記事掲載

2018年09月10日

【世界の子育て:アルゼンチン】子ども&子連れが最優先の社会!

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子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」にてアルゼンチンの子育て記事【世界の子育て:アルゼンチン】子ども&子連れが最優先の社会!
https://iko-yo.net/articles/3741
書かせていただきました。
トピックスは以下、

【学校教育】1日の学習時間は基本4時間
【子育て】子どもを見守る文化ながら「生後3日目から寝室は別」
【労働環境】バリバリ働く妊婦さんがたくさん
【社会環境】子ども連れへの社会的配慮がすばらしい!

アルゼンチンで子育て、そろそろ、うちの娘たちは高校卒業です!

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この子はうちの近所の人のお子さんです。

女の子は生まれたときからピアスをしています(だから女の子とわかります)


記事など執筆のご相談はこちらまで tomokocomunication@gmail.com

tomokoar at 15:37|この記事のURLComments(0)

2018年07月30日

「アルゼンチン産牛肉いよいよ日本へ」 海外食肉情報7月30日発行号に掲載

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海外食肉情報 http://www.overseas-meat.com/ の7/30発行に巻頭現地レポート
「アルゼンチン産牛肉いよいよ日本へ」(相川知子 在ブエノスアイレス食品ロジスティック専門家 )が掲載されました。
 海外食肉情報は毎週月曜日更新です。HPに入られて定期購読申込みが可能です。
 

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tomokoar at 14:41|この記事のURLComments(0)

2018年07月21日

『ラテンアメリカ時報』2018夏号「アルゼンチンは再生できるか」 (7/25)

 7月25日発行のラテンアメリカ協会季刊会報『ラテンアメリカ時報』夏号の特集は、「特集 アルゼンチンは再生できるか」です。政治の混迷と経済の停滞が長かったアルゼンチンに、12年半続いた
左派政権からの「変革」を訴えたマクリ政権が誕生しました。次々に打ち出す諸施策によって大きな変貌をとげつつあるが、一方で積年の懸案の解決はまだまだ試行錯誤を続けています。
正念場を迎えているマクリ政権の経済改革政策と外交と投資環境の変化、最近のペソ安とIMF支援要請、年金改革、そして資源開発の展望、日系社会に育つ若手ビジネス人材など、アルゼンチンの今を
様々な切り口から解説しています。また、今号ではラテンアメリカで OECD加盟を果たした国々、目指している国々の狙い、加盟前、加盟後の高いハードル、OECD側の位置付けと狙い、LACプログラムの概要と課題について、興味深い特別寄稿を載せています。

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『ラテンアメリカ時報』 2018年夏号(No.1423)

特集 アルゼンチンは再生できるか
 危機に立たされるマクリ政権の経済改革路線 −ペソ急落と利上げ
 の背景と今後の見通し

  −桑山 幹夫(ラテンアメリカ協会常務理事、神戸大学経済・
         経営研究所リサーチフェロー)
 アルゼンチンの国際金融市場復帰・ペソ暴落とIMF支援要請
  −野本 和樹(三菱東京UFJ銀行ブエノスアイレス支店企画課
         支店長代理)
アルゼンチンの投資環境の変化の背景にあること −政権交替
前後の事情−

   −紀井 寿雄(日本貿易振興機構(JETRO)ブエノスアイレス
         事務所長)
  目覚めるか? アルゼンチンの豊かな地下資源 −金属鉱物・
  リチウム、シェールガス−

   −白鳥 智裕(石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
         金属企画部調査課課長代理。
    舩木 弥和子(JOGMEC調査部調査課主任研究員)
 政治・経済改革は進むか? −年金改革議論を通じて
  −アルベルト 松本(IDEA NETWORK代表)
アルゼンチンの日系社会に育つ若手ビジネス人材
 −日系社会との新たなパートナー関係の構築に向けて−

  −武田 浩幸(国際協力機構(JICA)ブラジル事務所、元JICA
         アルゼンチン事務所長・同事務所企画調査員)
 マクリ政権の地域経済外交の進展 ―メルコスールと太平洋同盟
 を軸にして―

  −ラテンアメリカ協会ラテンアメリカ・カリブ研究所

駐日ラテンアメリカ大使インタビュー <第28回 エクアドル>  
 ハイメ・バルベリス駐日エクアドル大使
 「ドル化」により安定したエクアドル経済 ―優先政策は外資導入―
  −伊藤 昌輝(ラテンアメリカ協会監事、前副会長)

特別寄稿
 OECDの改革道標で目指す「坂の上の雲」 ―ラテンアメリカから
 の新規加盟と地域プログラムの意義―                 
  −安部 憲明(経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官)

ラテンアメリカ時事解説      
 第8回米州サミットから見るラテンアメリカの現状と今後   
  −大竹 伸平(外務省中南米局中米カリブ課課長補佐)
 TPPの次は? ―ラテンアメリカとアジア太平洋の新たなステージ―
  −幸地 茂(青山学院大学教授)
パラグアイ大統領選挙について
  −石田 直裕(在パラグアイ日本国大使)
コスタリカ大統領選挙 −独立200周年を目指し国民の団結を
呼びかける若き大統領の就任
  −木村 泰次郎(在コスタリカ日本国大使館参事官)

33カ国リレー通信 <第43回 アルゼンチン>
 アルゼンチンでKAIZENの今 −アルゼンチン企業が関心を寄せる
 日本式経営

  −相川 知子(在ブエノスアイレス。通訳・教師・異文化コ
          ミュニケーター、食品ロジスティクスペシャ
          リスト)

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ラテンアメリカ随想
 ポスト・カストロ時代のキューバと日本・キューバ関係
  ー渡邉 優(在キューバ日本国大使)

ラテンアメリカ都市物語 <第9回>
 新テクノロジーで変貌しつつある新大陸最古の植民都市 サント
 ドミンゴ
  ー鈴木 渉(日本・ドミニカ共和国友好親善協会代表理事、
         GR Japan(株)公共政策マネージャー)

ラテンアメリカ参考図書案内         桜井 敏浩
 ・アルゼンチンカトリック教会の変容 −国家宗教から公共宗教へ
   渡部 奈々 成文堂
 ・ラテンアメリカの年金政治 −制度変容の多国間比較研究
   馬場 香織 晃洋書房
 ・「ポピュリズム」の政治学 −深まる政治社会の亀裂と権威主義化
   村上 勇介 国際書院
 ・ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル −独自の道
  を生きる22の声
   金安 顕一 中南米マガジン
 ・ペルーの民衆教育 −「社会を変える」教育の変容と学校での
  受容
   −工藤 瞳 東信堂
 ・大航海時代の日本人奴隷 −アジア・新大陸・ヨーロッパ
   −ルシオ・デ・ソウザ 
 ・CHOCOLATE −チョコレートの歴史、カカオ豆の種類、味わい方
  とそのレシピ
   −ドム・ラムジー 東京書籍
 ・バナナのグローバル・ヒストリー −いかにしてユナイテッド
  フルーツは世界を席巻したか
   −ピーター・チャップマン ミネルヴァ書房
 ・ブラジル映画史講義
   −今福 龍太、金子 遊編集 現代企画室
 ・マヤ探検記 −人類史を書きかえた偉大なる冒険 上・下
   −ウィリアム・カールセン 青土社
 ・アンデス古代の探究 −日本人研究者が行く最前線
   −大貫 良夫、稀有の会 中央公論新社

『ラテンアメリカ時報』のバックナンバーの目次は、
以下をご覧下さい。
 http://latin-america.jp/archives/category/quarterly

ご関心の方は、協会事務局にお早めにお申し込み下さい。
 1,250円+送料.申し込み info@latin-america.jp

これらの『ラテンアメリカ時報』のバックナンバーの全内容
とともに多くの有用なデータベースが、会員専用ページに
収録されています。

会員になれば、『時報』の無料送付を受けられ、協会が催す
講演会・ワークショップ・ラウンドテーブル等への優先・
割引参加、わが国随一のラテンアメリカ・データベースで
ある会員専用ページ閲覧も出来ます。

