、ぐっとスタイリッシュに。

ちなみにこのお皿はフランフランで 1500円ほどで
購入しました、高くないでしょ?

ぜひお試しください。

PS ちなみにこのサラダは スライスきゅうり、トマト、
マグロをオリーブオイルとワインビネガーと荒塩、マスタードをまぜた
ドレッシングで合えたもの。ドレッシングは絶対手作りが
私の おきて ですの♪


tomoko2307 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年08月25日

■相手に通じる。

今日は結構まじめな話。

好きな言葉があります。
その一部を紹介しましょう。

松下幸之助「日々のことば」(PHP研究所)より

====================================================================

  ■成長の糧
   人の誠意は必ず相手に通ずる、
   という強い確信を持って人生に処したい。

  □仕事の智恵
   既成のものにとらわれず、
   たえず創造し開拓していく姿に、
   自分の未来がある。

         松下幸之助「日々のことば」(PHP研究所)より
====================================================================


誠意を示すことはもちろん重要ですが、
それ以上に、その誠意が必ず相手に伝わるという
強い確信をもつことが、実はもっと重要だと思います。

世の中のルールや社会の姿は、
すべて人間の想像から生まれてきたもの。

既成概念という殻にとらわれることなく、
NUMBER ONE ではなく、ONLY ONEのものを作り上げていくことは
とても大切なこと。

何よりも大切なことは
自分を信じること、そしてその確信を信じること。強い信念はそれだけで相手の心を動かすものだと思います。




tomoko2307 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2005年08月23日

■命名しました!

aa412c4a.jpg自分の名刺ができあがった。 

”フードスタイルコーディネーター”

と 自身を命名。

なんじゃそれ? 

って?

フード :お料理を
スタイル : 素敵に見せるようにお料理、スタイリングし
コーディネーター : サロンやパーティを催す人 


という意味をこめて 命名しました。

この肩書きを持ってらっしゃる方を周りに聞いたことがないので
number oneじゃなくてもいい only one になりたい。
という強い思いをこめてつけました。

恥ずかしながらいつも形から入ってしまう私。
形からでもいいじゃん!と開き直っております。。 

肩書きを決めることによって 覚悟を決めて活動できる。
と思いました。

これからは 月1−2度を目標に お料理を中心としたサロンを
どうにかこうにか開いていきたいと思っています。

東京ではたくさんのサロンが開かれていて、東京まで行きたい
気持ちになるときもよくありました。
でも新幹線代かかるしぃ〜
そんな悠長なこといってられないし〜

そんなことしなくてもお料理が得意な自分がサロンを開けば
いいじゃん!と思いたちました。

しかし悩みも尽きない。
職業としてやっていくのか、
趣味としてやっていくのか、
この差は非常に大きいと思う。

歴然の差である。

会社員もやっているので二足のわらじということもあり、
この辺がまだ中途半端なのよね。
わたしってば。

いづれにしても真剣にやることだ!
参加してくださるお客様に質の高いお教室やお料理を提供し、
楽しい時間をすごしてもらいたいという願いだけはいっちょまえ。一人前。
皆さんの ”楽しい”とか”幸せ”っていう言葉が一番すき!
こんな私を、これからもよろしく。

皆様にお会いできることがあれば
名刺、よかったら貰ってやってください。。。

超!シンプルで何の愛想もありませんが。

名前に負けないように頑張らなければ。


tomoko2307 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2005年08月22日

■やれば分かる。

小倉昌男「経営はロマンだ!」(日経ビジネス文庫)より

===============================================  
■成長の糧
   目的が決まる。目標が掲げられる。
   実現するための方法を考える。
   経営とは考えることである。

□仕事の智恵
   でも考えても分からないことがある。
   そのときはやってみる。
   やってみれば分かることが多い。
   そうして試行錯誤しながら前進する。

   やれば分かる
   ――私が経営者として体得したことの一つのである。
================================================


