アルゼンチン日系社会

2018年01月11日

東京五輪音頭ブエノスアイレスで初稽古 鈴木五輪相訪問

 去る1月10日、鈴木五輪相がアルゼンチン、ブエノスアイレスで東京五輪音頭の初稽古の見学にいらっしゃいました!

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 この東京五輪音頭の練習は、日亜修好120周年の記念行事の際に、パレードで踊るためです、これから稽古が6回ほど各地でいろいろな時間帯、曜日で行われる予定です。またここで広報します。

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 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣岡本俊一氏と相川亜海(15歳)
東京オリンピック2020ボランティア志望 (スペイン語日本語ネイティブ、そして英語も小学生から習っていて、フランス語を現在第二外国語で勉強中)

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練習のリーダー格の藤沼アンドレアさんや米須アルバさん、そのほか各方面の踊りの先生方をはじめ、多くの女性が参加されていました。お話をよく聞かれる穏やかな方のようでした。
実は鈴木大臣と聞いて、オリンピック水泳選手の鈴木大地氏ではないかと思ったのですが。。。
鈴木俊一氏でした。東日本震災の復興オリンピックにしようと旗振りをされているようです。
こちらがHP
http://www.suzukishunichi.jp/

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とてもきさくな方で、また最後に大きく手を振ってお帰りになりました。
そしてこの笑顔をさらに引き出したのがこちらの東京2020オリンピックピン。かわいいですね。
皆でつけて記念写真を撮りました。

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2018年01月10日

東京五輪音頭、アルゼンチンで初稽古!(1月10日)

 2020年の東京五輪に向けて!東京五輪音頭が昨年すでに発表されています。
詳細はこちらから
https://tokyo2020.jp/jp/special/ondo/

アルゼンチンでもこれから2018年4月の日亜修好120周年の記念パレードで踊るため練習会が開かれるそうです。オリジナルの五輪音頭の振り付けはこちらか見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=NV1vjyJkKkI&feature=youtu.be



ただ、パレードに利用するために振り付けのアレンジがあるようです。
またまずは練習!ということで、以下のように初稽古があります。

((東京五輪音頭 2018年初稽古))
日時  1月10日(水)午後4時から7時まで 
場所  CeUAN(アルゼンチン日系学生センター)
Charcas 5157, Capital 地下鉄D線 Palermo 駅 至近(駅を降りてSanta Fe 大通りの数字が増えるほうに進み、平行に走る道CHARCASを入ったところです。 Charcas y Fitz Royになります。ここでブザーを押してジーとなっている間にドアを開けます。
主催  FANA アルゼンチン日系団体連合会

なお、参加者は 女性の方となっています。
また FANAに所属する日系団体関係、商工会議所関係、それからセイボ会などの日本女性なら問題ないと思います。


東京2020が決定するオリンピック委員会総会が2013年ブエノスアイレスで開催され、そのとき私はシェラトンホテルで、報道するテレビのコーディネーターの仕事をしていました。
シェラトンホテルの講堂でちょうどヒルトンホテルで行われていた総会の決定を見守る人々を取材中でしたが、みな日本人なので、狭いから講堂の外でビジネステーブルのインターネットで中継を見ていたんですよ。
そうしたら中継がダウンしてしまってね。そういえば、サンタロッサの嵐でしたねーサンマルティン公園でのパブリックビューも中止になって、それで、急遽みな私のインターネットの周りに集まりだしたのです。しかしながら、あそこのインターネット、15分で接続がダウンするので、何かほかのJTBの引率の人に次のコンピュータをつなげて!と言って、私のがダウンしたらそちらにつなげて、その間にまた自分の目の前のコンピュータをつなげていたんですよね(笑)
そのうちにまた中継が戻ってきてね、最後の歓喜の場面となったわけです。
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そのときブエノスアイレス市文化省の国際アドバイザーだったので、何とかお祝いのメッセージということで、写真の大きな折り鶴に文化省からのお祝いのメッセージを届けました。
ご丁寧に招致委員会の方々が日本から届きました!と各方面のお祝いの胡蝶蘭と一緒にうつした写真送っていただきました。

そのときオリンピックボランティアで参加していたレングアスビバスの日本語の生徒はそのときの感動を見事スピーチコンテストで語り、初級のカテゴリーで最優秀賞をとることができ、とても印象に残っています。





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2017年12月24日

天皇陛下生誕レセプション2017、日亜修好120周年を目前にして

 12月23日は天皇陛下のお誕生日のため、日本では祝日ですが、アルゼンチンではちょうどクリスマスシーズンで、24日のイブから25日のクリスマスは一年で一番重要な休暇シーズンです。だからでしょう。先駆けて11月16日、在アルゼンチン日本大使館が天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。
アルゼンチンの財界人、各国代表の方々、そして日本からの駐在の方をはじめとする在アルゼンチンン商工会議所の皆さん、アルゼンチン人の日本にゆかりのある方々、アルゼンチンはブエノスアイレスだけではなく各地の日系社会の皆さん、叙勲者会を中心に移住者の大先輩の皆様がご参加されていました。こちらの大使館のフェイスブックに様子の写真が多く掲載されています。https://www.facebook.com/pg/Emb.jp.ar/photos/?tab=album&album_id=1614172248661797
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(上記リンクから拝借しました! 皆さまが入場されてご挨拶されている写真たくさん掲載されていますよ)
 その中でもこの右から二人目のかわいらしいアルゼンチン人のお嬢さん! なんと、パウラ パレトさん柔道でアルゼンチン人として最初の女性メダリストとして2009北京オリンピックで谷亮子氏に敗れるも銅メダルに輝き、去る2016年リオのオリンピックでは金メダリストとなり、閉会式ではアルゼンチン代表旗手となりました。なお、医学部を卒業し、アルゼンチンでは卒業と同時に医師資格が得られます。出身地近くのHospital de San Isidroというブエノスアイレス州のサンイシドロ病院で夜間緊急外来で対応していて、ときどきパレト選手が応対してくれた医師だったとびっくりした新聞記事があります。
https://www.infobae.com/deportes-2/2017/02/21/la-doctora-pareto-como-es-la-vida-de-la-campeona-olimpica-en-el-hospital/
9歳のときから柔道を行っていて、31歳、まだまだこれからでしょうね!オリンピックのほかにもいろいろな大会で成績を残しているだけではなく、後から続く若い人への励みとなっています。
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((こちらはデモストレーションに来られた柔道の皆さん。女の子が多いのにちょっとびっくりしましたが、パレトさんの影響でしょうか))同時に武道はアルゼンチン社会への大きな精神的にも体力的な貢献をしていると思います。アルゼンチンのどんな田舎に行っても、柔道や空手愛好家の方々によくしていただきます。
 近年 在アルゼンチン大使館では、福嶌大使のエネルギッシュなリーダーシップの下、また特に
TOKYO2020オリンピックという目標もあることからでしょう。様々な活動の中でもスポーツマン交流が行われ、また特に柔道、卓球など日本関連スポーツへの援助が著しく行われています。
 もちろん、文化人の貢献もあり、レセプションの中には叙勲された茶道の有水先生のデモストレーションもありました。
 
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 文化人と言えば、2017年現在アルゼンチンで一番有名な日本人は、もちろん、大野剛浩(おおのたけひろ)氏でしょう。多くの方から一緒に写真をとお願いされていましたので、最後の方に私もお願いしました。
2015年には外務大臣賞を受賞。
http://www.ar.emb-japan.go.jp/NotasJP/05.PremioCancillerSr.OHNO14oct15JP.html
2016年には農林水産省から日本食普及の親善大使に任命されました。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52124566.html
テレビのグルメチャンネルではおなじみで、先日はウルグアイ大統領タバレバスケス氏も大野さんのファンだったというエピソードがあったぐらいです。アルゼンチンだけではなく、南米全土で料理講座を行っていて、もうフリークなファンが多いです。しかしながら、大変気さくで、ふと中華街ですれ違ったりもします。その気さくさから、この次の写真は大野さんご自身が撮ってくださいました。
Japon Hoy 日本は今というラジオ番組を行っているDJの外間リカルドさんです。
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スペイン語で、日本についてのいろいろな話題を毎週水曜日提供しています。
リカルドさんもその貢献から最近外務大臣賞を受賞しました。また8月9日の長崎忌にラテンアメリカHISTORYチャンネルのアルゼンチンスタジオとつながって長崎から出演した際もスタジオでインタビューを受け、きちんと史実を説明してくれました。
こちらがHISTORY CHANNELのビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=NHRYXRExx5o

 今回、よく話をしたのは、フフイ日本人会の佐藤さん兄妹です。写真左が佐藤マルセロさん、大使、そして佐藤ベロニカさん、福島県にルーツをもつそうです。
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おばあさんはフフイ地域を創設した家系だそうで、一見日本人には見えませんが、フフイで日本文化普及に努力して最近結成しました。((ところで、この福嶌大使の相手を選ばない態度をいつもとられ、快活な笑顔は素敵ですね。皆がすぐにファンになっています))
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((新しく就任された金子夏枝広報文化担当官(左)にも多くの人が殺到して写真を望んでいました))
佐藤さんたちは、今回は日亜学院のニッポンマニアや、HANAMI EVENTOSのグルメフェア
こちらに詳細あり。http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52174779.html
などもあるので、レセプションはもとより、連休を利用してブエノスアイレスでの日本イベントに参加にきました。最初は おじいさんはSHIROさんというので、よくよく聞いたら漢字は四郎さんに違いない、という結論に至りました。有名どころで、1938年に在ア同胞録を記した佐藤四郎さんなのか、これから検証しようと思います。実は世界ふしぎ発見!でお世話になった、ウマウァカ渓谷のティルカラ村の元村長さんが現在フフイの社会開発庁で働いていて、そこで佐藤さんも働いているそうです。それに別途取材した豊田通商株式会社のリチウムで駐在員が置かれているのもフフイで、遠く首都から離れて大変と思っていたら、ときどき一緒に会合をしているとのことでした。こんなところから友達の輪がどんどんつながっていきます。
 それ以上にアルゼンチンに到着した時からお世話になっている
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日系社会の重鎮のおじ様方もお元気で、安心いたしました。
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叙勲されたばかりの、日亜経済委員会のレベロさんにもご挨拶ができました。
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実はこの夕べのメインイベントは日亜修好120周年を迎える2018年の記念行事のためのロゴマークのお披露目でした。後で言われなどをレポートしたいと思います。
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なお、日系企業の展示があり、製品のディスプレイもよかったです。
((ちょっと残念なのはこの園遊会のお庭のライトアップは本当に写真を撮りにくくできています。そして私のカメラも今回調子悪かったので簡単な写真ですみません))
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CNAJ Club de Negocios Argentino Japones 日本アルゼンチンビジネスクラブの皆さんと。。。
((この写真も後ろの照明がちょっとね。。。ほかの人が撮ってくれましたが))