年会費(4〜3月)は、個人−国内 8,000円、法人−同70,000円以上、
賛助会員(駐日公館等 10,000円。学生会員 5,000円)や Webサイ
ト閲覧のみの「在外会員」(4,000円)制度もあります。
 
詳細はこちらのラテンアメリカ協会のHPから http://latin-america.jp/join

ZZZZ




tomokoar at 23:31|この記事のURLComments(0)

2018年02月22日

2月10日、11日の中国正月イベントのクラリン新聞記事

58 PM

 僭越ながらうちの長女の希光(のぞみ)がアルゼンチンの二大新聞の一つ、クラリン Clarinの去る2月10日、11日の中国正月イベントの新聞記事で三枚目の写真にてAmo mi matchaのスタンドにて肉まんの大きなセイロをあけて笑顔を見せています。
こちらがそのリンク。
https://www.clarin.com/ciudades/empezo-ano-nuevo-chino-dragon-bailo-multitud-sigue-fiesta_0_HkaR-xpUz.html

上の写真が2月11日の朝刊に掲載されたものです。新聞上は結構いろいろカットされますね。

こちらは当方の地球の歩き方ブエノスアイレス特派員ブログにて今回のイベントを紹介しています。

https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2018/02/_ano_nuevo_chino_210111_2119_p.html

アルゼンチンの方がどのように中国正月を祝い、また食文化を堪能しているか、がわかります。
もちろん今回の私の取材は日系企業家の活躍を特集しましたが、アルゼンチンのテレビや新聞でも同じように食文化については日系スタンドに足を運び説明をお願いしていました。。。
((結局同じだと思っている!ではなくてー笑ーやはり日本の食文化の方が人気があるということです)) 
また、アルゼンチン人のスシ職人の写真もあります。中国の方々の文化ショーも素晴らしいもので、延べ6万人以上を動員したそうです。
ブエノスアイレス市の後援により、国立公園広場の使用並びに舞台装置なども提供されました。



tomokoar at 21:10|この記事のURLComments(0)

2018年01月20日

『ラテンアメリカ時報』 2017/18年冬号(No.1421)1月25日発行!アルゼンチンについて記事複数

『ラテンアメリカ時報』冬号表紙


1月25日発行のラテンアメリカ協会季刊会報『ラテンアメリカ時報』
2017/18年冬号の特集は、「ラテンアメリカ 政治の季節」です。
米国のトランプ政権発足にともない、不透明な米国の対ラテンアメ
リカ外交、大統領/国会議員選挙で大きく揺れ動くメキシコ、ブラ
ジル、チリ、アルゼンチン、国内政治の動向が気になるコロンビア、
ベネズエラ、キューバの今年の行方を、それぞれの分野の専門家に
解析頂きました。

『ラテンアメリカ時報』 2017/18年冬号(No.1421)

特集 ラテンアメリカ 政治の季節
 トランプ政権とラテンアメリカ
  −マイケル・シフター(米 Inter-American Dialogue 会長)
 2018年メキシコ大統領選挙のゆくえ―多党時代の混迷する選挙戦
  −国本 伊代(中央大学名誉教授)
 10月大統領選に向け混乱山場のブラジル政治
  −堀坂 浩太郎(上智大学名誉教授、協会常務理事・ラテン
          アメリカ・カリブ研究所長)
 「バチェレの12年」と大統領選挙・国会議員選挙の結果から読み解く今後
  −佐々木 修(元智利三菱商事社長、協会専務理事)
 2017年中間選挙とアルゼンチン政治におけるその意味
  −菊池 啓一(JETRO アジア経済研究所 地域研究センター ラ
         テンアメリカ研究グループ副主任研究員)

 コロンビア革命軍(FARC)との和平プロセスと2018年大統領選挙の展望
  −千代 勇一(帝京大学外国語学部専任講師)
 南米の石油大国、正念場 −難局に直面するベネズエラ
   −辻 修平(時事通信 前サンパウロ支局長、社会部記者)
 ポスト・カストロ時代のキューバ −「公正な社会」は実現できるか
  −後藤 政子(神奈川大学名誉教授)

米インターアメリカン・ダイアログと第3回共催イベントをメキシコ市で開催
  「日本メキシコ関係 ―変化する政治環境での共通基盤を求めて」
  −棟方 直比古(協会常務理事・事務局長)

駐日ラテンアメリカ大使インタビュー <第26回 チリ共和国>
 グスタボ・アジャレス駐日チリ大使
  TPP 11の推進を希望 ―日本は対チリ投資分野の多角化を―
  −伊藤 昌輝(元駐ベネズエラ大使、協会副会長)

ラテンアメリカ時事解説
 日本・エクアドル外交関係樹立100周年に寄せて ―日本に何ができるか−
  −小瀧 徹(日・エクアドル外交関係樹立100周年日本実行委員
        長、前駐エクアドル大使)
ブラジル日本移民110周年と日系社会の今、これから
  −菊池 義治(ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会実行委員長)
エルサルバドル共和国における一村一品運動の取組み −地域
ブランド創造を通じた地域経済活性化
  −内河 友規(JICA技術協力専門家、エルサルバドル一村一品
        運動アドバイザー)

33カ国リレー通信 <第41回 ペルー>
 未来構築
  −江口 雅之(JICA ペルー事務所長)

ラテンアメリカ随想
 新しい風が吹くアルゼンチン
  −福嶌 教輝(在アルゼンチン大使)


ラテンアメリカ都市物語 <第7回>
 レゲエと共に生きる街 キングストン
  −阿曽沼 和彦(ジャマイカ在住 音楽プロデューサー)

ラテンアメリカ参考図書案内  −桜井 敏浩
  ・スペイン語で親しむ 石川啄木 一握の砂 UN PUNADO DE ARENA
   Ishikawa Takuboku
   −伊藤昌輝訳 大盛堂書房
  ・抵抗と創造の森アマゾン −持続的な開発と民衆の運動
   −小池洋一・田村梨花編著 現代企画室
  ・米州の貿易・開発と地域統合 −新自由主義とポスト新自由
   主義を巡る相克
   −所 康弘 法律文化社
  ・リナ・ボ・バルディ −ブラジルでもっとも愛されている建築家
   −和多利恵津子監修 TOTO出版
  ・地図で見るラテンアメリカハンドブック
   −オリヴィエ・ダベーヌ、フレデリック・ルオー 原書房
  ・スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち
   −山根一眞 日経BPコンサルティング
  ・ラテンアメリカ五〇〇年 −歴史のトルソー
   −清水 透 岩波現代文庫
  ・多文化共生地域福祉への展望 −多文化共生コミュニティと
   日系ブラジル人
   −朝倉美江 高菅出版
  ・世界からバナナがなくなるまえに −食糧危機に立ち向かう
   科学者たち
   −ロブ・ダン 青土社
  ・60歳からの外国語修行 −メキシコに学ぶ
   −青山 南 岩波新書
  ・ポーラースター ゲバラ漂流
   −海堂 尊 文藝春秋
  ・ヒストリア
   −池永永一 角川書店

『ラテンアメリカ時報』 次号2018年春号(2018年4月25日発行
予定)は、「特集:ラテンアメリカに向けての文化外交と交流」
(仮題)です。日本文化がラテンアメリカでどのように伝わり、
人々に受け容れられているか?という視点から、外交の第一線で
日本文化広報に努めている外務省の業務、ブラジルのジャパンハ
ウス館長の工夫、メキシコで非日系人をも巻き込んでイベントを
展開する日墨協会、ブラジルでますます盛んに行われている日本
祭り、伝統的なペルー料理に影響を及ぼした和食職人、世界で
日本・日本語への関心を高めるアニメ、コミック、コスプレ等の
オタク文化を通じた交流を進めている方々に伺います。

