2009年12月
2009年12月31日
2009年12月30日
アルゼンチンで洪水と言いますが。。。
NHKニュースで南米アルゼンチンで洪水、2000人避難と出たのでお見舞いメイルが届いています。確かに大変なので、被害にあった方にお見舞い申し上げますが、実は、ご説明します。確かに右の写真のような大洪水でかなり困っている地域があるんですが、ニュースでやっていたのは首都から100キロ以上先のブエノスアイレス州サン アントニオ デ アレコという町です。
ニュース上では郊外と言っていますが、、、かなり郊外というよりも、地方、、、と言った方が早いでしょう。ブエノスアイレス州北部のことです。こちらに多くの悲惨な写真があります。http://www.lanacion.com.ar/fotos/itemgaleria.asp?galeria_id=1934だから私達は無事ですので、ご心配なく。。。こちらは国で伝統と歴史を大事にする自治体として認定されていて、観光客にはフィエスタ ガウチャなどの牧場観光ショーをする所があるので有名です。 近年観光に力を入れていて、古い町並みに銀細工の工房があったり、カウボーイグッズを作る職人がいたり、するんですが、実は当方取材したことある銀細工職人がテレビのインタビューに答えていて、工房は水浸しで見に入りたくないと嘆いていました。他の一般家庭も約1メートル半の浸水で家具や電化製品は水浸し。。。しかし、本日乾かし始めたにも関わらず午後からさらなる雨でその苦労も水の泡とか。。約3000人が避難、そして、町の中心を流れるアレコ川が氾濫したため、90へクタールがこの状態です。
もちろん、最近、豪雨が多く短時間で大量に降るため、下水の容量を越して、道路に水があふれているのはよくあること、、、、ではあるのですが、、、それでも数時間すれば引くのがブエノスアイレス市内 連邦首都内ではあるのですが、しかし、折りしも、牧場地帯に水が少なく農作物ができないと嘆いていたことではあります。この11月から12月でサン アントニオ デ アレコは526ミリの降水量は今年すでに降水した量に匹敵します。さらに、もちろん、アレコ以外にこの国道9号線上で、サルトという町を中心にフニン、ぺルガミーノ(ここで二名死亡)など周辺でも大雨で避難者が出ています。、、、こんな災害にも負けず、来年は豊作を願います。
これはNHKニュースです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014723661000.html#
もちろん、最近、豪雨が多く短時間で大量に降るため、下水の容量を越して、道路に水があふれているのはよくあること、、、、ではあるのですが、、、それでも数時間すれば引くのがブエノスアイレス市内 連邦首都内ではあるのですが、しかし、折りしも、牧場地帯に水が少なく農作物ができないと嘆いていたことではあります。この11月から12月でサン アントニオ デ アレコは526ミリの降水量は今年すでに降水した量に匹敵します。さらに、もちろん、アレコ以外にこの国道9号線上で、サルトという町を中心にフニン、ぺルガミーノ(ここで二名死亡)など周辺でも大雨で避難者が出ています。、、、こんな災害にも負けず、来年は豊作を願います。
これはNHKニュースです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014723661000.html#
アイデンティティの問題identidad
アルゼンチンでアイデンティティと言えば、何人、というよりも誰の子供か、という問題と、自分は本当に誰なのか、という疑問に突き当たります。
と、いうのも、軍政時代に行方不明者になった人々がたくさんいたわけなのですが、そのときの多くは大学で社会主義思想を学んだ若者、そしてそのカップルでありました。世界的にそういう弾圧があることはありますが、アルゼンチンで特殊であったのは、妊婦が誘拐され収容所で生まれた子供達、もしくは親といっしょに誘拐された幼い子供達が実は別の家庭の子供となっていて、養子縁組ならまだしも正式な子供として、身分証明が登録されていたりします。
その子供達を取り戻そうと、行方不明になってい息子や娘達の代わりに、自分達の孫達を取り戻そうと、5月広場の祖母の会があります。
近年、遺伝子鑑定の技術が世界的に進んだのも彼女達の功績によるものらしいのです。毎年見つかった孫、と発表されますが、今年はないなーと思っていましたら、5年以上前から、クラリン グループ(クラリン新聞を中心とするメディア産業)エルネスティナ ノブレさんのところにいる二人の子ではある、と指摘されていたのが、本日、DNA鑑定を受けることになりました。
世界的な人権擁護運動から見ると、これは「正義」なのでしょうし、残された家族達が失われた孫を探す気持ちは重々分かるのですが、さて、ふとこの子供達はどうなのか、そしてその精神的なバランスの問題はどうなのか、と考えさせられます。http://www.lanacion.com.ar/nota.asp?nota_id=1216549また一方でクラリングループは現在メディア法関係で、政府から追求がありますので、これもその一環なのかなと勘ぐらされてしまいます。
2009年12月29日
ダカールラリー IN ブエノスアイレスDAKAR RALLY EN BUENOS AIRES
昨夜から特集番組もスタートしました。もちろんアルゼンチンチームの特集で、その中でもSUBARU車で走るガブリエル ポッソ選手にインタビューがありました。
ダカールラリー出場ギネス記録を持つ、日野チーム菅原の走る日野レンジャー2009年大会の勇姿です。

ダカールラリーにサムライ精神Espiritu Samurai en Dakar Argentina Chile 2010 Hino Team Sugawara
来年1月1日からダカール アルゼンチン チリ大会2010が開催されます。
それに先立ち、日本から参戦の日野チーム菅原について以下のリンクにて読むことができます。
12月28日 アルゼンチン全国紙LA NACION ラ ナシオン新聞に掲載された拙稿です。
スペイン語で読みたい方はまずは以下のリンクでご覧ください。
日本語の方は以下の要訳でよろしくお願いします
なお、アルゼンチン人向けの記事ですので、日本人的には当たり前のことが多いかもしれませんが、よろしくお願いします。
http://soycorresponsal.lanacion.com.ar/Nota.aspx?IdNota=5874
.ダカールラリーにサムライ精神 −クリスマスの期間中も休まず働く日本のラリーチーム。彼らの夢は2010年のダカールの制覇。世界に日本の根性を見せ続けている。
アルゼンチン中がクリスマスを祝う最中、大きな夢に向かって活動を続ける日本人達がいる。
彼らの夢は来年1月1日アルゼンチンの象徴オベルスコをスタートするダカールラリー2010の制覇。ちょうど、クリスマスイブの12月24日から年末にかけ、彼らは、ブエノスアイレス近郊でマシンの最終セッティング・テストを実施。
日本のトラックメーカーの日野自動車と菅原義正さん率いる、日本のトラックラリーチーム“日野チームスガワラ”を紹介したい。彼らこそ、世界で一番困難で神秘的な冒険ラリーであるダカールのために海を渡ったサムライ(日本語で戦士)である。
菅原義正氏は68歳、26回出場で20回完走のギネス記録を持っている。つまり第5回ダカールラリーから出場なのだ。バイク、乗用車の参戦を経て、現在はトラック部門に参戦。全カテゴリーに参戦したのも菅原義正が史上初と数々の記録を未だ更新し続けている。
参戦車両は、日本でよく見かける商用車「日野レンジャー」(海外ブランド名 「HINO 500 series」)”で挑んでいる。
前回のダカール(アルゼンチン-チリ)は、初の南米開催。従来のアフリカ開催と異なり、スタートのオベリスコ会場に50万人、沿道での観衆は、国民の10%超と関心の高さに驚かされる大イベントであった。アルゼンチンの素晴らしい景色(パンパ、パタゴニア、アンデスを越えるのはテレビでみたとおりであるが)と複雑な地形、特にサンラファエルの水分を含んだ重い砂地の路面やアタカマの大砂丘は、マシントラブルにより多くのリタイヤ車を出す非常に難易度の高いレースであった。日野チームスガワラは、耐久性を誇る日野車と豊富な経験により、難易度が高い程、優れた力を発揮するチーム。他のロシアやオランダの大型トラックのチームと比べて、排気量が半分(8,000cc)の小さなトラックであるが、互角以上に競う姿は、リトルモンスターと恐れられている。今回も、レース前に豪雨が続いており、また砂丘ステージが多く設定されており、前回以上に難易度の高いレースと想定される。
息子の照仁さんとは10年に渡り親子でダカールに参戦し、2005年より親子ドライバーとして参戦している。その菅原ファミリーのエネルギーの源はなんと、ご飯であるという。日本から炊飯器・お米、しょうゆなどの調味料も持ち込んでいる(日本ではアルゼンチンの牛肉年間消費量と同じくらい米を約60キロ消費する)。菅原義正さんによると、長期間毎日行われるダカールラリーでは、健康管理が非常に重要とのこと。
