2017年12月13日

マクリ政権三年目 対話による「信頼」関係の構築は結実中

 アルゼンチン大統領のマウリシオ マクリ大統領政権も三年目を迎えた。もはや、新政権という名前は似つかわしくないかもしれない。四年の任期の半分を超えたからだ。

Poliarquiaリサーチ研究所によれば、アルゼンチン人の 47% がマクリ政権の政治内容を認めており、46% がアルゼンチンは国自体がよくなったと感じている。その一方で個人の経済力は 41% が2015年より悪くなったと考えている。なお、マクリ政権をネガティブに感じているのは31%これは、前経験もしくは全与党よりの考え方の人たちが根強くいるので、三分の一と大分部ではないが影響力は高い。
http://www.lanacion.com.ar/2090068-el-gobierno-logra-un-balance-positivo-pese-a-que-no-mejoro-la-economia-individual

上記の感想は、第一に、アルゼンチンが内政的に、政治基盤が安定したことが挙げられる。去る10月22日の議会選挙では、与党連合が議席を伸ばしたことが裏付けらえる。政権をささえる各省庁での大臣の変更があったが、折しも7月に教育大臣ブッリッチ氏は辞任してはいるが、現在は議員として活動している。また外務大臣マルコラ氏の個人的な事情による辞任でヨーロッパに在住するということから、外交は難航かと思いきや、同氏はヨーロッパにてEU連合への提携のアドバイザーとして活動し、今週のWTO閣僚会議の立役者として活躍している。
農業大臣のブジャイレ氏は去る10月辞任したが、マクリ政権は結果を重要視するのが常である。というのもアルゼンチン経済の70パーセント近くが農業、農産業に頼っているため、さらなる改革をする意味で、農業牧畜協会RURALの会長であったエチェベリア氏の起用は民間人であり公的な影響力そして知識を持っている人物を入れ、牧畜生産と言えば、牛肉生産はこれから重視していかなければならない分野であり、アルゼンチンの牛肉の輸出は世界第10位であるが、昨年と比べて34%の伸びを見せている。実際には牛肉生産の15%程度の量なのである。年間60キロ食するアルゼンチン人に現在野菜や果物を取るよう生産者にも調理者にも振興しているが、今度、ブエノスアイレス市の生体取引所リニエルス市場の技術革新のための移転計画もあり、さらに、牛肉サプライチェーンが改善され、品質がシステム化し、品質管理が遺伝子管理と同様に進み、フィードロッドで大量生産をしようとして品質とそして輸出レベルを下げたことから再脱却し、さらなる自然な牧草による良質なアルゼンチン牛肉が世界に輸出される見込みはさらに高まっている。そのためにも土地の回復という抜本的な試みを行っているが興味深い。
 輸出も全体的に好調であり 特に穀物部門では世界第三位を維持している、大豆、とうもろこしが中心である。そのほか、港に面して工場を持ち、直接タンカーに荷揚げしている大豆油をはじめ油カス、そして、ひまわり油はそれぞれ世界三位、一位を記録している。その一方でロジスティック改善として道路の建設があげられ、またそれぞれのトラックの積載量の規定順守はいまだ指摘されてはいないが、この農業産業ロジスティック活動の筆頭主ネグリ氏が現在国立検疫所の所長として農業産業省から移動したのは、また別の意味があり、OMC(WTO)による対外協定を結びそして条文にかかわれた文字だけではない、現実的にきちんとした農業生産管理システムを安全、衛生的にも行う意気込みと思われる。
 そのほかの農産物はワイン、乳製品、そしてはちみつの品質が高いことも知られている。
就任後、マクリ政権が行ったのが一番の懸念であった規制緩和である。大豆輸出に35パーセントの課徴金を就任してすぐに撤廃した英断は、内省的には冷え切っていた農業関係者並びに牧畜生産者との間に新たな関係を生み出した。
 外的にもOMCによる日本をはじめとする貿易調停違反の訴えを簡単にポジティブな回答で今までのアルゼンチンが抱えたイメージを払拭した。
 上記のように、マクリ政権は、国民の信頼を勝ち得るための経歴からくる予想ではない実際の結果をその政治裁量という力量で見せ、国を良くする、意図を明確に見せ、誠実に物事をおこなってきたからこそ、また自分だけの道を行くというアルゼンチン”帝国“ではなく、共和国として23の州の自治を尊重し、そしてまた地域枠組みに戻り、1994年のオロプレト協定で約束したメルコスール南米共同市場として今後EUそして、太平洋同盟等とも連携して行くこととするのが筋書きなのであろう。
  さらに、アルゼンチンは2018年のG20の議長国に選出され、OMC閣僚会議も2017年にブエノスアイレスで開催、引き続きOECD加盟に向けて努力して行く所存である。
 議会とも連携し、法的枠組みも中小企業法、起業家法、PPP(公共民間連携)法等)であり、これらの判断の基礎となる統計局にも手を入れ、統計法の改正。まずは内外にも信用のおけるデータの収集に努めた。だからこそ、マクロ経済的には年間成長率4パーセント。政府の言うように活発とは言いかねるが好調であると思われる数字が出てきたし、個々の経済はあまり向上してはないとは言え、年間少なくとも20%から30%に及ぶインフレ率は21パーセント程度で今年は終わる見込みである。
 国庫収入もブランケオと呼ばれる収入の公化を促進。中小企業家にとっては、必要以上の税制で苛まれるため、一部 ネグロと呼ばれる計上されない収入があるパラレルな収入、そして給与も一部は公的に、もう一部は非公式に渡すことが多かった。それを政府の信用を高めることにより、さらに非正規雇用の正規化につながり、労働協定を向上させ、また雇用による労働コストを鎮静化させている。
 これが単なる企業家出身の大統領と陰口を言われも、長い目で見れば社会的弱者を救い上げるというよりも生活の質を向上させることになるのではないだろうか。
 
こちらは2008年のブエノスアイレス市の民族コミュニティ会合レセプションでブエノスアイレス市長マウリシオマクリ時代に筆者と撮った写真。この当時からいろいろな民族の人々からの話を聞くことを重要視していた。
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マクリ政権のキーワードは
「対話」である。ややもすると、説得力に決断力にかける面があるが、それでも相手を抑える説得ではなく、対話を重ねることによる信頼関係の構築が重要なのではないだろうか。


 なお、一昨年とある機会に、私にあの。。。日本人がいつもやる 継続的な向上のことをなんと言ったっけ、とご質問いただきKAIZENですとお応えしたら、ああ、それそれ!とその後多くの場面で改善もキーワードとなっているようだ。
 そしてまたいい日本移民頼むよ!とも。しかしながら、その移民法もよくしていただけないでしょうか、と次の機会にお願いしよう。

(ここまで思うままではないですが、様々な媒体にアルゼンチンをはじめとするラテンアメリカについての記事を書かせていただいています。
明示しての引用は特に問題ありません。ただ、無断転載、流用はお断りします。もちろんご連絡いただき同意することも可能ですし、喜びますのでお気軽にお問合せください。tomokocomunication@gmail.com 相川知子)



 





2017年12月12日

12/23午後9時からNHK BSプレミアムにて スーパープレミアム「最強の牛肉! 頂上決戦」(アルゼンチンが出ます!)

来る12月23日 NHK  BSプレミアムにて
スーパープレミアム「最強の牛肉! 頂上決戦」
12月23日(土・祝)[BSプレミアム]後9:00から11時まで2時間放送されます。

極上の肉を探す旅に出る日本人シェフ。アメリカ、アルゼンチン、フランス、オーストラリア、韓国をめぐり
「最高峰の赤身肉はどれか?」「熟成させるべきか、させないべきか」「どの部位が美味か?」「レアかウェルダンか」「肉のうまさを引き出す切り方は?」など、さまざまなテーマにそって、徹底的に探索します!
お国柄が食文化に表れる番組です。
こちらで少し予告編が日本在住の方は見られます。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12605



【放送日時】
12月23日(土・祝)NHK[BSプレミアム]後9:00


ファニプロラテンアメリカがアルゼンチン撮影コーディネート、アルゼンチンロジスティックコーディネートを行いました。
http://tomokoargentina.wixsite.com/funnyprolatinamerica

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アルゼンチンの牧畜のサプライチェーン、そしてレストランでアルゼンチン牛肉料理の様子をご覧になることができます。
またご協力レストランなどの案内も後ほどいたします! おいしい番組、ぜひお楽しみくださいね。

TOMOKO

撮影通訳コーディネーター 相川知子
tomokocomunication@gmail.com

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アルゼンチンの牛肉輸出は2017年1月から10月の間で、同時期前年に比べて34%増です。
また11月よりシンガポールへの輸出解禁が決定されました。

日本へはまだなのがとても残念です。

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2017年12月11日

ブエノスアイレスWTO閣僚会議2018年12月10日から13日

今週は世界の貿易担当大臣に、社会リーダーにビジネスマンが世界貿易機関(WTO)の第十回閣僚会議のためにブエノスアイレス(アルゼンチン)に結集している。今まで南米において比類のないハイレベルの会議が行われている。
去る10月世界貿易機構であったGATT、すなわち、関税および貿易に関する一般協定の70周年を祝ったが、今回の閣僚会議は、この体制を多角的に変革させる時期に来ている。
 ブエノスアイレスWTO交渉議題アジェンダは限られたものなので、閣僚は、農業、商業、漁業や中小企業に関連する問題を含む様々なテーマにおいて、合意に達する可能性がある一方で、化石燃料関係とと特にジェンダー問題への補助金などの重要な問題に関しては各国で温度差があるものとなっている。

 今回、各国によるイニシアチブをもっての目標達成には、これらの取り組みのすべての面において、かなりの労力が必要であることは避けられず、現実的にジュネーブでの活動が中心ではあるが、さらに、来る数カ月の計画の進捗への目論見は、、WTOの未来事業のため、最終目標や、交渉能力を技術的かつ、政治的な課題への不確実性に帰着せず、交渉のための重要な役割を達成させる必要がある。上級委員会においては、本機関の役割へのコンセンサスの不一致などが、影響力を放つに違いない。