『ラテンアメリカ時報』のバックナンバーの目次は、
以下をご覧下さい。
 http://latin-america.jp/archives/category/quarterly

ご関心の方は、協会事務局にお早めにお申し込み下さい。
 1,250円+送料.申し込み info@latin-america.jp

これらの『ラテンアメリカ時報』のバックナンバーの全内容
とともに多くの有用なデータベースが、会員専用ページに
収録されています。

会員になれば、『時報』の無料送付を受けられ、協会が催す
講演会・ワークショップ・ラウンドテーブル等への優先・
割引参加、わが国随一のラテンアメリカ・データベースで
ある会員専用ページ閲覧も出来ます。

年会費(4〜3月)は、個人−国内 8,000円、法人−同50,000円以上、
賛助会員(駐日公館等 10,000円。学生会員 5,000円)や Webサイ
ト閲覧のみの「在外会員」(4,000円)制度もあります。
 http://latin-america.jp/join
下半期ご入会の場合は、全会員とも今年度会費は半額になります。

私も会員になっています。今回はアルゼンチンについて、2件も記事があります。
是非、会員になってラテンアメリカ時報を読みましょう!



なお、今回はファニプロラテンアメリカが表紙写真を提供しました。
この写真は
2017年12月14日午後2時ごろ 国会議事堂広場へ向う5月大通りにて撮影したデモ群の中の
一コマ。国会では年金改革案が審議を開始するところであった。
その審議自体を反対するデモ隊の一部 赤旗なので左派の労働党の人たちであるがまだあどけなさが残る女性。そのまなざしから ここに意味もわからず人数稼ぎに連れてこられた様子がわかる、なお、この前線では国境警察と連邦警察が警備に当たっていたのに投石が開始され、ゴミ箱などが放火されてピケをはられる。警備隊は催涙ガスなどで応戦。結果、審議も前政権派が大きく反対し勝利のための前線の人びとが入り込み、国会は混乱、治安の問題から翌週十八日に順延され、この日も同じことが繰り返されるが改正案は通過。
ファニプロについては以下のページからどうぞ。
http://tomokoargentina.wixsite.com/funnyprolatinamerica
(Foto by FUNNYPRO LATIN AMERICA, Buenos Aires,Argentina)


tomokoar at 05:17|この記事のURLComments(0)

2017年12月01日

JA雑誌「家の光」2018年1月号(12/1発売)ルシア・トポランスキーさんからのメッセージ「女性が集まれば山をも動かす」掲載

JA雑誌「家の光」2018年1月号(12/1発売)に現在ウルグアイ副大統領であるルシア・トポランスキーさんからのメッセージ「女性が集まれば山をも動かす」(取材・文 相川知子 写真 ファニプロラテンアメリカ))を掲載していただきました。

実は、2015年、JA雑誌「家の光」12月号(11/1発売)でムヒカ前ウルグアイ大統領の記事「世界一貧しい大統領の豊かな暮らし」書きましたが、ルシアさんは
そのムヒカ前大統領の妻であり、そして、ウルグアイの国会議員であったのが副大統領が更迭されたために、再大投票数をしめた議員を副大統領にと言われて、ムヒカだったのが前大統領であるので、ダメということで、次点のルシアトポランスキーになり、9月から副大統領そして、国会議長を務めています。
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そのため、今回は国会でインタビューさせていただきました。
いつも忙しいのがさらに忙しくなっていらっしゃっていましたが、
インタビューを短めに切り上げようと思ったらどんどんルシアさんからお話しいただき、実は秘書の方がたしなめに入られたぐらいです。。。

おかげでしっかりとインタビューができました。

しかし ストップがかからなければ、もう少し ムヒカさんとのこともお話ししたかったなあと
思います。国会から中心街に出て、ウルグアイの首都モンテビデオの公園では、若いカップルが楽しそうでした。
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この公園の前に LA PASIVAというウルグアイの名物喫茶店チェーン店の一つがあります。ウルグアイに来たら食べるべき、CHIVITO チビートをインタビュー後食べました。

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このお店は 以前やはり取材させていただいた三上隆仁さんとよく行きました。
しかも、三上さんと別れて別の取材をしていたら、またこの店であったりして。。。
思い出いっぱいのお店です。残念ながら二年前にお亡くなりになりました。

なお、この記事を編集している間にもうお一人小田セルヒオさんが亡くなったニュースが入ってきました。一昨年世界ふしぎ発見!にムヒカさんのお友達ということで出演いただき、また昨年もお宅をご訪問したばかりでした。これが掲載されたらお見せしたい思っていたのに。。。


悲しい思い出がたて続きですが、ウルグアイを ラテンアメリカを紹介する身としては、
 今回もうれしいことに写真も入れてですが、6ページもいただきました。結構、長いですが、ルシアさんの柔和な笑顔とその真剣なお話しは全てしみいる話ばかりですから読んでいただければ幸いです。
 「家の光」自体はとても素敵な生活情報雑誌です。以前のムヒカ氏の記事をこちら生まれのアルゼンチン日系二世の友人に見せたら、あ!これ母がとっていた雑誌と言っていました。日本から移住したお母さんが日本から送ってもらって定期購読していたのです。
(農業関係が中心ですから、アルゼンチンの移住者は農業に最初は従事していました)

JA(農業協同組合)グループの出版文化団体一般社団法人 家の光協会発行の雑誌ですので、
一般的に定期購読で、書店などでは購入できません。
 お近くでJAの方いらっしゃったらたずねて、是非読んでみてください。
 また、インターネット申し込みでも購入できます。
詳細は以下のとおりです。
家の光購読申し込みリンク
http://www.ienohikari.net/press/hikari/order/

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((こちらはルシアさんが通ったウルグアイ共和国大学の建築学部です))((折しも北部地域の
サルトの建築を学ぶ若者が国会見学に来ていました))
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「家の光」ならではの農業従事者に立った視点に基づいてそして特に女性の重要性、役割、そんなことを、TOMOKOのラテンアメリカについて25年ほどの経験による、日本の皆さんにこちらの様子がわかりやくし、ご説明することなどが結集した記事となっていますので、是非、ご高覧いただければ幸いです。
 
感想も聞かせて下さいね!
tomokoargentina2@gmail.com

もちろん、メディア媒体の皆さん、記事依頼も歓迎します。

今回の記事を三上さんと小田さんに捧げます。



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tomokoar at 12:10|この記事のURLComments(0)

2017年03月07日

kodomoe(コドモエ) 2017年4月号でアルゼンチンの子育て事情掲載(3月7日発売)

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 本日3月7日発売の白泉社月刊kodomoe(コドモエ) 2017年 04月号は
特集「絵本がママを救う。」絵本付録2冊付きにて
 ここにアルゼンチンの子育てについてインタビューを受けまして、アルゼンチンの子育ての特徴について記事が掲載されています。
kodomoe(コドモエ) のページはこちらから
http://www.kodomoe.net/nextissue/
アマゾンからでも買えるそうです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06X9GSBS4

ぜひご覧ください!
読んだ方は よかったら感想を教えてくださいね!