サムライたちの挑戦は日本の富士山より高い4000mのアンデスを越える。日野チームスガワラの詳細は、http://www.teamsugawara.jp/index.htmlもしくはhttp://www.hino.co.jpで閲覧可。レース期間中は、キャンプ地からのレースレポート配信や応援メッセージボードが設置される。
それに先立ち、日本から参戦の日野チーム菅原について以下のリンクにて読むことができます。
12月28日 アルゼンチン全国紙LA NACION ラ ナシオン新聞に掲載された拙稿です。
スペイン語で読みたい方はまずは以下のリンクでご覧ください。
日本語の方は以下の要訳でよろしくお願いします
なお、アルゼンチン人向けの記事ですので、日本人的には当たり前のことが多いかもしれませんが、よろしくお願いします。
http://soycorresponsal.lanacion.com.ar/Nota.aspx?IdNota=5874
.ダカールラリーにサムライ精神 −クリスマスの期間中も休まず働く日本のラリーチーム。彼らの夢は2010年のダカールの制覇。世界に日本の根性を見せ続けている。
アルゼンチン中がクリスマスを祝う最中、大きな夢に向かって活動を続ける日本人達がいる。
彼らの夢は来年1月1日アルゼンチンの象徴オベルスコをスタートするダカールラリー2010の制覇。ちょうど、クリスマスイブの12月24日から年末にかけ、彼らは、ブエノスアイレス近郊でマシンの最終セッティング・テストを実施。
日本のトラックメーカーの日野自動車と菅原義正さん率いる、日本のトラックラリーチーム“日野チームスガワラ”を紹介したい。彼らこそ、世界で一番困難で神秘的な冒険ラリーであるダカールのために海を渡ったサムライ(日本語で戦士)である。
菅原義正氏は68歳、26回出場で20回完走のギネス記録を持っている。つまり第5回ダカールラリーから出場なのだ。バイク、乗用車の参戦を経て、現在はトラック部門に参戦。全カテゴリーに参戦したのも菅原義正が史上初と数々の記録を未だ更新し続けている。
参戦車両は、日本でよく見かける商用車「日野レンジャー」(海外ブランド名 「HINO 500 series」)”で挑んでいる。
前回のダカール(アルゼンチン-チリ)は、初の南米開催。従来のアフリカ開催と異なり、スタートのオベリスコ会場に50万人、沿道での観衆は、国民の10%超と関心の高さに驚かされる大イベントであった。アルゼンチンの素晴らしい景色(パンパ、パタゴニア、アンデスを越えるのはテレビでみたとおりであるが)と複雑な地形、特にサンラファエルの水分を含んだ重い砂地の路面やアタカマの大砂丘は、マシントラブルにより多くのリタイヤ車を出す非常に難易度の高いレースであった。日野チームスガワラは、耐久性を誇る日野車と豊富な経験により、難易度が高い程、優れた力を発揮するチーム。他のロシアやオランダの大型トラックのチームと比べて、排気量が半分(8,000cc)の小さなトラックであるが、互角以上に競う姿は、リトルモンスターと恐れられている。今回も、レース前に豪雨が続いており、また砂丘ステージが多く設定されており、前回以上に難易度の高いレースと想定される。
息子の照仁さんとは10年に渡り親子でダカールに参戦し、2005年より親子ドライバーとして参戦している。その菅原ファミリーのエネルギーの源はなんと、ご飯であるという。日本から炊飯器・お米、しょうゆなどの調味料も持ち込んでいる(日本ではアルゼンチンの牛肉年間消費量と同じくらい米を約60キロ消費する)。菅原義正さんによると、長期間毎日行われるダカールラリーでは、健康管理が非常に重要とのこと。
サムライたちの挑戦は日本の富士山より高い4000mのアンデスを越える。日野チームスガワラの詳細は、http://www.teamsugawara.jp/index.htmlもしくはhttp://www.hino.co.jpで閲覧可。レース期間中は、キャンプ地からのレースレポート配信や応援メッセージボードが設置される。
2009年12月27日
クリスマスの風物詩(その2)マンテコルNavidad y Mantecol
なお、最近はNUCREMというのもありますが、これが実はオリジナルレシピのGEORGALOSが現在生産している言わば「マンテコル」です。どうりで最近はあまりくどい味がしないと思いましたら、現在のマンテコルには少し、クリームが増えているんだとか。どちらにしても、冷凍庫で冷やすとよりおいしくいただけます。
セントロの共和国広場PLAZA de la REPUBLICAのオべリスコにもクリスマスツリーが飾られています。

2009年12月25日
FELICES FIESTAS
今年もクリスマスと新年の祝い(年が明ける前にご挨拶するんですね)のメッセージが来ましたので皆さんと分かち合いましょう!そして、私のご挨拶とさせていただきます。
MUY FELIZ NAVIDAD PARA TODOS!!!____________
¡FELICIDADES!
____________
Felicidades para esta Navidad y un Muy Próspero Año 2010.
Con los mejores augurios.
_______________
Sra. Tomoko:
Brindemos por un Bicentenario de:
Paz - Amistad - Concordancia
es decir que en el 2010, todos los pueblos del mundo podamos darnos las manos sin miedo,
con los ojos puestos en un verde de confianza a la vida.
Cordialmente un abrazo desde el corazón:
Angela Molina Alonso
Sidra de barril:
Respiraban manzanas
dentro del vaso.
これはスペイン語の俳句です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
P ara 2010, tomo prestadas las palabras de mi amiga Ana Pérez del Cerro:
Que nos acerquemos mirada a mirada, abrazo a abrazo, sonrisa o lágrima, según venga la calesita.
Que los mails o SMS sean sólo un medio más para contactarse, pero no el fin.
Que la amistad pueda fructificar en fiestas y/o en proyectos.
Que no nos encuentre dominados por la ceguera o la indiferencia hacia los que más necesitan…
Que la salud no nos abandone.
Que la familia sea algo más amplia que lo que los lazos sanguíneos determinan.
Que la alegría venga de alma a alma y la podamos transmitir de persona a persona.
Que ningún chico sea observado como nuestro enemigo.
Que la belleza esté en todos nuestros actos, no como una estética, sino como una ética.
Que abunden los buenos humores y los grandes amores.
Que a los ruidos les gane la música y al silencio cómplice, la palabra comprometida.
Ya sé que es un sueño y los sueños, sueños son.
Sin embargo, para no morirme de pena, vale la pena que los escriba.
Que cada uno encuentre su cuota de felicidad sin olvidar a los otros que somos nos- otros.
Un abrazo. Marta
_−−−−−−−−−−−−−−−−
FELICES FIESTAS !!
Muchas Bendiciones , y que todos sus deseos puedan realizarse en este año 2010 !
TE QUIERO MUCHO !
