2005年09月

2005年09月29日

■阪神優勝するかも?パーティ♪

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今回のパーティでは大皿料理で大胆な料理に挑戦しました。


今回うかがったお宅のパーティの目的は


「阪神応援するかも?パーティ!」


その日は残念なことに優勝の日ではなかったのですが


お料理をながめる暇もなく、皆さんTVに釘付けになる

だろうなと思っていたので、大皿料理でバイキングっぽい

形式にしたのは大正解でした。


○ポテトとスペイン産生ハムのホットサラダ
○アサリの白ワイン蒸し
○きゅうりと人参のみそDIP
○ガーリックトースト



今回のメンバーは全員女性でらっしゃいましたので

こてこて大阪メニューではなく、やっぱり洋風のメニューにしました。

赤、白、ビールのアルコールを

ご持参でしたので、酒の肴風メニューも必要と思い、

ちょっと味を濃くしてつくりました。

最近のOLさんは舌が肥えてらっしゃるので

どきどきしました。

とても小さなパーティだったのですが、

まだまだ要領の悪い私には大変ありがたい規模でした。

S様、ありがとうございました!


喜んでいただけたようです!

今日阪神優勝しましたね!!!

おめでとう!!!大皿1大皿2

2005年09月27日

■リッツカールトンに学ぶ サービスの極意


先日こんな本を読みました


「リッツカールトンで学んだ 仕事で一番大事なこと」
村田 正光 著者



著者は元リッツカールトン大阪営業統括支配人をされていた方。

”顧客満足第一位”

と言われているリッツカールトンホテル 

リッツカールトンのサービスの素晴らしさ、
そこで著者が学んだ究極のサービスとは何か?
そしてどのようにそのサービスを他に生かすことができるか。
ということが彼が経験したお客様への接客を通して書いてある本です。

これは接客業、サービス業だけに限らずあらゆる業種、仕事の場面
において、そして人とかかわる方々全てに読んで欲しい!
と思った本です。

神業、神秘的 ともいわれる サービスの質を持っているこのホテル。

例えば。

行く時間も知らせていないのに、初めてホテルを訪れたのに
ドアマンが名前を知っている

とか

予約を入れるお客様に満席ですのですみまん、と電話を切るのではなく
近隣で空いているホテルの予約状況をみてあげる

とかホテルのバー閉店後来られたお客様に
「せっかくですから、1杯飲んでいってください、といって
カクテルを作ってあげた

とか。。。他のホテルではあり得ないサービスが日々繰り広げられているのだ!!


これを読んで感じたことは 


リッツカールトンは
利用した人の多くが、高い満足を感じるという
非常に優れたサービスを実現しているということ。

絶対にノーといわないサービスをしている、実現不可能なことが
あったとしても違うサービスを使ってお客様を満足させることが
できている。

クレド(会社の信条)を非常に大切にしかつ従業員がこのクレド
を基本に働いている。


スタッフの従業員満足度にも徹底的にこだわっている、なぜなら
従業員がハッピーでなければ お客様にハッピーを与えることが
できないから。

それをあらわしているのが従業員員の信条にあります。
「私どものホテルにいらっしゃるお客様は紳士、淑女です。
そのおもてなしをする私どもも紳士、淑女であるべきです」

というフレーズがあります。

これはまさに従業員も最高の待遇を受けているという意味。


素晴らしいと思いました!!


これを読み終わって、

ぜひリッツカールトンに泊まりたいと心から思いました。
神業ともいわれるほどの究極のサービスとはどんなものか?自分のこの目で確かめたくなりました。

でもここのホテルで宿泊するのは少々お高い。
それは将来の夢として置いておこう。。

でも少しだけでもリッツのサービスを垣間見たーーい!




、、、ということで
 
10月のとある日、

こんな会を開きます。

[最高のサービスを受けるアフタヌーンティー
      リッツカールトンでのゴージャス☆なひととき」



リッツカールトンホテル 大阪 の 「ザ・ロビーラウンジ」にてアフタヌーンティーセットを頂きながら、
”最高のサービスとは何か?”を語りあう一日。


自分が受けた色々なサービスで何が素晴らしかった、
ここのレストランのサービスが良かった
ここの美容院のサービスが最高だった、、など楽しく語らうという会です♪


ここ「ザ・ロビーラウンジ」
落ち着きある英国調のインテリア、ウェッジウッドの優雅なテーブル
ウエアとともにくつろぎのひとときをすごせる場所。
銘品として名高いテイラーズ・オブ・ハロゲイトの紅茶は
常時28種類用意されているというからすごい。

来てくださる方の中には リッツのクラブラウンジの宿泊経験者の方も
いらっしゃるので究極のサービスとは何か?
を存分に語っていただこうと思っています。

またどんな会になったかはご報告いたします!