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 それから別途 反省コメントとして、多くの国の人が参加するパーティで、どうも豚肉が食べられない方々もいて、これは 豚入っている?とお聞きになる方がいました。
通訳ですので、料理の通訳も致しますが、、、何の料理かわからないものも多く、微妙に判断が難しかったので、豚肉入っていたら豚ちゃんマークでもつけておくといいでしょうね。何の料理かの看板はあったようですが、一瞬で見えなくなってしまったし。。。。
 それからもう少し、せっかく天皇誕生日のお祝いなので、天皇陛下という日本の象徴の存在についてお話があってもよかったのではないかな、とも思いました。
 日本時間では昨日祝われ、NHKではドキュメンタリーが放送され大変興味深かったし、改めて勉強になりました。宮内庁からはこちらから。 http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/17
そして、らぷらた報知の記事はこちらから。
http://www.laplatahochi.com.ar/index.php?option=com_content&view=article&id=1949:el-emperador-akihito-celebra-sus-84-anos&catid=74:japon&Itemid=69
しかし、今年はだれも日本語でFELIZ CUMPLEANOSは日本語で何というのですか、という質問がなかったのは素晴らしいと思います。(どうも天皇陛下ではなく、大使の誕生日会と勘違いする人多し。。。)
 まあ、とにかくいつも以上に多くの人々でいらっしゃっていて、ご挨拶できない方がたくさんで失礼いたしております。皆さんに言及しきれず申し訳ございません。そしてまた、もうすぐご帰国ということでご挨拶いただきました。また新しく赴任されてご紹介いただいた方もいらっしゃって、いろいろ交代していつもさみしいのですが、いろいろな思い出をおいていってくださり、実は今回着て行ったブラウスもスカーフもバッグも駐在していてお帰りになったお友達にいただいたものばかりでしたので、余計入れ替わりについて感じました。
 日本からは、もう定年しましたーというメールもいただいたり、中には大学の後輩の方が、赴任されてきていたりということで、ちょっと時間の経過を感じましたが、実はこのブログのシステムとしての自体の始動は2006年ですが、素顔のブエノスアイレスホームページ時代からですと1998年からアルゼンチンのことを日本語で発信しているので、それももう20年だなーーと感慨深く思いました。
 それ以上に素晴らしい会に参列させていただき感謝いたしております。今までは、こういう話はブログに書けなかったのです。今まで戒律みたいなのがあったのですが、現在、全体的に開かれた感じになってきましたので、また思いのまま書いております。
大使館の活動もフェイスブックを中心に日本についての広報も積極的にされています。
https://www.facebook.com/Emb.jp.ar/
(スペイン語ですが、日本のことをスペイン語で読むのは勉強になりますよ!それから
いろいろなコンサートなどの案内もあります)
 本当に大使館は今まで日本向きのようなイメージがあり、かなり大きな出来事ではないと近づいてこられなかったのですが、近年本当に現地向きになり、アルゼンチン日系社会に歩み寄りたいという姿勢がよく理解できます。もちろん現政権の方針の影響もあるのでしょうが、それでも、それぞれの皆さんが仕事だからやっている雰囲気ではなく、心からの感じで大変気持ちいいです。
 心温まるエピソードとして、先般沖縄祭りが開催された際、1941年に23歳で移住された饒平名ひろこさんの百歳長寿の表彰をうるま園で古川領事により行われ、多くの参加者の皆さんが祝福することができました。
 ぜひ、現政権あるなしで、今後もアルゼンチン日系社会の皆さんは日本に関係することは心から行っています。これは今も昔もそう、実際、ルーツからは家族なのですから、この絆を大事にして関係を続けて行ってほしいものです。

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そしてまた損得勘定なく、日本を愛しているアルゼンチン人の皆さんもこれから大きな日本の味方だと思います。

一方で対話のできるアルゼンチン国家ともなってきましたから、これから一気にアルゼンチンと日本の関係が促進されることを願ってやみません。

最後になりましたが、皆さんに楽しいクリスマスを願います。
  アルゼンチンは24日の夕方から多くの商店、レストランが閉まり、本当に国民でクリスマスを祝います。やっと夏が正式に始まり、年の瀬らしくなってきましたが、ありがたいことに今週末は涼しそうですので、寒暖の変化にお気をつけて。



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2017年12月16日

#ClaudiaOshiro大城クラウディアのリサイタルCLARITY(宮沢和史共演)12月16日午後7時から

アルゼンチンで誰でも知っている日本の歌は島唄、SHIMAUTAです。


これはThe Boom 宮沢和史の歌ですが、なんと、アルゼンチン人の歌手(とは言え、コメディアン、映画監督、俳優というアルゼンチンの北野武的な)アルフレド カセーロス氏が、
以下のビデオにありますが、日本語で歌ったからです。

折しも 日韓W杯開催のためアルゼンチンの応援ソングとして、町中がこれが聞こえ、普通のス―パ―マーケットでさえもレジ待ち中に、これ、日本語で歌っているの?ちゃんと歌っている?なんて質問を受けたぐらいです。

大フィーバーしたのも、アルフレドカレーロスが在アルゼンチン日本人会にある、ニッカイ食堂でたまたま聞いたかららしいんです。
そのとき一緒に音楽活動をしたのが大城クラウディアで、このビデオの中では頬かむりした高音で歌っている女の子。
彼女は日亜学院卒業生で、どんな歌合戦でも大変活躍していて、本当に歌もうまいとてもいい子でした。折しも2002年はNHKのど自慢INブエノスアイレスが開催された時期。
あのとき出演して、本当に惜しいところで、優勝は大城バネサというまた同じ日系二世の女性となりました。((バネサの話は今度しましょう!))

その後、この人気を聞きつけ、宮沢氏が来アそして、アルフレドカセーロスの共演が始まります。
その後、大城クラウディアは日本へ宮沢氏と共演したり、南米ツアーに出たり、
日本は沖縄系二世なので沖縄のお酒のCMに出たり、歌ったり、音楽活動を継続しています。
あれから15年!
そしてアルゼンチンに戻ってのリサイタルは5年ぶりになります。

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12月16日(土)午後7時から
沖縄県人会Centro Okinawense en la Argentinaにて
住所はAvenida San Juan 2651
入場料は300ペソです。 

Despues de cinco anos Claudia estara haciendo un recital en el Centro Okinawense en la Argentina el proximo16 de diciembre.
Como invitado super especial estara Kazufumi Miyazawa, cantautor de Shimauta y productor de muchas de sus canciones.

Sabado 16 de diciembre
Hora: 19:00
Valor de la entrada: $300

Lugar: COA
(Centro Okinawense en la Argentina)
Avenida San Juan 2651
C1232 San Cristobal, Distrito Federal, Argentina

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2017年11月27日

Sergio Miyagi, Nisei, Periodista, Becario de JICA Entrevista CARA A CARA Capitulo 1 (Nov. 2017)

Sergio Miyagi, Nisei, Periodista, Becario de JICA Entrevista CARA A CARA Capitulo 1 (Nov. 2017) -
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"Cumpli el sueno de mi vida Me encantaria aplicarlo en Argentina todos los conocimientos adquiridos en JICA Yokohama."
Asi concluyo el becario de JICA, Sergio Miyagi, encargado de Prensa de la Fundacion Cultural Argentino Japones que administra el Jardin Japones en Buenos Aires.

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((Un rincon de una ciudad de Japon -sin atraccion turistica - pero para Sergio muy bello, en orden, maravilloso! ))

Viajo con la Beca de JICA Administracion de Organizaciones Nikkei y Negocio Social. El viaje dio comenzado desde el 1° de octubre al 3 de noviembre en el centro de JICA Yokohama.
Paso muy rapido el tiempo, puesto que el tenia ganas de afianzar mas los conceptos aprendidos.
Sin embargo, no deja de agradecer por la excelente atencion de JICA Yokohama y quedo muy contento con todos los personales, los profesores y las familias que estuvieron tan atentos de manera que pueda pasar un mes maravilloso para el y sus companeros latinoamericanos.

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((Solo levantar Owan - bowlcito para Sopa - y abrirlo es una experiencia y ritual))

Nos compartio su experiencia y el contenido de la beca.

"Quiero destacar a la coordinadora de nuestro grupo Mika Shibabe por la gran asistencia y predisposicion para la atencion de todo el grupo y sobre todo para mi por ser mi primer viaje a Japon. JICA nos llevo a recorrer distintas NPO (Organizaciones sin fines de lucro) como asilo de ancianos, un parque, un cafe, un edificio en donde se destinaba el servicio de las mamas pudieran trabajar y cuidar a sus hijos a la vez, tambien funcionaban oficinas que se alquilaban para los empresarios independientes, visitamos una empresa con la mayoria de sus empleados discapacitados que reparaban fotocopiadoras, televisores y telefonos, pero la experiencia mas fuerte de todas las visitas fue ir a la prefectura de Miyagi Ken, estuvimos en Minamisanriku e hicimos un Home Stay con la familia de Oyama San en donde dormimos en tatami y cominos el tako mas rico del mundo, luego nos subimos a un barco pesquero del Sr Matsuoka en donde nos llevo dentro del mar para observar su cultivo de ostras y alli comi una ostra cruda y luego asada. En ese viaje nos explicaron como fue la reconstruccion del terremoto y el tsunami en Sendai, Miyagi Ken. !Fue muy emocionante!!!!!!!!!!!"

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Ademas hubo encuentro con sus raices, porque Sergio es hijo de japoneses, es decir, NISEI, sus padres nacieron en la ciudad de Ogimi Son, Okinawa.
"En Nihon encontre el verdadero sentimiento de ser Nikkei. Aprendio tambien con el destacado abogado argentino-japones Alberto Matsumoto, radicado en Japon, lo que significamos ser Nikkei para el mundo. Ser Nikkei es un gran sentimiento y orgullo y tenemos la gran responsabilidad de hacer las cosas bien y de continuar el legado y la gran conducta que han tenido nuestros abuelos y padres.

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((La familia paterna de Sergio Miyagi, en Okinawa, arriba se observan varios cuadros de fotos de los padres, abuelos, tataraabuelos... igual que Sergio la familia cuida y respeta a los mayores))



Ademas de lo que aprendio, el viaje al Japon, es la experiencia mas maravillosa de su vida.
Segun Sergio Miyagi, es diferente antes o despues de su vida.

"JAPON me cambio la vida!!!! Conoci a mis raices en Okinawa y conoci a mi familia por primera vez en Naha, pude recorrer Okinawa y llegar hasta mi pueblo OGIMI SON fue la mayor felicidad, ver la playa y el mar azul y la arena blanca, llore muchisimo pensando en las historias que me contaron mi Obachan Setsu, mi Ojichan Yasuhiro, mi Mama Yasuko y mi mama de la vida, mi suegra Haruko. Me senti muy cerquita de ellos y muy triste porque ya no estan conmigo, pero llegue a la tierra de que tanto me hablaron y anoraban volver. !Lo mas emocionante de mi vida!!!!!!"

Como muchos de los descendientes japoneses en Argentina no habia conocido Japon.
Hubo tambien en su vida el momento mas angustiado.

"No pude ir a Japon antes por motivos economicos y no conocia Japon, aunque tenia ganas, sobre todo el anio pasado pensaba que venia la oportunidad, pero lamentablemente no se me dio una beca que me presente de Gaimusho (Ministerio de Relaciones Internacionales) por la Embajada del Japon en Argentina el ano pasado 2016. pero me presente el 2 de junio de este ano por la beca de JICA y fui elegido como representante argentino junto a otros latinoamericanos para cumplir el sueno de mi vida"

Preguntamos si cambio de la impresion del Japon antes y despues del viaje...

"Antes viajar a Nihon tenia la impresion de un pais impresionante y fuera de serie y cuando estuve lo pude comprobar y me parecio aun mejor que mi imaginacion desde Argentina.
!Me sorprendieron muchisimas cuestiones tales como la educacion, la hospitalidad, la predisposicion, el respeto, la seguridad, en fin, todo impresionante!!!!! Cuando estabamos perdidos y preguntamos, nos sorprendio las ganas de querer ayudarnos, la atencion en el ingreso y en la despedida de los negocios. Me conmovio no ver papeles tirados en el piso, no pisar una baldosa suelta y no pisar caca de perro. No observar jamas la falta de respeto y me impacto el trato tan cordial. Lo tradicional y lo moderno es muy impactante la diferencia."

Que le parecio al observar el Japon con sus propios ojos?

"En Argentina es todo mas relajado en cuanto a la organizacion de los eventos, por ejemplo, en cambio en Nihon es todo muy estructurado, planificado y mejor organizado. Un ejemplo claro es que al segundo dia de comenzar la beca y el curso de capacitacion, tuvimos una clase especifica de nuestra vuelta a Argentina el viernes 3 de noviembre, no lo podia creer, fue la clase en donde nos explicaron como era el tema de las valijas, la hora de llegada a Narita desde Yokohama, el check in y varias cuestiones mas. Impresionante NIHON"

No tuviste dificultad en Japon? El idioma, la costumbre, la comida? Que reflexion?

"Dificultad en si no tuve, porque me pude comunicar bien con mi basico Nihongo (idioma japones) e ingles. Me reprocho a mi mismo el no saber mas Nihongo para una comunicacion mas fluida, solo eso. Muy feliz de como fue mi desempeno en la faz comunicativa. Otras dificultades no tuve.
Todas las costumbres me gustan, lo unico que no estoy acostumbrado sentarme en el piso y dormir en tatami. Por otro lado, Me incomodo un poquito ver a la gente alcoholizada luego del trabajo"

Otra cosa destacada de tu experiencia?

"La comida japonesa me conmovio!!!!!! Me parecio sensacional!!!!!!!Shabu Shabu, unagi, yakitori, sushi, obento de los convini (maxikiosco) , ramen, Okinawa soba, goya champuru, mochi con natto, agedofu, etc, todo rico y excelente!!!!!!