tomokoargentina2@gmail.com


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2016年08月16日

有川真由美さんの幻冬舎PLUSでの連載開始ームヒカ前大統領夫人ルシアさんの言葉〜と

 「生きる意味を見つけなさい」〜ムヒカ前大統領夫人ルシアさんの言葉〜という作家の有川真由美さんの新しい連載が幻冬舎PLUSで始まりました。
以下のリンクから読むことができます! 数回に渡り連載されますので次回も是非チェックください。
http://www.gentosha.jp/articles/-/6086
「ルシアさんは、幸せに生きるためにはどうあるべきかを、とてもやさしく、そして力強い言葉で教えてくれました。」と有川真由美談ですが、
実は有川真由美さんは私たちが聞きたかったこと、そして実は明文化したくなかったことをはっきり、そしてやさしく書いてくれる名人!です。
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((私が一番好きなのは「上機嫌に生きる」最近は「頑張るを手放すための本」
毎日新聞で連載中! プレミア連載「旅するように生きてみたら〜人生折り返し地点の選択」7回目は
「地方で見つけた牾擇靴鵑蚤海韻覘瓩亮匆餽弩ァ廖
http://mainichi.jp/articles/20160808/org/00m/070/010000d

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(昨年の「家の光」にてムヒカ氏へのインタビュー時です。広島の宣伝をしてもらいました)

その名人さんが、この下手の横好きのジャーナリトの端くれというか末端の私をトモコさん、トモコさんとおっしゃるので面はゆいのですが、いつも相川さんは有川さんと間違えられたことも多く、他人のような気がしないのです。しかし、全くバックグラウンド違うのに、どうして仲良くなれるのでしょうね!? 二人で、「そうそう」「それよ」とお仕事でもあり、またオバサン談義でもあるような、作戦会議というか、意見交換を毎日やっていました。きっと日本で何十年も前からの友達のブエノスアイレス集中講座やっていた感じ。

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プエルトマデロ地区のステキな御宅でアルゼンチンで輝いている日本女性の皆さんにも
お会いしました。記念写真はバックは女性の橋ですよ!プエルトマデロ地区はすべて女性がテーマなのです。

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一緒にコロン劇場など私の大好きな場所に行きました。

さて、真由美さんのブログにも旅の話題が出てきます。これからルシアさんのこと、
ウルグアイのこといっぱい出ますよーーー

http://mayumi-arikawa.com/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E9%80%A3%E8%BC%89%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/

http://mayumi-arikawa.com/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82/

私達が楽しかったことを是非皆さんにも共有したいと思います。
そんなことができるんだから、やっぱりいろいろ書いていてよかった「ね!」

前回の有川真由美さんについてはこちらから!
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52132665.html

http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52139204.html

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2016年07月03日

雑誌パピルス68号発売 有川真由美著ウルグアイ滞在記「すでにある恵みに気づけたら、強く美しく生きられる」

パピルス papyrus 67号 6月28日から発売中
有川真由美さん ウルグアイ滞在記「すでにある恵みに気づけたら、強く美しく生きられる」 170ページから
掲載中です。
http://www.g-papyrus.jp/
雑誌パピルス8月号が発売されました。
以下のリンクから買うことができます。
パピルス 2016年 08 月号
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9-2016%E5%B9%B4-08-%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B01EVM46CA/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1467518543&sr=1-1&keywords=%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9
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6月の最新刊です。
「がんばる」を手放すための本(河出書房新社)
https://www.amazon.co.jp/dp/430924761X?tag=tyoneyama-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=430924761X&adid=03B9NEGRWK8NS155SNEJ&
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「時間がない」を捨てなさい(きずな出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4907072651?tag=tyoneyama-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4907072651&adid=13BF2H9R1X9C7CFFTHNB&

前回
パピルス 2016年06月号 Vol.66号では
ここの中で、働く女性を応援する作家 有川真由美さんがアルゼンチン滞在したアルゼンチンをステキに描いてくださいました。
((真由美さん談)) 2月に行ったアルゼンチン。ともこファミリーの話、ガウチョの村、アルゼンチンタンゴ、はたらく女性たちなど、旅をするように読めます。
バックナンバーが購入できます。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9-2016%E5%B9%B406%E6%9C%88%E5%8F%B7-Vol-66-EXILE-Brothers/dp/B01CZBO8HC?ie=UTF8&ref_=pd_lpo_sbs_dp_ss_1
実は作家有川真由美さんは55冊ぐらい著書があるので、もうお名前で検索したら沢山あります。。。
何冊か読んで、それで思うのは きれいな正しい言葉遣いの大切さです。
あれーあれとって!ではなく あそこにあるーーーを取って、と正確に言う。
思っていることをしっかりと明文化すること、そしてまた全ての表現を「きれい」に言う。
悪口(笑)などのネガティブな表現ではなく、ポジティブな言い方にして、積極的な言い方に変えると
あら不思議!どんな物事もいい方向の話になります。言葉のマジックって本当ですね。

わたしはアルゼンチンに長いので、日本であまり意見をいう期間はなかったし、日本語で
心遣いのある表現などを改めて学習するのに、ああこう言えばいいのね!大変役立っています!

一方で、結構、日本語ではあまり物事をはっきり言わない傾向がありますが、こうすれば言えるのね、
というのもありますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人生に必要なことは全て旅が教えてくれた。と と、真由美さん弁。
さて、今回のウルグアイの旅はどうだったでしょうか。
有川真由美著
ウルグアイ滞在記「すでにある恵みに気づけたら、強く美しく生きられる」
ウルグアイって、いまどきはムヒカ大統領が日本では流行っていますが。。。。
真由美さんの旅はどんな人々と景色と出会った旅だったでしょうか。

毎日新聞にて
旅するように生きてみたら〜人生折り返し地点の選択〜 も連載中です。 東京から鹿児島へ
移住した体験記!そしてなんとここにアルゼンチンの人が関与します。まあ不思議な縁ですね。
隔週金曜日更新
http://mainichi.jp/articles/20160701/org/00m/070/001000d

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2016年05月16日

アルゼンチンーアメリカー日本ー広島へ世界一周の平和のバトンがAERA5月16日発売号に届いた!

 
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AERA/アエラ最新号(5月23日号) 16.5.16 発売 60ページに
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18069

先日アルゼンチンを訪問したオバマ米大統領が伊勢志摩サミット後5月27日広島を訪問することになり雑誌アエラAERAさんの取材を受けたのが掲載されているそうです!
オバマ米大統領広島訪問について取材を受け、ひろしま平和大使としてコメントが掲載されました。
オバマさんのおかげで、記者の方をはじめ、世界中の人が広島のことを少しでも多くの人が気に留めてくださって嬉しいです。
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これは特に去る3月23日、オバマ大統領がアルゼンチン訪問してくれたことに起因しています。
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アルゼンチンーアメリカー日本ー広島!!! ってすごい世界一周の平和のバトンですね。
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私にとってはブエノスアイレスで日常で行なっていることの一貫がこのような形になってやっぱり素晴らしいと
思います。
先日は朝日新聞にもアルゼンチン訪問が広島訪問への後押しになったことを掲載していただいたし、

 ひろしま平和大使として 多くの人達がオバマさん訪問をきっかけに
平和のことを考えてくれたら素晴らしいことであり、それが核兵器撲滅への一助であり、そして被爆者の方々のために2020年までに核兵器をこの世からなくす!と決意した広島、長崎をはじめ平和首長会議の7000都市の加盟都市全ての願いです。

 平和と聞くと「大げさ」に思う人もいるかもしれませんが、私も気づいたことを多くの人が知って欲しいし、そのきっかけになったら、と思います。

 実は自分が広島と「カミングアウト」するのは大変なことでした。だって、皆さんの反応がすごくてね。
しかし最近は恥ずかしいことではなく、逆に誇りに思ってもいいと思います。

その大きなきっかけになったのはアルゼンチンまで移住した被爆者の方の通訳をしてからです。
「あんなことが起こったでしょ、だからもう一番遠いところまで行きたかった」そうです。
それにそんな時代に被爆者というだけで結婚ができなかった若い娘さんがたくさんいたそうです。
そんな人たちがあってはならないと、Kさんは勇気をもって被爆証言をしてくれました。
それでも証言をしたその夜は思い出しちゃって悪夢を今でも見るそうです。
アルゼンチンに移住して40年以上経ってもスペイン語で話すのは大変でしたから、通訳すると
日本語で話した方がやっぱり話しやすいね、と大変喜んでくださっていました。