2005年09月26日

■テーコーディネートレッスン TEA PARTY♪

TEA PARTY1TEA PARTY2




ウィーン在住の先生から

E-mailでテーブルコーディネートのレッスンを受けています。

先生から出された今月の課題は 「お茶会・Tea Party」

このコーデイネートを作った日は中秋の名月でした。

まんまるお月を愛でながら、お茶会。という渋いシチュエーション

を想定しました。


●秋ということでテーブルクロスも渋い、深い色にしました。ほんとは黒が良かったけどなかったのです。。

●栗やカボチャなどの秋らしいフィギアをおきました。

●お月見らしく、花器やフィギア、器もできるだけ丸いものを

しかし、長方形の和のプレートや、ナプキンでストレートのライン引き締めをするこ

とで全体をぐっと締めて見せました

●一見、漆?と思われる黒のお膳は100円ショップ

●お団子は紙粘土です。

●テーブル真ん中の赤いナプキンの形は うさぎのつもりです!

●フラワーアレンジを背の高いものにして、その先にさも月があるような絵にしました。


和風のお花、和風は初めてだったのですが、上手くアレンジできたかな?

伊万里焼きやアンテイークのお椀や器で高級感もだしたり

テーブル全体の配置を丸と直線的なものをミックスしたり。。

心がけたことは

和の配置の形式にとらわれず自分の感性でコーデイネートしようということです

いかがでしょうか?