この暗黙の期待とは対照的に、急速に変化する世界に対応する多国間貿易システム構築に対する要求が世界では高まっている。マラケシュ協定前文に認識されているように、国連持続可能な開発発展と気候問題などのパリ協定のアジェンダ2030は持続可能な開発システムの目標にまで及んでいる。
そしてこの政策の規則を更新するために長期的な回復力のあるシステムというグローバル公共資産の創造に至ることになるだろう。
これらの取り組みの足並びをそろえるためのフレームワークが提供され、
これにより、利害関係のあるものは、公共財を構築するために、WTOの構造を利用し、タイミングを計っている。グローバル化により、この進歩が怠れば、変化の貴重な機会の喪失を意味し、システムの長期的回復力をもたらす可能性への試練となることが警告される。

一方、WTO閣僚会議は、アルゼンチンがG20の議長役を開始するのと同じタイミングで行われる。この二つのハイレベルイベントを主催を受け入れたアルゼンチン政府の決断は今後、国際貿易におけるリーダーシップ推進チャンスを得る、ということを意味する。これは、結果として、各種政府機関間の協調性的協力関係を生み出すであろう。

なお、ホスト国としてアルゼンチン大統領マウリシオマクリ氏は
「この輸出における提携が世界でうまく機能すればこれが経済の原動力となる。世界が自由になり、ルールがクリアになり、公正であることが一番である」
折しも就任して二年、半分の任期に到達し、これらの大きな国際会議を主催可能な国すなわち、国際的信用力を回復したと言えるだろう。二年前まではWTO違反としてヨーロッパをはじめ、日本からも警告を送られていたにも関わらず。

国立統計局も11月のインフレは1.4%であったと報告している。


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なお、今回、会議会場はプエルトマデロ地区のHILTONホテルを中心に市内三か所で行われており、10月13日まで 交通規制が敷かれており、プエルトマデロ地区へ入るには事前の届け出(仕事、住居、学業など)が必要であり、それ以外は通り抜けできなくなっている。

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BAJO CENTROと呼ばれる、セントロの下部分、特に、
LEANDRO ALEM 大通り付近、
SUIPACHA、ESMERALDA,CORRIENTESなど通行規制があり、最寄の地下鉄の駅は封鎖されている。
ただし、METROBUSは通過はできるが降りられない。

規制の通り名など。

El corte es total en el perimetro comprendido por Cecilia Grierson, avenida Intendente Hernan Giralt, Rosario Vera Penaloza, avenida Ingeniero Huergo/Eduardo Madero, Peron, Leandro N. Alem y Corrientes.
Los ingresos peatonales y vehiculares son por las avenidas Independencia y Belgrano, y por las calles Chile, Viamonte y Juana Manso. Tambien hay otros ingresos para peatones en Peron, Olga Cossentini y Corrientes.
Las limitaciones en Puerto Madero ademas afectan estaciones de subte, el ingreso a la terminal de Buquebus y bajadas de autopistas. Desde el sabado esta cerrada la estacion Leandro N. Alem, cabecera de la linea B, porque queda junto al Centro Cultural Kirchner, una de las sedes del encuentro internacional. En la misma zona, hasta el Luna Park debio adaptarse a la nueva rutina. En la pagina del estadio recomiendan entrar a pie por las calles Bouchard, Lavalle y Corrientes, dejando los autos fuera del perimetro de control.


なお、日本政府による取り組みはこちらからであり、今回のWTO会議は河野太郎外相の代理として外務省の岡本三成政務官が出席予定。
電子商取引で途上国支援、330億円
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24429840Y7A201C1EA4000/



ちなみに今回の避けられないジェンダー問題の一つとして様々なレベルでの女性の参画が必須となっていくだろう。アルゼンチンはその点、かなり女性職員、管理職を各省庁に入れている方であると思われる。すでに女性大統領、そして副大統領も実現している。


2018年1月号(12月1日発売)の雑誌 家の光にウルグアイ初の女性大統領ルシアトポランスキー氏へのインタビュー記事を掲載したが、これからますます女性の活躍がそしてその環境づくりが
注目されるのではないだろうか。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52175482.html



 


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2017年12月09日

Voluntarios p/Juegos Olimpilcos de la Juventud2018 ブエノスアイレスユースオリンピック2018ボランティア募集開始

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来る2018年10月6日から18日までブエノスアイレスにて第三回ユースオリンピック大会が開催されます。15歳から18歳の206か国の若者が36のスポーツ種目を競います。

今週からボランティアの募集が始まりました。(おそらく三月までです)
こちらのプラットフォームで申し込むことができます。
こちらは英語です。
https://www.buenosaires2018.com/volunteers

https://volunteer.buenosaires2018.com/ESIREG/login.do?language=1


条件は2018年8月1日以降18歳以上のアルゼンチン人または外国人 年齢制限はありません。
なお、時間的に最低でも10日間、5日働いて、1日休みがあります。
また交代制で、午前中か午後、平均6から8時間です。
なお、開催日以前からも選手が選手村に入ってくるので需要があります。
なお、ボランティアに報酬はありません。ただ、活動の時間内で食事は支給されます。
またユニフォームがもらえ、そして、活動中の交通費はブエノスアイレスの交通機関無料となります。
研修もありますが、活動をした証明書もいただけます。
日本人の方で、スペイン語を中心に二か国語できる人は有利だと思います。
まずはまだ個人情報を登録して連絡が来るのを待つだけですが、ぜひこの大会でボランティアをするためにブエノスアイレスに来てみませんか。またスペイン語を学んだけれども実践してみたい!などいいと思います。お待ちしております。

なお、滞在費はボランティアからはでませんが、
お得に快適にできるようお手伝いすることも可能です。

スペイン語はこちらから
Voluntarios p/Juegos Olimpilcos de la Juventud2018

Requisitos
Ser argentino o extranjero
Haber cumplido los 18 anos antes del 1 de agosto del 2018. No hay edad limite.
La disponibilidad de horarios es fundamental, tanto durante el evento como en los dias previos en los que recibiras entrenamiento.
Estar dispuesto a colaborar por lo menos durante 10 dias. Si trabajas mas de 5 dias seguidos tendras un franco.
Habra dos turnos, uno de manana y otro de tarde. Ambos seran de entre 6 y 8 horas.
Caracteristicas del programa
La tarea del voluntario es ad-honorem.
Los gastos de alojamiento o de viaje de los voluntarios no son costeados por el Comite Organizador.
El transporte publico sera gratuito para los voluntarios durante los Juegos.
Recibiras un snack y un almuerzo o una cena dependiendo de tus horarios.
Luciras un uniforme Olimpico de la Juventud.
Cuando terminen los Juegos vas a recibir un certificado digital por la capacitacion que recibiste y por tu participacion en el programa de voluntariado.

https://www.buenosaires2018.com/voluntarios

https://volunteer.buenosaires2018.com/ESIREG/login.do?language=0

tomokoar at 12:15|この記事のURLComments(0)

2017年12月07日

Agro 2030: Innovacion para el desarrolloアルゼンチン農業産業2030ワークショップ発展へのインノベーション

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 アルゼンチンがちょっと変わってきた!やっとはっきりわかったのがこの
AGRO2030というテーマが出てきたからです。

2030年を目指してアルゼンチンが計画し、国立農業研究所、科学技術省、農業産業省が連携をとり、
12月7日、科学技術省にてワークショップを開催します。

アルゼンチンの政権は4年間なので、従来まで、短期展望とは1年、長期展望とは4年程度、もしくは二回政権をとれば、8年ぐらいが長い方だったのですが、
現在2017年で2030年の展望をアグロ(農産業)見地からさらに科学的な見地と経験による知見、そして長期発展という展望の立場から専門家が分析、考察する機会の場となっています。

 農業牧畜業、そして農産業分野の将来のための挑戦を議論するため、アルゼンチン2030計画により、農業産業省、INTA(国立農業研究所)が"Agro 2030: Innovacion para el desarrollo",「アグロ2030発展のためのインノベーション」を来る12月7日、科学技術省にて開催します。入場無料です。
現在世界の人口増加に伴い、多大な食糧とエネルギーの需要が高まっています。このため、アルゼンチン国内市場を豊かにし、また一方で製品の品質を向上させ、グローバル市場へのポジショニングを行っています。この状況の中、アルゼンチンの農業牧畜事業は持続可能性をもって、世界へ展開し市場を拡大させるために、世界レベルでのテクノロジー並びに知見を導入すべきです。
 国内外の専門家が参加するパネルディスカッション、講演会が予定され、一般にも開かれています。
プログラムはこちらから。
https://www.argentina.gob.ar/noticias/proximos-eventos-jornada-agro-2030-innovacion-para-el-desarrollo
Con el objetivo de debatir los desafios que propone el sector agropecuario y agroindustrial para el futuro, la Jefatura de Gabinete de Ministros -mediante el Programa Argentina 2030-, el Ministerio de Ciencia, Tecnologia e Innovacion Productiva, el Ministerio de Agroindustria y el INTA organizan la jornada "Agro 2030: Innovacion para el desarrollo", que se realizara el jueves 7 de diciembre en el Centro Cultural de la Ciencia con entrada libre y gratuita.
En un escenario de crecimiento demografico que desencadena una mayor demanda de alimentos y energia, la Argentina tiene el doble desafio de nutrir su mercado interno y de generar productos de calidad que busquen el posicionamiento global. En este contexto, las actividades agropecuarias deben repensarse en pos de incorporar tecnologias y conocimiento que les permitan expandir sus rindes con sustentabilidad.
Abierto al publico, el encuentro esta organizado en tres paneles y dos conferencias, a cargo de especialistas nacionales e internacionales.

