2009年10月21日

ブエノスアイレス日本庭園の存続危機Salvemos al Jardin Japones

n138045219232_6860ラ ナシオン新聞市民記者欄に記事を載せていただきました。以下、クリックしてください。写真と、日本庭園の存続危機について書いています。http://soycorresponsal.lanacion.com.ar/Nota.aspx?IdNota=5306
ちょうど1989年から20年の譲渡ということで現在アルゼンチン日本文化財団が運営期限が切れるということで、議会では市の公共公園に戻す動きがあります。すでに1967年に建設されていた後、日本庭園は市の管理で普通の公園に戻ってしまいました。そのため20年ほど前、日本人移住100周年を記念して大きな清掃と改築を行い現在の姿があります。もちろん途中、池の鯉の成育のため、池の水を取り替える大作業も行いました。アルゼンチンでは公共文化施設は無料という考え方から、入場料を取るのを反対する、また一方で別の目的でこのパレルモの一等地を使いたい考え方などが入り混じっています。そのため、先月まで入場料は5ペソ、週末は8ペソであったのが現在一律4ペソになりました。4ペソは約1ドルです。日本庭園は他の公園よりも手入れがアルゼンチンでは複雑であり、また日本文化の普及のためにも現在の財団が継続して運営する必要性はあると思います。もちろん、これからの考え方からも多くの改革は必要でしょう。それでも、実は1960年からアルゼンチンの建国150年を祝って日本人移住者一同が寄贈した素晴らしい「石灯籠」ありました。日本人移住者は勤勉、人を尊敬する人たちであるという定評があり、今まで黙ってきましたが、本日16時からPeru街160番地にて、平和的デモとそして、公開討論に参加します。もしお近くに行くことができるのなら、是非、日本文化の発信地としての「日本庭園JARDIN JAPONES」が消えてしまわないためにも、ご参加、もしくはリンクの親指マークを押して投票し、できればこの声をアルゼンチン社会にももっと広めたいと思います。こちらはその趣旨のFACEBOOKのグループです。
http://www.facebook.com/group.php?gid=138045219232#/group.php?gid=138045219232Te gusta la nota ? Hace click 人気ブログランキングへよかったら、クリックお願いします。にほんブログ村にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ
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