秋らしい風も吹いてまいりました。

どうぞ穏やかな秋をお過ごしください♪TEA PARTY3TEA PARTY5

2005年09月22日

■「何か必ずやる人」11の考える習慣術

その他大勢から抜け出す成功法則     −「何か必ずやる人」11の考える習慣術−         ジョン・C・マクスウェル 著者              斉藤 孝 訳 という本を読んだ。 これはビジネス本であるだけではなく、現状を変えたい人や 仕事や生活のレベルを高めたい、その他大勢から抜け出したい という人にはピッタリの本である。 私はさらに仕事や生活のレベルを高めたい、という思いもあって これを読むにいたったのだ。 たったの1日で読破してしまった。 なかなか面白かった。 さて、 著者の言う 11の考える習慣とは一体どういうものか?というと ○「視野が広がる」と「推理力」も深まる ○「選択と集中」こそ成功への最短ルート ○頭を「アイデアの貯蔵庫」に」変える方法 ○「不測の事態」にもあわてずに対応する ○「できる!」と思う人に運がつく ○「1日の反省」は「一生の心の富」をもたらす ○「アイデアを共有」して考える習慣 −人の頭を上手に使う方法− ○「人のために」が「自分のために」も!! ETC...... この本の中で私が思わず ボールペンで線を引いてしまった フレーズを紹介しよう。 (少々ながくなるが。。) レベルの高い人は すでにある知識だけで満足することがない。常に知らない土地を訪れ、新しい知り合いを増やし、新しいスキルを 学ぼうとする。生涯を通じて学ぶという姿勢を崩さない。 今日はどのような学ぶチャンスがあるのだろうと、考える習慣にしていく。 経験を広げるには、未知、未経験の分野のエキスパートの話を 聞くのが一番だ。 誰かと会うときはただ会うのではなく、その人から何を学べるかを 簡単にリストしておくとよい。全体像を掴んで考えられる人は 自分がいかに無知かを心得ており、よい聞き手に徹する人は自分の人生を好きなように生きることができるが、人生は一度 しかない。多いなヴィジョンを描きながら考えられる人は充実した生き方 ができる。 物事を成し成し遂げようとすれば、大きな位置関係の中で自分の 現在地を把握すること。そうすれば目標を失わずにすむ。 「小さな仕事をするときは、それが正しい方向へと進んでいくように 大きな仕事を頭に常においておく必要がある 問題をあらゆる角度から検討するには、相手が何に関心を持ち、 どういう利害関係があるかを考えることだ。そうすれば相手のものの 見方が分かってくるだろう。 全体像をつかむことから一日をスタートさせよう。まずはその日の予定表を見ることで、1日の流れをつかむ。 その中から”メインイベント”を選ぶ。 それはどうしても成功させなければならない重要課題だという ことが分かる。 成功から学ぶこともあるが、失敗から学ぶことのようがより重要である。失敗から学ぶためには、学ぶための姿勢が必要だ。 学ぶための姿勢とは、「私にどれほど知識があっても、この状況 から学ぶべきことがある」という心構えのことである。 より大きなヴィジョンを手にしたいと思えば、手を差し伸べてくれる人を 探すことだ。だが、アドバイスを求めるときは慎重に相手を選ぶ必要が ある。 出せるだけのアイデアを出す。 たくさんのアイデアを共有することによって、すばらしい打開策が 生まれることも少なくない。 ジェネラリストのままでは大きな仕事を成し遂げられない。 未熟な精神は新しいことに次から次へと飛びつくが、成熟した精神は ひとつのことを最後までやり遂げる。 強みに焦点を絞ることだ。 80対20 の法則を使って、上位20パーセントに入ることに80パーセント の力を注ぐようにしてもいい。 他の巨匠から学び、他人の作品を参考にし、沢山のアイデアや様式を 組み合わせて独自の作品を作ってもいいのだ。それがアイデアへの第一歩なのだから。 創造性が特に発揮されるのは、何かと何かを関連づけたり、 色々な方向から眺めたりして、新しい表現方法を見つけようと するときである。 目標が分かっていれば点と点をつなぐのは簡単だ。 できる人の質問 −なぜこのやり方なのか −根本的な問題点は何か −考えられる問題点は何か −反対のものはなにか −何か別に思い出すことはあるか −説明に役立つ比喩やシンボルは何か −なぜ重要なのか −最も困難、費用のかかる方法は何か −実行しなかったらどうなるか 夢を語れる余裕があるか、想像的な環境があれば「これから達成 しようとしていることを絵に描くとしたら、どんな絵になるのか」と 考えながら白紙に向かうことができる。 夢は力を与えてくれる、夢は世界を広げてくれる。 最悪のシナリオを考えろ、そうすればそうなったときに冷静に行動できる 実現するには何かが必要かを考えなければ、夢を達成することは できない、現実的に考える習慣をは、夢の実現に向けての道しるべ である。 夢は途轍もないものにしておこう。さもないと25年後には陳腐なものになってしまう。 計画を立てるなら、最初の案の10倍素晴らしいものにしておこう。 できると信じればできる。 反省する時間を持とう。 今日は何を学んだか、何を分かち合うべきか、何をすべきか。 以上! 長くて申し訳ない。 いいと思うところを何度も読み返して自分に植え付けたいと思う。 何か必ずやる人、になるために! ぽちっと押していただけたら励みになります♪ 人気ブログランキング

tomoko2307 at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(1)clip!お勧め本 

2005年09月20日

■「たねや」に学ぶ 近江商人魂。

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急に思い立って、近江八幡への旅を計画!

小旅行です。


ところで、

近江八幡といえば、近江商人の町。

現代の近江商人といえば 和菓子「たねや」というくらい有名。

この和菓子の老舗、ご存知の方も多いと思います。
特に関西の有名百貨店には必ずといっていいほど
「たねや」が入っていますね。

さっそく「たねや」のある 日牟禮ヴィレッジへ足を運びました。



日牟禮ヴィレッジというのは別名「たねや村」といわれ、

和菓子の「たねや」、洋菓子「クラブハリエ」(バームクーヘンで有名)

のすべてが体験できる館があります。

食事処、お菓子教室、カフェ、、、もちろん販売も

されています。

私がここへ来て、目を見張ったのはこの2つのブランド

の味はいうまでもなく、

「すべての社員の教育ができている」 ということ。

若くてパティシエに採用された若者たちは、

清潔なオープンキッチンでてきぱきと行動し、

皆なんとなく微笑んでさえ見える。

販売の女性達も非常に愛想が良く、しかもてきぱきとしている。

お客様を待たせない。スマイルが自然。みなとても若くキラキラしている。


お店に入った瞬間、とっても心地が良かった。

私だけが感じた感覚ではなかろう。


この「たねや」の店の雰囲気に、私は 近江商人魂 を見たような気がするのです。


近江商人とはそもそもなんぞや?って?