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((Primero, purificar la mano izquierda, luego la derecha y por ultimo hay que enjuaguar la boca, antes de ingresar a un templo es muy importante))

Desea compartir su experiencia con otros?

"Si. Siendo nikkei, lo que sea si tiene oportunidad recomiendo conocer el Japon. Te daras cuenta de que sos, y tambien es el sentimiento.
Nihon me cambio la vida para el resto de mi vida."

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((Muchas veces, es vocero de la cultura japonesa para los medios locales, como encargado de prensa del Jardin Japones en Buenos Aires))

Sergio Miyagi 45 anos es Periodista, desde hace 12 anios Prensa del Jardin Japones Fundacion Cultural Argentino Japonesa desde 2005, pero desde hace 23 anos trabaja en Jardin Japones.
Promueva otras disciplinas relacionadas japonesas y orientales Prensa de la Escuela Ruo Shi de Masajes, la Escuela de Karate Do y Kobudo Renshukan Kyudokan y Shen Yun
--
Tomoko ARGENTINA
Blog Naturalmente Buenos Aires
主観的アルゼンチン ブエノスアイレス事情
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/


((Presentacion del Jardin Japones en Buenos Aires, Nov. 2016 en Facebook del Gobierno Japones, puesto que es un lugar emblematico de la relacion entre Argentina y Japon y ademas fue escenario de encuentro de la primera dama japonesa Sra. Akie Abe, y su par argentina Juliana Awada, Nov. 2016 en Buenos Aires, Argentina))
https://www.facebook.com/JapanGov/photos/p.1207142509342879/1207142509342879/?type=3&theater

((Nota sobre la historia y la presencia en la sociedad argentina del Jardin Japones en japones))
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_06.html

((La NOTA ORIGINAL EN JAPONES sobre Sergio Miyagi))
宮城セルヒオさんJICA研修2017から帰国インタビュー
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52175231.html


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宮城セルヒオさんJICA研修2017から帰国インタビュー

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  アルゼンチンでの日系移住者の子弟である宮城セルヒオ(45)は10月、JICAの南米出身者
NPO研修の参加者として初めての来日を果たした。10月から11月の一か月の研修であり、横浜センターを中心に北に南に日本を横断した。
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((日本人には何気ない街並みも、彼には大変珍しく素晴らしく美しいものに映る))

 普段は日亜文化財団というブエノスアイレス日本庭園を運営する団体で広報担当官。そのほか、日本や東洋系の活動やイベントの広報担当を務めているセルヒオさん。研修中も常にソーシャルメディアで体験を発信していたので日本を楽しんでいる様子はわかったが実際に感想を聞いてみた。
「私の夢が叶ったんです。JICAに大変感謝しています。二世であり、沖縄系、そして日系団体で23年働いているので、日本へずっと行ってみたかったけれども、航空チケットも滞在費も高い、経済的問題で無理だった。他にも留学のチャンスを試してみたが選ばれなくて。。。」
しかし、挫折せずに次のチャンスに挑戦。今年JICAの研修に応募。晴れて合格し、2017年10月から11月の一か月の研修の切符を手にした。
「日本でのJICA横浜での研修は、しばべみかさんがいつもついてくれて、本当に素晴らしいものだった。日本文化についても、日本の食事の仕方などきちんと教わった。実際に体得するにはもっと時間があればよかったけれども。。。驚いたのは日本の組織、計画。きちんと立ててあって、着いてすぐ次の日、帰りの準備の手順の指導を受けたぐらい。そして、日本のNPOでは障がい者の自立を促し、コピー機などの修理をしていたのには驚いた」
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いろいろなNPOの運営、活動の現場などを視察した。
「私達日本庭園では、2011年の東北大震災のためにチャリティー活動をしていたんですから、そのため、宮城県南三陸町へ行けた経験は貴重なものでした。復興の様子をこの目で見られたので、それを仲間に伝えたいと思うし、特に大山さん宅でホームスティをして畳の生活を体験。そのとき食べた新鮮なタコ料理の味は忘れらない。それから松岡さんが船に乗せてくれて、とれたての生ガキと焼き牡蠣を船でいただいたのはその味に驚く以上に感動にあふれた」
 初めて日本に行き、自分のルーツである沖縄の大宜味村で父親の親戚に初めて対面した。あふれる感情に涙を流さずにはいられなかった。
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((沖縄の家族と、上に先祖の写真もあり、大きな家族がよくわかる))
「今まで せつおばあちゃん、やすひろおじいちゃん、やすこお母さん、義理のお母さんだけれども人生の母、はるこお母さんが懐かしそうに話してくれていた美しい青い海を見て、白い砂浜に立って、しばらくたたずんで、今はもうこの世にいない家族がそこにいるのを実感した。私は日系二世だけれども、それがどういう意味を持つのか、そして、それを誇りに思い、これが大きな感情を起こすことを知った」
 日本語は少し理解したし、英語も日常会話で、一か月の滞在では大きな問題はなかった。しかし、
「もっと日本語がわかれば、いろいろ学んだことがさらに理解が深まったし、多くの人と深い話ができたであろう」と残念がった。しかしながら、言葉が正確に全部分からなくても東京でも田舎でも道に迷ったときに、どうにかして教えてあげようとした日本の人々の親切に感銘を受けたそうだ。そして「実は、畳の生活に慣れていなかったので、畳の上で座ったり、さらに寝るのには少し不安であったし、あまり具合がいいものではなかった。しかしきっと毎日やれば慣れるものでしょう(笑)それから、仕事帰りで酔っ払っている人が電車に乗っているのには躊躇した」と本音ももらした。
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((アルゼンチンのテレビで、七夕についてインタビューを受ける宮城セルヒオさん))
 23年間、日系団体で働き、10年以上前から日系団体で広報の責任者の仕事をして、日本はすごい、日本人はすごい、日本文化は素晴らしいと人々に伝えているが、改めて、日本の安全なことを知り、そして、教育、組織、団体としての行動などをこの目で見られて、想像以上の驚きを得た。おかげでこの背景知識をもち、これからアルゼンチンの人々に同じことでもしっかりと伝えることがこれから可能になるだろう。そしてもっと将来、自分でも日本とアルゼンチンをつなぐNPOを発展させたい」と感動に続く、抱負を語った。
「日本に行く前とその後では、私の人生は全く違ったものになりました。この機会を与えてくれたJICAに感謝し、この学んだことを多くの人と享受したい」と大変前向きないつもエネルギッシュな
宮城セルヒオ(みやぎせるひお)さん! これからも応援しています。  TOMOKO

ブエノスアイレス日本庭園は2016年11月日本政府のフェイスブックで紹介された。
https://www.facebook.com/JapanGov/photos/p.1207142509342879/1207142509342879/?type=3&theater
2016年安倍首相夫人とマウリシオマクリ大統領夫人のフリアナアワダ氏の会談の場所ともなった。

こちらは日本庭園についての拙稿。
http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_06.html

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tomokoar at 01:46|この記事のURLComments(0)

TAO TAOでのお勧めメニュー

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久しぶりにTAO TAO行ったら、続けて行っちゃいました! やみつきになる美味しさに、一緒に食べる楽しさがやはり中華料理にはあります。その中でも餃子は最高です。早めにいって、また餃子ありますか、と確認してからうちは予約しています。日本的焼き餃子です。Gyozaと注文できます。
GYOZA

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そして次は唐揚げです。Kara age で通じます。

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味がしみて、さらに大きめサイズでおいしいです。
KARAAGE

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そして、これは Cerdo GENERAL  TAO セルド ヘネラル タオ タオ将軍の豚肉をチョイスです。唐揚げ頼みましたからね。
酢豚的なんですが、酸っぱくない甘辛でこのお店の自慢の一品です。

チャーハンは CHAUFAN MIXTO チヤウハン ミスト。
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CHAU FAN MIXTO SIN ARVEJAS


少しエビと牛肉の半々でミックスでおいしいです。うちはグリーンピースが嫌いな子がいますので、
SIN ARVEJAS(シン アルベッハス)とオリジナルバージョンを頼みます。

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焼きそばは実はそばより野菜がおおい、うれしいものです。Yakisoba もしくは Chaw menでわかります。
CHAW MEN MIXTO

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今回 日本人メンバー多かったので、マーボードーフ(これで通じます)
も頼んでみました。辛さ控えめにしたら全く辛くなかった。ええ、普通ので全然辛くないと思います。
MAPO TOFU

中華料理はうちのパパ曰く白ワインだそうです。白ワインはチャルドネ、女子はウーロン茶など。。。
そして、小学生のお子様参加者曰く、「日本みたい!」はい、日本的なご飯が
TAO TAOでいただけますし、日本食レストランのように高級ではなくきさくな感じな中華で
しかしアルゼンチンでは、大変老舗で有名なレストランなのですよ。


Tao Tao
Cabildo, Av. 1418 - Ciudad de Buenos Aires
Tel: 4783-5806

お昼は12時から15時
夜は20時から夜中まで
月曜日休

デリバリーも可能ですし、頼んでおいて、取りに行くこともできます。
日本語はあまり話せなくても理解することもできる店員さん多いです。
地下鉄はD線のJose Hernandez駅近くです。



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tomokoar at 00:33|この記事のURLComments(0)

2017年09月26日

日本から持って来てね!

いつも日本からアルゼンチンへいらっしゃる方がお土産くださるんですが、
何がほしい!?と単刀直入に聞いてくださる方もいて楽しいですし、うれしいです。
また別途こちらに生活している人達へのお土産品のご参考にいいのではと思い、リストアップしてみました(笑)
以下、ずうずうしくリストを書いておきます。
((食品系 ))
軽いもの系
1.丸美屋のりたまのふりかけ 
うちの娘達はこれ一筋です! ネットで業務用を日本に行ったとき買ってもってきたぐらい大好き!
やきにくふりかけも好き、三島の瀬戸風味は私は広島なので好きです。
2.海苔、できれば日本の塩がついている海苔。
おにぎりにつけます。もちろんいつも何もない塩むすびのときも多いです。
3.ほんだしなど
だしの素。貴重です。

ちょっと重いもの系
1.ハイチュウのグレープ味
一箱12ケ入りので持ってきてくださる方いつもいらっしゃり味をしめました。
娘たちは大好きです。
2.カレールー ハウスバーモンドカレー 中辛
実は軽いこくまろカレーも大丈夫です。
SBも中辛のであまりスパイシーではない方が好みます。
3.おたふくお好みソース
これはなんとミラネッサにかけたり、パンチョというホットドックにつけると最高です。
焼きそばも作ります。
3.柿の種
アルゼンチンの友達も大好きです。
4.ブルボンのルマンド系
こんな繊細はお菓子はありません。。。
この系列なら格安で小さいし、
アルゼンチンの方にきちんとした菓子折りのお菓子でなくても喜ばれます。

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(日本からのビジターにお菓子を持ってきていただいて、いただきます!の写真。ハッピーターン、ハイチュウ、カントリーマームなど人気)



もちろん、ふつうに緑茶、すし海苔、永谷園のお茶漬けふりかけなど。。。。
アルゼンチンの日系家庭にも喜ばれます。

なお、たくさんいただいたときには日系社会の福祉グループにも差し上げています。
((新鮮なときが一番おいしいですから))

((衣類))
1.ソックス
2.ストッキング 
日本製、もしくは日本のために作られたのは最高です。生地縫製抜群です。=アルゼンチンのはもたない、やぶれる、色落ちする。。それに高い。
こちらはお値段出してもいいものはありません。

3.Tシャツ
なぜかアルゼンチン人はT シャツをどこでも来ています。
日本的和柄がいいですし、最近はポップ系も人気です。変な文字のTシャツを送って笑う人もいます。。。
うちの夫はちなみに3Lです。
ユニクロのもかわいいのが多く。うちの娘たちは15歳と16歳、
SかSSだそうです。ぴっちりなのが好きです。

((薬品系))
1.目薬  (アルゼンチンにも最近少しは売っていますが、日本のとは全く違います))
2.のどスプレー(通訳なので必需品)


先日いただいたのは
虎屋のようかん、どらやき。。。
スーパーでも買えるお饅頭アソートセット。
便利グッズ、
文房具(日本のシャーペンも偉大です、ただし学校の勉強などはボールペンをよく使いますが)クリアファイルなんて一枚1ドルしますしね。
100円均一のミトンやおたま。
きんちゃく袋系、日本の文字が書いているものや、髪留めグッズなどなんでもです!
髪留め系はこちらでは

もちろん、なんでも文句はいいません!!!
ーーなお
私はよく 日本の方に交換お土産には。

重いのがいやだったり甘いのが無理な方には、アルゼンチンのマテ茶のティバック。
甘いのがオッケーなら、アルファフォールというお菓子の詰め合わせ、グミ、はちみちキャンディ
などを中心に差し上げています。お塩や、オリーブオイルなどの食品系もいいですね!


