2017年07月30日

「第二回アルゼンチン日本研究学会2017」パネル「大学レベル(高等教育機関)での日本語教育」でレングアスビバス日本語講座について話します。

 来る8月1日午前9時から3日まで「第二回 アルゼンチン日本研究学会2017」
テーマ「学術研究と文化振興のはざまにある日本研究」が開催されます。
詳細は以下です。当方は最初のパネル「大学レベル(高等教育機関)での日本語教育」(午前9時半から11時)でコーディネーターとしてレングアスビバス日本語講座での実践、そして大学レベルにおける日本語教育の言語政策について話します。(日本語とスペイン語です)
そして、JICAシニアボランティアの宮本みき先生が「タイとコスタリカにおける日本語教育」について、さらにトゥクマン大学の斉藤けいこ先生の「日本人会から大学教育」についての発表があります。そのほか、日本文学、翻訳文学、日本社会、日本歴史、日本移民など3日間多くの研究発表が行われます。

詳細は
「第二回 アルゼンチン日本研究学会2017」
テーマ「学術研究と文化振興のはざまにある日本研究」
日時 2017年8月1、2、3日
会場 アルゼンチン国ブエノスアイレス市
Centro Cultural de la Cooperacion文化センター
(住所Av. Corrientes 1543, CABA)
主催  :  在アルゼンチン日本人会Asociacion Japonesa en la Argentina、国立ラプラタ大学日本研究センターCentro de Estudios Japoneses – IRI – UNLP、 アジアアフリカ研究会 アルゼンチンー日本ALADAA –Japon
後援 : 国際交流基金
パネル「大学レベル(高等教育機関)での日本語教育」
(8月1日午前930時から11時の予定ーその後、1245まで研究発表、ネットワーキングを行います)

はじめに

ラテンアメリカは近年、日本から注目を集めています。
メキシコへの投資は増大し、ラテンアメリカとの鉱業取引を結ぶ企業は年々増えています。両地域への往来が進み、今後、ますます日本研究のそして日本語の知識をもち、日本文化を理解する人材が急望されるようになりました。
この背景を鑑み アルゼンチンでは日系社会において日本語教育は発展してきましたが、在アルゼンチン日本人会が100周年を迎えたのを機に、日本語教育はどうしてほかの国々、特にラテンアメリカではブラジルやチリのように、大学レベルの公式教育に達していないのかという疑問に達しました。
1970年代、国立ブエノスアイレス大学ではLL教室そして図書寄贈を日本政府から受けました。しかしながら、国立ブエノスアイレス大学哲学文学部の語学ラボラトリー講座の一つに数え上げられるだけであり、市民講座の一部です。
1992年、日本政府は再び、アルゼンチン国立語学高等院レングアスビバス「フアンラモンフェルナンデス校」にLL教室二室とビデオ編集室の無償供与を行いました。おりしも同校の外国語教育科目編成期にあたり、日本語講座が新設されました。市民講座としても機能しながら、英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語の翻訳学科や教師養成学科の選択外国語科目に指定され、高等教育機関としての初めて日本語が正規科目となりました。
2010年、日亜学院の尽力により、ブエノスアイレス市教育省において小学校、中学校レベルにおいて日本語が公式科目として認められました。
近い将来、日本語と日本文化の専門教員を養成する高等教育機関を付設したいという計画があります。
一方、ほかの地方、アルゼンチンの大学でも年々、日本語講座が開設されるところが増加しています。しなしながら、何年経っても市民講座の域を出ません。
大学、高等教育機関レベルの教師を一同に介し、協力ネットワークを作り、経験と知識を交換し、今後、同レベルにおける外国語講座の中で公式講座の地位を獲得していく場となることを願い、今回のそれぞれの経験と知見を交換する学術的な場を作ることとしました。
アルゼンチン日本研究の場は2013年そして今回となりますが、初めて日本語教育研究のパネルが設置されることになりました。この機会に活発な研究発表、意見交換、討議は今後アルゼンチンにおける日本語教育の分野を専門的にすることに導くと願ってやみません。ぜひ、御参加いただければ幸いです。よろしくお願い致します。
コーディネーター 相川知子、仲間リリアナ

日本語教育研究発表
(午前11時半から12時45分を予定)
参加費用:発表者(大卒者、大学院卒者): $ 500、発表者(大学生、大学院生 ) : $ 200
出席者 (参加証明代)   : $ 100、出席者 (参加証明不要) 無料
お問い合わせ、研究発表の送付はこちらにどうぞ。
ee.japoneses@gmail.com
また登録はこちらのフォームで行ってください。当日参加も可能ですが、出席者の整理のためにご協力ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd1Gv0OHPjyrtJwfSza2fTa1JYWM5Ov7YRjvKwkk5RwOg60Hg/viewform?c=0&w=1