 アルゼンチン農業産業については、こちらからagroargentinajapon@gmail.com

2017年12月06日

コロン劇場サロンドラドの無料コンサート(12月6日)

 私の好きなことの一つにコロン劇場へ行くことがあります。
 夜は何かといろいろあるのでなかなか行けないのですが、昼間のオーケストラのリハーサルに行くのが大好きです。それにマエストロがこの音楽はどう聴いたらいいのかなど解説してくれるのし、拍手のタイミングを間違えても本番ほど、シーとか言われてうるさいこともないし。。。
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 それで演目は今いろいろあって、これからのお勧めはくるみ割り人形のバレエが年末にあって、29日で次はこれまた三月まで夏休みシーズンオフになります。

 それからときどき無料コンサートがあります

 来る12月6日(水)は午後5時から、
サロンドラ―ドという黄金の間でコンサートです。
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このコロン劇場の芸術学校のオーケストラがShostakovich, Grieg, Bridge, Reicha, Crespo y Bizetを演奏します。入場無料ですが、定員までで入場制限があります。
1時間前で入れるかなーというところだと思いますが、お時間あるのでしたら、サロンドラードコンサートはとても場所的に素敵ですよー なお、オペラ前の日程ではオペラの鑑賞の仕方の講座もあり、これも楽しいです。
もちろん館内ガイドツアーが午前9時から午後5時まで 15分毎にありますので、ぜひ参加してみてください。基本スペイン語ですが、ときどき英語もあります。
日本語でガイドツアーが必要な場合はご連絡ください。tomokoargentina2@gmail.com
同行します。館内ガイドツアーを通訳するだけではなくガイドさんにより違いますので、日本人向けまたはお客様の御志向に合わせ、歴史やエピソードも加えてご案内します。
先日は特別に古いコロン劇場のポストカードをいただきました。

Miercoles 6/12, 17:00hs | Salon Dorado del Teatro Colon, Libertad 621, BsAs

Recital de camara por integrantes la Academia Orquestal del Instituto Superior de Arte del Teatro Colon.
Obras de Shostakovich, Grieg, Bridge, Reicha, Crespo y Bizet.

Entrada libre y gratuita. Se ingresa por orden de llegada.

Foto: Arnaldo Colombaroli


さて問題です。一番最初の写真、サロンドラドの天井を飾るフレスコ画ですが、その作者の娘さんが描かれこまれているらしいです。どこでしょう!

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tomokoar at 00:10|この記事のURLComments(0)文化関係 

2017年12月05日

12月24日の夜はどこに?クリスマス難民にならないために

 地球の反対側のアルゼンチン、ブエノスアイレスは今から夏に向かっています。
 そして12月24日は世界中同じようにクリスマスイブで、12時を回ってクリスマスになったのを祝うために24日は夕食からずーと食べ続けて12時に乾杯をしたりサンタクロースが来たりして
クリスマスを祝います。
 そのため、24日の夜は開いているレストランは普段より少なめです。そして開いていても予約をする特別メニューとなります。ですからブエノスアイレスでまたはアルゼンチンのどこかでクリスマスイブを過ごすのなら、どこかに予約するのが無難でしょう。ホテルにでも近い場所を聞いた方がいいです。というのも今度は移動に困るからです。タクシーもクリスマスでいなくなるか、予約車のみ稼働しています。スーパーや商店は夕方から閉まります。クリスマスディナーの準備のため、従業員も帰りたいからです。

なお、25日はマクドナルドも閉まります。全く何もなくなります。
もちろん昔に比べて外国人向けの何かはあいているとは思いますが。。。
日本食レストランも従業員のために閉めるところ多いので気を付けてください。
なお、タンゴショーはあいています。同じく特別メニューになり、だいたい普段の3倍ぐらいの値段です。

 なお パレルモソーホー近くにお住まいか宿泊なら、
お勧めはLa Cabreraクリスマス特別メニューは一人2000ペソだそうですが、早めに予約すれば20%引き、これは店がいっぱいになるまでですから気をつけてください。

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先々週はLA NACIONの雑誌にもオーナーのガストン リベイラが出ました。

クリスマスお菓子に12時の乾杯ドリンク。そしてショーのほか、前菜がチョリッソ、モルシージャ、エンパナダ、プロボレタスチーズのミックスそしてメインは、豚肉のリブ、スモークもも肉、和牛ロース、サーモンのハーブバター焼き、骨付きばら肉。デザートはホームメードアイスにアルゼンチン的クリスマスケーキのパンドゥルセ、ワイン、炭酸飲料のドリンク付きにコーヒー付きです。
直接以下のお店の連絡先に予約するか、tomokobuenosaires@gmail.comまで 日本語でどうぞ。

El 24 de diciembre del 2017, festejamos juntos.
Brindis, mesa navidena y shows en vivo.
MIX DE ENTRADAS

Chorizo, Morcilla, Empanadas y Provoletas

MIX PRINCIPAL

Ribs de Cerdo

Colita de Cuadril Ahumada

Lomo de Wagyu

Salmon en Manteca de Hierbas

Tira de Asado del Centro

POSTRE

Degustacion de helados caseros y Pan Dulce

BEBIDAS

Agua mineral y gaseosas

Cafe con petit fours

Incluye vinos y espumantes de alta gama

Reservas: La Cabrera Norte: Cabrera 5127, Palermo.

Tel: 4831-7002

Whatsapp +54 9 116820-4013

www.lacabrera.com.ar

ある日のラカブレラのおいしい景色。。。
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https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2016/01/10lacabrera.html

バジェット旅行の場合は、スーパーのお惣菜コーナーなどでクリスマス用の調理済みの食材が売っていますから、そういうのを買って滞在先などで過ごし、念のために次の日の朝ご飯と夕ご飯は確保したほうがいいです、25日の夜は少しあいているところありますが、不明です。
26日は平常通りです。

なお、今年は31日が日曜日、そして1月1日は月曜日で祝日ですが、2日からもう平常通りです。
ただし、アルゼンチンの人はバケーションに出てしまうし、学校も夏休みに入るので人が少し少なくなります。

今年の学校は12月22日までで、その後追試週間があり、次は3月まで(追試の場合は二月末からですが)夏休みです。

そうそう、忘れてはならないのは、お歳暮ならず、クリスマスボックス(お店でボックスでセットになっています)、もしくはせめて、何かワインでもクリスマスお菓子でもいつもお世話になっている周りの方に渡します。
会社のえらい方は従業員に、そして主婦でもいつもお世話になっている門番さんにできれば24日より前に差し上げます。チップもいいですね。学校でお世話になった先生や事務方さんにもちょうど夏休みになりますからね。

そして、一年の感謝の気持ちとクリスマスを楽しくご家族で過ごしてくださいという願いを込めて。

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フアンカルロススプリンターはマイクロバスタイプもあります。

 ブエノスアイレスのレミスとしてご利用いただいている
フアンカルロススプリンターJuan Carlos Sprinterから、
現在、白いマイクロバスタイプのスプリンター型(ミニブス)もご利用いただけます。
(15名用ですが11名ぐらいまでの利用がゆったり使え、また荷物も入り便利です)
が皆様のご利用をお待ちしております。
 年末年始、お友達ご家族が来アして二台で出かけるよりも一台の方が仲良く出かけられます。
 もしくは グループでのイベント参加、フォトサファリなどにご利用できます。
テレビの番組撮影、テレビのドキュメンタリー撮影、PV撮影のためのロケハン、撮影隊の移動などに利用していただいています。
イベント車両にも対応可能です。
そのため、
人数だけではなくお荷物が多い時など最適です。
近郊だけではなく、パタゴニアやイグアスなどへも移動が可能です。
 運転手は日本人ご対応に慣れていて、簡単な日本語なら、理解可能です。

もしくは事前手配でご希望を日本語で伝えることが可能です。
ガイド、コーディネーター、通訳が同乗することも可能です。

ブエノスアイレスBuenos Aires でお待ちしております。
ご予約・ご相談は juancarlossprinter@gmail.comへ
日本語もスペイン語でもどうぞ。


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2017年12月03日

#‎VamosAMatear‬ Feria Matear !LA RURALでマテ展示会(12月3日まで)+ブエノスアイレスな日曜日の過ごし方(パレルモ編)

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12月 2、3日は Feria Matear マテ茶をするフェア が LA RURAL(ラ ルラル)こと農業牧畜展示会場で開催中。Av. Santa Fe のイタリア広場前の入り口から入れます。 午前11時から7時まで 入場自由無料です。子供も楽しめる展示会になっています。 こちらがプログラムです。 マテ茶を飲めるし、体験できるし、さらにマテ茶料理講習会まであります。 科学的にも体にいい!というマテ茶、知識が深まり、そして楽しめる展示になっています。 さらに! 忘れてはならないのはこのカウンター あなたのDNYを作りましょう、コーナーによってください。
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DNIデーエネイーは、アルゼンチンの身分証明書の略号ですが、 DNYデーエネイー(同じ発音!)もしくは デーエネイーグリエガは、マテ茶愛好者の身分証明書アイデンティティです。YERBA MATE がマテ茶の茶葉の正式な名称であり、MATEはマテ茶そしてマテ茶を飲む容器の名前です。 日本でマテ壺という人がいますが。。。。マテは壺というか、マプチェ語で器(うつわ)のことなので、ちょっとかぶった言い方ですね。 マテ茶にアイデンティティを感じたら、ぜひ、DNYを作るのを忘れないでください! ((正直、これを作らないと一瞬で見終わる展示です。しかし、ゆっくりマテ茶を飲んで交流するのが重要な展示会というより交流会、それを楽しんでくださいね)) なお、11月30日はマテ茶の日です。 2015年に制定されました。そのいわれはこちらの記事をどうぞ。 https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2015/02/1130.html ((アルゼンチンではマテを独りで飲むようになると大人になってきたのしるし)) ちなみにアルゼンチンでは、 一人でマテを作って飲んでいるのを見ると、うちの子は大きくなったなーと感じます。 うちの娘たちも もう中学3年と4年生(15歳と16歳です)中学校は高校と合わさっていて5年制、小学校は7年制ですから。 今年ぐらいから、一人で勉強しながら飲むようになりましたし、ママも飲む?と入れてくれるようになりました。 日曜日お出かけのお勧め!  パレルモ地区探訪コース 大きい人にも小さい人にも! まずはLA RURALの展示会へ行く。 いつも午前11時、開始時間がお勧めです。(人が少なめ、見やすい) その後お昼ご飯はパレルモソーホーへ。 ライトにはチョリパン(実はあまりライトではないですが、  −−  歩いて700m アルゼンチン的には軽いごはん。。。) https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2017/07/chori.html ちゃんとしたご飯は LA CABRERAでお肉を堪能   −−− 1キロぐらい https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2017/12/post_373.html #いずれも日曜日は午後2時頃から込みます。アルゼンチンドミンゴアルムエルソタイム お子様がいらっしゃるのなら、科学技術省の科学公園 とは言え、遊具がDNAのイメージで作られたりして難しくない楽しさ。以下のリンクで写真あり。ーーー  800mぐらい http://www.mincyt.gob.ar/divulgacion/parque-de-las-ciencias-9687 大きめの方、カップルはこちらのDISTRITO ARCOSでウインドーショッピングーラルラルからは 500mちょっと http://www.distritoarcos.com/ アウトレットショッピングセンターです!(でも高いけれども) 犬の糞もないし、排気ガスもないし、泥棒も少なめだし、ゆっくりお散歩できて、 エレガントなのが人気。 おしゃれな飲食店がたくさんあります。地ビールあり、特製アイス、そして、 私のお勧めの ルパン コティディアン ブエノスアイレスの支店も入っています。 http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52161437.html ((一番お勧めブランチは12時までだから要注意!)) もしくは地下鉄で Bulnes駅まで行けば、アルトパレルモショッピングセンターあり。 雨でも大丈夫。そしてここの一番上にWENDYDとCFCがあって、子供用の大きなジャングルジムがあります。 http://www.altopalermo.com.ar/ 記事がよかったら以下クリックしてください! にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
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2018年は日本アルゼンチン修好120周年になります。