今はうちのお嬢さんに日本語の読解やらせているので こんなドリルもうれしいです!

2年生の文しょうの読解 (くもんの小学ドリル 国語 文章の読解 2)
https://www.amazon.co.jp/2%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%96%87%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%AE%E8%AA%AD%E8%A7%A3-%E3%81%8F%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB-%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E8%AA%AD%E8%A7%A3-2/dp/4774318280/ref=pd_sim_14_11?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=F2V0E7B6Y3KVV5S8BV2B

3年生の文章の読解 (くもんの小学ドリル 国語 文章の読解 3)

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tomokoar at 13:51|この記事のURLComments(0)

2017年09月25日

NUEVA CASA JAPONES los lunes cerrado!日本食店は9月から月曜定休

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アルゼンチンの日本食店NUEVA CASA JAPONESA(ヌエバ カサ ハポネッサ)は、定休日が変わりました。2017年9月から月曜日定休。ということで日曜日は開いています!
実は先週の月曜日行ってしまいましたが、多くの人々がシャッターが閉まっている店の前でうろうろしていました。要注意です!

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本当に何でもそろいます! ただし、お値段は日本の三倍ぐらいです。
上記 寿司海苔はだいたい10ドルぐらいで、上質なわけではないですが、仕方ありません。

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日本的野菜、ネギ、大根、キュウリ、ナスも売っています。ときどき白菜やゴーヤなども。このようなこちら農産品は比較的安いです。
おとうふも、納豆もアルゼンチン製があります。日系の方が作っています。一部お漬物なども。。。
それからときどき海苔巻きセット、お餅、あん入り餅、そしてどら焼きやお饅頭もあります。。。

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缶入りドリンクなどもあり、練り製品もあります。。。。
食器類、水筒、炊飯器など感動ものです。
日本の値段を知っていれば高く思いますが、アルゼンチンのまあまあいい製品は何でも高いので
それを考えるといい品質が確実にわかっていれば高くない、と感じることもあります(笑)例えば、100円均一で売っているものが5ドルから10ドルですけれども、アルゼンチン一般で売っていて同じ値段か、それ以上で、品質はうーん。CASAJAPONESAのものは日本からの輸入ですからやはりこちらがいいと思います。
チョコパイもHAVANAのアルファフォールに比べたらお得です。
ただ、私はエンゼルパイの方が懐かしいから食べたいですけれどもね。
レストランもおすすめです。
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時間帯
スーパーコーナー1階奥
火曜日から土曜日は午前9時から午後7時半。
日曜日は午前10時から午後7時まで。
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Chaashuu Raamenチャシューラーメン ((チャーシューメンだと思います。あくまでもアルゼンチンで、ですがおいしいです))

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Ebifurai エビフライ ((これは冷凍物が下のスーパーで売っています))三本でした(過去形)

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Unagi don

私は確実なうな丼(ってうな重みたいですが) これは日本からの輸入品をあたためて
おいしいコメトーさんご飯の上にかけているだけですから確実においしいです。
こちらは確か200か、今は250ペソかもしれませんがこのお値段で日本のものは
ありえませんでしたので、
大満足。

レストラン2階
火曜日から日曜日 正午から午後4時半。
平均10から15ドルでラーメン、うどんなどの一品料理が食べられます。
寿司バー1階は、
土曜日のみ 12時から午後4時まで
以前の遊亀の板前さんですからおいしいですよ。そしてお値段はCASA JAPONESA価格なのがうれしいです。

Nueva CASA JAPONESA
住所 Humberto Primero 2357  (道と同名の地下鉄の駅H線近くです)
CAPITAL
https://www.facebook.com/nuevacasajaponesa/
HORARIOS
SALON DE VENTAS
Martes a Sabado 9.00 a 19.30 hs
Domingo 10.00 a 19.00 hs
RESTAURANT (primer piso)
Martes a Domingo 12.00 a 16.30 hs
SUSHIBAR
Sabado 12 a 16 hs.

ちなみにこの道の名前が不思議で、人によって、
HUMBERTO PRIMOか、HUMBERTO PRIMERO
といいますが、同じ道です。
実はPRIMOはイタリア語らしいです。


tomokoar at 03:32|この記事のURLComments(0)

2017年07月22日

((ご注意))日本語で書かれた詐欺手紙がアルゼンチン日系家庭に届いています。

日本語で書かれた詐欺手紙がアルゼンチン日系家庭に届いています。
 ブエノスアイレスだけではなくコルドバなど地方にも!しかも、亡くなったお父さんやおじいさん、おばさんの名前で手紙が来ているのです。うけっとったのは日系二世だったり三世だったり、または日系女性と結婚していたアルゼンチン人で義父の名前できて奥さんには先だたれていたり、日本語が完全には読めません。
 そのため、私の日本語の生徒の知り合いだったり、当方を日本語スペイン語翻訳家と聞いて、スペイン語に訳していただけませんか、と相談にこられるのです。それから友人の日本語教師のところにも相談がきています。

 内容的にイギリスに住むおじいさんの友達が急死し、大金の遺産がある。
 おじいさん(おばあさんでもいいですが)を相続人に指定されていて、それが今まで行方がわからなかったので連絡できなかったが大金が宙に浮くので相続してもらえないかといわれ、手口は手続きのため指定口座にわずかな手数料(とはいっても結構な額)を振り込めば、それで遺産を相続して法的手続き料を引いた大金が。。。と続くわけです。
  しかしながら、まあ、以下の写真の手紙をご覧ください

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https://www.facebook.com/laplatahochi/?hc_ref=ARTL8zJg0owV6EJW9zwpmBgF5nQ9auid5n3zCr5vBxpO_mopr8o160pXpw4nZbvRyqI&fref=nf&pnref=story

 これは1948年創立のアルゼンチンの邦字新聞「らぷらた報知」の読者から寄せられてフェイスブックに掲載された手紙の写真です。なお「らぷらた報知」は、現在も発行されている唯一の新聞社でアルゼンチンのニュースを日本語で伝えたり、このように日系社会に起こる、事件を共有し、地方にすんでいるにも呼びかけることができる媒体です。なお、最近はメール、フェイスブックでずいぶんネットワークがつながりましたし、日本語で読む人が少なくなり、スペイン語で日本関係のニュースが増えてきたんですけれどもね。

そして、なぜか私のフェイスブックの方にも日系二世の友達という人からメッセージで相談に来たのをコピーしてみました。こちらの方が読みやすいですが、なぜ、それがデジタル文書になっているのか(スキャナーして文書に転換したんですかね?)

))))))))))))))) 手紙全文、宛名は消しています。

拝啓 このような形でのご逑絡亡なウでしまったことを真挚に疎蒯孜しますとともにーーどうかご理解いただけたらと恶い非常に緊急で重要な案件として私の目に留まり、相互利益の観点からあなたの同意を求めることが重要であると強く感じたのです。私はガーンジー島(Jersey)にあるNYK Finance (U.K.) Plcでコンプライアンス部長をしている
Mr. Katsuya Nakanoと申します。私は日本国籍の故ヒロシ氏の個人的な資産管理者です(personal funds manager to Mr. HiroshiTsmaki) 同氏は奥様と唯-のご子息様とともにビルマで休暇滞在中に亡くなり、その亡骸は埋葬のためにイギリスに輸送されました.最後の監査で、同氏の名義の休眠口座に
£28,844,000.00 (二千八百八十四万四千英ポンド)の預金があることが分かりました
私たちの調査で、同氏はご子息様を最近親者に指名していることが判明しました。同氏のその他の阻族関係を突きめようとあらゆる努力を試みましたが不可能でした。イギリスの日太大使館は、死者の
血族関係を全く突き止めることができませんでした" 口座は氏の逝去から長らくの間、休眠したままでした。したがって、私たちは貴方に連絡し、私たちが貴方を故人の最近親者に指名し、資産を故人の最近親者の貴方に譲渡するための同意を求めることにしたのです。私たちの亡くなった顧客の弁護士の同意を取りつけることで、弁護士は貴方を最近親者であると確認し、資産を貴方
に譲渡するにあたり、貴方が預金、資産の唯一の相続受取人であると確認することになります。資産があなたに譲渡された後、貴方はその38%を、私たちは60%を受け取ります。2%は両当事者が手続きの最中に発生する費用(もしあれば) として確保しておき,.故人に関する情報を私たちは有しており、これにより資産を首尾よく主張することができます,あなたの前向きなご対応により、私たちがヨークシャー銀行することができ、故人の遺産の主張を正当化することができますこれは良心の呵責に基づくものではなく、誠実な目的であることを保証致します。慰の職業上、この機会を利用してお伝えいたしますがリスクはありません。私は実直で、真っ当な人格をもち、養う家族がいるからです。この情報は常に内密にしていただけるようお願いいたします。へ提出する故人の作成済み申請苔と口座情報によってあなたを相続者に指名の事業手続きにご関心があり、手続きをする作成済み申謂書のコピーをご希望でしたら, emailかFAXにて彩にご連絡ください. Email: XXXXXXXXX
また、直接連絡の取れる連絡先を教えてください。私たちの前向きな目標の達成への簡便な進め方の詳細について議論致しましょう.
敬具: James Katsuya,NakanoCorporate Director NYK Finance (U.K.) Pc

もし、高齢のご夫婦もしくは独りで暮らしているおじいさんなどがあれば 知らない人からこんな手紙が来たら知らせなさいと、教えてあげてください。そうしたら確認をとってあげることができます。
アルゼンチン式のオレオレ詐欺ですよね。。。

でも、これ、一世の日本人よりむしろ、日本語のあまり読めない、その子弟がしかも英語とかがわかっちゃうと、ひっかかりやすそうです。。。まあなかなかうまい話など世の中にないと思った方がいいんじゃないかと思います(笑)そういうときにOJALA(オ ハラ!)ああそうであればいいのにね。。。とスペイン語でいいますよ。

これを書いている最中にも、ブエノスアイレス州近郊都市のアルゼンチン人で親戚の日系家族のところに届いた手紙について翻訳料はとたずねられてきました。
通常、翻訳の場合は最近は写真でもいいので、メールで送ってきてもらえば見積もりをしますが、
それが。。。と濁しているので聞き出したら案の定。。。HIROSHIという友達が。。。という話ですので、それはちょっと怪しいですよ、とお知らせしました。

しかしその一方で翻訳をお願いしたいので住所を知らせてくださいというのです。
あのメールアドレスなら言えますけれども、いまどき翻訳のために見せにこなくてもいいです。
写真をとって送ってくださいと言いました。見積もりをしてそれからですから大丈夫、
でも、だいたい誰とも名乗らないなんておかしいですよね、どこから電話してきているんですか。それでやっと、日本人の名前をいって、地域を言いましたけれどもね、確かにそんな日系家族はいますが、今考えれば最初、私のことをおじいさんだと思っていたみたいですね、でも日系のファミリーがいるのならTOMOKOなんてすぐ女性の名前と分かるはずでしょうに。
。。

まあ本当にまともな!スペイン語日本語翻訳のご用命の場合は連絡してください!