BESOS ! LILIA
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Que el Año Nuevo se inicie con la luz de la esperanza
y esta se transforme en una maravillosa realidadMis mejores deseos para que logres
vos y las personas que amas ,mayor bienestar, alegria y salud eneste 2010 que se
asoma.Con mucho cariño...Adriana Serebrenik

2009年12月24日
PATAGONIAの感動を再び
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
http://www.bs-j.co.jp/chikyu/onair/onair20.html
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。
ペンギンも鯨も もちろん登場しますよ。
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
http://www.bs-j.co.jp/chikyu/onair/onair20.html
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。
ペンギンも鯨も もちろん登場しますよ。
クリスマスのお呼ばれは?
アルゼンチンのクリスマスについては何度も書いておりますが、さてもしクリスマスディナーに招待されたらどうしたらいいでしょうか?というお問い合わせが多いので私流にアドバイスさせていただくと。。。
単刀直入に、「何を持っていったらいいでしょうか」と聞いてください。
Que llevo? ケ ジェボ?で十分です。
通常、やはり飲み物なり、お菓子なり、前菜の一つなりを持っていくのが普通です。。。から、そういわれればそれで、しかしながら、やはりNo se preocupe.ノ セ プレオクペ 心配しないで、大丈夫。といわれることも多いのですが。。。
1.お料理がまあまあでしたら、この機会に
「ちらし寿司」(生魚なし、カニカマで十分です)とか「から揚げ」など、簡単なお弁当的料理を持っていくといいでしょう。
2.お酒を飲む方はやはりワインの一本などを。。。
3.もしくはクリスマスのお菓子としてスーパーなどに売っているものを
いくつか、ご予算に合わせて。もちろんご近所のパンやさんCONFITERIAなどで自分一人で食べるのは大変だけれども、食べてと思うおいしい、BUDIN(パウンドケーキ)やPAN DULCE(パン ドゥルセーパネトーネ、これがクリスマスケーキみたいなものです)しかし、しっかりQUERIA PROBAR(ケリア プロバール)「食べてみたかったんです」と付け加えないと、すでに用意してあるお菓子があって、それはあけないで、お正月に持ち越しされることもありますのでご注意。
重要なのは冷たいお料理は前菜なので、メインディッシュが出るまで食べ過ぎないように。さらに、12時にはクリスマスの乾杯とクリスマスのお菓子を食べ始めますので、十分お腹をすかして行きましょう。
さて、どんなお菓子か、ですが、MANTECOLというアーモンドヌガーバーが一番アルゼンチン的。他にTURRONES(これもヌガーバー ピーナッツなど入っている)CONFITES 金平糖起源の砂糖コーティングされたお菓子。などなどです。。後ほど写真を載せますね。
単刀直入に、「何を持っていったらいいでしょうか」と聞いてください。
Que llevo? ケ ジェボ?で十分です。
通常、やはり飲み物なり、お菓子なり、前菜の一つなりを持っていくのが普通です。。。から、そういわれればそれで、しかしながら、やはりNo se preocupe.ノ セ プレオクペ 心配しないで、大丈夫。といわれることも多いのですが。。。
1.お料理がまあまあでしたら、この機会に
「ちらし寿司」(生魚なし、カニカマで十分です)とか「から揚げ」など、簡単なお弁当的料理を持っていくといいでしょう。
2.お酒を飲む方はやはりワインの一本などを。。。
3.もしくはクリスマスのお菓子としてスーパーなどに売っているものを
いくつか、ご予算に合わせて。もちろんご近所のパンやさんCONFITERIAなどで自分一人で食べるのは大変だけれども、食べてと思うおいしい、BUDIN(パウンドケーキ)やPAN DULCE(パン ドゥルセーパネトーネ、これがクリスマスケーキみたいなものです)しかし、しっかりQUERIA PROBAR(ケリア プロバール)「食べてみたかったんです」と付け加えないと、すでに用意してあるお菓子があって、それはあけないで、お正月に持ち越しされることもありますのでご注意。
重要なのは冷たいお料理は前菜なので、メインディッシュが出るまで食べ過ぎないように。さらに、12時にはクリスマスの乾杯とクリスマスのお菓子を食べ始めますので、十分お腹をすかして行きましょう。
さて、どんなお菓子か、ですが、MANTECOLというアーモンドヌガーバーが一番アルゼンチン的。他にTURRONES(これもヌガーバー ピーナッツなど入っている)CONFITES 金平糖起源の砂糖コーティングされたお菓子。などなどです。。後ほど写真を載せますね。
2009年12月23日
12月23日ラジオ出演のお知らせ
ラジオ出演のお知らせ九州朝日放送 KBCラジオ パオーンhttp://www.kbc.co.jp/radio/pao-n/
にて12月23日午後310から10分程度出演します。アルゼンチンのことお話させていただきます。
こちらにサービスエリアがありますが、主に九州の北部と山口と四国で聞こえるのですね。お近くの方がいらっしゃたら聞いていただければ幸いです。
http://www.kbc.co.jp/info/product/radio.shtml
写真はパレルモソーホーのお店の前です。ペンギンが好きなんです。
2009年12月22日
アルゼンチンのクリスマスの風物詩(の一つ)
街中がずいぶんクリスマスNAVIDAD(ナビダッ)の飾りつけが増えてきました。
トップの写真はフロリダ通り。セントロの中心街の歩行者天国ですブエノスアイレスに観光に来られたら、いかなければならないマストの地域で、お買い物に最適ですが日常をブエノスアイレスですごしていますと、行ってられない場所の一つです。(人で混雑、物価高い、、、歩く。。。、はい、単なるものぐさですー笑)
喫茶店もクリスマス飾りつけが増えてきて、これはカフェ トルトーニ、150年以上の歴史が
あるカフェだけありまして、ある程度観光客向けに対応していて、タンゴショーの充実、お土産のTシャツを売るなどもしていますが、それでも真髄を忘れていないブエノスアイレスベストセレクション高名なる喫茶店の一つです。(5月大通り、フロリダ通りから2ブロックです)
なお、ショー代は、70ペソぐらい、他は喫茶店のメニューで好きなものを注文すればオッケーです(コーヒーでもワインでも、またもちろん夕食をとることもできます)。他の300ペソぐらいのディナーショー込みの豪華なタンゴショーよりは地味ですが、ヘビーではなく、適度であり私は好きです。人気があるので早めに予約と早めに到着しないと、ノーショーにされて、他の人に席が回ってしまうので注意が必要ですが。

さて、お題のブエノスアイレスの季節の風物詩だなーと私が思うのは、こんなクリスマスデコレーションよりも、ブエノスアイレスには多すぎるのでは?と思うぐらいそこら中にある下着ショップのショーウインドーVIDRIERA(ビドゥリエラ)です。ピンクの下着ばっかりなのは、実はクリスマスイブの夜、ピンクの下着を身に着けると幸せになるという言い伝えがあります。どこのお店でもピンクのパンツBOMBACHA ROSAボンバチャ ロサ。
Vedettina, culotte, cola-lessなど、いろいろなモデルがあり、さらにde algodón(綿), de lycra(ライクラ), de satén(サテン) de encaje(レース) bordadas (刺繍入り), lisas(無地), ralladas (縞), con estampas (プリント柄付)があります。