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  19年前の今日、1998年12月3日、日本アルゼンチン修好100周年記念式典が東京の帝国ホテルで行われました。アルゼンチンのメネム大統領が来日し、経済セミナー開催後でした。帝国ホテルでのレセプションはホテルの大広間で挙行されました。日本代表は当時の小渕恵三首相そして、日亜議員連盟の日本代表を務めていらっしゃいました。アルゼンチン側はリカルド ブランダ上院議員が議員連盟代表を務めました。皇室では秋篠宮ご夫妻が臨席されました。
このとき、帝国ホテルロビーでフアン カルロス パジャロル氏の銀細工展が開かれていました。
 夜はオーチャードホールでアルゼンチン国立交響楽団によるタンゴのコンサートが開催されました。
 この機会に日本の郵政省から日亜修好100周年記念切手がタンゴをモチーフに発行されました。やはり両国を結びイメージはタンゴのようですね。
またこの機会にブエノスアイレス日本庭園に世界平和の鐘の鐘楼の建立が行われました。

1898年2月3日、日本とアルゼンチンとの間に修好通商航海条約が結ばれました。
なお、通常は、日亜修好条約と短く言われます。来年は120年を迎えます。


あれから20年、アルゼンチンのことを日本語で伝える私のネット活動もGEOCITIES時代の素顔のブエノスアイレスHPから数えて来年20年になります。
 



2017年12月02日

La Gran Milongaアルゼンチン・ラ・グラン・ミロンガ2018は12月2日午後8時から

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アルゼンチン ラ グラン ミロンガ2018は12月2日(土)五月大通りをいっぱいに使い開催されます。午後8時からですが、何時までかわかりません(笑)
タンゴの神様と言われるカルロス ガルデルとフリオ デ カロの生誕日ということで、12月11日がタンゴの日とされている所以から毎年、タンゴを踊るフロアー、ミロンガが野外の5月大通りに広がります。(普段、ミロンガは一般の人もダンサーも楽しむためにタンゴを踊りに行く場所です。午後11時から通常始まります)Av. de Mayoと交差する、Bernardo de Irigoyenと、Piedras と、 Peru,通りに
三つ舞台が作られ、生演奏、歌手も参加し、有名なダンサーがショーを繰り返します。
私の友人のMarcel Danceのマルセラは、
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52069052.html
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第二ステージにいるということなので、おそらくPIEDRAS(カフェトルトーニの横で、ちょうど7月9日大通りと交わる場所の手前)ステージにいると思うので寄られたら声をかけてあげてください。
なお、行けなくても
ラジオFM la 2x4 (la radio de la ciudad) で午後8時から中継放送します。周波数は 92.7です。



La GRAN MILONGA NACIONAL
2 DE DICIEMBRE
APTHGRA, UTHGRA y la Academia Nacional del Tango, preparan para el 2 de diciembre, a partir de las 20, una nueva edicion de #LaGranMilongaNacional.
La Avenida de Mayo se conventira, una vez mas, en una amplia pista de baile.
Como otros anos, en celebracion del Dia Nacional del Tango ( el proximo 11 de diciembre, aniversario del nacimiento de Carlos Gardel y Julio de Caro), vecinos de la ciudad, y turistas del interior y del extranjero, transitaran la tradicional arteria al ritmo del 2x4.
Por los tres escenarios, ubicados en Bernardo de Irigoyen, Piedras y Peru, desfilaran mas de 100 artistas entre orquestas, conjuntos, cantantes y bailarines .
La fiesta del tango se vivira una vez mas en la Avenida de Mayo.
El pavimento se transformara en una pista de baile de ocho mil metros cuadrados, donde la gente podra demostrar su arte de cortes y quebradas.
La Gran Milonga Nacional se transmitira en directo por la FM la 2x4 (la radio de la ciudad) a partir de las 20, en su frecuencia de 92.7.



新1000ペソ札はHorneroカマドトリです!(12月1日から)

 アルゼンチンのお札で1000ペソが登場しました。この大きなお金を彩るのはHORNERO(オルネーロ)さん、
アルゼンチンの国の鳥で、和名は カマドトリ です。学名はFurnarius rufusです。
http://www.bcra.gov.ar/Micrositios/Micrositio_billete_hornero.asp
こちらのリンクでデザインを見ることができます。それから偽札 注意点も書いてあります。
2017年12月1日から順次使用されていきます。

HORNOオルノとはオーブンです。今はキッチンのレンジの下についていますが、
もともとは土で山みたいにもって、その中でピザやエンパナーダなどを焼いたりするのを見たことがありますかね??? そんな風に土を集めて「かまど」風に巣を作ることから HORNERO カマドちゃん、カマドトリとなっている訳です。ブエノスアイレスのパレルモ公園でも木の上にカマド型の巣を作っている地味な茶色の鳥さんですよ!

 というのも最近、国の英雄のお顔が入ったお札がやはり政権によって、その意味合いが左右されまして、特に問題となっていたのは前政権時代に発行されたエビータの100ペソ札です。
一時期、エビータなら使わない!と言っていた人も。実はアルゼンチンはエビータ反対派多いんです。彼女の「おかげで」土地などを取り上げられた人たちがたくさんいます。
当時、土地所有者が本人が耕作していなくて、貸していた場合、小作人といえば聞こえがいいんですが、借りていた人達のものに突然なってしまい、土地を失ってしまった家族がいるのです。。。
どちらにしても歴史的には両方の見方があります。。。。が、この問題は
それ以上にですね。
このお札の発行は、現在裁判で糾弾されている副大統領が造幣局での紙幣印刷関連で汚職があったことで大問題になっているのです。そして、その前政権はペロン派の流れをくみます。

これを頭からやり玉にあげないため? 新政権ではアルゼンチンの動物シリーズのお金にしたようです。(そのほかグァナコが20ペソ、200ペソは南背美鯨ーミナミセミクジラなど)
だいたい、ロカ大統領の紫系のお札は1991年から使用され、当時は一ドル一ペソでしたから、
100ドルの価値があったのです!
現在は一ドル17ペソぐらいですから、もう最近は支払いに買い物かごをもっていかなければならないんですか、と冗談が言われていたほどです。
それがやっと、200ペソ、500ペソ、1000ペソと上の紙幣がそろいました。

しかしながら、まだまだ100ペソのお買い物に、500ペソ出すといやな顔されますし、
おつりがないこともありますので、使用は時と場合によりますね。

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2017年12月01日

JA雑誌「家の光」2018年1月号(12/1発売)ルシア・トポランスキーさんからのメッセージ「女性が集まれば山をも動かす」掲載

JA雑誌「家の光」2018年1月号(12/1発売)に現在ウルグアイ副大統領であるルシア・トポランスキーさんからのメッセージ「女性が集まれば山をも動かす」(取材・文 相川知子 写真 ファニプロラテンアメリカ))を掲載していただきました。

実は、2015年、JA雑誌「家の光」12月号(11/1発売)でムヒカ前ウルグアイ大統領の記事「世界一貧しい大統領の豊かな暮らし」書きましたが、ルシアさんは
そのムヒカ前大統領の妻であり、そして、ウルグアイの国会議員であったのが副大統領が更迭されたために、再大投票数をしめた議員を副大統領にと言われて、ムヒカだったのが前大統領であるので、ダメということで、次点のルシアトポランスキーになり、9月から副大統領そして、国会議長を務めています。
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そのため、今回は国会でインタビューさせていただきました。
いつも忙しいのがさらに忙しくなっていらっしゃっていましたが、
インタビューを短めに切り上げようと思ったらどんどんルシアさんからお話しいただき、実は秘書の方がたしなめに入られたぐらいです。。。

おかげでしっかりとインタビューができました。

しかし ストップがかからなければ、もう少し ムヒカさんとのこともお話ししたかったなあと
思います。国会から中心街に出て、ウルグアイの首都モンテビデオの公園では、若いカップルが楽しそうでした。
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この公園の前に LA PASIVAというウルグアイの名物喫茶店チェーン店の一つがあります。ウルグアイに来たら食べるべき、CHIVITO チビートをインタビュー後食べました。