それからやっぱり広島というのは体に身にしみています。
小さい頃から広島の平和記念公園で遊ばせてくれた両親もありがとう! 思い出の地で、最近どうしていつも行っていたの?と聞いたら「お金がかからなくて、綺麗だから」の回答に爆笑しました。親がやることってそんなものだと自分も子どもをもってそう思いますが大きくなってから大変重要なことをしているのに気づかされます。
そして単純に、自分の子供たちの世代がもっともっと多くの人、世界を知って、できるだけ偏見なく多様な社会を形成できることができるように小さな平和活動でも、少しずつ多くの人を巻き込んで世論を生み、そういう平和な心をもった町を市を作っていくと信じてサダコプロジェクトを続けています。
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まずはアルゼンチンをはじめ、ラテンアメリカの子どもに若者に、平和教育をせめて、一時間でも学齢期にあの広島の日本人が何か言っていたなーでずいぶん違うと思います。また直接行くことができなくても
みんなで折り鶴を折った心をいつかまた思い出してほしいです。また全く違う日本のことを学ぶのも多様な世界があるということを知るのは大変重要です。
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そして、できれば広島を訪れたらいいでしょう。広島へ行ったことがある、なしではずいぶん違う人間になると、確信していいます。

そして5月27日オバマ大統領が広島へ訪れる、これは大きな平和への一歩です。

実は、ずっと前からオバマ大統領が日系アメリカ人イサムノグチ氏が作った平和大橋をわたってくれたら世界はきっと少し平和になるでしょう、と事あるごとに言っていたのです。((誰も相手にしてくれなくて笑っていましたけれどもね))
そうしたら、先日4月の広島世界外相会議でケリー長官をはじめ、世界の代表のみなさんが平和記念資料館を見てから慰霊碑に花を手向け、その足で平和大橋をわたって、原爆ドームを見に行ってくださいました。
後で平和首長会議の小溝事務総長から聞きましたが、ご自身が希望され予定になかったことで、
資料館をご案内したあと、外相が献花しているのでそちらに任せ、
松井市長も小溝氏もお見送りのために車に先回りしていたら、ドームへ行ったということで、ご案内のため
ダッシュで追いかけたのだそうです。
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((手前、平和大橋、右奥が原爆ドーム、左は平和公園の玄関的平和記念資料館そしてその奥に慰霊碑があります。慰霊碑から平和大橋を渡り原爆ドームです。このとき、素晴らしいことにNHKがインターネットライブ中継をしてくださいました。しかし原爆ドームに行く前に中継が切れてしまってああどうして!と思っていたら上記のようなエピソードがあったからなのですね))

あのとき世界が変わったような気がします。
世界は変わることができるのです。

私一人一人も変わりましょう。もっと世界を変えるために。
重要なのは、
自分のできることをするのです。
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イトゥサインゴの幼稚園の沖縄系五世の4才の女の子が平和とは?何をする?の答えに、
「家を片付ける」と答えました。 (まるで今流行っているコンマリさんの片付けの魔法の本のようです。アルゼンチンでは宗教、哲学の本の間で売られていたのはこういう訳、要は精神論ですね!)

あらあら、週末ですし、あたらしい月曜日のためにも片付けなければなりませんね!
こんな小さなところから(大きいかもしれません) 平和が生まれます。

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(いつもお手伝いに来てくれる幼稚園の先生と娘さんがすごい折り鶴を持ってきてくれました。。。。次はこういう方々が広島へ行けるようになんとかできないかしらね。。。)

私たちの子ども達のためにそれからその次の世代のために 
私達は何か努力したことがあるよ、と誇りをもって渡せる世界をみんなで作りたいと思います。

ご興味もっていただけたら、是非、NGOフンダシオンサダコのFACEBOOKも見てくださいね!
https://www.facebook.com/FUNDACION-SADAKO-137603382954853/
sadakoar@gmail.com
メンバーは現在、サンフアン(ブエノスアイレスから1700キロ)、ブエノスアイレス州、そして日本にも
いろいろなところ散らばっています。
ブエノスアイレスでもときどき日本人の方も参加して、
アルゼンチンの人たちへのスペイン語の実践をしたり、ふれあったり、折り鶴だからきっとできます!
sadakoar@gmail.com

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((友達のタンゲーラのマルセラと一緒に「オバマさーん、折り鶴みてー 広島へ次は行ってね!!!」と サンマルティン霊廟を献花中のメトロポリタン大聖堂内にいたオバマ大統領に向けて叫んでいたんですよ!))

それにともない、世界中の皆さんのお住まいのお近くの市町村の代表の方で
まだの加盟していない方には核廃絶を願う世界的市町村ネットワークであり現在7000都市加盟の平和首長会議(広島市長会長)にご加盟くださいと呼びかけていただけないでしょうか。

ここに加盟都市リストがあり、思った街は入っているかどうか調べられます。
http://www.mayorsforpeace.org/english/membercity/map.html

こちらは加盟招待状 各国語対応です。ここにそれぞれの原語で説明してあります。
ほんの少しですが、日本の都市もまだ全都市ではありません。
加盟招待状 (各国語)
http://www.mayorsforpeace.org/english/outlines/join.html
http://www.mayorsforpeace.org/jp/outlines/join.html#otherlanguaes

を市民から送っていただくと大変効果的です。
よろしくご協力いただければ幸いです。あ!私の町入っている、と知るだけでもきっと平和な気持ちになりますよ。
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2016年05月04日

パピルス 2016年06月号 Vol.66 有川真由美さんアルゼンチン滞在記「すでにある恵みに気づけたら、強く美しく生きられる」

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雑誌パピルス6月号が発売されました。
以下のリンクから買うことができます。
パピルス 2016年06月号 Vol.66 岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)
http://www.amazon.co.jp/dp/B01CZBO8HC/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B00XVHTZ8C&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RPQY99EGF4J7YBJ867M
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ここの中で、働く女性を応援する作家 有川真由美さんがアルゼンチン滞在したアルゼンチンをステキに描いてくださいました。
((真由美さん談))
「パビルス」の連載も10回目。
今回は、2月に行ったアルゼンチン。友人のともこファミリーの話、ガウチョの村、アルゼンチンタンゴ、はたらく女性たちなど、旅をするように読んでほしいです。

ーーなんと、うちの家族が出ているという話、どきどきワクワク。。。。ちょっと心配!?好ご期待ーーー

実は作家有川真由美さんは55冊ぐらい著書があるので、もうお名前で検索したら沢山あります。。。。

何冊か読んで、それで思うのは きれいな正しい言葉遣いの大切さです。
あれーあれとって!ではなく あそこにあるーーーを取って、と正確に言う。
思っていることをしっかりと明文化すること、そしてまた全ての表現を「きれい」に言う。
悪口(笑)などのネガティブな表現ではなく、ポジティブな言い方にして、積極的な言い方に変えると
あら不思議!どんな物事もいい方向の話になります。言葉のマジックって本当ですね。

わたしはアルゼンチンに長いので、日本であまり意見をいう期間はなかったし、日本語で
心遣いのある表現などを改めて学習するのに、ああこう言えばいいのね!大変役立っています!

一方で、結構、日本語ではあまり物事をはっきり言わない傾向がありますが、こうすれば言えるのね、
というのもありますね。

人生に必要なことは全て旅が教えてくれた。と と、真由美さん弁。さて、今回のアルゼンチンの旅はどうだったでしょうか。

有川真由美著
アルゼンチン滞在記「すでにある恵みに気づけたら、強く美しく生きられる」
短い間にも関わらず、鋭いアルゼンチンの描写、読んでいただけたら嬉しいです。




2016年02月07日

IFJ日本賞2015をウルグアイのムヒカ氏インタビューで受賞しました!