なお、近隣のパラグアイやブラジルにも飛び火する可能性もありますので、
フェイスブックのパラグアイ、ブラジル掲示板ではお知らせしておきました。

また当方はアルゼンチン掲示板も管理しています。ブログもありますが、
緊急性の場合(今回のようなときですね)それから、写真などふんだんです!

https://www.facebook.com/groups/argentinakeijiban/
(こちらは自己紹介文をメッセージしてフェイスブックで申し込んでくだされば入会できます)
tomokoargentina2@gmail.com

注 上記のこともあります。。。
そのため、自己紹介を書いてくださいと、
いつもお願いします。名前だけの自己紹介なんて自己紹介ではないし、
自己紹介ができない人は申し訳ないですが、普通にお付き合い難しいと思います。

さらに、何で、スペイン語学校の詳細を知るために、アルゼンチンのレストランを知りたいだけなのに、自己紹介しなければならないんですか!などとキレル人、それもお友達になるのは難しいですね。面倒かもしれませんが、人間関係というのは、基本面倒だと思います(笑)
また私も教える義務もありません、だから多くのこと書いてありますしね。見てください、というだけです。
しかしながら、そんな面倒なことを乗り越えて、いろいろなことを分かち合う、一緒にいて楽しい方とお付き合いしたいと思います。

よろしくお願いします。

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tomokoar at 05:23|この記事のURLComments(0)

2017年03月11日

FUERZA JAPON 2011 desde Obelisco ブエノスアイレスのオベリスコから頑張れ日本!を振り返って

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ブエノスアイレスのオベリスコから頑張れ日本! 



https://www.youtube.com/watch?v=n2CpMn3Efx4
浴衣の女の子はうちの長女 希光(のぞみ)です。

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このフレーズしかいえなかったアルゼンチンの皆さんですが、これに尽きると思います。

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もちろんいろいろ大変で、頑張れでまとめられないと思われ、またあんまり頑張れ、頑張れと言わないでとも言われましたが、アルゼンチンの人々の
それ以上のいっぱいいいたい日本の皆さんへの想いのメッセージが込められているのです。

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あれから6年、みんな「大きく」なりました。この子たちうちの娘の幼稚園のクラスメート。。。

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みんな今年は16才になります!

いつも変わらず親日家の皆さんがいるからこそ、アルゼンチンに日本人が「ポッ」ときても優しくしてくれるんだな、と改めて思います。

そして、東日本大震災で被災者、家族の皆さんをはじめ日本の皆さん一人一人に、
是非、アルゼンチンでこんなに日本大好きで悲劇を悲しみ共有してくれた皆さんがいた、そしていまもいつもいることをお伝えしたいとおもい、この記事を書きました。


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折しも来週はブエノスアイレス市図書館で折り紙教室を始めます。
やっぱり最初は折り鶴かしらね。もちろん目標も折り鶴ですが、今年はいろいろな折り紙をしようと
いう教室です。
すでに8才と9才の子にそのお母さん達、30代の人、60代の人他とバラエティに富んだ
メンバーになりそうです。


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折しも前回のブログ投稿を見て本日 たっくさん! 折り紙をそして 日系の高齢者活動用の日本食などたくさん思いのに持ってきてくださった読者さんがいらっしゃいました! ムチャスありがとう!

図書館折り紙教室の紹介と折り紙協力のお願い。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2017/03/taller_de_origami_en_la_biblio.html

((写真はこんな15x15cmの色折り紙と千代紙も少しを希望しています!という意味で本当はもっとたくさんいただいています))

2017年01月28日

サルエント盆踊り2017(1月28日午後8時から)

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 アルゼンチンでの二大盆踊りの一つ、サルミエント盆踊りが1月28日(土)午後8時から夜中まで開催されます。
 JOSE C. PAZホセ セ パス市にあるサルミエント日本人会主催です。
会場へのイベントについてのフェイスブックや会場のマップは以下のリンクにあります。
ブエノスアイレス市内から西の方面へ行きます。
入場料は100ペソです。

https://www.facebook.com/events/911442765654510/


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2017年01月17日

バイリンガル子育て(2)2017年

 私のうちはアルゼンチン・日本ミックス家庭で、ブエノスアイレスに住んでいます。
そのため、うちの娘たちは日本人母の私とは日本語、アルゼンチン人父とはスペイン語で話しています。
そのほか日本人のお客さんとは、やはり日本語で接することを「ルール」としています。 もちろん家の外や私と以外は学校も、歯医者さんへ行っても、アルゼンチンの親戚も友達もスペイン語話者です。
混乱しないの?というのは無駄なご心配で。。。しません。そしておもしろいことに言葉であいてを認識しているのです。ですから、小さいとき、日系のお友達でも、お父さんやお母さんがそのお友達に日本語で接していれば日本人、そうじゃなければカステジャーノ(スペイン語のことです)と言っていました。「顔」ではないのです。
((ラプラタ盆踊り2017で在アルゼンチン日本大使館のスタンドで自分の名前を筆で書いてオリジナルカレンダーを作りましょう、という粋な趣向に参加!))

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 それではお父さんと例えば夕食のときは? 私と子どもたちは常に日本語です。そしてパパがスペイン語で話、私はパパに応えるときはスペイン語ですが、娘たちには日本語です。ときには私が子どもたちに言った日本語の内容をパパにスペイン語で伝えてくれることも、ママはこういっていると。。。しかしながら、不思議なことに数年すると、パパも状況に応じて私達が何を話しているか分かってくるのです。これはおもしろい現象であり、副産物です。だから子供達が私に何かしたいと許可を求めてきて、ダメだしをしていると、パパは「ほら、ママはダメだと言っている」と理解しているのです。状況、イントネーション、ほんの少しの言葉をつないで、パパまで日本語を理解していくのはとても面白いことだと思います。
 小学校からの友達はもうあのお母さんは日本語だと理解していますので、特に何もいいません。
お友達と娘に何かいいたいときはできれば娘に日本語で言って、友達にスペイン語で言ってもらいますし、お友達には改めてスペイン語で言ったりもします。
小さいときのことは以下のバイリンガル子育て2010に書いていますが、娘達も14才、15才と大きくなりました。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51934132.html
小学校が終わる頃には少し自我が出てきて、日本語を話したくなかったみたいなときもありました。
スペイン語で返されても日本語で話しなさいといい、いい方を教えたり、それから私自身の返事はくずさず日本語でした。そして中学校になったら、自然にまた日本語に戻ってくれました。もちろん、全部が全部ではなく、
例えば文房具などの学用品mochila モチラ(リュック)などを日本語の文脈に混ぜることも多々ありますが、
それでもなんとか小さい日本語の世界は保たれています。
 さらにときどき態度悪く変ないい方をするときは、、、あれーどこで覚えたかな。。。というと、ママがいっつも言っているよ!と言い返してきますので、はっとして自分の言葉遣いを振り返ります。
それはそうでお手本がママしかいないのですからね。。。。 ということで自分自身の自省にもなりますし、
いっしょに日本茶飲みましょう。私は抹茶の方が好き!おもちがあったらねーーーと一緒に残念がったり、、、
週末のらぷらたの盆踊りで、食べかけのおうどんにお箸をくしざしたまま、私たちに飲み物を売っていた三世の青年には、そんなお箸をしたらだめよ、と私がいつも言っているお小言を言ったりとこちらがおかしくなってきます。
 小さいときから日本語とスペイン語を話せるのは素晴らしいことよ!と「洗脳」してきただけあって、単に「何才」と聞かれ、答えただけで、日本人の人に褒められると悦に入っていたり。。。。
私はいつも日本人の人を見つけて、あー日本人?と聞くと、いつも「すみません、二世です」というのが大変不思議に思っていて、えーなんですみません、二世で日本語もスペイン語に加えてできるんだからすごいわよーとすみませんを言わないようにと言っています。。。
 しかしながら、まがりなりにも日本語の世界を続けて、昔の移住者の家庭は大変だったなーと思います。今ならNHKも衛星放送で見られるし、インターネット、ビデオもありますしね。必要であったら自分以外にもメディア(手段)があるわけですからね。だからときどき3世で祖父母に育てられて昔のおじいちゃん、おばあちゃんのような考え方に話し方の人が今日系社会の中間層に少しいますよ、でもそれはそれで素晴らしいことです。
 ですから、この記事を書いたのはぜひぜひ、アルゼンチンに定着している日本人またはミックス家庭でめげそうになっている人、絶対あきらめないでください。いつか、ああ子供たちが日本語を話せてよかった、と思う日が実は「自分のために」来ます。 私はアルゼンチン大好きでスペイン語も大好きですが、ちょっとしたデリケートなことを子供たちがわかるととても心の拠になりますし、また日本の親戚とのつながりもつきやすいです。第一、全く日本語を話さなかったら、妹にも親にもあずけられませんよ、とお母さんに「布教」しています。もちろんこちら生まれなので、多少下手で語彙が少なかったり、でもそれは日本人と接したり、また日本で親戚の子と遊べばすぐ解消します。そして、小学校へ行ったら絶対スペイン語の方が強くなりますが、特にその前にいろいろな本を読んであげたりビデオを見せてあげたりしてあげてくださいね。うちの子はある日、「どうしておじいちゃん、おばあちゃんばかりで、お姫様はいつ出てくるの?」と昔話について指摘され、絶句してしまい、そんな視点を教えてもらい感心してしまいました。

今は娘たちは3月まで
バケーション中なので、小さい子と遊ぶのも好きですからうちの娘達と遊びたいお子さんいましたら、
是非、ご連絡ください。
tomokoargentina2@gmail.com
TOMOKO

うちの子が小さいときは駐在員グループのプレイサークルがあり、大変助かりました。皆さん、どちらの空にいらっしゃるでしょうね!
もっとも学齢期前であんまり「しゃべる」ほどではなかったですが、小さな日本語の環境を広げるのにはとてもよかったです。
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2017年01月14日

ラプラタ盆踊り2017(1月14日午後5時から)

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アルゼンチンの日系社会の枠をこえ、ブエノスアイレス州の文化振興イベントに認定されている
ラプラタの盆踊り2017 ラプラタの盆踊り2017 www.bon-odori.com.ar
はいよいよ
1月14日 午後5時から以下の住所で
ラプラタのメンチョルロメロ、コロニアウルキッサ(ウルキッサ移住地)のラプラタ日本語学校運動場で行われます。
186 y 482, Colonia Urquiza, Melchor Romero (ラプラタ市内ではありません)
本日1月13日(金) ラプラタ日系社会の皆さんをはじめ、多くの人は準備に余念がありません。
(写真提供はJICAボランティアで野球指導に関わっているラプラタ日本語学校に所属している浅利章太さん。当日はやぐらで太鼓を打っているそうです。応援してね!)
現地の新聞にも掲載され、盛り上がっています。
http://www.eldia.com/la-ciudad/la-comunidad-japonesa-local-ya-tiene-todo-listo-para-su-gran-fiesta-llega-el-bon-odori-2017-193584

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会場への行き方はこちらから  
http://www.bon-odori.com.ar/location.html
ブエノスアイレス市内からラプラタ市へは Plaza, Costera とT.A.でバスで行けます。
その後、RAMAL OESTE (赤バス) No82, No84 と "bon-odori"に乗り換えます。
このバスの関係ならBONODORIで通じます。

なお団体毎にバスを出していることもあります。
それから全く不案内な人は誰かに連れていってもらうのがお薦めです。

なお、ブエノスアイレス州はこのためにバスを延長、増便します。
年々参加者は増加し、今年は15000人を見込んでいます。。。日本でもこんな盆踊りないですよね!
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5時から会場で露天で食べたり遊んだり、
そして、太鼓のショー、空手のデモストレーション、日本舞踊などを見て、15895986_1450792361627243_56575259331640249_o.png
盆おどりを午後8時からはじめます。
皆さん、YOU TUBEなどで研究していますのでなかなかうまいです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLsVIUF6oaUL1ltAWs6HhNJlkVroFrZgK1ラプラタ盆踊りの振りの練習ビデオ
アラレちゃん音頭などあり、楽しいです。
また思い思いの装束で参加されているのも楽しいです。やはり浴衣、はっぴを着るのがステイタスです、
ブエノスアイレスではそのために浴衣制作講座もあります。
日本食、日本的なもののお買い物も楽しみにしています。
その盆踊りグルメ特集は以下のビデオから見ることが出来ます。
アルゼンチンメディア盆踊りグルメ特集 https://www.youtube.com/watch?v=pMxfWjKXU_A




2016年08月07日

パウラおめでとう! アルゼンチン柔道女子金メダル

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リオオリンピックでアルゼンチンの最初のメダルがでました!柔道女子48キロ以下で、PAULA PARETOパウラ パレト(通称ペケ(小さいという意味)見事金メダルに輝きました。パオラ選手は2008年北京オリンピックで銅メダルを獲得し、アルゼンチンの柔道が国際舞台に通用することを見せました。
なお、アルゼンチン女子では史上初の金メダルです。

http://infoenard.org.ar/paula-pareto-campeona-olimpica/


アルゼンチンでは柔道はもちろん日本人にもたらされ、日系社会を中心に柔道が普及されています。
ただ、最近ではすっかりアルゼンチン人に人気となり、日系柔道家は珍しい存在となりました。
しかし日系社会柔道は健在です!