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このお店は 以前やはり取材させていただいた三上隆仁さんとよく行きました。
しかも、三上さんと別れて別の取材をしていたら、またこの店であったりして。。。
思い出いっぱいのお店です。残念ながら二年前にお亡くなりになりました。

なお、この記事を編集している間にもうお一人小田セルヒオさんが亡くなったニュースが入ってきました。一昨年世界ふしぎ発見!にムヒカさんのお友達ということで出演いただき、また昨年もお宅をご訪問したばかりでした。これが掲載されたらお見せしたい思っていたのに。。。


悲しい思い出がたて続きですが、ウルグアイを ラテンアメリカを紹介する身としては、
 今回もうれしいことに写真も入れてですが、6ページもいただきました。結構、長いですが、ルシアさんの柔和な笑顔とその真剣なお話しは全てしみいる話ばかりですから読んでいただければ幸いです。
 「家の光」自体はとても素敵な生活情報雑誌です。以前のムヒカ氏の記事をこちら生まれのアルゼンチン日系二世の友人に見せたら、あ!これ母がとっていた雑誌と言っていました。日本から移住したお母さんが日本から送ってもらって定期購読していたのです。
(農業関係が中心ですから、アルゼンチンの移住者は農業に最初は従事していました)

JA(農業協同組合)グループの出版文化団体一般社団法人 家の光協会発行の雑誌ですので、
一般的に定期購読で、書店などでは購入できません。
 お近くでJAの方いらっしゃったらたずねて、是非読んでみてください。
 また、インターネット申し込みでも購入できます。
詳細は以下のとおりです。
家の光購読申し込みリンク
http://www.ienohikari.net/press/hikari/order/

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((こちらはルシアさんが通ったウルグアイ共和国大学の建築学部です))((折しも北部地域の
サルトの建築を学ぶ若者が国会見学に来ていました))
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「家の光」ならではの農業従事者に立った視点に基づいてそして特に女性の重要性、役割、そんなことを、TOMOKOのラテンアメリカについて25年ほどの経験による、日本の皆さんにこちらの様子がわかりやくし、ご説明することなどが結集した記事となっていますので、是非、ご高覧いただければ幸いです。
 
感想も聞かせて下さいね!
tomokoargentina2@gmail.com

もちろん、メディア媒体の皆さん、記事依頼も歓迎します。

今回の記事を三上さんと小田さんに捧げます。



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移住とは? ブエノスアイレスでのケース

なんだか、最近 ブエノスアイレスに移住したい、という人がいて、しかし、永住ビザもなくて、
結局1年ぐらいで資金ついて帰ってしまう人とかいるので、移住って、近頃はどういう意味なんだろう、と思って調べてみました。
 というのも、またブエノスアイレスに三年移住したい!と連絡されてきた方がいて、三年移住する、というのはどういうことなのだろうか。。。滞在じゃないの? と思いながら。。。

 今まで私が理解していた「移住」は、永住を決意して、ほかの土地に住むこと、でした。 ちなみに私はJICAの海外開発青年というプログラムで「移住者」のカテゴリーで参りまして、JICAのおかげでアルゼンチンからは永住ビザをいただいて、こちらに到着してから永住者の身分証明書に切り替えて無事3年間の期間が終わってもそのまま「滞在」しても、「永住」しても問題なくなっていまして、2月に終了してすぐ3月から元アルゼンチン鉄道の譲渡会社で、((しかも))サンマルティン線を運営する会社に就職いたしました。((しばらくですが))

それでGOOGLEさんで調べたら、

いじゅう
【移住】
《名・ス自》よその土地にうつり住むこと。 「南米に―する」

はは、さっそく南米に、という例が出てきた訳です!
そして WIKIPEDIAでは永住の意思で、となっています。


しかしながら、ニュースなどを見ると、
田舎に移住する。。。って最近よくありますね。
東京などの都会から若者が新しいライフスタイルを求めて、地方へ移住する。。。
うん、それを考えるとこの間、1年ちょっと来て、私の移住は。。。と言っていた人の意味がわかってきた。。。

そうか、ライフスタイルを変えて、住む場所を変えるのを移住するの? と考えてみますと。。。
例えば、仕事でこちらに来られる駐在員の方々はライフスタイルを変えている訳ではない。
夜9時にやっと夕食が食べられるアルゼンチンで、就寝時間であったりしますね。
あくまでも転勤であり、滞在である訳で、一定期間の引っ越しですよね。

私も父親の仕事の転勤で、広島から名古屋に引っ越ししましたが、家庭の共通言語は広島弁のまま、
父親は仕事でも広島弁。妹は名古屋にすっかりなじんで名古屋弁をマスターしたいわばバイリンガル、私はアイデンティ的にまだ広島に帰りたいという気持ちがあったので、名古屋弁とりあえず習得しましたが、心からは話せない。しかし、広島弁は普段は話さないけれども、話そうと思えば話せるし、広島人との会話には問題がない。。。それにまあ、もともと私は広島に住んでいるときから、
祖母にあなたはあんまり広島弁話さないねーと嘆かれていた記憶があります。

個人例を出したのは考察するためですが、結局、妹はこれがきっかけで名古屋で家族も持ち、そのまま今の「言葉」を借りれば、移住した訳ですね。そして、私はブエノスアイレスに移住。
しかし妹はもみじ饅頭大好きだそうで、私もそう。ルーツは大切にすべきだと思いますし、これはうちのアルゼンチン生まれの長女に受け継がれています。((次女はあんこは好きじゃない。なぜに?? 同じように育てているのに。。))

ということで、こちらに「移住する」というのはライフスタイル変えるのね。なるほど。

それに最近はご夫婦で来てこちらで子供を産むパターンが多くなってきました。
そうすると、子供はアルゼンチン人となる訳で、その親ということで、永住手続きも可能になります。ただ問題は「お仕事」でしょうね。

実は2002年のアルゼンチン経済危機より圧倒的に外国人の長期滞在者。。。(と言っていましたが、もしかしたら彼らの信念的に移住だったのかもしれませんね。永住ビザはなくても。。。)増えたんです。
彼らとお茶会などもあるんで英語の練習に行ったこともありますが、
インターネットで仕事が可能になった時代でもありましたし、もう本当にアルゼンチン物価が安くて(外国に比べてね)あのときの不動産のドル建て金額は今見ると、軽く5倍から大きいところは10倍です。だから彼らは、「お仕事」の問題はクリアしていて、後は身分証明書の手続きですが、アルゼンチンは正直言って広い懐の国で、なくても90日間の観光ビザで、特に問題はありません。((もちろんきちんとしているのに越したことはないです))

それで今この物価が高くなったブエノスアイレスで、
こちらで何かお仕事をと思っても日本で就職。。。という頭の方々ではなかなかないと思っていたほうがいいです。((それは別途ほかの記事に書きましたhttp://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51864910.html))

自分で何かしたい!という方々の方が向いていると思います。というのもこちらで月給をもらっていてもエグゼクティブではなく平社員でしたら、本当にたまに日本に帰りたいとか、は全く無理で、それよりも、おしょうゆ高いからどうしようか、のレベルの生活になります。

別途 アルゼンチン人と結婚して移住。これはわかりやすいです。でも相手を選んだほうがいいですよー というのも 上記の理由だからです。もちろんね、愛があればもわかりますが、しょうゆは絶対に毎日ではなくても、せめて時には必要だと思います(笑)

((ちなみに最近ヤマサのしょうゆがなかったのですが、やっぱりCASA JAPONESAに行ったらありました!!!それから韓国の抹茶コーンアイスがASIA ORIENTALスーパーのアイスコーナーで売っています。65ペソで、5ドルです!))

それでもこちらで何かしたいと思う人、応援しています!
今まで思っていた「移住」とはちょっと意味が違うのがやっとわかりました。

それでも一年目で移住とおっしゃっていて、1、2年後にはもう日本へ帰っちゃうのだったら、
それは移住なのかなーと思っちゃいます。。。

















2017年11月30日

30日午前中大使館付近はG20関連イベントで交通閉鎖

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明日木曜日30日は午前7時から13時までセントロの下の方CCK文化センター
付近がG20関連イベントで交通閉鎖される模様です。
LEANDRO ALEM、プエルトマデロ方面、在アルゼンチン日本大使館方面です。
PUERTO MADEROにいる限りは問題ありません。
なお、メトロブスは通りますが、乗降ができません。


2017年11月29日

明日29日は教員ストです。

 教育大学が新しくつくられるということで、何も聞いていなかったと従来の教育高等専門機関が怒っています。そのため、明日29日は教師組合のストです。国会付近、CALLAO FACULTAD DE MEDICINAは混雑する見込みです。

 アルゼンチンの特にブエノスアイレスは教育大学と訳しますが、スペイン語ではTERCIARIOと言う教育機関です。
 これは昔からの歴史的遺物で実際、ブエノスアイレス以外はどこも大学UNIVERSIDADという枠に入っているのですが、市内のみ、TERCIARIOという枠で直訳すれば第三の教育機関、専門学校的になります。
 そして、また、その養成高等教育機関は、実は29あります。
ですから明日から金曜日までその29の教員養成の学校の先生方と、そしてそれに連帯の意を表する関係ないけれどもストに参加する先生とその家族と。。。。そして最後は聞いてみると何のデモに参加しているかわからないような人たちが交通遮断をして人々の活動を邪魔するわけです。

 教員は給料低いって、いいますけれどもね、通常は4時間しか学校がないので、普通の先生なら、もう一つの学校へ行っていて、給料低いx2をもらっていることもあります。
 
 しかしながら、これも、教育を重要視している、現政権の方針です。
 ダメなら変える、それは企業的だから、というのですが、実は100年前は公教育は無償そして、生徒は平等という素晴らしい教育で始まったんですけれどもね。そして南米ではまだアルゼンチンが一番ましですが、基礎教育などがだんだん劣ってきているのはやはり教育の問題に他ありません。
そしてまた新しい時代に対応していない、という現状があります。ITを使った教育でも先生がコンピュータを使いこなせない、その一方で子供たちは小学生は市から、中高生は国からネットブックを支給され、インターネットでどんどん一人で理解できるようになっちゃった訳です。現在の教師と子供たちの断絶はすさまじいものがあります。それはネット能力だけではなく、やはり今までの教育メソッドの問題でもあります。また子供たちの思考方法が変わってきています。