 去る1月26日、IFJ日本賞2015の最終審査が実施されました。
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そして、リオデジャネイロにて環境会議のスピーチで世界的に有名になったウルグアイ前大統領ホセ ムヒカ氏に「世界一貧しい大統領の豊かな暮らし」(家の光12月号、JA出版)の拙稿が選ばれました。
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 こちらで詳細がわかります。また記事を読んでいただけます。また一方で雑誌を購入してくださった皆さんもありがとうございます。
  http://www.mediafj.net/

みなさん、いつもブログをご愛読、応援ありがとうございます!


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2015年11月07日

水村美苗著「母の遺産」のスペイン語訳本La herencia de la Madre(Minae Mizumura)が出ました!

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 11月の声が聞こえ、もう少しでハカランダの薄紫の花が咲き始める今日この頃、おかげさまで、
スペイン語翻訳しておりました、日本文学の本がこの度アルゼンチンで出版の運びとなりました。
ADRIANA HIDALGO アドリアナ イダルゴという出版社から
写真の書籍が出ました。
書名は
La herencia de la Madre
著者は
Minae Mizumura
翻訳は
TRADUCCION TOMOKO AIKAWA
骨子はこちら。。。
Esta novela –publicada por entregas en Yomiuri, el diario de mayor circulacion en Japon– narra la experiencia de una mujer enfrentada a dos situaciones simultaneas y trascendentales para su vida: cumplir el deseo de su madre anciana y enferma de tener una muerte asistida y hacer frente al fracaso irremediable de su matrimonio. En el entrecruzamiento de estas experiencias limite, “la herencia” de la madre adquiere una dimension especial. La herencia de la Madre es la ultima novela de Mizumura, tras su consagracion internacional con la premiada Una novela real (AH, 2008 y 2011).
ネットでも購入できます。
http://www.waldhuter.com.ar/9789873793530/La+Herencia+De+La+Madre/Mizumura,+Minae/
気になるお値段は どうも350ペソのようです。

これは 「母の遺産(新聞小説)」という水村美苗さんの小説です。2011年3月まで読売新聞に連載されていたものが出版されましたが、2015年文庫版が出るに当たって、修正が加えられた分が考慮されて
スペイン語版は2015年11月の新刊です。
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今週出た(印刷された)ばかりなので、来週以降、ATENEOやJENNYなどの主な書店に並ぶと思います。
ちょうどハカランダ色の美しい本であり、また厚くもなく薄くもなく、大きすぎず小さすぎずちょうどいいサイズで
気に入っています。
なお、ちょうどこの出版社のオーナーのアドリアナさんが同じ色の洋服でした、偶然か必然か!素晴らしいです。
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なお、スペイン出身のアルゼンチンの老舗書店アテネオの創始者がお爺様なのだそうです。
ちょうど21世紀が始まるときアルゼンチンの経済危機があり、そのときに逆に新しく興された小規模ながらいい書籍を編集し、出版するという評判の出版社です。

なお、水村美苗さんの原書「母の遺産」は、日本では、こちらのリンクからも書店でも購入することができます。
http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E9%81%BA%E7%94%A3%E2%80%95%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E6%B0%B4%E6%9D%91-%E7%BE%8E%E8%8B%97/dp/4120043479

「母の遺産」は

日本の高齢化社会の様子が手に取るように分かり、また発達した医療技術の逆の問題、
そして、母と娘の関係が三世代にわたって、織り成されます。
日本の古きよき時代から現代への移り変わりも新聞小説をモチーフに描写されます。
金色夜叉が変えた女性たちの運命とは!
そしてこの小説一冊でいろいろな日本文学への指南書ともなっています。

La herencia de la Madre
スペイン語訳は原書に忠実に、かつスペイン語の文章の流れを大切にした技巧を駆使して、まるで作者がスペイン語で直接書いたかのような水村節の特徴である雅な文章表現のスペイン語になっています。
また作者のウィットやユーモアを失わないようにスペイン語で再現、または別の形での提出に努めています。

スペイン語版、日本語版ともどもよろしくお願いします。

また次のプロジェクトにもとりかかっておりますので、またいいお知らせができるのを楽しみにしております。
なお、日本にお住まいでこれを是非買いたいという方にはご協力しますので、ご連絡くださいませ。
tomokoargentina2@gmail.com


そして、この前の記事で 来週 高木さんを偲ぶ会のお知らせをしましたが、ずいぶん応援していただきました。
この本を高木一臣さんの墓前に捧げたいと思います。

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2015年10月17日

「世界でもっとも貧しい大統領」の豊かな暮らし/ウルグアイ前大統領ムヒカ氏インタビュー「家の光12月号」掲載

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来る11月1日発売の「家の光」12月号(一般社団法人 家の光協会)にて
「世界でもっとも貧しい大統領」の豊かな暮らしというタイトルで、ウルグアイ前大統領ホセ ムヒカ氏をインタビュー取材し、記事をかかせていただきました。
詳細は以下のページの次号予告でご覧ください。
http://www.ienohikari.net/press/hikari/yokoku/

JA(農業協同組合)グループの出版文化団体一般社団法人 家の光協会発行の雑誌ですので、一般的に定期購読で、書店などでは購入できませんが、
予約販売などがあります。
詳細は以下のとおりです。
http://www.ienohikari.net/press/hikari/order/

家の光ならではの農業従事者に立った視点と、そしてTOMOKOのラテンアメリカについて20年ほど、日本の皆さんにご説明したきたことなどが結集した記事となっていますので、是非、ご高覧いただければ幸いです。

ご感想などはこちらへ!

tomokoargentina2@gmail.com

2015年01月12日

出たっきり邦人【中南米・アフリカ編】

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出たっきり邦人【中南米・アフリカ編】
アルゼンチン・ベネズエラ・メキシコ・ニカラグア・ウルグアイより海外在留邦人が発信するリレーエッセイ。現地より生の情報をお届けいたします。北米・オセアニア編、欧州編、アジア編もあります。
以下のリンクで 無料購読することができます。毎週金曜日午後7時配信ですが、ときどき遅れることもあります。

http://www.mag2.com/m/0000117212.html

こちらでバックナンバーを読むことができます、普通のニュースだけではなくそれぞれの国の生活感が出ておもしろいです。当方はアルゼンチン、ブエノスアイレスを担当していますが、ほかのニカラグア、そしてベネズエラと普通ではなかなか聞くことができない様子をかいまみるのも楽しいです。
http://archive.mag2.com/0000117212/index.html

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2014年03月13日

アルゼンチンの英語教育 

 アルゼンチンでの英語教育について2010年にアルクの子ども英語ジャーナルに書いた記事が今度はジュニア留学ジャーナルの読み物記事になってインターネット上で読むことができるようになりました。
http://www.junior-ryugaku.net/info/000517.html
 ブログよりもう少し「まともに」 フォーマルに書いております。日本と同様行政からの司令、教師不足、そしてブエノスアイレス市のモデル外国語教育システムを紹介しています。御高覧くださいね!
 なお、アルゼンチンでは2014年現在小学校は6年生、中学高校は6年までとなっています。ただし、ブエノスアイレスでは小学校7年、中高校5年です。

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2013年07月06日

『世界一周できません (と思ってたらできちゃった)』(幻冬舎文庫)発売で、ブエノスアイレスの私もちょっと出ているそうです。。。

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世界新聞の編集長 松崎敦史(まつざきあつし)さん著
『世界一周できません
(と思ってたらできちゃった)』(幻冬舎文庫)が去る7月3日出版されました。