☆近江商人とは簡単に言えば

近江(滋賀県)出身者で、他国に出向き活躍した商人

のことである。

北は関東、東北、北海道、南は九州はては外国まで進出し、
現地に多くの店を出店したりした。
近代的流通機構と経営原理を確立し、
日本経済の推進者として活躍したことは、
現在でも高く評価されている。

近世の日本経済を支えた経営者を輩出し、
現在も総合商社、百貨店、繊維会社など
脈々とその歴史は引き継がれている。

それが 近江商人 である。

近江商人の魂を持っている、

たねやの創業者、山本徳次さん著の本で印象にのこった教訓があった。

【近江商人「商売の十教訓」】

1.商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。
2.店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。
3.売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる。
4.資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし。
5.無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ。
6.良き品を売ることは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。
7.紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。
8.つけてあげられるもののない時は笑顔を景品にせよ。。。。

「商いはたねやに聞け」から抜粋


いやはや。

おっしゃるとおり。

これぞ商売人。

これぞ基本を忘れない教訓である。

この教訓にして「たねや」のこの繁栄。!!!!

納得である。

近江商人の何百年も前の商いの方法が
いまの今まで変わらずに生きているのだ。


ところで、



私が主宰するサロンは

別に商売をする場所じゃないとは思うけれど、

そうじゃなくてもこれらの教訓は常に念頭に置いておかなくてはならないと思う。

だって、お客様がいるのだもの。

常にゲストの立場にたって、

ゲストのためにサービスをすることが大切だ。

サロンが終わってもゲストとの親しい関係を続けたい、

続けるためには心のあるサービスが必要だ。

ゲストには無理に押し付けない。

ゲストが求めているものを押し付けるのではなく、

ゲストにためになることをしてあげよう。

それは無形ものであり、有形のものではない。

それがゲストとの信頼関係を作り、関係が持続していくのである。



このたった一日の小旅行で 商人だましいを感じることができた。

今後の たねや からも目が離せない。

今後の ゴージャス娘主宰の サロン からも目が離せない!

といつか言って貰えるようになりたい!!!!






tomoko2307 at 22:01|PermalinkComments(2)TrackBack(1)clip!ビジネス 

2005年09月16日

■Making of ...サロン当日までのカウントダウン

今度のサロンでは、自分がどういう立ち振る舞いでいたいか
ちょっと想像しながら考えてみた。

涼しいお顔をしてサロネーゼ顔まけの余裕の表情。オホホ!みたいな!
ちょいといけてるお洋服を着て、フラワーアレンジメントを
優雅に教え、おもてなし料理も生徒の気づかない間に
いつのまにか出来上がっている。。。ような余裕の雰囲気にしたい。

しかしそんな雰囲気で立ち振る舞うためには、

完璧な下準備が必要なのだ!

まあ大げさにいうと事業計画みたいなものを立てないと
サロンは円滑に進んでいかない。

と。。。そんな思いから、
10月10日の初!!サロンオープンまで
「Making of SALON 」と称してゴージャス娘の
ドタバタ日記を書いてみようと思う。書くことによって考えの整理ができるから。

前置きが長くなりましたが、

「Making of ...」のドタバタ日記。 まあお気楽に読んでやってね。。。

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「場所を貸してあげるからサロン開いたら?」
と友人から了解を貰って涙がちょちょぎれるくらい嬉しかった!

。。。。ということまで昨日の日記に書いた。


それからは彼女との開催日の調整に入った。

なにせその友人はとにかく忙しい。
昼間は会社員、夜も教育関係の仕事をしているため
その事情を分かっている私は少々気が引けたのだ。
忙しい上に彼女の休みをとってしまって大丈夫だろうか。。?
体調を崩し易い彼女にこんなことをお願いして迷惑じゃないかな?とも考えた。

しかし彼女と話す度に、この心配はまったく私の取り越し苦労
だということが分かった、彼女のすべてのスケジュールが分かって、
候補の日を挙げてお願いすると、すぐに快諾してくたのだ。

ありがたい。
そしてとっても感謝!