 私はアルゼンチンのクリエイティブな教育も大変評価します。自分の力で考えることを学ぶ機会が多く、中学生高校生へのレポートなどはきちんとしたものです。そのうえに、この教育専門学校が付属されている 同じ先生が子供たちに教えていることもあるので、学校は特に進学した後学習を継続するのに困らないようにと、配慮されています。
さらに、すべてのテストにオーラル口頭発表試験を導入しているなんて、大変なことでしょう。。。
英語などの外国語の話だけではないのです。例えば、生物であっても細胞について先生の前で面接で説明しなければならないのです。
統一テストでその数値である点がもちろんすべてではありません。ただ、それ以外に、世界的な統計テストでも、最近の全体的な学力低下、そして昔のように勉強しろだけではできない、そして新しい社会になってきたこの世の中の、新しい世代の子供たちに昔の学習ストラテジーに対応する教育メソッドをしていては違ってきているのは目に見えています。

 それとは別に、それぞれの学校の学生数の少なさも問題だと思います。29校に分かれていて、クラスのスタートは40人ぐらいいても結果的に進級して卒業するときには10名になる訳ですよね、と単純計算で思う訳です。

 だからこの際、学校の数をもう少し減らしたら?と教育関係者の方に言いましたら、でもそうすると今仕事を持っている人が職を失うことになる。。。それはね、効率化ということで縮小したらそうでしょうが、その一方でね、今まで必要のなかった勉強や、新しい科目の仕事も増えるのですから、少しずつ慣れてもらわなければいけないのでしょうかね。

 やはり何でも公務員がいいという傾向は簡単に解雇されないから、というのもあります。産休も取りやすく、私立の学校は基本授業数であり、産休や留学で休むと帰ってきたらポストがないことが多々あります。

 だいたい、先生となるのに、ほかになりようがないから、とりあえず安定しているから。。。が
半数、残り半数が教えるのが好きとかなんですからね。。。
 
 もちろん子供たちに毎日忍耐を見せてくれる先生たちには感謝しています。まただれでも職業的尊厳は重要ですし、教育改革をするのなら、話をしてほしい、これも正論であるとは思います。
今後はもう少し、考え方を変えるのが必要なことは間違いありません。それはうちの娘たちの学校をみて、少し思います。

 というのも今年も今秋から12月で学校の期間は後少ししかないのに、今のこのテスト時期に及んでストを起こす?そりゃ、政府が突然言い出すのも悪いですが、午後1時に集会する必要がありますか?
中学校は午後1時半ごろに終わるのですよ。クラスをやってから午後3時ぐらいにデモをやってくれると助かるんですけれどもね。もう少し後でもいいですよ。そうすると帰りの足が乱れ、やっと人々も先生がストをやっているので迷惑になり、問題があるのが理解できるわけです。今年は中学生の学校占拠が例年以上に長く、2週間、子供たちが学校で寝泊まりして教育改革に反対していました。そのおかげで、12月初旬で授業が終わるはずが、12月22日まで学校になり 最後の一週間(もちろん、24、25は祝日ですが)、29日まで追試だそうです。 
それじゃ、これからは先生のストで、このストが続いてしまったら、クラスは12月で終わりで、また3月からね、ではなく、来年も学校になってしまうんでしょうか。。。。 
アルゼンチンの公立学校は夏休みがあるようにできています=クーラーないのでね、この暑さでは今年はどれぐらいになるんでしょうね。。。 

 もっともデモに積極的に参加する政治的派とそうじゃない派、そして中庸派がありますので、
先生方は30%も参加しないと思います。そしてそれを支持する訳わからない人もでてくるので(デモに駆り出される人たち)

ちなみに29日のデモ 以外にも30日は1230から市議会なので、5月広場付近が大変になるでしょう。
その後、14時からちょうど水道局宮殿の裏にある教育大学(教育専門学校)で集会です。AYACUCHO Y CORDOBA付近です。
(ちなみに私はここの大学院に行きましたが、当時はなんと校舎がなく!別の中学校に間借りを何十年もしていたのです。。。。しかしながら前政権時代におかげで校舎ができました!そして私の同級生はこの学校の国語教師で、体育や理科などの教員過程を履修している人たちの厳しい国語の先生です。。。)

一方で、先生への研修制度、私は増えていると思います。
また今までは一部の先生だけに開かれていたのが今では誰でもインターネットで申し込めるように
なりました。
しかしながら、自分の授業以外に研修に行くのはなかなかそれぞれの生活もあるので大変なことではあります。
そしてもちろん、素晴らしい先生が多いのも事実です。しかしながら、一部の方が大騒ぎをされるので少し困ります。

Miercoles 29 de noviembre a las 13.00 horas en Cordoba y Ayacucho, es el lugar acordado para encontrarnos todos y movilizarnos hacia el congreso, en el marco de una jornada de paro y lucha contra la reforma laboral, previsional y educativa. En esa oportunidad los institutos de formacion docente marcharemos juntos, bajo una misma bandera.
Jueves 30 de noviembre a las 12:30 horas en la legislatura de la ciudad, es el punto de encuentro para marchar luego a las 14 horas al Joaquin V. Gonzalez, para acompanar a los rectores en la conferencia de prensa que brindaran.
Jueves 30 de noviembre a las 14:30 horas: encuentro en defensa de la formacion docente en el instituto Joaquin V Gonzalez, ayacucho 632. Convoca el consejo de educacion superior de gestion estatal, CESGE.

2017年11月28日

マリアコダマさんの本の出版発表会に行ってきました。

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  マリア コダマさんが、本を出版されたので発表会へ行ってきました。
会場は エルアテネオ書店グランスプレンディッド劇場支店です。世界で二番目に美しい書店として有名です。こちらから書店についてはどうぞ!
https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2013/06/post_276.html

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出版発表会でお約束は本を買って、サインをもらうことです。早速買いまして、発表会に臨みました。
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2階のホールの座席は満員でしたがこの写真を撮れる席には座れました。
隣に日系の方がいて、ふと日本人ですか?ご親戚ですか?と聞いたら、ええまあ。。。と。。。もしかしたらホルヘさんなのかしら、といろいろ想像を後でしました。

本の題名はRELATOS いろいろなお話の集大成です。実は今まで 短編を書かれていて、それをことあるごとにボルヘス氏をはじめ、友人に読んで聞かせていたそうなんですが、

Alejandro Kokocinski アレハンドロ ココシンスキーさんというロシア系のイタリアの芸術家の作品が本のイラストになっていて、その絵画をモチーフにした四本の短編が編集されています。
その題名は“La sentencia”, “El dinosaurio”, “Leonor” y “John Hawkwood” であり、恐竜では考古学者になりたかった子や、サムライが伝統と欲望の葛藤に悩んだり。。。と 全体が後悔、罪、許し、狂気などのテーマがモチーフとなっています。
いえ、実はその逆で、この芸術家がある日、もう目も見えなくなりつつあり、スランプに陥ったというんです。それで友人がマリアコダマの話を送ってやると、みるみる元気になり、イタリアでも中国でも大成功の展示会を納めたと。そしてまた病気だったのですね。そして、ぜひ、このいい話を本に出版してみたいと懇願したんだそうです。。。
ですから、仕方なく。。。出版を決意したんだそうです。物心ついたときから書くのは大好きで、
いつも話を作っていたんですが、ボルヘス氏が再三、出版しなさい、私が前書きを書くから。。とおっしゃるので、いやだったんだそうです。出版をしたいとも思わなかったんだそうです。

と、お話しの仕方がもう楽しいのです。マリアさんは。作家というと書いている人という感じですけれどもね、ずっとお話しをみな聴きたくなります、お話し上手で楽しい方です。

若いファンもいて、こちらの右の子は12歳なんだそうです。

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待っている間に、マリアコダマさんが主催している中高生のハイクコンクールにぜひ応募しなさいよ、とお勧めしちゃいました。
お母さんはスペイン語教師で、なんと私が勤めているレングアスビバスの翻訳科のスペイン語いわゆる国語の先生でした。お父さんは中学の歴史の先生ということで。。。お父さんは写真は撮る、お母さんはお話をして盛り上がっていました。マリアさんは一人一人のファンの方とお話をしながらサインをしていました。((ブエノスアイレスはこんな風に知らない方とでもお話をして盛り上がります))

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もちろん私もサインをいただきました。((その小学生に撮ってもらいましたー笑))


 
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マリアコダマさんはアルゼンチンの作家の第一人者であるホルヘルイスボルヘスの未亡人です。
(ホルヘボルヘス氏はノーベル文学賞の候補者でした)
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(( 文豪ボルヘス氏はCafe Tortoniで他の文化人と一緒の写真がたくさんあります!))

16才のときからボルヘス氏一緒にアングロサクソン語を学んでいたそうです。
お父さんは日本人で、ボルヘスはいつも「あなたのお父さんは私のために教育してくれたんだね」と言っていたそうで、父親ゆずりの責任感や厳しさ、そして日本の物語などを感謝しているそうです。
30年ほど前にボルヘス氏がジュネーブでなくなる2か月前に結婚されましたが、それ以前から世界を旅するときに目の見えないボルヘス氏の目として世界を旅したり一緒に行動するマリアさんがいました。なお、白い服をよく着ているのはボルヘス氏は見えないとは言っても白いと少し見えるので、見そのため、だったらしいです。

日本を、日本文化を普及に貢献したということで、旭日双光章を2016年受賞されました。文筆家ということと国際ボルヘス財団理事長という肩書でしたね。いつもボルヘスの展示会や講演会で世界中を飛び回っています。
以下そのときの写真です。
https://www.infobae.com/tendencias/2016/11/01/maria-kodama-fue-condecorada-por-el-emperador-de-japon-por-sus-aportes-culturales/

CATEDRA JAPONということで、月に一度、在アルゼンチン広報文化センターの支援で、日本映画などを無料で公開しています。
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先日は11月最後の会でした。

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一番後ろでマリアさん参加中。前では、オラシオ マルコさん(元日本大使館広報文化センター広報官であり、現在ボルヘス財団広報官です)が新しく着任された金子夏枝一等書記官、新広報文化センター所長を紹介しているところです。

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最後はボルヘス氏と記念写真!