起源を調べても、いろいろありすぎて、結構不明です。ピンクという色は、幸せ、栄華を意味しますので、ピンクのロウソクを使うようになったビクトリア朝の名残だというのが正しそうですけれども、それなら、他の国はどうなのでしょうか?単にアルゼンチンは下着メーカーが多く、お隣のチリやウルグアイに行っても下着以外にも服飾関係すべてアルゼンチンブランドが一番もてはやされています。そのメーカーの陰謀なのではないかと思えざるを得ませんが(笑)おばあちゃんから孫に、おばさんから姪に、と贈られる女性同士のクリスマスイブのプレゼントの習慣は素敵だと思います。他に赤は大晦日という言い伝えもあります。Te gusta la nota ? Hace click
よかったら、クリックお願いします。
にほんブログ村
にほんブログ村
トップの写真はフロリダ通り。セントロの中心街の歩行者天国ですブエノスアイレスに観光に来られたら、いかなければならないマストの地域で、お買い物に最適ですが日常をブエノスアイレスですごしていますと、行ってられない場所の一つです。(人で混雑、物価高い、、、歩く。。。、はい、単なるものぐさですー笑)
あるカフェだけありまして、ある程度観光客向けに対応していて、タンゴショーの充実、お土産のTシャツを売るなどもしていますが、それでも真髄を忘れていないブエノスアイレスベストセレクション高名なる喫茶店の一つです。(5月大通り、フロリダ通りから2ブロックです)
なお、ショー代は、70ペソぐらい、他は喫茶店のメニューで好きなものを注文すればオッケーです(コーヒーでもワインでも、またもちろん夕食をとることもできます)。他の300ペソぐらいのディナーショー込みの豪華なタンゴショーよりは地味ですが、ヘビーではなく、適度であり私は好きです。人気があるので早めに予約と早めに到着しないと、ノーショーにされて、他の人に席が回ってしまうので注意が必要ですが。
さて、お題のブエノスアイレスの季節の風物詩だなーと私が思うのは、こんなクリスマスデコレーションよりも、ブエノスアイレスには多すぎるのでは?と思うぐらいそこら中にある下着ショップのショーウインドーVIDRIERA(ビドゥリエラ)です。ピンクの下着ばっかりなのは、実はクリスマスイブの夜、ピンクの下着を身に着けると幸せになるという言い伝えがあります。どこのお店でもピンクのパンツBOMBACHA ROSAボンバチャ ロサ。
Vedettina, culotte, cola-lessなど、いろいろなモデルがあり、さらにde algodón(綿), de lycra(ライクラ), de satén(サテン) de encaje(レース) bordadas (刺繍入り), lisas(無地), ralladas (縞), con estampas (プリント柄付)があります。
起源を調べても、いろいろありすぎて、結構不明です。ピンクという色は、幸せ、栄華を意味しますので、ピンクのロウソクを使うようになったビクトリア朝の名残だというのが正しそうですけれども、それなら、他の国はどうなのでしょうか?単にアルゼンチンは下着メーカーが多く、お隣のチリやウルグアイに行っても下着以外にも服飾関係すべてアルゼンチンブランドが一番もてはやされています。そのメーカーの陰謀なのではないかと思えざるを得ませんが(笑)おばあちゃんから孫に、おばさんから姪に、と贈られる女性同士のクリスマスイブのプレゼントの習慣は素敵だと思います。他に赤は大晦日という言い伝えもあります。Te gusta la nota ? Hace click
よかったら、クリックお願いします。にほんブログ村
にほんブログ村
2009年12月21日
今日のお出かけ情報フォルクローレを楽しむFeria de Mataderos
ブエノスアイレスにはたくさんのフェリアFERIAと呼ばれる市がたちます。特に週末は民芸品などが多いのですが、市内でも一番外れにある(とあるガイドブックやネット上の案内ではパレルモ地区でも郊外にされちゃっていますからここはかなり遠方?になりますが)昔ながらのMERCADO DE HACIENDAと呼ばれる、畜産市(牛などの競売所)が日曜日は FERIA DE MATADEROS フェリア デ マタデーロスと呼ばれます。以前コーディネートした番組では伝統の市と呼ばれるほど(詳細は以下のリンクへhttp://www.e384.com/2004/04_023/bangumi.htm)市内にありながら、カンポCAMPOと呼ばれる農牧地の関連の商品が出てくる市場でしたが、最近は観光客も増えて、結構、いろいろなものを売っていますし、市内のフェリアと比べたらお得でディープなものが見つかります。それ以上にフォルクローレと呼ばれるアルゼンチン民謡を聞くには、そして、いっしょに踊るには最適の場所です。写真は有名なカラバハル一家のロクサナさん12月20日(日)登場です。なお、彼女以外に何グループも午後から永遠に演奏していますので、何時に行ってもほぼ大丈夫です。場所は、AV. LISANDRO DE LA TORRE Y AV DE LOS CORRALES とタクシーに言うか、ただし、道路が閉鎖されてフェリアがありますので、近い場所で下ろされます。
(MERCADO NACIONAL DE HACIENDA)
バスでの行き方は、Colectivos 55, 63, 80, 92, 103, 117, 126, 141, 155, 180 “A LA FERIA DE MATADEROS ア ラ フェリア デ マタデーロスと言いましょう。
パンパの十字架模様が素敵でしょう!なお、午後4時ごろから ソルティッハと呼ばれる日本の流鏑馬(ヤブサメ)のような競技があり、普段ここの畜産市場で働いている人達が普通の人たちがサッカーする感覚でウマに乗ってスポーツしますのも、見ごたえたっぷりです。その他、周辺ではフォルクローレダンス教室が開かれています。タンゴよりも、盆踊り的な感覚で踊れますから、ぜひ、参加してみてください。それから上記HPリンク先のマテ作りのセサルさんによろしく!子供達も大きくなっているでしょう。なお、来年、つまり夏休みシーズンは日曜日の代わりに土曜日になることが多いのでまたお知らせします。
2009年12月20日
片山右京さんはメンドサで大人気でした。
ダカールラリーにも出た片山右京さんが富士山で遭難というニュースを見て、この方のお顔を見たことあると思ったら、今年初めのダカールラリー アルゼンチン チリの第一回にエコプロジェクトで出ていたレーサーの方でした。アルゼンチンはメンドサの現地の新聞はレーサー達や車と写真を撮る人達で沸いていたという記事を載せていて、その中に日本人の方を見つけて貼り付けておいたんですけれども。。。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51445211.html
しかし、遭難という言葉も難しいですね。遭難して、もちろん亡くなった方もいらっしゃるのですが、遭難して「片山さんは」助かったわけです。別に、おぼれた、と言う言葉もおぼれたけれども 助かったというのあるわけですが、普通 スペイン語では遭難しそうであった、おぼれそうであった、という風に表現しないとまるで過去の事実になります。日本語の完了の「状態」の表現と、全く「過去」の表現は違った知覚の範囲になるのでしょう。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51445211.html
しかし、遭難という言葉も難しいですね。遭難して、もちろん亡くなった方もいらっしゃるのですが、遭難して「片山さんは」助かったわけです。別に、おぼれた、と言う言葉もおぼれたけれども 助かったというのあるわけですが、普通 スペイン語では遭難しそうであった、おぼれそうであった、という風に表現しないとまるで過去の事実になります。日本語の完了の「状態」の表現と、全く「過去」の表現は違った知覚の範囲になるのでしょう。
2009年12月19日
夏休みを楽しんでね!FELICES VACACIONES!