たとえば、COAこと在アルゼンチン沖縄県人連合会でも多くの人々が柔道に打ち込んでいます。
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詳細はこちらから
https://www.facebook.com/judocoa/
Av. San Juan 2651
1224 Buenos Aires

講師陣は以下のとおり
Sensei. Juan Carlos Yamamoto (6odan)
Prof. Marcelo V. Pereira (4odan)
Prof. Sebastian Videla (3 dan)
Prof .Sanchez Hernan (2odan)
そして、火、木、金にCOA JUDOは、
Martes,Jueves y Viernes
Menores: 子ども柔道
de 18 a 19 hs. desde 6 anos y principiantes. 午後6時から7時まで 6才からと初心者
de 19 a 20 hs. desde 10 anos o avanzados. 午後7時から8時まで 10才からと上級者
Mayores: 大人
de 20 a 21:30 hs. 午後8時から9時半まで


また、
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月曜日と金曜日午後6時から7時に6才からのこども向け柔道教室がAJAこと在アルゼンチン日本人会で開かれます(Av. de Independencia 732)


空手をして旅をしている日本人にあったことがありますが、武道は世界共通なので 道場を訪問すると
受け入れてもらえて、しかも日本人はだいたい有段者なので、先輩として歓待されるとか。。。
楽しいですね!

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2016年05月02日

Nueva Casa Japonesaオープニング!

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Casa Japonesaが装いも新たにNUEVA CASA JAPONESAとしてオープンしました。

新住所はHumberto 1° 2357,
entre Matheu y Pichincha
月曜日から土曜日は午前9時から1930までです。日曜日休み。

ちょうど鏡開きで大関のお酒が振舞われました。
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それでは中に入っていくと、店舗の入口です。
こんな感じにたくさんのラーメン、うどん看板、実は上にあがると、ラーメンにうどんがオープニングで振舞われました。
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さらに奥へ入っていきました。手前右にはポットなど入っていますね。
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もちろん日本食材になくてはならないものが売っています。

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炊飯器も美しく飾られています。
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醤油もたくさん!
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上階に行けば、食堂があります。うどん屋のようなカウンターがあり、この日は
ブラジルからの日本人シェフの講演とデモストレーションがありました。
日本食の秘訣!うまみを出す料理を教えてくれて、皆さん興味津々。

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美しい女性がジュースも配っていました。

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Se muda la Casa Japonesa y ahora se llama NUEVA CASA JAPONESA
en Humberto 1° 2357,
entre Matheu y Pichincha
El horario de atencion es de lunes a sabado, de 9 a 19.30 horas, y los telefonos para comunicarse son el 4942-6766/4941- 6491.


また続きを書きますが、本日5月2日月曜日はおやすみで、
5月3日から一般オープンです。
アルゼンチンでの日本食材は中華街かCASA JAPONESAに限られていますので、本当に
嬉しいニュースです! 













2016年01月23日

XIV Festival Artistico y Bon Odori 第16回サルミエント盆踊り大会(1月23日)

明日、1月23日(土)午後8時からブエノスアイレス州ホセ セ パス市にあるサルミエント日本人会による第14回盆踊り大会が開催されます。
入場料は80ペソ。開場では日本舞踊や太鼓のショーもあり、焼き鳥などの日本食に日本的雑貨の屋台も楽しいです。そして日本のようにやぐらの回りでアルゼンチンの方が本当に上手に踊ります。2012年3月12日オンエアのTBS世界ふしぎ発見!で「一番遠い親日国アルゼンチン」のオープニングに出てきた盆踊りで、ミステリーハンターの宮地真理子さんがアルゼンチンの皆さんと踊りましたのがこの盆踊りです。なお、太鼓ではやすだけではなく、日系の歌い手さんの演歌などもうまく楽しめます。しかしほとんどの今週末も暑いみたいですが、是非、楽しんでくださいね!
盆踊り イベント詳細はフェイスブックで!
https://www.facebook.com/events/906455296089878/
ENE 23
XIV Festival Artistico y Bon Odori
Organizado por Asociacion Japonesa Sarmiento
Del 23 de enero a las 20:00 al 24 de enero a la 1:00
Arias y Pichincha, Jose C. Paz (Campo de deporte)

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2016年01月15日

SPEEDY TANAKAとは! 今アルゼンチンで話題のCMに日系二世役者が出演中!

 いまアルゼンチンで人気のCMを紹介します。
 SPEEDYというインターネットプラス電話と携帯利用フリーというパッケージの宣伝です。
 アルゼンチン人男性がマンションのエレベーターで隣人に一緒にいる日本人を紹介しています。
ネットで自分の家の一室を貸す広告を出したらその田中さんがアルゼンチン滞在にやってきたという訳です。((おそらく、airbnb (エアビーアンドビー)のようなもので、という設定です))
田中はスペイン語あまりわからないけれども、よろしくね、と紹介。実際の生活でもネット翻訳を使ってコミュニケーションして、例えばアルゼンチンではシャワーを利用中に台所で水を使うと お湯が水になるので困ります。
だからそれをやらないで! と田中がシャワー中に出てきますが、かなりここでもう態度がデカイ。そしてまた別途夜、テレビをボリューム最大で見ているので寝られないからボリュームを下げてくれ、と家主が出てきますと。
NO ENTIENENDO!スペイン語がわかりません、繰り返すので、もうあきれて、僕はキオスコ(アルゼンチン的コンビニ)に行ってくる、といい残して出ようとすると、行くなら、チョコレート買ってきてくれ!それから足のざらざらを直す、軽石を買ってきてくれよ、そしてアルゼンチン的に大変親しみのある、表現を使い(これは別途説明)、まるで普通のアルゼンチン人のよう!それじゃ、なんでボリュームを落とせがわからないのでしょう!疑問。。。。というところでコマーシャルは終わります。 それに視聴者もスペイン語わからないくせになんで、軽石っていう言葉知っているの! みたいな印象です。
 要は、あまりスペイン語がわからない日本人が、なぜか微妙なところでわかる、、、昨年2015年第一弾が出て一世風靡したので現在は第二弾で北西部への旅編です。、これを日本人を馬鹿にしていると思う人がいましたので説明しますが、実はこれ、日本人でこんな人ありえなーい(まじめな正しい人たちなのに)を逆手にとったおもしろいCMなのです。

日系ジャーナリストのセルヒオさんに確認したところ、
これに出ている田中さんは新垣アレハンドロさんといいます。
沖縄系の日系二世の男性です。最近コマーシャルに出ていますが、これはかなりあたったな!という感じですね。日亜学院に通っていた、日本語はまあまあわかる、もともとお寿司のデリバリーをやっていたが最近キャスティングに参加しているのを見た。別の国のコマーシャルに出ていた。
などなど。。。

そして、CMは楽しいですが、本人はまあ面白い人ですが、やはりアクションになるとさらに楽しくなるみたいです。。。 これからが楽しみですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ACty4dTJb1g


https://www.youtube.com/watch?v=5DR-bbWO2Pg


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2015年11月07日

高木一臣さんを偲ぶ会(11/10午後5時から日本庭園にて)

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高木一臣さんを偲ぶ会を開催します。
50年に亘りらぷらた報知にて編集長であり新聞記者の高木一臣氏が
昨年2014年11 月 10 日に肺炎のため 89 歳でご逝去されました。
ご遺志により、お通夜も、告別式もなしでおりました。多くの方々が最後のお別れができなかったというお話がありました。また一周忌ということで、ご令嬢の高木フェリシア氏を中心にらぷらた報知とブエノスアイレス日本庭園運営団体亜日文化財団主催で「高木さんを偲ぶ会」を開くこととなりました。
これを機会に高木氏とご縁のあった方々にお集り頂き、高木氏の思い出をを語り合いながら、故人の軌跡を振り返りたく、本「偲ぶ会」の詳細は以下のとおりです。
ご多用ご多忙の折、恐縮ですが、万象お繰り合わせの上ご臨席賜りますよう、お願い申し上げます。
― 記 ―
日時: 2015 年 11 月 10 日(火)17:00から19時以前に終了 (日本庭園閉園は18時)
会場: パレルモ日本庭園「京都テント」
Jardin Japones de Buenos Aires (Carpa Kyoto), Av. Casares 2966, C.A.B.A.

当日は平服でお気軽にご参加下さるようお願いいたします。
お手数ですが、準備の都合上、ご出席の旨をお名前、所属、ご関係などをできればローマ字、スペイン語で
下記の事務局までお知らせください。 
日本語の場合はtomokoargentina2@gmail.comにどうぞ。
日本からのメッセージも承ります。フェリシアさんにスペイン語でお渡しします。
連絡先
電子メール宛先:informes@jardinjapones.org.ar
電話番号:4804-4922 / 9141 (日本庭園)

高木さんについては以下に書いていますが、また続きを書きますね!

最後の幕を閉じて 高木一臣さんのアルゼンチンの生涯

http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52070300.html

Cerro el telon de su obra. la vida del Sr. Kazuomi Takagi en
Argentina高木一臣さんのアルゼンチンの生涯(スペイン語版)

http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52070331.html

2015年11月06日

Homenaje a Kazuomi Takagi (10 de noviembre, 2015) en Jardin Japones

Homenaje a Kazuomi Takagi
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El Sr. Kazuomi Takagi fallecio el 10 de noviembre del ano pasado (2014) a los 89 anos, a causa de una neumonia. Como es de conocimiento publico, Takagi san durante 50 anos continuos estuvo al servicio del Diario de la Colectividad de La Plata Hochi. Seguramente era el ultimo periodista que escribia a mano para pasar la nota.
Ademas de ser periodista, loctor de la Radio Nacional, actor de las tiras y las peliculas, y algunos comerciales, fue amigo, hermano y tio de todos nosotros, argentinos y japoneses. Muchimas personas le hicieron consultas y pidieron consejos de trabajo, relaciones amorosas y tambien de la vida en general, ademas sobre la cultura japonesa. Era gran amante de la cultura argentina en particular, Tango. Tuvo amistad con Pichuco, Filberto, e innumerables tangueros famosos y no famosos.
Lamentablemente su ultima voluntad de que no se realice ni velorio, ni ceremonia ni homenaje alguno y fue asi que se lo cremo solo ante sus mas intimos allegados.
Sin embargo, quedo gran cantidad de gente sin poder expresarle su ultimo adios.
Por ello ahora su hija Felicia Takagi ha decidido realizar una reunion en homenaje a su padre con el apoyo de La Plata Hochi y la Fundacion Cultural Argentino Japonesa.
En esta ocasion desea invitar a reunirnos todos los que tuvieron que ver con Takagi-san para rememorar su vida, sus vivencias y charlar sobre episodios de su vida.

La reunion segun el detalle de abajo.
Rogamos por favor vuestra presencia.