「考えること」と「やってみること」
この2つが 両輪 となって、仕事も人生も
大きな発展が望めると思う。

「考える」だけでも、
また「やってみる」だけでも、
大きな成長は期待できない。
  
やってみて、考える。
考えながらやってみる。


この試行錯誤の連続がとても大切だと思う。

毎日のルーティンワークに甘んじてしまって
「考える」ことをできるだけ避けたいと思っている人間は多い。

私もその一人かもしれない。
しかし、それを少しずつ変えようとしている。

考えること、それは自分の成長にもつながることだから。

女性として、ひとりの人間として、オンナとして。

いつも  としていられるように、常に「考え」「やってみる」
人でいたいと思う。


PS
今日のご飯は
○もやしと豚肉の豆板醤いため
○かやくご飯
○トマト、ズッキーニ、モツァレラのサラダ
暑かったのでデザートに 白くま を食べまちた♪


晩御飯。

tomoko2307 at 22:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!ビジネス 

2005年08月21日

■Yちゃん’s バースディ

d2f37a45.jpg癒し系Yちゃんの バースディパーティ。

今日の規模は少人数。

彼女自らエノテカで白ワインをセレクト。

Fattoria Poggio Romita 2004
イタリアトスカーナ地方のワインらしい。

きりっと辛めの白ワイン。

なかなかいける。
若干冷えがたりなかったが。

エノテカがセレクトするワインははずれがない
と彼女は知っているようだ。

さすが美味しいもの好きの彼女だ。

さて、その白ワインに合うブルスケッタ2種作りました。
○プチトマトとモツァレラチーズのオリーブオイルマリネ
○エリンギの白ワインヴィネガーマリネ


バゲットは BIGOT(ビゴ) のガーリックフランス。

「あんたの料理っていっつもブルスケッタやん!芸ないぞーー」
って言われそうなほどブルスケッタ好きなの。
だって美味しいんだもん!
ワインに合うんだもん!

Yちゃんは おいちーー!と言ってくれた。
お酒に強い彼女はこれをつまみに
いい調子でワインを飲み干していた。
それにしても顔色全然変わらないなァ。。
うらやましい限り。

そのほかは
ちょっと和のテイストを加えて
○ゴーヤーの梅サラダ(写真の奥)
スライスして塩もみした生のゴーヤー、スライス玉ねぎ、
みょうがを梅ぼしやマヨネ、酢などのソースで和えたサラダ
ゴーヤーはYちゃんの好きな野菜なのだ。

メインは
○チキンソテー夏野菜ソース煮
鶏の胸肉をソテーして、ズッキーニや黄パプリカ、トマトで
煮こみました。

これは「オレンジページ」の美味しい食卓 という雑誌を参考に
してみました。オレンジページのレシピって家庭的で簡単だし、
しかも美味しい。

お料理、皆気に入ってくれたようだ。

メニューを考えるのにあまり時間がなかったが、
費用を抑えてしかも美味しいものができたと思う。

それぞれのパーティは参加者も違うが同じメニューは出さない
ように気をつけている。それは自分のレシピを増やすため。

前菜の売り切れ前に、メインを出すタイミング、非常に難しい。
前菜がもっとほしい、というサインも見ておかなければ。
会話の盛り上がりや、ワインの進み具合も見なければ。
わざとらしさは禁物。
さりげないおもてなしが大切。

皆さん傾向的に ワインと前菜でおなかのほぼ7割りが
満たされる。なので私はメインより前菜に重きをおいて
種類を沢山出すようにしている。

パーティでのお料理は何度やっても新しい発見がある。
皆さんの ほくほく 幸せなお顔をみるとたまらない。

何度やってもやめられない♪

tomoko2307 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

■テーブルコーディネート ”海”のテーマ

7986e079.jpg
テーブル海2






私には
Rumi先生というテーブルコーディネートの先生がいます。

ウィーン在住の優しいマダム。

海をこえてE-lessonを受講しています。

今月のテーマは ”海”

7月に結婚記念日を迎えた 姉夫婦へのお祝いの気持ちをこめて
このコーディネートを考えました。

サブタイトルは ”Celebration Lunch by the Sea”

ポイントは涼しげな雑貨:水色のプレゼントボックスや
100円ショップで買った水色と透明ビー玉。

そしてフラワーポッド。

クロスのストライプはカジュアルですが、
食器で高級感をだして、ファンシーなランチに。
ちなみにストライプや白いリボンは波を表現しています。

このコーディネート、有名な渡辺ゆりこさんのコーデを
参考にしてみました。


せっかくですからこの日のお料理メニューも考えてみました。

なんてったってわたくしプチゴージャス娘と料理はきってもきれない
関係ですから。(ただの食いしん坊って? 笑)

スープ:ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)
前菜:生ハム&メロン
メイン:サーモンのハーブマヨネーズ(ディルとバジル)グリル
飲み物はもちろん♪二人が好きなキンキンに冷やしたシャンパン!!

MOET & CHANDONヴーヴクリコかしらね♪

素敵な結婚記念日を何度も二人で迎えてもらいたいものです。


テーブル海1