世界中でいろいろな経験をして(あんまりしない方がいいこともあったかもしれないけれども)「無事に」日本へ帰り、一周することができました。逆に今までのお仕事に深みを増したようです。
(もともと書くことが好きでそれを仕事としていたそうです)だからこそ、書ける、読ませる 話もあると思いますから興味がある方は、現在 幻冬舎海外旅行ブックフェアがあるそうなのでお近くの本屋で手にとってみてあげてください。
ちょっとよい子はあまり真似しない方がいい反面教師的なことも
あるかもしれません(笑)まあ無事だからよかったんですが、
でも、若いこと、知らないってこと、元気があるってこと、
本当に価値があることです。そのときそのときを大事にしていくこと そしてそんなつもりはなかったことなどなどそんな気持ちを思い出させられました。
その昔(+昔 x 2まではいかないけれども、近い)わら版紙に近い、三色刷「地球の歩き方」の本を持って、メキシコを旅行しました。一日2000円で旅しよう、というのがキャッチフレーズでした。(ちなみに確か1ドル180円ぐらいでしたよ。。。)外国語学部スペイン学科で勉強していたし、漠然とラテンアメリカに興味を持ち、何でも見てやろう精神です。オアハカのゲラゲッツアの祭りなど地元の人たちと会場まで長い間列をして並び「いい席」を確保しようとがんばったり、いろいろな思い出がありますし、幸いちょっとスペイン語はわかりましたので、現地観光局や文化局が出しているスペイン語版リーフレットなども合わせて情報を得ましたし、旅の予定を組みました。
 でも、テオティワカンのピラミッドで光と音のショーへ地元の普通の路線バスで郊外まで行って、安くついたのはいいのですが、帰りは遅いので、観光バスにまぎれて乗せてもらおう!とたかをくくっていたのですが(よい子は真似をしないようにー笑)観光ツアーバスは終わる前に帰ってしまったので、一般の人たちが駐車場から出てくる中、よし!デド!(ヒッチハイクです)と心を決めました(注 これも20歳の女の子がラテンアメリカでやることではありません。特に現在。。。)しかしながら、エクアドル人のおにいさん三人が「女の子一人でヒッチハイク!俺たちも手伝ってやろう!」と強引に合流されて「えーん、一人でも乗せてくれるかなのに、四人で誰が一体乗せてくれるの!」と内心泣きながら怒りながら、だったのですが、何と親切なメキシコ人一家が子供達を奥の荷台に乗せ全員を拾って、一時間近くあるメキシコ市内まで送ってくれたのです(今だったら道路交通法で。。。と無理でしょう、昔もだめでしたが、大らかな時代でした。(アルゼンチンもその昔車に何人も乗せては知っていましたしね)しかしながら、帰ってお世話になっていたメキシコ人家族にとってもとっても叱られました。当たり前ですけれどもね。。。。まあそんな無謀なときもありましたがおすすめできることではありませんし、昔に比べてやはりちょっと大らかじゃなくなっていることもありますので気をつけましょう。。。。。思い出話になりました。。。
 松崎さんは2012年レングアスビバスの日本語講座にビジターとして参加してくれました。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2012/10/post_224.html
こっそり、写真を撮っていたので(まあこっそりな気もなかったのかもしれませんが一応授業中です。。)そして先生な私に「「動物園」じゃないんだから、写真を撮りたいときには言ってね」と微妙に叱られました。
そんな話もあるのかな?違う? 私も出ているそうです。どんなことになっているんでしょうね。。。
『世界一周できません
(と思ってたらできちゃった)』(幻冬舎文庫)↓amazonの商品ページ
http://p.tl/u8N0
松崎さんの世界新聞のブログはこちらです。
http://sekaishinbun.blog89.fc2.com/blog-entry-453.html

記事掲載のカテゴリーに入れましたが、ちょっと違いますね。。

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2013年06月28日

月刊FYTTEフィッテ8月号(6/22発売)アルゼンチン美女のヘルシーライフ

月刊FYTTEフィッテ8月号(6/22発売)
 現在5月20日発売の学研 月刊フィッテFYTTEですが、6月22日発売の8月号に拙稿が掲載されました(途中、9月号になったとお知らせしましが やっぱり8月号になりました)。
リンクはこちら。。。http://fytte.jp/magazine/
アルゼンチンから特別レポート、写真も担当しました。1358199141576(テスト中、オフショットです!)
フィッテは健康/ダイエットや美容の女性のための雑誌です。
ぜひ、ご高覧いただければ幸いです。記事がよかったら、クリックしていだだければ嬉しいです。
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2013年06月22日

月刊 学研フィッテ9月号(7/23)アルゼンチン美女特集

先般お知らせした学研フィッテですが、
8月号予定でした拙稿アルゼンチン美女特集が、1号ずれて9月号(7/23 発売)になることになりました。よろしくお願いします!

###最終的に 8月号(6/23発売) になりました!

2013年06月06日

アルゼンチンの教育事情

アルゼンチンの教育事情について、いろいろな記事を書かせていただいておりますので、以下リンク集です。こちらの記事は主に小学校から幼稚園の記事です。
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/sekainomachikado/061117.html
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/sekainomachikado/080404.html http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_37.html
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_27.html http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_01.html http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_12.html
IMG_7690(こちらは外国語大学でセミナー履修中の生徒達)
他に、中国新聞、
朝日おかあさん新聞、
アルクのこども英語ジャーナル/アルゼンチンの英語教育について などに書かせていただいています。
楽しい読み物スタイル、新聞スタイル、お母さん向け、いろいろなスタイルがありますが、上記主に首都ブエノスアイレスを中心に書いています。学校教育の年数もブエノスアイレス州や地方とブエノスアイレス市では違ってきます。
記事執筆、また教育関係コーディネーション(アルゼンチン学校訪問コーディネーション、アルゼンチン学校入学手続きコーディネーション、アルゼンチンでの講演会の実施、大学、高校、専門学校入学準備講座など)など、ご用命はこちらからお願いします。 tomokoargentina@gmail.com


2013年05月26日

月刊FYTTEフィッテ8月号(6/22発売)

 現在5月20日発売の学研 月刊フィッテFYTTEですが、6月22日発売の8月号に拙稿が掲載されます。リンクはこちら。。。http://fytte.jp/magazine/
アルゼンチンから特別レポート、写真も担当しました。
フィッテは健康/ダイエットや美容の女性のための雑誌です。
ぜひ、ご高覧いただければ幸いです。
 ブエノスアイレスやアルゼンチンについての事情、生活、教育、文化、芸能、習慣、スポーツ、観光、異文化理解などについて新聞、雑誌、web媒体への記事をときどき書いています。原稿を承ります。
こちらにご連絡ください。
 tomokoargentina@gmail.com

なお、いままでの記事掲載媒体についてや、そのリンクなどを以下に載せています。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/cat_50045676.html


2013年03月16日

出たっきり邦人も新ローマ法王記事一色です!

IMG_4842
 実はラテンアメリカの豊かさについて書きたかったのですが、やっぱり新ローマ法王の話をせずにはいられませんね。各種エピソードを紹介しています。
 ベルゴリオ枢機卿はマテ茶をのみ、サッカー好きで、仲間のためには労を惜しまない、そして、ペロン党!とスタンダードアルゼンチン人です、私たちはニュースなどでぼそっとおっしゃることがアルゼンチン的で結構楽しんでいます。出たっきり邦人メイルマガジン**中南米編のバックナンバーはこちらから、無料ですが、購読、にしますと、だいたい毎週金曜日各地から新鮮な話題が届きます。http://archive.mag2.com/0000117212/20130316134315000.html

IMG_4884(こちらはビジャ トレインタイ ウノの皆さん、、遠慮してなのか、ミサの人々が帰った後到着しました)

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2013年01月21日

パタゴニアについての記事更新中

ブエノスアイレスは夏真っ盛り。涼しいパタゴニアの記事を「地球の歩き方特派員ブログ」にて連載中です。以下、すでに更新された記事をリンクしておきますので、お楽しみください。
0ed80c19.