当方へのご質問は sadakoar@gmail.com  まで。

8月1日から3日 日本研究学会は開催されますが日本語のパネルと研究発表は
8月1日のみです。
 
II ENCUENTRO DE ESTUDIOS JAPONESES EN ARGENTINA 2017

LOS ESTUDIOS JAPONESES: ENTRE LA INVESTIGACION ACADEMICA Y LA PROMOCION CULTURAL

Buenos Aires – 1, 2 y 3 de agosto de 2017-

Centro Cultural de la Cooperacion, Ciudad Autonoma de Buenos Aires

Republica Argentina
Organiza: Asociacion Japonesa en la Argentina

Centro de Estudios Japoneses – IRI – UNLP

ALADAA –Japon

Auspicia: Japan FoundationPANEL
“ENSENANZA DEL IDIOMA JAPONES EN LA UNIVERSIDAD (EDUCACION SUPERIOR)”
Convocatoria
America Latina vuelve a estar en la mira del Japon. La inversion
creciente en Mexico, los acuerdos para explotacion de minerales en
diversos paises de America Latina, la circulacion de poblacion entre
Japon y los principales paises de la region, hace que cobre cada vez
mas importancia los estudios sobre el Japon y la necesidad formar
recursos humanos con conocimiento de la lengua y una formacion de
base en cultura japonesa.
En estas circunstancias, la ensenanza del idioma japones siempre tuvo
una buena repercusion en la sociedad argentina, ademas de ser
intrinseca de la vida en la comunidad japonesa. Hoy al reflexionar con
motivo de la celebracion del CENTENARIO DE LA ASOCIACION JAPONESA EN
LA ARGENTINA, nos preguntamos por que su ensenanza no ha alcanzado aun
un lugar formal en los planes de estudio como lo es en otras
universidades del mundo, incluso en America Latina, como lo es en el
caso de Brasil o Chile.
Durante la decada de 1970, la Universidad de Buenos Aires recibio el
apoyo oficial del gobierno japones para el equipamiento de un
laboratorio de idiomas y la formacion de una biblioteca, pero
finalmente solo llego a formar parte del Laboratorio de Idiomas de la
Facultad de Filosofia y Letras, como actividad de extension.
En 1992, nuevamente el gobierno japones realizo una segunda donacion
con motivo de la reorganizacion de la ensenanza de idiomas extranjeros
en el Instituto Nacional de Ensenanza Superior en Lenguas Vivas Juan
Ramon Fernandez y dio origen a su curso de idioma japones, como
actividad de Extension Nivel Superior y como materia dentro de las
carreras de profesorados y traductorados.
Ya durante la primera decada del siglo XXI (2010), un gran paso lo dio
el Instituto Privado Argentino Japones en Buenos Aires (NICHIA
GAKUIN), al obtener el reconocimiento del Ministerio de Educacion de
la Ciudad Autonoma de Buenos Aires, de la ensenanza del japones dentro
del programa regular de materias que se imparte en el nivel primario y
secundario. Ahora estan trabajando en crear un instituto terciario que
responda a la necesidad de la formacion de docentes en idioma y
cultura japonesa.
Pero por otra parte, en las universidades argentinas, ya han comenzado
a proliferar cursos, que todavia, e incluso a pesar de contar con una
trayectoria de varias decadas, no pueden trascender mas alla del
ambito de la extension universitaria.
Con el objeto de nuclear a los profesores que estan trabajando
principalmente en este nivel, de poder conformar una red que permita
la colaboracion, el intercambio de experiencias y conocimiento y se
pueda comenzar a consolidar el camino para obtener un lugar formal en
el campo de la ensenanza de las lenguas extranjeras reconocidas,
convocamos docentes del ambito universitario, a participar con
trabajos que den cuenta de su experiencia.
Por segunda vez desde 2013 y en esta oportunidad, en el marco de los
festejos del CENTENARIO de la Asociacion Japonesa en la Argentina,
llamamos a aquellos que esten realizando docencia a reflexionar,
generar trabajos y debatirlos en este espacio, y contribuir a
profesionalizar el campo de la ensenanza de la lengua japonesa.

Profesoras Tomoko Aikawa y Liliana Nakama

ACTIVIDAD ARANCELADA:

Ponentes graduados: $ 500

Ponentes estudiantes – grado y posgrado: $ 200

Asistentes con certificado: $ 100

Asistentes sin certificado: sin cargo



SE SOLICITA ENVIAR LAS PROPUESTAS A LA SIGUIENTE DIRECCION DE CORREO ELECTRONICO

ee.japoneses@gmail.com




記事がよかったら以下クリックしてください!



にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
 
 





この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
BASE de DATOS, Biblioteca del Centro Cultural de la Embajada de Japon


CONSULTA! Aqui estan los libros japoneses.

BASE de DATOS, Biblioteca del Centro Cultural de la Embajada de Japon


CODIGOS!


クリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ
にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ
にほんブログ村 サッカーブログへ
ラテンアメリカ関係テレビ番組
アルゼンチン撮影コーディネートはファニプロラテンアメリカにお任せください!詳細はこちらから


((オンエアのご案内)))

2014/05/17,24,31
フジテレビ「めざましテレビ」(6-830am)
公式HP:http://www.fujitv.co.jp/mezamado/
めざましどようび藤原倫己
“CHANGE THE WORLD for 2020”アルゼンチン編
http://ameblo.jp/tomoki-fujiwara/




2012年グローバルビジョン「世界の起業家」
5月5日(土) 19:0019:54
5月8日(火) 27:0027:54 (再)
5月12日(土) 19:0019:54 (再)
5月19日(火) 27:0027:54 (再)
見逃し視聴「起業家」(ウルグアイ)

2012年3月20日(火)午後9時から
NHK BS1「夢をあきらめない
〜女子ホッケーさくらジャパン〜」


TBS世界ふしぎ発見!
2012年3月10日(土)午後9時から
第1222回 一番遠い親日国アルゼンチン
宮地眞理子インタビュー1
宮地眞理子インタビュー2

NHK >地球アゴラ
2012年3月4日(日)午後10時から
第160回アルゼンチン編

TBS 夢!世界どうぶつ大図鑑
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dーバルデス半島他

2012年1月21日
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dー南の牧場


朝日放送朝だ!生です 旅サラダ
毎週土曜日午前8時から午前9時半
海外マンスリー三月はアルゼンチンBY石川梨華
2011年3月5日(土)ブエノスアイレス
3月19日(土)サルタ
3月26日(土)エル カラファテ

vol.103 「世界の働く女性(Part2)」 
2011年 3月13日(日) 21:0021:54
3月16日(水) 27:0027:54 (再)
3月19日(土) 16:0016:54 (再)
3月20日(日) 21:0021:54 (再)
3月23日(水) 27:0027:54 (再)
3月26日(土) 16:0016:54 (再)
vol.100 「世界の誕生日」
vol.101 「世界の石」
「グローバルビジョン見逃し視聴」

NHK BS-1 地球アゴラ
12月19日(日) 
「第111回」

NHK BS-1 地球アゴラ
11月28日(日) 
「第108回耕せ世界の大地」

アルゼンチンにて12月12日(日)1710

BS TWELLV、グローバルビジョンTVにて
「競技会]「チリのクエッカダンス競技会にかける若者」
11月27日(土) 16:0016:54 (再)
11月28日(日) 21:0021:54 (再)
12月1日(水) 27:0027:54 (再)
12月4日(土) 16:0016:54 (再)
「グローバルビジョン見逃し視聴」
BSジャパン
<8月29日(日)午後9時から 
「アルゼンチン絶景の旅」

「先住民の文化を継ぐパラグアイ」
7月22日(木)18:00〜(1時間番組)
「パンタナールの大自然〜パラグアイ〜」
7月29日(木)18:00〜(1時間番組)
地球ゆうゆう紀行
2010年1月24日(日)午後10時から
NHK地球アゴラ
はるばる日本人のコーナー「世界一蹴の旅」
世界一蹴の旅
アルゼンチン ブエノスアイレスからLIBEROユニット生出演

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

BS 12グローバル・ビジョン 
vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
28日(月)19:00〜20:00、
2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

Profile
地球の歩き方2010年版発売中(巻末見てください)
05753-7 GUIA DE TURISMO DE ARGENTINA; CHILE; URUGUAY Y PARAGUAY EN JAPONES 地球の歩き方 アルゼンチン/ブエノスアイレス特派員のページへ
バンクーバーオリンピック アルゼンチン人選手頑張れ!
DSC06734 スキーフリースタイル男子でアルゼンチン代表として、2010年2月のバンクーバーを目指しますクライド ゲティCLYDE GETTY選手 https://5dreams.panasonic.net/
テレビ番組コーディネート、スペイン語通訳などご用命は。。
テレビ番組撮影コーディネート
現地コーディネーター
スペイン語通訳
プロジェクトコーディネート

アルゼンチンのことなら! 

tomokoargentina☆gmail.com
☆を@に変えてメールをどうぞ!

FunnyPro LatinAmerica
Categories
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
br_decobanner_20091225082816
((オンエアのご案内)))

BS 12グローバル・ビジョン 
vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
28日(月)19:00〜20:00、
2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

地球の歩き方 アルゼンチン/ブエノスアイレス特派員
51Ehu1%2B6utL__SL500_AA300_ 世界一蹴の旅の本アマゾンで購入!
livedoor プロフィール
トラベルコちゃんのサイトで旅行者向けブログを書いています! トラベルコちゃん、素顔のブエノスアイレス・アルゼンチン 旅行情報ブログ
ブエノスアイレスでW杯を楽しむ
アートとカルチャーを満喫
コロン劇場 攻略ガイド など続きます。
格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行情報サイト
#ブエノスアイレス、パタゴニア、 北西部、イグアスの滝、南極の 旅、目的別の旅行、視察、研修。
#スペイン語留学
#スペイン語学習
#短期 ’長期滞在
#手続き
#−−がしたい!
#−−さんと会いたい!
など、 通訳、翻訳、便宜、資料作成、 語学レッスン、プラン作り、 コーディネーションを行います。
MIN+GOB_REF
https://5dreams.panasonic.net/