2017年11月27日

Sergio Miyagi, Nisei, Periodista, Becario de JICA Entrevista CARA A CARA Capitulo 1 (Nov. 2017)

Sergio Miyagi, Nisei, Periodista, Becario de JICA Entrevista CARA A CARA Capitulo 1 (Nov. 2017) -
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"Cumpli el sueno de mi vida Me encantaria aplicarlo en Argentina todos los conocimientos adquiridos en JICA Yokohama."
Asi concluyo el becario de JICA, Sergio Miyagi, encargado de Prensa de la Fundacion Cultural Argentino Japones que administra el Jardin Japones en Buenos Aires.

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((Un rincon de una ciudad de Japon -sin atraccion turistica - pero para Sergio muy bello, en orden, maravilloso! ))

Viajo con la Beca de JICA Administracion de Organizaciones Nikkei y Negocio Social. El viaje dio comenzado desde el 1° de octubre al 3 de noviembre en el centro de JICA Yokohama.
Paso muy rapido el tiempo, puesto que el tenia ganas de afianzar mas los conceptos aprendidos.
Sin embargo, no deja de agradecer por la excelente atencion de JICA Yokohama y quedo muy contento con todos los personales, los profesores y las familias que estuvieron tan atentos de manera que pueda pasar un mes maravilloso para el y sus companeros latinoamericanos.

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((Solo levantar Owan - bowlcito para Sopa - y abrirlo es una experiencia y ritual))

Nos compartio su experiencia y el contenido de la beca.

"Quiero destacar a la coordinadora de nuestro grupo Mika Shibabe por la gran asistencia y predisposicion para la atencion de todo el grupo y sobre todo para mi por ser mi primer viaje a Japon. JICA nos llevo a recorrer distintas NPO (Organizaciones sin fines de lucro) como asilo de ancianos, un parque, un cafe, un edificio en donde se destinaba el servicio de las mamas pudieran trabajar y cuidar a sus hijos a la vez, tambien funcionaban oficinas que se alquilaban para los empresarios independientes, visitamos una empresa con la mayoria de sus empleados discapacitados que reparaban fotocopiadoras, televisores y telefonos, pero la experiencia mas fuerte de todas las visitas fue ir a la prefectura de Miyagi Ken, estuvimos en Minamisanriku e hicimos un Home Stay con la familia de Oyama San en donde dormimos en tatami y cominos el tako mas rico del mundo, luego nos subimos a un barco pesquero del Sr Matsuoka en donde nos llevo dentro del mar para observar su cultivo de ostras y alli comi una ostra cruda y luego asada. En ese viaje nos explicaron como fue la reconstruccion del terremoto y el tsunami en Sendai, Miyagi Ken. !Fue muy emocionante!!!!!!!!!!!"

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Ademas hubo encuentro con sus raices, porque Sergio es hijo de japoneses, es decir, NISEI, sus padres nacieron en la ciudad de Ogimi Son, Okinawa.
"En Nihon encontre el verdadero sentimiento de ser Nikkei. Aprendio tambien con el destacado abogado argentino-japones Alberto Matsumoto, radicado en Japon, lo que significamos ser Nikkei para el mundo. Ser Nikkei es un gran sentimiento y orgullo y tenemos la gran responsabilidad de hacer las cosas bien y de continuar el legado y la gran conducta que han tenido nuestros abuelos y padres.

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((La familia paterna de Sergio Miyagi, en Okinawa, arriba se observan varios cuadros de fotos de los padres, abuelos, tataraabuelos... igual que Sergio la familia cuida y respeta a los mayores))



Ademas de lo que aprendio, el viaje al Japon, es la experiencia mas maravillosa de su vida.
Segun Sergio Miyagi, es diferente antes o despues de su vida.

"JAPON me cambio la vida!!!! Conoci a mis raices en Okinawa y conoci a mi familia por primera vez en Naha, pude recorrer Okinawa y llegar hasta mi pueblo OGIMI SON fue la mayor felicidad, ver la playa y el mar azul y la arena blanca, llore muchisimo pensando en las historias que me contaron mi Obachan Setsu, mi Ojichan Yasuhiro, mi Mama Yasuko y mi mama de la vida, mi suegra Haruko. Me senti muy cerquita de ellos y muy triste porque ya no estan conmigo, pero llegue a la tierra de que tanto me hablaron y anoraban volver. !Lo mas emocionante de mi vida!!!!!!"

Como muchos de los descendientes japoneses en Argentina no habia conocido Japon.
Hubo tambien en su vida el momento mas angustiado.

"No pude ir a Japon antes por motivos economicos y no conocia Japon, aunque tenia ganas, sobre todo el anio pasado pensaba que venia la oportunidad, pero lamentablemente no se me dio una beca que me presente de Gaimusho (Ministerio de Relaciones Internacionales) por la Embajada del Japon en Argentina el ano pasado 2016. pero me presente el 2 de junio de este ano por la beca de JICA y fui elegido como representante argentino junto a otros latinoamericanos para cumplir el sueno de mi vida"

Preguntamos si cambio de la impresion del Japon antes y despues del viaje...

"Antes viajar a Nihon tenia la impresion de un pais impresionante y fuera de serie y cuando estuve lo pude comprobar y me parecio aun mejor que mi imaginacion desde Argentina.
!Me sorprendieron muchisimas cuestiones tales como la educacion, la hospitalidad, la predisposicion, el respeto, la seguridad, en fin, todo impresionante!!!!! Cuando estabamos perdidos y preguntamos, nos sorprendio las ganas de querer ayudarnos, la atencion en el ingreso y en la despedida de los negocios. Me conmovio no ver papeles tirados en el piso, no pisar una baldosa suelta y no pisar caca de perro. No observar jamas la falta de respeto y me impacto el trato tan cordial. Lo tradicional y lo moderno es muy impactante la diferencia."

Que le parecio al observar el Japon con sus propios ojos?

"En Argentina es todo mas relajado en cuanto a la organizacion de los eventos, por ejemplo, en cambio en Nihon es todo muy estructurado, planificado y mejor organizado. Un ejemplo claro es que al segundo dia de comenzar la beca y el curso de capacitacion, tuvimos una clase especifica de nuestra vuelta a Argentina el viernes 3 de noviembre, no lo podia creer, fue la clase en donde nos explicaron como era el tema de las valijas, la hora de llegada a Narita desde Yokohama, el check in y varias cuestiones mas. Impresionante NIHON"

No tuviste dificultad en Japon? El idioma, la costumbre, la comida? Que reflexion?

"Dificultad en si no tuve, porque me pude comunicar bien con mi basico Nihongo (idioma japones) e ingles. Me reprocho a mi mismo el no saber mas Nihongo para una comunicacion mas fluida, solo eso. Muy feliz de como fue mi desempeno en la faz comunicativa. Otras dificultades no tuve.
Todas las costumbres me gustan, lo unico que no estoy acostumbrado sentarme en el piso y dormir en tatami. Por otro lado, Me incomodo un poquito ver a la gente alcoholizada luego del trabajo"

Otra cosa destacada de tu experiencia?

"La comida japonesa me conmovio!!!!!! Me parecio sensacional!!!!!!!Shabu Shabu, unagi, yakitori, sushi, obento de los convini (maxikiosco) , ramen, Okinawa soba, goya champuru, mochi con natto, agedofu, etc, todo rico y excelente!!!!!!

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((Primero, purificar la mano izquierda, luego la derecha y por ultimo hay que enjuaguar la boca, antes de ingresar a un templo es muy importante))

Desea compartir su experiencia con otros?

"Si. Siendo nikkei, lo que sea si tiene oportunidad recomiendo conocer el Japon. Te daras cuenta de que sos, y tambien es el sentimiento.
Nihon me cambio la vida para el resto de mi vida."

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((Muchas veces, es vocero de la cultura japonesa para los medios locales, como encargado de prensa del Jardin Japones en Buenos Aires))

Sergio Miyagi 45 anos es Periodista, desde hace 12 anios Prensa del Jardin Japones Fundacion Cultural Argentino Japonesa desde 2005, pero desde hace 23 anos trabaja en Jardin Japones.
Promueva otras disciplinas relacionadas japonesas y orientales Prensa de la Escuela Ruo Shi de Masajes, la Escuela de Karate Do y Kobudo Renshukan Kyudokan y Shen Yun
--
Tomoko ARGENTINA
Blog Naturalmente Buenos Aires
主観的アルゼンチン ブエノスアイレス事情
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/


((Presentacion del Jardin Japones en Buenos Aires, Nov. 2016 en Facebook del Gobierno Japones, puesto que es un lugar emblematico de la relacion entre Argentina y Japon y ademas fue escenario de encuentro de la primera dama japonesa Sra. Akie Abe, y su par argentina Juliana Awada, Nov. 2016 en Buenos Aires, Argentina))
https://www.facebook.com/JapanGov/photos/p.1207142509342879/1207142509342879/?type=3&theater

((Nota sobre la historia y la presencia en la sociedad argentina del Jardin Japones en japones))
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_06.html

((La NOTA ORIGINAL EN JAPONES sobre Sergio Miyagi))
宮城セルヒオさんJICA研修2017から帰国インタビュー
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52175231.html


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宮城セルヒオさんJICA研修2017から帰国インタビュー

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  アルゼンチンでの日系移住者の子弟である宮城セルヒオ(45)は10月、JICAの南米出身者
NPO研修の参加者として初めての来日を果たした。10月から11月の一か月の研修であり、横浜センターを中心に北に南に日本を横断した。
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((日本人には何気ない街並みも、彼には大変珍しく素晴らしく美しいものに映る))