よかったら、クリックお願いします。にほんブログ村
にほんブログ村
2009年12月18日
カラファテやウスアイアへ陸路で移動Viaje en tierra
エル カラファテとウスアイアの移動も同様です。まずはリオ ガジェゴス行って南に行くのがスタンダードで便も多いと思います。飛行機よりはバスで行ったほうがいける可能性は1月下旬までは高いです。しかしながら、年末年始には、ウスアイアから出られない、世界の果て難民がたくさん出るそうですので、お気をつけて。さて、それではバスの時間割は?ですが、空いているかどうかも分からないですし、事前に買えないのでしたら、調べてもあまり意味ないんですし、飛行機も遅れることもあるしね、それに夏は増便されることもありますし、(かといって、欠便もありますが)一人ぐらいならそのまま着いて旅をデザインする方が現実的だと思います。そうは言わずに、インターネットは最近便利ですからとりあえず、調べてみてもいいでしょう。よく利用されているバス、TAQSAとMARGA社の発着スケジュールによると結構たくさんありますので、他の会社、値段などを考えていい会社を選ぶといいでしょう。以下ですけれども、つく時間が出ていないのは結構楽しいです。まあ、リオ ガジェゴスからエル カラファテまでは約4時間と考えればいいでしょう。しかし、旅行者に注意したいのはPERITO MORENOという街は決して氷河のペリト モレノではなく、世界遺産の手の洞窟の基点となる街のことです。もっと遠いですよ。ブエノスアイレスの市内で、ほぼ同じ名前の通りや大通りもありますから長距離バス(MICROミクロ)の際には十分注意しましょう。
RIO GALLEGOS EL CALAFATE 14:00 TAQSA
RIO GALLEGOS USHUAIA 08:00 MARGA
RIO GALLEGOS EL CALAFATE 12:00 TAQSA
RIO GALLEGOS EL CALAFATE 20:30 MARGA
USHUAIA RIO GALLEGOS 0500
EL CALAFATE RIO GALLEGOS 03:00 MARGA
EL CALAFATE RIO GALLEGOS 12:00 TAQSA
EL CALAFATE RIO GALLEGOS 14:00 TAQSA
EL CALAFATE PERITO MORENO 20:00 MARGA #これはぺリト モレノ行き
EL CALAFATE LOS ANTIGUOS 20:00 MARGA
EL CALAFATE GLACIAR PERITO MORENO 09:00 MARGA #これは氷河行き
#暇があればまた調べておきますが、今日はこれぐらいで。。。
アルゼンチンの長距離バスのサービスは最高です。今年一番長い旅はブエノスアイレスからコモドロ リバダビアまでこの長距離バスで行きましたが、前菜、そしてメインディッシュ(温かいお肉やパスタなど)、デザート、ワインまでついてきます。席も180度までではないのでしたが、広くて二階は一列三席でした。
((私はいつも一番前に陣取ります。パノラマで景色も綺麗、荷物もおけるし、、危険を考えたら乗れませんが、まあ、何かあればどこに乗っていても危険は危険ではあります。一階の後ろはトイレが近いので避けた方が無難ですが一番安全と言う話?))値段はあまり差が少なかったら(今時20から30ペソは簡単に食費になりますし、ドリンク飲み放題です)
食事付の方がお得だと思います。パタゴニア平原(エステパ パタゴニカ)は本当に雄大で、結構単調ではなく変化があります。しかしさすがに24時間以上ではまだパタゴニアかと思いましたが。。。リオ ガジェゴスまでは確か35時間以上だと思うので、あれからまだ10時間ありましたね!
これはレティロのバスターミナル発着分です。なお、アルゼンチン(周辺国も)は12月中ごろから3月初旬まで夏休み(バカシオネス)です 込みます。。。
http://www.omnilineas.com.ar/
しかし、実際に飛行機の予約が取れていけることになってもいけない場合もたまにありますので(ストや欠航などで。。遅滞もありますし)場所や時期によっては、陸路で行く方が確実なこともありますし、たまに「速い」です。
2009年12月17日
アルゼンチン今年の夏の観光情報
((パタゴニア行きなどはお早めに手配を!))
アルゼンチン パタゴニア方面は今年も人気デスティネーションです。毎年、早めに予約をと、思いますので、調べ物をしてついでに聞きましたが、人気のロス グラシアレス氷河国立公園のエル カラファテ行きはもう来年1月20日まで満席だそうです。もちろん、キャンセルとか出る可能性もありますから、一人ぐらいなら全く無理ではないでしょうが。。。また安い値段のレジデンス用のランクもない行き先が多いです。チケットを見つけたら即購入をお勧めします。
((アルゼンチン航空遅滞が減った!))
今日、アルゼンチン航空のニュースレターが来て、遅滞が少なくなったと観光協会からほめられたそうです。。。まあ、前よりはましにはもちろんなってきてはいますけれどもね。
((サルタの雲への列車TREN A LAS NUBES))
11月末で運休、雨が多かったため、線路の保全につとめるとか。まあ、暑いですし。来年三月再開の予定です。日にちは未定ですが、3月末がイースターSEMANA SANTAですからこの休暇には運行するのではないかと思います。
((ラ トロチータLA TROCHITA))
エスケル − エル マイテン間で有名な狭軌蒸気機関車LA TROCHITAトロチータですが、現在、エスケルからナウエル パン駅まで(最初の駅)50キロぐらい。。を走行中です。お値段は観光客向けには上がって、150ペソです。
新しいデスティネーションとして、
パタゴニアのプエルト デセアド(ダーウィンの乗ったビーグル号が最初に碇を下ろした入り江)と北部のカタマルカが観光誘致にがんばっています。後ほど、何があるかもっと記述致します。。。
これはカタマルカです。
アルゼンチン パタゴニア方面は今年も人気デスティネーションです。毎年、早めに予約をと、思いますので、調べ物をしてついでに聞きましたが、人気のロス グラシアレス氷河国立公園のエル カラファテ行きはもう来年1月20日まで満席だそうです。もちろん、キャンセルとか出る可能性もありますから、一人ぐらいなら全く無理ではないでしょうが。。。また安い値段のレジデンス用のランクもない行き先が多いです。チケットを見つけたら即購入をお勧めします。
((アルゼンチン航空遅滞が減った!))
今日、アルゼンチン航空のニュースレターが来て、遅滞が少なくなったと観光協会からほめられたそうです。。。まあ、前よりはましにはもちろんなってきてはいますけれどもね。
((サルタの雲への列車TREN A LAS NUBES))
11月末で運休、雨が多かったため、線路の保全につとめるとか。まあ、暑いですし。来年三月再開の予定です。日にちは未定ですが、3月末がイースターSEMANA SANTAですからこの休暇には運行するのではないかと思います。
((ラ トロチータLA TROCHITA))
エスケル − エル マイテン間で有名な狭軌蒸気機関車LA TROCHITAトロチータですが、現在、エスケルからナウエル パン駅まで(最初の駅)50キロぐらい。。を走行中です。お値段は観光客向けには上がって、150ペソです。
新しいデスティネーションとして、
パタゴニアのプエルト デセアド(ダーウィンの乗ったビーグル号が最初に碇を下ろした入り江)と北部のカタマルカが観光誘致にがんばっています。後ほど、何があるかもっと記述致します。。。
これはカタマルカです。2009年12月16日
メディアルーナスMEDIALUNAS
アルゼンチンのスペイン語の中で 最高のネーミングだと思うのがメディアルーナMEDIALUNAこと、クロワッサンです。LUNAルーナは月の意味で、MEDIAは半分ですから、「半月」まあまあ「三日月」という意味です。。。実は二種類ありまして、MEDIALUNA DE MANTECA メディアルーナ デ マンテカまたはMEDIALUNA DE GRASAメディアルーナ デ グラサといいます。マンテカの方は甘くふんわりタイプ。グラッサはぱりぱり固めのちょっぴり塩味です。上の写真がマンテカ で、下のはグラッサです。

朝ごはんDESAYUNOデサジューノでCafe con lecha con Medialunas カフェコンレチェ コン メディアルーナスと頼みますと、ほっておくと、三つきます。二つがほしければ二つドスといってください。もしくは、una de grasa y dos de manteca ウナ デグラッサ ドス デ マンテカですと、このしょっぱい細いのが一つ、甘いふわふわ二つになります。。。。二枚目の写真のメディアルーナスは、北西部のサルタの雲への列車のルートを巨大トラックで行くMOVITRUCKモビトラックにて、以下は記事です。