Dia y hora: Martes 10 de noviembre a las 17:00
Lugar: Jardin Japones de Buenos Aires (Carpa Kyoto), Av. Casares 2966 C.A.B.A.
Rogamos avisar su asistencia a los siguientes contactos:
(si es posible con la aclaracion de nombres y la relacion)
Direccion de email : informes@jardinjapones.org.ar (con el titulo de Homenaje a Takagi)
Telefonos: 4804-4922 / 9141 (Jardin Japones)

2015年04月07日

FANAの秋祭りは4月11日午後4時から同時にBUENOS AIRES CELEBRAは午後2時からサンフアン大通りにて

来たる4月11日(土)午後4時から午後10時半まで FANAファナこと日系団体連合会主催の
秋祭りがCOAコアこと在アルゼンチン沖縄県人連合会会館並びに会館前のサンフアン大通りに繰り広げられます。
日本武道、太鼓、日本舞踊が見られ、、さらに、日本食(焼き鳥などですが。。) 観葉植物(日系栽培家)、日本民芸品(折り紙やあみぐるみ、日本ぽいTシャツなど)が販売されます。

沖縄県人会館の3階、4階(スペイン語では2PISO,3PISO)では、料理の講習会などもあります。
なお、会館内の催しは入場に40ペソをお願いしています。


4月11日(日)午後4時から午後10時半
沖縄県人会会館前COA, Av San Juan 2651




BUENOS AIRES CELEBRA JAPON
ブエノスアイレス日本祭り

4月11日(日)午後2時から午後7時
Av San Juan 2651 沖縄県人会会館前大通り サンフアンとフフイ通りの交わったところ

Av. San Juan entre Av. Jujuy y Saavedra

入場自由無料
(野外は無料です。午後3時は太鼓のショーなどあり)

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2015年03月26日

日系行方不明者ドキュメンタリー上映(3月26日から)

 去る3月24日の祝日は「記憶の日」でした。(
正式にはDia Nacional de la Memoria por la Verdad y la Justicia 真実と正義のための記憶の日)
アルゼンチンでは1976年3月24日に軍事クーデターが勃発し、1983年まで民主主義が弾圧されていた時代でした。そのため、その期間に政治的に亡命したり、誘拐され、行方不明になった人々がおよそ三万人いると言われています。その中で16人が日系でした。
 日系行方不明者についてのドキュメンタリー映画が国会議事堂近くのアルゼンチン映倫映画館にて上映されます。
"Silencio Roto 16 nikkeis"’「日系16人 やぶられた沈黙」 パブロモジャノ監督
 
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 初日は3月26日で挨拶があるため19時10分から始まります。
その後、毎日1940から来週の4月1日(水)まで上映されます。
映画館 Gaumont
住所Av. Rivadavia 1635
以下スペイン語の説明です。もちろん映画はアルゼンチン映画なのでスペイン語での上映です。
El proximo jueves, despues de superar algunos inconvenientes se estrena "Silencio Roto 16 nikkeis" de Pablo Moyano en el Gaumont a las 19.10
Los esperamos y por favor difundan la invitacion.
La pelicula se proyectara en las funciones de las 19.40 desde el Jueves 26 de marzo hasta el miercoles 1 de Abril.

そのほか、この映画館では商業ベースに乗らないアルゼンチン映画がよく上映されています。
以下はリンクで上映時間を見ることができます。
http://guia.lanacion.com.ar/cine/sala/espacio-incaa-gaumont-sa107
私はこのフランシスコローマ法王の映画が見たいなーと思っています。
フランシスコローマ法王と私については今度また書きますね。




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2015年01月24日

BON ODORI EN SARMIENTOサルミエント日本人会盆踊り大会開催(1月24日)

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来たる1月24日(土) サルミエント日本人会にて盆踊り大会が開催されます。
以下のフェイスブックに行き方などが書いてあります。今年の入場料は60ペソです。
(アルゼンチンではこういうイベントは入場料を取ります、日本人会への寄付になりますし、同時に無料だと訳のわからない人がきますからそれを予防する意味もあります、でもアルゼンチンでの日本を見るにはその価値あります!)
https://www.facebook.com/events/579717625507880/

Bon Odori de la Asociacion Japonesa Sarmiento !!! Este sabado 24 de enero,
-Por la Ruta 24, no se puede bajar por Pichincha, ya que esta cerrada.
-La calle Arias, la primera cuadra desde Gaspar Campos hacia el predio, es
contramano. Entrada 60 pesos argentinos.
サルミエント日本人会はブエノスアイレス州ホセセパス JOSE C。PAZです。バスで行くとおそらく2時間近くかかると思います。また当日は混雑が予想されます。地域的にも
できればお近くの人とグループ行動がいいですね。
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なお、2012年3月10日 TBS世界ふしぎ発見! 一番遠い親日国 アルゼンチン 
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20120310/p_1.html
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20120310/p_2.html
海をわたってきたサムライ の回でミステリーハンターの真理
子さんが、浴衣で参加したのがこの盆踊りです!
日本人顔負けで盆踊りを踊るアルゼンチンの皆さんを見るのも、一緒に踊るのもまた焼き鳥などをキルメスビールといただくのも楽しいです。

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 当時サルミエント日本人会の皆様には大変お世話になりました。

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2014年11月16日

最後の幕を閉じて 高木一臣さんのアルゼンチンの生涯

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(最後の者が明かりを消すまでとスペイン語である)
「アルゼンチンは悪い奴も多いかもしれないがいい奴もずっと多くてね、そしておもしろいね」アルゼンチンでは決して退屈することがないことを「保障」してくれていたのは、アルゼンチン日系社会で流通するで唯一の邦字新聞らぷらた報知の高木一臣編集長・主幹である。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは世界でも一番河幅が広いラプラタ河の河口の街である。それにちなんで名付けられた「らぷらた報知」(http://www.e384.com/imadoki/26argentine/argentine_38.html)は沖縄出身者の株主によって1948年に新年号を出してから、これまで66年間アルゼンチンの日系社会を見つめてきた。1991年、私がアルゼンチンに到着したときは、まだ「亜国日報」という競合紙もあったが、出稼ぎの拡大に、世代交代の波に乗れず、結局らぷらた報知が子育てを終えた主婦層を活字の拾い手としてだけではなく、後の1995年のコンピュータ化による入力作業を行うという活用で消滅を乗り越えた。
 しかし、編集長であり、主幹であった高木一臣さんは原稿用紙を手ばなさなかった。高木さんの文字を「解読」して入力するため、手伝ったこともあるが、「普通」に日本語ができるだけでは難しいだろう。ほぼ候文(そうろうぶん)に近い、そして、旧漢字が満載である。あのとき、活字でどのようにあの女性達は拾っていたのか。。。らぷらた報知がコンピュータ化してから10年していから、これからは手書きだけではダメだね、コンピュータを覚えなくちゃね、とうちに習いに来ていたこともあったが、実際に機械を買って練習しないとだめだね、とまた奮起した。しかしながら、こちらも家族ができ、忙しくなかなか近郊のラルシラまで教えに行けなかった、それが悔いといえば悔いである。
 インターネットの普及で原稿はEメールで届けることが可能になった。それができればバスで一時間半も二時間もかけて原稿を届けていかなくてもよかったかもしれない。
目はまだまだですが、耳が聞こえなくてね。その昔、電話で1時間以上も話したことも多かったが、最近は直接会って話す方がよくなっていった。うちの近所のパン屋のサンドイッチがやわらかくて大好きだったので、一緒によくコーヒーを飲みながら食べて話をした。
来るたびに、あなたに頼みたいことがありまして、お世話かけます、こちらが昔からお世話をかけているのだから、例えば原稿を入力して清書するなどなんでもないことを頼まれているだけなのに、感謝の言葉は必ず忘れたことはなかった。
この冬は特に寒いですね。体が弱ったからと、やっと近くのコピー屋で原稿をスキャンしてもらうことを覚え、そして新聞社に送るようになったので、バスで移動せずに済んでいた。それでも少しずつながら古くからの友人に自宅で入力を習い続けていた。
 近頃は多くの親しい人の訃報が続き、自分より若い人が亡くなるようになってきたと、もう生きていてもつまらないなー、と高木さんらしくない弱気の言葉を繰り返すようになっていた。
2010年 ブエノスアイレス市文化の家で、アルゼンチン建国200周年記念のFestival de Arte
Japones日本芸術祭を開いた折には準備のときに真っ先にのぞきに来てくれてニュースにしてくれた。そして、元プレンサ新聞社家屋の文化省の黄金の間で「日本の詩歌、サムライ精神、アルゼンチンの友達
タンゴ」という題でスペイン語で講演をしてくれた。最後に私は多くのアルゼンチンの人に助けられてここまで来た。心は日本人のままであるかもしれないが、私の体はアルゼンチンに骨を埋め、アルゼンチンの土にかえる」と結び満場の拍手を浴びた。
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 何かあれば必ず高木さんに連絡した。その年、世界的な指揮者の大植英次さんが来亜してきたと知らせ、プレス席の最前列でかぶりつきで二人で力強い演奏の指揮を聞いた。そのインタビューをとって、高木さんの原稿の下書きに、と思っていただけだったのに、多少荒い部分も「そのまま」載せてしまったらしい。こちらの書くものを信用してくれていたのは大変ありがたいことである。
今でも私の手が指揮しているようですよ、と演奏を聴きながら、指揮者ばりに手と体を動かしていた。高木さんはタンゴ好きと知られているが実は無類のクラシック好きでもあった。特にビバルディが大好きだった。「私に何かあったらビバルディを流して欲しい」と言っていた。
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 特に2013年末にコロン劇場で白鳥の湖を英国バーミンガム舞踊団のプリマ佐久間奈緒さんが踊る白鳥の湖を見たあとは、涙が出たー誘ってくれてありがとうと感動してくれた。http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2013/12/1222.html
日本女性が踊るエレガントで幽玄な白鳥オデットは高木さんの今までの古典演目の中で最高のものであったという。「日本人もここまで来たかと思った。西洋の文化をここまでものにするなんて」そして元気を出して「書く気が出ました」と2014年新年号に、西洋と東洋の出会いそして、それらを日本人は超えてきた、として記事を書いてくれた。
 ようやく高木さんの記事のネタになる情報を提供し、書いてもらえるようになったと喜んでいたのもつかの間である。体の調子が悪い、友人がどんどんいなくなって寂しい、生きていてもつまらなくなってきたと、らしくない弱音を言うようになってきた高木さんに、
各種の訃報は、こちらは耳にしたが連絡することができなくなった。それまでは何かニュースがあれば早速知らせてそのテーマについて話し合うことができたのに。
らぷらた報知の前原ドミンゴ社長が昨年亡くなり、高木さんはいつでもそうであったが、さらに今後のらぷらた報知の存続に憂いを持っていた。実はもう9月には思うところあり、社説の展望台を書かなくなっていた。その後出ていたのは書き溜めていたものである。
 そして、去る11月4日には同僚でまだ若いはずの崎原朝一さん(編集長)(80)までも訃報が続いたがそれも告げることができなかった。
 そしてとうとう 自分の舞台の幕を閉じてしまった。一時は体が弱ったときもらった薬が強かったと見えて体調が狂ってしまっていたが、それでも、今思えば最後の灯火であった。退院して食事が少しずつのどを通るようになった。そして、原稿用紙をくれ、と言っていたばかりの数日後のことである。
 私のこれまでの人生を書いてみなさいと言われている、そうだよね、もう一仕事しないとね、とここ数年は口癖のように言っていた。
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 (80才の記念に)
しかし、しばらく新聞も雑誌も本も読めなくなり、書き物もできなくってきっと退屈してしまったのだろう。今はあの世で多くの友人たちと再会し、下界の人たちがやっていることを、あーなっていないね、と舌打ちをして叱責してくれているのではないだろうか。
 高木一臣さんは、1925年3月27日、三重県尾鷲市生まれ 拓殖大学卒 しかしながら1951年、26歳のときからアルゼンチン在住。なんでも見てやろうという、大志よりはむしろ好奇心でブエノスアイレスにやってきた。花き栽培業の手伝いはむいていないと30分でやめ、、スペイン語もろくに分からないのに信用されて建築資材店支配人になり、三井物産の前進の商社会社に数年勤務、それから、毎朝5時に家を出て、生放送の国営放送海外向けラジオRAE(ラエ)日本語アナウンサー41年、その後、午後にできるからとアナウンサー業と平行して始めた新聞記者49年。入社してすぐに編集長。そして主幹。最後まで手書き原稿で貫く、還暦をすぎてこれまた好奇心で始めた俳優歴29年、テレビ、CM,映画に出演。アルゼンチン歴63年。そして89歳。そのアルゼンチンでの舞台の見事な幕引きに拍手を贈りたい。そして合掌。
 63回目のハカランダの花が満開の時期の大往生であった。

2014年11月15日

ニッポンマニア2014は11月16日(日)です。

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2014年06月04日

未来世紀ジパング コロンビア編(6月9日放送)

来る6月9日(月)夜10時からテレビ東京「未来世紀ジパング」にてコロンビアが登場します。
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【日経スペシャル〜未来世紀ジパング〜 】
6/9(月)よる10時〜 放送(90分スペシャル)
テレビ東京のファミリー向け経済番組
「未来世紀ジパング」番組HPです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
今回のテーマは
「W杯直前 対戦国3カ国を知ろう」ということで、
コートジボワールとギリシャも取り上げます。
経済番組であるジパングという番組目線で、
その国の現在を知ろうという 内容です.
コロンビアと日本の関係、そしてコロンビアの人たちの親日はその昔の
日本人移住者の歴史から始まると思います。コロンビアはどんな国か
知らせるきっかけ、その後、コロンビアと日本のビジネス関係などを
伝えていきます。
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そのため今回はコロンビア日系人協会の皆様に大変お世話になりました。
ラテンアメリカの日本人移住の歴史をいつも学ばさせてもらっていますが、コロンビアはとても素晴らしいエピソードで日本とコロンビアの交流が始まります。