 普段は日亜文化財団というブエノスアイレス日本庭園を運営する団体で広報担当官。そのほか、日本や東洋系の活動やイベントの広報担当を務めているセルヒオさん。研修中も常にソーシャルメディアで体験を発信していたので日本を楽しんでいる様子はわかったが実際に感想を聞いてみた。
「私の夢が叶ったんです。JICAに大変感謝しています。二世であり、沖縄系、そして日系団体で23年働いているので、日本へずっと行ってみたかったけれども、航空チケットも滞在費も高い、経済的問題で無理だった。他にも留学のチャンスを試してみたが選ばれなくて。。。」
しかし、挫折せずに次のチャンスに挑戦。今年JICAの研修に応募。晴れて合格し、2017年10月から11月の一か月の研修の切符を手にした。
「日本でのJICA横浜での研修は、しばべみかさんがいつもついてくれて、本当に素晴らしいものだった。日本文化についても、日本の食事の仕方などきちんと教わった。実際に体得するにはもっと時間があればよかったけれども。。。驚いたのは日本の組織、計画。きちんと立ててあって、着いてすぐ次の日、帰りの準備の手順の指導を受けたぐらい。そして、日本のNPOでは障がい者の自立を促し、コピー機などの修理をしていたのには驚いた」
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いろいろなNPOの運営、活動の現場などを視察した。
「私達日本庭園では、2011年の東北大震災のためにチャリティー活動をしていたんですから、そのため、宮城県南三陸町へ行けた経験は貴重なものでした。復興の様子をこの目で見られたので、それを仲間に伝えたいと思うし、特に大山さん宅でホームスティをして畳の生活を体験。そのとき食べた新鮮なタコ料理の味は忘れらない。それから松岡さんが船に乗せてくれて、とれたての生ガキと焼き牡蠣を船でいただいたのはその味に驚く以上に感動にあふれた」
 初めて日本に行き、自分のルーツである沖縄の大宜味村で父親の親戚に初めて対面した。あふれる感情に涙を流さずにはいられなかった。
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((沖縄の家族と、上に先祖の写真もあり、大きな家族がよくわかる))
「今まで せつおばあちゃん、やすひろおじいちゃん、やすこお母さん、義理のお母さんだけれども人生の母、はるこお母さんが懐かしそうに話してくれていた美しい青い海を見て、白い砂浜に立って、しばらくたたずんで、今はもうこの世にいない家族がそこにいるのを実感した。私は日系二世だけれども、それがどういう意味を持つのか、そして、それを誇りに思い、これが大きな感情を起こすことを知った」
 日本語は少し理解したし、英語も日常会話で、一か月の滞在では大きな問題はなかった。しかし、
「もっと日本語がわかれば、いろいろ学んだことがさらに理解が深まったし、多くの人と深い話ができたであろう」と残念がった。しかしながら、言葉が正確に全部分からなくても東京でも田舎でも道に迷ったときに、どうにかして教えてあげようとした日本の人々の親切に感銘を受けたそうだ。そして「実は、畳の生活に慣れていなかったので、畳の上で座ったり、さらに寝るのには少し不安であったし、あまり具合がいいものではなかった。しかしきっと毎日やれば慣れるものでしょう(笑)それから、仕事帰りで酔っ払っている人が電車に乗っているのには躊躇した」と本音ももらした。
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((アルゼンチンのテレビで、七夕についてインタビューを受ける宮城セルヒオさん))
 23年間、日系団体で働き、10年以上前から日系団体で広報の責任者の仕事をして、日本はすごい、日本人はすごい、日本文化は素晴らしいと人々に伝えているが、改めて、日本の安全なことを知り、そして、教育、組織、団体としての行動などをこの目で見られて、想像以上の驚きを得た。おかげでこの背景知識をもち、これからアルゼンチンの人々に同じことでもしっかりと伝えることがこれから可能になるだろう。そしてもっと将来、自分でも日本とアルゼンチンをつなぐNPOを発展させたい」と感動に続く、抱負を語った。
「日本に行く前とその後では、私の人生は全く違ったものになりました。この機会を与えてくれたJICAに感謝し、この学んだことを多くの人と享受したい」と大変前向きないつもエネルギッシュな
宮城セルヒオ(みやぎせるひお)さん! これからも応援しています。  TOMOKO

ブエノスアイレス日本庭園は2016年11月日本政府のフェイスブックで紹介された。
https://www.facebook.com/JapanGov/photos/p.1207142509342879/1207142509342879/?type=3&theater
2016年安倍首相夫人とマウリシオマクリ大統領夫人のフリアナアワダ氏の会談の場所ともなった。

こちらは日本庭園についての拙稿。
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_06.html

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TAO TAOでのお勧めメニュー

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久しぶりにTAO TAO行ったら、続けて行っちゃいました! やみつきになる美味しさに、一緒に食べる楽しさがやはり中華料理にはあります。その中でも餃子は最高です。早めにいって、また餃子ありますか、と確認してからうちは予約しています。日本的焼き餃子です。Gyozaと注文できます。
GYOZA

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そして次は唐揚げです。Kara age で通じます。

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味がしみて、さらに大きめサイズでおいしいです。
KARAAGE

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そして、これは Cerdo GENERAL  TAO セルド ヘネラル タオ タオ将軍の豚肉をチョイスです。唐揚げ頼みましたからね。
酢豚的なんですが、酸っぱくない甘辛でこのお店の自慢の一品です。

チャーハンは CHAUFAN MIXTO チヤウハン ミスト。
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CHAU FAN MIXTO SIN ARVEJAS


少しエビと牛肉の半々でミックスでおいしいです。うちはグリーンピースが嫌いな子がいますので、
SIN ARVEJAS(シン アルベッハス)とオリジナルバージョンを頼みます。

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焼きそばは実はそばより野菜がおおい、うれしいものです。Yakisoba もしくは Chaw menでわかります。
CHAW MEN MIXTO

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今回 日本人メンバー多かったので、マーボードーフ(これで通じます)
も頼んでみました。辛さ控えめにしたら全く辛くなかった。ええ、普通ので全然辛くないと思います。
MAPO TOFU

中華料理はうちのパパ曰く白ワインだそうです。白ワインはチャルドネ、女子はウーロン茶など。。。
そして、小学生のお子様参加者曰く、「日本みたい!」はい、日本的なご飯が
TAO TAOでいただけますし、日本食レストランのように高級ではなくきさくな感じな中華で
しかしアルゼンチンでは、大変老舗で有名なレストランなのですよ。


Tao Tao
Cabildo, Av. 1418 - Ciudad de Buenos Aires
Tel: 4783-5806

お昼は12時から15時
夜は20時から夜中まで
月曜日休

デリバリーも可能ですし、頼んでおいて、取りに行くこともできます。
日本語はあまり話せなくても理解することもできる店員さん多いです。
地下鉄はD線のJose Hernandez駅近くです。



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2014/05/17,24,31
フジテレビ「めざましテレビ」(6-830am)
公式HP:http://www.fujitv.co.jp/mezamado/
めざましどようび藤原倫己
“CHANGE THE WORLD for 2020”アルゼンチン編
http://ameblo.jp/tomoki-fujiwara/




2012年グローバルビジョン「世界の起業家」
5月5日(土) 19:0019:54
5月8日(火) 27:0027:54 (再)
5月12日(土) 19:0019:54 (再)
5月19日(火) 27:0027:54 (再)
見逃し視聴「起業家」(ウルグアイ)

2012年3月20日(火)午後9時から
NHK BS1「夢をあきらめない
〜女子ホッケーさくらジャパン〜」


TBS世界ふしぎ発見!
2012年3月10日(土)午後9時から
第1222回 一番遠い親日国アルゼンチン
宮地眞理子インタビュー1
宮地眞理子インタビュー2

NHK >地球アゴラ
2012年3月4日(日)午後10時から
第160回アルゼンチン編

TBS 夢!世界どうぶつ大図鑑
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dーバルデス半島他

2012年1月21日
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dー南の牧場


朝日放送朝だ!生です 旅サラダ
毎週土曜日午前8時から午前9時半
海外マンスリー三月はアルゼンチンBY石川梨華
2011年3月5日(土)ブエノスアイレス
3月19日(土)サルタ
3月26日(土)エル カラファテ

vol.103 「世界の働く女性(Part2)」 
2011年 3月13日(日) 21:0021:54
3月16日(水) 27:0027:54 (再)
3月19日(土) 16:0016:54 (再)
3月20日(日) 21:0021:54 (再)
3月23日(水) 27:0027:54 (再)
3月26日(土) 16:0016:54 (再)
vol.100 「世界の誕生日」
vol.101 「世界の石」
「グローバルビジョン見逃し視聴」

NHK BS-1 地球アゴラ
12月19日(日) 
「第111回」

NHK BS-1 地球アゴラ
11月28日(日) 
「第108回耕せ世界の大地」

アルゼンチンにて12月12日(日)1710

BS TWELLV、グローバルビジョンTVにて
「競技会]「チリのクエッカダンス競技会にかける若者」
11月27日(土) 16:0016:54 (再)
11月28日(日) 21:0021:54 (再)
12月1日(水) 27:0027:54 (再)
12月4日(土) 16:0016:54 (再)
「グローバルビジョン見逃し視聴」
BSジャパン
<8月29日(日)午後9時から 
「アルゼンチン絶景の旅」

「先住民の文化を継ぐパラグアイ」
7月22日(木)18:00〜(1時間番組)
「パンタナールの大自然〜パラグアイ〜」
7月29日(木)18:00〜(1時間番組)
地球ゆうゆう紀行
2010年1月24日(日)午後10時から
NHK地球アゴラ
はるばる日本人のコーナー「世界一蹴の旅」
世界一蹴の旅
アルゼンチン ブエノスアイレスからLIBEROユニット生出演

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

BS 12グローバル・ビジョン 
vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
28日(月)19:00〜20:00、
2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

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