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_31.html
世界ふしぎ発見 第1009回天空の巡礼 アンデス雲への旅をしたときです。http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1009_1.html
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1009_2.htmlTe gusta la nota ? Hace click
よかったら、クリックお願いします。にほんブログ村
にほんブログ村
2009年12月15日
パラグアイ番組オンエア(12・27)Paraguay en TV JAPON
コーディネート番組ON AIRをお知らせいたします。
BS 12グローバル・ビジョン vol.64「世界の夫婦」“Married Couple”12月27(日)21:00〜22:00、28(月)19:00〜20:00、2(土)16:00〜17:00パラグアイ・ハンガリー・中国の夫婦の様子を同時にご鑑賞いただけます。
http://www.globalvision-tv.com/ また、しばらくするとインターネット上でも見ることができるおもしろい試みの番組です。
パラグアイのゆったりとしたお茶の時間、テレレを飲む家族、ちょっとカメラの前で恥ずかしげなのが人柄がよく分かります。
BS 12グローバル・ビジョン vol.64「世界の夫婦」“Married Couple”12月27(日)21:00〜22:00、28(月)19:00〜20:00、2(土)16:00〜17:00パラグアイ・ハンガリー・中国の夫婦の様子を同時にご鑑賞いただけます。
http://www.globalvision-tv.com/ また、しばらくするとインターネット上でも見ることができるおもしろい試みの番組です。
2009年12月14日
アルゼンチンの鉄道
12月13日、アルゼンチン鉄道保存団体の今年は唯一行われた蒸気機関車Tren a Vaporの運転イベントがブエノスアイレスで4箇所ある場所の一つリンチ駅で行われました。本当は国の鉄道博物館さながらが市民団体の手で運営されているというのはとても興味深い現象です。
写真はメインイベントの機関車(LOCOMOTORA)なんですが、アルゼンチンでもカメラ小僧がいっぱいいて、全く邪魔ですが、いっしょに撮りこみましたらなかなか楽しい写真、機関車をじっくり見たい方は、写真を大きくしてどうぞ
こんな広い、場所にここには客車なども含めて60台所有、週末にはこれらを修復、手入れするためにメンバーが集まっているのです。専門や仕事でメカニックや電気系の人もいますけれども、大部分の会員は普通の人です。例えば中心になっているおじ様は会計士とのこと。。。。もちろん、技術系の高校に通っている若者もいますが、全く実践ができていいですね。会費を集めて、ときどきこんなイベントで乗車券を販売し(でも一人5ペソですが)グッズやサンドイッチを売って、資金を調達します。これがアルゼンチンの鉄道狂の男たちの顔です。バックに動いている機関車 右の方は停車している機関車です。動かない日でもまるで鉄道の野外博物館のようです。
そして実際の博物館の中には、鉄道遺物が切符、プレート、ランプ、通信機、などが展示してあります。その中にこんなプレートも見つけました。
((アルゼンチンの鉄道概観))アルゼンチンの鉄道の歴史は1857年からで、一時は世界でも有数の鉄道網(42000キロ)を所有していた。パンパやパタゴニアに点在する村々にとっては唯一の移動、通信、輸送、いわゆるコミュニケーションの手段であった。
現在 ブエノスアイレス首都圏から近郊、そして、地方を結ぶいずれも大統領や国民の英雄の名前を関した路線が六本ある。いずれもブエノスアイレスに集中路線タイプであるのは、アルゼンチンの経済発展の歴史とともに、発展し、その後どの国でも同じように道路交通網の発展、十分な鉄道保全のなさが信用性を失い、また運賃も安くてしかし時間がかかることから、富裕層の鉄道離れ、さらに、90年代への民営化による効率化により、衰退へ導かれた。しかしながら、数年前から鉄道の見直しが図られ、政府側からは新幹線を!という斬新すぎる提案も、費用対効果から考えると、現在存在する鉄道保全補修を行えば、大衆には十分のようだ。
現在の長距離路線では、その昔パラグアイまで続いていた北東ミシオネス州への路線(一番出発と到着の時間が読めない路線)。北西部への路線、そして、太平洋沿岸地域のリゾート地を含む路線が一般に開通し、パタゴニアを東西に横断する鉄道(2009年から2010年の夏は不通)などの長距離列車がある。
他に観光列車として、北西部のサルタの「雲への列車」(現在夏のシーズンは運宮中ー3月以降再開の予定)、パタゴニア中部アンデス山脈沿いのエスケルーエル マイテン間のラ トロチータ(狭軌鉄道ーただし、現在は最初の駅ナウエルパンまで50キロのみ運行)パタゴニア横断鉄道は観光と一般向けと両方の機能がある(現在運休中)、バリローチェの歴史鉄道、そして、世界でも一番南のウスアイアのティエラ デ フエゴ国立公園内に半分位置する世界の果て鉄道(狭軌)である。
よかったら、クリックお願いします。にほんブログ村
にほんブログ村
2009年12月13日
アルゼンチンのお肉VACIO(バシオ)
トップの写真はVACIO(バシオ)です。スペイン語そのままの空っぽという意味ではありません。アサード(バーベキュー)で、骨がついていない方の肉と言った方がわかりやすいと思います。
なお、家庭ではこれをオーブンHORNO(オルノ)でポテトといっしょに焼きますと、立派な夕食になります。レシピ;パックから肉を出す、塩をふる、オーブンの受け皿に油を塗り、置く、これだけです。。。もちろん、パセリとにんにく(PROVENZALプロベンサル)をふりかけたり、KNORの固形スープの素を砕き、水やワインと混ぜて、ときどきふりかける、ということもします
今夜はマッシュポテトをつき合わせに。Buen provecho!召し上がれ!
2009年12月12日
ドゥルセ デ レチェの逸話Dulce de Leche
アルゼンチンのスイーツを語るにはドゥルセ デ レチェDulce de lecheにはじまり、これに終わります。最初の写真は手作りドゥルセ デ レチェです。友人のおばあちゃんがときどき一日かけて作るものです。ご覧のとおり粘り気のある、要はミルクキャラメルをどろどろに溶かしたもののよう。これには逸話がありまして、1829年(逸話に年があるのが不思議ですが)フアン マヌエル ロサス将軍(パレルモ公園は彼のお庭でした)とフアン ラバジェ将軍(中心街のラバジェ通り。。)が平和協定を結ぶため、ロサス将軍の郊外の牧場宅で会談をすることになりました。しかし、ラバジェ将軍は早めに到着したため、ロサスの寝室で寝てしまいました。その当時、マテ茶を飲むときにレチャーダといいまして、ミルクに砂糖を入れて温めていた使用人が、ラバジェがロサスの寝室に寝ているのに気づいて、主人に知らせに行きましたが別にロサスは怒ることもなく、そのまま、客人を迎えマテ茶を飲むことに。そして、はっと気づいた使用人が急いでミルクを火にかけていた鍋を見にいくと、とき遅し、茶色にこげて粘り気のある物質に変わっていました。それをロサス将軍に報告しますが、なめてみたら、口にあう。。。おいしい!というのがこのミルクジャムと時々訳されるDULCE DE LECHEの誕生です。その後アルゼンチンの家庭ではこのミルクからできた甘いもの、DULCE DE LECHEを作るようになりましたということです。。。注 まさにウルグアイの人も怒りそうな話ですが、実際は一応リオプラテンセ(ラプラタ河河口地域)の伝統です。もちろんチリもそうですし、周辺国に同じようなものがあります。
これはプリン(FLAN)にドゥルセ デ レチェと生クリーム入り。これがスタンダードなので、プリンを頼むときにはSIN DULCE(ミルクキャラメルなし)と頼めばプリンだけになります。
これはアイスクリームのフレーバーのドゥルセ デ レチェ、特においしいのはDULCE DE LECHE GRANIZADO (グラニサードでチョコチップ入りです)
よかったら、クリックお願いします。にほんブログ村
にほんブログ村
こちらはCREPE RELLENO DE DULCE DE LECHEクレープ レシェノ デ レチェ入り。。ってほとんどドゥルセ デ レチェを食べるようなものです。
http://doraku.asahi.com/earth/teatime/090610.html
2ページ目もお忘れなく!