日程が決まるまでちょっと悶々としていたが、
日程が決まってから、色々な準備のスケジュールをどんどん組むことが出来た。
それからはすべてのことが一気に動き出した。
そして私がノートに暖めていたいろんな企画をリアルに考えることが出来た。
フラワーアレンジの構想。
お教室の勧め方、
お料理のスタイリング。。。(これらは後日のmaking ofでお話する)

その次にクリアにしなければならないことは、集客の課題だ。
でも私自身は ”集客”という言葉が嫌い。
なんだか欲まる出しだし、非常にビジネス的な言葉だと思うのだ。
(もちろんもっともっと凄いビジネスならこのような言葉を使うべきだとおもう)

なので、”サロンにお誘いする”という柔らかい言葉にあえて変えて使うことにする。

サロンに誰をお誘いしたらいいのかな?
え?どうやって誘えばいいの?ターゲットとかあるの?
そんなん分からない。。

正直全く分からなかった。

ひとまずSNSのコミュ二テイにお声掛けすることにした。
不安ながらも。
誰も興味を示してくれなかったらどうしよう?と密かに心配していた;。

そしたらその日に参加希望をくれた方がお一人、そして次の日に
そのお友達も一人。。。 私の始めてのサロンのお客様だ。
このお客様は一生忘れないだろう。感謝感激!本当に嬉しかった!

そこからがなかなか埋まらなかったが、
友人のアドバイスもあってSNS以外にも声を掛けることにした。
そしたら大学の友人でサロン好きな子がすぐに連絡をくれた、「友達も連れて行く!」と
いってくれたのだ! 私は何てラッキーなんだろう。
今までも結構運のいい私だったが、最近富に運のいい女さが
増してきた。

背筋が伸びる思い。

企画も盛りだくさんにしなくっちゃ!

最終的には7名の募集。ですので残り3名の空席です。
(昨日残り2名といいましたが計算間違い、ほんとは3名です 失礼しました)
ぜひお誘いあわせの上、ご参加くださいね♪

レシピについては、フィンガーフードを中心にインターネットで色々探しながら、
オリジナルのレシピを考えた。 ノートに書きとめて、絵(得意!)なんかも
書いちゃったりした。

レシピはほぼ決定。当日までの内緒。

もちろん、レシピは参加くださる方々にお配りします♪


”ヘルシー” でしかも ”ゴージャス” さを前面に出したフィンガーフードになりそう。

しかも、自分でいうのもなんですが、見た目も非常ーーーにスタイリッシュ!

サロンにはぴったりの お洒落なフィンガーフード が出来上がりそう。

我は、フードスタイルコーディネーターの腕の見せ所!


この”おもてなし料理を食すパーティ”では、基本的にスタンディング(立食)を考えている。

これだと、皆歩き回って自由にお話ができる、

”食べること”で気持がリラックスし、初対面でもお互い気軽に話ができるようになる。

、、そうなって欲しい!と切に願う!


だって私のサロンの目的は昨日の日記にも書いたとおり

”色んな女性が集まって仲間作りをする出会いの場所を提供したい!”

から。

もしそのとき初対面同士が友達にならなかったとしても、

相手から受ける刺激はとても大きいものだ。

大人の女性にとってこういう社交の場は必要だ。

ただの井戸端会議ではない。

お洒落をして美味しいものを食べて、芸術にふれる

女性が得意とする 右脳 を沢山使って楽しんでもらいたい!

というのが私の切なる願いである。



おっと、書きすぎた。

今日はここまでに、するとしましょう。

明日はレシピをまとめる日。

それからイタリアンの料理教室もある。


■一手間かけるとスタイリッシュに!Vol.12

6579b9f1.jpgプチゴージャス娘の夕食!

Vol.12

あーーーー!

やっと金曜日!


でも、作るしんどい。。。。

そういう日のお助けマンとして 

私は 無印良品 のカレーをストックしている。

無印の食材は結構愛用していて、

このアジアン風ココナツカレーもヘビーローテのひとつ。

意外なことに具は和風だ。竹の子、しいたけ、鶏肉。

値段も300円しない。

そう毎日手作りばっかりしていられない、

でも美味しいものが食べたい〜!

っていう ワガママ な私を満足させてくれる、救世主☆

今晩は、そのカレーに ひと手間 かけてみました。

そしたらとってもスタイリッシュなカフェのご飯になりました。


◆手間をかけた点は4つ◆

○カレーに載せる具として、しし唐を鷹の爪でいためて荒塩をかけたものを作った♪
○ご飯はパセリのみじん切りを混ぜて風味をよくした♪
○ご飯をお気に入りの長皿に盛ってちょっとカフェ風に♪
○別皿にレーズンとアーモンドを添えた♪


なんといってもこれが私の仕事。

フードスタイルコーディネーター

いかに料理を美しく見せるか、

お皿や盛り付けに工夫をして見栄えを良くするのが仕事。

こういう日々の訓練で鍛錬されていくのだ。

見栄えというのは料理にとって、とても大切なこと。

見栄えが良くなれば、それを見た人の食欲は増す!