パタゴニア ああパタゴニア、パタゴニア パタゴニアの空いろいろ
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2012/12/post_232.html
パタゴニアお薦め観光 牧場ツアーはこちらから
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2012/12/post_235.html
やっぱり氷河 ペリト モレノの醍醐味
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2013/01/post_245.html
カラファテでお得にリラックス コイアイケン ホテルの紹介
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2013/01/hostria_koi-aiken.html
ルピナスよりカラファテ (パタゴニアの花より団子 話)
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2013/01/post_248.html
重大なお知らせ マテ茶飲んで聞いてください。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2013/01/post_250.html
10987dd3.JPG

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2013年01月09日

「ミセス」2013年2月号 バサリッサ(レコレータのチョコレート店)

文化出版局「ミセス」2013年2月号http://books.bunka.ac.jp/onlineMRS/Caja corazones desde $43
2013年1月7日発売にて、ブエノスアイレスの高級チョコレート屋さんを紹介させていただきました。
ニューヨーク、ミラノと並んで掲載です。
Vasalissa Chocolatier
Callao 1940, Recotela (日曜休)
写真のチョコレートボックスはクリスマス限定賞品です。

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2012年12月16日

在アルゼンチン日本商工会議所「会報」

 在アルゼンチン日本商工会議所「会報」に「アルゼンチンは地球の反対側の国」というタイトルで拙稿を何と10ページも掲載していただきました。スペイン語についてとアルゼンチン人には絶対してはいけないこと、、、などをまとめさせていただきました。忍耐強い編集長さんに感謝申し上げます。また表紙の写真もご協力させていただきました。皆さんのアルゼンチン滞在が少しでも楽しいものになりますように!

2012年09月09日

アルク「子ども英語」10月号 アルゼンチンの子ども記事掲載

 外国語教育関係雑誌のアルク社から出ている子ども英語は毎回教材が素敵ですが、9月7日発売の10月号にアルゼンチンから元気いっぱいの女の子を通じて、当地の子ども達の様子、並びにアルゼンチンの英語教育について触れています。機会があれば是非お手に取ってみてください。インタネットでも買えるようです。http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/0512101/

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2012年07月13日

雑誌ディスカバージャパン8月号 街角インタビュー「ブエノスアイレス」

ディスカバー ジャパンという日本を再発見する雑誌にて
日本人について街角インタビューは世界中の人々が如何に日本を日本人を買っているか、が分かります。
アルゼンチン、ブエノスアイレスで聞いてみた、にて 拙稿 ちょっとだけ出ています。よろしくご高覧のほど御願いします。
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=16685

2012年07月05日

アルゼンチンで「すきやき大会」中国新聞海外レポーター記事掲載(7/4)

P6241272 去る6月24日(日)在アルゼンチン沖縄県人連合会にて、恒例すきやき大会が開催されました。
同じ釜の飯の仲ならず、同じ鍋の仲にて、皆さんで楽しくすきやきを作っていただいた記事が次の
中国新聞  ちゅーぴー村ページ http://chupea-mura.jpに、海外レポーター記事にて7月4日
掲載されました。
直接のリンクはこちらですが、ちゅーぴー村へのログインが必要です。
http://chupea-mura.jp/circle/article/?aid=9479&cid=4



2012年06月24日

Catch a Wave(浜島書店英字新聞)アルゼンチン人はお肉が大好き

IMG_8443 浜島書店が中高生向けに英語で楽しい記事満載の英字新聞 Catch a wave http://catchawave.jp/
を発行しています。6月22日発行号はサッカー日本代表の記事など読み物各種記事の他にアルゼンチンからの記事「World Watcher - Argentine People Love Beef」(アルゼンチン人はお肉が大好き)が出ました!
 

2012年05月20日

5月は一番アルゼンチンらしい季節

P1280417地球の歩き方アルゼンチン/ブエノスアイレス特派員ブログを更新「5月は一番アルゼンチンらしい季節」です。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2012/05/post_192.html
こちらは2007年に書いた記事です。重めで細かいのがお好きな方はこちらをどうぞ。
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_27.html
写真は5月広場全景です。
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((オンエアのご案内)))

2014/05/17,24,31
フジテレビ「めざましテレビ」(6-830am)
公式HP:http://www.fujitv.co.jp/mezamado/
めざましどようび藤原倫己
“CHANGE THE WORLD for 2020”アルゼンチン編
http://ameblo.jp/tomoki-fujiwara/




2012年グローバルビジョン「世界の起業家」
5月5日(土) 19:0019:54
5月8日(火) 27:0027:54 (再)
5月12日(土) 19:0019:54 (再)
5月19日(火) 27:0027:54 (再)
見逃し視聴「起業家」(ウルグアイ)

2012年3月20日(火)午後9時から
NHK BS1「夢をあきらめない
〜女子ホッケーさくらジャパン〜」


TBS世界ふしぎ発見!
2012年3月10日(土)午後9時から
第1222回 一番遠い親日国アルゼンチン
宮地眞理子インタビュー1
宮地眞理子インタビュー2

NHK >地球アゴラ
2012年3月4日(日)午後10時から
第160回アルゼンチン編

TBS 夢!世界どうぶつ大図鑑
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dーバルデス半島他

2012年1月21日
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dー南の牧場


朝日放送朝だ!生です 旅サラダ
毎週土曜日午前8時から午前9時半
海外マンスリー三月はアルゼンチンBY石川梨華
2011年3月5日(土)ブエノスアイレス
3月19日(土)サルタ
3月26日(土)エル カラファテ

vol.103 「世界の働く女性(Part2)」 
2011年 3月13日(日) 21:0021:54
3月16日(水) 27:0027:54 (再)
3月19日(土) 16:0016:54 (再)
3月20日(日) 21:0021:54 (再)
3月23日(水) 27:0027:54 (再)
3月26日(土) 16:0016:54 (再)
vol.100 「世界の誕生日」
vol.101 「世界の石」
「グローバルビジョン見逃し視聴」


NHK BS-1 地球アゴラ
12月19日(日) 
「第111回」

NHK BS-1 地球アゴラ
11月28日(日) 
「第108回耕せ世界の大地」

アルゼンチンにて12月12日(日)1710

BS TWELLV、グローバルビジョンTVにて
「競技会]「チリのクエッカダンス競技会にかける若者」
11月27日(土) 16:0016:54 (再)
11月28日(日) 21:0021:54 (再)
12月1日(水) 27:0027:54 (再)
12月4日(土) 16:0016:54 (再)
「グローバルビジョン見逃し視聴」
BSジャパン
<8月29日(日)午後9時から 
「アルゼンチン絶景の旅」

「先住民の文化を継ぐパラグアイ」
7月22日(木)18:00〜(1時間番組)
「パンタナールの大自然〜パラグアイ〜」
7月29日(木)18:00〜(1時間番組)
地球ゆうゆう紀行
2010年1月24日(日)午後10時から
NHK地球アゴラ
はるばる日本人のコーナー「世界一蹴の旅」
世界一蹴の旅
アルゼンチン ブエノスアイレスからLIBEROユニット生出演

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

BS 12グローバル・ビジョン 
vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
28日(月)19:00〜20:00、
2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

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地球の歩き方2010年版発売中(巻末見てください)
05753-7 GUIA DE TURISMO DE ARGENTINA; CHILE; URUGUAY Y PARAGUAY EN JAPONES 地球の歩き方 アルゼンチン/ブエノスアイレス特派員のページへ
バンクーバーオリンピック アルゼンチン人選手頑張れ!
DSC06734 スキーフリースタイル男子でアルゼンチン代表として、2010年2月のバンクーバーを目指しますクライド ゲティCLYDE GETTY選手 https://5dreams.panasonic.net/
テレビ番組コーディネート、スペイン語通訳などご用命は。。
テレビ番組撮影コーディネート
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vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
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2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

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