アルゼンチンのブロードバンド利用者数上昇
アルゼンチンにおけるブロードバンド利用者数は三百六十万人にのぼり、経済不況という背景がありながら、昨年2008年から21パーセント上昇。(シスコーバロメトロ調べ)
La banda ancha ya cuenta con más de 3,6 millones de conexiones
Según el estudio Barómetro elaborado por Cisco, los enlaces de Internet de alta velocidad crecieron un 21 por ciento en Argentina respecto a 2008, a pesar de un contexto económico marcado por la crisis
http://www.lanacion.com.ar/nota.asp?nota_id=1209654&pid=7850472&toi=6485
La banda ancha ya cuenta con más de 3,6 millones de conexiones
Según el estudio Barómetro elaborado por Cisco, los enlaces de Internet de alta velocidad crecieron un 21 por ciento en Argentina respecto a 2008, a pesar de un contexto económico marcado por la crisis
http://www.lanacion.com.ar/nota.asp?nota_id=1209654&pid=7850472&toi=6485
2009年12月10日
24日間の行方不明家族
アルゼンチンで昨夜からトップニュースなのが、ポマール問題です。24日前、ペルガミーノという町に帰省する途中で消息を経ったポマール家(夫妻に子供三人)。その後、パタゴニアにいたとか、いろいろな噂、仕事や借金の問題で消息をたったなどなど、憶測が流れていましたが、何と、途中の草むらでおそらく転倒した車とその周辺で遺体で見つかりました。ブエノスアイレスから国道7号線、アンデス山脈へ行く方から少しはずれた国道31号線は、アスファルトが老朽化。センターラインもほとんど見えなく、夜間照明も、ほとんど道案内標識も、路肩もない状態で、今年の選挙の公約ではこれを修復するということだったんですが。。。
http://www.lanacion.com.ar/nota.asp?nota_id=1209540&pid=7843534&toi=6256
しかも今頃になって、すでに途中の道はまず探したはずなのですが、空からの捜索でも見えなかったということですが、州の保安省の発表によると、警察幹部が更迭されることになりました。州知事シオリ氏への責任も追及されています。
http://www.lanacion.com.ar/nota.asp?nota_id=1209540&pid=7843534&toi=6256
しかも今頃になって、すでに途中の道はまず探したはずなのですが、空からの捜索でも見えなかったということですが、州の保安省の発表によると、警察幹部が更迭されることになりました。州知事シオリ氏への責任も追及されています。
2009年12月09日
アルゼンチンの世界遺産
アルゼンチンの世界遺産、数えてみたら八件ありました。今年はCueva de las Manos手の洞窟が世界遺産制定されてから10年という話です。手の壁画も素晴らしい色で残っていますが、私はそれ以上にピントゥラス渓谷の景色が大好きです。雨風にちょうどさらされない場所(というかそういう場所に古代の人が住んでいたのでしょうが)でしたので保存状態もいいのでしょうが、周辺の牧場の中にもあちこちで同様な壁画が残っているそうです。パタゴニアの広い大地の中の牧場、オーナーもしらなくて、ガウチョが何か絵が描いてある場所があるねーという程度で価値ある場所が見つかるようなところですからね。。
ただ、国道40号からで近くに空港もなく陸路のアクセスも遠くて非常に悪いので、同じサンタクルス州にあるエル カラファテのロス グラシアレス氷河国立公園ほど観光客は望めません。こちらは世界でもいろいろな氷河を撮影したカメラマンによると、素晴らしい割りにアクセスが簡単であると言われています。。。人が行った方がいいのか、行かない方がいいのか、微妙なところではありますね。カラファテも15年以上前は御伽噺のような町で、高い建物もなく。。。でしたが、どんどん変わってきていますので町のインフラ設備が追いつかず大変だそうです。
さて、以下、アルゼンチンの世界遺産リスト作ってみました。だいたい北から南への順です。なお、アルゼンチンは北が暑く、南が寒いです。そのため、現在の夏の時期はやっぱりパタゴニアへ行くことをお勧めします。
ミシオネス州
1.イグアス国立公園
2.グアラニーのイエズス会伝道サン イグナシオ デ ミニなどの遺跡群
フフイ州
3.ウマワカ渓谷
サン・フアン州 ラ リオハ州
4.イチグァラスト州立公園(月の谷)/タランパジャ国立公園
コルドバ州
5.イエズス会伝道所とエスタンシア
チュブ州
6.バルデス半島
サンタ クルス州
7.ロス グラシアレス 氷河国立公園
8.リオ ピントゥラス渓谷と手の洞窟
ちなみに全部いくためのルートを考えてみました。
ブエノスアイレスーエル カラファテ(最低2泊3日、ぺリト モレノ氷河展望、氷河トレッキング、+ 氷河公園クルーズで、通常、インの日とアウトを考えて4日が無難)ートレレウ バルデス半島 (半島+ホエールウオッチング、ペンギンコロニー、でIN とOUTの日を入れて4日が無難)−ブエノスアイレスーうまくいけば、そのままプエルト イグアスへ移動、イグアス国立公園観光、朝から晩までなら、一日でOK グァラニーの遺跡、村などでもう一日)−サルタ(最近アンデス航空あり、これが取れなければ、バスでも可能)サルタからウマワカ渓谷へ観光ツアーでも、ここは長距離バスでも4時間ぐらいあれば、メインの場所へ行きますし、行く途中が見所(景色)満載。
もしくはサルタの塩湖なども回るツアーへ行くのもお得)ーコルドバへ(長距離バス)コルドバの中心地や保養地へ回り、ここからイチガラストのあるサンフアンへ移動(長距離バス移動 6時間弱で基点の町へ、そこからツアーで両方回るのにいくのが無難)−サン フアンに戻って、夜の飛行機か、長距離バス(18時間)でブエノスアイレスへ。あ!と思ったら、ほら、手の洞窟が入っていなかったですね。。。カラファテからツアーで行くのが無難だと思いますが、生き返りで丸々一日かかります。。。アルゼンチンの絶景の旅の撮影には、何とこのイチガラストと手の洞窟は入らなかったですが、24日間かかりました。まあ、観光だともう少し早めに移動できるかもしれませんが、同じぐらい+この二つの場所ですから、まあ、1ヶ月以内の日程があれば十分回れると思います。http://www.bs-j.co.jp/argentina/
「アルゼンチン絶景の旅」
ただ、国道40号からで近くに空港もなく陸路のアクセスも遠くて非常に悪いので、同じサンタクルス州にあるエル カラファテのロス グラシアレス氷河国立公園ほど観光客は望めません。こちらは世界でもいろいろな氷河を撮影したカメラマンによると、素晴らしい割りにアクセスが簡単であると言われています。。。人が行った方がいいのか、行かない方がいいのか、微妙なところではありますね。カラファテも15年以上前は御伽噺のような町で、高い建物もなく。。。でしたが、どんどん変わってきていますので町のインフラ設備が追いつかず大変だそうです。
さて、以下、アルゼンチンの世界遺産リスト作ってみました。だいたい北から南への順です。なお、アルゼンチンは北が暑く、南が寒いです。そのため、現在の夏の時期はやっぱりパタゴニアへ行くことをお勧めします。