だって、このカレーが何でもない丸いお皿に載っているだけだったら

どうですか? 

食欲増さないよねーー?


、、ということで大変美味しゅうございました!!!!!

ココナッツカレー

tomoko2307 at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お料理 

2005年09月15日

■サロンを開くきっかけ。

先日の日記でサロンの告知をだしました

そのタイトルは

☆「秋のフラワーレッスンとおもてなし料理サロン」☆
〜ゴージャスな女性のためのおもてなしレッスン〜


お花のアレンジとお料理を楽しむことで、おもてなしの心を知るというサロン。


ところで、


わたくし、お料理好きが講じてこうやってサロンを開くことになったのですが、

,修發修皺燭きっかけでサロンを開こうと思ったのか?

▲汽蹈鵑魍くまでに至ったのはどういう道のりを経て?

どうやって開くことができたのか?


というのを思い出してみました。

***********************************************************************

ある会員制の女性だけのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の集まりで、

パーティが行われた際、私がそのお料理のケータリングを担当したことがそもそものきっかけでした。

もともとそのSNSでは自分のレシピを紹介したり、日記に載せたりしていましたので、

私が料理好きなことは皆さんご存知でした。

そのときは総勢13−4名くらいのパーティフードを準備。

パーティ前に何種類ものレシピを考え、プロさながらの準備をしました。

自分のことをほめるのはちょっと気が引けるけれど、皆に喜んで貰いたい!

という一心で色々なレシピを考えました。

チーズが苦手な方もいらっしゃったので、あえてチーズ料理は作らなかったり,

やはり殆どが初対面ということで、スタンディングで楽しめるお料理をと思い、

手でつまめるオードブル料理(手があまり汚れない、カナッペや串で指したピンチョス、汁物は避けたなど)

を考えました。

パーティの前には主催者のご自宅を訪問し打ち合わせ。

料理のイメージを膨らませるため、インテリアの雰囲気や、お皿のイメージを確認。

そしてお料理は大好評!!!

皆さんパクパクもりもり食べてくださいました。


皆さんに喜んで貰いたいんだーー!という一心で心をこめた料理だったか

ら良かったのかな。

とにかく作り終えたときは、ほっとして、自分が食べるよりも皆の口に合っているかな、というのを観察するのに必死だったかもしれません。

「プロみたいでほんとに美味しい!」って連発してくれたり

「料理教室してくれたら絶対行く!」とか!!


もう〜! 心のそこから嬉しかった

もしかしたらそれはただのお世辞だったかもしれませんが、

その気になった私は皆に喜んでもらえたのがなんだか病みつきになったのです。

自分の作った料理でこれだけの笑顔が見れるんだ。

初対面ばかりでのこの様な”場”=サロンはとても良いコミュニケーションのきっかけになったのではと思いました。

しかも主宰者の方のご自宅ということでアットホームな雰囲気もあってか皆すぐに打ち解けることができました。


そしてこのパーティがきっかけで、


●こういうサロンをもっともっと企画したい!!

●女性はだんだん自立してきている。

主婦でも向上心の高いかたが沢山いらっしゃるし、

色々な才能や、情報を持ってらっしゃる方が沢山いる。

そういう人を家で眠らせておくにはもったいない。

●会社員でも会社以外の方と話する機会も必要だ




それなら、ぜひサロンのような場所で、お食事をしながら、

色んな女性が集まって仲間作りをする出会いの場所を提供したい! 

とだんだん思うようになりました。

しかぁし!!

私にはサロンなんぞ開く場所がなかった。私は途方にくれていた。

両親の家を借りるわけにはいかない、今の私の住まいも無理!!

ぎゃおー!

どうしたらいいんだ。。。 

無理なのかな、サロンなんてって思った。

それで

場所がないからどうしよう、という話をそのSNSのパーティの主催者

(今となっては私の大切な友人、お姉さまである)に素直に話すと、

あっさり一言 

「じゃあうちですれば? 広いうちに二人で住んでるから場所ももったいない
し、色々行事やってよ!いつでも!」と言ってくださった。

もう何だか涙が出そうでした。



こうした、色んな方からの励ましや勇気付け、ご協力があって

今回のサロンの実現に至ったというわけです。

周りの方の協力無しではかなえられなかったこと。

本当に人に恵まれている!と最近切に思います!!