今回の番組の前宣伝ビデオと説明が以下にありますので、おたのしみに!
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1

宝石はあまり興味なかったのですが、このコロンビアのエメラルドの色! 綺麗な緑に魅了されます。

またコロンビアのコーヒー堪能しました。番組終わりましたらコロンビアについてまた報告しますね!
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2014年04月01日

アルゼンチン日系社会による秋祭りは来る4月5日開催

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 来る4月5日在アルゼンチン日系団体連合会FANA主催でFESTIVAL DE OTONO 「秋祭り」が開催されます。何度か言っているのですが、「秋の祭り」じゃなくて、秋祭りでしょ、というんですが、なかなか難しいです。。。
 今年は例年の会場 在アルゼンチン沖縄県人連合会のホールだけではなく、目の前のサンフアン大通りを遮断して野外で踊りや太鼓などを行うようです。盆踊りは外なのかしら、寒いわねーと思いますが皆さん、元気があれば寒くはないのかもしれません。今年の協力券は25ペソです。入場料とるの!と思われるかたもいらっしゃいますが、セキュリティのためには重要なのです(変な人が入ってきにくい。。。)
そのため、午後1時半ごろからサンフアン通りの交通止めがブエノスアイレス市により行われます。
4月5日(土)午後4時から10時
会場 Centro Okinawense en la Argentina (COA) Av, San Juan 2651 及びその前の大通り
協力券 25ペソ
盆踊り、太鼓ショー、日本食販売、 日本関係製品、日本人花き栽培業者の鉢植えなど。

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(これはプログラムですが、見えないので持っていって大きく見てください)

こちらの地球の歩き方ブログには日本語で載せておきました。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2014/03/45.html

Av. San Juan は屋外だと思います。
Escenario は会館内舞台です。日本舞踊などもあります。

なお、ここで、多くのアルゼンチン人が浴衣を来ているのをみかけると思いますが、実はこれ!信じられないでしょうが、アルゼンチン製であり、さらに着ている人の手作りだったりします。。。。
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 これは服飾デザイナーのクミ先生が日亜学院で浴衣教室を開いているからです。お手製の浴衣をきてご満悦なアルゼンチン人の幸せそうな表情は格別です。(サイズも違うし。。。。)。
そして、一心に河内音頭やアラレちゃん音頭、きよしのズンドコ節など踊るのは感動しますよ。
ちなみに今年は招き猫音頭があるそうですが、なんだかわかりません。。。。

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2014年03月24日

3/24 「真実と正義の記憶の日」正午以降から5月広場へデモ行進

CORREGIDA postal 24 de marzo 2014 アルゼンチンの三月二十四日は1976年に軍事クーデターが勃発した日であり軍政で拉致、拷問、殺害され、多くの犠牲者、行方不明者が出たことから Dia Nacional de la Memoria por la Verdad y la Justicia 「真実と正義の記憶の日」として2003年に政令が出、2006年から 動かない祝日となりました。
その歴史については教育省が特別頁を以下のように開設しています。
http://www.me.gov.ar/efeme/24demarzo/index.html
 今年は24日は月曜日に当たりますので、「長い週末」として多くの人々が3月初旬にバケーションに出てから再び行楽に出かけてた人も多く21日は町中がラッシュとなっていました。
  「真実と正義の記憶の日」の犠牲者側の方は、38年経ってしまったことを訴えるため、
24日(月)恒例のマルチャと呼ばれるデモ行進が5月広場を中心に正午ごろから繰り広げられます。五月広場の母の会、五月広場の祖母の会、行方不明者子弟の会などを主として、多数の団体が集結します。
 毎週木曜日には今でも沈黙の行進が行われています。その昔 子供たちのことを訴えても聞いてもらえずまた政治的な言論は弾圧されたので、子供のおむつを象徴とした白ずきんをかぶったお母さんやおばさんたちが 五月広場のプラミッド塔を回ります。人権を訴えて今でも裁判が続いています。
 少年から青年が犠牲者となったので学校関係者も多くの行方不明者が出たので、そういう子達が通っていた中高等学校や大学生の学生自治会も集まります。こちらはコロン劇場前の広場に午前11時集合らしいです。
 5月広場母の会は実は二つに別れていて、何分アルゼンチンの現状を反映していますが、どちらにしてもいろいろな団体が 5月大通りと7月9日大通りに正午に集合し、
全体の五月広場の集合は午後12時半の予定です。
どちらにしてもお昼以降は中心部は大混乱になるのが予想されます。
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アルゼンチンの日系社会でも15名ほどの逮捕者・行方不明者がいます。ヨーロッパに亡命していた人もいます。上記写真は2010年在アルゼンチン日本大使館広報文化センターにて 日系行方不明者家族の会による展示会の模様です。
2011年には彼らを忘れないために、在アルゼンチン日本人会の前の歩道に記念敷石がしかれました。

2010年にこの記憶の日によせて、書いたものが時代背景も詳しいです。以下をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51640849.html

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2014年03月21日

DNI tarjeta デジタルカード式アルゼンチン身分証明書への切り替え

おそらく三年以内ぐらいにアルゼンチンに移住した人なら、DNI tarjeta デジタルカード式アルゼンチン身分証明書をすでにお持ちでしょうが、それ以上長くいる人たちは私も含めて紙というか手帳式のDNI アルゼンチン身分証明書を持っていますね。それが来年2015年1月より無効になるそうです。そのため、すでにある外国人のアルゼンチンの身分証明書DNI extranejero をカード式に変更する必要があるそうです。
どうやったら?は、すでにこの移民局のページに詳細があり、まずはここでとりあえず 予約した方がいいでしょう。
http://www.migraciones.gov.ar/accesible/?dni_extranjeros
というのは、いついくか、を考える前にいつ予約が空いているか、なのです。私はバケーション期間中と思って、2月の半ばにしましたら、3月20日の昨日予約をいただきました。時間帯や行く場所、指示があります。そして、予約したらどこへ行くか指示されますよ。
スペイン語だけではなく、手続きに不安がある方はコーディネートしますが、こちらに住んでいればだいたい普通に「待って」いれば2時間ぐらいでとれます。時間指定もありますので、いった時間から約2時間ですからアルゼンチン的には20年以上前と比べればデジタル化し、またスピードアップ化したと感心せざるを得ません。
 どうもこの人たち本当にアルゼンチン人!?と思われる方々は小さいとき家族で移住したスペイン人やイタリア人だったり、60年とかざらに住んでいる年配のスペイン人、イタリア人、フランス人、さらには近隣諸国の人もいます。昨日はあれー日本人ぽいおじいちゃん、おばあちゃんが多くて大丈夫かなーと見ていたら、日系高齢者をサポートするNGO NIkkei Solidario ニッケイソリダリオの担当の2世の人が来て、皆さんの世話をしていました。そうですよ、長く住んでいてもスペイン語わかっても足をすくわれる手続き多いですからネ!油断しないことが重要です。と私も引き締めてアルゼンチンの一番要である身分証明書の切り替えに取り組み、さらに皆さんと久しぶりにおしゃべりもでき、60年前は手続きも大変でしたでしょう、と御聞きしたら、「そんなこと忘れた!」と一笑されました。格が違うなーさすが、と感服致しました。

 手続き終了後、肝心な署名と判をもらい、30日後にはお宅に郵送します、ということでしたので、別途付き添いにきていた息子さんはええ!今はそんなことができるの、とびっくりしていました。
 なお、古い手帳式のDNI はもちろん無効にならずに今までどおり、また預けずに使えます。来年からカードのもののみが有効だそうです。(でも、多分時期 のびると思いますが、きっと。。。。)

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2014年03月17日

在アルゼンチン愛知県人会 総会開催のお知らせ (3/30)

 来る3月30日(日)正午から 沖縄県人連合会レストランにて 愛知県人会の総会が開かれます。私は高校、大学、ちょっと就職と名古屋に住んでいましたので、誘われました。(広島県人でもあり、まるでハーフのようですね!)

 アルゼンチンに仕事で、勉強で、家族の理由で滞在中の愛知県ゆかりの方(出身、ルーツ、仕事、勉強でいたも可能です、もしまだ参加したことない方も歓迎します、とのことですので、よかったらご家族でどうぞ、ということです。お食事で会費は要りますが、子どもは免除されます。昼食以外にいろいろなおたのしみ会があるそうです。
 ただ、緊急に参加連絡をしてくださいね、と役員の今村マティアスさんのお話でした。

tomokoargentina2 gmail.comに
メールを送っていただければつなげますので、ご連絡ください。


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2014/05/17,24,31
フジテレビ「めざましテレビ」(6-830am)
公式HP:http://www.fujitv.co.jp/mezamado/
めざましどようび藤原倫己
“CHANGE THE WORLD for 2020”アルゼンチン編
http://ameblo.jp/tomoki-fujiwara/




2012年グローバルビジョン「世界の起業家」
5月5日(土) 19:0019:54
5月8日(火) 27:0027:54 (再)
5月12日(土) 19:0019:54 (再)
5月19日(火) 27:0027:54 (再)
見逃し視聴「起業家」(ウルグアイ)

2012年3月20日(火)午後9時から
NHK BS1「夢をあきらめない
〜女子ホッケーさくらジャパン〜」


TBS世界ふしぎ発見!
2012年3月10日(土)午後9時から
第1222回 一番遠い親日国アルゼンチン
宮地眞理子インタビュー1
宮地眞理子インタビュー2

NHK >地球アゴラ
2012年3月4日(日)午後10時から
第160回アルゼンチン編

TBS 夢!世界どうぶつ大図鑑
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dーバルデス半島他

2012年1月21日
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dー南の牧場


朝日放送朝だ!生です 旅サラダ
毎週土曜日午前8時から午前9時半
海外マンスリー三月はアルゼンチンBY石川梨華
2011年3月5日(土)ブエノスアイレス
3月19日(土)サルタ
3月26日(土)エル カラファテ

vol.103 「世界の働く女性(Part2)」 
2011年 3月13日(日) 21:0021:54
3月16日(水) 27:0027:54 (再)
3月19日(土) 16:0016:54 (再)
3月20日(日) 21:0021:54 (再)
3月23日(水) 27:0027:54 (再)
3月26日(土) 16:0016:54 (再)
vol.100 「世界の誕生日」
vol.101 「世界の石」
「グローバルビジョン見逃し視聴」

NHK BS-1 地球アゴラ
12月19日(日) 
「第111回」

NHK BS-1 地球アゴラ
11月28日(日) 
「第108回耕せ世界の大地」

アルゼンチンにて12月12日(日)1710

BS TWELLV、グローバルビジョンTVにて
「競技会]「チリのクエッカダンス競技会にかける若者」
11月27日(土) 16:0016:54 (再)
11月28日(日) 21:0021:54 (再)
12月1日(水) 27:0027:54 (再)
12月4日(土) 16:0016:54 (再)
「グローバルビジョン見逃し視聴」
BSジャパン
<8月29日(日)午後9時から 
「アルゼンチン絶景の旅」

「先住民の文化を継ぐパラグアイ」
7月22日(木)18:00〜(1時間番組)
「パンタナールの大自然〜パラグアイ〜」
7月29日(木)18:00〜(1時間番組)
地球ゆうゆう紀行
2010年1月24日(日)午後10時から
NHK地球アゴラ
はるばる日本人のコーナー「世界一蹴の旅」
世界一蹴の旅
アルゼンチン ブエノスアイレスからLIBEROユニット生出演

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

BS 12グローバル・ビジョン 
vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
28日(月)19:00〜20:00、
2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

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地球の歩き方2010年版発売中(巻末見てください)
05753-7 GUIA DE TURISMO DE ARGENTINA; CHILE; URUGUAY Y PARAGUAY EN JAPONES 地球の歩き方 アルゼンチン/ブエノスアイレス特派員のページへ
バンクーバーオリンピック アルゼンチン人選手頑張れ!
DSC06734 スキーフリースタイル男子でアルゼンチン代表として、2010年2月のバンクーバーを目指しますクライド ゲティCLYDE GETTY選手 https://5dreams.panasonic.net/
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