ミシオネス州
1.イグアス国立公園
2.グアラニーのイエズス会伝道サン イグナシオ デ ミニなどの遺跡群
フフイ州
3.ウマワカ渓谷
サン・フアン州 ラ リオハ州
4.イチグァラスト州立公園(月の谷)/タランパジャ国立公園
コルドバ州
5.イエズス会伝道所とエスタンシア
チュブ州
6.バルデス半島
サンタ クルス州
7.ロス グラシアレス 氷河国立公園
8.リオ ピントゥラス渓谷と手の洞窟
ちなみに全部いくためのルートを考えてみました。
ブエノスアイレスーエル カラファテ(最低2泊3日、ぺリト モレノ氷河展望、氷河トレッキング、+ 氷河公園クルーズで、通常、インの日とアウトを考えて4日が無難)ートレレウ バルデス半島 (半島+ホエールウオッチング、ペンギンコロニー、でIN とOUTの日を入れて4日が無難)−ブエノスアイレスーうまくいけば、そのままプエルト イグアスへ移動、イグアス国立公園観光、朝から晩までなら、一日でOK グァラニーの遺跡、村などでもう一日)−サルタ(最近アンデス航空あり、これが取れなければ、バスでも可能)サルタからウマワカ渓谷へ観光ツアーでも、ここは長距離バスでも4時間ぐらいあれば、メインの場所へ行きますし、行く途中が見所(景色)満載。
もしくはサルタの塩湖なども回るツアーへ行くのもお得)ーコルドバへ(長距離バス)コルドバの中心地や保養地へ回り、ここからイチガラストのあるサンフアンへ移動(長距離バス移動 6時間弱で基点の町へ、そこからツアーで両方回るのにいくのが無難)−サン フアンに戻って、夜の飛行機か、長距離バス(18時間)でブエノスアイレスへ。あ!と思ったら、ほら、手の洞窟が入っていなかったですね。。。カラファテからツアーで行くのが無難だと思いますが、生き返りで丸々一日かかります。。。アルゼンチンの絶景の旅の撮影には、何とこのイチガラストと手の洞窟は入らなかったですが、24日間かかりました。まあ、観光だともう少し早めに移動できるかもしれませんが、同じぐらい+この二つの場所ですから、まあ、1ヶ月以内の日程があれば十分回れると思います。http://www.bs-j.co.jp/argentina/
「アルゼンチン絶景の旅」
2009年12月08日
聖母受胎の日(12月8日)
数年前までは金融機関や公的機関のみ休みを取っていましたが、
国民の祭日feriadoになりました。簡単に言えば、キリスト教ではマリア様が処女のままイエス キリストを妊娠していると分かった日になります。基本、この日からクリスマスツリーを飾るのが伝統です。2002年にガウチョのクリスマスという番組を担当したとき11月にクリスマスグッズを得て撮影をするのはなかなか大変だった思い出がありますが、今では11月中ごろからクリスマスグッズが売っていて街中にもすでにツリーが飾ってありますね。
写真は上はフロリダ通りがサンタフェ大通と交わるサンマルティン公園へ行くところ
2009年12月07日
私にとっての音楽の魅力は?
最近すごく気になっているし、どうしてこんなに多くの人が音楽が好きなんだろう、ということです。
私はアルゼンチンにいるクセに、タンキチ(タンゴキチガイ)でもないし、タンゴダンスもしないし、楽器もひけない用なしなものですから、わざわざ日本から限られた期間に来る人たちには「もったいない」と言われる始末。通訳でいろいろなマエストロに会っても感動が薄いらしいので申し訳ないのですが、それ以上に、ルンファルドという隠語的スペイン語がたくみに操られている歌詞とか、そのタンゴができた背景のアルゼンチンの状態、社会、歴史などを考察するのが好きですね。一方で、どちらかと言えば、元々ラテンアメリカ全体嗜好なので、フォルクローレの方に興味があり、実はコスキンのフォルクローレの祭典に、今のように柵とかがない時代に三年連続で遊びに行ったことはあります。しかしながら、実際にどんな曲とか楽器はというよりも、実はペーニャと呼ばれるフォルクローレを弾き(歌い)ながら、夜をみんなで過ごす場所の方を祭典のステージより楽しく思いました。
というように、どちらかというと、音楽自体よりも音楽を奏でている人、聴いている人 が、一体となって、楽しく過ごしている時間の方を好むようです。最近、ドミニカのフアン ルイス ゲラが初来日したそうですが、アルゼンチンに来たごろはすごく流行っていたので、3年連続コンサートに行きました。行く前に予習で歌詞を覚えて、リサイタルで皆と肩くんで歌うんですよ。しかもちょうど接続法というスペイン語の文法の難しい部分が彼の歌詞の中にふんだんに使われます。またまともに日本語の頭で聞くと歯の浮くような歌詞なので、解読していくと楽しいのです。。。
日本で流行っているラテンアメリカ音楽は時々現地の人も知らないほどのことが発掘されていたりして、あまりにも詳しすぎて私には日本語であってもよく分からないことが多く、大変失礼してしまうこともありますが、上記の理由もありますので、あまり気にしないでください。ノリが悪くてごめんなさい。
それでも音楽の持つ魅力というのは一口では言い切れないことなんでしょうね。そして、私は音楽自体よりも人々に連帯感を持たせてくれる、そういうところが好きなのかもしれません。
皆一緒だと感じさせてくれた第一人者はやっぱりメルセデス ソーサでしたね。そして、最近、マドンナやU2をはじめ、アルゼンチンでDVDのためリサイタルを録画するアーティストが増えてきました。アルゼンチン人ほどアーティストに愛情を見せ、盛り上がってショーを見る、体験する人は世界でも少ないらしいので観衆を撮影するのに最高のようです。日本へ行ったタンゴのマエストロ達は口をそろえて日本のファンは尊敬に値する、と言っているのと相反してちょっと面白く思いました。
私はアルゼンチンにいるクセに、タンキチ(タンゴキチガイ)でもないし、タンゴダンスもしないし、楽器もひけない用なしなものですから、わざわざ日本から限られた期間に来る人たちには「もったいない」と言われる始末。通訳でいろいろなマエストロに会っても感動が薄いらしいので申し訳ないのですが、それ以上に、ルンファルドという隠語的スペイン語がたくみに操られている歌詞とか、そのタンゴができた背景のアルゼンチンの状態、社会、歴史などを考察するのが好きですね。一方で、どちらかと言えば、元々ラテンアメリカ全体嗜好なので、フォルクローレの方に興味があり、実はコスキンのフォルクローレの祭典に、今のように柵とかがない時代に三年連続で遊びに行ったことはあります。しかしながら、実際にどんな曲とか楽器はというよりも、実はペーニャと呼ばれるフォルクローレを弾き(歌い)ながら、夜をみんなで過ごす場所の方を祭典のステージより楽しく思いました。
というように、どちらかというと、音楽自体よりも音楽を奏でている人、聴いている人 が、一体となって、楽しく過ごしている時間の方を好むようです。最近、ドミニカのフアン ルイス ゲラが初来日したそうですが、アルゼンチンに来たごろはすごく流行っていたので、3年連続コンサートに行きました。行く前に予習で歌詞を覚えて、リサイタルで皆と肩くんで歌うんですよ。しかもちょうど接続法というスペイン語の文法の難しい部分が彼の歌詞の中にふんだんに使われます。またまともに日本語の頭で聞くと歯の浮くような歌詞なので、解読していくと楽しいのです。。。
日本で流行っているラテンアメリカ音楽は時々現地の人も知らないほどのことが発掘されていたりして、あまりにも詳しすぎて私には日本語であってもよく分からないことが多く、大変失礼してしまうこともありますが、上記の理由もありますので、あまり気にしないでください。ノリが悪くてごめんなさい。
それでも音楽の持つ魅力というのは一口では言い切れないことなんでしょうね。そして、私は音楽自体よりも人々に連帯感を持たせてくれる、そういうところが好きなのかもしれません。

GUIA DE TURISMO DE ARGENTINA; CHILE; URUGUAY Y PARAGUAY EN JAPONES