今度のゴージャスなサロンはすでに4名さまのお申し込みを頂いていて

本当に感激!!

ありがとうございます!


あと 2席 残っています、まだもうちょっと時間があるので、周りの方でサロンに興味のある方をお誘いできればいいなと思います。

もしこのブログを読まれてご興味持たれたかた、いらっしゃったらコメントくださいね。

◆10月10日祝日 14時〜 大阪府吹田市の某邸宅にて開きます!!◆

初めての サロンは刻一刻と迫ってきています。

でも全然苦じゃない。

凄く楽しみ。

明日から

「プチゴージャス娘、サロンを開くまでの道のり」

と称して、わたくしのサロンのMAKING OF....を

書いていきます。










■すべては自分次第。

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心が変わると態度が変わる

態度が変わると行動が変わる

行動が変わると習慣が変わる

習慣が変わると人格が変わる

人格が変わると出会いが変わる

出会いが変わると運命が変わる

運命が変わると人生が変わる  



すべては自分次第のこころがけて良くなる。

変わらない、、、と嘆くまえに

自分から変わってみようと心がけること。

この心がけ次第で、明日の自分が変わってくる。

明日の自分は新しい自分。

もし昨日の自分がいい方向に変わっていなければ

明日から変わればいい。

一番良くないのは先延ばしにすること、

一番いいのは今この瞬間から!とすぐに思い立ってすること。

そう、

すべて自分次第なのだ。


☆ありもので作る夕食9月15日

****************ワンタン風餃子スープ**************

今晩は体を温める生姜を使ってスープを作りました。

スープは 中華の素、インゲン、きのこ類、塩、醤油、
胡椒(たっぷり目)、生姜のみじん切り(凄くいい出汁がでる)
、水。

それを沸騰させて途中で餃子をいれるだけ。

あとは片栗粉でとろみをつけました。

これすごーく美味しかった!!
**************************************************


tomoko2307 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2005年09月14日

■自分に向ける自分の日記。

昨日の日記にも書いたが私は 「夢ノート」を持っている。
それは どんな小さな夢でも書き留めて
夢をクリアにし、自分を奮い立たせるためのノートである、と書いた。

実はこの「夢ノート」は
友人のブログからヒントを得た。

それまでもノートに色々書きとめていたが、ただやみくもに書く
(なぐり書き?!)だけだった。

しかし彼女は 「やりたいこと」 「やらなくてもいいこと」
「やるべきこと」にカテゴリー分けして書いている。

一見これだけのこと?と思うかもしれないが、ただのなぐり書きよりも
カテゴリー分けすることによって、”願い”がさらに整理できる。

なるほど、と思ったのだ。

彼女は発音コンサルタントさんで英語発音専門の先生をしている。

私とは異業種だが、彼女のブログは読みやすく、面白い。

私のようにダラダラ長文を書かずに、彼女のそれは短文で
的を得たことを書いている。

仕事のことはもちろんのこと、政治、経済、から 自分の趣味や愛犬のこと
まで幅広く、そして思ったことを実に率直に書いている。

しかも毎日欠かさず続けているから凄い。
物事を根気良く継続できる 人なのだ。

このように、他人のブログを読むことはとても勉強になっている。
文章の書き方に特徴があって、魅力的ならそれを真似してみるときもある。
自分ってどうよ、率直な言葉で書いているの?と考えるときもある。
粉飾はないかと自分が書いたブログを読み返してみる。

自分の気持ちをブログに書くことに抵抗があった私は
少しずつ変わってきた。
別に誰に読まれるかを気にして書くものではない。と

自分に向けて書く自分の日記” なんだ、と。

もちろん、このブログが誰かに読まれ、その人が喜んでくれることがあれば、
それはとても嬉しい。

この人って面白いとか、おんなじ意見もってるなぁ、とか思ってくれれば
なおさら。

コメントなんかもらったら日にはめちゃめちゃ嬉しいけど
貰わなくても心のどこかで私のことをいつか思い出してもらったらいい。
 
「ブログ名忘れたけど、どっかのブログで面白いこと書いてたっけ」

みたいに。

tomoko2307 at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!日記